chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel

1件〜100件

  • 日本有数の桜の名所で世界遺産にもなっている「吉野山」

    「吉野山」は、吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称であり、金峯山寺を中心とした神社や修験道の寺院、宿坊、商店などが立ち並ぶ地域でもあり、その全域が世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録資産となっています。周囲には桜の林が広範囲に分布しています。これは、霊木である桜を献木するという宗教行為によって植え続けられてきたもので、古くから日本一の桜の名所として知られ、吉野山の谷から尾根を埋める桜はおよそ3万本。麓から下千本、中千本、上千本、奥千本と順に開花し、下の千本は吉野山でも最も古くから有名な桜の群落です。 吉野山の寺社仏閣・史跡スポット 金峯山…

  • 日本の世界遺産(文化遺産)「紀伊山地の霊場と参詣道」

    世界遺産として登録された「紀伊山地の霊場と参詣道(きいさんちのれいじょうとさんけいみち)」 2000年、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産暫定国内リストへの記載が決定し、2001年にユネスコの世界遺産暫定リストへの記載が決定しました。2004年7月7日に世界遺産(文化遺産)に記載され、日本では12番目の世界遺産となりました。2016年10月24日、パリのユネスコ本部で開催された世界遺産委員会臨時会合で、軽微な変更提案が承認され、参詣道の距離が当初の登録時から40.1km拡張され、総延長347.7kmとなりました。和歌山県・奈良県・三重県にまたがる3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)と参…

  • これからの世代に残したいもので最初に思いついたのは世界遺産だった

    これからの世代に残したい日本の宝。世界遺産はその代表です。世界遺産とはどんなものか簡単に紹介します。

  • 日本で最初に世界遺産に登録された「法隆寺地域の仏教建造物」

    日本で最初に世界遺産に登録された、法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)と姫路城(兵庫県)のうち、法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)について紹介します。

  • 沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について

    日本の世界遺産の中で「琉球王国のグスク及び関連遺産群」について紹介します。

  • 琉球王家最大の別邸「識名園(しきなえん)」

    識名園とは 1799年に造営された琉球王家最大の別邸です。1941年、国の名勝に指定されましたが、1945年第二次世界大戦で甚大な被害を被り、1976年に再指定されました。2000年には国の特別名勝に指定され、日本庭園文化において琉球地方で確立した独自の庭園デザインを示す貴重な事例として「設計された文化的景観」に該当するとして同年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとしてユネスコの世界遺産に登録されました。 1975年から1996年まで、遺構調査に基づいた綿密な修復工事が行われました。 識名園(しきなえん)が果たした役割 王家別邸の林泉庭園として1799年に築庭され、首里城の南にあ…

  • 園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

    園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん) 写真AC様より使わせていただきました 首里城歓会門と守礼門との間にあり、国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君(きこえおおきみ)の最高神女(のろ)即位式の時も、まず最初に拝礼したといわれ、いわば国家の聖地で、形は門になっていますが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所です。八重山の竹富島出身の西塘(にしとう)という役人が築造したものと伝えられています。中央に掲げられている扁額から第二尚氏王統の尚真王の時代、1519 年に築造されたことが分かります。 扁額には「首里の王おぎやかもいがなし御代にたて申候…

  • 人工的建造物のない神の宿る場所「斎場御嶽」

    斎場御嶽(せーふぁうたき )について 斎場御嶽は琉球の祖神アマミキヨが国始めに作った七御嶽のひとつとされています。「斎場」とは「霊威の高い聖なる場所」「最高位」の意で、「御嶽」とは琉球の信仰における祭祀などを行う施設で「聖地」の総称です。「斎場御嶽」は、王国最高の御嶽とされ、中央集権的な王権を信仰面、精神面から支える国家的な祭祀の場として重要な役割を果たしました。御嶽の創設年は定かではありませんが、15世紀前半には国王がこの御嶽に巡幸していたようです。 人工的な建造物はなく、うっそうとした樹木とむきだしの岩山そのものが神の宿る存在として拝まれていました。戦前までは、男子禁制であった聖地ですが、…

