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まぐろ印のツナ缶 https://nekonotuna.fun

老犬介護を終えて魂の抜けた生活をしていた犬母ちゃんの手の中に突然落ちて来た仔猫。家族に置いてきぼりを食らってしまった仔猫を犬母ちゃんが育てる波乱の日常とともに猫のために母ちゃんがお勉強をした情報をお届けします。

ねこのツナ(新田智美)
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2021/02/18

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  • 【猫のシステムトイレ】ユニ・チャーム デオトイレ

    猫と人間が暮らす上で、最も折衷案の必要なものがトイレです。 人間側からしてみれば、ここをトイレにしないで欲しいという要望は切実です。 けれど、猫側からしてみれば排泄という大切な行為はできるだけ気持ちよくしたいでしょう。 幸いなことに、犬と猫はしっかりと排泄する場所を決めるタイプの動物です。 これは人間といっしょに暮らすようになるには好条件でした。 トイレの事で飼い主さんが頭を悩ませる事は決して猫にとってもよろしくありません。 現在は、とても良いシステムトイレなるものがたくさん出ていて、猫と人間の生活をより良いものにしてくれます。今回は、うちで使用しているシステムトイレ「ユニ・チャーム デオトイ…

  • 猫用のシステムトイレについて考える

    愛猫のためにどんなトイレが良いのだろうと思い悩む人も多いのかもしれません。 犬も猫も排泄に関してはとても大切な行為で、問題行動の原因にもなり得るからです。 実際、巷にはたくさんの猫用トイレが商品として溢れ、一体どれが良いのかと迷ってしまう事は事実です。 初めて猫を飼った時、我が家のトイレは贈答用のお菓子の箱に、河原で拾って来た砂を詰めたものでした。 当時の私は少し変わった小学生で日がな一日熱帯魚を眺めたり、公園のハトを眺めたりするのが平気なコ。 猫が来た時は、初めていっしょに暮らす人間以外の哺乳類に歓喜し、授業が終わると飛んで帰り、猫の世話をして猫と遊ぶ毎日でした。 要するに、猫のお世話をする…

  • 幸せなトイレは猫を幸せにする

    猫に適切なトイレを選ぶ事は、飼い主の悩む問題行動を解決する大きな方法になります。 正しく楽に気持ちよく排泄できないというのは、動物全般において大変なストレスです。 人間の世界でも、トイレの神様がいたり、キチンとトイレ掃除をするとお金が溜まると言われたり、とかくトイレをキレイに保つと良い事があると言われていますが、実際に自分に合ったトイレの居心地はとてもよく、気持ちよく排泄できると気分良く一日を過ごす事ができます。 老犬のブログの方でも書きましたが、犬にも猫にも気持ちの良いトイレというものがあります。 もちろん彼らは人間ではありませんので、人間の仕様がそのまま反映されるわけではありません。 犬も…

  • 猫の脱走防止策は犬よりもたいへん

    犬や猫の脱走を対策する事は、現代の日本の環境では不慮の事故を防ぐために、最も重要な責任の一つになります。 TwitterなどのSNSを見ていると、一日に何件も迷い犬や迷い猫の情報が舞い込んできます。 現代日本の外環境は、犬や猫にとっては危険がいっぱいです。 家の前はすぐに車がバンバン走る道路であったりしますし、お隣さんはすぐ横です。 犬や猫が大好きな人ばかりではありませんから、そういう方々にご迷惑をかけるような事があったら、それはそのまま、犬や猫の命に関わる事もあり得るのです。 できるだけ平穏に、犬や猫に、人間社会で暮らしていただくには、飼い主さんたちが努力をして、犬や猫の行動をコントロールす…

  • 保護猫ツナさん、ダイエットを強いられる

    世の中には猫の体重をコントロールするためのキャットフードがたくさん出ています。 これは猫がダイエットが必要になる場面が多大にあるという事に他なりません。 猫は比較的簡単に肥満になるそうです。 これはイエネコの祖先であるリビアヤマネコが、砂漠に住んでいるため、省エネ生活を送る性質だからと言われています。 獲物の数の限られた砂漠では、できるだけ消費エネルギーを抑えた生活を送ることが、生き残りにはとても重要な要素です。 獲物を狙う本能を利用した遊びをする場合でも、猫は「待ち伏せ」という戦法を好んで使います。 できるだけエネルギーを使わないという本能を持った猫に、充分な食事を与えればどうなるかというの…

