searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
jin780
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2020/06/04

1件〜100件

  • NikonD810で薔薇園を写し撮る

    NikonD810で薔薇園を写し撮る<fieldsetstyle="border:2pxsolid#0075c2;"><legend>千財農園</legend>千財農園のバラ園では見ごろを迎えると、色鮮やかに咲き誇る約2,500本のバラが、天然の香水となって5,000平方メートルの広大な敷地を包み込みます。バラ園:5月中旬頃~7月上旬、10月上旬~11月下旬フジの花:4月下旬~5月初め560台駐車可能(大型バス10台)料金:無料</fieldset>大分県宇佐市の千財農園に、薔薇を撮影に行ってきました。香水のような甘い香りに包まれた、素晴らしい薔薇園でした。iso250,f/8,1/800,110mmiso640,f/8,1/1600,16mmiso160,f/8,1/500,50mmiso250,f/8,1/...NikonD810で薔薇園を写し撮る

  • 真玉海岸の夕暮れを切り撮る①

    真玉海岸の夕日真玉海岸は大分県で唯一、水平線に沈む夕陽を目にすることができることで知られています。晴れた日の夕暮れ時には辺り一面が真っ赤に染められ、水面にキラキラとオレンジ色の夕陽が写り、最後には真ん中に陽が落ちてゆき、その幻想的な姿に魅了されます。美しい夕陽が見れるスポットとしてテレビでも度々紹介されており、「日本の夕陽百選」にも選定されています。真玉海岸は、最干潮時にも海水が全てなくならず、水が少し残り干潟ができます。遠浅の干潟と、夕陽に映えて黄金に輝く水面が織りなす幻想的な写真が撮れる素晴らしい場所です。AF-SNIKKOR24-120mmf/4GEDVRとタムロン16-300mmF/3.5-6.3DiIIVCPZDMACRONikonD810にAF-SNIKKOR24-120mmf/4GEDVRのコンビ...真玉海岸の夕暮れを切り撮る①

  • 機材紹介~PowerVision S1

    スマートフォンで綺麗な映像を撮るには、ブレや揺れを抑えることが必要不可欠です。しかしスマートフォンを持っての動画撮影は、映像がガタガタ・グラグラと揺れてしまうことが多く、残念な動画になってしまうこともあります。そんな悩みを解決してくれるのが「ジンバル」です。ジンバルは3軸電動ブラシレス・ジンバルと言い、ビデオで発生しがちな手ブレを画期的に補正する機械です。最近カメラの中にも「空間手ブレ補正」等の機能が備わっていますが、ジンバルの場合は細かな振動だけではなく、歩いたときの大きなブレをもピタっと補正してくれます。これを用いることで、歩きながらの撮影でも滑らかな映像を簡単に撮影する事が出来ます。PowerVisionS1の紹介PowerVisionS1は、いろんなメーカーから発売されているジンバルの中でも非常に使いや...機材紹介~PowerVisionS1

  • 花火の撮り方~撮影のポイント

    花火はこう撮れ!!撮影に必要なもの、事前の準備撮影の設定と撮影の流れ撮影に必要なもの、事前の準備○三脚基本的には打ち上げ花火撮影の場合、三脚は必須です。三脚は種類がたくさんありますが、どっしりと安定するものであればよいです。風でぐらついては意味がありません(笑)○レリーズカメラに接続してシャッターをリモートで操作するアイテムです。、互換品であれば1,000円くらいで手に入ります。○手元を照らせるライト手元が暗いので、あるととても便利です。○マニュアル(M)かバルブ(B)を使えるカメラ今時の一眼レフやミラーレスなら、最低どちらかは使えるので特に問題ありません。○広角が撮れるレンズ35mm換算で35mm以下のもがよいと思います。望遠レンズや50mmくらいの単焦点レンズの場合、花火が大きすぎて入らないことがあります。...花火の撮り方~撮影のポイント

  • 彩~芍薬と牡丹

    「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という諺。昔の人はよく言いたとえたものですねえ。意味は、「女性の美しい立ち振る舞いや容姿を、花にたとえて表現する言葉」です。主に美しい女性を形容する言葉として使われていますが、広い意味では女性の美しい仕草や話し方など、女性の魅力が輝く所作において「美しさ」を感じた時に使われるそうです。今年も庭を賑やかにしてくれています。芍薬~拡大牡丹芍薬由来は、「純粋な花の美しさ」だとか。〇芍薬:ボタン科の多年草。細くスラリと伸びる茎が特徴。〇牡丹:ボタン科の落葉小低木。枝分かれをした先に豪華な花をつける。〇百合:そよ風に優雅に揺れる姿が美しい。これらの花の特徴から「まるで、女性の美しい立ち振る舞いは芍薬のよう、女性が優雅に座っている姿は牡丹のよう、女性が軽やかに歩く姿は風に揺れる百合の...彩~芍薬と牡丹

  • 夕焼けに溶ける月

    風景写真を撮るのが一番わくわくします。いろんな風景に出会うことは、正に一期一会。瞬間を切り取ることに全てを集中し、息を止めながらシャッターを押す。これがたまりません。紫色に染まる夕焼け空。溶け込むかのような月。魅せられてしまいました。何気ない雲の姿が、光の演出によって宝石に変わることもあります。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影の...夕焼けに溶ける月

  • クローズアップ~タツナミソウ

    タツナミソウは、平地から低山の草原や道端、森林内の開けた場所などに生えます。茎をまっすぐに立てて株立ちになり、地下茎を伸ばしてふえます。茎の先端に長さ約3cmで独特の形の花穂をつけ、それが波頭に見立てられています。茎の表面から直角に立つ毛(開出毛)が生えているのが特徴です。草丈は5~15cm、全体に毛が密生していて柔らかい感触があり、ビロードタツナミとも呼ばれています。花色は紫が基本ですが、藤色、赤紫、濃淡がある桃色、白もあります。いくつか花色が異なるものを混ぜて植えておくと、自然に交配してできたこぼれダネから異なった色合いの花が出てきて楽しいものです。花には普通に開く花と、小さな蕾の形のままの閉鎖花の2つのタイプがあり、5月ごろの開花期以降は閉鎖花をつけます。今回は、Tamronの90mmマクロレンズを使用し...クローズアップ~タツナミソウ

  • 穏やかな朝に思うこと

    穏やかな朝を迎えました。大変な日常の中で、こうして素晴らしい朝を迎えられることがどんなに幸福なことか。政治の場にいる人たちにも、様々です。私たちは、リーダーを選ぶということを、もっと真剣に考えなければならないと感じます。「この人に私たちの命を預けられるか」これからは、この視点で選びたいと思います。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影...穏やかな朝に思うこと

  • 久しぶりの錬成会

    閑話休題何年ぶりでしょうか。久しぶりに友人と錬成会。私は、一字書。友人は、近代詩文。ジャンルは違いますが、とても新鮮な練習会になりました。70cm×110cm青墨は2時間かけて、ゆっくりと擦ります。できあがった墨を水で薄めて使います。洗面器に1/4程度の量です。青墨は、滲みがとても綺麗です。綺麗な滲みが出ると、時間をかけた疲れが飛んで行きます。つづく【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写...久しぶりの錬成会

  • 癒やしの竹林

    春の竹林に行って来ました。独特の音を感じる場所です。風の音か、竹の擦れる音か・・・時を忘れてしまいそうです。私は、竹を材料に、灯籠やグラス、花器などを作成するのですが思わず、「これいい材料だなあ」と思ってしまいました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影の...癒やしの竹林

  • エビネの魅力

    我が家のエビネが花を咲かせ始めました。東洋ランのなかでエビネランは一番華麗です。シュンランやカンランも色物がありますが、エビネランは無限とも言える色彩の変異があります。漆黒と青空のようなブルーの色はありませんが、その他の色はすべて見られます。洋ランのような大きい花ではないので、華やかさにはかないませんが、違った高貴な雰囲気があります。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニッ...エビネの魅力

  • ピンクムーン

    ピンクムーン4月17日は、満月でした。アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前を、動物や植物、季節のイベントなど実に様々につけていました。農事暦(TheOldFarmer'sAlmanac)によると、アメリカでは4月の満月を「ピンクムーン(PinkMoon/桃色月)」と呼ぶようです。春の鮮やかなピンク色の花が咲く頃ということに由来するといわれ、実際に月がピンク色に見えるわけではありません。この機会に、是非、撮影に挑戦してください。下記記事を参考にしていただければ幸いです。写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る撮影データ:f/6.3、1/320、ISO400、324mm19:14撮影データ:f/6.3、1/500、ISO125、324mm20:49撮影データ:f/8、1/500、ISO25...ピンクムーン

