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サッカーおやじの妊活&子育て奮闘記 https://www.gucciia.me/

男性不妊で1児の父が家族のために男ができることを綴ります。 流産を経て長女誕生に至るまで、子育てをしながらの不妊治療で2回目の妊娠・出産にチャレンジ中の現在のことを中心に。 たまに子どもにスポーツを頑張ってほしい親御さんに向けて。

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2019/12/26

1件〜100件

  • 娘が教えてくれたゴミ収集車のこと

    ある朝 ゴミ収集車到着 想像力 追い打ち さらに… ある朝 娘を幼稚園に送りに行くときのことです。 コロナ禍をきっかけに、我が家では今、家族全員(息子1歳、妻35歳、私37歳)で年少の娘を車で幼稚園まで送っています。 そんな家庭はないかもしれないけれど、私の帰りが遅いので、家族の時間を午前中に持ってくるようにしています。 その日は、燃えるゴミの日だったので、娘と私がゴミを持って先にマンションの駐車場に降りゴミを捨てている間に、妻が息子を連れて降りてきて合流するという方法を採りました。 全員で一緒に降りると、玄関やエレベーターの入口でわちゃわちゃするので。 うちのマンションは駐車場のすぐそばの道…

  • 子の成長、親の成長

    今朝の出来事 両親の役割分担 そして娘は、 今日のことを振り返る 今朝の出来事 3歳の娘が、8か月の弟を泣かせました。 よくある光景だとは思いますが、親としてすごく発見のある朝になりました。 妻の膝に座っていた娘。 その近くでハイハイしながら近づき、娘のおもちゃで遊び出す息子。 すると娘は、息子を蹴ってしまいました。 何か気に入らないことがあったのでしょうが、これはいけません。 すかさず、妻が叱ります。 娘は甘えて妻にすり寄ります。 「本読んで。」 きっと、話をすり替えてしまいたかったんでしょう。 しかし、そこは妻も親として譲れません。 「あんなことしたらだめ。 ちゃんと謝るまで、お母さんは一…

  • サンタさん来た?

    サンタさんはみんなのことろに来るわけじゃない 大人の悪気のない言葉が子どもを傷つける 親としてどうする? サンタさんはみんなのことろに来るわけじゃない 今日、Twitterでたまたまある幼稚園か保育園の先生の投稿を見ました。 その先生のクラスでは、園児30人中7人にサンタさんが来なかったそうです。 きっと、こういう情報は本当に貴重で、私はものごころついてから今日まで、サンタさんはすべての子どもに来るものだと思っていました。 幼稚園の頃のイベントも、小学生の頃の会話も、サンタさんが毎年来る前提で行われていました。 なのに、こんなにもサンタさんが来ない家庭があるのが現状だとすると、きっと、我慢した…

  • 世界にひとつだけの花

    学校に行けない子 避けるべきは親の価値観の押し付け 本人は? 学校に行けない子 もし、あなたの子どもが学校に行けない子だったら、あなたはどうしますか? 行かなくてもいいと言う 話を聞く 黙って見守る なんとかして行かせる きっと正解はその都度違うと思います。 ただ甘えているだけの場合は、ケツを叩いて送り出せばいいでしょうし、話を聞いてあげるだけでスッキリして行けるようになることもあるでしょう。 行けない理由はもしかしたら、朝起きられない病気かもしれないし、過度なストレスでどうしても足が重い場合もあるでしょう。 要は、大人が子どもを観察して、変化に気づいてあげたり、認めてあげたりすることだと思い…

  • 子どもに期待しない

    娘の保育発表会 娘、親の予想を覆す そして急展開 1人の親として 最後に… 娘の保育発表会 今、娘は2歳10ヶ月。 4年保育の3歳児クラスに通っています。 感染対策のため、時間短縮、少人数で保育発表会が行われました。 まずは園長先生のご挨拶。 「それぞれ得意不得意がありますし、多くの親御さんの前で普段と同じように表現できる子とそうでない子がいます。どうか温かく見守っていただき、うまく踊れたかどうかにかかわらず、おうちに帰ったらたくさん褒めてあげてください。」 同じ時間帯では12人の子どもたちが6人ずつに分かれて、それぞれ違う曲を踊りました。 保護者も12組で距離を取って見守ります。 うちの娘は…

  • 第二子が誕生して

    無事に… お姉ちゃんになる 長女の成長 父と娘 無事に… 第二子となる長男が生まれました。 まあここまでの道のりは、不妊治療からの切迫流産、長女とのドタバタ二人暮らし、バニシングツイン、コロナ禍での里帰り出産不可、誘発分娩など、いろいろいろいろとありましたが、とにかく無事に元気に生まれてきてくれただけで、あざすって感じです。 2人目が生まれるまでの苦難や、そこまでの心境、様々な人たちへの感謝をここで綴っても良いのですが、せっかくなので、1人目、つまりお姉ちゃんとなった長女にフォーカスしてみたいと思います。 お姉ちゃんになる 長男が生まれて4日後、感染予防のため一度も会えなかった妻と長男を迎えに…

  • おなかの子の作戦

    なかなか出てこない息子 なぜ遅いか なかなか出てこない息子 おなかの子がなかなか出てきません。 すでに予定日を3日過ぎましたがウンともスンとも言いません。 このままあと4日が経てば、陣痛を人工的に誘発させて引っ張り出すそうです。 誘発分娩と言うそうです。 もともと、予定日の翌々日から私は5日間夏休みと決まっていました。 なかなかいいタイミングだなと思っていました。 どちらかというと、早く出てきた場合には夏休み前に仕事休みづらいなあという方が気がかりでした。 予定日ごろに出てきてくれれば、ちょうど出産後の数日の妻の入院中は、私が夏休みなので、娘と2人でゆっくり過ごせるし、妻も安心です。 コロナ禍…

  • 破水?!

    ある朝 病院へ 突然の2人暮らし 妻からの連絡 ある朝 臨月に入って2週間ほどが経ちました。 まだ、出産までは少し時間がありますが、いつ生まれてもおかしくないという状態とも言えます。 おとといの朝、起きると、妻が少し慌てていました。 妻「布団が濡れてる」 私「破水?でも早くない?おしっこじゃない(笑)」 別に、私はただからかったわけではありません。 妊婦さんあるあるかもしれませんが、お腹が圧迫されて、普段くしゃみをしたりするだけでおしっこが漏れてしまうということがあったからです。 そして、なぜか、妻はその度に私に報告してきます。 黙っとけばいいのに、言わないと気がすまないようです(笑) そんな…

  • 臨月の妻へ

    イヤイヤ期 夫婦で分担 13倍 イヤイヤ期 最近、娘のイヤイヤ期がなかなか激しい。 うちの子は、比較的大人しい方だとは思うし、たぶんかなり育てやすい方だと思います。 それでも、何かをきっかけに泣き続けたり、グズり続けたりすると止まりません。 「やりたい!」と言えばやらないと気が済まないし、「やりたくない!」と思ったことは簡単にはやってくれません。 親の方もストレスが溜まってきてしまい、つい言葉が強くなったり、汚くなったりしてしまいます。 すると、娘は余計機嫌が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。 触れ合う時間の短い私ですら、かなりストレスに感じるし、体力も消耗します。 夫婦で分担 私が休み…

  • 子どもはお父さんの言うことなら聞く?

    たまに父親が面倒をみると… なぜ聞き分けが良くなるのか 1週間反対になったら… たまに父親が面倒をみると… 先日、私は1人で娘を幼稚園に連れて行きました。 普段は、妻が1人で連れていくことの方が多く、私が一緒に行けるときは行きます。 どこの子もそうでしょうが、うちの子もチャイルドシートに座ってくれなかったり、マスクをしてくれなかったり、何かしらごねることが多いです。 しかし、私と2人で行ったときは、とてもご機嫌で、ちゃんと言うことも聞いてくれました。 そのことを妻に話すと、驚いて、「すごいね!」と言ってくれました。 しかし、ここで1つ考えたいことがあります。 なぜ聞き分けが良くなるのか あるあ…

  • リーダーの器

    子どもの教育の目的は? 1人の行動でみんなが悪いと思われる 成長 子どもの教育の目的は? 子どもは生まれてから大人になるまで、たくさんの大人に育てられます。 仮に、高校卒業までで考えます。 両親、祖父母などの家族や親戚、保育園や幼稚園の先生、友だちの親、学校の先生、習い事の先生やコーチ、バイト先の店長や先輩など。 まだあるかもしれませんが、多くの大人に育てられていることは間違えなさそうです。 では、それぞれの大人は、何のために子どもの教育をするのでしょうか? 多くの大人は、問題を起こさないためや、人に迷惑をかけないために教育しているような気がしてなりません。 どうして問題を起こしてはいけないの…

  • リーダーとして学ぶべきこと

    異業種から学ぶ 師匠は… 妻から学んだこと 異業種から学ぶ ビジネスマンでも、スポーツでも、異業種や他競技から学ぶべきことは多いと思います。 自分の専門分野や同業者の人たちばかりからは得られない知見が得られたり、実は大切なことは同じだったりします。 なので私も日ごろから、極力いろんなことから指導者としても上司としても親としても、コミュニケーションのヒントを得ようとアンテナを張っているつもりです。 しかし、今回は、こんなに身近に学ぶべきことがあったという、灯台もと暗し的なお話です。 師匠は… 昨日、私は久々に1日家族で過ごしました。 休みでも、なんやかんやパソコンを触っていたりして、ゆっくり家族…

