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喜満満猫さんのプロフィール

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東員町
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ボランティア帰りに交通事故に遭い、平凡な日常が一変。 難病をかかえながらも、いろいろな学びと成長、感謝を覚えながら毎日を今まで以上に深く過ごす。 そんな日常→非日常のあれこれを連載した【城崎の花火】。 ありがたいことに、癒されると好評です。 まだまだ続きます!

ブログタイトル
喜満満猫の癒される暮らし
ブログURL
https://kimamaneko.com/
ブログ紹介文
難病とともに、今できることに感謝してパワフルに生きる己書家【喜満満猫】。中学校、高校教員免許、パン講師、ケーキ講師、パスタ講師、秘書などいろんな資格を持つ。元フィギュアスケート国体選手。難病を抱えながらも奮闘する【城崎の花火】大好評連載中。
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更新頻度(1年)

66回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2020/05/24

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ハンドル名
喜満満猫さん
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喜満満猫の癒される暮らし
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喜満満猫の癒される暮らし

喜満満猫さんの新着記事

1件〜30件

  • 【城崎の花火《81》】わたしと同じ、救われた主人

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 ずいぶんと更新が止まってしまっていました。 なんと、3ヶ月以上も! 申し訳ありません。 実はこの止まっていた期間に、 わたしにとって、人生の大きな転換期を迎えることになりました。 今後、準備が整いしだい、お知らせすることになると思います。 またそのときには、ご一読いただけるとありがたいです。 【城崎の花火《80》】から続きます。 kimamaneko.com いざ病院へ 主人と一緒に、ずっと息子が通っていた、 リハビリで有名な隣県の病院に行きました。 名医と評判な、わたしの主治医の先生が、 出張で月に数回診てくだ…

  • 【城崎の花火《80》】無理してもできないこと

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《79》】から続きます。 はじめて読む方は、 【城崎の花火①】わたしの首にはファスナーがついている からどうぞご覧ください。 kimamaneko.com kimamaneko.com 心変わりが心配 病院に行って診察してもらうと決めましたが、 診察日までの間に主人の気が変わらないか、 心配なわたし。 主人の左腕の痛みも波があるようで、 苦痛に顔をゆがめる日もあれば、 なんとかしのげている日もあります。 でも病院に行くと決めたからには、 絶対に連れて行きますよ。 『いや、なんか痛みも少なくなってきたし…

  • 【城崎の花火《79》】わたしの本気

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《78》】から続きます。 はじめて読む方は、 【城崎の花火①】わたしの首にはファスナーがついている からどうぞご覧ください。 kimamaneko.com kimamaneko.com わたしの使命 こころに温かい炎がともったわたし。 ひとを癒やすことのできる作品を描ける、 そんな己書家になりたい。 つらいとき、悲しいとき、 うつろな目を向けたその場所に、 光を放つ己書があったなら、 どんなに救われるだろう。 そこに描かれた絵と、癒やし文字、 こころを込めた言葉を読んで、 暗闇に沈み続ける気持ちを、 …

  • 【城崎の花火《78》】この世に生まれてきた意味

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《77》】から続きます。 はじめて読む方は、 【城崎の花火①】わたしの首にはファスナーがついている からどうぞご覧ください。 kimamaneko.com kimamaneko.com 極上の喜び 初めて自分の作品で、 涙して、喜んでいただくことができたこの経験は、 わたしにとって大きな転機になりました。 喜んでいただいただけでも、 とてもうれしくて飛び上がりたいほどなのに。 わたしの作品が、 ひとのこころとこころをつなぐ 大事な役割を担うことができた。 そして明るく暮らせるひとつのアイテムと なるこ…

  • 【城崎の花火《77》】社是が起こした奇跡

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《76》】から続きます。 kimamaneko.com 必死にうかがう経営理念 わたしは、社長さんから経営理念を、 ひとことも聞き漏らさないよう注意しながら、 必死で、こころと頭で記憶しました。 少し、社長さんの表現でわからないところは、 『ちょっと待って、ん?どういう意味?』 と確認したり、納得するまで聞いたりしました。 小さな頃からよく知っていますが、 少し口下手なところのある社長さん。 だからこそ、経営理念を形にして、 ひとにも自分にも伝わる形で 表現したいのだろうと察しました。 先代の笑顔 ひ…

