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ブログタイトル
りんごのLove storys
ブログURL
https://ringo0430.fc2.net/
ブログ紹介文
主にイェソンとリョウクのイェウク小説やウクCPのLove storyを書いてます(*´ω`*)
更新頻度(1年)

79回 / 228日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2020/03/06

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ハンドル名
りんごさん
ブログタイトル
りんごのLove storys
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りんごのLove storys

りんごさんの新着記事

1件〜30件

  • 僕達、同居することになりました 24

    (Jongwoon side) 「何でお前がここにいんの…?」ヒチョル先生の大きな瞳がさらに丸くなる。「ヒチョル先生こそ、何の用ですか?」「俺?俺はリョウギに話しがあんだよ。リョウギは?」「話しって?」「編集長、誰と喋って…ヒチョル先生!!どうしたんですかこんなところまで!?」リョウクが玄関にパタパタとスリッパ音を響かせて駆け寄り、ヒチョル先生の姿に驚く。「リョウギ、お前らできてたのか…?一緒に住んでんの…?」「…...

  • 僕達、同居することになりました

    (Jongwoon side)  今月もあっと言う間に締め切りの時期が近付いて来た。漫画家達のヒステリーをなだめ、落ち着かせるのにも手慣れてきた今日この頃。そんな状況はファッション雑誌編集部でも似たような光景だが、ダメな漫画家達が相手となるともうこれはある意味過酷な漫画家との戦いだ。キム・ヒチョル、28歳。『ヨルム』の女性名で漫画家として活動し、プロデビュー6年目で今だ売れず。彼が描く丁寧な絵は評価が高いが短編の...

  • 次回更新日は明日(10月12日)です

    いつも小説サイトをご訪問してくださる皆様本当にありがとうございます!更新が遅くなり申し訳ありませんが、明日の月曜日になりそうです(^-^;いろいろバタついておりなかなか書けずで申し訳ありません…なるべく週2回の更新を目指しておりますが、日曜日は確実に更新できたらなと思います(*´∀`)不定期更新で申し訳ありません…...

  • 僕達、同居することになりました 22

    (RyeowooK side) ヒチョル先生との食事の帰り道、僕はずっとヒチョル先生を引き止める言葉を考えていた。まだヒチョル先生の担当になってから数ヶ月だけど、ヒチョル先生の漫画家としての芽を僕が踏み潰してしまったような、そんな気持ちだった。でも、このまま引き下がるわけにはいかない…!『あの、もう一度漫画家辞めることを考え直してみませんか…!?僕、ヒチョル先生と一緒にもっと面白いBL漫画を作って行きたいんです!」...

  • これからもよろしくお願いします

    当サイトの小説をいつもお読みくださり本当にありがとうございます(*´ω`*)世間はリョウクの熱愛でざわついておりますが、当サイトは閉鎖しませんのでご安心ください!リョウクの恋人は永遠にイェソンヒョンです💕これからもよろしくお願い致します!              りんご...

  • 僕達、同居することになりました 21

    (RyeowooK side) 数ヶ月前にできた日本ラーメンの店。日本の有名ラーメン店が韓国に進出したということで瞬く間に韓国で評判店になっていた。ヒチョル先生と僕は並んでカウンター席に座る。「それにしても安心した。おしゃれなカフェとかbarに連れて行かれたらどうしようって内心ビビッてた」「そういうのは好きじゃないですか?」「俺、あーゆー場所は30分もいられないから。ジャズ聞きながらお茶をゆっくり飲むとか絶対無理。と...

  • 僕達、同居することになりました 20

    (RyeowooK side)  初めて経験する快楽は、あまりにも僕には刺激的過ぎた。何度も何度も快楽の果てに導かれて最後は二人して海の底に沈むようにベッドに身体を沈めた。目が覚め、隣で眠る上司の寝顔をしばし見つめる。やってしまった…頭を抱えうなだれてしまう。一線は越えてないとしても、上司と身体の関係を持ってしまうなんて僕ってば大バカ過ぎ…しかも処女ってことがバレてしまった…アラサーで未経験とか重いとか思われたか...