  • 十文字原の夕日に思う

    夕焼けをみていて、いろんな思いが・・・。試練に出会うたびに、「試されている」と思うようになりました。乗り越えるたびに、「生かされている」と思うようになりました。今、正に、試されている私が、ここに立っているのだと。ロシアによる侵攻は、世界に大きな試練を与えています。この試練を、どう乗り越えていくのか。この世界に住む全ての人々にが試されていると感じています。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影...十文字原の夕日に思う

  • 爽やかな光

    朝日が零れる竹林。清々しい空気に包まれています。生命力さえ感じるこの空間が最高です。いっこうに衰えないコロナ。そして、ロシアによる残虐な侵攻。早く日常が取り戻せるよう祈るばかりです。シリーズ「ワンランク上の写真を撮るために」ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑥(日の丸構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑤(放射線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる④(対角線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる③(額縁構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる②(四分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる①(三分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~花火の撮り方ワンランク上の写真を撮るために~レンズの特徴を生かすワンラ...爽やかな光

  • 80万本のネモフィラ

    こんにちは。大分農業文化公園に行ってきました。大分県宇佐市安心院町古川と杵築市山香町大字日指に跨る日指ダムのダム湖周辺に設けられた農業体験が可能な公園で、2001年4月21日に開園した公園です。今は、80万本のネモフィラが見頃です。今日は平日ということで、観光客も僅か。人との接触も気にすることなく、撮影に没頭できました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれ...80万本のネモフィラ

  • 長崎鼻リゾート~大分県豊後高田市

    こんにちは(^o^)綺麗な空、菜の花畑に癒やされました。毎年3月から4月にかけ、岬に咲く菜の花は2,000万本と九州最大級です。菜の花は開花日数が長いため、満開の時期を長くお楽しみいただけます。満開を迎えると、畑一面は甘い菜の花の香りに包まれます。海からの風が優しく香りを運んでくれます。ハートの形に!!この中に入ることができました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック...長崎鼻リゾート~大分県豊後高田市

  • It's always darkest before dawn.

    It'salwaysdarkestbeforedawn.直訳すると、「いつだって、夜明け前が一番暗いものだ」という意味です。漆黒の闇夜は、明るい夜明けの前触れ。世の中や社会も、自然の流れと同じ。どん底に見える不幸も永遠に続くものではない。明るい光、希望の前兆であると信じる力が未来を切り開く。コロナ禍で、世の中は疲弊感に包まれています。報道では、第7波との声も聞こえてきます。辛い日々が続きますが、明るい夜明けを信じ、頑張っていきたいです。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影...It'salwaysdarkestbeforedawn.

  • 城址と桜②

    遠くに見えるのは、高崎山です。別府湾を背景に、桜を強調してみました。石垣は、とてもきれいに積まれています。古人の築城の巧みさがよくわかります。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真...城址と桜②

  • 思い出の花火

    コロナの影響で、花火を見る機会が激減しました。写真は別府市の花火です。ISO100,f/18、5.8秒、175mmISO100,f/18、6.7秒、175mmISO100、f/18、4.9秒、175mm早く花火大会が復活することを願うばかりです。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親...思い出の花火

  • 城址と桜①

    1602年(慶長7年)、速見郡日出三万石を与えられた日出藩主・木下延俊によって築城された日出城(別名:暘谷城)の城跡は、現在、城址公園として城を囲む石垣や堀、松並木などを別府湾の景色とともに楽しめます。本丸下の海中には真清水が湧く一帯があり、“城下カレイ”の呼称で有名なマコガレイの生息地として知られています。城内本丸には天守閣をはじめ、各所に櫓(やぐら)が築かれ、本城を中心に二の丸・三の丸・外郭と三重の構えを備えていました。現在は、当時の面影を残した石垣のみとなっていますが、城趾からの高崎山を望む別府湾の眺望は、大分県百景の1つにも数えられるほど素晴らしいです。また、跡地は、日出小学校の校舎、グラウンドとして使われています。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍...城址と桜①

  • 元気を貰った朝日

    一日の始まりの朝日。素晴らしい自然の贈り物に元気を沢山もらいました。言葉で表現するのが難しいくらいの色彩。いい風景に出会えたことにも感謝です。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真...元気を貰った朝日

  • 黄金の夕日

    最干潮時にも海水が少し残る真玉の干潟は、夕日の時間帯になると日本画のすやり霞を彷彿させる姿になります。大分県では海岸線に沈む夕日は真玉海岸でしか見ることができないレアな景色です。【今後のおすすめの日】【2022年4月】日の入時間潮5日(火)18時40分頃中6日(水)18時40分頃中7日(木)18時40分頃小8日(金)18時40分頃小20日(水)18時50分頃中21日(木)18時50分頃中22日(金)18時50分頃小23日(土)18時50分頃小【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写...黄金の夕日

  • 日はまた昇る

    大分県日出町は別府湾に面したすばらしいところです。大山積神社の境内から、撮影しました。コロナの影響は計り知れず、日々我慢の状況が続いています。勇気づけられる景色を眺めながら、希望を明日につなげたいと思いました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニッ...日はまた昇る

  • 日帰り撮影旅行~「安心院・院内」龍岩寺

    天平18年(746年)に、宇佐神宮を参詣した行基が龍女に導かれ、一夜にして阿弥陀如来、薬師如来、不動明王の三尊を刻み、開山となって諸堂を建立したといわれています。行基が全国に建立した49の院のひとつで、院内の地名の起源であるという説もあります。写真は、奥院です。この中に、阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像、不動明王坐像の三尊が鎮座しています。奥院へは、250mほど階段を登っていかねばなりません。かなりきついですが、仏像を見ると、疲れが半減します(笑)阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像、不動明王坐像の三尊は、平安時代後期の作とされており、樟の一木造・白木の像で、一本の楠の大木から作られたと伝えられています。彩色、切金等の装飾を一切行わず、衣文の細部を略して平面的に処理する、特異な様式の像で、奥院礼堂内に自然の岩壁を背景に安置...日帰り撮影旅行~「安心院・院内」龍岩寺

  • 日帰り撮影旅行~「安心院・院内」地獄・極楽(桂昌寺跡)

    大分県宇佐市安心院町東恵良にある桂昌寺跡「地獄・極楽」。ここは知る人ぞ知るミステリアスなスポット、地獄と極楽が一気に味わえる体験型洞窟「地獄・極楽」があります。この洞窟は江戸末期、大衆教導の場としてノミで掘って造られ、当時のままを残している全国でも珍しい洞窟です。まず、入り口を入ってすぐ閻魔大王の裁判を受けることになります。その後、牛頭・馬頭に引かれて地獄道(40m)を進むと奪衣婆が不気味に待っています。さらに進むと血の池地獄があり、赤鬼青鬼が待ちかまえています。無事に地獄道を抜けると、ついに極楽道(30m)へと辿り着きます。途中で十三仏に助けられ、極楽浄土へと勢至菩薩と来迎弥陀が迎えてくれます。そばにある縦穴を鎖づたいに5mほど登ると、その丘上が極楽浄土であり、阿弥陀如来をはじめ多くの菩薩と一緒に、すばらしい...日帰り撮影旅行~「安心院・院内」地獄・極楽(桂昌寺跡)

  • 菜の花とソニック

    杵築駅の近くで菜の花と列車の撮影をしてきました。私の他に撮影する人はなく、独占状態でした。休日には、カメラを構える人がたくさん。何年ぶりかの訪問でしたが、菜の花の美しさは変わっていませんでした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの...菜の花とソニック

  • 菜の花と列車と

    カメラを構えていると、昔懐かしい「遠くへ行きたい」を思い出しました。「知らない街を歩いてみたいどこか遠くへ行きたい~」コロナの影響で、遠くへは行けません。寂しい限りですが、気持ちだけは旅をしているようでです。NikonD810で撮影【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリ...菜の花と列車と

  • 空・雲・太陽の共演

    今朝の空・雲・太陽の共演も素晴らしかったです。日の出前の空の様子です。見事な色に染まっています。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真写真のテクニック~PLフィルター写真撮影のテク...空・雲・太陽の共演

