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ブログタイトル
卜然山房
ブログURL
https://svnthv.blog.jp/
ブログ紹介文
陰陽五行説(断易、子平)、易経(周易)、読書感想文など。
更新頻度(1年)

70回 / 263日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2019/11/17

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卜然さんの新着記事

1件〜30件

  • 時間立卦私案

     時間立卦はまず第一に簡潔かつ実用的であること、第二に出てくる卦・爻が偏らないことが大切だと思う。これを自分なりに極限まで追及したのが、以下のやり方です。   *** 手元に筮具がないときは無筮立卦をするしかないが(手元に筮具があるなら筮具を使うべき

  • オリンピックは開催されるかどうかの占をふりかえる

     オリンピックが始まり、勝負占をやりまくっている。成績は当たったり外れたりだが、やはり楽しい。そういやオリンピックが開催されるかどうかを占ったなと思ってメモ帳を検索したら幾つか出てきた。金口訣では開催、断易一回目でも開催、聖火ランナーを絡めて周易で占って

  • 釣り針をまえにしたクマのAAがここに貼ってあるものと思って下さい

     春秋から三国にかけてのあれこれを読んでいると、天文の占いの話がよく出てくる。当時の天文占は夜空をじかに見て判断する相術的な面が強かったようだが、天文学が発達するにつれてホロスコープ的なものを見て判断する占星術的な方向へと変化していったようだ。その集大成

  • 春秋左氏伝、だいたい読んだ

     じっくり読んでいると全然進まないので、ハイペースで文をなぞった。読んだとは言えない、なぞった。現在下巻の半ばを過ぎて、哀公のところまできた。やっとだ。とにかく悪文だわ、誰が誰だか分からないわでじつに退屈だったが、管仲、重耳、士会、晏嬰、子産、伍子胥、闔

  • 算木あれこれ

     高島嘉右衛門愛用の算木と筮竹の画像がかすみがうら歴史博物館のホームページに掲載されている。また島津家久に仕えた渡来人・漢学者に江夏生官という人がいるらしいが(いわゆる軍配者か)この人の子孫が遺したという算木と筮竹が都城島津邸に伝わっていて、その画像を、

  • 四柱推命:後藤真希

    後藤真希、1985/9/23、09:20東京生まれ、陰暦8/9(秋分)時 日 月 年辛 乙 乙 乙巳 丑 酉 丑92丙戌07 96丙子父転落死。99己卯デビュー。02丁亥17 02壬午卒業/弟引退。05乙酉大河。06丙戌急性胃腸炎。07丁亥弟逮捕。10/01己丑/丙子母自殺。12戊子27 14甲午/15乙未

  • 四柱推命:奥菜恵

     出生時間のわかる有名人ウィキに生まれた時刻が載っていたので命式を見てみた。1979年8月6日、14:55広島市の生まれ。陰暦では閏6月14日。陰暦をとって立運五年としてみる。時 日 月 年癸 己 辛 乙未 未 未 巳84壬申05 92壬申デビュー。94癸酉1504甲戌25 04甲申

  • 筮竹製作おぼえがき

     井伊直弼の茶道書には、茶人とお茶会についての面白い話がたくさん載っている。ある日利休は野天だかなにかの折に茶杓(抹茶をすくって茶碗にいれる匙みたいなやつ)を忘れた。それで急遽、削って作ろうと思ったのだが、節のある竹材しか手に入らない。それまでは茶杓は節

  • 本筮法の実用を考える

     本筮法(いわゆる本筮易の話ではない)は煩雑だと言われる。事実その通りだろう。しかしこれほど理にかなった筮法もほかにない。そこで本筮法の実用を真面目に考えてみたい。 まず初爻を出すのに、①筮竹を割る。②地策から人策を一本とりあげて小指に挟む。③天策を四

  • 金口訣の占例を幾つか載せてみる

     ここ一年くらいは易占に専念するため金口訣はほとんど使わなかったが、まったく使わなかった訳でもない。使えばよく当たるので、とても惜しい気がしている。パソコンのメモ帳に占例がいくつかあったので、晒してみたい。全て節月。 まず2020年正月の占。新型コロナが本

  • 本筮法の確率の偏りを49本使用のまま修正してみる

     ちょっとテクニカルな話ですが。   *** 本筮法は略筮法、中筮法に対する言葉であり、本来は大衍筮法という。易経に定められた唯一の正統な立卦法がこの大衍筮法であるが、18回筮竹を割らねばならないため、集中力の維持が非常に困難であるとされる。そこでのち

  • お茶召しませ

     井伊直弼は井伊家の十四男に生まれ、生涯部屋住みだろうということで武芸や芸事などに没頭し、とくに茶道に打ち込んだという。が、兄貴たちがことごとく早死にしたため、思わず彦根藩を継ぐことになり、のちに大老まで出世した。幕末期を描いた小説などでは暗殺されるだけ

  • 陰暦で四柱推命をする場合

     四柱推命は節月を取るもの、それで間に合っている、という人は是非スルーしてください。   *** まず陰暦の仕組みから説明したい。一月二月の月はもともと天体の月からきたもので、古代人は一年間に月がおよそ12回満ち欠けをしたので、一年を12カ月とした。ただ

  • 陰暦宣言

     ここ一年ばかり、太陰太陽暦で月建・月柱・月将を取ってみるという実験を繰り返している。まだ道半ばなのだが、断易と四柱推命に関しては太陰太陽暦をとったほうがいいと確信するに至った。僕が読んだ限りでは、増刪卜易でも子平真詮でも、陰暦を取っているようにしか思え

  • 「占いと中世人」菅原正子著

     平安鎌倉の陰陽師の活躍と、室町戦国の足利学校と易占にまつわるあれこれを紹介した、200ページほどの新書だ。亀卜骨卜、六壬式占と天文占、易学などを歴史的背景を交えながら紹介したもので、占い愛好家としては色々興味を拡げてくれるものだった。とくに面白かったのは武

  • トランスジェンダーのひとの命式、大運はどう取る?