  • 喜満満猫、新年のごあいさつ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 新年、あけましておめでとうございます⛩🌅 いつも『喜満満猫の癒される暮らし』を読んでくださり、こころから感謝申し上げます。 コロナ禍での2020年があっという間に過ぎ去りました。 苦しくも、多くの学びを得た年でもありました。 このコロナの苦しみを経験することは、 どんな意味があるのでしょう。 わたしにとっては、ひとつの大きな決断をしたきっかけでもありました。 学校さえも休みになり、外出自粛のなか、 いまの自分にできることを探しました。 誰かを励ましたい。 誰かのこころの癒やしになりたい。 わたしの辛くて長い、そし…

  • 結婚記念日〜20年ありがとう💐

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 今日は【城崎の花火】のお話をお休みして、 【番外編】をお届けします。 今日、2020年12月17日、 わたしたち夫婦は、 まるまる20年の結婚記念日を、 迎えることができました。 友だちのお父さんからの紹介で知り合った、 わたしと主人。 20年もこんなに仲良く一緒にいられることに、 感謝しかありません。 みなさまもそうだと思うのですが、 順風満帆な人生なんて存在しません。 起こってきたことひとつひとつに、 2人で知恵を合わせて、力を合わせて、 なんとか解決したり乗り越えてきました。 ひとりで悩んでいると、 わかり…

  • 【城崎の花火《76》】社是(しゃぜ)、最大級の依頼

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《75》】から続きます。 kimamaneko.com 癒される字 お電話をいただいたあと、 自動車の点検費用のお支払いもあるので、 モータースさんにお邪魔しました。 すると、社長さんはにこにこして、 『喜満満猫さん、あの文字、いいですねえ。 昨日、玄関に飾ってあったの、 見せてもらって、すごく感動しました。 何とも言えない、癒される字なんですよ。』 わたしはうれしくなって、 『ほんと~?ありがとう!!』 と、満面の笑顔でお礼を言いました。 社是(しゃぜ)ってなに? 『ぼく、実は、ちょうど社是(しゃぜ…

  • 【城崎の花火《75》】喜満満猫、大きな依頼にどぎまぎ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《74》】から続きます。 kimamaneko.com このお話は過去記事で、 【己書家としての初めての依頼】として投稿させていただきました。 内容がかぶってしまうところがありますが、 【城崎の花火】の時間の流れのなかで、 大事なお話でもあります。 あらためて語ります。 大きな依頼 師範になってすぐ、2018年12月。 大きな依頼が舞い込みました。 わたしの愛車N-BOXから、 新しい愛車スペーシアに買い替えるときに、 お世話になった近所のモータースさんからの依頼でした。 依頼いただいたのは、30代後…

  • 【城崎の花火《74》】ヘルプマークの葛藤と躊躇

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《73》】から続きます。 kimamaneko.com ヘルプマークって? ヘルプマーク…テレビの報道番組の中で、 特集が組まれていたのを、 うっすらと覚えていました。 【ヘルプマーク】とは、 障害や疾患などがあることが、 外見からは分からない人が、 支援や配慮を必要としていることを、 周囲に知らせることができるマークです。 カバンにつけたりすることで、 周りに周知することができます。 今までに、マークをつけている方を何人か、 見かけたことがあります。 もらえるひとはどんなひと? どうやら、支援を必要…

  • 【城崎の花火《73》】思いやり駐車場の憂鬱

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《72》】から続きます。 kimamaneko.com 思いやり駐車場の利用 思いやり駐車場の利用許可証を、 交付していただいたわたしは、 買い物のときなどに、利用するようにしました。 カートを置き場に戻すにも、近くて助かります。 わたしの利用基準 当然、歩けるわたしにとって、 必ずそこに停めなくてはならないわけでは ありません。 例えば、店舗近くの駐車場が空いてない場合や、 思いやり駐車場が空いていて、 何台分もあるときにだけ、 利用することにしました。 もしもあとから車椅子♿️の方がみえたら、 わ…

