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みつき (id:apronron)さんのプロフィール

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広島市
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ブログタイトル
衣食住の実験ノート
ブログURL
https://apron-ice.hatenablog.com/
ブログ紹介文
慶應大学卒→元広告代理店勤務の「暮らしの実験」が好きな主婦です。中学生〜小学生の3人の子育て中。衣食住に対する執着が深く、いろいろ試すのが趣味です。本や手芸、40代について、家族に対する考察など、お役に立てれば嬉しいです。
更新頻度(1年)

4回 / 10日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2020/07/31

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ハンドル名
みつき (id:apronron)さん
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衣食住の実験ノート
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4回 / 10日(平均2.8回/週)
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衣食住の実験ノート

みつき (id:apronron)さんの新着記事

1件〜30件

  • ぐちゃぐちゃの買い物の記録

    二週間ほど前、セールで服を買った。 40%オフのワンピース。 欲しいものリストに入っていたものでもなく、もっと言えば、服が欲しい気分でもなかった。 インテリアのショップのインスタを見ていたら、素敵なイッケンドルフのガラスポットがあった。 shop.ornedefeuilles.com もっと詳しく見るべくPCを立ち上げると、そのショップは服も扱っている。どうやら、世の中はセールをやっているようだ。7月だし、そりゃそうか。 そうなると、他のショップのセール具合も気になり、お気に入りのショップをふらふらと眺め始めると、 ぼんやりとした眼に、一枚のワンピースが留まる。 カシュクールのワンピース。定番…

  • 白髪の出現

    この1年で、わたしの髪に対する自己認識は大きく変容した。 きっかけは、白髪の出現。 30代後半になって、周囲は白髪染めに行くか行かないかで盛り上がっている中、わたしは、生まれてこの方、自分の頭皮から白髪を発見したことがなく、髪についてだけは、ちょっと自信があった。 カラーやパーマの類は学生時代から20年ほどしていない。妊娠して皮膚が敏感になってから、シャンプーは自然派の(固形)石けんを使うように。リンス、トリートメントは一切なし。そんな無添加ケアが功を奏していたのか、髪の毛は比較的ツヤツヤしていた。(髪型は、コシノヒロコのようなパッツン前髪に、おかっぱが定番) シャンプー選びの座標軸になってい…

  •  41歳の「毎日していること」リスト

    8月に入っても、夏休みじゃない不思議な夏。 子どもたちは損した気持ちになっているようで、文句を言いながら、マスクをつけて登校していく。 「でも3ヶ月間休校だったよね、そう考えると得してると言えなくもないんじゃない?」となぐさめるけど、数ヶ月前のことを持ち出されても困るよね、こんなに暑いしさ。子どもに同情してしまう。 とりあえず、帰省も諦めて、キャンプ場の予約でもするか、と今からお盆の計画を立て始める今日、8月4日。来週からの夏休みは、2週間しかない。中学生は、なんと10日間。 そういう時でも、なんとなくルーティンになっている日課は誰しも持っているはずで、わたしも、いろいろ試して淘汰された「毎日…

  • 7月に読んだ本。久しぶりに悪夢を見た衝撃的な一冊。

    紫陽花は昨日剪定しました。もうちょっと見たかったけど、来年の花付きのためにも、 このタイミングで。紫陽花は、剪定する頃には、グリーンにピンクが差して風情のある色合いに。 活字中毒の端っこに属していると思う。「何もしないで過ごす」ということが苦手で、字を読んでいれば落ち着くので、本を買ったり、借りたり、貸し借りし合ったり。。。何冊かの読んでいない本に、毎朝くる新聞。日々「読むもの」のに追われて過ごしてる。でも、この、まだ読んでいないものが控えている状態が心地いい。 この前の「買ったもの」に続いて、今回は「読んだもの」。8月になってしまったけど、41歳の、いつもとは違う7月に読んだ本を並べると、「…

  • 7月に買った不要不急のもの、あれこれ

    買い物が好きだ。 知り合いの一人は、「高校生の頃から着ているシャツ」(40歳なので、22年は着ているということだね)や「おばあちゃんから、小さい頃にもらった鏡」など、身の回りの物を、自分でアンティークや古着にできる才能がある。 彼女を見ていると、そうした才能には、「物を大切にできる」に、「ずっと好きなものが変わらない」という資質が必要なんだと思わされる。 買い物が好きと公言しているわたしは、「新しいものが好き」と切っても切り離せない。「新しい」は「自分」にとってだけだったりするので、世の流れとはあまり関係がないことも多く、流されているなという感じもない。 このブログのタイトルを「実験ノート」と…

