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私は,記事は福音的なキリスト教プロテスタントと信じています。 その中心は,イエス・キリストを信じることによって,罪が赦されるという 聖書の教えです。

ブログタイトル
朝の光(聖書の言葉)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kamisanbi
ブログ紹介文
わたしの読んだ聖書の言葉と,最近の日記。<br>占い,易,まじない,偶像崇拝はやめましょう。
更新頻度(1年)

1291回 / 110日(平均82.2回/週)

ブログ村参加:2020/02/16

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sanbiさんの新着記事

1件〜30件

  • 知恵(箴言8:22,23)

    知恵 (箴言8:22,23)「わたしを愛する人は嗣業を得る。わたしは彼らの倉を満たす。主は,その道の初めにわたしを造られた。いにしえの御業になお,先立って。永遠の昔,わたしは祝別されていた。太初,大地に先立って。わたしは生み出されていた。」  (箴言8:22,23新共同訳)「主は,その道の初めにわたしを造られた。いにしえの御業になお,先立って。永遠の昔,わたしは祝別されていた。太初,大地に先立って。」  知恵は擬人化されています。 知恵がキリストを指していることが,新約聖書でわかります。 パウロは,知恵がイエス・キリストを指していると理解しました。  (1コリント1:24)「ユダヤ人であってもギリシヤ人であっても,召された者にとっては,キリストは神の力,神の知恵なのです。」 (コロサイ2:3)「このキリストのう...知恵(箴言8:22,23)

  • 助けを求める祈り(詩篇54)

    「助けを求める祈り」詩篇54(序)指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデのマスキール。ジフの人たちが来て,「ダビデはわれらの所に隠れているではないか。」とサウルに言ったとき「神よ。御名によって,私をお救いください。あなたの権威によって,私を弁護してください。(1)神よ。私の祈りを聞いてください。私の口のことばに,耳を傾けてください。(2)見知らぬ者たちが,私に立ち向かい,暴な者たちが私のいのちを求めます。彼らは自分の前に神を置いていないからです。セラ(3)まことに,神は私を助ける方,主は私のいのちをささえる方です。(4)神は,私を待ち伏せている者どもにわざわいを報いられます。あなたの真実をもって,彼らを滅ぼしてください。(5)私は,進んでささげるささげ物をもって,あなたにいけにえをささげます。主よ。いつくしみ...助けを求める祈り(詩篇54)

  • 再臨 聖霊の力  (黙示22:17)

    再臨聖霊の力(黙示22:17口語訳)「御霊も花嫁も共に言った,『きたりませ』。また,聞く者も『きたりませ』と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は,価なしにそれを受けるがよい。」イエス・キリストの再臨には,聖霊が働かれます。2020-04-28再臨聖霊の力(黙示22:17)

  • 主の霊がメシヤにとどまる(イザヤ11:1-5)

    主の霊がメシヤにとどまる(イザヤ11:1-5)「エッサイの根株から新芽が生え,その根から若枝が出て実を結ぶ。その上に,主の霊がとどまる。それは知恵と悟りの霊,はかりごとと能力の霊,主を知る知識と主を恐れる霊である。この方は主を恐れることを喜び,その目の見るところによってさばかず,その耳の聞くところによって判決を下さず,正義をもって寄るべのない者をさばき,公正をもって国の貧しい者のために判決を下し,口のむちで国を打ち,くちびるの息で悪者を殺す。正義はその腰の帯となり,真実はその胴の帯となる。」この預言は,キリスト(メシヤ)が,聖霊に満たされていることを示しています。「エッサイ」とは,ダビデ王の父です。イエス・キリストの預言です。主の霊は,7重の霊です。ここでは,7重(7つの枝を持つ)の燭台の中心軸のように現れます...主の霊がメシヤにとどまる(イザヤ11:1-5)

  • ことばが人となった(ヨハネ1:14) 「神の栄光」

    ことばが人となった(ヨハネ1:14)「ことばは人となって,私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。」神の子の受肉は,神の栄光が現れました。(へブル1:3前)「御子は神の栄光の輝きであり,神の本質の真の姿であって,その力ある言葉をもって万物を保っておられる。」ことばが人となった(ヨハネ1:14)「神の栄光」

  • マスクが届きました。

    大きさはちょうどいいと、家内が言います。家内が2枚とも使う予定です。2020-06-0414:28:16マスクが届きました。

  • 天地の創造(創世記1:1)