  • 世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ玉陵

    玉陵(たまうどぅんについて 玉陵は第二尚氏の一族を葬った墓です。1501年頃、尚真王が父尚円王の遺骨を改葬するために築かれ、その後、第二尚氏王統の陵墓となったと言われています。国王が祖先崇拝信仰を国内統治に利用するために、墓を造ったと推測されています。 墓の構造 全体のつくりは、当時の板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物になっています。墓は首里城をモデルにしたといわれ、前面にレリーフが施された高欄がめぐり、墓室は三つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となり、創建当初の東室には洗骨後の王と王妃を安置、西室は王族など限られた家族が葬られていました。 墓庭は、ほぼ中央部で東西に二分され、清めの…

  • 琉球王国の象徴「首里城」

    沖縄の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(平成12年記載)のひとつに「首里城跡」があります。ここでは首里城について紹介したいと思います。

  • 沖縄の城の中でも最も古い「勝連城(かつれんじょう)」

    日本の世界遺産の中で「琉球王国のグスク及び関連遺産群」(平成12年記載)のうち勝連城について紹介します。

  • 最も多くの遺構が当時の姿で残る「中城城」

    日本の世界遺産の中で沖縄の世界遺産、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ中城城について紹介します。

  • 座喜味城跡

    日本の世界遺産の中で沖縄の世界遺産、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ座喜味城跡について紹介します。

  • 県内最大級のグスク「今帰仁城跡」

    日本の世界遺産の中で沖縄にある「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の中から今帰仁城跡について紹介します。

  • 大霊場 日光山輪王寺と輪王寺大猷院

    日本の世界遺産に登録されている「日光の社寺」のうち「輪王寺」について紹介します。

  • 家康公を祀る「日光東照宮」

    日本の世界遺産(文化遺産)に登録されている「日光の社寺」のうち「東照宮」について紹介します。

  • 日光山信仰の起源「二荒山神社」

    日本の世界遺産(文化遺産)に登録されている「日光の社寺」のうち「二荒山神社」について紹介します。

  • 日光の社寺(平成11年記載)~日本の世界遺産(文化遺産)

    日光の社寺(平成11年記載)~日本の世界遺産文化遺産 登録基準 登録基準(1)(4)(6) この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。 (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。 (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。 (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。 (世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用) 世界遺産の対象は、男体山…

  • 平城京について楽しみながら学ぶことができる「平城宮跡歴史公園」

    平城京 710年に藤原京からこの地へ遷都され、784年長岡京へ移るまで日本の政治・経済・文化の中心として栄えました。唐の都長安をお手本に碁盤の目状に区画整理され、北に中枢を担う建物が立ち並んでいました。 平城宮跡(へいじょうきゅうせき)~世界遺産「古都奈良の文化財」 奈良時代の日本の首都、平城京の中枢部の遺跡で、国の特別史跡に指定されています。壮大な宮殿建築や庭園などが復元され、見学できるのが「平城宮跡」です。2018年カフェやレストランを備えた「平城宮跡歴史公園(朱雀門ひろば)」が開園し、どなたでも利用可能な空間となっています。 平城宮跡のみどころ 平城宮跡は散策自由です。敷地内にある各施設…

  • 鑑真和上のお寺、天平建築「唐招提寺」~世界遺産「古都奈良の文化財」

    唐招提寺について 唐の高僧鑑真和上が来日し、正しい戒律を学ぶ道場として759年に創建。以後大火などに見舞われることなく貴重な奈良時代の建物が4棟も現存しています。また、国宝や重要文化財などの仏像も多数残っており、境内には凛とした空気が漂っているようです。 唐招提寺について 唐招提寺の拝観について 唐招提寺の見どころ 唐招提寺の行事 鑑真 住所 〒630-8032 奈良市五条町13-46 電話番号 0742-33-7900 ファックス番号 0742-33-5266 唐招提寺の拝観について 拝観時間 8:30~17:00(受付は16:30まで) 拝観料 大人・大学生 600円/高校生 400円/中…

  • 写経や講話が魅力「薬師寺」~世界遺産「古都奈良の文化財」

    薬師寺について 薬師寺は680年に天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気快復を祈り建立を発願したのが始まりです。飛鳥の地に創建されましたが、平常遷都に伴い現在の場所に移りました。数々の天災・人災により東塔を除く全ての建物を火災により失いましたが、1968年からお写経勧進による白鳳伽藍復興が始まり、西塔、中門、回廊、大講堂、食堂と白鳳伽藍の主要な堂塔は復興されつつあります。そのため奈良の他の大寺と異なり、堂塔の多くは色鮮やかで、僧侶の法話やお写経はユニークで薬師寺の名物の一つとなっています。 薬師寺について 薬師寺拝観について 薬師寺 見どころ 薬師寺 法話 薬師寺 写経 薬師寺東京別院 薬師寺拝…