  • 僕達、同居することになりました 17

    「痛っ…!」手が滑りカッターで深く指先を切ってしまう。ポタポタと血が滴りみるみるうちにハウン先生から練習用に貰った原稿に滲んで行く。仕事から帰り、部屋に籠ってトーン貼りの練習をしていたがやっぱり苦手だ。だけど、やると言ったからにはこのまま引き下がるわけにはいかない。一応ヒチョル先生にアシスタントをつけてもらえないか打診してみたが返事は変わらず『無理だ』と言われた。その時、コンコンとドアをノックする...

  • 僕達、同居することになりました 16

    (RyeowooK side)「ん~…あ~…眠れない…!」ベッドの中でもう何度となくゴロゴロと寝返りをうつ。今夜は眠れそうもない。全てはあの男のせいだ。そもそも男の人に触れられるのも久々過ぎて過剰に反応してしまう。僕も男だ。そろそろ溜まってきたものを処理しないと身体に悪い。だけど、向こうの部屋にいる編集長の存在が気になってさすがに1人でするのも気が引けてしまう。だけど、この身体の火照りと疼きは増すばかりだった。編集...

  • 僕達、同居することになりました 15

    (Jongwoon side) 俺からのダメ出しですっかり食事をしながらしゅんとなってしまったリョウク。だが、リョウクは悪い仕事はしていない。編集の仕事はどちらかと言うと丁寧な仕事ぶりで感心する時もあるくらいだ。だけど、明らかに漫画家とのコミュニケーション不足は一目瞭然だった。きっと、今まで手本となる上司や先輩に恵まれなかったのだろう。新入社員は上司や先輩達の背中を見て育つものだ。俺だってジョンスさんの背中を見...

  • 僕達、同居することになりました 14

    (RyeowooK side)「若きカリスマ編集者か~…やっぱり編集長て凄い人だったんだ…」シンくんから貰ったリクルート雑誌の中の編集長の姿を再び見つめる。普段は仕事の鬼で編集部からは毛嫌いされている編集長だけど、世間のカリスマが上司でしかも同居中なんてよく考えたら凄いことなのでは?と思ってしまうのは都合が良すぎるだろうか?でもやっぱり僕からしたら無茶苦茶なセクハラ上司なんだけどね…雑誌の中の編集長の唇に指を滑らせ...

  • 僕達、同居することになりました 13

    (RyeowooK side) 徹夜明けの疲れた身体にシャワーを打ち付けた。眠気をシャワーを浴びて何とか覚ます。ヒチョル先生を助けるのは分からないでもないけど、ただでさえ今の業務で手一杯なのにアシスタント業務までこなさないといけないなんて冗談じゃない。バスルームから出てシャワーの滴をタオルで拭き取る。ふと、鏡に映った自分の姿を見て一気に顔が赤くなる。首筋にくっきり付いてしまった編集長の痕。こんな痕付けて会社に行...

  • 僕達、同居することになりました 12

     「編集長、リョウクさんお疲れ様でした!また後ほど」シンの家の前でタクシーを停めシンを降ろした。時刻は午前6時。やっとそれぞれの家へと辿り着こうとしていた。まだ就業時刻まで時間があるからとりあえず家で風呂に入ったり少し休むことにした。シンが降りると同時にリョウクが俺をキッと睨んで来る。「編集長、僕に何か言うことあるんじゃないですか?」「言うこと?」「さっきヒチョル先生の家でのことです。僕の身身体を...

  • 僕達、同居することになりました 11

    (RyeowooK side) まだまだ明るい真夏の夕方、編集長とシンくんと僕でヒチョル先生の家を訪れた。インターホンを鳴らすとヒチョル先生が驚いた様子でドアから顔を覗かせた。「…何だよみんなで押しかけて?まだ原稿はできてない。あっ…まさかお前ら俺が原稿出さないからって俺をマフィアに売り飛ばす気だろ!? 人身売買だろ!?このヤミ金集団め!!」「くだらないこと言ってないで早く原稿書け。まさかまた仕事しないでアニメ観て...