    天地の創造「初めに,神が天と地を創造した。」 (創世記1:1)世界は意味と目的を与えられて,神によって存在しました。その意味と目的は,「言葉」によって明らかにしています。「ことば」によって,神がこの世界を創造しました。新約聖書のヨハネの福音書には次のようにあります。(ヨハネ1:1-3)「初めに,ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は,初めに神とともにおられた。すべてのものは,この方によって造られた。造られたもので,この方によらずにできたものは一つもない。」2015-05-23天地の創造(創世記1:1)

  • 2020.5.31神の愛神が,わたしたちに御子イエス・キリストを送り,わたしたちを愛し,わたしたちの身代わりとして十字架にかかりましたが,復活し,天に昇り,そして聖霊を注いでくださっています。わたしたちは,今,その聖霊を受けて,神の愛がうちにあります。○神の臨在(詩編27:4-6口語訳)「わたしは一つの事を主に願った,わたしはそれを求める。わたしの生きるかぎり,主の家に住んで,主のうるわしきを見,その宮で尋ねきわめることを。それは主が悩みの日に,その仮屋のうちにわたしを潜ませ,その幕屋の奥にわたしを隠し,岩の上にわたしを高く置かれるからである。今わたしのこうべはわたしをめぐる敵の上に高くあげられる。それゆえ,わたしは主の幕屋で,喜びの声をあげて,いけにえをささげ,歌って,主をほめたたえるであろう。」ダビデの詩で...m

  • いやす者(出エジプト15:26)

    いやす者(出エジプト15:26口語)「言われた,『あなたが,もしあなたの神,主の声に良く聞き従い,その目に正しいと見られることを行い,その戒めに耳を傾け,すべての定めを守るならば,わたしは,かつてエジプトびとに下した病を一つもあなたに下さないであろう。わたしは主であって,あなたをいやすものである』」。イスラエル人が神に聞き従うなら,病気,災害を下さないといいます。(出エジプト15:22-27)さて,モーセはイスラエルを紅海から旅立たせた。彼らはシュルの荒野に入り,三日のあいだ荒野を歩いたが,水を得なかった。彼らはメラに着いたが,メラの水は苦くて飲むことができなかった。それで,その所の名はメラと呼ばれた。ときに,民はモーセにつぶやいて言った,「わたしたちは何を飲むのですか」。モーセは主に叫んだ。主は彼に一本の木を...いやす者(出エジプト15:26)

  • 幕屋に満ちた主の栄光(エジプト40:34-38)

    幕屋に満ちた主の栄光(出エジプト40:34-38)「そのとき,雲は会見の天幕をおおい,主の栄光が幕屋に満ちた。モーセは会見の天幕にはいることができなかった。雲がその上にとどまり,主の栄光が幕屋に満ちていたからである。イスラエル人は,旅路にある間,いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。雲が上らないと,上る日まで,旅立たなかった。イスラエル全家の者は旅路にある間,昼は主の雲が幕屋の上に,夜は雲の中に火があるのを,いつも見ていたからである。」「わたしはイスラエル人の間に住み,彼らの神となろう。」(出29:45)の約束は,このとき成就しました。神は,幕屋の内に住み,民と共に進まれます。幕屋と祭司制度は,来るべき影にすぎません。新約聖書の時代になり,イエス・キリストが本体として現れます。出エジプト記は,幕屋で「主の栄光...幕屋に満ちた主の栄光(エジプト40:34-38)

  • 主の栄光(出24:15-17)

    主の栄光(出24:15-17)「こうしてモーセは山に登ったが,雲は山をおおっていた。主の栄光がシナイ山の上にとどまり,雲は六日のあいだ,山をおおっていたが,七日目に主は雲の中からモーセを呼ばれた。主の栄光は山の頂で,燃える火のようにイスラエルの人々の目に見えたが,モーセは雲の中にはいって,山に登った。そしてモーセは四十日四十夜,山にいた。」モーセが十戒を受けるために,シナイ山に昇ると「主の栄光」が現れます。「主の栄光」は輝き,美,荘厳さが神の存在からくる光で現わされます。(出エジプト40:33,34)「また幕屋と祭壇の周囲に庭を設け,庭の門にとばりをかけた。このようにしてモーセはその工事を終えた。そのとき,雲は会見の天幕をおおい,主の栄光が幕屋に満ちた。」(1テモテ6:16口語訳)「神はただひとり不死を保ち,近...主の栄光(出24:15-17)