  • 長崎鼻の菜の花畑

    長崎鼻の菜の花畑。毎年3月から4月にかけ、岬に咲く菜の花は2,000万本と九州最大級です。満開を迎えると、畑一面は甘い菜の花の香りに包まれます。海からの風が優しく香りを運んでくれます。青空と菜の花畑が絶妙です。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニッ...長崎鼻の菜の花畑

  • たったの5分

    ミカンを輪切りにして、庭の梅の木に。何とわずか5分で、メジロたちが・・・どこかで見ていたのかなあ~嬉しくなりました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真写真のテクニック~PLフィ...たったの5分

  • 夜景を撮る

    別府市の海岸から市街地と対岸の新日鐵工場を狙ってみました。ISO125、f/8、13秒、300mmISO125、f/8、13秒、300mmシャッタースピード13秒は、流石にたくさんの光を取り込み、面白い風景を描写してくれますね。真っ暗な海もいい色になっていて感動でした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写...夜景を撮る

  • 垂れ梅咲く

    啓蟄の日を迎え、我が家の垂れ梅が咲き始めました。自分で剪定をするので、たくさんの花が咲くのはとても嬉しいことです。時々、メジロが遊びに来ます。その様子もまた格別ですね。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~...垂れ梅咲く

  • 菜の花畑と青空と

    長崎鼻の菜の花畑春は約2,200万本の菜の花、夏は約160万本のひまわりが咲き誇る、キャンプ場“花とアートの岬長崎鼻”。敷地内では、オノ・ヨーコ氏やチェ・ジョンファ氏をはじめ、国内作家の作品も多く点在。散策しながら花と芸術作品を楽しむことができます。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~...菜の花畑と青空と

  • 平和を願う

    ロシアがウクライナに侵攻し、多くの犠牲者が出ています。ロシアいやプーチン大統領の行為は、狂気の沙汰としか思えません。国際社会が一丸となって、ロシアへの制裁を始めました。スポーツ界もロシアとベラルーシの選手を追放しています。ロシアの国民が、プーチン大統領にNoを突きつけることを期待してやみません。ウクライナに早く平和の灯火が灯りますように・・・平和を願う

  • 夜明け前の絶景

    2月の日の出前の南東の空には、金星がたいへん明るく輝いています。金星は、13日に最大光度となり、マイナス4.9等まで明るさを増します。これは、1等星の100倍以上という明るさです。2月28日午前6時18分頃に撮影しました。【設定データ】絞り値f/3.2シャッタースピード1/30ISO400焦点距離50mm【設定データ】絞り値f/3.2シャッタースピード1/20ISO400焦点距離50mm夜明け前のグラデーションが、何ともいえない素晴らしさでした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館で...夜明け前の絶景

  • 感動の5分間

    何という色彩でしょう。正に感動の出会いです。時刻は6時28分。ここから約5分間。幻想的な世界に誘い込まれました。一期一会。この素晴らしいショーに参加できたことに、心から感謝です。皆さんにとって、今日が素晴らしい日でありますように。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリッ...感動の5分間

  • 日帰り撮影旅行~四浦半島の河津桜②

    今年「第10回豊後水道河津桜まつり」は諸事情により中止になりました。コロナの影響が大きいのだと思われます。早く再開されることを祈りたいと思います。四浦半島は、景色も最高です。のんびりドライブは、超おすすめです。写真は、四浦展望台から撮影したものです。画角は15mm。広さを少しは強調できたのではと思います。見下ろせば、日豊海岸国定公園に指定されたリアス海岸が広がる360°の大パノラマ。ここは、津久見湾に浮かぶ島々だけでなく、天気の良い日は遠く四国まで見渡せます。正に絶景ですねえ。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影...日帰り撮影旅行~四浦半島の河津桜②

  • 日帰り撮影旅行~四浦半島の河津桜①

    リアス式海岸が発達している四浦半島では、地域住民を中心に植栽された早咲きの河津桜5000本が2月上旬から開花し、2月中旬に見頃を迎えます。17日、撮影をしようと出かけてきました。咲き方には場所によって違いがありましたが、この道路際はとても綺麗でした。青空と海と桜。何ともいえないベストマッチでした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影...日帰り撮影旅行~四浦半島の河津桜①

  • マジックアワー

    日の出まで約20分ほどあります。東の空が、何とも幻想的な色に染まってきました。別府湾の早朝の一時です。マジックアワーとは日没、日の出前後の数十分間、薄明かりの時間帯を指します。この時間帯は魔法の時間とされていて、日中には平凡でしかない景色でも、マジックアワーに撮影すれば魔法がかかったかのように芸術的な映像になるとされています。マジックアワーは日没、日の出前後の数十分間にだけ見ることができます。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②...マジックアワー

  • 写真撮影のテクニック~ハーフNDフィルターで撮る月夜

    ムーンロードムーンロードとは満月の日を含めた前後数日間、海面が月の明かりによって照らされた道のことを言います。水平線から昇る月に合わせ、夜の海面に描かれる一筋の光の道。「ムーンロード」現象です。体の奥に打ち寄せてくるようなさざ波の音を聴きながら、静かな夜の海辺に立って眺める風景は、幻想的な世界。真っ青な海と黒い夜空の中でひときわ輝く満月が描き出した光の道に祈りを託せば、願いごとが叶うとも言われています。この光景を見ることができるのは、満月の前後の数日間です。普通に撮影すると、月の光量が多すぎるため、月のディテールが潰れてしまいます。下図参照ムーンロードは綺麗に写っていますが、数秒のシャッタースピードでは月がうまく撮れません。そこで、ハーフNDフィルターの出番となります。<fieldsetstyle="borde...写真撮影のテクニック~ハーフNDフィルターで撮る月夜

  • 写真撮影のテクニック~パンフォーカス

    風景写真では、近くのものから遠くのものまでピントが合っているように撮影することが多々あります。今回は、パンフォーカスの方法について紹介します。パンフォーカスとはパンフォーカスあるいはディープフォーカスとは、写真または映画の撮影において、被写界深度を深くする事によって、近くのものから遠くのものまでピントが合っているように見せる方法、またはその方法により撮影された写真・映画のことです。絞りを適切に絞ったうえで、焦点を無限遠よりも手前に調整することによって実現されます。ここで言う「パンフォーカス」は実は和製英語です。英語では「ディープフォーカス」などと言います。すべてにピントを合わせるパンフォーカスは、ファインダーで見えるもの全てをはっきりと写すことができます。人の視覚に近い表現と言えます。ですから、ボケ表現の柔らか...写真撮影のテクニック~パンフォーカス

  • 写真撮影のテクニック~滝の撮影方法

    流れる水が白い線に見える美しい滝の写真、新緑や紅葉と一緒に撮るのもいいですし、滝以外にも清流の流れを撮影するのもいいですね。しかし見入ってしまうような美しい滝の写真はどのように撮ればよいのでしょうか。ここでは滝をメインに水の流れを上手に撮るテクニックを紹介します。滝を美しく撮るためのシャッター速度は、1/4~1秒です。回りが極端に明るいと、F値を最大にし、ISO感度を最低まで落としても、1秒よりも速くなってしまうことがあります。これ以上はカメラやレンズの性能の限界になっていますので、設定では不可能になります。苦肉の策としては、シャッター速度を1/2程度にしてみましょう。1/2なら何とか水が白い線となるギリギリのラインです。このほかには、露出補正をプラス側に調整することで、シャッター速度を少し遅くすることができま...写真撮影のテクニック~滝の撮影方法

  • 写真撮影のテクニック~朝焼け・夕焼けの撮り方

    感動的な朝焼けや夕焼けの空に出会えると、凄く得をした気分になります。また、最高の癒やしの時でもあります。この感動的な風景を、いざ写真に撮ってみると、見た目と違っておとなしい印象になってしまうことがよくあります。今回は朝焼けや夕焼けをより綺麗に撮影する方法を紹介します。朝焼け:NikonD7100、タムロン16-300mポイントは「色」と「露出」朝焼け・夕焼けの撮影は、絞り優先モードで撮影します。絞りの数値は撮影イメージによって変わりますが、F8~11程度にすれば全体にシャープな写真が撮れます。三脚を使用する場合はISO感度100、手持ちで撮影をする場合は手ブレを防ぐため、ISO200~400くらいに設定しするのがよいと思いますが、状況により、いろいろと試してみてください。朝焼け・夕焼けが「見た目よりも赤くならな...写真撮影のテクニック~朝焼け・夕焼けの撮り方

