水分を多く含んだ雲が素晴らしい演出をしてくれました。下の写真は、日の出前の6時20分に撮影しました。絞り優先、ISO125、f/3.5、1/40秒、22mmです。ホワイトバランスは、赤みを強調するために「曇り」に。絞り優先、ISO200、f/4.8、1/50秒、44mmで、同じ時刻に撮影しました。いよいよ日の出です。6時6分。絞り優先、ISO250、f/5.6、1/250秒、100mm。雲の表情が変わり、少し残念です。絞り優先、ISO250、f/6.3、1/400秒、210mm色鮮やかな素晴らしい時間を過ごせました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る...幻想的な朝焼け・日の出を撮る
紅葉を見ていると、ふと、「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき」という歌が浮かんできます。現代語意訳は、「人の住む村里から遠く離れた、人の来ない山奥に、絢爛たる紅葉がびっしり敷きつめられたように散っている。赤や黄色の絨毯のような情景の中から、紅葉を踏みながら鹿が現れる。角の長い雄の鹿が、天を仰いで一声寂しく高く鳴く。おそらくどこへ行ったのか分からない連れ合いの雌の鹿を求めて鳴いているのであろう。その声を聞いていると、秋はなんて悲しい季節なのだろうと思えてくるのだよ。」という感じです。深まりゆく紅葉は、華やかでありながらも、どこかもの悲しげでもあります。人の心を打つ紅葉には、きっと様々な思いも投影されるのでしょう。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照...新シリーズ「秋を撮る」~奥山の紅葉
普光寺磨崖仏普光寺磨崖仏は、大分県豊後大野市朝地町上尾塚の普光寺境内にある鎌倉時代の磨崖仏です。大分県の史跡に指定されており、高さ11.4mと、大分県内最大で、日本国内でも最大級の磨崖仏である不動明王像を中心に、両脇に矜羯羅童子、制吒迦童子像が配されています。普光寺は、紫陽花でも有名です。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニ...日帰り撮影旅行~石仏巡り⑥「普光寺磨崖仏」
大迫石仏大分県豊後大野市千歳大迫地区の国道57号沿いにある、高さ3.2mの磨崖仏が大迫磨崖仏です。鎌倉時代後期とも、室町時代(天文2年頃)の作ともいわれる巨大な大日如来像です。高さ5m、幅6mの石窟に嵌め込まれた入母屋造りの覆屋に鎮座しています。ベースとなる岩盤の知田火砕流堆積物は、非常に脆いため、まず岩壁を荒く削って大まかに像を彫り出してから、その表面に塑土を盛り、再度形を整えるという、石心塑像ともいわれる手法が用いられています。衣装のしわなどは、漆喰を使っています。現存する像、は塑造部分が江戸時代に修造されたものだそうです。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック...日帰り撮影旅行~石仏巡り⑤「大迫石仏」
緒方宮迫西石仏緒方宮迫西石仏は、大分県豊後大野市緒方町久土知にある平安時代後期の磨崖仏です。国の史跡に指定されており、釈迦如来を中心に、左に阿弥陀如来、右に薬師如来が並びますが、いわゆる三尊形式ではなく、3体の像が等しく並べられているのが特徴です。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「...日帰り撮影旅行~石仏巡り④「緒方宮迫西石仏」
緒方宮迫東石仏大分県豊後大野市緒方町にある石仏。大野川の支流、緒方川右岸に張り出した丘陵の東側に位置します。鎌倉時代の磨崖仏で、1934年(昭和9)に国の史跡に指定された。丘陵の凝灰岩層に、幅、高さともに7mあまりの岩窟が掘削され、その奥壁に厚肉彫りの諸尊が並んでいます。向かって右から尊名不詳の立像、不動明王立像、如来坐像、持国天立像、毘沙門天立像、金剛力士立像の6体と、岩窟の外側に高さ約1mの双塔形式宝塔2基があります。中尊の如来座像を中心に左右に不動明王と天部2体の立像を配し、さらに外側を左右から金剛力士立像が守護している構図と考えられています。中尊の如来像は丈六仏で、頭部には螺髪(らほつ)を刻まず、衲衣(のうえ)をまとい、左手は膝において与願印を、右手は胸脇で施無畏(せむい)印を結び、結跏趺坐(けっかふざ...日帰り撮影旅行~石仏巡り③「緒方宮迫東石仏」
菅尾石仏菅尾磨崖仏は、大分県豊後大野市三重町浅瀬の宇対瀬にある平安時代後期の磨崖仏です。国の重要文化財及び史跡に指定されています。阿弥陀如来を中心に、右手に薬師如来、千手観音、左手に十一面観音、多聞天の5体の仏像が、凝灰岩の岩壁に西面して厚い半彫りで彫り出されており、保存状態は比較的良好で彩色がよく残っている素晴らしい石仏です。奥から、千手観音1.91m、薬師如来1.74m、阿弥陀如来1.78m、十一面観音1.84m(右端には、多聞天の立像があります)多聞天以外の四尊像は、方形の座の上に坐し端正で慈悲深い表情をたたえています。平安時代後期の作と推定されています。十一面観音阿弥陀如来薬師如来先手観音多聞天密教では除災・招福・子育てを祈願するといわれ、おそらくこうした信仰に基づく人びとの祈りが、千年という長い間、各...日帰り撮影旅行~石仏巡り②「菅尾石仏」