  • 日本最古の瓦が残る「元興寺」~世界遺産「古都奈良の文化財」

    元興寺 前身は、蘇我馬子が飛鳥に建立した日本初の本格的寺院・法隆寺です。平常遷都に伴い718年に現在地に新築移転されたのが元興寺です。世界文化遺産には史跡元興寺極楽坊境内という狭い空間の、旧僧坊遺構である国宝極楽堂(極楽坊本堂)と国宝禅室(極楽坊禅室)が登録され、他に五重小塔など貴重な寺宝が伝わっています。 元興寺 元興寺の拝観について 元興寺の仏像 元興寺の瓦 元興寺の拝観について 住所 〒630-8392 奈良県奈良市中院町11番地 TEL:0742-23-1377 FAX:0742-23-1378 拝観時間 AM9:00~PM5:00(ただし入門はPM4:30まで) 拝観料 大人500円…

  • 灯篭が凄い「春日大社」と「春日山原始林」~世界遺産「古都奈良の文化財」

    春日大社 全国に約3,000社あるという春日大社の総本社。768年、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社です。 以来、皇室から庶民まで幅広く信仰され、2018年、創建1250年を迎えました。本社に朱塗りの社殿が立ち並ぶほか、さまざまなご利益をいただける神社が森の中に点在しています。1998年、古都奈良の文化財として春日大社と春日山原始林が世界遺産として登録されました。 春日大社 春日大社基本情報 春日大社 見どころ 中門・御廊(ちゅうもん・おろう) 藤浪之屋(ふじなみのや) 本殿 萬葉植物園 国宝殿 夫婦大国社 春日荷茶屋(かすがにないぢゃや) 春日山原始林 春日大社基本情報…

  • よみがえった中金堂のある興福寺~世界遺産「古都奈良の文化財」

    興福寺について 興福寺は法相宗の大本山と知られ、阿修羅像をはじめ数多くの国宝の仏像を所有し、建物の大半も国宝や重要文化財に指定され、国宝、重要文化財を日本一保有している寺院として知られています。710年平城遷都の際、藤原不比等の計画により創建、天皇や皇后、また藤原氏の人々の手によって保護され、そして栄えていきました。一方たびたび火災にあい伽藍を焼失しましたが、都度奈良時代の様式で再建されてきたため今も天平の面影を留めています。 興福寺について 興福寺 基本情報 興福寺の見どころ 中金堂 興福寺 中金堂 本尊 興福寺中金堂法相柱 興福寺 中金堂 その他 興福寺 国宝館 阿修羅立像 千手観音立像 …

  • 奈良の大仏様がいる「東大寺」~世界遺産「古都奈良の文化財」

    東大寺 東大寺 基本情報 年中行事 秘仏開扉 東大寺の国宝 南大門 二月堂 法華堂(三月堂) 金堂(大仏殿) 転害門 鐘楼 開山堂 本坊経庫 【法華堂(三月堂)】執金剛神立像 【開山堂】良弁僧正坐像 【俊乗堂】重源上人坐像 【法華堂(三月堂)】梵天・帝釈天立像 【法華堂(三月堂)】不空羂索観音立像 【法華堂(三月堂)】四天王立像 【法華堂(三月堂)】金剛力士立像 【法華堂(三月堂)】日光・月光立像 【戒壇堂】四天王立像 【南大門】金剛力士立像 【奈良国立博物館】誕生釈迦仏立像及び灌仏盤 【八幡殿】僧形八幡神坐像 【金堂(大仏殿)】盧舎那仏坐像 東大寺ミュージアム 正式名称は「金光明四天王護国之…

  • 世界遺産(文化遺産)№7「古都奈良の文化財」

    「古都奈良の文化財」の世界遺産登録基準(平成10年記載) 登録基準(2)(3)(4)(6) この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。 (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。 (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。 (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。 (6) 顕著で普遍的な…

  • 青い海に浮かぶ神社 「厳島神社」

    厳島神社(平成8年記載) 厳島神社は海上に立地し、周囲の景観と一体となり美しさを表現し、日本人の精神文化を理解するうえで貴重な存在です。また、建築物としても他に類を見ない独創的なものであり、建築様式は平安時代の様式を取り入れ、現在に伝えています。このようなことから世界遺産としての価値が認められたようです。 世界遺産登録基準 所在地及び面積 管理 資産内容 厳島神社の歴史 [厳島神社の起源] [平清盛による造営] [その後の造営] 厳島神社拝観について 嚴島神社拝観時間(開門~閉門) 【厳島神社問合せ先】 厳島神社の神様 厳島神社の御利益 まとめ 世界遺産登録基準 登録基準(1)(2)(4)(6…