  • アイスクリーム事件再び

    あのアイスクリーム屋へ 事件、再び 解決 あのアイスクリーム屋へ 1か月ほど前に世紀の大事件が起こりました(大げさ)。 www.gucciia.me 再び、同じアイスクリーム屋に行きました。 以前と同じ、何種類も選べるボリューミーなセットにして私と妻と娘、それぞれ好きな味を全部で6種類選びました。 前回の件から一度そのお店を利用しましたが、その際には特に問題はなかったので、また利用しました。 つまり、2週間に1回です。 アイス食べ過ぎ。 今回は、これまでになかった確認作業が追加されていて、アイスを詰めたあとにフタをしてドライアイスも載せて、渡してもらう際に、「これが何味で…」と1つずつ確認して…

  • 浪費と消費と投資

    この使い方は? 高速道路代 この使い方は? 昨日、お金をドブに捨てた人の話を書きました。 かくいう私も、最近になってやっと、そういう考え方はが身に付いて来ました。 なので、最近はお金を使うときに、これはどういう使い方か、自分に問いかけています。 これは浪費か、消費か、投資か? 投資と思えるものには迷わず使います。 高速道路代 最近ハマっているのは、高速道路にのることです。 私の職場は1か所ではありません。 会社までは30分ちょっとで着きますが、練習会場の1つは会社からさらに30分ほど離れます。 つまり、帰宅時には1時間以上の道のりを運転することになります。 この道のりで高速道路に乗れば、20分…

  • レジ袋有料化を受けて

    有料化になって3日目 節約? 有料化になって3日目 7月1日より、レジ袋が有料化されましたね。 それぞれ、これまでのコンビニ袋を使い回したり、エコバッグを用意したり、手で運んだり、いろいろと対策をしていることと思います。 今日の夕方、コンビニでこんな光景を目にしました。 まだ有料化になれていないうちはあるあるかもしれません。 私の前に並んでいた40代ぐらいの仕事帰りっぽい男性が、チンして食べられるおかず的なやつを5,6個と飲み物やらツマミやらを買っていました。 一人暮らしで仲間と軽く一杯やるか、数日分のストックか、という感じでした。 しかし、店員さんの「レジ袋有料ですが、どうなさいますか?」と…

  • 教育の優先順位

    サッカーができる喜び 勉強は何よりも最優先か? サッカーができる喜び 最近、やっとまともにサッカーの練習をできるようになりました。 改めて、練習の楽しさを実感し、この気持ちを忘れずに取り組み続けていきたいと思っています。 子どもたちも同様で、体力的にはキツそうですが、喜びを感じながらプレーしているように見えます。 一方、学校では、小学校から高校まで、遅れを取り戻そうとカリキュラムを組んでいるようです。 そこで、現状の学校で起こっていることをサッカーに当てはめて考えてみました。 勉強は何よりも最優先か? 多くの学校では、コロナ禍の遅れを取り戻すために、夏休みを短縮し、運動会や文化祭を無くし、毎日…

  • 娘の初登園

    約3か月遅れで 親として 約3か月遅れで 本来、4月に4年保育で幼稚園に入園する予定だった娘が今日念願の初登園を果たしました。 入園式もありませんでしたので、本当に今日が初めての幼稚園でした。 保育園には、一時保育で何回か行ったことはあったのですが、それも2月末までで終わっていたので、親の元を離れるのは半年ぶりぐらいでした。 親として 親として、感じたことがあります。 娘は、早生まれでまだ2歳半にもなっていません。 そんな時期から幼稚園に行き始めるということに、親として寂しさや心配を感じてしまうのはおそらく私だけではないと思います。 そんな中で数日前からいろいろと考えていました。 知りたいこと…

  • 一石を投じる勇気

    職場クラスター は 職場クラスター 最近、増えてきていますね。 あるデータでは、カラオケよりも職場での感染者数が多いという数字も出ていた。 実際に、クラスターが出た職場がテレビで取材されていて、ちょっとびっくりしました。 対策として、クラスターの発生源とされている更衣室の入口に番号札を提げ、入室人数を制限するという対処法でした。 また、オフィスでは、一人ひとりの距離が近いので、それぞれのデスクの間三方にアクリル盤を立て、パソコンのマウスなどを小まめに消毒していました。 は すみません。 みなさんがとう思うかはわかりませんが、私は正直、どうかしてるぜ!と思いました。 まず、更衣室ですが、50人分…

  • 家族

    副島淳さん はなわさん 副島淳さん 家族を探す番組を見ました。 離ればなれになった息子を探す母親や、自分を捨てた母親を探す娘の話など、それぞれにさまざまな事情やドラマがありました。 中でも一番衝撃的だったのは、タレントの副島淳さんが父親を探す話です。 結果的に、バスケットボール元日本代表の高橋マイケルさんと実の異母兄弟だったことが判明するという衝撃的な結末でした。 そこももちろんびっくりしましたが、私が胸を締め付けられたのは、少年時代の経験でした。 ただでさえ、黒人とのハーフというだけで、日本では多くの人が幼少期にいじめに遭うなどの辛い経験をしています。 副島さんの場合はそれに加えて、自分には…

  • NiziUデビューの裏で…

    デビューメンバー決定 人間性 デビューメンバー決定 再び、Niziプロジェクトの話です。 ついに、デビューメンバーが決まりましたね。 我が家では、私も妻もアカリちゃんを応援していたので残念でした。 しかし、やっぱりJ.Y.Parkさんはすごいと改めて思わされました。 人間性 当たり前のことですが、デビューが決まったメンバーたちからは、 自分が選ばれて嬉しい これから活動を頑張っていきたい という言葉や表情が目立ちました。 それは、当たり前のことだし、厳しい世界だろうし、野心がなければ生き残っていけないと思います。 でも、そういう世界だからこそ、一緒に戦ったライバルたちや、支えてくれた人たちへの…

  • 時代に流されるな

    どっちが正しいのか 自分で考える 子育てや育成に当てはめる どっちが正しいのか 時代に流されるな 固定観念は捨てろ 時代に乗り遅れるな 目新しいものにばかり飛びつくな どれも正しいような気がします。 さまざまな変化が起こる今の時代、新しいものを取り入れようとする人もいれば、これまでの風習を大切にしようとする人もいます。 企業も然りです。 私たちは何を頼って、どんな方向に向かっていけばいいのでしょうか。 自分で考える 私の考えは、そんなことは自分で考えるです。 いろんな変化が起こっていようと大切なことは変わらないと思えば、また、そう思う明確な理由があって自分自身が納得できているならば、迷わず変わ…

  • J.Y.Parkに学ぶ育成術

    Niziプロジェクト 成長 評価 Niziプロジェクト 病みつきになっている人も多いと思います。 かくいううちの妻も推しメンの特集の日を見逃したとギャーギャー言っています(笑) ではなぜ無名の女の子たちにみんなが夢中になるのでしょうか? コーチとしての視点も交えて考えてみました。 成長 ひとつは、成長していく過程だと思います。 これは、すでに有名なタレントや人気のあるスターでは味わえません。 夢見る普通の子たちが登りつめていく様子と、その過程での苦悩やつまずきがすべて物語になっているということだと思います。 では、ふたつめです。 重要なのはこちらです。 なぜ、成長するのか? それは、J.Y.P…

  • リモートレッスン

    情報番組にて 先生のアイデア 感銘 情報番組にて 先日、テレビの情報番組で、コロナ禍の影響を新たな方法で乗り切ろうとしている人たちが紹介されていました。 その中に、リモートレッスンというものがありました。 例えば絵画教室やパントマイム教室などで、リアルでできない中でしている工夫や、オンラインだからこそできる指導法などが紹介されていました。 私としては、サッカーの指導にも生かせないものかと思ってけっこう真剣に観ていました。 先生のアイデア すると、めちゃめちゃ切れ味の鋭い教室がありました。 それは包丁研ぎ教室でした。 たしか、マンツーマンで1回4,000円。 仙人みたいなおじいさんが先生でした。…

  • 不妊治療から学ぶこと

    妊婦健診 不妊症 妊娠したら嬉しいけど… 不安なこと 妊婦健診 おかげさまで我が家は、妻が臨月に入り、まもなく第二子が誕生すると思います。 2人とも不妊治療によって授かった子です。 ご存知の方も多いでしょうが、出産が近づくと、週1回の妊婦健診が必要になります。 今日はその検診を終えて、妻と会話をしているときに、なるほどと思う会話になりました。 ぜひ、多くの人に知ってほしいことだと思い、記事にすることにしました。 不妊症 我が家は、私が乏精子症という不妊症です。 なので、妊娠を希望するときには、専門のクリニックに通い顕微授精によって妊娠を目指します。 運良く何度か着床し、今2人目の臨月までたどり…

  • アスリートに必要な能力

    銀河系軍団から育成型へ 育成年代のスポーツに当てはめてみる 肝 銀河系軍団から育成型へ 面白いテレビがありました。 芸能界最強水泳チームを作ってオリンピック選手を倒すという企画です。 これまでのこういう企画は、芸能界中からその競技の実績のある人を集めて作るのが普通だったと思います。 銀河系軍団みたいな感じですね。 今回、そうでないところがおもしろポイントでした。 候補者14人の中から4名の合格者の中に、上位2名が入っていなかったのです。 そして、最後に追加合格者として最下位の人が選ばれました。 これは、テレビを面白くするためだけの演出でしょうか? 育成年代のスポーツに当てはめてみる サッカーが…