  • 写真撮影のテクニック~ブレを防止する

    撮影において、手ブレ・被写体ブレは切っても切り離せないやっかいな問題です。今回は、ブレを防止するテクニックについてお話しします。写真ブレの主な原因一つ目は、撮影中にカメラを持つ手がブレることにより写真がブレることです。「手ブレ」といいます。特に、遠くのものを撮るときや、暗い場所で撮影する際にブレてしまいがちです。原因は、カメラを持った手がシャッターを押す瞬間に小さく振動してしまうことにあります。二つ目は、撮影中に被写体が動くことによりブレてしまうことです。「被写体ブレ」といいます。これはカメラ側の問題ではなく、被写体の動きがシャッタースピードより速いため起こります。走っている子供を撮影した際に背景は綺麗に写っているのに子供だけブレているのは被写体の速さにシャッターが追いついていないためブレてしまうわけです。究極...写真撮影のテクニック~ブレを防止する

  • 写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る

    昨夜は満月でした。11月の満月は、「ビーバームーン」と呼ばれます。この時期は、ビーバーが冬を越すために巣作りを始めることや毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃のため、「ビーバームーン」と呼ばれるようになったようです。今回は、満月の撮影のテクニックを紹介します。月を綺麗に撮影するには一眼レフカメラで月を綺麗に撮るためには、「望遠ズームレンズ」が必要です。これがなければ、極論ですが、月の撮影は諦めた方がいいと思います。月を撮るためには、35mm換算で300mm以上のレンズが適しています。最低でも200mmはほしいところです。望遠レンズがあれば、以下の設定等をやっていけば、必ず綺麗な月の写真が撮れます。準備物■三脚明るい満月であれば手持ち撮影も可能ですが、三日月や半月のお月様を撮るなら三脚は必須です。■レ...写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る

  • 写真撮影のテクニック~「ボケ」を操る

    大きなセンサーを載せた一眼レフは、ぼけの表現を自由に楽しめます。被写体の背景や前景をぼかすことで、被写体をより印象的に見せられます。今回は、「ボケ」を操るテクニックの紹介です。今回使用したレンズ~AF-SNIKKOR50mmf/1.8G超音波モーターを搭載し、静かでスピーディーなAF撮影が楽しめるAF-SNIKKOR50mmf/1.8G。絞り開放から大変シャープな解像を見せてくれます。レスポンスもよく、ストレスフリーな撮影は大変気持ちがいいものです。重さは約185gと非常に軽く、コンパクトにしてリーズナブルな1本なので、単焦点レンズへのエントリーモデルとしてぴったりです。おまけに、写りはかなりのものなんです。50mmを検討しているのであれば、買って損はありません。F値(絞り値)とはF値(絞り値)とは、カメラのレ...写真撮影のテクニック~「ボケ」を操る

  • 希望の朝日

    コロナに怯え、行きたいところにも行かず、我慢の毎日が続いています。大分県は、2月9日は391人の感染が発表されました。厳しい毎日ですが、朝日はそんな私たちに勇気を届けてくれています。素晴らしい光景に、また頑張ろうという気持ちが沸いてきました。シリーズ「ワンランク上の写真を撮るために」ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑥(日の丸構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑤(放射線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる④(対角線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる③(額縁構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる②(四分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる①(三分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~花火の撮り...希望の朝日

  • 滝の流れを撮るポイント

    滝の流れを切り撮る滝の流れが絹のように線状に見える写真は、とても心引かれるものです。新緑や紅葉とのコラボも素晴らしい絵になります。今回は、滝の流れ撮影のポイントを書いてみました。ISO100,f/14,1秒,70mm滝の撮影に準備するもの■三脚滝の流れを撮影する場合は、スローシャッターを使うことになります。手持ちでは、確実にピントがずれてしまいます。どっしりとした安定性の高い三脚がベストです。■リモコンやレリーズ三脚を使っても、手でシャッターボタンを押しては無意味です。シャッターボタンを押す動作がピンボケを誘発するからです。カメラに触れることなくシャッターを押すには、リモコンやレリーズが必須です。(セルフタイマーでも可)■レンズフード案外、水しぶきに悩まされます。特に滝つぼ付近では水しぶきが飛んでくる可能性が高...滝の流れを撮るポイント

  • 三脚は必要?・手持ちで十分では?

    三脚は非常に便利なツール結論から言うと、三脚は絶対に必要なツールです。写真撮影に三脚を用いる理由は大きく分けてふたつあります。一つ目は三脚がないと撮れない写真があるからです。そして二つ目は、三脚があれば撮影が便利になるからです。NikonD810、ISO100、f/8、20秒風景写真と三脚は名コンビ風景写真に限らず、三脚を使う理由としてまず第一にあげられるのが「ブレを防ぐ」ということです。ブレには大きく分けて「被写体ブレ」「手ブレの2つがあります。被写体ブレとは、被写体が動いていることで象がブレることです。手ブレは、カメラ自体が固定されていないことで写真がブレてしまうことをいいます。被写体ブレはブレるのは動いている被写体のみですが、手ブレは写真全体がブレてしまいます。手ブレしないために必要なシャッター速度はだい...三脚は必要?・手持ちで十分では?

  • 真玉海岸の夕日を

    真玉海岸の夕日真玉海岸は大分県で唯一、水平線に沈む夕陽を目にすることができることで知られています。晴れた日の夕暮れ時には辺り一面が真っ赤に染められ、水面にキラキラとオレンジ色の夕陽が写り、最後には真ん中に陽が落ちてゆき、その幻想的な姿に魅了されます。美しい夕陽が見れるスポットとしてテレビでも度々紹介されており、「日本の夕陽百選」にも選定されています。真玉海岸は、最干潮時にも海水が全てなくならず、水が少し残り干潟ができます。遠浅の干潟と、夕陽に映えて黄金に輝く水面が織りなす幻想的な写真が撮れることから、多くの写真家や観光客を引きつけています。2・3月の撮影チャンス日【2022年2月】日の入り時間潮2日(水)17時50分頃大3日(木)17時50分頃中4日(金)17時50分頃中5日(土)17時50分頃中6日(日)17...真玉海岸の夕日を

  • 魅惑の宇宙~冬の大三角形

    冬の大三角形「おおいぬ座」の中の一番明るい星はもちろん「シリウス」ですが、この星は「おおいぬ座」の中だけでなく全天の恒星の中で一番明るい星です。その「シリウス」を一番下にして、その左上の「こいぬ座」の「プロキオン」、右上の「オリオン座」の「ベテルギウス」を結ぶと大きな正三角形ができますが、これを「冬の大三角形」と呼んでいて、冬の星座を結ぶ目印となっています。「シリウス」は青白い色、「プロキオン」は白色、「ベテルギウス」はオレンジ色の星です。冬を代表する星座の1つであるオリオン座は、狩人オリオンの雄大な姿を表した星座です。きれいに並んだ三つ星や、M42オリオン大星雲をはじめとする数多くの星雲や星団があることでも知られています。ギリシャ神話では、どんな猛獣でも仕留めることができた巨人オリオンの波乱にとんだ物語が何通...魅惑の宇宙~冬の大三角形

  • 雪山賛歌

    随分古い歌ですが、ダークダックスというグループが歌った「雪山賛歌」。雪山を見ていると、ふとアタマに浮かんでまいりました。1926年(大正15年)1月、京都帝國大学山岳部の仲間たちと群馬県吾妻郡嬬恋村の鹿沢温泉に来ていた西堀榮三郎が、雪で足留めされた際、退屈を紛らわせるために仲間たちと「山岳部の歌を作ろう」と話し合い、詩を書きました。それがこの歌です。アメリカ民謡の『いとしのクレメンタイン(OhMyDarling,Clementine)』のメロディーに言葉を当てはめ、好きなままに詩を作ったということを、西堀自身が後に著書で明かしています。著作権の関係で歌詞は掲載できませんが、調べてみてください。きっと、知っている方が多いかと思います。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニ...雪山賛歌

