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ブログタイトル
卜然山房
ブログURL
http://svnthv.blog.jp/
ブログ紹介文
陰陽五行説(断易、子平)、易経(周易)、読書感想文など。
更新頻度(1年)

91回 / 316日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/11/17

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卜然さんの新着記事

1件〜30件

  • 三柱:竹内結子さん

     人間、生きてりゃいろいろ事情を抱える。そりゃ死にたくなることもある。けれど、もうちょっと踏ん張ってみてはどうか。つらいことがあったであろうことは分かるが、開き直ればたいていのことはカスリ傷で済む。そうでしょう。いや、そう考えなきゃ命がいくつあったって天

  • 革卦について語ってもいいですか?

     革とは改革、革命の革のことで、革(あらた)まる、と訓ずる。また、皮革の義もある。動物の革はそのままだと腐ってしまう。腐らないように処理するのが「なめし」である。ここから「革」の義が生じたという。 さて易経49番目の卦、革卦であるが、これは物事を改める

  • 健康太極拳、その後

     去年、日頃の不摂生に年月の干支のめぐりの悪さも手伝って体調を悪くし、なにかしなきゃいけないということで太極拳の真似事を始めた(ある時期から小周天が健康法として通用しなくなった。年は取りたくないものだ)。自分のことだから、どうせ一ヵ月も続くまいと思ってい

  • 南半球の陰陽五行説

     先日メッシの命式を取り上げたが、かれの生国のアルゼンチンはむろん南半球にある。南半球では夏、寒く、冬、暑い。太陽が東から昇って西に沈むのは同じだが、お昼には北にある。そこで五行説である。五行は季節や太陽と結び付けられており、南半球では五行と干支はどうな

  • 四柱推命:リオネル・メッシ

     言わずと知れたバルセロナの10番、世界最高峰のフォワードである。ファンだろうがアンチだろうが、メッシが現代、いや、歴代ナンバーワンのストライカーであることは誰にも否定できないだろう。では、とんでもなく奇跡的な命式を持っているのかというと、実はそうでもな

  • 三柱:芦名星さん

     芦名星さんが亡くなった。現場の状況から自殺と思われる、とのことだ。9月14日に親族によって発見されたらしい。命式と亡くなったときの干支まわりを見て少々悲しくなった。恐らくだけど、衝動的に自殺されてしまったのではないか。  芦名星  1983年11月22日生

  • 略筮法で梅花心易、その発想はなかった

     略筮法はそもそも誰の発案か。平澤随貞とも新井白蛾とも言われるが、白蛾説によると、略筮法は梅花心易から着想を得たものということらしい。梅花心易では数や事象を八卦や爻位に置き換えて一爻変の卦を作るのだが、ここから筮竹を数えて一爻変の卦を作るという方法が成立

  • 空亡は旬に基づくのか六十干支に基づくのか

     奇門遁甲のテキストを読んでいて、時干支から空亡を取っているのを見て、思わず考え込んでしまった。僕はいままで、空亡は旬に基づくものと思っていた。つまり、日干支のみ空亡を取るものと。旬空という言い方があるとおり、十日間のみ有効である。しかし仮に空亡が六十干

  • 三柱:伊勢谷友介

     またか、という感じ。当局は捜査方針として芸能人を中心に狙っていこう、みたいなのがあるんでしょうね。たしか、カイジに出演していい味出してた憶えがある。白洲次郎なんかにも出ていましたね。  伊勢谷友介  1976年05月29日生 / 男命  時 日 月 年  ○

  • 「占的を絞る」

     占的を絞る、というのは、要するに問いをより具体的にしていって、判断に迷わないよう詰めていく技法である。たしか周易の加藤大岳が言い出したものだと思う。これは卜占における一大発見だと言えるだろうが、実際の占いはそう素直に言うことを聞いてくれるものではない。

  • 「超常現象」を本気で科学する 石川幹人・著

     著者は明治大学の情報コミュニケーション学部の教授で、日本の超心理学研究の第一人者、とのことだ(カバーより)。超心理学というと胡散臭い感じもするが、割合ちゃんとした学問らしい。透視能力とか念力とかの超能力の有無などを、科学のきまりごとに則った厳密な実験管

  • 安倍さん辞任

     安倍さんが8月28日に開かれた会見で、辞任を発表した。お盆休み明けから病院で検査を二度やっており、体調不安が囁かれていた矢先のことだった。ただ菅官房長官や二階幹事長などは続けるみたいなことを直前まで述べていて、意外と言えば意外だった。他方、盟友とされる

  • 奇門遁甲、暗記用資料

     私用に作成しました。アップしておけば無くさないし参照するのも楽なのでアップしてみます。   ***

  • 実占家には直感が必要か

     阪神巨人戦がそろそろ始まるので勝ち負けを占おうと思ったが銭を投げるのが面倒だったので時間立卦を使うことにした。僕は阪神ファンなので阪神側から占った。得たのは益六二。爻辞は割愛するが384爻中屈指の吉の爻である。象を見ても悪くない。が、違和感を持った。内

  • いやー用神の選定って、ほんとうに、難しいですね

     書いてる本人がこんなことを言うのもなんだけど、このブログを実占の参考にしようと思っている人がいたら、やめたほうがいいですよ、と言っておきたい。占術の都合のことは考えず、疑問に思ったらなんでも追及したくなるクチなので、真面目に受け取っていると、かえって上