  • テレワークを続ける方法

    テレワークが終わる!? 先手を打つ テレワークが終わる!? 私が勤めている会社はもともと、事務所に出勤して、それから練習場に移動してチーム練習という流れです。 それが、コロナ禍でこの数ヶ月はテレワークになり、最近再開したチーム活動には、特に予定がなければ自宅から向かっています。 しかし、感染状況も落ち着いてきた中で、いつ通常業務に戻ってしまうのかと怯えている若いスタッフもいます(笑) でも、それは、単に家でゆっくりしたいということではなく若いスタッフからしたら、テレワークでも十分に必要な業務はできていると感じているということだと思います。 そんな中で、会社にいることが仕事だと思っているような人…

  • 成長のチャンス

    当たり前じゃない 大人はどうか 当たり前じゃない 少しずつ世間の活動が活発になってきました。 新たな生活を確立した人もいれば、以前の生活に戻り始めている人もいるでしょう。 サッカーのチームでも、多くが活動を再開し始めています。 大会がなくなるなど、地域や年代によりさまざまなことがありましたが、改めてサッカーができる喜びを感じている人も多いことでしょう。 きっとそれはサッカーに限らず、仕事、家族、趣味など、なんでもそうだと思いますが、当たり前にあったものに感謝したり喜びを感じたりすることって、なかなか簡単にできることではないと思います。 半年前にいくらこどもたちに 「サッカーができるのは当たり前…

  • いつか娘が私の手を離れるその前に

    パパはお仕事へ パパの本業はテレワーク? インディアン嘘つかない パパはお仕事へ 今週からまともに仕事が始まりました。 いつも家にいたパパがひとりで家を出ていきます。 今日は娘が「一緒に行く」とダダをこねました。 とても複雑な気持ちでした。 ここ数ヶ月、お出かけもいつも一緒だったので、娘からしたら「なんでパパだけお出かけ?」と思うのは当然でしょう。 妻が気を利かせてエレベーターに一緒に乗ってくれ、駐車場まで娘を連れてきてくれました。 うちの駐車場には、マイカーと会社の車が並んで駐めてあります。 いつもと違う車にパパが乗り込むことで、娘はなんとなく察したらしく、おとなしくママに抱っこされて、バイ…

  • SNSの世界

    衝撃的なこと 理解不能 ストップ誹謗中傷! 衝撃的なこと 今日、妻と話していて、たまたまSNSの誹謗中傷の話になりました。 別に、何かの記事やニュースについて言及するとかではなくて、単純に、です。 私は、今日妻と話すまで、SNSはだれもが自分の好きなように発信できて、それに対して興味を持ったり共感したりする人が、そこに集まってきてフォローしたりコメントしたりするものだと思っていました。 実際に、私もこうしてブログをやっていますが、記事に興味を持ってくださった方や共感してくださった方から、スターやブックマークをいただいたり、コメントしてくださったりして、それが力になったり、その方の記事も見てみよ…

  • 簡単デイキャンプ

    新しい趣味 宣誓 新しい趣味 キャンプ用品を買いました。 テント、折り畳み式のイス、そして何でも運べるキャリーワゴン。 ぜんぶ合わせても2万ぐらいです。 なぜ、急にこんなものを買ったかというとです。 相変わらず、3密は避けなければならない、これまでの生活にはもう戻れないという状況で、これからは安全に家族との休日を楽しめる方法をいろいろと考えなければなりません。 そのひとつの答えがこれです。 今日は、ビールをクーラーボックスに入れて、あとはコンビニで焼き鳥やジュースなどを購入。 近所の芝生の公園へ。 超簡単安上がりデイキャンプです(^o^)/ ビールはおいしいし、ビールは冷たいし、ビールは焼き鳥…

  • 失敗させること

    子どもたちは緩んでいる 目を覚ませ! あえて失敗させる 子どもたちは緩んでいる チームの子どもたちでも我が子でも、いろんな失敗があると思います。 寝坊したり、約束を忘れていたり、嘘をついてしまったり。 そんなとき、大人としてどう関わればよいでしょうか。 先日、遅刻への対処法を考えてみました。 今日は、1歩進んで、この時期にぴったりなことを考えてみます。 目を覚ませ! 若干の地域差はあるでしょうが、今多くのチームが活動を再開し始めていることと思います。 毎日活動したり、日数制限してオンラインミーティングなどと併用したり。 そして、多くのチームでこんな現象が起こってないでしょうか。 「子どもたちの…

  • 「パパおしごと」

    言葉が増えてきた娘 聞き分けのいい娘 大逆転 言葉が増えてきた娘 最近、娘がたくさん言葉を喋るようになってきました。 また、親の育て方がいいのか、とても優しいです(笑) 私のお気に入りは、娘がおやつやデザートを食べているときに、「パパどうぞ」と言って私にも分けてくれることです。 また、特に好きなのは、会社に向かうときに、 「パパお仕事頑張ってね」 と言ってくれることです。 どんなにしんどくても頑張れます(笑) 聞き分けのいい娘 私のテレワーク中には、娘は遊んでほしいとばかりに私の部屋に来ます。 そのときに最近では(調子のいいときには)、娘は遊んでほしい気持ちを押さえて、 「パパおしごと」 と自…

  • アイスクリーム事件

    最近暑いので 事件 解決 最近暑いので 家族でおやつにアイスを食べることにしました。 私が娘を連れて近所のチェーン店のアイス屋さんに買いに行きました。 妻は家でお留守番です。 事前に相談し、いろんな味が楽しめる、なかなか値が張る(2,000円ぐらい)やつを買いました。 家に帰ると、妻は待ってましたという顔で箱を開けます。 娘も「アイスクリーム!」と叫びます。 そういう言葉はすぐ覚える。 かくいう私もかなりワクワクしていました。 事件 しかし、箱を開けた妻の表情が一変しました。 (なんか間違えたかな?汗) そうではありませんでした。 いくつかあるアイスのうちの1つに髪の毛が入っていました。 私は…

  • 父と娘の秘密

    娘の寝んね 寝つきが悪いとき 娘との秘密 娘の寝んね 最近、在宅が多いのもあり、娘を寝かすときに家族3人で布団に入る。 娘は私と2人よりも妻と2人よりも3人を好む。 私と寝ていれば、途中で起きて妻を呼びに行き、妻と寝ていれば、私を呼びに来る。 3人で寝ていると、安心して眠る。 寝つきが悪いとき しかし、それでも寝つけないときもある。 昼寝しすぎたとか、暑いとか、単純に機嫌が悪いとか、理由はそのときどきでさまざまだろう。 そういうときは、決まって、いつも優しい妻の機嫌が悪い。 娘が寝ないから妻の機嫌が悪いのか、妻の機嫌が悪いから娘が寝ないのか、それはわからない。 し、あまり私が触れるべきことでも…

  • 疲れの原因

    なぜかしんどい 生活を振り返る スパイラル なぜかしんどい 最近、在宅の時間が増えて、身体の負担が減っている。 なのに、最近身体が疲れている。 朝起きるのがすごくしんどかったり、夜もたれたり… 原因をよく考えてみました。 生活を振り返る まず、在宅が増えたことで変わったことを考えてみました。 1つは、寝る時間です。 通勤時間がない分、朝の時間に余裕ができたことで、夜更かしすることが増えました。 それで、朝からしんどい日が増えてしまったんだと思います。 2つめは、食事の量です。 油断していましたが、今は単純に自分が動く量が減っています。 なのに、これまでと同じように、いやむしろこれまで以上におい…

  • ブランコ事件(後編)

    昨日の続きです。 謎の女の子 そして最悪の事態が起きる 反省 謎の女の子 引き続き、うちの娘は遊具で遊んでいました。 一度滑り台をたしなんだあと、再びあのブランコへ。 ブランコで楽しく遊んでいると、隣に娘より3,4歳年上の女の子が来ました。 「こんにちは!」 と、とても感じのいい子でしたが、ブランコの乗り方が特徴的で、必要以上に脚を曲げたり伸ばしたりしていました。 「ちょっと変だな」 と思った瞬間、さっきのお父さんが男の子にブランコのこぎ方を教えていたときの言葉を思い出しました。 「曲げて~、伸ばして~。」 「なんで今曲げる?遅い!」 脚の曲げ伸ばしをずいぶん強調していたのを覚えています。 そ…

  • ブランコ事件(前編)

    2つのブランコ ブランコの乗り方 迫る危険 2つのブランコ 娘を連れて公園に行きました。 公園では、ブランコに娘より半年ぐらい上かなというぐらいの男の子が乗っていて横にはお父さんがいました。 うちの娘は2歳半手前なので、その子は3歳になるかならないかぐらいだろうと思います。 ブランコは2つあるので、1つ空いていました。 娘もブランコに乗りたいと言うので乗せました。 ブランコの乗り方 娘はブランコを漕ぐという動作をほとんどやったことがなく、やるつもりもなく、私が押して本人は乗っているだけという感じです。 揺れが小さくなれば、大きくしろと要求してきます。 一方、隣の男の子は、お父さんに「押して」と…

  • 個の成長

    改めて振り返る 改めて振り返る 昨日、大会がなくなったら?というとことを書きながら、改めて考えていました。 勝利至上主義はよくない。 と思いながら、結局自分もそうなっていなかったか? 結局は、勝つためにレギュラーを決め、勝つための戦術を用い、勝つための采配をし、それを続けることで片寄った指導になっていなかったか? 本来、育成年代でもっとも大切なのは個人の成長で、目の前のひとりを少しでも高いレベルのプレーヤーに近づけることで、その子の未来は開かれる。 結果的にチームも強くなる。 チームのために、仲間のために、ということも、もちろん大切ですが、そのために個人が犠牲になってしまっては本末転倒だと思い…

  • トシ、サッカー好きか?

