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2022/11/17

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  • 株主優待を新設する企業が増えています

    数年前くらいから株主優待を減らす企業が増えていました。背景としては欧米の企業では優待という考え方がなく、その考え方に合わせるべきだとか、機関投資家など大口投資家にとっては優待はいらないとか、100株と1万株でも同じ優待は株主平等の原則に反するとか様々な理由から、優待を減らし、配当で還元するという企業が増えていたそうです。ところが昨年はなんとその流れに反し、逆に優待を新設する企業の方が増えているとの統計...

  • 金利と株価の関係について

    昨年は、米国の利上げによりかなり株式市場が痛みました。特にテスラなどのグロース株はかなり大きく下げました。 そこで金利と株価の関係について考えてみました。 企業価値(株価)を明確に測定する計算式はありません。しかし、金融機関や投資家が一般的に活用されているものが以下の計算式です。 株価=利益/(金利+リスクプレミアム-成長率) DCF法と呼ばれたりますが、要は利回りを現在価値に割戻し、企業価値を算出して...

  • 日銀漂流という本を読みました

    新年あけましておめでとうございます。今年も今日から相場が始まりました。昨年は投資家にとっては散々な年だったので今年はなんとか復調してほしいところですが、まだまだ不安定な相場は続きそうな感じです。さて、正月休みに1冊読書しましたのでご紹介します。「日銀還流」という本です。日銀に張り付いていた記者が1996年の松下総裁から現在の黒田総裁までの政策や裏事情などがまとめられています。特に興味深かったのが現...

  • 住宅ローンは今後上がるのか?

    今回は住宅ローンの今後について考えてみました。私も住宅ローンを抱えており今後について非常に心配しています。仮に住宅ローン金利が1%上がれば、4000万のローン残高がある人であれば年間40万円上がりますし、2%上がると80万円もあがってしまいます。 米国のように5%近い金利となればも200万円も上がってしまいます。こうなればほとんどの人は破産するかもしれませんね。。。 住宅ローン金利は大きく分ける...

  • 日銀が利上げ政策へ転換!

    本日、日銀は長期金利を0.2%から0.5%への修正するとの発表がありました。これには驚きました。これまで黒田総裁は欧米と日本は事情が違い日本で利上げをしたら大変なことになるから利上げは行わないとの姿勢をずっと行ってきました。ところが何の前触れもなく利上げ政策へと舵を切りました。 つい数日前に政府が日銀の政策に対して、釘をさす発表がされましたので、おそらく岸田総理から黒田総裁への何らかの働きかけが...

  • アミファの株主総会参加してきました

    アミファ(7800)の株主総会に参加してきました。アミファは100円ショップ向けの商品を開発するメーカです。ファブレス企業で設計は自社で行い、製造は主に中国などの海外の工場に委託しています。14時からのスタートというのはなかなか珍しいかもしれませんが、参加者にとってはかなりうれしいです。50名程度参加していました。全体の流れとしては、報告事項と決議事項の紹介を行い、その後に質疑応答を行い1時間程度でし...

  • 自分のデータベースを構築することが重要

    投資で利益を上げるためにはコツコツとした情報収集が欠かせません。例えば四季報や雑誌などから新しい銘柄を探してベストな投資先を見つける作業が必要なのです。もちろん集中投資をしてもう投資先を探す必要がない方もいらっしゃるかもしれませんが、投資した企業が業績を落とすこともありますし、不祥事を起こすこともあります。そういう時が発生ときのためにも良い銘柄のプールは持つべきであり、そのために日々新しい銘柄を探...

  • 米中のGDP逆転せず?

    今朝の日経新聞で日本経済研究センターの研究によると中国は米国のGDPを追い抜けないとの発表がありました。これまでは中国が米国のGDPを追い抜くのは2033年とか2035年には到達するとの予測がされていました。中国は年8%で成長してきており、時間の問題でいずれ追い抜くと思われていました。しかし、それが難しくなったとのことです。理由としては1.ゼロコロナ政策2.米国の対中規制3.台湾有事懸念による諸外国の脱...

  • NISA制度の拡充が検討されています

    岸田政権の新しい資本主義政策の一環としてNISAの拡充案が発表されました。具体的には上限の引き上げと期間の無期限化が検討されています。この政策はとても株式市場にとってはプラスとなると思われますので解説します。■そもそもNISAとは?「年間120万円分までの投資分を5年間にわたり非課税とする」ということです。例えば、今年トヨタの株100万円分をNISA口座で購入し、来年に200万になれば差額の100万円がそのま...

  • 投資家としての実力とは?

    最近、著名投資家の井村さんが住石ホールディングスを大量に保有している事がわかり株価が暴騰しました。このように著名投資家が保有していることが発表されると株価が暴騰することがよくあります。実力者が目をつけたのだから今後上がるに違いないと思う投資家が追随するためです。 この銘柄を調べてみると、やはりすごく良い銘柄で流石だなと思いました。もちろん今からは買えませんが、この銘柄に以前に投資できなかったことが...