  • 僕達、同居することになりました 10

    (RyeowooK side) 半ば強制的に始まってしまった上司と亀との同居生活…家に入れるつもりなんて全く無かった。でも、玄関の前であんな疲れきった顔で眠られていたら追い返すこともできなかった。「編集長はとりあえずここの部屋を使ってください」6畳のフローリングの部屋に招き入れた。物置き部屋になっているけど掃除をすれば使えないことはない。「今度掃除するのでそれまでは我慢してください。できればその亀も一緒にこの部屋...

  • 僕達、同居することになりました 9

    (Jongwoon side) 「ありがとうございます!ストーリーもだいぶ自然な流れになって面白いと思います。これで大丈夫でしょう!」ヒステリーを起こすハウン先生を何とか落ち着かせ、ストーリーに訂正を入れてもらった。ハウン先生は気難しい性格ではあるが締め切りは守ってくれるから信頼はある。それに、最近はアンケートでの読者からの反応も徐々に上がって来ている。あと少し俺がフォローを入れてあげれば人気は確実に出るだろう...

  • 拍手機能は終了させていただきました

    いつも小説サイトにご訪問くださり本当にありがとうございます(*´ω`*)小説サイトの拍手機能を終了させていただきます。今までたくさんの拍手を送ってくださり本当にありがとうございました!今後は、心の中で拍手を送ってくださると嬉しいです✨引き続き、お話しの方をよろしくお願い致します(*´ω`*)              りんご...

  • 僕達、同居することになりました 8

    (RyeowooK side)昨日、突然上司に唇を奪われた。その日の夜は眠れるはずもなく、次の朝の今日は寝不足のまま出勤した。編集長と顔をなるべく合わさないよう避け、給湯室に行きコーヒーを淹れた。だけど思い出すのは昨日のこと…あんなに僕を溶かすようなキスをするなんて、仕事ができる人間は何でも上手なんだ…って変に感心したり。それに、もしかしたらセックスもすごく上手なのかな…?とかも思ったり…………って何くだらないこと考え...

  • 【イゥウク小説】天体観測(後編)

     今だに夢のような気持ちで天の川が綺麗に見える空を見つめながら二人で山を登った。頂上に着くと、いつも何気に見える街の夜景が今日はやけにロマンチックに見える。「流星群が見えるまでまだ時間があるからいつものように天体観測しとこっか?」「そうですね」いつもはジョンウンさんの隣を奪う女子メンバーを恨めしく思うけど、今日は僕が一人占めできるんだ。ジョンウンさんの隣にこれでもかってくらいに近付けて望遠鏡を並べ...

  • 【イゥウク小説】天体観測(前編)

     少し早いですが、イェソンさんセンイル小説です。(RyeowooK side) 夏の夜に部屋の明かりを消し、ベランダに出て夜空を見上げた。「今日は星が綺麗に見えるな…」いつも以上に空が澄んでいて夜空に輝く星達もより鮮明に光を放っていた。そして、僕は望遠鏡を覗き込んだ。夏の大三角の1つ「はくちょう座のデネブ」、デネブから夏の大三角の内側に向けて胴体が伸び、その先端のくちばしにあたる「アルビレオ」という星がある。アル...

  • イェソンさんセンイル小説お知らせ

    いつも当小説サイトにお越しくださり本当にありがとうございます。さてさて、8月24日はイェソンさんのセンイルですね(*´∀`)少し早いですが、今週末にイェソンさんセンイル小説を更新予定です!ぜひ、サイトに足を運んでいただけると嬉しいです✨なお、申し訳ありませんが今週は僕達同居~をお休みさせていただきます。*この記事はお話しを更新しましたら削除させていただきます。...