犬飼石仏「仏」が、覆いかぶさるような岩壁に刻まれています。不動明王坐像(高さ3・8メートル)と、左右に矜羯羅童子(こんがらどうじ)、制多迦童子(せいたかどうじ)の立像。不動明王は、真言密教で最高位にある大日如来の化身二童子は仏法に従い脇を固める仏です。12世紀の平安時代末期から鎌倉時代にかけての摩崖仏と言われています。大野川流域には同じ時代の摩崖仏や古寺が数多く存在します。「奥豊後大野川流域28カ所古寺摩崖仏不動尊霊場」と呼ばれ、国東半島の六郷満山と並ぶ霊場とされています。不動明王の上方の岩壁には、かっての寺の存在を示すのか「龍傳山」の文字。横手には「南無大師遍照金剛」と刻まれています。「遍照金剛」とは真言宗の祖・空海のことです。岩壁の文字は空海への帰依を唱える経でもあります。【写真撮影のテクニック集】写真撮影...日帰り撮影旅行~石仏巡り①「犬飼石仏」
大分県に広がる九州を代表する火山群、九重連山。その東側にある大船山はミヤマキリシマの絶景スポットとしても有名で、毎年山開きや紅葉の時期には多くの人で賑わう名山です。登山口や登山コースも実に多く、登山日数やレベルに合わせて様々なコース設定ができるのも人気の一つ。初心者でも気軽に絶景を楽しむことが出来ます。大船山は大分県竹田市の北東部に位置する標高1,786mの山です。船が転覆したように見える山容がその名の由来。坊がつるを挟んで西側にある久住山や九州最高峰の中岳と並び、九州の屋根たる九重連峰の主要な峰の一つです。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の...新シリーズ「秋を撮る」~山と紅葉と
お月見というと、旧暦8月15日(2021年は9月21日)の中秋の名月を愛でるイメージがありますが、それだけではありません。旧暦9月13日の月を鑑賞する十三夜のお月見もあり、2021年は10月18日でした。中秋の名月(十五夜)が中国から伝わった風習と言われる一方で、この十三夜に浮かぶ月を見る風習は日本独自のものです。一説によると、日本で十三夜のお月見が始まったきっかけは天気にあるそうです。中秋の名月の頃の日本は長雨や台風の季節。天気が悪く、月が雲に隠れ見えなくなってしまう「無月(むげつ)」になることも多いのです。そこで晴れることが多いと言われた旧暦9月13日にもお月見をし、秋の実りに感謝する風習が広まりました。中秋の名月は満月か、満月になる直前の丸い月。しかし、十三夜は満月になる途中の少し欠けた月です。まだ満ちて...新シリーズ「秋を撮る」~十三夜
コスモスの和名は「秋桜」という、いかにも日本らしい名前ですが、実は明治のはじめごろに“渡来”した、りっぱな外来種です。容易に栽培でき、丈夫で手間がかからないので、明治の末には全国的に広まったようです。原産地はメキシコなので、栄養分が少ない乾燥した土地を好みます。水やりや施肥をする必要がないので、園芸初心者にもおすすめです。在来種は白、ピンク、赤の3種類ですが、今では品種改良により、黄色や黒(チョコレート色)など、さまざまな種類のコスモスも増えています。夏の早咲きから秋の遅咲きまで、咲く時期もいろいろですが、「秋桜」の名の通り、秋の季語です。花言葉は「調和」「謙虚」「美麗」。群生が似合う花に似つかわしい花言葉です。コスモスは外来種なので、和名が「秋桜」であっても、それを「コスモス」とは読みません。「秋桜」と書いて...新シリーズ「秋を撮る」~秋桜
土曜日は、朝から冷たい雨がしとしと。本来ならば、雨の日は絶好の被写体がわんさかなのですが、今日は、気温が低すぎて、外出する気持ちになりませんでした。しかし、夕方になって、雨も止み、青空が見えてきました。何と、夕焼けのプレゼントまでありました。撮影機材は、NikonD7100、タムロン16-300mです。上と中の写真は、f/4.8、1/50、ISO100、44mmです。この写真は、f/3.8、1/100、ISO125、26mmです。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍...新シリーズ「秋を撮る」~雨上がりの夕焼け
自宅から車で約1時間20分。大分県豊後高田市の真玉海岸は、私がしばしば撮影に訪れる場所です。毎回、期待を上回る表情を見せてくれます。しっかり事前調査をして現地に向かわなければなりません。特に、干潮であること、もちろん天候もです。今回もやや雲が多かったのですが、いい表情を見せてくれました。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍寺京都の秋を撮る~曼殊院【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テー...新シリーズ「秋を撮る」~海岸の夕焼け
春には南から北へ移動し、秋には北から南へと移動する「海を渡る蝶」「旅する蝶」として、アサギマダラは知られています。アサギマダラは、春に暑さを避けて台湾や南西諸島から本州へと渡ります。秋には、逆に本州から台湾や南西諸島へと渡ります。夜は海面に浮かんで休息をとるといわれます。藤袴を植えて4年、今年も来てくれました。これで4年連続です。うれしい訪問です。なかなかじっとしてくれませんので(笑)、シャッタースピードを上げて狙いました。じっと見ていると、とても可愛いですね。こんな小さな体で、海を渡るとは。心和む秋の午後を過ごすことができました。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都...新シリーズ「秋を撮る」~アサギマダラと藤袴
秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりです。「秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種の花」「萩の花尾花葛花撫子の花女郎花また藤袴朝貌の花」1つ目の歌で「秋の野に咲いている草花を指折り数えると7種類ある」とし、2つ目の歌で「それは萩の花、尾花(ススキのこと)、葛の花、撫子の花、女郎花、また藤袴、朝貌の花である」と述べています。「朝貌」については諸説あるようですが、現在では桔梗が定説のようです。春の七草が七草粥にして無病息災を祈るものに対し、秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものです。そのため、7種一緒に何かの祭祀などに使用されることはありません。秋の七草の特徴は見て楽しめるだけではなく、薬用など実用的な草花として昔の日本人に親しまれたものが選ばれていることです。~~面白い覚...新シリーズ「秋を撮る」~秋の七草
杜鵑草という名前は、花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることからつけられました。鳥類のホトトギスは古来より「霊長」とされていたため、花もまた格調高い花として茶花や生け花に古くからよく用いられています。杜鵑草は、ひっそりとした佇まいと涼しげな印象のある山野草です。あまり日の当たらないところで育つ性質がありお盆を過ぎた頃に咲き始めることから、秋の到来を感じさせてくれます。俳句では鳥のホトトギスを〈杜鵑鳥〉、草花のほうを〈杜鵑草〉と、「鳥」「草」の文字を添えて表記することが多いです。読みはどちらも「ほととぎす」です。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~...新シリーズ「秋を撮る」~杜鵑草(ホトトギス)
天使のはしご(薄明光線)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称です。主に、地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られる現象です。撮影機材は、NikonD7100、タムロン16-300mです。「天使の梯子」は、いくつかの条件が重ならないと起こらない、全くの偶然の産物です。まず、太陽光線をさえぎるくらいの厚い雲が発生していて、かつ切れ間が必要です。また、難しい話になりますが、大気がエアロゾル状態にあって、エアロゾル粒子が比較的多く、かつ透過率が高いときに起こるそうです。見ると幸せになれると言われています。このブログを見てくださっているみなさんに、幸せのプレゼントです!!シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~...幻想的な「天使のはしご」を撮る
秋になると何かしらセンチメンタルな気分になることは、、多くの人が経験しているのではないでしょうか。夏から秋にかけて風景が変わり、青々と茂っていた木々が紅葉し、そして葉を落としていきます。春のように新しい息吹を感じるのとは違い、失うイメージが強くなる秋は、本来美しい季節の変化よりも寂しさを感じてしまうのかもしれません。私は、秋になるとこの和歌を思い出します。〜奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき〜猿丸大夫【現代語意訳】人里離れた奥山で、一面に散り敷き詰められた紅葉を踏み分けながら、恋しいと鳴く牡鹿の声を聞いているときこそ、秋の物悲しさが尚更身にしみるものだ。猿丸大夫は藤原公任が選んだ三十六歌仙のひとりに上げられていますが、生没年など詳しいことは伝わっていません。奈良時代の人とも、平安時代初期の人とも言...新シリーズ「秋を撮る」~奥山に紅葉踏み分け
夕暮れ後、素晴らしい三日月に出会えました。秋の三日月は、縦に細長いのが特徴ですね。ISO800、1/60、f/6.5、428mm参考までに、春と秋の三日月の見え方の違いは、下図のようになります。左が春、右が秋の三日月です。秋の三日月を詠んだ情緒溢れる歌を2つ紹介します。つま木こる遠山人は帰るなり里までおくれ秋の三日月~順徳院『玉葉和歌集』巻5-0636秋歌下【現代語訳】薪にする小枝を樵りに遠い山里からやってきた木樵が帰ってゆくようだ里まで送っていってあげなさい秋の三日月よ三日月の秋ほのめかす夕暮は心にをぎの風ぞこたふる~九条良経『秋篠月清集』巻1-0051【現代語訳】三日月が出てすっかり秋めいた夕暮は心の中に荻にそよぐ風がしみとおってくるようだシリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光...新シリーズ「秋を撮る」~三日月