    目標は公式戦!? 本当に目指すべきもの 目標は公式戦!? 日本では、小学生から大学生までどの年代でも、部活でもクラブでも、勝敗により全国大会に繋がったりリーグ戦の昇降格があったりします。 当たり前のことかもしれませんが、公式戦の勝ち負けを争うことがすべてのモチベーションになっています。 しかし、世界を見ると、育成年代ではそうではないほうが普通です。 練習試合を繰り返したり、昇降格がないリーグ戦を戦ったりしています。 日本ではそんなふうになることはないと思っていましたが、今、各種スポーツの大会が軒並み中止や延期になり、甲子園などの「この大会を目指してきた」みたいなものがなくなって路頭に迷う選手や…

  • 2日連続遅刻すんな!

    今日も遅刻したら? 実践! 今日も遅刻したら? 昨日は、教育論のきれいな部分を書いた感じですが、実際には、昨日のような対応をしたところで、二度と遅刻しなくなるということはなかなかないでしょう。 それどころか、 昨日遅刻した子はちゃんと来たけど今度は別の子が遅刻した! 気がつけばいつもだれかしら遅刻してくる! みたいなことにもなり得ます。 なので、実際には、みんなに緊張感を与えたり、説教くさいアプローチをしたりすることも必要だと思います。 しかし、そのときもやはり、子どもの気持ちを考えて、ひと工夫入れたいものです。 実践! 次の日に同じ子が遅刻した場合も違う子が遅刻した場合も基本的には同じです。…

  • 遅刻すんな!

    遅刻者に対して 理由は? その次が大事 遅刻者に対して 例えば、ある子どもが練習に遅刻してきたとします。 あなたが指導者ならどうしますか? 私なら、まずは「どうした?」と聞きます。 もちろん、どんな理由があっても遅刻は良くないことです。 そのことを子どもたちに教えなくてはいけない。 それはそうだと思います。 しかし、それは最終的に、次のステージに行くときや大人になったときに分かってくれていればいいことで、それまでの間は成長期間です。 成長の途中でパフォーマンスが上がらないことがあるのはプレーだけのことではないと思います。 なので、まず理由を聞いて本人の口からしゃべらせます。 頭ごなしに怒るのは…

  • 伝える力

    泥棒 泥棒への対処法 泥棒 オンラインミーティングが氾濫している今、自分にも他人にもよく感じることがあります。 それは伝える力の重要性です。 この力の差はほんとに顕著だなと思います。 そしてやっかいなのは、頭がいいがどうかは関係ない! ということです。 頭の回転が速くて情報をたくさん持っている人でも、それを乱暴に全部投げつける人のプレゼンは、正直10秒でアレルギー反応が出ます(笑) もうそれ以降は、どれだけ熱弁されてもまっっっったく入ってきません。 さらに恐ろしいのは、なぜかそういう人に限って、そう思われていることに気づいていません。 私はそういう人は泥棒と同じだと思います。 20人から10分…

  • 大会を実施して完全燃焼させることが一番大切なことなのか?

    甲子園 サッカーは? どちらにしても 甲子園 高野連の決断にいまだに賛否が分かれています。 個人的には、甲子園の中止は命を守る勇気ある決断で素晴らしいと思っています。 さまざまな意見があったでしょうし、高校生の気持ちを考えればまさに断腸の思いだと思います。 しかし、疑問なのは、独自の地方大会の開催が支援されるという状況です。 地域によっては十分に安全性を確保して実施できる都道府県もあるかもしれませんが、それすら今後どうなるかはわかりません。 それに、そういうことが可能な地域の連盟などが自ら動くならわかりますが、中止にしといて支援して煽るのはどうかなと思います。 第2波で感染者が増えたら、地方大…

  • 第2波でサッカー活動ができないとき

    第2波到来 チーム活動が再開できない どんな関わり方がベストか? 第2波到来 北九州で第2波が来ています。 北海道の第2波のときもそうでしたが、第1波のときより威力が強いです。 また、東京でもなんとなく増えそうな気配がします。 宣言解除から2週間が経つ頃には、他の地域でも同様のことが起こるでしょう。 チーム活動が再開できない 日本サッカー協会は、チーム活動の再開について、5つのフェーズに分けて実施するよう指針を出しています。 フェーズ1が個人練習、フェーズ3が通常の練習再開、フェーズ5が公式戦再開です。 今は地域によって1か2という感じでしょう。 そして、事態が収束に向かえばレベルアップしてい…

  • 檜舞台は3年生のためのものか?

    大会の中止 1,2年生にとってはどうか? 思 大会の中止 サッカーに限らず、各種スポーツで起こっていることだと思います。 夏の大会がなくなった 3年生がかわいそう 区切りとなる大会(舞台)が必要 代替試合を都道府県レベルで用意する 私は的外れな気がしてなりません。 以前も同じような記事を書いたので、重なる部分は省略します。 www.gucciia.me 1,2年生にとってはどうか? 3年生のために。 いろんなところで聞かれるワードです。 では、2年生にとってはどうか? ただでさえ、めちゃくちゃイレギュラーが起こりまくっている今、みんなが3年生のために動いています。 なんとか3年生を送り出せたと…

  • もう大丈夫?まだ危ない?

    二極化 違いは何か? 具 二極化 コロナ禍でのあるあるです。 一方は、感染リスクを極力ゼロに近づけることを考えてます。 もう一方は、リスクは回避できないものだと考え、早く日常に戻そうと考えています。 前者は後者を無神経と言い、後者は前者を心配しすぎだと言います。 ただ、考え方の違いなのでお互いに直接伝えることは基本的になく、お互いにストレスを抱え続け、何かの議論の度に意見が食い違い、平行線のまま、どちらかが納得してない中で折れたり、パワーの強い方が勝ったりします。 なぜこのような違いが起きるのでしょうか? 違いは何か? 心配性か突き進むタイプか? といった、性格やタイプの違いかというとそうでは…

  • これからのクラブの生き残り方

    第2波が来たら 方向転換 具体的な方法 第2波が来たら 緊急事態宣言が全国で解除されて、さまざまな経済活動が順次再開されています。 そして、早めに解除された地域の一部では早くも第2波の予兆がきています。 ここからさらに全国で感染者数がまた増えてくれば、せっかく始まりかけたチーム練習なども再びストップしてしまうことになるでしょう。 そうなったときに、サッカーのクラブ、特に資金に余裕のないクラブはどのように運営していけばよいのでしょう。 方向転換 今まで、多くのチームが安い会費で少しでも多くの子どもを集めて、グラウンド使用料やコーチの人件費を確保してきました。 一部の強豪チームや学校は大量の部員か…

  • 学校やサッカーの未来

    緊急事態宣言解除 学校 サッカー さらに… 緊急事態宣言解除 今日ですべての都道府県が解除になりました。 しかし、依然として感染対策は続ける必要性を政府や各知事は謳っており、新しい生活様式の定着も求められています。 東京都で発表されたロードマップも、第2波は来る前提になっていました。 このようなことを考えると、私たちはこれからどんな生活を送っていけばよいのでしょうか? 子どもやサッカーを中心に考えてみました。 学校 まず、学校はどうなるのでしょう。 多くの地域で分散登校や通常授業が始まっています。 そして、これまでの遅れを取り戻すように夏休みの短縮などが考えられています。 しかし、夏になれば冷…

  • 息抜きの大切さ

    記事のギャップ 遊びの大切さ 記事のギャップ ここ最近、子どもの進路についてまじめに書いてきました。 しかし、昨日は一気にふざけた記事に変わりました。 タイトルにも読まないでくださいとまで書きました。 すると、アクセス数は少し減ったにもかかわらず、スターの数はここ最近の真面目な記事よりも多かったです。 みなさんふざけた話がお好きなようで(笑) いや、そんなことが言いたいんではないんです。 遊びの大切さ おそらく、みなさん人のブログを読むときは、何かしら新しい知識や考え方など、刺激を求めて読む人が多いと思います。 私もそうです。 しかし、その中にふとくだらない記事があるとつい楽しく読んでしまうも…

  • 今日は特に実りのない話なので忙しい人は読まないことをおすすめします。

    妻の相談 解決 妻の相談 昨日、妻が私に相談があると言って、わざわざトイレのドアを開けて話しかけてきました。 よっぽど緊急か重要な相談なんだと思い、座ったまま聞きました。 妻は、便座に座っている私に向かって真剣な表情で口を開きました。 相談内容は、娘のジュニアシートのことでした。 今、我が家の車には、チャイルドシートを載せていますが、娘には窮屈になってきたのでジュニアシートを新たにに買いたいという相談でした。 どうでもいいことだとは思いません。 大切なことですし、多少お金もかかることなので、相談してくれたことはありがたかったです。 しかし、トイレのドアを開けてまで今言わなければいけないことかど…