  • 色黒に生まれて

    美白化粧品の誕生は、1988年だそう。コウジ菌が美白成分として認められたのが始まりで、それから30年以上、「美白」という概念は美容界に君臨し続けている。 当時10歳のわたしは、残念ながら、どう見積もっても色黒だ。日焼けしやすく、それなりに注意していても、すぐに黒くなる。SPF50の日焼け止めに、サングラス、日傘、帽子で完全防備してるのに、何もしない夫の方が白いという切ない事実。 そして、夫は肌のことなんて、1ミリも悩んでいない(ように見える)。実家の親に去年もらった日焼け止めクリームをなんとなく塗って、日差しが照りつける中、1時間のジョギングに出かける。でも、あんまり焼けない。 知っているが、…

  • 離乳食遍歴 マクロビ、野口整体を経て

    うちには3人の子どもがいます。一人目を29歳で出産し、三人目は35歳。その6年の間には、わたしの中でもいろいろな変化があり、育児のやり方も、やっぱり違ったものになっています。 「同じように育てたのに・・・」と言いながら、姉妹の違いについて不思議がる母親、という描写はいろんなところで目にしますが、わたしは、「同じように育てる、ってそれこそ無理なのでは?」と思ってしまう。 育児のやり方、それこそ第一子と第三子では違うものになっているし、男女差、その子の性質も含めて、親が完全にニュートラルな態度でいられるはずがない。 そういう接し方もですが、うちの育児の中で(まだまだ絶賛続行中ですが)三人ともバラバ…

  • 羽釜、使用歴8年目の感想。アウトドア、持ち寄り会でも絶賛活躍中。

    うちの炊飯アイテムは、「羽釜」です。 スイッチ一つの便利な炊飯器ではなく、火加減が面倒そうな羽釜を選ぶなんて、「丁寧な暮らし」の住民だと思われがちですが、わたしが羽釜を選んだのは、4合炊きで8000円という経済的な理由からでした。 安さに惹かれて購入した羽釜ですが、8年間使用してみると、日々の道具として、これがとても「適当」。「適当」の意味合いは、もちろん、『ある性質・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと』のほうです。 炊飯器の代わりに使っていた電気圧力鍋(当時は玄米菜食を目指していたので、玄米を炊く用に使っていました)が壊れた時は、普通に炊飯器を買おうと思っていました。 しかし、…

  • 「夫の週末家事に求めているもの」を考えてみて、わかったこと

    夫には、週末にいくつかの家事を担当していただいている。どうしても「いただいている」という感じは拭えない。 妻が夫に求める家事は、「もっとこうしてほしい」となりがちで、以前のわたしもそうだった。なのに、希望を伝えて機嫌が悪くなられるのも嫌。世間的にも、「基本的にはお任せしたら、あとは口を出さない」というスタンスが広く推奨されているため、「もっと○○してほしい」は心の中で留めていた。 ところが、あることがきっかけで、自分が「夫に何を求めているか」がクリアになり、それからは、適度に口出しできるようになった。夫の家事に不満を持っている方に、私の経験が参考になれば幸いです。 夫の家事、「洗濯物を干す」と…

  • 41歳、やけどの跡が気にならない「寂しさと嬉しさ」について考える

    やけどをして、かなり大きな跡が右腕に残ってしまった。 2週間ほど前の朝、ぼんやりしていたら、持っていたスチームアイロンを落とした。 うちのやけどケアは、たいてい「自家製ビワの葉エキス」のみで済ます(自家製とはいえ、ビワの葉を焼酎でつけただけのもの。簡単だけど薬効も高い。) いつもそれで問題ないので、今回もエキスをペタペタと塗った。まだちょっと微妙な雰囲気だったけど、その後、日課のプールに行くために、ネットで調べた傷パワーパッド(やけどには湿潤療法がよいそうで、防水効果もあり)を貼って、そのままにしていた。 いつもより深刻なやけどに対して、傷パワーパッドで「丁寧なケア」をしている自分に満足してい…