  • 【城崎の花火《72》】 #思いやり駐車場 の申請

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《71》】から続きます。 kimamaneko.com 師範認定式を終えて 師範試験合格からの師範認定式を終え、 一連の行事が済んだことに、 こころから、ほっとしました。 そして自分の手のなかに、ここに看板がある。 やり遂げた結晶を手にできた、という思いと、 これは夢なのか?という気持ちと、 こんなにも家族が喜んでくれているし、 現実だよな…という気持ちも混じりあって、 『やっぱり現実だ!』と、にんまりしたり。 玄関に道場看板を飾り、描いたものも含めて、 大好きな招き猫を、近くに何体も置きました。 喜…

  • 【城崎の花火《71》】船出〜喜びに満ち満ちて

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《70》】から続きます。 kimamaneko.com 『喜満満猫』としての船出 雅号【喜満満猫】を名乗ると決めたわたしは、 日本己書道場の本部に提出する、 いろんな書類のあれこれに、緊張しながら、 『喜満満猫己書道場』 と、書き込みました。 いざ、書いてみるとこれがまた、 しっくり来るんですね。 不思議なんですが、ずっと前からこの名前を使っていた気さえします。 なんだか気恥ずかしいけれど、 誇らしい気持ちが大きかったです。 いよいよ『喜満満猫』としての船出です! 喜びに満ち満ちて わたしにとって、己…

  • 【城崎の花火《70》】雅号【喜満満猫】誕生!

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《69》】から続きます。 kimamaneko.com 己書を想う気持ち 思い思いに、自分が己書を想う気持ちがあり、 その想いを込めた道場名を決めたい。 ほとんどの師範合格者の願いですよね。 わたしはまだ、自分の名前の一部をとって、 つけようかどうか、それぐらいしか 考えられなくて、困っていました。 師範試験にこぎつけられるかどうか、 もう、それさえも危うかったわたしにとって、 師範合格後のあれやこれやに、 気を配ることができませんでした。 いっぽう2人は 輪ちゃんは、すでに心に決めた道場名がありまし…

  • 【城崎の花火《69》】不安と希望と喜びに満ちた日々

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《68》】から続きます。 kimamaneko.com やることいっぱい 師範試験合格の喜びもつかの間、 合格通知の中には 3週間後の師範認定式に向けて、 しなくてはならない実務の書類一式が 入っていました。 やるべきことが多すぎて、順番に メモに書き出していかないと、 漏れがあったら大変! 道場名を決めなくては… まずは、自分が己書師範になるので、 開く道場(教室)の名前を 決めなくてはなりません。 認定式までに、総師範が 道場名を看板に書いてくださるとのこと。 『自分の道場』……まだ実感がなくて、…

  • 【城崎の花火《68》】念願の己書師範へ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《67》】から続きます。 kimamaneko.com やりきった喜満満猫 自分のすべてを出しきった己書師範試験。 なんとか無事に終えることができました。 緊張で張りつめた神経で、 全力で走り続けてきた日々が、 ぽんっといきなり終わりました。 『気が抜けた』とは、 こうも抜けるものなのですね(笑) 脱力感、半端ないです。 ゆっくりできる幸せ あらためて思うと、手術したばかりの体も、 試験対策でずいぶん酷使してしまいました。 師範試験のことを考えると、焦ってしまって。 ここ1ヶ月はゆっくり休憩しようとい…

  • 【城崎の花火《67》】満身創痍からの感謝

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《66》】から続きます。 kimamaneko.com 満身創痍 地べたに座りこんで、椅子に突っ伏したまま、 どうにもならない自分の体に、 行き場のない怒りと情けなさが、 あふれてきました。 大事なこのときに、思い通りにならないことが、わたしの試練なんですか!? もう少しなのに、あきらめろということですか!? 両手で、こぶしをぎゅっと握りしめ、 残った力を、ふりしぼろうとしました。 ぐぐぐ……と歯を食いしばり、うなる音が、 輪ちゃんや同じテーブルの人に聞こえたのか、 『喜満満猫、…がんばって!』 『が…

  • 【城崎の花火《66》】最後まで、わたしに力をください

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《65》】から続きます。 kimamaneko.com 師範試験の朝 今日は、師範試験の日。 ほんとうに…やっとの思いで、 ここまで来ることができました。 目を閉じて、感慨深く、今日の日を迎えました。 こんな体で、こんな状態で、臨むしかなく、 あとは、運が味方してくれるかどうか。 痛みが出ないことを願いながら、 ニットの帽子を深くかぶりました。 主人のフォロー 画板と、画材、筆ペンと、パレット🎨。 持ち物だけでも、荷物ひと抱えなので、 またまた主人に送ってもらい、 荷物を運んでもらいました。 また前回…