  • 進路にケチると貧乏になる

    昨日の進路の決め方について綴りました。 その中で少し触れたお金の話をもう少し深く考えてみたいと思います。 お金がない お金の使いどころ お金がない 多くの人が口癖のように言う言葉です。 「お金がない」 これはどういう意味でしょうか? 1円もないんでしょうか?(笑) そんなはずはありません。 なのに、お金がないと言い続けると、自分でそう思い込んでしまうし、なんでもかんでも安く済ませようとしてしまいます。 しかし、次の進路への進学を控える子供がいる家庭ならば、「お金がない」なんてことはないはずです。 子供の進学のために、貯金なり学資保険なり、投資なりしてきている家庭がほとんどでしょう。 であれば、…

  • 進路の決め方

    昨日、サッカー推薦について書きました。 たくさんの方が関心を持たれているようなので、今日も進路について考えてみたいと思います。 子供の進路 子供のやりたいこと 学費は安いに越したことはない? 子供の進路 子供の進学にあたって、親が考えるべきことはどんなことでしょうか? 学費が高いか安いか? 私立か公立(国立)か? サッカーが強いか? その先の進学や就職に有利か? だいたいそんなところではないでしょうか。 私の意見としては、これらはすべて、親が考える必要のないことだと思っています。 いや、正確には考えておいていいけれど、子供に言うべきことではないことだ思います。 親が真剣に、時間をかけて考えるべ…

  • サッカー推薦で子供を進学させたい人へ

    サッカー推薦 特待生は得なのか? サッカー推薦 中学、高校、大学などへ子供をサッカー推薦や特待生で進学させたいと思っているあなたへ。 それはなぜですか? 子供のやりたいサッカーをいい環境でさせてあげたいから 家計が苦しいから 親の見栄 多くの人が1. と答えるでしょう。 でも、本当にそれが理由なら特待生である必要はありません。 一般受験でも何でも、行きたいところに行ければそれでいいはずです。 本当の理由は、ほぼ2. か3. だと思います。 それが悪いとは思いません。 ただ、親自身がそれを認識していないことが大きな問題だと思います。 お金か見栄が本当の理由なのに、それに気づいていないとしたら、無…

  • サッカー少年の進路。そのとき親は?

    親の心境 大人の役割は? 親の心境 今年は、新型コロナウイルスの影響で、特に、小6、中3、高3の親御さんは不安な日々を過ごしていることでしょう。 では、こんなとき、親として、どうあるべきか考えてみたいと思います。 サッカーでより上を目指したり、プロに近づいたりしようとすると、進路選択は一大イベントだと思います。 親も子も一緒になって、学校の先生やサッカーのコーチたちの力も借りながら、いろいろと考えることと思います。 子どもを思うからこそ、心配にもなるし、何とかしてあげたいと思います。 大人の役割は? では、その気持ちは、はたしてそのまま表に出すべきものでしょうか? そこは親なら、よかく考えたほ…

  • 独立に失敗したアナウンサーに学ぶ

    最近のテレビが教えてくれること フリーになるアナウンサーの成功と失敗を分けるものは何か? 前置きが長くなりましたが… 最近のテレビが教えてくれること 最近、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、テレビ番組が軒並み、過去の特集や再放送などを行っています。 撮影ができないからということでしょうが、過去の映像から感じることはいろいろとあります。 たとえば、よく出てくるモザイク。 たった数年でこんなに映してはいけない人が出てるのかと思うほど、よくモザイクを見ます。 それだけ、芸能界は浮き沈みが激しい厳しい世界なんだということや、誘惑も多いんだろうなという想像が膨らみます。 そして、このモザイクはだれだろ…

  • ピタゴラスイッチ

    22:00 置き換えてみる 22:00 娘を寝かせておもむろにテレビをつける。 ピタゴラスイッチが流れていた。 こんな時間に? ボーッと眺めていると… おもしろい!!! 以前も感じたことがあるような気がしますが、大人が見てもおもしろいです。 アイディアもすごいし、成功させることもすごいと思います。 でも、この1度の成功には何倍もの失敗がある、という特集も見たことがあります。 置き換えてみる 大人にも人気があるからこんな時間にもやっているんでしょうが、だれが対象でも、興味をひくことは大切だと思います。 子どもにも大人も興味を持てるように科学や数学を魅せることはとても素晴らしいと思います。 親とし…

  • 今夜はパーリィナイト

    party 食後… party 今日は家族でpartyの日でした。 主役はそう、ギョーザ。 妻が準備してくれたギョーザの具を市販の皮で包んで、水をノリ代わりに塗って包むだけです。 あとは妻に焼いてもらって完成です。 私と娘の仕事は、包むだけ。 妻と私の作品。 娘の作品 娘の圧勝ですね(笑) 見よう見まねでなんとなくやることを理解してあとは自由な発想で。 完璧です。 クレープ屋さんでもピザ屋さんでもどこでも出せそうです。 妻はちゃんとぜんぶ焼いてくれて楽しい楽しいパーリィになりました。 食後… 忘れていました。 私は、脂っこいものを食べると、いつもお腹が痛くなるんでした。 今、緑茶を淹れて、弱い…

  • 緊急事態宣言解除

    解除になって… 解除=解放? 解除になって… 1ヶ月以上ぶりに緊急事態宣言が解除されました(すべての地域ではないですが)。 嬉しい反面、正直なところ不安も大きいです。 これから、経営難で困っていたお店が営業を再開したり、学校が再開したり、自粛で悶々としていた人たちが街に繰り出し始めたり… また、夏が近づいているので、マスクを外したり、予防が疎かになったりする人も増えると思います。 解除=解放? 自粛疲れからも解放されて、屋外へ出る人も増えると思います。 しかし、韓国ではすぐにクラスターが発生して、学校の再開が延長になったりしています。 どうか第2波が来ませんように…

  • 2つの産婦人科の違い②

    昨日の続きです。 産後の違い 前回の産婦人科は 今回の産婦人科は 産後の違い 産後数日間は、入院することになると思います。 前回のところは、母子別室で、産後の赤ちゃんのお世話を助産師さんがしてくれて、母親は会いたいときに会えるというやり方でした。 今回のところは、母子同室で、ずっと母親が面倒をみることになります。 これは、それぞれ好みがあると思います。 生まれた子とずっと一緒にいたいというお母さんにとっては母子同室で問題ないでしょう。 しかし、産後の母体は激しく消耗しているので、人によってはゆっくり休んで回復することが望ましいと思います。 かくいう我が家の場合も、奥さんがインフルエンザで高熱の…

  • 2つの産婦人科の違い①

    里帰らない出産 産婦人科の違い 予約システム 機械の違い 院長先生の違い 里帰らない出産 昨日書いたんですが、我が家の2回目の出産は、今住んでいるところで行うことにしました。 1回目のときは里帰り出産だったので、必然的に今回は違う産婦人科での出産となります。 前回の出産のときには、病院にとても良くしてもらい、何もなければ同じところにする予定でしたが、この時期に長距離の移動は避けようということで、里帰らない出産ということになりました! 産婦人科の違い 1回目と2回目の出産の場所が違うことが珍しいことかどうかはわかりませんが、2つの病院での出産は、すでにいろいろと違いがあります。 ちなみに生まれる…

  • 妻の機嫌が一日中悪かったけどピザで直った話

    妻の体調(機嫌) 夫の役目 妻の体調(機嫌) 今日は朝から妻の機嫌がずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと悪かった。 今日は午後から妊婦検診があって、里帰り出産せずに、こっちで産みますと伝える日だった。 そのことを心配して、朝、妻のお母さんから妻に電話があり、「やっぱり里帰り出産した方がいいんじゃないか」ということを言われたみたいでした(妻の大きな声で内容はほぼわかりました(笑))。 妻としてはしっかり考えた上での結果で、お義母さんにも事前に話していたのに、当…

  • 母の日

    ある姉妹の家族の話 このお話は… ある姉妹の家族の話 今日は母の日でした。 小学校3年生の妹は、母の日のことなど特に意識したことはなかったけれど、友達がみんなお母さんに贈り物をするというのを聞いて、自分も日頃の感謝を伝えることにしました。 お小遣いをかき集めてやっとこさ250円。 これじゃ何も買えないなと思いながら、お店でかわいいハンカチを買いました。 お店の人にすすめてもらって、お母さんに感謝の手紙も書きました。 お姉ちゃんが用意した贈り物は1,500円。 私とは桁が違う… 中身はすでに包装されていて、お互いに中身は見ていません。 そして、感謝の気持ちを込めてお姉ちゃんと一緒にごはんも作りま…

  • 雨の一日を乗り切る

    雨の日は気持ちが滅入る スーパーヒーロー 雨の日は気持ちが滅入る 今日は午後から雨の予定だったので、午前中のうちにお散歩に行く予定でした。 しかし、朝から雨… 以前なら、じゃあショッピングセンターに変更とか、なんとでもなったのでしょうが、2歳半の子どもを連れて雨の中お散歩はさすがにできません。 最近我が家ではやりのベランダピクニックも封印。 そして同じように家で過ごしても、外から光は差し込むのと、薄暗くて雨が降っているのでは、気分がずいぶん違います。 スーパーヒーロー ひとまず予定を変更し、妻は買い出しへ、私は家で娘と留守番ということになりました。 ラプンツェルを娘に見せると、最初の1分だけ楽…

