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小説、漫画、映画、ドラマの感想文です。 二匹の猫と暮らしていますので、猫の話も少々あります。
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necodokusyoさんの新着記事

1件〜30件

  • ストレンジ・デイズ

    ストレンジ・デイズ (講談社文庫)村上 龍講談社2000-08-10図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説だ。解説はなく、連載されたという記述もなかったので描き下ろしの小説だと思う。細かく章立てされていて、各章のタイトルはベルベット・アンダーグラウンドやドアーズの曲の

  • 未開の惑星 上・下

    未開の惑星  上松本次郎太田出版2013-10-30家の本棚にあったのを読んだ。と言っても読んだのは数年前になる。“鬼才”松本次郎の3作目の中編作品だ。初めて読んだときはとても大きな衝撃を受けたのを覚えている。松本次郎作品の主人公はエンディングで救われたり新たな目標

  • 白鳥

    白鳥 (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎2000-04-01図書館で借りて読んだ。村上龍の短編小説集だ。内容としては恋愛の要素が強めだった。最近は仕事が忙しくその合間合間に読んだので、刺激的な内容だったという記憶はあるものの大まかなストーリーさえ頭の中に残っていない。読書体

  • BANANA FISH 6巻

    BANANA FISH (6) (小学館文庫)吉田 秋生小学館1997-02-15茨城県つくば市にある献血ルームに置いてあるのを読んだ。吉田秋生の長編コミックスだ。読むのは今回が2回目だが、内容を忘れてしまっている部分がかなりあって新鮮な気持ちで読むことができている。前回は単行本を読

  • アイリスオーヤマ 紙の猫砂

    アイリスオーヤマ 紙の猫砂 7Lx6袋 (まとめ買い)アイリスオーヤマ車を持っていた当時は猫砂は車で買い物に行ったときについでにまとめて購入していた。車を売却した直後は近所のドラッグストアで仕事帰りに1袋ずつ購入するようになった。原料が鉱物ではなく紙の猫砂なのだが

  • 希望の国のエクソダス

    希望の国のエクソダス (村上龍電子本製作所)村上 龍G20102019-12-04図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説だ。書かれたのは20世紀の世紀末であるせいか、日本の未来に対して悲観的な予想に基づいた描写がされている。ここで描かれている時代は私が社会人になった頃なのでそ

  • ファイブスター物語 15巻

    ファイブスター物語 15 (ニュータイプ100%コミックス)永野 護KADOKAWA2019-12-09家の本棚にあったのを読んだ。永野護が月刊ニュータイプに連載している長編コミックスだ。読むのは今回が3回目くらいになる。これまでも難解な部分のあった作品だが、連載の途中で設定の大幅な

  • 特権的情人美食

    特権的情人美食 村上龍料理&官能小説集村上 龍ベストセラーズ2007-11-10図書館で借りて読んだ。村上龍の自選短編集だ。主に美食について語られた短編小説が収められている。村上龍にとって美食というのは大切なモチーフなのだろう。それだけで短編集ができるくらいに。もとも

  • 汝、神になれ 鬼になれ

    諸星大二郎自選短編集 汝、神になれ 鬼になれ (集英社文庫(コミック版))諸星 大二郎集英社2004-11-18家の本棚にあったのを読んだ。諸星大二郎の自選短編集だ。何回読み返したのか不明だ。収録されている作品の中で一番の注目は「生命の木」だと思う。諸星大二郎も巻頭に持っ

  • 新九郎、奔る! 7巻

    新九郎、奔る!(7) (ビッグコミックス)ゆうきまさみ小学館2021-05-12Amazonで購入して読んだ。ゆうきまさみの長編コミックスの7冊目になる。ゆうきまさみは非常に守備範囲の広い人で、過去にはギャグマンガから始まって、SF、競馬、ファンタジー、異色なところではボーイ

  • 人形の国 8巻

    人形の国(8) (シリウスコミックス)弐瓶勉講談社2021-04-30Amazonで購入して読んだ。二瓶勉の4作目の長編SFコミックスで各ページが白い印象でまとめられた作品となっている。その8巻目だ。話はそろそろ佳境に入り始めたようで続きが気になっている。はやく9巻が出版されな

  • インザ・ミソスープ

    イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎1998-08-01図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説だ。連続殺人鬼による衝撃の殺戮シーンがでてくる。なんとなく「コインロッカー・ベイビーズ」で描写された暴力的な場面を思い出しながら読んだ。きっと村上龍の一面なんだと

  • 乙嫁語り 13巻

    乙嫁語り 13巻 (HARTA COMIX)森 薫KADOKAWA2021-03-15アマゾンで購入して読んだ。森薫の長編マンガだ。19世紀の中頃から終わり頃の中央アジアを舞台にした作品である。ちょうどロシアとイギリス間でグレートゲームが行われていた時期にあたっており、ロシアの南下により緊張

  • 心はあなたのもとに

    心はあなたのもとに (村上龍電子本製作所)村上 龍G20102019-12-04図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説だ。ヒロインは1型糖尿病闘病の末に死んでしまう。それは作品の冒頭で描かれている。その後主人公との出会いまでさかのぼり話が綴られていく。メールのやりとりが文中

  • 彼方より

    諸星大二郎自選短編集 彼方より (集英社文庫(コミック版))諸星 大二郎集英社2004-11-18家の本棚にあるのを読んだ。何回目になるのか分からないほど読み返している。作者本人によるセレクションで構成された短編集だ。特に巻頭に掲載されているデビュー作の「生物都市」が衝撃