  • 式占と占機

     時間を起点にして占いをするとき、まさに疑問をもった瞬間を起点にするのと、なにかその問題にかかるイベントが起こった瞬間を起点にするのとでは、似ているようで、じつは千里の開きがある、と僕は思っている。疑問をもった瞬間を起点にするのは卜的で、イベントが起こっ

  • 「秘伝の声・上下」池波正太郎・著

     謎めいた過去を持つ老剣術家に育てられた二人の剣客の物語。老剣術家は名主の屋敷に侵入した盗賊を撃退するなどして、村の信望を集めていたが、重い病にかかり、医者の診察を断って死んでいく。その臨終の際、注連縄を施した木箱から一巻の秘伝書を取り出して、息子同然の

  • 日本の硬貨の表裏について

     断易の正式の立卦法が擲銭法であることに疑う余地はないが、日本で銭を投げる人はなぜか少ない。みな神蓍を振っている。いろいろ理由はあるのだろうが、ひとつには日本の硬貨の表裏にあるのではないか。僕はこの点において、ちょっと微妙なところがあると思っている。財務

  • 擲銭法の周易

     たまには周易の話でも。   *** 略筮法という立卦法がある。これは本邦における易占史の二大巨人といってよい新井白蛾と高島呑象がそろって常用したことから、現在、実占のスタンダードのように扱われているが、実際にはかなり偏った立卦法であると言わざるを得

  • 陰暦のあれこれをまとめてみる

     現在の世界(にほぼ)共通の暦は太陽暦である。太陽のみを基準にしているので、暦と季節のズレがほとんどない。日本では明治時代に、陰暦から新暦に切り替わったが、それ以前は太陽と月の動きを折衷して暦を決めていた。つまり、新月からつぎの新月までをひと月とし、二十

  • 練習占:梅雨明けはいつ?

     応期に挑むのでスカッと外すかもしれんけど、やるだけやってみたい。いっこうに梅雨が明けない。僕は関東在住である。関東がいつ梅雨明けするか、占ってみた。  未月己巳日、恒の萃に之く  勾 〃 財戌 応  朱 × 官申 ⇒ 官酉  青 ヽ 子午  玄

  • 「禅」鈴木大拙・著

    「バイブルに神が光あれと言ったら、光が現れて昼と夜とができたとあるが、いったい誰がそれを見ていたのか」 あとがきによると、著者の鈴木大拙は、外国人の集まりに出て、そんなことを尋ねたそうだ。むろんキリスト教徒たちが唖然としたのは言うまでもないが、この逸話

  • 四柱推命:三浦春馬さん死去

     結局のところ命占とは覗き趣味である。下劣なものである。避凶・趨吉など卑怯者の考え方であるし、そもそも四柱推命は、古くは科挙に通る子と通らない子を選別するためのものであった。そういう現実を見据える気のない者は、浮ついた正論なんか垂れてないでさっさと占いを

  • 断易:コロナのおくすりはいつできますか?

     コロナの流行具合だが、先進国や主要国では感染者・死者ともにはっきりと減少している。アメリカでは感染者は増加傾向、死者はおおむね減少傾向といった感じ。ブラジルや後進国などでは感染者・死者ともに増加傾向にあるようだ。日本では感染者・死者ともに激減したが、自

  • 四柱推命:木下優樹菜

     芸能界復帰を発表して即、撤回し引退を宣言した。去年タピオカ騒動なんてのもあったが、そうとうに気の短い女性であることは八字を参照するまでもなく明らかだ。ちょっと興味を持ったので命式を見てみた。ちなみに生まれた時間は分からない。 木下優樹菜 西暦1987年12

  • 練習占は必ずしもしなければならない訳ではないと思う

     増刪卜易の野鶴老人は、もしあなたが占い師で日にたくさんの卦を立てる/見るならば、分かりにくいものが多々出るので、断易の理に精通して慎重に読まなければならないが、たんに自分のことを占うのであれば、はっきりと出るものである、みたいなことを言っている。これは

  • 再占考

     再占は駄目だという結論を出したのは卜占を本格的に練習・研究するようになったばかりの頃だったから、もうだいぶ前になる。それからたまに試しているが、はっきり言っていい印象はない。未だに「再三瀆。瀆則不告」は卜に共通の重要なセオリーだと思っている。だから増刪

  • 四柱推命:富屋の貧人

     たまたまネットで見かけた、清朝最後の皇帝溥儀の命式は、丙午、庚寅、壬午、丙午というものだった。極度の身弱で力量的には火の財に従してもおかしくはないが、満州の皇帝として傀儡を務めたことを考えればこれは従していない。旺財に苦しめられるひとの典型、つまり富屋

  • 金枝篇と占術を利用した「おまじない」

     金枝篇とはイギリスの社会人類学者フレイザーによる、未開社会の呪術(祭りや神話、迷信の由来などを含む)についての名著である。ぶっちゃけ魔術だの呪いだの言いながら金枝篇もまともに通読してないようなのはただのアレなので相手にしないほうがいい、というくらい重要

  • 通変考

     断易には通変という概念がある。これは実を言うと決定的な概念で、臨機応変と言い換えてもいいが、決して恣意で判断をする訳ではない。直感ともまた別である。断易は非常にシステマチックな占いだと考えられているために、通変という考え方は否定されがちであるが、実際の

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