  • アマレクとの戦い(出エジプト17:11)

    アマレクとの戦い(出エジプト17:11)「モーセが手を上げているときは,イスラエルが優勢になり,手を降ろしているときは,アマレクが優勢になった。」イスラエルはアマレクと戦います。モーセが手を挙げるとイスラエルが優勢となります。そして,イスラエルは,アマレクに勝ちます。(出エジプト17:8-16)さて,アマレクが来て,レフィディムでイスラエルと戦った。モーセはヨシュアに言った。「私たちのために幾人かを選び,出て行ってアマレクと戦いなさい。あす私は神の杖を手に持って,丘の頂に立ちます。」ヨシュアはモーセが言ったとおりにして,アマレクと戦った。モーセとアロンとフルは丘の頂に登った。モーセが手を上げているときは,イスラエルが優勢になり,手を降ろしているときは,アマレクが優勢になった。しかし,モーセの手が重くなった。彼ら...アマレクとの戦い(出エジプト17:11)

  • マナ(出エジプト16:4-7)

    マナ(出エジプト16:4ー7)「主はモーセに仰せられた。「見よ。わたしはあなたがたのために,パンが天から降るようにする。民は外に出て,毎日,一日分を集めなければならない。これは,彼らがわたしのおしえに従って歩むかどうかを,試みるためである。六日目に,彼らが持って来た物をととのえる場合,日ごとに集める分の二倍とする。」それでモーセとアロンは,すべてのイスラエル人に言った。「夕方には,あなたがたは,主がエジプトの地からあなたがたを連れ出されたことを知り,朝には,主の栄光を見る。主に対するあなたがたのつぶやきを主が聞かれたのです。あなたがたが,この私たちにつぶやくとは,いったい私たちは何なのだろう。」パン(マナ)が与えられたのは、「神の栄光」の表れでした。パンは永遠のいのちを与えるイエス・キリストを表わす,預言的な象...マナ(出エジプト16:4-7)

  • 燃える柴(出エジプト3:2)

    燃える柴(出エジプト3:2)「すると主の使いが彼に,現われた。柴の中の火の炎の中であった。よく見ると,火で燃えていたのに柴は焼け尽きなかった。」ここでの「主の使い」は,神ご自身です。ここで,神は「火の炎」として現れます。(創世記22:10-12)アブラハムに現れた「主の使い」も神であるようです。「そしてアブラハムが手を差し伸べ,刃物を執ってその子を殺そうとした時, 主の使が天から彼を呼んで言った,「アブラハムよ,アブラハムよ」。彼は答えた,「はい,ここにおります」。 み使が言った,「わらべを手にかけてはならない。また何も彼にしてはならない。あなたの子,あなたのひとり子をさえ,わたしのために惜しまないので,あなたが神を恐れる者であることをわたしは今知った」。「御神の炎よ」(新聖歌413)御神の炎よわが内に燃えてか...燃える柴(出エジプト3:2)

  • 城壁の完成 (ネヘミヤ6:15,16)

    城壁の完成  (ネヘミヤ6:15,16口語訳)「こうして城壁は五十二日を経て、エルルの月の二十五日に完成した。われわれの敵が皆これを聞いた時、われわれの周囲の異邦人はみな恐れ、大いに面目を失った。彼らはこの工事が、われわれの神の助けによって成就したことを悟ったからである。」前515年にエルサレムの神殿(第二神殿)が完成しました。しかし,当時のエルサレムは社会的不正や宗教的堕落し,破壊された城壁も放置されたままでした。バビロンに移された捕囚民の1人でペルシア王アルタクセルクセス1世の側近だったネヘミヤは,このようなエルサレムの惨状を知りました。彼はすぐに王に直訴すると,ユダヤ州総督としてエルサレムに帰還し,人々を率いて城壁の修復にとりかかります。ネヘミヤは指導者としても有能であり,城壁工事を妨害しようとする勢力が...城壁の完成(ネヘミヤ6:15,16)

  • サウル,主の命令に背く(1サムエル13:13,14)