  • 【城崎の花火《65》】騒がしい日常の幸せ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【喜満満猫の癒される暮らし】 サイトリニューアルしました! その工事のため、ずいぶん長く、 更新が遅れましたことをご容赦くださいませ。 まだまだ初心者🔰の喜満満猫。 手探りでのサイト運営です(汗) なんだかんだと難しいことばかりで、 わからないときは、参考書片手に奮闘しながら、 なんとかサイト開設から半年経ちました。 2020年5月5日、ブログを開設。 コロナ禍のなか、なぜか一念発起。 Twitterや、FacebookなどのSNSさえも、 ほぼ投稿しないわたしが、 なぜブログ開設などと、 飛び抜けたことを思いつ…

  • 【城崎の花火《64》】己書がつないだご縁

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《63》】から続きます。 kimamaneko.com あふれる誇らしい気持ち 総師範の特別一日幸座が終わり、 家に帰って、描いてきた作品、 【龍神の宝船に乗った七福神】 を家族に見せました。 みんな、一斉に息を飲みました。 『これ描いたん!ほんとに?!』 誇らしく、胸を張って、 『うん!総師範にも褒めてもらった!』 父、『額、買うてこやなあかんな!』 母、『玄関に飾ろう!』 息子たちも口々に褒めてくれました。 心配してくれていた主人 主人、『………。』 主人は、無言で眺めていました。 おそらく、心配…

  • 【城崎の花火《63》】喜満満猫、天を仰いで感謝

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《62》】から続きます。 kimamaneko.com 喜満満猫、フリーズして固まる 総師範特別一日幸座、 こんなにレベルの高い幸座だとは。 想像していたよりも遥かに、 難しくてやばい…。 お題を見つめて、しばらく呆然としていると、 目の前にいらっしゃったわたしの師範が、 『喜満満猫さん、大丈夫?』 と上目遣いで心配してくれました。 『はい…すごすぎて…、 どこから手をつけていいのか。』 すると隣に座ってみえた、 初めてお目にかかる師範が、にっこり笑って、 『初めてなんだ〜。大丈夫よ? まだまだ時間あ…

  • 【城崎の花火《62》】喜満満猫、ピンチ!

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《61》】から続きます。 kimamaneko.com 父の人工透析の大成功 父が緊急入院して、人工透析を始めた日には、 どうなることかと心配しましたが、 透析を受けて病室に帰ってきた父の、 清々しい顔ったら、なかったです。 あれだけ、透析を受けるのは嫌だと、 苦しい苦しい毎日を我慢して送り、 家族も毎日、命の心配をして。 大変な思いをしていたのは、 いったい何やったんや〜と、 言いたくなるような、うれしそうな顔で(笑) 『こんなに楽になるんやね!看護師さん!』 と大喜び。 顔色も良く、満面の笑みを久…

  • 【城崎の花火《61》】師範試験の準備と、特別一日幸座

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《60》】から続きます。 kimamaneko.com いよいよ正念場 いよいよ己書の師範試験に向けての正念場です。 1級を合格したら、次は、 師範試験対策幸座を受けなくてはなりません。 対策幸座は、11月の初めに決まりました。 師範試験申し込み 師範試験は、11月24日、25日と、 2日間のどちらかを希望して受験します。 わたしと輪ちゃんは24日の土曜日、 ぶち子と他の同期の仲間は、 25日の日曜日に申し込みました。 申し込むにあたって、受験料とともに、 いろいろな書類が必要でした。 推薦書は、師範…

  • 【城崎の花火《60》】めくるめくやってくる吉凶

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《59》】から続きます。 kimamaneko.com 家族の喜び 空色の車『スペーシア』が、 喜満満猫家にやってきました。 後部座席も広く、子どもたちも大喜び。 身体の大きな、うちの息子たちにとって、 毎日何度も乗る車の乗り心地は、 とても重要です(笑) 買い物に対する考え方 わたしは、何か欲しいものができると、 それは家族みんなにとって、 幸せになれるものかどうか考えます。 自分の服や、靴や、アクセサリーなどに、 お金をかけることをあまりしません。 喜満満猫家では、家族みんなで使えるもの、 例えば…

