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小説、漫画、映画、ドラマの感想文です。 二匹の猫と暮らしていますので、猫の話も少々あります。
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ブログ村参加:2019/12/31

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necodokusyoさんの新着記事

1件〜30件

  • パーマーエルドリッジの三つの聖痕

    パーマー・エルドリッチの三つの聖痕 (ハヤカワ文庫SF) [文庫]フィリップ・K・ディック早川書房1984-12-12この「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」は、短編作品「パーキー・パットの日々」をもとに書かれた長編小説です。「パーキー・パットの日々」はお人形遊びに現実

  • 妖怪ハンター 天の巻

    妖怪ハンター 天の巻 (集英社文庫) [文庫]諸星 大二郎集英社2005-11-18相変わらずこのシリーズ独特の帯の煽り文句がすごいです。「天より注ぐ光の言種は」「魂に巣喰う禍々しき歌は」「天啓か?迷妄か?」「奇想の稲妻に撃たれよ!!」テンションが異様に高いです。でも、言

  • 教団X

    教団X (集英社文庫) [文庫]中村 文則集英社2017-06-22中村文則さんの15冊目の作品です。中村文則さんはこの「教団X」に出てくる教祖のようなキャラクターが好きなのでしょうか。他の作品にも類似のキャラクターが出てきます。悪の象徴として使い回しているのかもしれません

  • 妖怪ハンター 水の巻

    妖怪ハンター 水の巻 (集英社文庫(コミック版)) [文庫]諸星 大二郎集英社2005-12-13「妖怪ハンター 水の巻」です。カバー裏面の紹介文がやはり良いです。「底なしの冥き淵より、濃霧をまといて、古の邪念と妄執が、おぞましき姿で蘇る。」この短編集には7作が載せられており

  • 妖怪ハンター 地の巻

    妖怪ハンター 地の巻 (集英社文庫) [文庫]諸星 大二郎集英社2005-11-18諸星大二郎の妖怪ハンターシリーズから、地の底から這い上がってくるような何者かを描いた話を集めた短編集です。このカバーの裏の紹介文がとても好きです。「ぬばたまの闇の底どよもす呻き声。」「冥き

  • 惑星クローゼット 3巻

    惑星クローゼット (3) (バーズコミックス) つばな幻冬舎コミックス2019-04-243巻読みました。いまだにタイトルが「惑星クローゼット」である理由は語られていません。お話はまだまだ続くようです。また、帯にある「百合×SFホラー」というジャンルですが、SFというよりはフ

  • 遠野物語

    遠野物語 (新潮文庫) [文庫]柳田 国男新潮社1973-09有名な著作物だけあって色々な版が出ています。私はこの新潮文庫版を読みました。岩手県の遠野には1回行ったことがあって、カッパ淵まで足を運んでみました。JRの駅前でレンタサイクルを借りて行ったのですが、結構距離が

  • 死国

    死国 (角川文庫) [文庫]坂東 眞砂子KADOKAWA1996-08-22表紙の雰囲気はまさにホラーですね。怖いです。しかし、本書の内容はそれほどホラーでもないです。死んだ娘を復活させようとしている母親の存在がホラーです。その程度です。ホラー感を楽しみたい方には不向きかも知れま

  • スカイ・クロラ

    スカイ・クロラ (中公文庫) [文庫]森 博嗣中央公論新社2004-10-01面白かったので、スカイ・クロラシリーズを一気に読んでしまいました。面白い文章を書く人は何を書いても面白いと言うことなのか、森博嗣さんの才能なのか分かりませんが、面白い小説です。ミステリを書く上で

  • 痴人の愛

    痴人の愛 (新潮文庫) [文庫]谷崎 潤一郎新潮社1947-11-12発表された当時は大変にセンセーショナルな内容だったと思います。しかし、冷静に考えると現代でこそセンセーショナルなのではないでしょうか。何しろナオミは15歳です。犯罪ですね。主人公の譲治がナオミの馬になって

  • さよならミニスカート

    さよならミニスカート 1-2巻 新品セット [セット買い]集英社ある事件をきっかけに男性恐怖症になった元アイドルが、どのように回復していくのかということを本筋にすえて描かれていくのだろうと思います。しかし、現在は連載が休止しており、再開の目処も立っていないようで

  • 惑星クローゼット 2巻

    惑星クローゼット (2) (バーズコミックス) つばな幻冬舎コミックス2018-07-241巻を読んでから、それほど間をおかず2巻を読むことになりました。帯に書かれている情報では、このお話のジャンルは百合×SFホラーなのだそうです。百合?の要素はかなり控えめだと思います。SF

  • インヴィジブル

    インヴィジブル [単行本]ポール オースター新潮社2018-09-27この「インヴィジブル」は2018年に翻訳され日本で刊行されました。現在のところ、日本語で読めるポール・オースターの最新作となります。タイトルの「インヴィジブル」は、本書の中では、不可視の、と訳されていま

  • 虫と歌

    虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンコミックス)市川春子講談社2012-12-072006年から2009年にかけて、1年おきに発表された「虫と歌」「星の恋人」「ヴァイオライト」「日下兄妹」が納められています。「ヴァイオライト」は、イマイチ何を描いているのか分かりませんでした