  • 新しい生活様式

    日常の変化 日常を取り戻す 進むべき道 日常の変化 現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、異例のことがたくさん起きています。 仕事では、Web会議が当たり前になり、会社にいることよりもタスクが進んでいるかが重要になりました。 スポーツ活動では、部分的に行えているチームなどはとにかく安全に配慮して行い、無理して来なくていいということになっています。 家にいる時間が増え、家族のコミュニケーションが増えました。 時間に余裕ができ、新しいことや今までやっていなかったことをやるようになりました。 よく、「日常を取り戻す」というワードを聞きますが、コロナが終息したとして、新しいワークライフバランスを知…

  • ラプンツェル見ました。※ネタバレありです

    塔の上のラプンツェル いくつか感じたこと ハッピーエンド 塔の上のラプンツェル 昨日、娘が寝てから妻とふたりで「塔の上のラプンツェル」を観ました。 以前、テレビで放送されていたものを妻が録画していました。 私はディズニー系の映画は特に好んで見るわけではないので、妻はひとりで観ようと思っていたそうですが、私も別にディズニーが嫌いなわけではないし、妻とのコミュニケーションにもなるかなと思って一緒に観ました。 いくつか感じたこと ざっくりとした概要は知っていましたが、まず思ったのは、フリン・ライダーって、めっちゃ不倫する仮面ライダーみたい、ってことです。 すみません、集中します。 ということで真面目…

  • ウイイレ始めました。

    子どもたちのことを知る? サッカーゲームの想ひ出 進化 子どもたちのことを知る? うちのチームの子たちは、みんなウイイレが大好きです。 移動中のバスの中でも隙あらばみんなやっていました。 そんなに楽しいのかと思い、ついに昨日36歳目前にして、始めてみました。 子どもたちが何に興味があるかを知っておくことは指導者として大切なことです(笑) サッカーゲームの想ひ出 ウイイレをプレーするのは学生の頃以来、10数年ぶりでした。 初めてウイイレをプレーしたのは中学生だったと思います。 たしかスーパーファミコンで、動きも画一的でした。 「ここからこう打てば絶対入る」みたいなものもありました。 それでもウイ…

  • 南公園と東公園

    昨日、ある日の公園での出来事を綴りました。 同じ日、同じ公園であったことがもうひとつあります。 そう、あの南公園です。 公園の遊具 お母さんの反応 公園の遊具 我が家はまあまあ田舎なので、近場にたくさん公園があります。 徒歩で行ける範囲には南公園と東公園があります。 人が多い時間はなるべく避けていますが、それでも混雑していることもあります。 特に難しいのは、公園にある遊具でお兄ちゃんやお姉ちゃんたちが鬼ごっこなどをしているときです。 みんな学校もなくて退屈なので、よく小中学生が遊んでいます。 私は、お互いにいろんなことが学べるのであまり気にせず、いっておいでと言います。 お兄ちゃんお姉ちゃんた…

  • おばあちゃんが怒った話

    緊急事態宣言延長されましたね。 人との接触を避けながらも ある子連れのお祖母さん だれが悪い? 結論 人との接触を避けながらも うちには娘がいます。 自粛期間中ではありますが、人が少ない時間を見計らって近所の小さな公園を回ります。 2歳の子どもの健康のためにリスクを最小限にして、太陽の光を浴びます。 きっと、同じような考えの人が多く、マスク姿で子供を連れて公園に来る方がちらほら。 みなさんリスクを心配しているからこそこんなこともあります。 ある子連れのお祖母さん 私が娘を遊具で遊ばせていると、隣のブランコ付近から、50歳台ぐらいの女の人の大きな声が聞こえてきました。 「だめでしょ!お友達と遊ぶ…

  • サッカーができるようになったら…

    夏をどう迎えるか? 暑い夏の過ごし方 例えば、 韓国の例から何を学ぶか 夏をどう迎えるか? 夏は、育成年代のサッカー選手やチームにとっては、遠征や合宿を繰り返して強くなる時期。 それが日本の常識です。 しかし今、世の中は大きく変わろうとしていて、スポーツの常識も例外ではありません。 高校総体や全中が中止になり、クラブユースは延期され、仮にあと1か月ぐらいでこの事態が収束しても、公式戦のない夏がやってきます。 そのとき、私たちの取る行動は2パターンに分かれると思われます。 1つ。 これまでの遅れを取り戻すために、例年同様かそれ以上にハードなスケジュールを組む。 2つ。 今までがそもそも無理がある…

  • 夏の大会の現状

    一昨日、昨日と9月入学になったときのサッカーのことを年代やスケジュールという視点から考えてみました。 その中で、夏の大会について触れたので、現状を私の知っている範囲でまとめてみたいと思います。 暑さとの戦い 各大会の状況 今年の夏を無事に向かえられても… 暑さとの戦い 育成年代は特にですが、夏は暑さとの戦いです。 当たり前のことを言っていますが、少し深く考えてみたいと思います。 大きな大会は、参加者、関係者、保護者や観客など多くの人が関わります。 その人たちの安全が確保されて初めて、する人、見る人、支える人みんなが競技に集中できます。 なので、一番考えなければならないのは、暑熱対策ということに…

  • 9月から年度が始まったらサッカー界はどうなるのか?②

    今日は9月入学になったときの育成年代の公式戦のスケジュールについて考えてみます。 夏の大会はどうなる? 大会方式案 時期の案 夏の大会はどうなる? 中学生年代、高校生年代ともに、夏と冬に大きな大会があり、春と秋にはその予選、合間でリーグ戦と新人戦というハードスケジュールとなっています。 一方、早めに負けてしまうチームやリーグ戦に参加できるような選手層とスタッフのいないチームは、試合数がとても少ないという状況です。 9月入学になると、総体や中体連、クラブユースなどの夏の大会はどうなるのかという疑問があります。 私の意見は、形を変えるです。 ここ数年、夏は暑すぎて、試合になっていないと思っていまし…

  • 9月から年度が始まったらサッカー界はどうなるのか?①

    今日は9月入学について、サッカーの観点から考えてみたいと思います。 他の競技にも当てはまるところもあると思います。 Jリーグ 中高生の大会は? 試合ばっかり? Jリーグ 昨日、Jリーグの春秋制について少し触れました。 サッカーのシーズンを9月からにすれば、真夏をオフシーズンにできます。 また、世界のスタンダードと合わせられるため、海外挑戦や外国人の獲得などの国際移籍がスムーズになるという理由です。 しかし、新卒選手の合流の難しさや降雪地域のクラブがホームゲームを開催できないなどの理由から頓挫していました。 それがここに来て一気に現実味を帯びてきたということになります。 9月から1年が始まるとな…

  • 9月始まり

    ニュースでは、4月からの新年度を9月からに延ばそうという提案が出ていますね。 スポーツ界 そうなると… どの学年から? スポーツ界 実は、Jリーグでは先に春秋制の議論がなされていました。 サッカーに関わらずさまざまな競技で9月始まりになることによって解決するとこが多くなるのではないでしょうか。 そうなると… 一方で、我が家に目を移すと、今年8月に第二子が生まれる予定です。 よく考えてみました。 「2020年度が9月から始まるなら、うちの子は早生まれかぁ。 まぁ1人目も早生まれだし別にいいか… んっ… んんっ!!!」 とんでもないことに気がついてしまいました。 年度の始まりが約半年変わるというこ…

  • あかちゃんの名前

    しまじろうの妹 妻のお腹 しまじろうの妹 昨日の記事でも綴りましたが、しまじろうお世話セットとして、妹のはなちゃんが届きました。 年齢に合わせて、そしてちょうど2人目ができるぐらいだろうというタイミングなんだと思います。 うちはまさにあと3ヶ月ぐらいで生まれるのでちょうどいいです。 そして、娘は初日からはなちゃんのお世話をせっせとやってくれています。 妻のお腹 しかし、問題があります。 娘は、はなちゃんはあかちゃんでお世話してあげないといけない、ということは感じています。 そして、妻のお腹にいるのがあかちゃんだということも理解しています。 そこが繋がったようで、妻のお腹を触りながら、 「トント…

  • はなちゃんに学ぶ

    はなちゃん 保護者向け冊子 はなちゃん 今日、しまじろうの妹が届いた。 名前ははなちゃん。 我が家では2人目が8月に生まれる予定なので、娘には最高のタイミングで、お姉ちゃんになる準備ができるグッズが届いたと思います。 早速、はなちゃんのお世話をいっぱいしてくれています。 たまに椅子から落としたりするので、本物の赤ちゃんのお世話はもうちょっとしてからかな(笑) 保護者向け冊子 しかし、一番の発見はそこではありませんでした。 今日はなちゃんが届いたとき、妻は検診に行っていて、娘と私でお留守番中でした。 郵便やさんから受け取ったしまじろうグッズを開封し、初めてまじまじとセットを見たのですが、保護者向…

