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ブログタイトル
せっかくだから葬儀のことを書いてみるブログ
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https://livingdeadman.hatenablog.com/
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葬儀について思うことを書いていきます。どちらかといえば業界の内側から見たこと、経験を中心に。大手葬儀社さんのホームページなどとはちょっと違うかもしれませんがよろしくお願いします。
更新頻度(1年)

1回 / 38日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2019/12/09

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livingdeadmanさんの新着記事

1件〜30件

  • 漫画「ONE PIECE」から葬儀屋の社会的地位を読み取る

    久しぶりの投稿ですが、みなさんお元気でしょうか? 今日は外の作業が結構あって、しかも雨で、寒くて、泣きそうでした。 この業界は寒くなってくるとちょっと忙しくなったりします。 ご依頼があることはありがたいですが、 どこかで不幸事が起きていると考えると、 いつもちょっとだけ複雑な気分になってしまいます。 今回は、私の好きな漫画の紹介です。 「ONE PIECE」です。 多くの方がきっとご存じでしょう。 麦わらのルフィ率いる海賊一味が、冒険しまくるあの漫画です。 漫画、映画、アニメ、もう20年以上(たぶん)連載している超人気漫画。 私も全巻持っています。 そんな愛読書ですが、 時々振り返って読みたく…

  • 「家族葬」には反対です。

    「家族葬」という言葉が市民権を得てだいぶたちました。 業界が発信し、葬儀に疑問を持つ消費者が賛同。お互いに「葬儀代はなぜこんなに高いのか?」という疑問を投げかけ、なるべく葬儀をシンプルにすることがよいこととする向きが強くなりました。 葬儀社サイドは、薄利多売を強いられ(まあ自分たちで蒔いた種だけど)、葬儀をする人たちは、安く済ませたいのに、これまで以上の要求をしたりして……。 サービス業である、という認識がそこに働かない以上、やはり「これまでの葬儀は高額」という印象がぬぐえないのはわかります。ですが、「人」に対して「要求」の質を上げてくるということは、少なからず「サービス業」であることの認識を…

  • 「葬儀代金が高い」のはなぜなのか?

    突然ですが「葬儀代金は安くならなければならない」 と思っている方多いのではないでしょうか?? 今回はこの件について、(あくまで)私なりの考えを記してみます。

  • 菩提寺を変えることで発生するメリット・デメリット

    宗教と密接に関わる仕事に就いていながら言うのは忍びないしかけれども、私は正直なところそれほど信心深くないほう。だから、これも大変いいづらいけれども、葬儀にお寺さんを呼び、読経をいただいたりといったような、宗教的儀式をすることを、自分自身にとって必要とは思っていません。 これはあくまでも個人的な考え方であって、多くの方はそれぞれお付き合いのあるお寺や神社、その他の宗教があることのほうが多いと思う。それほど、葬儀と宗教は密接に関わりがあります。そのような先祖代々付き合いのある「菩提寺」との関係を重んじる方の多い地域で私は仕事をしています。 しかし、そんな地域であっても「長い付き合いの菩提寺から離れ…

  • 湯婆婆のセリフには一定の理解を示す

    「お金、払いたくないんです」 衝撃的な、なんならちょっと恋したくなるような感じのセリフ。 そりゃないか……。 ごくごく稀に、ほとんどないですけれどもね、こんなセリフ。 まだ 「今持ってる所持金では払いきれないです」とか、 「分割でもいいですか??」ならわかる。 「払いたくない」とはなんなのか?? そんなお客様の話。 お客様のデータ 一人娘が喪主(嫁に出ている) 亡くなったのは実の母 父は健在だが、認知症が出ている 娘と父の中は悪いらしい 葬儀費用における支払いの契約者は娘 予算は当初50万円程度 シンプルな式ならなんとかなる 昨今で言うところの「家族葬」であればなんとかなりそうな予算。 一般の…

  • 葬儀不要論??

    なるべく費用をかけなず、無駄を省く。 葬儀など必要ない。 そういう考えの方は、世の中にはたくさんいらっしゃると思います。各種メディア、マスコミなど、こぞって「葬儀不要論」のような考え方をここ最近はぶちまけてきたように思います。 果たして本当にそうなのか?? そんなに人は、葬儀を不要と思えるのでしょうか? 目次 宗教と葬儀 「菩提寺は呼ばない」と言われても…… 宗教を通し葬儀を行う 送る側の心のケア それでも葬儀は不要?? 宗教と葬儀 葬儀を語る上で避けて通れないのは「宗教」でしょう。 仏教徒の方を例に挙げると、自分の菩提寺とのつながりがあります。 そして皆さんの中でも「お寺」=「葬式」のような…

  • 一部のネット葬儀社は「葬儀」が本当にできるのか?