  • 幸せを呼ぶ「天使のはしご」

    「天使のはしご」が別府湾を照らしました。思わず手を合わせ、祈りました。天使のはしごこのブログで何回も消化しているのですが、今年最初の出現なので、改めて紹介します。「薄明光線」「天使のはしご」「ヤコブのはしご」「レンブラント光線」などさまざまな呼び方がある、雲間から差し込む光が光線のように見える現象です。とくに曇りの日の夜明けや夕暮れ時によく見られます。しかし、湿気が多く埃っぽい時にはいつでも見える、というわけではありません。どんなに条件が揃っていても、太陽光を遮るなにかがないと、光線は見ることはできないのです。薄明光線は太陽の光がさまざまな物質を含んだ空気を通過する時に発生します。太陽光は常に空気中の物質を跳ね返して反射するのですが、どのように反射するかはなにを跳ね返しているかによります。例えば、大気中のニトロ...幸せを呼ぶ「天使のはしご」

  • 朝焼けの中で

    素晴らしい朝焼けです。日の出を待つ厳かな一時です。自然の素晴らしさ、そして脅威。2面を突きつけられている毎日です。必ず克服できるのですが、それが何時になるのか。今できることに専念するしかないです。ともに頑張って参りましょう!!シリーズ「ワンランク上の写真を撮るために」ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑥(日の丸構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる⑤(放射線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる④(対角線構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる③(額縁構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる②(四分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~構図で写真は変わる①(三分割構図)ワンランク上の写真を撮るために~花火の撮り方ワンランク上の...朝焼けの中で

  • 野鳥を撮る②~ヒヨドリ

    ヒヨドリスズメ目ヒヨドリ科に分類され、森林や市街地でも姿を見ることができる身近な野鳥です。全長は28cmほど、翼開長が40cmほど。日本では全国に広く分布していますが、世界的に見ると朝鮮半島や台湾などの限られた地域にしか生息していません。食性は雑食で、昆虫や果実、花の蜜などが好物。羽ばたきと、翼を閉じた滑空をくり返す「波状飛行」という飛び方をし、長期間エネルギーを温存しながら飛び続けることができます。f/8,1/40,ISO100,300mm(露出補正+1.3)かつてヒヨドリは、秋になると越冬のために朝鮮半島などから日本へ渡ってくる冬鳥でした。しかし近年は、時間をかけて日本の環境に適応したため、1年をとおして国内で姿を見られる「留鳥」となりました。我が家の梅の木に下げた手作りの餌かご。何所で見ているのか、すぐに...野鳥を撮る②~ヒヨドリ

  • 朝焼けの色を表現する~NikonD810

    朝焼けの撮影。NikonD810、タムロンSP24-70のコンビで、最高の色を出すために設定をいじります。さあ、どんな感じに仕上がるのでしょう。手前に樹木を少し入れました。前ボケとしても許される範囲かなと思います。もう少しで太陽が顔を出します。別府湾は、非常に素晴らしい被写体です。天気がよい夜間には、新日鐵の工場が見えます。他にも、別府市の夜景、高崎山等など。正に風景写真の被写体の宝庫です。希望を感じながら、思わず手を合わせたくなる・・・。シリーズ「ワンランク上の写真を撮るために」ワンランク上の写真を撮るために~花火の撮り方ワンランク上の写真を撮るために~レンズの特徴を生かすワンランク上の写真を撮るために~逆光を生かすワンランク上の写真を撮るために~光芒を幻想的に撮るワンランク上の写真を撮るために~夕日の色にこ...朝焼けの色を表現する~NikonD810

  • 野鳥を撮る

    メジロ手作りの籠に、蜜柑を入れます。庭の梅の木にぶら下げると、数分後には野鳥が食べに来てくれます。何所で見ているのでしょう。何とも不思議です。可愛い姿に、心が和みます。今日も来てくれて、ありがとう!!【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕...野鳥を撮る

  • 霧氷

    霧氷過冷却された霧粒が風で木などに吹き付けられ、その刺激で氷となって付いたものです。木に白い花が咲いたように見えます。大学生時代、四季を通して、素晴らしい景色に出会えるので、久住山系をよく歩き回りました。霧氷を見ると、そのときの光景が蘇ってきます。還暦を超えて、もう雪の中を歩くのは無理かなあと思うと、少し寂しいですね。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれい...霧氷

  • 空と雲と太陽と

    王将戦第3局を速報中!!空・雲・太陽の共演は、最高です。特に、雲の存在は格別です。日の出前の空の様子です。見事な色に染まっています。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真写真のテク...空と雲と太陽と

  • 空と雲と太陽と

    空・雲・太陽の共演は、最高です。特に、雲の存在は格別です。日の出前の空の様子です。見事な色に染まっています。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空撮影のピント合わせ写真写真のテクニック~PLフィルター写...空と雲と太陽と

  • 十文字原展望台からの夜景

    十文字原展望台からの夜景です。前景に別府市内、遠景に大分市の町の明かりがよく見えます。ISO100,f13,26秒、45mmISO100,f11,23秒、230mm【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影のテクニック~青空をきれいに撮影する裏技写真撮影のテクニック~花火の撮り方写真撮影のテクニック~「親指AF」のメリット写真撮影のテクニック~写真仕上げの裏技写真撮影のテクニック~星空...十文字原展望台からの夜景

  • 赤く萌える日の出

    赤く萌える日の出最近の日の出時刻は、7時10分過ぎです。寒い過ぎず、写真撮影には困りません。1月26日の日の出は、いつになく赤く輝いていました。別府湾を染める朝陽は、何かしら勇気をもらえるようで、とても大好きです。この写真は、我が家のベランダから撮影しました。天気さえよければ、いつでも撮影することができるなんて、とても幸せなことだと思います。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影①写真撮影の...赤く萌える日の出

  • 機材紹介⑩~SIGMA 10-20mmF4-5.6 EX DC HSM

    SIGMA10-20mmF4-5.6EXDCHSMこのレンズは、発売が2005年2月ととても古いです。また、2009年6月にはF3.5通しのモデルが追加発売されています。しかし、10mmという世界を体験するのに、とても素晴らしいレンズだと思います。初心者にも最適かと感じています。【主な仕様】■超広角撮影が可能■デジタルに最適なコーティング■諸収差を極限まで補正■インナーフォーカス採用■HSM搭載により静粛性を実現HSM(HyperSonicMotor)搭載■ズーム全域で最短撮影距離24cmを実現●レンズ構成10群14枚●画角102.4°〜63.8°●絞り羽根枚数6枚●最小絞り(W端)F22●最短撮影距離24cm●最大倍率1:6.7●フィルター径φ77mm●最大径×全長φ83.5mmx81mm●重量470g18m...機材紹介⑩~SIGMA10-20mmF4-5.6EXDCHSM

  • 鶴見岳眺望

    鶴見岳鶴見岳は阿蘇くじゅう国立公園の東の端にあります。山上へは、別府ロープウェイが中腹の別府高原駅(標高500m)から山上の鶴見山上駅(標高1,300m)まで通じており、10分足らずで上ることができます。鶴見岳山上各所からは素晴らしい景色を望むことができ、鶴が羽を広げたように見える陸地の形は、鶴見岳の名前の由来といわれております。春、山上では、約5,000本のミヤマキリシマなど珍しい植物が咲き誇ります。夏は、平地より10度ほど涼しく、ナイター営業の夜は別府湾方面の広大な「夜景」を楽しむことができます。秋はカエデ・ヤマザクラなどの樹々の紅葉が山を彩ります。別府湾を望む由布岳を望む数十年ぶりに頂上に行ってきました。改めて、その雄大な景色に見とれてしまいました。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺...鶴見岳眺望

  • 日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」亀塚古墳公園・海部古墳資料館

    亀塚古墳公園・海部古墳資料館亀塚古墳は、古墳時代前期(4世紀末から5世紀初頭)に築造された全長116m、県下最大級の前方後円墳で、国の史跡にも指定されています。三段に積み重ねられた古墳の各段のテラスや墳頂部に置かれている円筒埴輪には南海産のスイジ貝をモチーフにした文様や船と思われる線刻なども施されており、被葬者である海部の王が“海”と深い関係をもっていたことを示しています。墳丘に登って見学することができ、墳頂には石棺も復元されています。隣接する海部古墳資料館では、古墳造りや海部の村の生活を再現した九州一の大型のジオラマや、舟型埴輪など亀塚古墳での出土品などが展示され、古墳文化を広く紹介しています。古代文化に触れることができるのは勿論、歴史好きにはたまらない場所だと思います。隣接する資料館も素晴らしい展示物がたく...日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」亀塚古墳公園・海部古墳資料館