  • 浦島太郎

    ピクニック 食後 ピクニック リモートワークになって家族の時間がとても増え、幸せな日々を過ごしています。 先日綴りましたが、最近の朝食や昼食は極力家族で、そしてベランダで食べています。 我が家ではこれをピクニックと教えています(笑) ときには暖かい陽射しが、ときには爽やかな風が、そしてときには大粒の雨が、何気ない食事を彩ります。 大粒の雨は嘘です(゜o゜)\(-_-) 今日は昼食がピクニックでした。 食後 最近、よく娘と一緒にピクニックの準備をします。 毎日のようにやっているからか、テーブルの組み立てやシートを敷くことなど、ずいぶん上手にできるようになってきました。 今日は蕎麦でした。 日本人…

  • ひとつのことだけに向かうリスク

    今、各年代のスポーツの大会が軒並み中止や延期になっています。 最後の大会 だけがすべては危ない 最後の大会 インターハイや高校選手権、高円宮杯、春高バレー、甲子園など、中高生にとっての最後の大会と位置付けられる大会がその憂き目に合い始めています。 最後の晴れ舞台のチャンスを失った、または失うかもしれない子どもたちや保護者、指導者の方のお気持ちはお察しします。 私もその一人ですから。 では、こんなとき、どのように気持ちを整理すればよいのでしょうか? そして、子どもたちにはどう声を掛けたらいいのでしょうか? だけがすべては危ない 例えばインターハイ。 さまざまなスポーツで高校最後のそして最大の大会…

  • Zoom飲みで浮き彫りになる人間力

    今、流行ってますね。 Zoom飲みのメリット・デメリット だからこそ問われる Zoom飲みのメリット・デメリット 今、急速に増えているZoom飲み。 ウェブ会議用に浸透し始めたアプリ、Zoomで繋がって、自宅で飲みながら複数で話すことです。 遠方の人とも繋がれるし、終電も気にしなくていい、お金もあまりかからない、とても画期的なことです。 しかし、今の内容はそっくりそのまま、断る理由として使えないことを意味します。 遠くて行けない、終電があるから帰らないといけない、金ないから行けない、が通用しないとなると、だれとでもいつまでも飲めてしまいます。 しかも、この時期、多くの人が、「忙しい」という必殺…

  • 近所をランニングしながら感じたこと

    最近は、もっぱら2日に1回午前中にランニングしています。 私にはそのぐらいのペースがちょうどいいことがわかりました。 最初は早朝にしていましたが、朝起きれないことも多いので、10:00ぐらいに走ることもあります。 近所の様子の変化 現状をどう捉えるか 近所の様子の変化 そういう時間に走ることが今までなかったからなのか、たまたまなのかわかりません。 が、ご近所のお宅や公園を見て感じたことがあります。 庭や道端などで、兄弟や親子で遊ぶ姿が目立ちます。 地域がら一軒家も多く、3人以上のきょうだいも珍しくないので、余計にそう感じるのかもしれません。 また、公園などでもお父さんが子供を連れてきていたり、…

  • 夕ごはん作ってみた!

    今日は、妻が腹痛でした。 夕食どうする? 料理開始! 作ってみて感じたこと 夕食どうする? 妻は、鶏肉を解凍するなど夕食の準備をしていましたが、お腹が痛くて作るのが辛いと言っていました。 弁当にでもしようかという話しになりましたが、お金の使いすぎも気にしている様子。 YouTubeばかりの娘にも直角イライラ。 ここは私の出番だ~!(醤油の魔神)笑 とばかりに、 「おれ作るよ!」 妻は、最初は無理でしょ、私が作るよ、という感じでしたが、教えてもらいながらやってみることになりました。 ちなみに、結婚前にはパスタやカレーぐらいは作ったことはありますが、ほぼ初心者です。 料理開始! ちなみに、今日の献…

  • 自宅のベランダでピクニック

    昨日に引き続き、やってみました。 続くピクニック日和 そこで! 続くピクニック日和 新型コロナウイルスが流行し出してからというもの、憎らしいほどに気持ちいい天気の日が多いような気がします。 たまに雨の日もありますが、次の日にはまたいい天気になります。 公園では、楽しそうに走り回る子どもたちを日々見かけます。 土日には、芝生にシートを敷いてピクニックする家族もちらほら。 家でじっとしてろと言うのも無理があるよなと思います。 私も天気のいい日には子どもを連れていろんな公園に行きますが、やはり人が多いと神経質になるし、遊具などはどうしても不特定多数の子が触っていると思うので気になります。 やはり、正…

  • 家での食事

    外出できない時期が続いています。 食事の仕方を工夫してみました。 所ジョージの名言 ひとつだけ購入したもの 特別な食事 所ジョージの名言 先日、テレビで所ジョージが言っていました。 「私は美味しいものを食べたいわけじゃない。食事を美味しくしたいんだ。」 「コンビニで買ったおにぎりでも、駐車場で食べるんじゃなくて公園に持っていって食べたら美味しい。」 まさに今の私たちに言ってくれていると思いました。 ひとつだけ購入したもの オンラインショッピングで1,500円のキャンプ用のちゃっちいテーブルを買いました。 それが昨日届いたので、早速今朝から使いました。 といっても朝から公園に行ったわけではありま…

  • チーム戦術の組み立て方

    昨日の続きです。 今日はチーム戦術の組み立て方について考えます。 高校生のチーム戦術 現在の戦力から考える 有効な戦術 高校生のチーム戦術 高校生ぐらいになると、客観的に物事をとらえることができるようになり視野も広くなるので、上手いかどうかにかかわらず、ピッチ全体やゲーム全体を捉えてプレーすることが可能になります。 「下手だから戦術以前の問題」 「難しいことは考えずにとにかく走れ」 などと言わずに、チーム戦術の構築にトライしましょう。 では、どのように構築していけば良いのでしょうか。 現在の戦力から考える 戦術に選手を合わせるか、選手に戦術を合わせるか? という議論は割愛します。 詳しくは、昨…

  • 高校生のサッカーのトレーニングとチームづくり

    今日は高校生のサッカーについて考えたいと思います。 高校生のサッカー 高校生のトレーニング 戦術的なトレーニング 戦術に選手を当てはめるか、いる選手に合わせたチーム戦術を構築するか 高校生のサッカー 高校生のサッカーは育成の集大成と言えるでしょう。 ただ、年齢的に、本人も保護者も現実的に将来を考えるようになります。 なので、高校選びの時点で、プロを目指すか大学を目指すか、高校でサッカーを辞めるかなど、ある程度決めている場合も多いと思います。 そのあたりが3年間のモチベーションの違いにずいぶん表れてしまうことも多いでしょう。 どのレベルでプレーするにしても、まずはこれまで続けてきた大好きなサッカ…

  • 中学生のサッカーの戦術とトレーニング

    昨日は、中学生のサッカーの仕組みについて考えました。 今日はもう少し戦術的な内容で考えたいと思います。 中学生のサッカー どんなトレーニングをするか? 試合では? 中学生のサッカー 昨日も挙げたように、中学生になると、ボールが大きくなり、人数が増え、そしてピッチが広くなります。 その中で、いきなり大人のようなサッカーをさせようとしても上手くいくわけはありません。 3年間かけて少しずつ丁寧に進んでいきましょう。 まずは、大きなボールを正確に蹴れるようになることです。 まっすぐ飛ばす感覚も変わるでしょうから、5号級を自由に扱えるようになりましょう。 ここで注意すべきは、飛距離です。 最初から遠くま…

  • 中学生のサッカーの仕組み

    昨日は、小学生の戦術について、少し入り込んで考えました。 今日は、中学生のサッカーの仕組みについて考えます。 中学生のサッカーの特徴は? 学年別の活動ができないチーム 学年別の活動ができるチーム 中学生のサッカーの特徴は? 中学生になると変わることがたくさんあります。 まず、ルール。 日本では、中学生になると、ルールが一気に大人のサッカーに変わります。 ボール、人数、ピッチ。 ボールは5号級になり、8人制から11人制に、そしてピッチの広さはほぼ倍になります。 トレセンや県リーグなどでは中学1年生にフルピッチより少し狭い9人制が適用されたりしていますが、あまり普及しているとは言えません。 また、…

  • 子どものサッカーの戦術のはなし

    今日は、小学生のサッカーについて、もう少し入り込んでいきたいと思います。 子どものサッカーと大人のサッカーはどう違うのか? 8人制サッカー 子どものサッカーと大人のサッカーはどう違うのか? これまで、メンタル面や身体の成長について考えてきました。 では、実際のピッチでは大人のサッカーと子どものサッカー少年違いは何なんでしょうか? 答えは1つじゃないと思いますし、人によっても違うと思います。 私の考えでは、子どもから大人になるにつれて、より専門的なプレーになっていくということだと思っています。 例えば、サイドハーフの選手。 ひと口に、SHと言っても、様々な役割やタイプがあります。 タッチライン際…

  • 全国大会を目指す少年たち2

    昨日に引き続き、全国大会を目指すことの危うさを考えていきます。 全国大会を目指すリスク 勝利を目指してはいけないのか 育成とは? 全国大会を目指すリスク 昨日は、全国大会に出場した場合の危険性を綴りました。 しかし、ほとんどの選手やチームは、そこまでいけないわけですから、その場合のリスクを考えてみたいと思います。 昨日、全国大会は恐ろしいと書きましたが、今日の方が恐ろしいかもしれません。 全国大会を目指すデメリットは基本的には同じです。 でも、昨日の話はまだ、いい思いもしてる分、幸せなのかもしれません。 しかし、多くの子が背負っているリスクは今日の内容になるでしょう。 では、細かく考えていきま…