  • 我が家の猫の模様

    犬はどちらかというと毛色に特色がありますが、猫と暮らしはじめて、猫の模様に関してとても興味を持ち、面白いなあと思うようになりました。 同じような毛色でも模様が違ったり、逆に似たような模様なのに毛色が違ったり。 猫の身体の模様は本当に様々で、これがほとんど自然の力で出てくるなんて自然って本当にすごいなあと感嘆せざるを得ません。 それでもやっぱりうちの子の模様が一番素敵だと思ってしまうのは飼い主さんの性ですね。 世界一、素敵な模様の猫が世の中に飼い主さんと猫の絆ほどあるというのは本当に素晴らしいことだと思います。 キジ白猫の特性 うちのツナさんの模様は、キジ白というヤツがベースだと思います。 ツナ…

  • 犬母ちゃん、保護猫のごはんを選ぶ(現在進行形)

    キャットフードを選ぶのはびっくりするくらい大変です。 それでも少しでも我が子のために良いフードを選びたいと思うのが親心です。 しかし、そもそも猫のごはんはキャットフードで良いのでしょうかという疑問から、どうしても私は入ってしまうのです。 我が家にはもともと大型犬のまぐろさんがいました。 彼女の時も同じようにごはんで悩んだのですが、結局、彼女の場合、ほぼ手作り食で20年近く長生きしてくれました。 もちろん、その間も色々なフードを試したり、手作り食の勉強をしたりしましたけども、あんまり悩まない手作り食でも、まぐろさんは長生きしてくれたのです。 そうはいっても、ツナさんは猫です。 しかも、大型犬であ…

  • 保護猫ツナさん、ノミの駆虫薬を処方してもらう

    犬や猫と暮らすとなると、ノミというものは必ずついて回るものです。 その予防や駆除方法を知っているのと知らないのでは悩まされる度合いが数段に違います。 犬を飼っていると、あまりノミに悩まされるという事はなく、どちらかというとダニの方が多い気がしますが、外を出歩く猫に関しては、ノミとは切り離せません。 室内で飼っていても、どこから貰ってくるかわかりません。 うちの亡き愛犬まぐろさんは、生死を彷徨う大手術の後、病院で弱った身体にノミをいただいて帰ってしまいました。 いっときは、皮膚がピンク色になり、あちこちはげちょびれになってしまって見るも無残な姿でした。 その時、身体が弱った術後の老犬に駆虫薬を使…

  • 保護猫のツナさん、避妊手術に行く

    避妊手術に関する問題は色々ですが、私自身はこれから共に暮らす犬あるいは猫については、避妊手術はしようと考えています。 犬や猫の避妊手術については、今までも各地各国で色々な議論がなされて来ました。 犬も猫も動物であり、地球の生命の根源は種の生き残りと繁殖であると思えば、その繁殖を他動物である人間が阻害するような事をして、それは果たして正しい事なのか。 しかし、それはあくまで種という大きなカテゴリーで考える倫理観であり、個々の命ひとつひとつに焦点を当てれば、人間社会でやむを得ず奪われる不幸な命を増やす事よりも、その数をコントロールし、人間社会で幸せに暮らす命を大切に育む事こそが重要なのではないかと…

  • 保護猫ツナさん、お腹に虫がみつかる

    犬や猫は、検便をしたからといって安心はできません。 一度の検便では分からない事がたくさんあるようです。 元野良猫である保護猫の場合、お腹に虫がいる可能性は多大にあります。 ツナさんのように、ほぼほぼ乳飲児状態ならまだしも、外でエサを食べるようになった離乳後の仔猫ならなおの事です。 ツナさんも保護してから数回、検便をしてもらいました。 猫の検便は比較的安価でできますし、便を採取するのも簡単にできます。 外に出る猫や野良猫を保護した場合は何度か検便してもらう事をお勧めします。 ツナさんの検便結果は数回に渡り異常無しでした。 それでもツナさんはお腹に虫が見つかってしまったのです。 保護猫の検便につい…

  • 保護猫ツナさん、初めてのワクチン接種に行く

    犬や猫が定期的にワクチンを接種しなければならないのは、多くの方々が知っている事実だと思います。 ワクチン接種は法律で定められたものではなく、飼い主さん個々の判断に委ねられて接種するものです。 ワクチンに関しては、色々な意見がありますが、人間でも、ワクチンのおかげで撲滅した感染症はたくさんありますし、その副作用に苦しんだ人もゼロではない事は確かです。 現在は特に、世情的にワクチンに関しては、世の中は敏感になっているかもしれません。 室内で飼われている猫は、外を出歩く猫に比べれば、感染症にかかるリスクは少ないかもしれません。 けれども、来客やふとしたきっかけでの他猫との接触、飼い主さんが外からウィ…