  • 「平日週3日15時まで」の仕事を探す理由。

    今、わたしは専業主婦です。 13年間の子育て期間のうち、仕事をした期間は2年ほど。 「仕事と子育て」とは、なんて自分に縁のないテーマだろう、昨今の「仕事と子育て」を見事に両立されている方の華々しいエピソードを見るのは、眩しすぎて直視できないかも。。。 と思いつつ、眩しくないほうのエピソードなら、わたしにも多少ありました。 ところで、世の「早めに働いて教育資金貯める」圧、「仕事も育児も両立」圧は年々高まり、「専業主婦」という立場は、どんどん肩身が狭くなっています。 「なぜ働かないのか」というお題に対する回答は、人それぞれ。 わたしの場合、3人の育児で一番下の子がまだ小学校を入学したばかり。1年生…

  • いつか、また乗りたい車、光岡のViewt(ビュート)。

    光岡のviewt。いつかまた乗りたい。 シートは赤のレザーです。 結婚してから13年目、今の車は3台目になります。 光岡のビュート→ワーゲンのトゥーラン(中古)→ワーゲンのパサート(中古)という、よく分からない、脈絡のない感じで車を乗り換えてきました。 そもそも、わたしたち夫婦は、車にあまり興味がありません。 車選びは、おそらく夫が主導するケースが圧倒的に多いはず。 我が家では、夫が免許を取得したのは5年前。転勤して2か月ほどあった単身赴任期間に教習所に通い、40歳手前で初めて取得しました。 それまでは身分証明書を持参してなくて、TSUTAYAのカードも作りにくかったほど。 夫が免許証を手に入…

  • せめてもの「マスク袋」と庭師のお墨付き「ブラックベリー」

    マスク袋用に、小さな巾着を作った。アンティークリボンをあしらって、 ひもにはベルベットリボンを使用。 小学校が始まって、給食のマスク袋とは別に、予備のマスクをいれておく「マスク袋」が必要になった。 せめてもと、かわいいマスク袋を作ってみた。 小1と小5の娘には渋すぎるかもと思ったけど、気に入ってくれたようで、嬉しそうに持って行っている。 子どもたちは、朝もマスクをし忘れて家に引き返してきたり、やっと慣れてきたかと思ったら、今度は「マスクが暑い、友だちみたいにクール素材のマスクが欲しい」と言ったり、ずっとつけてなければいけないので、マスクにそこそこ振り回されている。 クールマスク、予想以上になか…

  • 「親も」楽しめるボードゲーム

    麻雀ができると就活をパスしたくらい、生粋のアナログゲーム好きです。 今は、子どもと「わたしが」好きなボードゲームを楽しんでいます。 ここでは、「親も」楽しめるボードゲームを紹介します。 ちなみに、中1長男は、ボードゲームの方が楽しいようで、この春Switchを売りました。

  • 「性教育は、小学校3年までに」と言われても。

    性教育って、どうやら家でやらなければいけないものになってきている? 中1から小1まで3人の子供にどうしたら伝えられるのか、我が家の性教育の試行錯誤のあれこれ。

  • エプロン論

    エプロンをする理由、今回作ったソレイアードのエプロンの話、エプロンコレクション、エプロンのソーイング本、エプロンにまつわる勝手な思いをまとめたエプロン論です。

  • something black 黒中毒のワードローブ

    毎日、黒を身につけています。 だいたいとかではなく、ほぼ毎日。全身黒ではないものの、something blue(結婚式で、何か青いものを身に付けると幸せになるという言い伝え)ではなく、毎日、something black。 必ずどこかに黒があるので、知り合いからは、「今日も黒いね〜」と言われる始末。 みんな縦横無尽に色とたわむれているのに、わたしは勝手に自主規制をして、勝手に不自由になっている。「なんて損しているんだろう、脱黒!」と思うこともあるのに、紺でも、なんとなく物足りなく感じてしまう、筋金入りの黒中毒者です。 黒中心のクローゼット(押入れの上ともいう)。黒、寒色がほとんどで、明るい色…

  • 食器洗い考察

    食洗機を家に導入して、4ヶ月が経ちました。 強引に取り付けたかいもあって、これなしの生活には戻れないというほどの便利さを享受しています。 こちら、強引に取り付けた食洗機の図。 吊り戸棚が邪魔して取り付けられなかったものの、夫がなんとかして (流し場と並行になるように、棚に板を取り付け食洗機を載せる)設置。 食器は、ツルツル派ですか? 食洗機で洗った皿を取り出すと、ツルツルしています。洗剤のCMのように、音が出そうなくらい、食洗機は洗ってくれています。お茶しか飲んでいないコップを、ここまで全力で洗ってくれていると思うと、申し訳ない気持ちになることもあり。。。 対して、わたしが手洗いしたものは、ツ…

  • 本棚と、最近読んだ本のあれこれ

    LDKから本棚のある和室が一続きなので、本棚のあるこの景色が、視界に飛び込んでくる。 この本棚を抱えての引越しは、4回目。15年前くらいに買ったKOKUYOの業務用。 この前、NHKラジオの「飛ぶ教室」を聴いていたら、 “本は持っているだけでいい。いつか読む時のために、本棚に置いてあればいい” 高橋源一郎さんが、そんなことを、阿佐ヶ谷書庫などを設計した建築家の堀部安嗣さんと語っていた。 世のミニマリズムの流れに乗って、処分しようと思っていた、長らく読んでいない、存在さえも忘れてしまった本も、とりあえず取っておこうかな、と思い直す。 そのうち子どもが読むかもしれないし、また読みたくなるかもしれな…

  • duckfeetのサンダルに穴をあける

    わたしの足は、22.5センチの甲薄、幅狭タイプです。 華奢でいいねと言われたりする反面、足に合う靴には滅多にお目にかかれません。 同じ足形の母に、どの靴を選べばいいのか尋ねると、 「フェラガモがぴったりよ〜」と、 パンがなければケーキを食べれば目線で、あまり参考にならないアドバイスをもらいました。 (ちなみに母がフェラガモを履いているのは見たことはありません) フェラガモがわたしの生活に入る余裕は、まだ当面なさそうなので、今後の楽しみにとっておこうと思います。 そこそこ特殊な足型のわたしにとって、靴とは、 紐靴で縛ったり、紐靴じゃなければインソールを入れて調整したり、なんとか足に合わせるもの、…

  • 古い台所の収納方法

    築41年、昭和54年に建てられた、今のマンションの台所。 マンションのキッチンは、キッチンというより、「台所」といったほうがしっくりくる風情です。 物件自体は、庭があって、窓も大きく気に入っているのですが、キッチンは、隅の陽の当たらないエリアに、ついでのように作り付けられていて、「キッチンが主役」である今どきの家とは対照的なつくり。 収納らしきものも、システムキッチンと床下収納のみという潔さ。シンクの上の吊り戸棚に、コンロの下・シンクの下のスペースに、後は引き出しという一昔前の標準設計で、パントリーはおろか、食器棚らしきものも見当たりません。 入居前は、なんとしても食器棚を導入して、食器だけで…

  • 夏の日差しを楽しむ日傘

    若者が日傘をさす市民権を得たのは、温暖化が進んだ、ここ10年ほど?のような気がします。 20年前のわたしが大学生の頃は、お嬢様タイプの子だけに使う権利が与えられていて、カジュアルな格好のわたしは、たやすく手を出してはいけない雰囲気がありました。また、そのカジュアルな格好に合う日傘もなくて、日傘=レースや刺繍、フリルがついたもの、のイメージ。 30代になると、3年毎に子どもを産んで育てていたので、日傘とは、さらに縁遠くなりました。手は両方とも、子どものもの。手を繋ぐのはもちろん、ベビーカーを押したり、抱っこしたり、子どもの荷物を抱えたりと、自分のために使える余地は、残されてなかったんですね。 日…

  • 間違いなく、子どもが興奮する家電。貝印のアイスクリームメーカー。

    メロンシャーベット。さっぱりしてこの季節にぴったり。(仕込み1分) 愛用している貝印のアイスクリームメーカー。 初めて使った日のことを、いまだに鮮明に覚えています。 なぜなら、当時4才と2才の子どもが、出来上がるまでの約20分間、アイスクリームメーカーの前に陣取り、釘付けになって、 「おぉ〜、おー!うわぁ〜、アイスクリームが!!」 「できて、きた〜、うわぁ、できた、アイス、アイス、アイス」 と興奮しながら実況中継してくれたから。 ここまで子どもが興奮した家電は後にも先にもなく、昭和の時代、テレビが家にやってきた子どもたちって、こんな感じだったのかなぁ、と思わずにいられませんでいた。 そして、8…

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