  • 僕達、同居することになりました 7

    (RyeowooK side)「ここで同居させてくれないか?」「…は?」編集長が突然口にした言葉に全く理解ができなかった。「リョウガの家職場に近いだろ?しばらくここで同居させてくれない?俺の家遠いしもう会社には寝泊まりしたくないんだ」僕の家で上司が同居…冗談じゃない!!!「…ちょっ…!!何で僕の家なの!?」「だから職場に近いから」「自分の部屋探せばいいじゃないですか!?」「部屋探したり引っ越す時間なんて今の俺にあると...

  • 僕達、同居することになりました 6

    (Jongwoon side) なんだか夢の中でものすごく心地良い感触で、安心感のあるものに触れている感覚…ゆっくりと目が覚めたら俺の目の前にはキリンがいた。キリン…?慌ててガバッと起き上がった。「ここどこ…!?」「あっ、編集長目が覚めました?」台所に立ってるリョウクにびっくりしてしまう。「ちょっと待て…何でリョウクが…?」「編集長がいきなり倒れて爆睡しだしたんじゃないですか!そのまま放置するわけにもいかず今に至ります」...

  • 僕達、同居することになりました 5

    (RyeowooK side) 編集長をタクシーに乗せ、なんとか自分の部屋までおぶってドサッとベッドに置いた。「はぁ~…疲れた…」編集長は自分より背が高いが身があまり付いてなく、意外と軽い身だったのが幸いだった。むしろ僕の方が編集長より身が付いてるだろう。この人をどうしたらいいのか分からず結局僕の部屋に連れて来た。「よく眠ってる。よっぽど眠かったんだろうな」編集長の寝顔にめちゃくちゃイタズラしてやりたい気分だった。...

  • 僕達、同居することになりました 4

    (RyeowooK sided) 出社して早々、ヒチョル先生の家へとタクシーで向かった。この、バカ忙しい締め切り前に携帯番号を変えて連絡が取れないようにするなんて非常識過ぎる。僕はタクシーの中で腸が煮えくりかえりそうになるのを必死に抑えた。その時、携帯の着信があった。相手はオンマだった。どうせまた『見合いしろ』とか『結婚しろ』とかの電話だろう…そのまま電話が切れるのを待った。ヒチョル先生の家に着き、イライラを当て...

  • 僕達、同居することになりました 3

    (Jongwoon side) 『ジョンウンくん、うちを助けてくれ…お願いだ…』 青葉出版の社長に土下座されてまで頼み込まれたのは半年前の出版社の懇親パーティーでのことだった。俺はその頃ファッション雑誌の編集をしていて、俺の編集する雑誌は着実に売り上げを伸ばし、カリスマ編集者として業界内で名を轟かせていた。これまでに社長には会う度に『うちに来ないか?」と口説かれていた。だけど、漫画の出版社の編集長なんて自信がなかっ...

  • 僕達、同居することになりました 2

    (RyeowooK sided) コーヒーを淹れようと給湯室のドアに触れた時、中から先輩編集者のドンヒさん達の話し声が聞こえてきた。「あのキム・ジョンウンて編集長、ほんとあいつ若造のくせに生意気だよな。ファッション誌の編集だったって聞いたけど、漫画の編集なんて何も知らないくせに偉そうによく俺達に指図できるよな!」うそ…編集長てここに来る前はファッション誌の編集者だったんだ…ジャンルが全然違うのになんでここに来たんだろ...

  • 僕達、同居することになりました

    少し早いですが、今日から新しいお話しです♪この物語は完全妄想の世界で、事実とは異なることが多々あります。ご了承ください。(RyeowooK sided) 僕みたいなLGBTの人達から見たらBL漫画の世界なんて綺麗すぎて、現実とはあまりにもかけ離れ過ぎて笑ってしまいたくなる世界だろう。だけど、僕はすっかり思わず胸がギュッとなるようなときめく世界に魅了されてしまっていた。25歳の春、ずっと憧れていたBL漫画の出版社に念願の内定...

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