    サウル,主の命令に背く(1サムエル13:13,14)「サムエルはサウルに言った,『あなたは愚かなことをした。あなたは,あなたの神,主の命じられた命令を守らなかった。もし守ったならば,主は今あなたの王国を長くイスラエルの上に確保されたであろう。 しかし今は,あなたの王国は続かないであろう。主は自分の心にかなう人を求めて,その人に民の君となることを命じられた。あなたが主の命じられた事を守らなかったからである』」。サウルは,サムエルを待っていましたが,待ちきれなくなり,自らの手でいけにえをささげます。サムエルは信仰のテストに失敗します。この後,サムエルはサウルを王位からしりぞげられたことを伝えます。(1サムエル15:22)「サムエルは言った,『主はそのみ言葉に聞き従う事を喜ばれるように,燔祭や犠牲を喜ばれるであろうか...サウル,主の命令に背く(1サムエル13:13,14)

  • ソロモンの第一の祈り(1列王記3:5)

    ソロモンの第一の祈り (1列王記3:5口語訳)「ギベオンで主は夜の夢にソロモンに現れて言われた,『あなたに何を与えようか,求めなさい』」。 (1列王記3:9口語訳)「聞きわける心をしもべに与えて,あなたの民をさばかせ,わたしに善悪をわきまえることを得させてください。だれが,あなたのこの大いなる民をさばくことができましょう」。 ソロモン,知恵を求めます。 ソロモンの求めは神の御心にかない,彼は知恵に加えて富と栄誉と長命を与えられました。  2018-06-19ソロモンの第一の祈り(1列王記3:5)

  • ソロモンの子レハベアムの即位(1列王記12:7)

    ソロモンの子レハベアムの即位(1列王記12:7)「彼らは王に答えて言った。『きょう,あなたが,この民のしもべとなって彼らに仕え,彼らに答え,彼らに親切なことばをかけてやってくださるなら,彼らはいつまでもあなたのしもべとなるでしょう。』」レハベアムに,父ソロモンに仕えていた長老たちの助言です。レハベアムは次のように答えて,助言を退けます。☆彡(1列王12:10,11)「彼とともに育った若者たちは答えて言った。「『あなたの父上は私たちのくびきを重くした。だから,あなたは,それを私たちの肩から,軽くしてください』と言ってあなたに申し出たこの民に,こう答えたらいいでしょう。あなたは彼らにこう言ってやりなさい。『私の小指は父の腰よりも太い。私の父はおまえたちに重いくびきを負わせたが,私はおまえたちのくびきをもっと重くしよ...ソロモンの子レハベアムの即位(1列王記12:7)

  • ソロモンの知恵 (1列王4:29,30)

    ソロモンの知恵(1列王4:29,30)「神は,ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と,海辺の砂浜のように広い心とを与えられた。それでソロモンの知恵は,東のすべての人々の知恵と,エジプト人のすべての知恵とにまさっていた。」ソロモンは,ダビデとバテ・シェバの子です。サウロ,ダビデに次ぐイスラエルの王です。国防,神殿,王宮の建設をします。民に重税と強制労働を課しました。しかし,外国人妻の影響で偶像崇拝の罪を犯します。そのため,40年の治世の後半が乱れ,王国分裂の原因となります。ソロモンは博学で知られ,箴言,伝道の書,雅歌の著者です。  2016-05-24ソロモンの知恵(1列王4:29,30)

  • 預言書 1書に1箇所 

    預言書1書に1箇所 口語訳    旧約聖書の預言書から、わたしたちに慰めとなる言葉を選んでみました。      (イザヤ40:31口語訳)「主を待ち望む者は新たなる力を得,わしのように翼をはって,のぼることができる。走っても疲れることなく,歩いても弱ることはない。」  ○  (エレミヤ31:3口語訳)「主は遠くから彼に現れた。わたしは限りなき愛をもってあなたを愛している。それゆえ,わたしは絶えずあなたに真実をつくしてきた。」  (哀歌3:22,23口語訳)「主のいつくしみは絶えることがなく,そのあわれみは尽きることがない。これは朝ごとに新しく,あなたの真実は大きい。」     (エゼキエル37:5,6口語訳)「主なる神はこれらの骨にこう言われる,見よ,わたしはあなたがたのうちに息を入れて,あなたがたを生かす。わ...預言書1書に1箇所