  • 日本で唯一の負の世界遺産「原爆ドーム」(平成8年記載)

    原爆ドーム 原爆ドーム 資産の範囲 平和記念公園(原爆ドーム含む)の概要 原爆ドームの歴史 まとめ 登録基準 この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。 (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。 基準(6)のみの適用で登録されているのは例外的なケースだが、比較的歴史の浅い負の世界遺産にはしばしば見られる傾向である。 『原…

  • 武家政権の威厳の象徴「二条城」

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中で二条城にじょうじょうについてみていきたいと思います。 二条城 二条城は1603年、徳川幕府が京都御所の守護と将軍上洛の時の宿泊所として造営し、1626年に天守、本丸御殿及び二の丸御殿に係る大規模な拡張、修復工事が行われ、現在の規模となりました。現在の二の丸御殿はこの修復工事によるものです。天守は層塔式のもので、家康時代のものは伏見城に…

  • 鹿苑寺(通称:金閣寺)と慈照寺(通称:銀閣寺)

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中で鹿苑寺(通称:金閣寺)と慈照寺(通称:銀閣寺)についてみていきたいと思います。 金閣寺 M 鹿苑寺(通称:金閣寺) 世界遺産登録一覧より 関連資料 参拝について N 慈照寺(通称:銀閣寺) 世界遺産登録一覧より 関連資料 参拝について 臨済宗相国寺派 M 鹿苑寺(通称:金閣寺) 鹿苑寺は、鎌倉時代に造られた貴族の別荘を将軍を退いた足利…

  • 本願寺(西本願寺)と真宗大谷派(東本願寺)

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中で本願寺についてみていきたいと思います。 本願寺 現在の本願寺は1633年頃に整えられたものです。以後、1657年に黒書院建立、17世紀末に南能舞台建立、1760年に本堂再建と諸建物が随時建立されるとともに、1811年、1848年、1861年、1911年に主要堂宇の修復が行われ、近代には、1909年飛雲閣、1927年北能舞台、1953年…

  • 庭園と龍安寺

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中で龍安寺についてみていきたいと思います。 知足の蹲踞 O.龍安寺 世界遺産登録一覧より 参考資料 石庭 拝観について 鏡容池 まとめ O.龍安寺 龍安寺は藤原北家の流れを汲む徳大寺実能の別荘の地を細川勝元が譲り受け禅寺としました。その後、戦乱や火災により焼失し、現在の本堂は1606年建立の西源院方丈を1797年に移築したものです。今では…

  • 京都嵐山地区と「天龍寺」

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中で天龍寺についてみていきたいと思います。 天龍寺 天龍寺について 拝観について 世界遺産登録一覧より 嵐山を散歩 嵐山羅漢 竹林の小径 渡月橋 嵐山公園 亀山地区 展望台 御髪神社 天龍寺について 後醍醐天皇の菩提を弔うため1339年に禅寺として創建されました。名勝嵐山や渡月橋、天龍寺の西側に広がる亀山公園などもかつては境内地で、広大な…

  • 「苔寺」の名称で知られる「西芳寺」

    日本で5件目の世界遺産として京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市の2県3市に点在する構成資産17件(寺13、神社3、城1)から成る古都京都の文化財(京都市,宇治市,大津市)が1994年、世界遺産として登録されました。なお、文化遺産としては3件目となります。 その中でここでは西芳寺についてみていきたいと思います。 西芳寺について 世界遺産登録一覧より 拝観について 夢窓疎石ってどんな人? 夢窓疎石設計による庭園 まとめ 西芳寺について 西芳寺は境内に黄金池を中心とした苔の庭園をはじめ、約120種類の苔が境内を覆っていることから「苔寺」として親しまれています。この寺は聖徳太子の別荘地として開かれ、1…

ブログリーダー」を活用して、ヘリテージ~受け継ぐべきものさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ヘリテージ~受け継ぐべきものさん
ブログタイトル
ヘリテージ~受け継ぐべきもの
フォロー
ヘリテージ~受け継ぐべきもの

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー