プロフィールPROFILE

渡邊智史さんのプロフィール

住所
ケニア
出身
神戸市

大企業で14年間営業後 青年海外協力隊コミュニティ開発隊員として ケニアで養鶏のお手伝いをしています。 日本に住んでいると知ることのない 日々の活動、ケニア・アフリカの日常、JICA協力隊員の活動 を紹介していきます。

ブログタイトル
元リーマン協力隊員のケニア奮闘記
ブログURL
https://note.mu/watanabe0226
ブログ紹介文
大企業で14年間営業後 青年海外協力隊コミュニティ開発隊員として ケニアで養鶏のお手伝いをしています。 日本に住んでいると知ることのない 日々の活動、ケニア・アフリカの日常、JICA協力隊員の活動 を紹介していきます。
更新頻度(1年)

7回 / 8日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2019/11/08

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ハンドル名
渡邊智史さん
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元リーマン協力隊員のケニア奮闘記
更新頻度
7回 / 8日(平均6.1回/週)
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元リーマン協力隊員のケニア奮闘記

渡邊智史さんの新着記事

1件〜30件

  • 協力隊員が知っておくべき最新開発経済学

    今年のノーベル経済学賞は、マイケル・クレーマー(米国・ハーバード大)、エステル・デュフロ(フランス・MIT)、アビジット・バナジー(インド・MIT)の3名が「貧困解消のための実験的なアプローチ」における貢献を評価され共同受賞した。 私は、デュフロとバナジーの著書『貧乏人の経済学』を協力隊の派遣全訓練施設である二本松訓練所の図書館で借りて読んだのが彼等とのはじめての出会いであった。 貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考えるwww.amazon.co.jp 3,200円(2019年10月24日 02:37時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入す

  • ケニアの西成 任地ソリの話

    今回は、私の任地ソリを紹介する。 ・ソリの紹介 ソリはケニア南西部、ヴィクトリア湖のほとりにあるルオ人が住む街だ。 人口は約1万人で、農業と漁業を主力産業としている。 協力隊員は私と先輩隊員でセカンダリースクール(中学高校レベル)に勤めるH先輩が住んでいる。 ヴィクトリア湖沿いの街は、ケニア国内でもHIVの感染率が高いことで有名だ。ケニア全体での感染率が8%前後なのに対して、このエリアでは20%弱まで感染率が急騰する。 これは私の勝手な推測だが、この感染率の高さは漁師の数と関連していると考えている。 日本でもそうだが、毎日命がけで仕事をしているせいか漁師

  • 世界最大のスラム街「キベラ」の話①『旅がなければ死んでいた』坂田ミギー著

    キベラスラムとは 私がすむケニアの首都ナイロビの一画に、トタン屋根と土壁でできた住宅が一面に広がる地域がある。殺人、強盗、レイプ、虐待が横行、多くのHIV患者が住み、ギャングの巣窟とまことしやかに語られている「キベラ」地区だ。 皇居とその外苑を含めた面積とほぼ同じ2.3平方kmのエリアに住む住人の数は、100万人とも200万人とも言われるが正確にはわかっていない。 一方、今年実施された国勢調査の結果として、185千人がこのエリアの人口であるとオフィシャルに発表された。実態と調査のあまりにもの乖離が、キベラの実態を掴むことの難しさを語っていると共に、不謹慎ながら世紀末救世主伝説感を

  • 日本人よ!これがマラソン大国ケニア最大のマラソン大会だ!【申込編】

    私が住むケニアが世界一のマラソン大国であることは、誰もが認める所であろう。先日も、ケニア出身の金メダリストランナー、エリウド・キプチョゲが、世界陸連非公式ながらフルマラソンを2時間を切るタイムで完走したことは記憶に新しい。 その様なマラソンのメッカであるケニアに住んでいてマラソン退会に出場しないというのは、イタリアに住んでいてピザを食べない、あるいはモンゴルにいてモンゴル相撲大会に出場しない、くらいの絶好の機会を損失していることになると考え、首都で開かれるケニア国内最大のマラソン大会「ナイロビ・マラソン2019」に参加した。 その模様をお伝えする。 登録申し込み 出場の申請は、イ

  • ナイロビメタルフェスティバル2019レポート【Day.1】

    私が住むケニアを中心とするアフリカ大陸でも、密かにメタルムーブメントが起きようとしている。そのムーブメントの波は日本まで届き、あの人気番組『タモリ倶楽部』において特集が組まれた程だ。 【タモリ倶楽部】アフリカン・デスメタルのコレを聞けBEST10 https://matome.naver.jp/odai/2146137628081722801 この番組で取り上げられたバンドも出演するという「ナイロビメタルフェスティバル2019」が、私の住むケニアにおいて開催されるということで、任地からはるばる片道10時間かけ、首都ナイロビに移動し参戦してきた。 私は、メタルに関して造