大分農業文化公園にコキアと星空の撮影会に参加してきました。満天の星に、心癒やされました。コキアとのコラボも最高でした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真写真のテクニック~PLフ...新シリーズ「秋を撮る」~コキアと星空
水辺に映える紅葉。何かしら惹きつけられるものがあります。絶え間なく流れる清流を眺めていると、日常の煩わしさを忘れてしまいます。私にとって、風景写真を撮ることはある意味、精神を安定させるものなのかもしれません。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍寺京都の秋を撮る~曼殊院【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真...新シリーズ「秋を撮る」~清流と紅葉と
青空と紅葉。いつ出会っても素晴らしいです。太陽の位置で、光の演出が効果的になることもあります。私は、逆光も大好きです。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍寺京都の秋を撮る~曼殊院【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影の...新シリーズ「秋を撮る」~青空と紅葉と
紅葉を見ていると、ふと、「奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき」という歌が浮かんできます。現代語意訳は、「人の住む村里から遠く離れた、人の来ない山奥に、絢爛たる紅葉がびっしり敷きつめられたように散っている。赤や黄色の絨毯のような情景の中から、紅葉を踏みながら鹿が現れる。角の長い雄の鹿が、天を仰いで一声寂しく高く鳴く。おそらくどこへ行ったのか分からない連れ合いの雌の鹿を求めて鳴いているのであろう。その声を聞いていると、秋はなんて悲しい季節なのだろうと思えてくるのだよ。」という感じです。深まりゆく紅葉は、華やかでありながらも、どこかもの悲しげでもあります。人の心を打つ紅葉には、きっと様々な思いも投影されるのでしょう。これからが紅葉の本番です。秋の深まりを心から楽しみたいと思います。シリーズ「京都の秋を撮る...新シリーズ「秋を撮る」~奥山の紅葉
秋から冬はとても夕日が美しくなる時期です。季節が冬に近づくにつれて、空気中に水分が少なくなり空気が乾燥します。大気が乾燥すると、光や遠くの景色を妨げる水分が少なくなる為、空がはっきりと綺麗に見えるわけです。その分光も見えやすくなり、よりクリアで綺麗な夕日となるわけです。「秋の夕焼け鎌を研げ」という言い伝えがあります。秋は取り入れの季節です。昔は鎌で稲刈りをしました。「夕焼けの翌日は晴れ」という言い伝えから、「夕焼けだと明日は晴れるから、鎌を研いで、明日の稲刈りに備えよ。」ということですね。昔の人は味のあることを言ったものです。一般的に、天気は西から東へ変わります。ですから、夕焼けが見えると言うことは、これから翌日にかけて空に雲がないということです。天気が周期的に変わる春や秋はかなりの確率で当たるようです。綺麗な...新シリーズ「秋を撮る」~夕焼けに染まるコキア
前回よりも紅葉が遙かに進んで、紅葉の見頃となっています。好天に恵まれて、秋の高い青空に、真っ赤に燃えるようなコキアがとても似合っていました。台風が接近している関係で、週末は雨模様です。台風の影響で、綺麗に見ることができるのも今日が最後かもしれません。素晴らしい景色との出会いに、感謝感謝です。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍寺京都の秋を撮る~曼殊院【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~...新シリーズ「秋を撮る」~燃えるコキア
薄は「芒」とも書きますが、漢字本来の意味からすると「芒」が正しく、「薄」には「くさむら」の意味はあっても、ススキの意味はないそうです。イネ科の多年草で、花穂は形が動物の尻尾に似ているので尾花といわれ、萩の花、葛の花、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴、朝顔とともに秋の七草の一つですね。広々とした大地に揺れるススキも、何かしら風情があって心引かれます。シリーズ「京都の秋を撮る」京都の秋を撮る~源光庵京都の秋を撮る~圓光寺京都の秋を撮る~常照寺京都の秋を撮る~嵐山京都の秋を撮る~光明寺京都の秋を撮る~大覚寺京都の秋を撮る~詩仙堂京都の秋を撮る~清水寺京都の秋を撮る~光悦寺京都の秋を撮る~三千院京都の秋を撮る~東福寺京都の秋を撮る~天龍寺京都の秋を撮る~曼殊院【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~...新シリーズ「秋を撮る」~すすき
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