  • 上場企業の決算の簡略化について

    現在、上場企業の四半期決算の発表について見直しが金融庁で議論されています。 上場企業は四半期ごとに決算発表をしないといけません。それがコスト負担となっている、短期的な経営をせざるを得ない という背景から検討されているようです。 岸田政権は就任当初から「新しい資本主義」という政策を掲げて様々なトライをしています。 ・金融所得課税を引き上げて分配する ・スタートアップへの投資を加速するファンドを立ち上...

  • 中国のデモが株式市場に与える影響

    現在中国でゼロコロナ政策への反対デモが各地で起きています。中国共産党や習近平主席への直接の批判を訴えるのは異例です。中国共産党は独裁なので批判をすれば一発で刑務所ということもあり得るわけです。そんな中でも起こった背景としてはゼロコロナにより経済的に困窮している人が増えているのだと思います。加えて米国からのハイテク制裁を受けていて、経済はかなり落ち込んでいます。座して死を待つより立ち上がろうとなった...

  • 株式投資家の仕事とは何をすることか?

    どんな事業でも利益を上げるためには具体手な作業が必要になります。 ラーメン屋を開業すれば、材料を仕入れてラーメンを作り顧客へ提供して初めて売上があがります。ところが投資家というと何となくお金を投資したら自然と増えていて仕事をしているというイメージがわかないかもしれません。借り入れを行う際にも事業と投資は明確に分けて考えられ担保がないと借り入れできなかったります。世間一般的には投資というのは仕事とし...

  • 理想的な売り時は?

    株式投資をするときには、買う前にじっくりと企業調査を行い、慎重に判断することはよくあると思います。しかし、売るときは買う時ほど調査や検討を慎重に行わないと思います。下方修正を出されたりすると、直感で売ってしまったりするものです。しかし反射的に売ってしまってはせっかく吟味して購入したとしても結局利益があまり出なかったします。それでは売るときはどうすればよいのかと言うと、慎重に検討して考えて悩んだ挙げ...

  • 米国の対中半導体政策の見通し

    最近米国が中国に対して半導体の輸出規制をするニュースが次々と発表されています。背景としては、半導体技術は軍事力に直結する問題であり、ここを中国が握ってしまうと米国の軍事大国としての地位が揺らいでしまうためです。しかも、中国は仙人計画という政策を掲げ、エリート層を米国に入学させて技術を習得して国内に技術を還流させたり、日本や米国の優秀な技術者を多額の報酬で引き抜いたりして、実質研究をせずに技術を盗む...

  • ソフトバンクGの孫社長が6800億円の含み損

    本日、一斉に報じられたのが孫社長が6800億円もの含み損を抱えているということが日経やロイターで報じられました。  この金額には驚きですね・・・  こちらについて解説します。 ソフトバンクGは2016年に突如、投資会社への事業転換を発表し、ソフトバンク・ビジョン・ファンド1を設立しました。出資元はサウジから7兆円、ソフトバンクGから3兆円を拠出して10兆円規模です。  その後...

  • 割安株トラップに要注意!

    安いときに買って高く売る。これは投資の基本です。そのため、まずはとにかく安い銘柄を探します。そして安い銘柄を見つけると、つい投資したくなってしまいます。しかし飛びついてはいけません。割安に放置されているということは何らかの理由があるはずです。今後もずっと割安のまま放置されるかもしれないですし、むしろその可能性の方が高いです。そんな時に心がけたいことが、「割安の修正ストーリー」を見つけることです。株...

  • バークシャーハサウェイがTSMCを4100億円分購入

    バフェットの率いるバークシャーがTSMCの株を4100億円分取得したことがニュースとなりました。そこでその背景について考察してみました。まずTSMCは何の会社かというと、半導体の製造メーカの最大手です。半導体業界は材料メーカ、装置メーカ、設計企業など複雑な構造になっていますがわかりやすくいうと、フランチャイズ店のレストランのような役割を担っています。フランチャイズは、経営ノウハウがつまったレシピを活用して...

  • FTXの破綻の影響は?

    ここ最近金融業界で注目されているのがFTXの破綻のニュースです。FTXは暗号資産の取引事業を行っており、会社への信用不安から顧客が自分の資金を出金しようとする動きが加速し、一種の取り付け騒ぎのようなことがおきました。そして会社に残っているお金が足りずに出金をストップし、実質破綻してしまいました。背景としてはFTXの創業者がアラメダリサーチという別の会社で仮想通貨の運用を行っていました。その仮想通貨の運用が...

  • レバレッジの活用について

    よく投資をする際には余暇資金で行うべきであり、レバレッジを掛けたり借金をして行ったりしてはいけないと言われることがあります。レバレッジを掛けると追証を求められたり、借金をすると返済日が迫ってくると売りたくないときにも売らなければならなくなる。だから地道に長期、分散、積立投資をしたほうがよいと言われたります。しかし、人生を豊かにするために投資をしているのであればレバレッジは必須となります。ただしレバ...

  • 楽天の決算について

    楽天の決算について分析しました。 まず売上と利益についてです。これをみるとモバイル以外については順調に成長しています。 モバイルについては、営業損失1209億円と赤字が拡大しています。518万回線でARPU(1ユーザあたりの売上)については2,588円となっているようです。ここから損益分岐点を計算すると、1209億円/(2,588円*3ヶ月)=15,571,870ユーザとなります。 つまり追加で1500万回線の新規契約がないと利益がトン...

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