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ブログタイトル
風の記憶
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https://torukin007.hateblo.jp/
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風と光と人々の思いをお届けします。良い風が届きますように、山形庄内から。
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風の記憶

torukin007さんの新着記事

1件〜30件

  • 睡蓮

    6月に入り初夏を迎えると、酒田市松山地区(旧松山町)に睡蓮の花が咲き出します。場所は『松山歴史公園』の中にあるお堀の中。ここ松山歴史公園は昔、庄内松山藩(松嶺藩)のお城があったところです。睡蓮はこの松山城跡に残された大手門の前のお堀の中に毎年咲きます。 庄内松山城大手門、向かって右下のお堀の中に睡蓮は咲きます 睡蓮はスイレン科スイレン属の多年性の水草で、日本で自生しているのは白色のヒツジグサ(未草)のみ、見かける睡蓮はほとんどは園芸品種だそうです。和名の『睡蓮』の由来は、陽射しが弱まると早々に花を閉じてしまう様子が、夕暮れ時に眠りにつくように花を閉じるように見えることから、「眠るハス」→「睡蓮…

  • ハルジオン と ヒメジョオン

    ハルジオン 前回のシロツメクサと同じく、どこでも見かける事ができる花、ハルジオン(春紫苑)とヒメジョオン(姫女苑)を撮りました。どちらも同じキク科シオン連ムカシヨモギ属で、じっくりと見ないと区別ができないほどそっくりな植物です。花期は微妙に違っていて、ハルジオンが早く4~6月頃、ヒメジョオンが6~8月頃に咲きます。今回エントリーした写真の撮影機材は、レンズはどちらも TAMRON 90mm MACRO ですが、カメラは、ハルジオンが Nikon Z6 + FTZ で今年5月後半に撮影、ヒメジョオンが Nikon D750 で昨年の6月に撮ったものです。同じレンズですが、新旧違ったカメラで撮影し…

  • シロツメクサが咲いて

    五月に野道やあぜ道を歩いていると必ず出会えるのがシロツメクサ(白詰草)です。クローバーですね。四つ葉のクローバー探し、だれもが一度はやったことありますよね。それと、女の子はシロツメクサの花を集めて花冠を作って遊んだりしたことがあるのではないでしょうか。 クローバーはマメ科シャジクソウ属の多年草で原産地はヨーロッパ、和名のシロツメクサ(白詰草)の由来は、江戸時代に船で送られてくる荷物の緩衝材に、干したクローバーが利用されていたことに由来するそうです。詰め物の草=詰草、ですね。今では日本中に自生しています。 クローバーの全般的な花言葉は『私を思って』『幸運』『約束』そして『復讐』という意味を持って…

  • タニウツギの咲く頃

    立夏に入り、平野では田んぼに稲の苗が次々と植えられていく頃、山里ではあちらこちらに薄紅色の可愛らしい花が咲き出します。タニウツギ(谷空木)です。北海道西部から東北、北陸、山陰と、日本海側のいわゆる雪国に自生する落葉性の低木で、谷や沢など湿気のある場所でよく見ることができます。 撮影した遊佐町杉沢地区は鳥海山の南麓にある里山地区です。地元庄内では「杉沢」と言えば鳥海山の山伏神楽「杉沢比山」で有名です。国指定重要無形民俗文化財に指定されています。上の写真の真ん中あたりに黒々とした杉森がありますが、これは杉沢熊野神社境内になっており、毎年この境内で舞が行われます。鎌倉時代から地域の住民が連綿と受け継…

  • 五月の風、逆さ鳥海

    五月になると田んぼに水が入ります。水面が鏡のようになり鳥海山を映し出す光景。「逆さ鳥海」です。桜の季節が終わると、トラクターで田んぼを耕し、水を入れ、代掻きをして、田植えが始まります。稲が植えられる前のほんの一時だけ見られる光景です。鳥海山と逆さ鳥海に包まれるように見える建物は、遊佐町立高瀬小学校。遊佐町も少子化の影響で、町内にある五つの小学校を一つに統合することが決まっていて、この素敵な光景もやがて見ることができなくなってしまいます。 逆さ鳥海をバッチリ撮すには条件があります。それは、風が無いこと。ところが、庄内は広大な平野でいつも風が吹いていますのでなかなかこの条件をクリアするのは難しいん…

  • 菜の花

    「菜の花」は春の風物詩ですが、“なのはな”という植物があるわけではありません。一般的に菜の花と呼ばれるものは、「油菜(アブラナ)」と「菜種(ナタネ)」があり、どちらも『アブラナ科』の植物です。昔はこのアブラナとナタネ、花を楽しむのではなく、油を取るために栽培されたものですが、最近日本ではほとんど栽培されておらず、河原や畦道によく咲いているのは、実はセイヨウカラシナという植物なのだそうです。春になり、この黄色い花が河川敷や田んぼの畦道にたくさん咲く様子を見かけると、思わず “ 菜の花畑に入り日薄れ~♪ ” などと唱歌「朧月夜」を口ずさんでしまいます。実は、この歌の作詞者である高野辰之さんがこの歌…

  • 梨花と鳥海山

    当ブログ『風の記憶』は、2005年7月に goo blog にてスタートし、15年10ヶ月に渡って(途中、何回か長期休眠したりして正味10年ぐらいですが(^^;))運営して参りましたが、この度、心機一転、Hatena Blogさんに移転させていただくことと致しました。どうぞよろしくお願い致します。なお、過去のエントリーは goo blog にて公開しておりますので、ご覧いただけたら嬉しいです。↓ blog.goo.ne.jp

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