  • お礼は2度する

    青年海外協力隊 人気ブログランキング - 海外生活ブログ青年海外協力隊ブログの人気ブログランキングは数多くの人気ブログが集まるブログランキングサイトです。(参加無料) - 海外生overseas.blogmura.com 新卒で営業として入社し、配属されてすぐに新入社員歓迎会が、開催されました。 社会人として初めての飲み会で緊張しつつも、楽しくお酒を飲みました。そして、歓迎される側であった私はご馳走して頂き、最も若手の先輩社員が会計を済ませてくれました。 私は、店を出てすぐに他の出席者にお礼をしました。その後、帰路において先の先輩から「お礼は2度しろ」と教わりました。1

  • 週末振り返り (11/10)

    今週は、配属先にコンサルタントが派遣されての研修がありました。 先週時点では何日から来るかわからず、週が明けてから木曜に来ることがわかりました。 しかも、本来なら3日の研修が、土曜日は任地の礼拝日にあたるため2日だけの研修になりました。 1日目は、道路状況で講師達の到着がひるになったので、実質1日半の研修でした。 ケニア政府、ミゴリカウンティ(県)の役人さんも同行され、配属先並びにパートナーとなる農家さん達と共に、これから実行しようとしているプロジェクトの事業方針や収支管理について、ディスカッションを中心に話し合いました。 ディスカッションの内容のレベルは決して高い

  • 週末振返り (11/3)

    活動(研修準備) ナイロビから任地に帰り、ナイロビマラソンでダメージを負った足を引きずりながらポレポレでヒヨコがヒヨコが孵化するのは見守っていました。 来週、NARIGP(世界銀行がドナーとなった農業活性プロジェクト)の人たちがナイロビからきて研修をしてくれるということで、それにむけた配属先の方針書を作ったり、打合せをしていました。 また、JICAケニア事務所が作成する来年のカレンダー掲載に応募するための画像を配属先の皆さんと撮影しました。 採用されるとよいなぁ。 カカメガ観光と任地訪問 週末は、カカメガという任地から6時間ほどの場所を訪れ、フォレストを中心に観光し

  • 週末振り返り(10/27)

    ナイロビ政府査察 月初のカウンティ(県)の査察に引き続き、申請中の補助金採択のための政府の査察が行われました。 役人さんが数十枚用意したペーパーに書かれてある質問をボスが代表して回答していきます。 カウンティの時と同じような内容ながら、量も多く時に突っ込みが入り約4時間、少しぴりついた雰囲気の中、みっちり監査を受けました。唐突に私にも質問されることがあり、、おちおち気を抜くこともできなかったです。 オフィスでの質疑応答の後は、ボスの自宅隣接の養鶏施設を視察し、そのままボスの自宅にて全員で食事をとって解散しました。 役人さん達が帰る頃には、空気も

  • 追悼 緒方貞子さん

    青年海外協力隊は派遣前に訓練を受ける。 その訓練所で、オガサダさんをはじめ偉人3名に関する勉強会(自主講座)を実施した。 今思い返してみても内容的に、大学院のクラスの丸パクリ、人前で話すレベルに達していなかったと思う。 しかし、あのタイミングで背伸びしてアウトプットできたことは良かったと改めて思う。 自分の中で、振り返りができたし、少しでも隊員の皆さんも情報を共有できたことは意味があったと。 緒方貞子さんのことを知らないで青年海外協力隊員として、派遣されようとする人もいた。 かく言う私も数年前大学院で学ぶまで、女史のことは名前くらいしか存じ上げていなかった。 私が、この勉強会を企画し

  • 週末振返り(10/20)

    ナクル・ナイバシャの旅 今週は、数名の隊員とその家族も含めて、ナクルとナイバシャを旅行しました。 ナクル、ナイバシャにはそれぞれ有名な湖があり、その湖畔を散策したり、湖をボートで渡ったりしました。 歩いて散策できるサファリでは、座っている野生のキリンと接近したり、ダチョウを間近で見たりしました。 湖に広がるフラミンゴの群れも壮観でした。 夜は相変わらず、お酒を飲みながら他の隊員の皆さんと色々な話をして親交を深めました。 また、今回日本から来られた同期隊員のご家族に新しい携帯電話を持ってきてもらいました。3月頭に盗難にあってから、自分への戒めと、

  • 週末振返り (10/13)