  • BANANA FISH 3巻

    BANANA FISH (3) (小学館文庫)吉田 秋生小学館1997-01-17つくばの献血ルームで読んだ。吉田秋生の長編コミックの文庫版だ。読むのは15年ぶりくらいで2回目になる。前回に読んだのは単行本版だった記憶がある。バナナのような黄色い表紙が印象的だった。変わって文庫版の表紙

  • いちげき 7巻

    いちげき (7) (SPコミックス)永井義男リイド社2021-03-13啓文堂で購入して読んだ。松本次郎の長編連載の最終巻である。松本次郎初の原作ありの作品で、作者は永井義男だ。松本次郎が時代物に興味を持っていることは過去の短編でもちらほらと匂わせてきていたので理解できてい

  • 半島を出よ 下

    半島を出よ (下)村上 龍幻冬舎2005-03-25図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説の後半である。北朝鮮軍が福岡に侵攻してくる設定にリアリティを持たせるため描かれた時点より6年後の未来として描かれている。しかし、それは現在からみてすでに過去になってしまっているので

  • 半島を出よ 上

    半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)村上 龍幻冬舎2007-08-01図書館で借りて読んだ。村上龍の長編小説の前半部分である。本当は「愛と幻想のファシズム」を読みたかったのだが、借り出し中であったため「半島を出よ」を読むことにした。もう一つ言っておくと、もともとは大江健三

  • テニスの王子様 42巻

    テニスの王子様 42 (ジャンプコミックスDIGITAL)許斐剛集英社2012-10-12つくばの献血ルームで待ち時間に読みました。最終巻です。内容のほとんどがテニスの試合に費やされているので、ボリュームの割にストーリーはほとんどありません。1巻から42巻まで読み通した後も自分の

  • 万延元年のフットボール

    万延元年のフットボール (講談社文芸文庫)大江 健三郎講談社1988-04-04図書館で借りて読みました。大江健三郎の長編小説です。この作品を読むのは約30年ぶり2回目です。今回は大江健三郎全集で読みました。大筋は覚えていたのですが細かいところを忘れてしまっていたので新鮮

  • 北北西に曇と往け 5巻

    北北西に曇と往け 5巻 (HARTA COMIX)入江 亜季KADOKAWA2021-01-15啓文堂で買って読みました。入江亜紀の長編連載作品です。舞台はアイスランドです。「北北西に曇と往け」を読んでいるとアイスランドに行きたくなります。荒涼とした風景も良いし食べ物も美味しそうです。し

  • 海辺のカフカ 下

    海辺のカフカ (下) (新潮文庫)村上 春樹新潮社2005-02-28図書館で借りて読みました。村上春樹の10作目の長編小説の下巻です。最後まで読んでもこの作品の文体はあまり好きになれませんでした。しかし読みやすい。イメージがダイレクトに浮かび上がる感覚です。結局親子だった

  • 海辺のカフカ 上

    海辺のカフカ (上) (新潮文庫)村上 春樹新潮社2005-03-01図書館で借りて読みました。村上春樹の10作目の長編小説です。前回いつ読んだのかはっきり覚えていません。15〜20年前に読んだはずです。あらすじもほとんど忘れています。ただし登場人物は結構覚えていました。それく

  • チェンソーマン 11巻

    チェンソーマン 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)藤本タツキ集英社2021-03-04啓文堂で購入して読みました。藤本タツキの長編連載2作目です。この11巻で公安編が終わり連載は一旦終了しました。いつ連載が再開されるかはわかりません。アニメ化されるそうですから連載再開まで

  • 神の子どもたちはみな踊る

    神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)春樹, 村上新潮社2002-02-28図書館で借りて読みました。村上春樹初の連作短編集です。阪神・淡路大震災とオウム真理教事件を題材にしています。収録作品の中では表題作の「神の子どもたちはみな踊る」が面白いと感じました。他には「かえ

  • 回転木馬のデッド・ヒート

    回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)村上春樹講談社2017-11-24図書館で借りて読みました。村上春樹の短編集です。発行されてから約35年程経っていますが古さは感じませんでした。普遍性があるということなのでしょうか。テンポ良く読み進めることの出来る作品集です。あっ

  • カンガルー日和

    カンガルー日和 (講談社文庫)村上春樹講談社2018-08-03図書館で借りて読みました。村上春樹の(何冊目かはわかりませんがかなり初期の)短編集です。非常に短い作品が多数収録されています。とある雑誌に連載されていたものとのことです。これを読むのは今回が初めてなのかか

  • 新九郎、奔る 1巻

    新九郎、奔る!(1) (ビッグコミックス)ゆうきまさみ小学館2018-08-09啓文堂で購入して読みました。「白暮のクロニクル」を読み終えてからゆうきまさみのマンガをしばらく読んでいなかったら、いつの間にか「新九郎、奔る」が6巻まで刊行されていることを知りました。6巻ま

  • 20世紀ドイツ史

    20世紀ドイツ史勇治, 石田白水社2020-05-29図書館で借りてきて読みました。ナチスがどの様に台頭したのかとナチスが何をしたのかを知るために借りました。ナチスについての記述はふんだんにあったのですが、20世紀の歴史を一冊にまとめた本なので、概説になっていて、私の

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