     命式からトランスジェンダーかどうか分かるという人もいるが、僕は確定できないという立場だ。もし命式からトランスジェンダーかどうか分かるとすれば、その時間帯に生まれた人はみなトランスジェンダーになってしまう。そんなことは生物学的・確率的にありえないだろう。

  • ???「地獄に落ちるわよ!」

     古い時代、周易は聖人の学問とされていて、かんたんに学べるようなものではなかったという。本邦でも平安時代のころは、立派な人間でもないのに周易に手を出すと障りがあると信じられていたらしい。易に限らず、密教でも師弟の系統を乱して教えの授受をすると仏罰を被ると

  • 勉強は計画的にやらんとあかんなという話

     経済学にはいろいろ「派」があるらしい。ケインズなどはもう古臭くて現代の経済を論じるには不足があるというのが定説らしいが、僕はケインズに一番興味をもっている。というのも、ケインズは大学の基金の運用を任されて大儲けをしたというエピソードがある。つまり株取引

  • 「善く易を為むる者は占わず」(荀子)の文脈を確かめる

     五十五。行に足らざる者は説の過ぎ、信に足らざる者は誠言す。故に春秋には胥い命ずるを善しとし、詩には屡々盟うを非とするは、其の心一なり。善く詩を為むる者は説かず、善く易を為むる者は占わず、善く礼を為むる者は相せざるは、其の心同じきなり。(「荀子」大略篇

  • 昨日の追記

    「万物一体の仁」について。朱子学と陽明学の対比あるいは討論のなかできわめて重要と思われる概念のひとつがこれだ。これはキリスト教における神の概念そのものではないか。神はその人が思いもよらないほどその人を愛しているというが、結局のところ万物が有するイデアが善

  • 「朱子学と陽明学」島田虔次著

     ちょっと強引にまとめ過ぎた気もしますが、以下のように読んだ人もいる、というふうにうけとってもらえればと思います。   *** 四書、易経を読んだことがあったから良かったが、そうでなかったらまったく理解不能だったと思う。核心の部分は、朱子学が「性即理

  • ソクラテスにまったく好感を持てなかった話

     怒涛の五夜連続更新。   *** 正直言って、ソクラテスにはまったく好感を持てなかった。ソクラテスはいわゆる古代ギリシャの論破王だったが、なぜ、なぜ、と、識者が言葉につまるまで問い詰めて論破した気になっているというのがまず萎える。そんなことをすれば

  • 占術と宋学

     こういう話はウケが悪いのはよく承知しているが、ウケのためにブログを書いてる訳ではないので論じざるを得ない(自己満足と僕自身の頭の整理のために書いてます)。四柱推命の原型は春秋戦国まで遡れるという論があり、六壬は呉越春秋にその記述があるという話を聞いたこ

  • 古今和歌集と歌よみに与ふる書

     積読の書籍が溜まってきたので片付けるつもりで古今和歌集を読んだ。といってもこの時代のいざ生きめやもみたいな高尚なひらがなには到底太刀打ちできず、流し読みせざるを得なかった。が、1111首、なんとか最後まで目を通した。 面白いと感じる歌もいくらかあったが、

  • ビットコインが法定通貨に?

     中央アメリカのエルサルバドルがビットコインを法定通貨とする法改正を進めるとのことだ。このビットコイン、なかなか評価の難しい通貨だと思う。電子通貨であるため取引にかかるコストがほぼ皆無である等のメリットはいわずもがなである一方、懸念材料の存在も否定できな

  • 風呂場で考え事をした話

     ウチの風呂場の照明は少々接触が悪いらしい。といってもそんなに悪い訳でもない。風呂に入っていると、たまに明かりが消えることがあるが、せいぜい年に数回くらいだ。で、数十分もするとまた灯る。 僕は風呂に入りながら、いろいろなことを考えるのだが、むろん占術の

  • 善のイデアは言葉で定義できない

     プラトンの洞窟の比喩というのがある。要するに我々が見る(認識する)ものはすべて善のイデアが投げかける光によって生じる影のようなもの、つまり二次的なイデアの産物に過ぎない、ということだ。これは拡大解釈になるかもしれんけど、朱子の理気二元論に近いと思う。理

  • 周易・辞占をやるなら論語・孟子は必読か

     辞占の名人といえば高島嘉右衛門だが、かれは商家の生まれながら幼少の頃より素読をし、経書を一読して諳んじることができるほど聡明だった、という話を聞いたことがある。唐突にスピリチュアルな話をして済まないが、たとえば世の中には四歳五歳にしてプロ顔負けにドラム

  • 儒教と放伐

     儒教というのはじつに封建社会的な考え方をする。親には孝、主君には忠、友には信、民には仁、ということだが、とくに親との関係を主君との関係に重ね合わせ、これに尽くすことを旨とする。ここがまさに儒教の中核であり、現代社会と決して折り合えない点であろうかと思う

  • 四柱推命:深田恭子

     おれたちの深キョンこと深田恭子さんが適応障害で休養に入るとのこと。命式を見てみた。  深田恭子https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E7%94%B0%E6%81%AD%E5%AD%90  1982年11月02日01時46分生 / 女命  時 日 月 年  乙 己 庚 壬  丑 丑 戌 戌 

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