  • 日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」海星館付近にて

    関崎海星館佐賀関半島の岬に建つ展望・天文観察施設。日豊海岸国定公園内に立地しており、300度の海のパノラマを望むことができます。晴れた日は太陽や明るい星を観察でき、夜間開館日は口径60cmの反射望遠鏡で星空さんぽが楽しめます。初夏はアジサイ、冬は水仙が敷地を彩り、春と秋には渡り蝶のアサギマダラも飛来する素晴らしいところです。水仙と海と青空のコラボが、大変綺麗でした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影②写真撮影のテクニック~水族館...日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」海星館付近にて

  • 日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」高瀬石仏

    高瀬石仏霊山の北麓、高瀬のやや西寄りの伽藍迫と呼ばれる所に、丘陵を形成する凝灰岩層に、高さ1.8m、幅4.4m、奥行1.5mの洞窟があります。その奥壁に馬頭観音坐像、如意輪観音坐像、胎蔵界大日如来坐像、大威徳明王坐像、深沙大将立像の5体石仏が東を向いて彫られています。高瀬石仏は、大日如来を中心として諸悪煩悩を取り除き、さらに如意輪には富貴財宝取得、大威徳には怨敵降伏、深沙大将には仏法保護などの祈願修法の対象として作られたもので、平安時代末期の12世紀中ごろの作と考えられています。七瀬川流域は、当時、稙田氏とされています。また石窟の外、向かって右の崖の小さな龕には一根三茎の蓮華座の上に阿弥陀三尊像を浮き彫りにしたものが残っています。(国指定史跡)鮮やかな色が残っており、古の思いが伝わってくるような感じがしました。...日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」高瀬石仏

  • 日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」大分元町石仏

    大分元町石仏大分元町石仏は、大分県大分市元町にある平安時代後期の磨崖仏です。国の史跡に指定されており、大分市街地にほど近い上野丘台地の中腹にあり、石仏群は凝灰岩に刻まれています。中心は、高さ約5.15メートルの薬師如来像で、岩薬師と呼ばれます。その左手には矜羯羅童子、制多迦童子を従える不動明王が、右手には毘沙門天が配されています。鎮座する薬師如来の顔は、とても凜々しく素晴らしいものでした。その横顔に、思わず手を合わせたのでした。【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニック~野鳥を撮る写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影④写真撮影のテクニック~水族館での写真撮影③写真撮...日帰り撮影旅行~「大分・佐賀関」大分元町石仏

  • 1月の満月

    1月の満月~ウルフムーン1月、月は地球から約40万1000kmを離れて、2022年で地球から最も遠い満月です。地球の周りを公転する月の軌道は完全な円ではなく、楕円形をしています。ですから、大きく見えたり小さく見えたりするわけです。地球に最も近い場所の満月を、「スーパームーン」と呼んできます。因みに、今年最も地球に近い満月は7月14日になります。撮影データ:f5.6、1/500、ISO320、252mm満月は、月と太陽の黄経差が180度となること、あるいはそれに達した瞬間をいいます。新月から満月を経て新月に戻るまでの時間は平均で約29.5日です。撮影データ:f7.1、1/320、ISO400、395mm【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニ...1月の満月

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~仁和寺②

    いよいよ京都撮影旅行記の最終回となりました。お付き合いくださったみなさん、最後までありがとうございました。将棋竜王戦の対局場仁和寺は、将棋のタイトル戦の対局場になったことでも有名です。最近では、第34期竜王戦七番勝負第2局藤井聡太三冠vs豊島将之竜王の対局場となりました。将棋好きにはたまらない展示物です。最後に、御朱印をいただいて、今回の旅の最後の訪問地を後にしました。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条...2021秋の京都撮影旅行記~仁和寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~仁和寺①

    京都撮影旅行記、いよいお最後の訪問地です。仁和寺仁和寺は、888年に創建された真言宗御室派の総本山です。鎌倉時代に隆盛したのち、応仁の乱でほとんどが焼失しましたが、1634年に徳川将軍家光の支援により再興されました。境内には五重塔や二王門など、江戸時代に建立された歴史的な建造物が立ち並びます。また創建以来、本尊の阿弥陀三尊像をはじめ、仏画や工芸品など、多くの宝物を所蔵。一帯は「仁和寺御所跡」として国の史跡に指定されており、遅咲きで有名な御室桜は国の名勝に指定されています。仁和寺は、将棋の竜王戦対局場としても有名です。将棋好きの私にとっては、最後にふさわしい場所です。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋...2021秋の京都撮影旅行記~仁和寺①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~龍安寺③

    蹲(つくばい)龍安寺のつくばい。徳川光圀の寄進といわれ、方丈の北側にありますが、実は本物は非公開の茶室「蔵六庵」に置かれてあり、庭に置かれているものは、精確に作られた複製品です。このつくばいには四方に文字が書かれており、中央の水穴を「口」の字として共用し、「吾唯足知(われただたるを知る)」と読めます。この意味は「裕福な人でも満足できない人はできないし、貧しい人でも、感謝の心を持てば満足できる」ということなのだそうです。素晴らしい風景を堪能し、御朱印をいただいて、最後の訪問地へ向かいました。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影...2021秋の京都撮影旅行記~龍安寺③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~龍安寺②

    龍安寺マップ実際に赤線通りに歩きました。なかなかの景色でした。龍安寺石庭庭は幅25m、奥行き10mの75坪ほどの敷地に白砂を敷き詰めたものです。その中に15個の石を五、二(七)、三、二(五)、三(三)に点在させたシンプルな庭園です。禅宗文化が発達していた時代の禅の境地が込められた庭園といえます。石の数は全部で15個なのですがどの角度から眺めても必ず1個の石は他の石に隠れて見えないように造られています。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②...2021秋の京都撮影旅行記~龍安寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~龍安寺①

    金閣寺から下って龍安寺へ来ました。石庭を楽しみにしていました。龍安寺室町幕府の有力者であった細川勝元が1450年に創建した禅寺。今では枯山水の石庭で世界的に知られていますが、ここまで有名になったのは1975年にエリザベス2世が龍安寺を公式訪問した際に石庭を称賛したのがきっかけです。また石庭の正確な築造時期や作者、意図などが定かでないため、謎深き庭として様々な憶測をよんでブームになりました。境内の約半分を占める鏡容池を中心にした回遊式庭園は四季折々の花々が楽しめ、佗び寂びの精神に基づく禅寺の簡素な庭と、四季の花々に彩られた華やかな庭。二つの異なる庭園を持つところが、龍安寺の大きな魅力ですね。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅...2021秋の京都撮影旅行記~龍安寺①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~金閣寺②

    金閣寺の魅力金閣寺のシンボルは斜里殿です。昭和25年の火災で焼失し、昭和30年に再建されたのが現在の建物です。歴史の教科書にも、舎利殿が掲載されるので、ここが金閣寺だと思っている人も多いようです。金閣寺は一度焼失して再建されましたが、二層目と三層目は金箔で覆われています。一層目が根殿造り、二層目が武家造り、三層目が禅宗のお寺なので、外観だけでなく内部も見応えがあります。御朱印をいただき、次の訪問地へ。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②...2021秋の京都撮影旅行記~金閣寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~金閣寺①

    訪問地も残すところあと3つになりました。金閣寺→龍安寺→仁和寺と向かいます。金閣寺金閣寺は臨済宗相国寺派の塔頭寺院で、その歴史を紐解くと600年以上も昔に遡ります。京都の北山にある西園寺家の邸宅と庭園を譲り受けた、室町幕府第3代将軍の足利義満が、1397年に山荘である北山殿の造営に着手し、舎利殿の建設を始めました。翌年に舎利殿が完成。51歳でこの世を去るまで、義満は金閣寺の舎利殿に住んでいました。舎利殿とは、釈迦の遺骨である仏舎利を安置する建物のことです。義満の死後、将軍邸としての役割を終えた北山殿は、義満の遺言により「鹿苑寺」という名前になりました。金色に輝く「舎利殿(金閣)」。金閣寺という呼び名の由来にもなっているこの舎利殿は、三層の造りになっています。一層は寝殿造の「法水院」。法水とは、煩悩を洗い流す水を...2021秋の京都撮影旅行記~金閣寺①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~下鴨神社②

    たっぷりと紅葉を堪能できました。無病息災をお祈りし、御朱印もいただきました。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺③2021秋の京都撮影旅行記~嵐山①2021秋の京都撮影旅行記~嵐山②2021秋...2021秋の京都撮影旅行記~下鴨神社②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~下鴨神社①