  • 【城崎の花火《59》】空からのごほうび

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《58》】から続きます。 kimamaneko.com 一本の電話 1級の認定試験をなんとかクリアして、 ほっとしていたある日、 近所のモータースさんから、 一本の電話が入りました。 『喜満満猫さん、お待たせしていました新車が届きましたので、納車はいつにしましょう?』 ほんとうに、この絶妙なタイミングに驚きます。 ひとつ課題をクリアしたら、 なんと、ごほうびが用意されました。 待ちに待った連絡 契約したのは7月。 そして生産に3ヶ月ほどかかるということでしたが、 10月のいつごろになるかはわかりません…

  • 【城崎の花火《58》】生きる喜びに満ちた己書

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《57》】から続きます。 kimamaneko.com 屍からの大逆転 1級のお題を、すべり込みセーフで、 描ききったわたし。 お世辞にも、手術前の自分の腕前とは、 比較にもならない、無様な出来でした。 ただ、何度も練習していたなら、 間違いなく痛みの限界の方が早かった、 それだけは確かで。 師範がしてくださる採点を、 目を閉じて待つしかない状態でした。 師範は、わたしが描いた作品を、 じっと見つめて、 『喜満満猫さん、1級合格です!』 とおっしゃいました。 『よく、描けたね…ほんとうに。』 と、少し…

  • 【城崎の花火《57》】喜満満猫、必死の形相から屍へ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《56》】から続きます。 kimamaneko.com 狙え!『1級一発合格』! わたしたちが受験する予定の、 己書の師範試験は、11月中旬に行われます。 ですから、10月に入ったらすぐに1級を取り、 上席の師範から、師範試験対策幸座を、 特別に受けなくてはなりません。 その日程も、相談して決めなくてはならず、 ぶち子と輪ちゃんが、一緒に受けようと、 わたしを待ってくれていたので、 もうほんとうに時間がなくなってきました。 【喜満満猫!お前ならできる! ダメでもともと! 一発で受かってみせるんだ!】 …

  • 【城崎の花火《56》】癒やしの無限ループ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《55》】から続きます。 kimamaneko.com 外側から幸座を見る みんなが己書を描いている姿を、 外側から見ることは、後で考えると、 とてもいい経験になったことがわかります。 師範の先生は、1度に何人も教えてみえたので、 どういう風に幸座を展開させて、 みんなを癒したり、楽しませたりするのか。 外側から見ることなど、想定してなかったので、 自分が当事者ではない冷静な見方をできたのは、 大きな収穫でした。 己書の実力 幸座に、己書に、みんながどんな表情で、 どういう風に取り組んでいるのか。 こ…

  • 【城崎の花火《55》】師範試験へのはるかな道のり

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《54》】から続きます。 kimamaneko.com 退院して、あの夜を思う 病院では、夜はひとりぼっちで、 痛みがあるので眠れない毎日。 眠れないときには、天井を見つめ、 何かしら思うことを、くるくる考えて、 頭が疲れたら、いつしか眠りに落ちていきました。 夜中の看護師さんの巡回のときも、 わたしは起きていることが多く、 『眠れないの?眠剤飲む?』 とよく聞かれました。 入院前に考えていたように、 時間がたくさんあるので、 今までやれなかったことを、 いろいろしようと思っていたけれど、 長いこと同…

  • 【城崎の花火《54》】2度と会わない方がいい別れ

    こんにちは。 喜満満猫です。 いつも訪れていただき、本当にありがとうございます。 【城崎の花火《53》】から続きます。 kimamaneko.com 退院する朝 入院して約1ヶ月。 めでたく退院の運びとなりました。 大病院だと、入院できずにベッドが空くのを、 順番待ちしている方が多くみえます。 または個室を希望していて、 部屋が空くのを待っている、 入院患者さんもみえます。 ですから、少しでも朝早めに出たほうが、 他の方々が助かります。 いったん病室から引き上げて、 廊下のラウンジに荷物を移し、 お世話になった方々、みなさまに、 お礼に回りました。 2度と会わない方がいい別れ この退院のときに…

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