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ブログタイトル
バカ夫とバカ息子とのトホホな日々
ブログURL
https://mutekibaka.muragon.com/
ブログ紹介文
バカ夫とバカ息子に振り回される日々を綴ります
更新頻度(1年)

71回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/01/07

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たそがれバカ女さん
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たそがれバカ女さんの新着記事

1件〜30件

  • 夫の真実

    【長文】 夫は、 バカデカイ本棚を4つ、持っている。 4つ全部が、 前部と後部の二重式になっている本棚だ。 前部の棚には、 下部にレールが付いており、 左右に動かせるようになっている。 以前は、 その全ての棚に、 隙間なく ギッシリと本が詰め込まれていた。 そして、 その4...

  • 「子どもたちの階級闘争」

    「子どもたちの階級闘争」(ブレイディみかこ)を読んだ。 以下に、 考えさせられた部分を抜き書きし、 感想を書いておく。 「自分の力主義」。というのは 各人が 自分の生き方の指針にすべき考え方であって、 それを 他人にまで強要するのは ヒューマニティの放棄である。 これを読み...

  • 落胆 … 💨 💨

    夫に家計簿つけを依頼してみたところ、 二つ返事で快諾を得たのが、 数ヶ月前。 夫は早速、 家計簿ソフトを購入し、入力を始めた。 一方、私は、 食費その他の圧縮にチャレンジした。 かなり支出を圧縮したところで 夫に尋ねてみると、 「それ位なら大丈夫」との返事だったので、 ひと...

  • 「在宅ひとり死のススメ」追記

    「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子) ~ 追記 ●2019年の日本人の平均寿命は、 男性81.41歳。 女性87.45歳。 90歳を越えて生きる確率は、 男性は4人に1人。 女性は2人に1人以上。 ●2016年の要介護・要支援期間の平均は、 男性8.84年。 女性12.35年。

  • 「在宅ひとり死のススメ」

    ※昨夜、 間違えて3/24付で投稿してしまったため、 本日付で、再度投稿します。 「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子)を読んだ。 今年1月発行の本なので、 あまりネタバレしてはいけないのかも知れないが、 備忘録として、 私が驚いた2点を書いておきたい。 ~ ~ ~ ~ ~...

  • 母の呪いに負けず、笑顔で生きて行こう♪

    【長文】 ようやく、1つの「結論」を得ることが出来た。 今まで、私は、 足のつかない深い海で、溺れそうになり、 夢中に藻掻いていた。 長い時間、 もがき続けた結果、 幸運にも、 いつの間にか、足が地に着いた。 今はまだ、 口まで水に浸かっている。 しかし、もう、陸地が見えて...

  • 悲しい映画、そして悲しい日本の現状

    映画「新聞記者」を見た。(2019年公開) とても 重苦しい終わり方に、 とても 気持ちが暗くなった。 日本アカデミー賞の 「最優秀作品賞」 「最優秀主演男優賞」(松坂桃李) 「最優秀主演女優賞」(シム・ウンギョン) 受賞作品だ。 シナリオと演出には、 やや 欠点があった。...

  • 「在宅ひとり死のススメ」

    「在宅ひとり死のススメ」(上野千鶴子)を読んだ。 今年1月発行の本なので、 あまりネタバレしてはいけないのかも知れないが、 備忘録として、 私が驚いた2点を書いておきたい。 ①大阪府のある耳鼻科医による、 500人近くの高齢者に対する調査の結果。 ・生活満足度は、同居高齢者...

  • 男はつらいよ お帰り寅さん

    映画を見て、久々に感激した。 「男はつらいよ お帰り寅さん」。 (男はつらいよ 第50作) 封切時、 夫は映画館で見て、 「良かった!」と感激していた。 しかし、私は、 「昔の映像の切り貼りなんて、単なる焼き直しでしょ… 興ざめするに違いない」と思い、 全く期待が持てず、 ...