    配属先アセスメント 今週水曜日、IFA international という会社がオフィスに来て、配属先養鶏事業のアセスメントを実施しました。 「P/L、B/Sはどの様に管理しているか?」「 どれくらい取引している農家があるか?」等の質問に、ボスと秘書のグレイスさんが応えていた。最終的には、配属先養鶏事業の実力値がグラフ化され提示された。ボスの回答の中には半年以上、現地にいて私は体験したことがないことも含まれていたが、それも込みで配属先の実力値が見えてきたように思います。 月内には、補助金を受けるための国による査察があるそうで、準備できていない事項はそれまでに補完していく

  • 週末振返り (10/6)

    雛の誕生 孵化器で温めていた卵が順調に孵化しはじめています。 孵化器に入れ始めた日程ごとに、卵の様子を見ながらヒヨコが出てきそうな卵をプレートから株のトレイに移していきます。 卵の内側から、殻を破ってヒヨコたちが姿をあらわします。ヒヨコは別の孵化器に1日保管した後、養鶏施設に移していきます。 管理しているおじさんに聞くと、小さいヒヨコがメスで大きいのがオスとのこと。そんな単純な判別方法が正しいのか謎ですが、そうやって選別していました。 カウンティ(県)の査察 かねてから、カウンティと世界銀行が提携して公募している助成金に、配属先が中心となったCBO(Communit

  • 週末振返り(9/29)

    オフィスでまったり 今週は、先週始まった孵化の様子を見守りつつゆっくりとオフィスで過ごしました。 配属先付属の病院が、着々と改築、増築を進めています。 敷地内の電柱が根元から折れて倒れていたので、何事か作業員さんに聞いてみると 「新しい建物に電気を通す作業をしているんだ」 と言っていましたが、明らかに電力会社に無許可で公道の電柱から電気を敷いていました。 さすがアフリカ! ナイロビメタルフェスティバル 週末はナイロビに移動し、ナイロビメタルフェスティバルに参戦しました。 あの「タモリ倶楽部」でも「アフリカンメタル」として紹介され

  • 週末振り返り 9/22

    任地滞在 今週は週末含め、任地でゆっくりとしていました。 活動は、と殺施設の建設を待つのと、新たな卵を孵化器に投入しました。実は、活動を始めてからこの孵化器が稼働するのを見るのは初めてでした。 オフィスの中で大部分をしめているこの大きな機械は、どうせ壊れて動かないのでは?と内心思っていましたが、しっかりと仕事をしていました(笑) 8×11個の卵を1つのプレートに配置し、それが10セット強、総数約1,000個の卵が孵化器の中に並びます。 孵化を始めた日付をメモで挟む ここから本当にピヨピヨとヒヨコたちが生まれてくるのか、楽しみです。 卵⇒ヒヨコの歩留まりも計算しな

  • 週末振返り 9/15

    マサイマラ 先週のナイロビナショナルパークから、引き続き同期とマサイマラ観光。 ナイロビからガイドさんも含め車2台で約3時間の中核都市ナロックを通り現地に向かいました。 近くのコテージで二泊し、日中は大自然を満喫、夜は同期隊員と語りあかしました。 先週のナイロビナショナルパークと比べて、マサイマラは圧倒的な広さ。 敷地というかマサイマラと呼ばれる広大なサバンナの中にタンザニアとの国境や飛行場を有する。滑走路が土の飛行場ははじめて見ました。 サファリカー同士、無線で動物の居場所を伝えあったり、 地元マサイ族がガイドを勤めるサファリカーは、道から外れてよ

  • 週末振返り (9/8)

    運動靴の配布 今週は先週ナイロビから持って帰ってきた運動靴を職場で配布しました。 配属先で取り急ぎ、ボスに進呈。 その後、同僚に 「子供を連れてきたら、この靴無料であげるよ」 と伝えると、今まで見たこともない警備員さんまで噂を聞きつけて殺到し 50足ほど持って帰った靴はその日のうちになくなりました。 「日本の皆さんから送られた運動靴をケニアの子供たちに届けることで、靴も買えない子供たちに運動の素晴らしさを知ってもらう」 というのが本来の趣旨(のはず)です。 しかし、無償で配れる運動靴を通して 「配属先の皆さんや、任地の皆さんからの信頼を増や

  • 週末振返り (9/1)

    配属先での中間報告 今週は火曜日に、私の配属先にて中間報告会がありました。 担当調整員の方と私の任地の近くに配属となり前日からそこで生活を送り始めた新隊員さんとが、わざわざ私の任地まできてくれました。配属先のボスと実務て担当のグレイスさんともあわせて5名での報告会でした。資料は、配属先用にJICA事務所で実施のプレゼンから少し変更しました。具体的には、ボスの画像を増やしてプレゼンの登場回数を増やしました。 そのかいもあってか、ボスも喜んだようで今後の活動や後任の話もスムーズに進みました。 日本から送られてきた靴の配布 週の後半は、ナイロビに移動し日本人学校で日本から送られ

