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duo tian min hongさんのプロフィール

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ブログタイトル
中国の食と文学のブログ
ブログURL
https://duotianminhong.muragon.com/
ブログ紹介文
中国の食について文学の点から見てみたいです。
更新頻度(1年)

55回 / 62日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2019/12/17

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duo tian min hongさん
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duo tian min hongさんの新着記事

31件〜60件

  • 清時代の菜食論、調理法付き(李漁)

    清時代の李漁という人が野菜類について述べています。調理法もついています。

  • 食憲鴻秘、手軽な菓子類

    ごまの菓子  白砂糖三百グラムと麦芽糖百グラムをとろ火で煮込む。粘り気が出てきたときにごま一リットルと炒った小麦粉二百グラムを加え、均等に混ぜる。まな板にあらかじめごまをまいてねばつかないようにしておき、その上に、混ぜたものを熱いうちに引き伸ばす。さらにその上にごまの粉末を...

  • 一日三食、養生の道(明代、遵生八笺から)

    明時代の養生書に書いてある健康生活です。

  • 食憲鴻秘、果実を使ったスイーツ類

    サンザシのペースト:冬のサンザシをとってきてじっくり蒸し、皮と種を取ってきれいに濾過する。サンザシ五百グラムに白砂糖を二百グラムの割合で加え、つきつぶしたのちに均等にかき混ぜる。少量の紅花のペーストと青梅の漬け汁を加えると、色つやは鮮やかなままだ。冷凍してから四角形に切り分...

  • 食憲鴻秘、古代のバター、酥について

    作り方:ミルクを鍋に入れて一回か二回沸騰させた後、鉢に注ぎ、冷やす。表面にできた膜を取る。そのミルクを再度鍋で沸騰させ、再び鉢に入れて冷やし、表面の膜を取る。これを何度か繰り返す。そうやって集めた膜を鍋に入れて煎じ、かすを取り去ったものが「酥」だ。そのかすを集めて、豆腐を製...

  • 果実の調理法(食憲鴻秘)、続き

    桃:半分熟した桃をじっくり蒸して皮と種を取り、少量の塩を混ぜて天日干しにし、再度蒸してまた天日干しにする。桃が乾いたら、白砂糖と交互に瓶の中に入れ、密封する。ごはん用の鍋でとろ火で煮込めばとてもおいしい。 桃の花:旧暦三月三日に採取した桃の花を、風通しのいい日陰において乾燥...

  • 桑の実の酒

    中国の百度百科に掲載されていました。  桑の実の酒は広東省東南部に古くから伝わる果実酒で、果実酒の高級品であり、栄養補給や健康に効果がある。アントシアニジン、レスベラトロール、アミノ酸、ビタミンなどを豊富に含有し、女性の手足の冷えを改善するだけではなく、血を補って体を強くし...

  • 女性の美容と健康にいい五種類の茶

    中国のサイトにありました。女性の方は参考になさってください。

  • 果実の調理法(食憲鴻秘) 

    干しサクランボ   熟したサクランボの種を取り除き、磁器の壺の中に白砂糖と交互に重ね、ぎゅっと圧力を加える。半日後、汁を取り出し土鍋に入れてぐつぐつ沸騰させた後、再び磁器の壺に注ぎこむ。一日経ったら、サクランボを取り出し、油紙を敷いた鉄の篩の上に均等に並べ、炭火でゆっくりあ...

  • 唐時代、盧仝の茶詩

    中国では有名な詩で、よく引用されます。茶を六碗飲んだら、仙人になった気がしたそうです。

  • 蘇軾のグルメ詩

     赤壁の賦で有名な北宋の大詩人蘇軾のグルメ詩です。   野菜スープの歌  私は南山のふもとに居を定めた。服飾、飲食、器物、用具は家のものと同じ程度だ。貧乏なので山海の珍味は味わえず、カブラやナズナを食べている。それらを煮る時も酢と醤油は使わないので、自然の味だ。簡単に手に入...

  • 杜甫のグルメ詩 

    「国破れて山河あり」で有名な杜甫のグルメ詩をいくつかご紹介します。       閔郷の姜七府鱠を設く、戯れに長歌を贈る  姜侯が厳冬に鱠をご馳走してくださった。昨日今日と寒風が吹いて黄河は凍っているので、魚を捕るのは簡単でない。漁師が川面に張った氷に穴を開けて魚を捕まえ、料...