  • 母は私を「自分の子」と認めていない。

    【長文】 ★母が私に下してきた評価★ 女  男より劣る。その上、女らしい性格に欠ける=不可 顔  不可(カタワだから人前に出せない) 身体 不可(先天性の病気になって母に苦労させたから、カ タワと同じ) 性格 不可(夫の母に似て最悪) 頭脳 無関心のため評価なし=父に任せっ...

  • 無意識のビリーフに気づいて距離をとる

    大塚あやこさんの「ビリーフリセット協会」が 「ビリーフ5日間メール講座」を 送ってくれた。 今日のメールを読むと、 「ビリーフのやっかいなところは、 無意識なので 大人になってもその感覚が抜けないということ」 『気づいて距離をとれる』というのが、 ビリーフとのつきあい方の第...

  • 99歳の現役毒親

    【長文】 毒親というネーミングは、実に的確だ…と思う。 この冬の間、 私は、 母と何度も電話で話した。 初めのうちこそ、 母は、 遠慮がちだった。 しかし、 慣れて来ると、 母は容赦なく、 私に、 毒を浴びせかけて来た。 ふと、気がつくと、 私は、 具合が悪くなっていた。 ...

  • 遠縁の疎遠なおばあさん

    ハッと、気がついた。 私は、親にとって、 「いらない子」だったのだ……と。 両親にとって、 長男は、 「いた方が良い子」 「いてくれたら、非常に嬉しい子」 「生んで良かった子」 だった。 次男は、 「いても、良い子」だった。 なぜなら、 次男は男であり、 それだけで尊重され...

  • 泣き言

    母が 転倒・骨折・入院してから、 もうすぐ、 1ヶ月になる。 先週、 母は 無事、 自分も希望したリハビリ病院へ 転院した。 私は、 すっかり 振り回された。 この冬、 母に、 猛毒と熱い炎を 吐きかけられ、 私の心は、 火傷を負い、 爛れた。 そのため、 私は、 もう当分...

  • 父は「自己愛性人格障害」

    【長文】 高橋和巳氏の 「『病気未満』の心のクリニック」を 読んだ。 その中に、 「自己愛性人格障害」という 「本物の病気」が 紹介されていた。 あまりにも、 私の父に 当てはまるので、 私は 驚いた。 更に、 ネットで調べると、 やはり、 ドンピシャ!!!だった。 …私の...

  • 7歳の私の恐怖

    7歳の時、 ある日 突然、 母に言われた。 「お産はねえ、 痛くて、苦しくて、 障子の桟が歪んで見えるんだよ。」 その時の、 おどろおどろしく、 ゾッとするような、 暗い地獄の底から響いてくるような 母の声色は、 忘れられない。 母は、 その他には、 何も言わなかった。 7...

  • 転院先リハビリ病院の選択

    【長文】 母の入院予定は、2週間だ。 その後、リハビリ病院へ転院する。 ソーシャルワーカーさんから、 早速、 転院先の希望を 聞かれた。 母は、 8年前、 腰椎圧迫骨折で 整形外科病院に緊急入院した。 そして、 その後、 リハビリ病院に 3ヶ月、入院した。 その時は、 こち...

  • この道を耐えて行く

    【長文】 この頃、 ようやく気づいた。 要するに、 私は、 生育家族のための 「生け贄」だったのだと…。 コイツは、 出来損ない。 カタワ者。 とんでもなく性格が悪く、 心も、身体も、醜い。 頭も悪い。 親の恥。 一家の恥。 そういうレッテルを 両親により、 私は 幼い頃か...

  • 老母・手術から生還

    99歳の老母は、 昨日、 手術から無事に生還した。 「術中死は、0.075%で極めて稀」、 「術中死は、セメント使用のケースが多く、 当院では、セメントを使用しない」と 説明文にあった。 だから、 ハラハラする必要はなかったのかも知れない。 しかし、 整形外科医から、 「9...