  • 家族ゲーム

    家族ゲーム [Blu-ray] [Blu-ray]松田優作キングレコード2019-02-13松田優作さん演じる家庭教師のインパクトが強烈ですが、それ以外にも、伊丹十三さん演じるお父さんの目玉焼きの食べ方など、登場人物のキャラクターの作り込みがおもしろいです。ビンタで気合いを入れる家庭

  • 明るい悩み相談室

    中島らもの特選明るい悩み相談室 その1 ニッポンの家庭篇 (集英社文庫) [文庫]中島 らも集英社2002-08-20本書は朝日新聞紙上で連載されていた、中島らもさんの人生相談をまとめたものです。私のお気に入りは、幼い子供達に自分は狸であるから、あなたたちが大人になる頃には

  • 文学部唯野教授

    文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸) [文庫]筒井 康隆岩波書店2000-01-1430年前のベストセラー小説です。当時はバブル景気のまっただ中で、本作の中でも時代の空気として、人々が好景気を意識していることが感じられます。現在の少子化のなかでは大学も学生を奪い合い、特に

  • 平家物語

    平家物語〈1〉 (岩波文庫) [文庫]梶原 正昭岩波書店1999-07-16「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす」という書き出しは中学校の国語で習った記憶があります。平安時代末期の平家の全盛から、その滅亡までを描いています。

  • アンナ・カレーニナ

    アンナ・カレーニナ(上) (新潮文庫) [文庫]トルストイ新潮社1998-03トルストイの小説で「戦争と平和」と並び称される代表作です。主人公アンナ・カレーニナが不倫の末に自殺するお話です。こう書くと暗い小説のように感じますが、読んでみた感想としては、そんなに暗くはあ

  • ビューティフル・デイ

    ビューティフル・デイ [Blu-ray] [Blu-ray]ホアキン・フェニックスHappinet2018-12-04第70回カンヌ国際映画祭で高い評価を得た作品です。主演のホアキン・フェニックスは男優賞を受賞しました。ハンマーで人を殺す殺し屋を演じています。全体的に暗い映画です。しかし、最後

  • 戦争と平和

    戦争と平和(一) (新潮文庫) [文庫]トルストイ新潮社2005-08非常にボリュームのある小説です。登場人物は500人を超えるようです。ここで扱われる戦争とは、ナポレオンがロシアに攻め込んだ、ロシア遠征(それ以前のナポレオン戦争も含まれる)を指します。この「戦争と平和

  • SPY×FAMILY 1巻

    SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス) [コミック]遠藤 達哉集英社2019-07-04私は子供が苦手です。ですが、マンガに出てくる子供が苦手だとは思っていません。このマンガには、一人の幼い子供を含む疑似家族が描かれています。しかし、どうもこの幼い子供が、私には苦手に感じ

  • 黒鷺死体宅配便 25巻

    黒鷺死体宅配便 (25) (角川コミックス・エース) [コミック]山崎 峰水KADOKAWA2019-07-04過去に12巻まで読んでいたので、ネットカフェで一気に最新刊の26巻まで読んでやろうと気合いを入れていたのですが、25巻まで読んだところで、次の26巻がどこを探しても見つからず、やむ

  • 終末のハーレム

    終末のハーレム 10 (ジャンプコミックス) [コミック]宵野 コタロー集英社2020-01-04この作品をジャンル分けすると、SFと言うことになるのでしょうか。男性だけが感染する致死性のウイルスが地球規模のパンデミックを起こし、男性は死滅、女性ばかりが残された近未来が描か

  • 終末のワルキューレ

    終末のワルキューレ 5巻 (ゼノンコミックス) [Kindle版]アジチカノース・スターズ・ピクチャーズ2019-11-20人類の存亡を賭けた戦い、神々と人類の戦いラグナロクが描かれています。1対1の13回戦です。全て異種格闘技戦です。話の冒頭からテンションは異様に高く、終末感が

  • 呪術廻戦 8巻 9巻

    呪術廻戦 9 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle版]芥見下々集英社2020-01-04早くも8巻と9巻が出ました。五条悟と夏油傑の過去が描かれています。呪術師と呪いとの戦いではなく。人間同士の戦いが続いています。 にほんブログ村読書感想ランキング

  • チェンソーマン 5巻

    チェンソーマン 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle版]藤本タツキ集英社2020-01-04とても面白いですね。サムライソードとの戦いに決着がつき、マキマとデートし、新しい登場人物である美少女レゼと良い感じになるなど、主人公デンジの充実した日常が描かれています。持ち

  • 不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス

    不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス (新潮文庫) [文庫]宮嶋 茂樹新潮社2001-07カメラマンの宮嶋茂樹さんが体当たりで、第38次南極地域観測に同行して、南極観測隊を取材したレポートです。この「不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス」を読むまでは、南極観測隊の皆さんは、マジメに四角

  • 惑星クローゼット 1巻

    惑星クローゼット (1) (バーズコミックス) [Kindle版]つばな幻冬舎コミックス2017-07-24既に3巻まで出版されているようです。私はまだ1巻しか読んでいないので、早く続きが読みたいです。1巻まで読んだところでは、このマンガのタイトルが「惑星クローゼット」である理由は、

  • 足摺り水族館

    足摺り水族館 [コミック]panpanya1月と7月2013-08-15早くも絶版になってしまっているようです。Amazonでは、コレクター商品として60,000円で売られています。誰が買うのでしょうか。この「足摺り水族館」を出版している1月と7月社という出版社を、他で見たことがありません。

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