    インターネットを使えば、何でも「あっ」という間に調べることができる時代。スマホも進化し、パソコンも立ち上げることなく、大量の情報を閲覧できます。 葬儀のことも例外ではありません。 さまざまな葬儀社さんの名前が検索できます。 ブログを書くようになり、「葬儀 ブログ」と検索することが多くなったのですが、その中で「〇〇社のスタッフブログ」は割と多く感じます。これらは、高い確率で「日記のようなもの」であることが多い気がしますが、どうでしょう? 会社のサイト自体に、一般的かつ有益な情報もなくはなさそうなので、スタッフさんのブログの役割はその程度でいいのかもしれませんね。 ところで、インターネットを使って…

  • 潰れる葬儀屋の条件

    日本の死亡者数の増加は右肩上がり。 これから葬儀屋さんは大忙しになるのでしょうか?? 年間死亡者数は、2005(平成17)年に108万人であるが、2040(平成52)年には166万 人に達すると推計されており(注4)、今後は看取りを含めた終末期医療の在り方が重要な課題と なっている。 引用:厚生委労働省HPより 2040年には死亡者数もピークを迎えるようで、166万人という推移を示しています。私も60歳くらいですからいい歳ですね。ただ、簡単には死ねません。ぎりぎりまで働かなければならないのが、私たちが生きる老後の形でしょう。 休まる暇がありませんね。 簡単には死ねません(笑)。 話は元に戻りま…

  • ディーンフジオカさんが取材した「終活式」とは

    2019年10月5日、気になる番組がありました。 割と見ることが多い気がする「サタデーステーション」 この日は、ラグビー日本代表の活躍もあり、スタジオのテンションも上がっていたように思います。私もそうでしたけれども(笑)。 実はそれより気になっていたのが、ディーンフジオカさんが取材されていた内容。 それは「終活」について。 www.tv-asahi.co.jp 仕事柄、気になる内容でしたので慌てて録画。 入浴後に見てみました。 目次 特集のテーマは? 割と衝撃的な映像でスタートする 一人の女性の例 終活ととりまく現実 そこで出てきた「終活式」 生前葬も終活式も…… まとめ 特集のテーマは? ラ…

  • マックでモスバーガー?!〜郷に入っては郷に従え

    葬儀について書いていくのではなかったのか?? というツッコミをいただきたいのですが、そんなに読まれていないので(笑)問題なしなのです。 書きたいように書く。それがブログ。 読まれなかったら、価値はない??かもしれませんが、なるべく経験から感じ取ったことをもとに、本日も頑張ってみます。 しかし、マックでモスバーガーとは!?

  • 経験から考える、葬儀担当者に求められるもの

    葬儀もひと昔前とは違い、見栄や建前などのために派手なことをすることもだいぶ少なくなりました。家族中心、仲の良かった方、近所の方などに参列していただき、シンプルに、かつ厳かに見送る傾向が強くなってきています。もちろん、費用を抑えようという考えから、そうなっている傾向もあるでしょう。 葬儀をしてあげることが「必要」と思っている方がまだまだ存在する中で、式の形式や宗教との付き合い方、後悔をしない方法を探している方も多いことでしょう。しかしながら、情報があふれる時代だからこそ、かえってそれが迷わされる原因なのでは??と思ったりすることも確かです。 様々な葬儀の形がある中。我々のような存在が、どのように…

  • 葬儀にかかる費用について思うこと

    葬儀の費用は果たして、 ぼったくりなのか?適正なのか? 葬儀の費用に関しては「グレー」な印象が多いようでして。そこから転じて、「葬儀屋は悪い奴ら」といった印象をお持ちな方も多い?のでしょうか??だとしたら、悲しい話。

  • 「お寺」は「お葬式」だけでいいのか??

    葬儀についてくるものといえば、その家ごとに信仰している「宗教」。最近の若い方(比較的私も若め!?)の中では、「宗教離れ」が進んできているところもあります。葬儀のことだけに限らず、宗教そのものとの付き合い方が変化しつつある昨今。 様々な宗教があり、宗教離れが進む、そんな状況下であっても、圧倒的多数を誇るのは「仏教」でしょう。

  • そのお葬式、「魂」は込められていますか?

    若葉のころを思い出そう。 一つの葬儀社が歴史が積み重なると、それなりに仕事を重ねる件数も増える。 「見て盗め!!」なんて言う「職人気質」的な仕事の仕方ばかりはしていられないし、まずもってそんな余裕がない(というか、この考え方大嫌い)。 どんな人を採用したとしても、一通りの業務ができるようになるための仕事の「マニュアル化」は必要であろうし、「葬儀」というデリケートな案件を扱うのだけれども、ある程度の仕事の「効率化」を図らないと、少ない人数で仕事を回すことはできない。いつまでたっても人が集まらない(新しい人を採用してくれないが正しいか)我が社では、効率化を図らなければ死活問題となる。

  • 「家族葬」とやらについて考えてみる

    少し前の時代であれば、 生活を続けてきた自宅から亡くなった大切な方を送り出す。 いわゆる「自宅葬」が葬儀の主たる形であって、 住んでいた地域のひと、 喪主になる人の勤め先や関係者、 家族の関係者などなど、 そのほかにもいろいろ、大勢の人に送られるのが大多数だったと思うのです。

  • 初投稿。よろしくお願いいたします。

    みなさんはじめまして。 livingdeadmanと申します。 葬儀の仕事を続け9年が経過しました。 10年目の節目でブログ開設でもよかったのでしょうけれども、 このタイミングで始めてみようと思い立ちました。 普通の方にとっては非日常の出来事である人の死。 そして葬儀。 私の経験したことを伝えること。 文章を書くことで自分自身も学ぶことがあるだろうという気持ちで、 のんびり続けてみたいと思います。 ところでid、ニックネームでしょうかね、これが長い。 もう少し短くならないかさっそく検討中です。 定期的に読んでくださる方がもしできた場合は、 高確率で名前を変更することになるような気がします。 そ…

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