  • 母の転倒・骨折・手術

    母が、 老人ホームの居室で、 転倒・骨折し、入院した。 土曜日の午後、 これから入浴に行く準備を自分で調え、 「さぁ、用意出来た」と、 くるりと後ろを振り向いた途端、 バランスを崩し、 仰向けにひっくり返り、 頭も打ったそうだ。 幸い、 頭は異常なしだったが、 右の股関節部...

  • バカげた話の数々。

    【長文】 父が89歳で死んだのは、13年前だ。 昔の父は、 飲酒して酔うと、 「ワシは、墓は要らん! 骨は粉にして、山の上からパーッと撒いてくれ!」と、 大声で楽しげに家族に宣言する事が しばしばだった。 仏壇も、家にはなかった。 最初に生まれた男の子が死産だったそうで、 ...

  • 子の心、親知らず。

    18歳の父の写真を破り捨ててから、 考えた。 私に、 自分が長年保管してきた写真を 無言で手渡した時、 父は、 どう思って渡したのだろう…。 まさか、 私が、 全てを廃棄したり、 自分の写真を粉々に破り捨てる…とは、 父は、 夢にも 思ってもいなかっただろう…。 おそらく、...

  • 父を破り捨てる。

    18歳の父の写真を、 なかなか 捨てられない。 捨てようと思いながらも、 棚の上に置き、 毎日、 チラチラと見る。 いかにも気弱そうな、 フニャフニャした軟弱な精神の持ち主が 写っている。 この精神の弱い若者が、 10年後には、 結婚して 妻子を持つ。 そして、 その妻子を...

  • 私が私の温かい母になる

    【長文】 まだ小さかった息子を連れ、 実家へ出入りしていた頃の事だ。 私は、 父から 実家に保管されていた、 私の小学生時代の 学校のテスト類やクレヨン画を 渡された。 また、 その数年後、 父が長く保管していた、 数枚の古い写真を 渡された。 父が独身時代の、 戦前の古い...

  • 1人でいられる能力・№2

    【長文】 …母と 2人きりの昼間。 家の中、 あるいは、洗濯竿の下で。 母が、 父の日頃の行状について、 私に一方的に、 熱弁を振るっている。 父が、 いかに非常識な行動をしでかし、 それによって、 いかに母が困らされ、 苦しめられたか…。 父が どれほど、 酷い理不尽な人...

  • 1人でいられる能力

    【長文】 斎藤学「『自分のために生きていける』ということ」 ~抜粋 (下線は、バカ女改めリラによる) *************************************************** 第6章「一人でいられる能力」が「親密な関係」をきずく ○「一人でいら...

  • 「あぁ、鼻で、分かったんだわ!」

    【長文です。スルーください】 小学校4年生の時、 私は担任に、劇の主役を命じられた。 内気で恥ずかしがり屋だった私には、 かなり辛い事だった。 しかし、 当時の私は、 自分の正直な気持ちを表明する事が、 全く出来なかった。 特に、大人からの命令には、 何であれ、黙って従うし...

  • 父に対する私の思い

    父は、とにかく、 私を支配しようとした。 私には、私固有の人格がある事。 その固有の人格で、 私自身についての事柄を決定する権利がある事。 すなわち、私に「自己決定権」がある事。 それらを、 父は、最後まで認めなかった。 「子どものことは、親が一番よく分かっている」と、 父...

  • 母は、「メスの人食い虎」。

    【長文です。スルーください】 結局、母は私に、 「生かして置くだけでも、有り難く思え」と 考えていたのだろう…。 …カタワ者のお前なんか、乳を貰えないのが当り前。 なのに、私は乳をやって育ててやった。 まともな子どものように、 ずっと、衣食住の面倒をみてやった。 だから、お...

  • 醜いのは私の顔ではなく母の心

    【長文です。スルーください】 母が、赤ん坊だった私の死を願っていた…。 そのことは、 数年前、母が私にこう語った時、 私に、 明確に伝わって来た。 「アンタが1歳の時に、高熱を出した。 お父さんが、医者へ連れて行くと、夜に負ぶって行った。 それで、アンタは助かった。」 「ア...

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