    下鴨神社賀茂御祖神社は、京都市左京区下鴨泉川町にある神社。通称は下鴨神社。式内社、山城国一宮、二十二社の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。国際連合教育科学文化機関の世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録されています。紅葉の時期は、境内にある社叢林である、糺の森でカエデなどの美しい紅葉を見ることができる素晴らしいところなのです。糺の森は、紅葉の穴場ですね。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅...2021秋の京都撮影旅行記~下鴨神社①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~瑠璃光院③

    瑠璃光院の魅力平安時代より、貴族や武士たちにとっての安らぎの郷として愛されてきた八瀬の地、、、そんな八瀬エリアに佇む「瑠璃光院」は、普段は文化保護のため公開していませんが、春と秋の期間だけ特別拝観を行っています。普段は拝観すらできないということもあり、特に秋の紅葉シーズンには、こちらで見られる「リフレクション紅葉」は非常に人気です。その美しさから京都府内の紅葉スポットとしてはいつも上位にランクインしています。瑠璃光院は、1万2千坪の広大な敷地のお寺になります。岐阜市に本坊を置く浄土真宗無量寿山光明寺の支院であり、ご本尊は阿弥陀如来です。瑠璃光院は、当初別荘として作られ、数寄屋造りの建物と日本庭園が3つあります。何ともいえない色彩の妙。言葉が見つからないほどの美しさです。瑠璃光院は浄土真宗のお寺ですが、御朱印をい...2021秋の京都撮影旅行記~瑠璃光院③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~瑠璃光院②

    瑠璃光院は今回の撮影旅行の中で、一番楽しみにしていた場所です。黒光りする机に映える紅葉。実に見事です。しばし見とれて、時間を忘れました。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺③2021秋の京都撮...2021秋の京都撮影旅行記~瑠璃光院②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~瑠璃光院①

    瑠璃光院比叡山の麓にある浄土真宗の寺院。通常非公開ですが、春の青もみじと秋の紅葉の時期にだけ公開されます。数寄屋造りの書院は、大正時代の終わり頃から昭和初期にかけて、京数寄屋造りの名人と称される中村外二によって造営されたものです。書院前には佐野藤右衛門一門の作庭と伝わる「瑠璃の庭」があり、「瑠璃色に輝く」と表現されるほど苔の絨毯が美しい姿を見せてくれます。また庭園の紅葉が書院の机や床に映り込む様子も絶景で、マニアにはたまらない場所です。境内には、三条実美命名の由緒ある茶庵「喜鶴亭」や、八瀬名物「かま風呂」の見学もできます。見学するには、ネットでの予約が必要です。叡山電車「八瀬比叡山口駅」から約5分、京都バス「八瀬駅前」バス停から約7分、そばを流れる高野川沿いを下流側に向かって歩いて行くと、瑠璃光院です。黒塗りの...2021秋の京都撮影旅行記~瑠璃光院①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~清水寺③

    この日は、観光客や修学旅行生がとても多く、参道は人人人。夕刻が迫る時間なのに、なんと多いことか・・・夕刻の中、何と、天使のはしごが出現!!素晴らしい光景に、運の良さを実感。またとないであろう光景に、しばし立ち尽くす。御朱印をいただいて、本日の訪問予定地完了です。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅...2021秋の京都撮影旅行記~清水寺③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~清水寺②

    清水寺境内図創建当時から1,200年以上にわたって繁栄してきた清水寺ですが、常に順風満帆だったわけではありません。歴史上の記録にあるだけで、9回も全焼に近い形で焼失するなど幾多の困難を経験しており、その度に再建を果たしてきました。最後に清水寺が大きな被害を受けたのが、江戸時代初期にあたる1629年の火災でした。この時、清水寺自身の領地や収入はわずかで、自ら復興費用は捻出できませんでした。しかし、第3代将軍・徳川家光の巨額の寄付によって4年後に再建されました。どの方向から撮っても、なかなかの存在感です。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021...2021秋の京都撮影旅行記~清水寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~清水寺①

    2日目最後の訪問地は、清水寺です。午後4時を過ぎてしまいました。清水寺約1.200年の歴史を誇る清水寺は、世界遺産にも認定された由緒正しい寺院です。京都市東山区に位置し、音羽山の中腹13万㎡に広がる境内には、「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂や、三重塔などの国宝や重要文化財が建ち並びます。清水の舞台清水寺の本堂は「清水の舞台」で有名なお堂。清水の舞台は最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築の舞台です。この舞台はもともと、御本尊である観音さまに芸能を奉納する場所で、平安時代から雅楽や能、狂言、歌舞伎、相撲など、さまざまな芸能が奉納され、現在でも重要な法会には、舞台奉納が行われています。なお舞台といえども観覧者は本尊の観音様だけなので座席はあ...2021秋の京都撮影旅行記~清水寺①

  • 2021秋の京都撮影旅行記~光明寺②

    光明寺のもみじ参道JR京都線・長岡京駅からバスで約20分、または阪急電鉄・長岡天神駅からバスで約10分。鳥ヶ峰(とりがみね)の山腹に広大な寺域をもつ「光明寺」は、西山浄土宗の総本山です。この辺りは、粟生広谷(あおひろだに)と呼ばれ、浄土宗の開祖で平安後期から鎌倉初期に活躍した法然上人(ほうねんしょうにん)が、初めて「南無阿弥陀仏」の念仏の教えを人々に説いたといわれる地。厚い信仰に守られて、美しい自然が今も残っています。萌えるような紅葉をたっぷりと堪能し、御朱印をいただいて、次の訪問地へと向かいました。つづく【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2...2021秋の京都撮影旅行記~光明寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~光明寺①

    宝筐院を出発。阪急嵐山線・阪急京都線と乗り、一路光明寺を目指しました。光明寺西山浄土宗の総本山。建久9年(1198)法然上人の弟子である熊谷直実が、この地に念仏三昧院を開いたのがはじまりです。法然上人が初めて念仏の教えを説いた「浄土門根元地」として知られます。約1万8千坪の広大な境内に諸堂が立ち並び、総門を抜けるともみじのトンネルが美しい「もみじ参道」、「女人坂」の2つの参道が続き、秋の紅葉名所として名高い名勝です。やや紅葉の時期も終わりにさしかかっている感じでしたが、まだまだ感動的な風景を見せてくれました。つづく【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~...2021秋の京都撮影旅行記~光明寺①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~宝筐院③

    宝筐院は、見る人を飽きさせません。こんな静けさと紅葉の美しさの空間があるのだなあと、時を忘れて見とれていました。御朱印をいただき、次なる訪問地へと向かうのでした。つづく【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②2021秋の京都撮影旅...2021秋の京都撮影旅行記~宝筐院③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~宝筐院②

    12月初旬。やや見頃を過ぎつつある感じでしたが、色とりどりの様子は格別でした。さすが、紅葉スポットに挙げられる場所ですね。感動でした。紅葉の絨毯もなかなかの風情でした。つづく【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②2021秋の京都...2021秋の京都撮影旅行記~宝筐院②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~宝筐院①

    宝筐院宝筐院は、京都府京都市右京区嵯峨野(嵐山)にある臨済宗の単立寺院です。このお寺は京都・嵐山の中でも、特に紅葉が美しい寺院として知られています。日本の南北朝時代の代表的人物である北朝方の足利義詮と南朝方の楠木正行、この南北朝時代の仇敵同士が仲良く眠る、非常に珍しいお寺です。お寺の名前である「宝筐院」は、このお寺の発展に寄与した足利義詮の院号から来ています。風情満点の庭園が美しい宝筐院。カエデに包まれた苔が美しく、モミジやドウダンツツジも多くあります。晩秋から初冬には見事な紅葉が見られ、境内のモミジの回廊が秋色に美しく変化します。入口から門をくぐるとまっすぐな石畳の道があり、その両側に紅葉のトンネルが続きます。ここは、写真撮影にとても厳しいことでも知られています。三脚や一脚の使用は厳禁です。私もこっそりと邪魔...2021秋の京都撮影旅行記~宝筐院①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~嵐山②