  • ゼカリヤ書 解説

    ゼカリヤの預言紀元前538年ユダの人々は70年間のバビロン捕囚から故国帰還を許されます。 帰国した彼らはエルサレム神殿再建工事を始めますが,先住者の妨害や経済的困難で再建は頓挫します。前520年,預言者ハガイが神殿再建のために人々を励まし,工事が始まります。ゼカリヤは,ほぼ同じ時期に預言を始めた同労者であります。 ゼカリヤの父イドはゼルバベルや大祭司ヨシュアと共に帰国した第一世代であり,ゼカリヤはハガイの後輩でありました。ゼカリヤは,キリストを預言します。キリストの人類の罪の贖いの死,キリストの神性,キリストの王国の預言をしました。 キリストが,ろばの子に乗ってエルサレムに入城し,銀30枚で売られることなどの具体的な預言をも含めています。 ゼカリヤの召し(ゼカリヤ1:1-3)「ダリヨスの第二年の八月に、主の言葉...ゼカリヤ書解説

  • ヨエル書 解説 

    ヨエル書  「ヨエル」という名前とは,「ヤーウェーは神である」という意味です。 執筆年代は書かれていませんが, ユダの初期の預言者,ヨアシュ,ウジヤの時代と考えられています。 ヨエル書が書かれたのは、紀元前835-800年の間ではないかと考えられています。 ヨエルは,ユダの国を襲ったいなごの災害を通して,恐るべき「主の日」の到来を警告し,悔改めを警告した預言者です。 また、ヨエル書は,神の霊が注がれることと,来たるべき審判の日を預言しています。  ○  いなごの災害の預言 (ヨエル1:4,5)「かみつくいなごが残した物は,いなごが食い,いなごが残した物は,ばったが食い,ばったが残した物は,食い荒らすいなごが食った。酔っぱらいよ。目をさまして,泣け。すべてぶどう酒を飲む者よ。泣きわめけ。甘いぶどう酒があなたがたの...ヨエル書解説

  • 士師記 解説

    士師記士師とは,聖書の本文では,「さばきつかさ」(士師2:16)として,訳されています。「士師」(さばきつかさ)とは,イスラエルを他民族の圧迫から救い,民を治めるために神によって立てられた軍事的,政治的指導者です。士師記は,ヨシュアの死からサムエルが生まれる前までのイスラエルの歴史を扱っています。著者は,本文からはわかりません。ユダヤ人の伝承では,最後の士師サムエルによって書かれています。士師記における民の罪と,神による救いが見事に描かれています。ヨシュア記は,私たちにとってつぎのことばによって,意味のあるものとなります。(ヨハネ16:33)「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは,あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは,世にあっては患難があります。しかし,勇敢でありなさい。わたしはす...士師記解説

  • 創世記37-50章 (ヨセフ) 解説

    ヨセフの若い時(創世記37:2-4)「ヨセフは十七歳のとき、彼の兄たちと羊の群れを飼っていた。彼はまだ手伝いで、父の妻ビルハの子らやジルパの子らといっしょにいた。ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。それはヨセフが彼の年寄り子であったからである。それで彼はヨセフに、そでつきの長服を作ってやっていた。彼の兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、彼と穏やかに話すことができなかった。」ヨセフは,後にはヤコブの家を救う信仰上の模範の人物になります。しかし,若いときは問題があったようです。ヨセフの人生は,わたしたちの慰めでもあります。ヨセフは旧約聖書の創世記の37章から終わりにかけてあります。○この後にヨセフは偉大な人物,偉大な信仰の人...創世記37-50章(ヨセフ)解説

  • リストラでの説教(使徒14:15-17)  重複 記事を加えること

    使徒14章リストラでの説教パウロによって奇跡が起こされると,人々はパウロとバルナバを,人間の姿をとって来た神々と思い,いけにえを捧げようとします。ちょうどそこはギリシャ文化の地域だったから,人々はギリシャ神話によって,バルナバをゼウス,パウロをヘルメスと呼んだのです。そこで,パウロたちは,この人たちの行為を止め,つぎのように言います。  (使徒14:15-17)(バルナバとパウロは,)「言った,『皆さん,なぜこんな事をするのか。わたしたちとても,あなたがたと同じような人間である。そして,あなたがたがこのような愚にもつかぬものを捨てて,天と地と海と,その中のすべてのものをお造りになった生ける神に立ち帰るようにと,福音を説いているものである。神は過ぎ去った時代には,すべての国々の人が,それぞれの道を行くままにしてお...リストラでの説教(使徒14:15-17)重複記事を加えること