  • 全国大会を目指す少年たち

    昨日まで、年代ごとにこの自粛期間中のサッカー少年のトレーニングにおいて気をつけてほしいことを考えてきました。 小学生の記事が一番読まれていたので、小学生のサッカーについて、ちょっと深く考えてみたいと思います。 可能性無限大 可能性を潰す全国大会 可能性無限大 当たり前ですが、小学生は子どもです。 小さな大人ではありません。 大人のサッカーをそのまま取り入れることはできませんし、今の上手さや身体の大きさや足の速さがそのまま将来の実力になるかどうかはわかりません。 思い返してみてください。 小学生の頃、近所で一番上手かった子がずっと一番上手くてそのままプロになっていますか? 高校生になってその子よ…

  • サッカー少年たちへ(高校生編)

    もはや高校生は少年ではないですがそのままいきますね。 これから1か月の過ごし方 高校生 高校生の心 高校生の身体 これから1か月の過ごし方 緊急事態でチーム活動ができないこれから1か月をサッカー少年たちがどう過ごすべきかについて、小学校低学年から綴っています。 ついに高校生まで来ました。 高校生 高校生にとって、チームでの活動ができず、外出も控えなければならない時期に一番考えたいのは、心と身体の状態をコントロールすることでしょう。 高校生の心 高校生は、もう心も身体も大人です。 大人と普通に会話もできるし、自分を表現することも我慢することもできます。 うちの子はまだそんなに大人じゃないと思って…

  • サッカー少年たちへ(中学生編2)

    昨日は中学生の心について考えました。 中学生のサッカー 中学生の怪我 中学生は下手になる? 大切なこと 中学生のサッカー 今日はサッカーのことを綴りますが、あくまでも信頼関係が前提です。 心と身体が不安定なことを受け入れて見守ってあげましょう。 そして、身体の不安定さという意味では、みなさん一度は聞いたことがあると思います。 クラムジー これが中学生のいずれかの時期に訪れます。 特に、身長が急激に伸びる子はより実感しやすいと思いますが、2つの注意すべき点があります。 1つは怪我のリスク、もう1つはパフォーマンスの低下です。 1つずつ見ていきましょう。 中学生の怪我 中学生のスポーツで多いのは、…

  • サッカー少年たちへ(中学生編1)

    昨日の続きです。 これから1か月の過ごし方 中学生 中学生の心と身体 これから1か月の過ごし方 一昨日から、チーム活動ができないこれから1か月をサッカー少年たちがどう過ごすべきかを綴っています。 昨日は小学校高学年について考えました。 中学生 今日は、中学生について考えてみたいと思います。 あたらめて、前置きですが、安全確保できた状態の上で、です! 中学生のサッカー少年(中学生を少年というかどうかは知りません(笑))にとって、チームでの活動ができず、外出も控えなければならない時期に一番考えたいのは、心と身体の成長を阻害しないことでしょう。 中学生の心と身体 中学生は、身体が一気に子どもから大人…

  • サッカー少年たちへ(高学年編)

    昨日の続きです。 これから1か月の過ごし方 小学校高学年 これから1か月の過ごし方 昨日から、チーム活動ができないこれから1か月をサッカー少年たちがどう過ごすべきかを綴っています。 昨日は小学校低学年について考えました。 小学校高学年 今日は、小学校高学年について考えてみたいと思います。 あたらめて、前置きですが、安全確保できた状態の上で、です! 小学校高学年のサッカー少年にとって、チームでの活動ができず、外出も控えなければならない時期に一番考えたいのは、大好きなサッカーを楽しむことでしょう。 昨日と同様ですが、サッカーの楽しさは、仲間と一緒にボールを蹴ったり、ゴールを決めたり、ゴールを守った…

  • サッカー少年たちへ

    昨日の記事が好評だったので、これから1か月の年代別サッカー少年の過ごし方を考えてみたいと思います。 サッカー、そしてその他の競技の保護者の方、指導者の方もぜひご覧ください。 練習ができない期間をどうすごすか? 小学校低学年 練習ができない期間をどうすごすか? 地域により多少差はあるでしょうが、ほぼほぼみなさんチーム活動ができない状況だと思います。 地域によっては学校にも行けない、電車やバスにもむやみに乗れない、緊急事態宣言が出ている地域などは外出を控えなければならない状況だと思います。 試合もしばらくできない、その中でどう過ごすか? 年代ごとに考えてみたいと思います。 小学校低学年 小学校低学…

  • これからの1ヶ月

    今日は久しぶりにサッカーの話です。 サッカー以外、というか、どんな分野にも共通することかなと思います。 緊急事態宣言で何が変わるか? 例えば 緊急事態宣言で何が変わるか? 緊急事態宣言が出ても強制力がなく、何も変わらないという意見もあります。 たしかに、表面的にはそうでしょう。 では、変わることは何か? それは、各自治体や協会など、世論を見て動く団体が動きやすくなったということだと思います。 育成年代のサッカーで言えば、地元の協会や連盟などが、大会をためらわずに中止できる、また各チームも活動中止をしやすくなったということだと思います。 これまでは、他の地域や他のチームの動きを気にしたり、保護者…

  • 家族で過ごす毎日

    緊急事態宣言 いつも家にいない人がいること 主婦の偉大さ 緊急事態宣言 ついに明日、緊急事態宣言が出ますね。 これまで以上に家で過ごす毎日が続きます。 特に、私は在宅勤務ですし、外に出てなんぼの仕事なので仕事量も圧倒的に減っています。 つまり、家族で家で過ごす時間が圧倒的に長いということです。 いつも家にいない人がいること これは本当に家庭によりけりだと思いますが、夫も子どもも毎日家にいる、このことは、世のお母さんにとっては嬉しいことばかりではないと思います。 私は、家にいる限りは、妻や娘が楽しめるように、とか、ストレスが溜まらないように、とは思いますが、なかなか難しいです。 ただ、最低限、家…

  • 妻の不妊治療仲間からの贈り物

    贈り物 もうひとつの理由 バレンタインのお返し? 贈り物 今日、妻の不妊治療仲間から素敵な贈り物が届きました。 中身は普通の贈り物用のお菓子でした。 しかし、理由が素敵でした。 一応、バレンタインのお返しという名目でしたが、中に入っていた手紙には、 「安産祈願です」 との言葉。 そして、お菓子の傍にお守りが入っていました。 同じ、不妊治療で苦しんだ仲間だからこその優しさだと思います。 素敵ですよね。 もうひとつの理由 この贈り物は平日に届く予定だったそうです。 しかし、日曜日に届きました。 妻の予想では、「外出できない日曜日を少しでも楽しんでね」というメッセージが込められている、そうです。 私…

  • 親バカ

    公園to公園 おやつの時間 親バカ 公園to公園 今日は、妻と交代で娘と遊びました。 午前中は妻、午後は私。 お互い1人の時間も大事です。 午前中は妻と近所の公園に、午後は車で私とちょっと遠くの公園に。 こんな状況ですから人混みは避けないといけないので、公園ぐらいしか行くところがないです(;´д`) しかし、娘は一日遊んで満足したようでご機嫌です。 おやつの時間 家に帰ってから、家族3人でおやつタイムです。 今日は、娘の大好きなアンパンマンのチョコ。 チョコ1粒ずつにアンパンマンのキャラクターの顔が描いてあります。 娘がいくつか食べて、残り3粒になりました。 私「メロンパンナちゃんちょうだい。…

  • 在宅勤務+ウェブ会議の威力

    初めてのウェブ会議 メリット 今後の課題 初めてのウェブ会議 今日、初めて私たちの部門でウェブ会議を実施しました。 最初はちょっとドキドキしましたが、思った以上に簡単で無事に実施できました。 しかも、録画もできるので、聞き逃したことも再度確認できるし、議事録もいらない、録画されているから緊張感もあって会議が進みやすい。 最高です。 メリット そこで感じたことは2つあります。 会社に行かなくても仕事はできる。 コロナウイルスに関係なく、在宅勤務+ウェブ会議で十分仕事ができると感じました。 PCもスマホもあるので、あとはメールと電話ですべて完結します。 しかも、会社にいると、関係ない話題に時間を使…

  • 体調不良?!

    微熱 改めて… 微熱 今日、微熱とくしゃみが出ました。 37.0℃ 昼食後でしたし、いつもならどうも思わない体温です。 しかし、このような状況ですし、私の居住地域も感染が増えてきているので、まさかと思いました。 結果的には、朝から部屋にいたことで、もともと持っていたアレルギー性鼻炎が少し発動しただけでした。 数時間後にはすぐに体温も戻ったし他の症状もないので、問題ないとは思います。 改めて… しかし、ちょっとしたことでもナーバスになるし、これまで以上に対策は万全にしないとなと思いました。 そして、家族のためにも、万が一のときの備えも必要だと改めて感じています。 コロナウイルスに限らず、有事のと…

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サッカーおやじの妊活&子育て奮闘記

男性不妊で1児の父が家族のために男ができることを綴ります。 流産を経て長女誕生に至るまで、子育てをしながらの不妊治療で2回目の妊娠・出産にチャレンジ中の現在のことを中心に。 たまに子どもにスポーツを頑張ってほしい親御さんに向けて。

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