    竹林の道京都・嵐山の嵯峨野地区、ちょうど渡月橋の北側一帯に広がる竹林の小路です。空に向かって真っすぐと伸びた数万本の竹が生い茂る小路はサラサラと竹の葉が擦れあう音も涼やかで、日々の生活で疲れたこころと頭をゆったりと癒してくれます。この写真、何か気づきませんか?そうです、観光客の姿がありません。竹林の道では、このような写真は普通はなかなか撮れないのです。では、何故今回は撮れたのでしょう。答えは、「人力車に乗ったから」です。実は、この写真の道は、人力車専用のものなんです。画面左側には、すこし下がったところに一般の道があるんです。毎年12月初旬に嵐山一帯で「花灯路」というライトアップイベントが行われます。普段は夜は真っ暗で怖いくらいの竹林の道もLEDライトに照らされて、この世のものとは思えない幻想的な景色が見られます...2021秋の京都撮影旅行記~嵐山②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~嵐山①

    嵐山嵐山のシンボル的存在の渡月橋は、桂川にかかる長さ155mの橋で、木製の欄干が周辺の豊かな自然に溶け込んでいます。橋の上から眺める山々の紅葉は、「素晴らしい!」の一言です。この日は、修学旅行生が大変多く、歩きにくい状況でした。渡月橋から嵐山を撮影。観光客が多く、なかなかカメラを構える場所が見つかりませんでした。普通日なのになあと思うことしきりでした。この後は、人力車に乗って、渡月橋より北西に広がる「竹林の道」へと向かいます。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の...2021秋の京都撮影旅行記~嵐山①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~天竜寺③

    天竜寺の紅葉も素晴らしいものでした。御朱印もいただきました。次の目的地は、渡月橋・竹林の小径です。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フ...2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~天竜寺②

    大方丈の雲龍襖絵なかなかの迫力です。映り込みが激しいので、部分的になりました。周辺の紅葉の撮影をしました。天竜寺の紅葉も大変有名です。紅葉は、まだまだ大丈夫でした。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②2021秋の京都撮影旅行記~二条城③2021秋の京都撮影旅行記~京都駅2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮...2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~天竜寺①

    2日目の始まりです。嵐山方面に向かいます。最初の訪問地は、天竜寺です。京都駅から嵐山に行くなら最寄駅「嵯峨嵐山」まで直通のJR嵯峨野線を利用するのが便利です。所要時間は、約15分くらいです。天竜寺京都・嵐山の「天龍寺」。世界遺産に登録されている、京都を代表する寺院の一つです。なかでも曹源池庭園は、日本初の国の史跡・特別名勝に指定された名庭園。桜やツツジ、新緑、雪景色など一年を通して風情がありますが、紅葉の美しさも格別です。天龍寺は、渡月橋から「竹林の小径」へと向かう途中にあり、嵐電・阪急「嵐山駅」などからのアクセスも抜群です。曹源池庭園禅僧で作庭家でもあった夢窓国師が手掛けた池泉回遊式庭園の「曹源池庭園」。約700年前に嵐山や亀山を借景に取り込み、嵯峨嵐山の自然とマッチさせた、雄大な自然の力強さを感じることので...2021秋の京都撮影旅行記~天竜寺①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~京都駅

    1日目が終わりました。京都駅がとても印象的でしたので、撮影しました。京都駅京都駅は、目的の観光スポットへ行くための起点、または帰るため立ち寄るだけにしか利用しない方も多いことと思います。実は、京都駅ビル自体が見どころ満載の観光スポットなんです。眺望を楽しむ、グルメやお土産などのショッピング、劇場など盛りだくさん。現在の京都駅ビルは4代目で、1997年に建築。設計者は梅田スカイビルや札幌ドームも手がけた建築家の原広司氏。開放感のあるモダンな構内は、京都の街にすっかり溶け込んでいます。屋上まではエスカレーターで上がることができ、屋上からは京都の街並みが一望できる点も大きな特徴です。迫力ある写真が撮れました。12月ということで、素晴らしいイルミネーションも感動ものでした。多くの人がカメラを向けていました。屋上からは、...2021秋の京都撮影旅行記~京都駅

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~二条城③

    約1時間の散策。それでも回りこなせません。歩く途中に見つけた素晴らしい紅葉。しばし、休憩したのです。少し薄暗くなってきました。ライトアップが始まったようです。これで1日目の終了です。今日の歩数は2万歩を超えました。さすがにくたびれました。明日は、嵐山に向かいます。【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②2021秋の京都撮影旅行記~二条城①2021秋の京都撮影旅行記~二条城②【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真...2021秋の京都撮影旅行記~二条城③

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~二条城②

    二の丸御殿二の丸御殿で一番格式が高いとされるのが大広間の一の間、二の間。ここがまさに大政奉還が表明された現場そのもの。上段は将軍のスペースであり、書院造りの特徴である床の間や違棚、帳台構がある一の間。下段は大名たちがズラリと並ぶ二の間なのですが、一の間は48畳に対して二の間は44畳。つまり、将軍スペースの方が広いのです。この大広間で特徴的なのが天井。四方が丸くなっている「折上格天井(おりあげごうてんじょう)」と呼ばれる書院建築では一番格式の高い形状で、一の間は将軍の頭上部分がもう一段上がった「二重折上格天井」になっています。このように目を凝らさないと見逃してしまうような天井部分でも格式を表しています。歴史的な部屋は、人形が大政奉還の様子を伝えています。残念ながら、写真撮影はできませんので、文章だけになります。二...2021秋の京都撮影旅行記~二条城②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~二条城①

    二条城二条城は1603年(慶長8年)、江戸幕府初代将軍徳川家康が、天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城したものです。将軍不在時の二条城は、江戸から派遣された武士、二条在番によって守られていました。3代将軍家光の時代、後水尾天皇行幸のために城内は大規模な改修が行われ、二の丸御殿にも狩野探幽の障壁画などが数多く加えられました。壮麗な城に、天皇を迎えることで、江戸幕府の支配が安定したものであることを世に知らしめたものです。1867年(慶応3年)には15代将軍慶喜が二の丸御殿の大広間で「大政奉還」の意思を表明したことは日本史上あまりにも有名です。二の丸御殿、二の丸庭園、唐門など、約400年の時を経た今も絢爛たる桃山文化の遺構を見ることができます。1994年、ユネスコ世界遺産に登録された二条城は、...2021秋の京都撮影旅行記~二条城①

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~西本願寺②

    阿弥陀堂で、参拝です。中央に阿弥陀如来様が鎮座しておられます。境内の数少ない紅葉です。ご存じのように、西本願寺では御朱印やお守りはありません。代わりに、記念スタンプがあります。今回は、参拝が一番の目的。深々と御礼して、次なる目的地、二条城へと向かいます。つづく【2021秋の京都撮影旅行記】2021秋の京都撮影旅行記~東福寺①2021秋の京都撮影旅行記~東福寺②2021秋の京都撮影旅行記~東福寺③2021秋の京都撮影旅行記~東寺①2021秋の京都撮影旅行記~東寺②2021秋の京都撮影旅行記~東寺③2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①【写真撮影のテクニック集】写真撮影のテクニック~満月を綺麗に撮る写真撮影のテクニック~忍者フード写真撮影のテクニック~テーブル雲台写真撮影のテクニック~L字ブラケット写真撮影のテクニ...2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺②

  • 2021秋の京都 撮影旅行記~西本願寺①

    西本願寺浄土真宗本願寺派の本山は、正式名称を「本願寺」といい、⻄本願寺の呼び名で親しまれています。京都東山に創建された親鸞聖人の廟堂を起源とする本願寺は、中興の祖・第8代蓮如上人の時代に至って、急速に近江をはじめとする近畿地方や東海、北陸にひろまり、隆盛をきわめました。本願寺は、各地に寺基を移転した後、1591(天正15)年に豊臣秀吉より京都七条堀川の地を寄進され、地震や火災を経て、1536(寛永13)年に御影堂を建立、1760(宝暦10)年に阿弥陀堂を再建し、ほぼ今日に近い姿となっています。現在、境内には阿弥陀堂・御影堂をはじめ、桃山文化を代表する建造物や庭園が受け継がれており、1994(平成6)年には、ユネスコの世界文化遺産に登録され、2014(平成26)年に、阿弥陀堂・御影堂が国宝に指定されました。私は門...2021秋の京都撮影旅行記~西本願寺①

ブログリーダー」を活用して、jin780さんをフォローしませんか?

ハンドル名
jin780さん
ブログタイトル
写真家jin-andoの徒然日記
フォロー
写真家jin-andoの徒然日記

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用