  • パウロ,ローマで宣教する(使徒28:30,31)

    パウロ,ローマで宣教する(使徒28:30,31)「こうしてパウロは満二年の間,自費で借りた家に住み,たずねて来る人たちをみな迎えて,大胆に,少しも妨げられることなく,神の国を宣べ伝え,主イエス・キリストのことを教えた。」 パウロは軟禁状態のまま「万〉(30)を過す.その後彼がどうなったか,本書は何も語らない.2年後,釈放されて,更にスペインにまで伝道の足を延したという伝承もあるが(ローマのクレーメンス『コリント人への第1の手紙』5:7),確かではない.いずれにせよこの2年が,極めて実り多い多忙な日々であったことは想像にかたくない.恐らくここで「獄中書簡」と呼ばれる4つの手紙が記された(エペソ,ピリピ,コロサイ,ピレモンの4書簡).パウロの神学的思索が,深められ,強くされ,イエス・キリストの日を目指す喜びに輝いた...パウロ,ローマで宣教する(使徒28:30,31)

  • パウロのミレトでの説教(使徒20:28)

    パウロのミレトでの説教(使徒20:28)「あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は,神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために,あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。」パウロの説教です。教会は,御子イエス・キリストの血によって贖われて教会となりました。○(使徒20:18-28)彼らが集まって来たとき,パウロはこう言った。「皆さんは,私がアジヤに足を踏み入れた最初の日から,私がいつもどんなふうにあなたがたと過ごして来たか,よくご存じです。私は謙遜の限りを尽くし,涙をもって,またユダヤ人の陰謀によりわが身にふりかかる数々の試練の中で,主に仕えました。益になることは,少しもためらわず,あなたがたに知らせました。人々の前でも,家々でも,あなたがたを教え,ユダヤ人にもギリシヤ人に...パウロのミレトでの説教(使徒20:28)

  • 聖霊による宣教(使徒13:2)

    聖霊による宣教(使徒13:2)「彼らが主を礼拝し,断食をしていると,聖霊が,『バルナバとサウロをわたしのために聖別して,わたしが召した任務につかせなさい』と言われた。」使徒13章から,異邦人宣教が始まります。パウロの第一回伝道旅行です。使徒の働きの第2部です。アンテオケの教会は,断食していると聖霊のことばを聞きます。神がバルナバとサウロを選び出しました。そこで,バルナバとサウロを派遣するのです。パウロの第一回の伝道旅行です。(使徒13:1-5)「さて,アンテオケには,そこにある教会に,バルナバ,ニゲルと呼ばれるシメオン,クレネ人ルキオ,国主ヘロデの乳兄弟マナエン,サウロなどという預言者や教師がいた。彼らが主を礼拝し,断食をしていると,聖霊が,『バルナバとサウロをわたしのために聖別して,わたしが召した任務につかせ...聖霊による宣教(使徒13:2)

  • エルサレム会議(使徒15:28,29)

    エルサレム会議(使徒15:28,29)「聖霊と私たちは,次のぜひ必要な事のほかは,あなたがたにその上,どんな重荷も負わせないことを決めました。すなわち,偶像に供えた物と,血と,絞め殺した物と,不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば,それで結構です。以上。」教会に,信仰だけでは救われないという教えが入ってきます。そこで,エルサレムで会議を開きます。ヤコブが,この結論を出しました。2020-04-27エルサレム会議(使徒15:28,29)

  • アテネでのパウロ(使徒17:23,24)

    アテネでのパウロ(使徒17:23,24)「私が道を通りながら,あなたがたの拝むものをよく見ているうちに,『知られない神に。』と刻まれた祭壇があるのを見つけました。そこで,あなたがたが知らずに拝んでいるものを,教えましょう。この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は,天地の主ですから,手でこしらえた宮などにはお住みになりません。」パウロの第2回の伝道旅行であるアテネでの宣教での言葉です。ここでは,神が天地を創造したこと,神が,イエス・キリストを復活させたことを宣教しました。(使徒17:31)「なぜなら,神は,お立てになったひとりの人により義をもってこの世界をさばくため,日を決めておられるからです。そして,その方を死者の中からよみがえらせることによって,このことの確証をすべての人にお与えになったのです。...アテネでのパウロ(使徒17:23,24)

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