  • 犬母ちゃん、保護猫をお風呂に入れる

    猫をお風呂に入れるのはとても大変な事です。 飼い主さんも猫もかなりの負担がかかります。 とはいえ、室内で暮らす猫をお風呂に入れる回数はとても少なくて良いと言われています。 そもそも砂漠やサバンナなど乾燥した土地を中心に生活していたイエネコの祖先、リビアヤマネコは水が苦手です。 熱帯雨林にだけは居ないと言いますから、水がとても苦手であろう事は容易に想像できます。 そのかわりに、猫のグルーミングの回数は半端なく多い。 身体を清潔に保とうとする意思は、なんだか犬よりも猫のほうが強いように感じます。 しかし、人間の家庭で暮らす以上、汚れてしまったらシャンプーするしかありません。 これは、犬の時と同じで…

  • 犬母ちゃん、仔猫を動物病院へ連れて行く

    動物と暮らす上で、信頼できる動物病院を探しておくことはとても重要な事です。 人間が他の動物との暮らしを選択した時、どうしても避けては通れない問題の一つは、動物が病気になった時にどうするのかという事でしょう。 彼らは人間ではありません。 身体の仕組みが根本的に違う以上、かかりやすい病気やその予防法も、人間のものとは違います。 そうであるからには、もしも病気になってしまった場合、専門家に頼るのがもっとも適切な判断です。 そして、大切な自分の相棒の命を預けるのですから、当然、信頼できる獣医さんでなければなりません。 とても残念な事ですが、世の中の動物病院全てが手放しで素晴らしいわけではありませんし、…

  • 犬母ちゃん、保護猫に名前をつける

    名前というのは親から最初に贈られる大切なプレゼントである。 そういう話をよくうちの祖母はしていました。 確かに…… これから大切に育てる命に名前をつける時、それに込められる想いは、いつも、その命の未来を大切にする気持ちで、名前をつけるという行為は、その命に、輝ける未来をプレゼントしているようなものです。 私は、ある日突然掌の上に落ちて来た小さな命を、これから大切に育てる決意をしました。 ですから私は彼女に、呼び名ではなく、正式な名前をプレゼントしなければなりません。 それは、彼女が私の「人間でないムスメ」である証であり、私が彼女を決して裏切らないという誓いのしるしでもあるのです。 降って来た呼…

  • 犬母ちゃんが保護猫のために用意したもの

    猫が幸せに暮らすためには、共に暮らす人間が3つのモノを用意しなければなりません。 快適なトイレ 安心できる猫だけの居場所 ストレス解消できる遊び この3つが揃ったらほとんどの問題行動は解消されるらしいです。 私の猫師匠になりそうなジャクソン・ギャラクシーさんがおっしゃっております。 ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方 作者:ジャクソン・ギャラクシー,ミケル・デルガード 発売日: 2018/11/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) しかし、これがなかなかどうしてとても難しい。 だってうちのムスメは人間じゃなくて猫だから。 しかも私は長い事、犬母ちゃんだったから。 猫にとっての快…

  • 犬母ちゃん、仔猫を保護する

    今にも消えそうな小さな命を目の前にした時、多くの心優しい皆さまは迷わずに手を差し伸べてしまうでしょう。 その行動を考えなしだと責める人もまた小さな命を心配するひとたちです。 その優しい人たちの間で諍いがあるのを何度も見て来ました。 その度に心が痛くなります。 愛情が諍いを生むのは本当に心が痛いです。 私は、もしかして消えるかもしれない目の前の小さな命の灯を放っておく事ができません。 その行動が正しかったのかどうかは、時間が経過してみないとわかりません。 こと、言葉の通じないモノ相手ですと最後まで正しかったかどうかの判断はつかない場合が多くあります。 相手にそれを確認する術がとても少ないからです…

  • ご挨拶

    当ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。 人生最高の相棒、まぐろさん。その老犬介護を終えて魂の抜けた生活をしていた犬母ちゃん。その手の中に突然落ちて来た仔猫ツナさん。 家族に置いてきぼりを食らってしまった仔猫を、犬母ちゃんが育てる波乱の日常とともに、犬の事ならどんとこいだけど、猫の事はあんまりわからない母ちゃんが、可愛い愛娘、猫のツナさんのために、お勉強をした情報をお届けします。 自分自身の猫ちゃんに対する悩みや疑問などを解決するとともに、老犬介護の経験などと合わせて、同じような悩みを持つ飼い主さんたちといっしょに考え、少しでも多くの犬や猫が、暮らしやすい環境に近づけたらと思っています。 …

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