  • 食憲鴻秘、梅のジャム

    梅のジャム  酷暑の時期に熟した梅の実を採取し、ついて潰す。水は使わず、塩も入れずに、七日間日光にさらす。さねと皮を取り去り、紫蘇を加えて、再び七日間日光にさらして貯蔵する。使用する際に塩もしくは砂糖を用いてもいい。暑い時期に日光にさらしても、梅は変質しない。 (塩辛い)梅...

  • 北京の伝統フナ料理(金受申)

    試しに作ってみられたら、どうでしょう?  金受申  「最もおいしいのはフナだ」と言われる。骨が多くて肉が細かなのがいい。フナは南方にも北方にもいる。鱗の黒白が異なるのと、北方では大きなフナが少ない。フナの高級品は「六合竜池フナ」、略して「竜フナ」と呼ばれ、一尾が一キロか二キ...

  • 北京の伝統家庭料理、続き

    セリホンの炒め物  セリホンかカラシナの漬物にダイズもやしを加えて、羊肉ミートソースで炒めた料理は、とてもご飯が進む。 「雷震カラシナ」の煮込み  北京の伝統ある家庭では、春に必ずみそを作り、秋に必ず漬物を作る。金銭節約のためではなく、おいしいものが食べたいからだ。カラシナ...

  • 北京の伝統家庭料理(金受申)

    酔棗  冬に食べるもので、酒のつまみにもよく、酔い醒しにもよく、新年の祝いに食べてもいいのが「酔棗」だ。幼い頃、伯母の家の中庭にナツメの木が数本生えていて、毎年酔棗を作っていた。筆者が新年の祝いに行くと、必ず一皿ご馳走してくれた。伯母が亡くなってから十六年経っており、久しく...

  • 臘八の粥、レシピいくつか

     臘八(旧暦十二月八日)に、様々なものを入れた臘八の粥を食べる習慣が中国にあります。 レシピ1.材料:もち米百五十グラム、リョクトウ二十五グラム、アズキ二十五グラム、カシューナッツ二十五グラム、ピーナッツ二十五グラム、リュウガン二十五グラム、ナツメ二十五グラム、チンピ(干し...

  • 食憲鴻秘、粥の章

    粥を煮る  粥を煮る時は、井戸水を使うといい味が出る。河川の水だと味が薄くなる。しかし、河川の水でも、数夜寝かせておいてから粥を煮れば、いい味の粥ができる。暴雨の直後の井戸水で粥を煮たら、薄い味になってしまう。 神仙の粥(風邪を治す)  もち米百グラム、ショウガ五切れ、河川...

  • 食憲鴻秘、粉の章

    うるち米の粉  うるち米を粉にひいたものを主要原料として蒸しパンが作れる。 もち米の粉  ひいて粉にし、ふるいでさらに細かな粉を手に入れる。これを主原料として、餅(「もち」ではなく、クレープ状の食べ物)が作れるし、揚げ物やスープにしてもいい。 レンコンの粉  一定の時間置い...

  • 食憲鴻秘、体にいい飲み物やスープ

    白湯  朝起きた時、まず白湯を一杯飲むのはとてもいい。夜寝ている間に「火」の気が人体の上部にたまり、横隔膜が固まってしまう。白湯を飲んで横隔膜を広げると、気分が爽やかになる。塩や砂糖を少し入れておくのもいい。薬を飲む時も、まず白湯を一口か二口飲んでおくといい。 福建ミカンの...

  • 食憲鴻秘ー続き2 

     新米で粥を煮るときは、薄すぎても濃すぎてもだめで、熱いうちに食べるのがいい。朝であれ晩であれ、おなかがすいたときに少しずつ食べるようにすると養生にいい。  食事の後はゆっくり散歩し、手で顔と腋、腹をマッサージし、頭を上に向けて四回か五回深呼吸をすれば、食物の中の健康に不利...

  • 要訳「食憲鴻秘」朱彝尊

    中国清時代の食養生の古典「食憲鴻秘」を紹介したいと思います。現代日本にそぐわない部分もありますが、今でも十分に通用する部分もあります。

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