  • 週末振返り(8/25)

    ■活動のこと 任地のお盆も終わって、職場にも同僚たちが戻ってきた今週。彼らはやることがないのか、一日中おしゃべりしたり、ネットで映画をみたり、ネットカジノでサッカーの賭けをしたりしていました。 居眠り中のサムゥエル氏 来週、調整員の方が配属先に対する中間報告に来られるということで、ボスにアポイントとりました。忙しい人なんで、ナイロビから戻ってからもなかなか顔をあわせることができず。デスクから窓の外を眺め、ボスの車がゲートから入ってくるのを見計らい立ち話しながらアポイントを取りました。ボスの家の隣接した土地で、屠殺場の建設が始まったとのことで、見学に行く約束をするも、結局予

  • ケニアの携帯電話の話

    ■ケニアの携帯電話事情 有名なM-PESAという携帯電話を使った決済システムが発達していることからもわかるとおり、携帯の普及率は高く、国民1人あたり携帯電話1口座以上を持つ計算となります。ただし、これはSIMカードの発行数での計算であり、ケニアの携帯端末はデュアルSIM(1つの端末に複数のSIMカードを挿入できる)がほとんどですので、人工の半数以上を締める子供(18歳以下)は携帯を持っていないことが多いです。 とは言っても、大人はほぼ全員が携帯を持っています。ホワイトカラーや都市部のタクシー、バイクタクシー運転手はスマートフォンを、街のマーケットの売り子さんや低所得者層はガラケー

  • 週末振返り(8/18)

    任地ソリ帰還 チョコ好きケニア人 今週は、ナイロビから任地に移動しポレポレで過ごしました。 職場の皆さんはナイロビに行くと、いつも私の帰りを首を長くして待ってくれています。それは、私がナイロビのお土産を買って帰るからです。「お土産はどこだ?」と露骨に言ってくるひとはさすがに一人くらいですが、ナイロビから帰ってきた出勤一日目は、いつお土産が配られるのかと皆さんソワソワしています。今回は、そんな期待を裏切るために一日目は何も渡さず、二日目にお土産のチョコレートを配りました。私の任地ではチョコレートは売っておらず、珍しいスイーツに皆さん「Tamu tamu (sweet)」と言って食され

  • 東アフリカ最凶都市ナイロビで盗難にあいかけた話

    先日、ナイロビに上がった際に任地では行けない飲食店にいくつか訪問しました。しかし、ナイロビは南アフリカのヨハネスブルクと並んでアフリカ大陸では、犯罪率の高い街、石を投げれば物乞いか強盗か悪徳警官に当たる、と言われており夜間はおろか日中も屋外を歩くことは危険とされます。私の所属するJICAでも、「徒歩移動禁止」「10時以降の外出禁止」「カジノ・ナイトバー等への立入禁止」と厳格に安全管理上の制限がある場所です。 危険な場所とは承知しつつ安全管理に留意しながら、少し暗い目の居酒屋に食事に行きました。一人、カウンターで飲んでいると、同じくカウンターで一人飲んでいる黒人中年男性に声をかけ

  • 週末振返り(8/11)

    中間報告会後の1週間はそのままナイロビに滞在して過ごしました。 理由は、総合格闘技の大会(観戦)とブラジリアン柔術の試合(参戦)とがナイロビで開催されたこと、丁度活動の中間地点に当たりリフレッシュしたいと考えたからです。 東アフリカ初のMMA興行「DOG Fighting Championship」は、選手のレベルは、まだまだ世界レベルに遠く及ばなかったですが、音響や照明など設備は日本の大会と比較しても遜色ないものでした。 実はこの大会は数週間前に別の会場で開催される予定となっていました。しかし、開催数実前になってこの日の開催に延期されていました。開催当日、本当

  • ザンビア旅行記⑦ 同期隊員

    バンジージャンプで失禁しかけた後、同期隊員たちと夕食を楽しんだ後、現地のクラブに遊びに行きました。金曜の夜とあってか、人がいっぱいで楽しく夜を過ごしました。 翌日は、そのままリビングストンの空港より帰路につきました。 今回の旅では、同期隊員の皆さんに大変お世話になりました。 年齢は新卒から私の様なおじさんまで様々、職種も様々です。しかし、同じ訓練所で一つ屋根の下70日間同じ釜の飯を食べて過ごしたメンバーとは、一方的かもしれませんが普通の友人以上の繋がりがあると感じています。 楽しい旅をありがとうございました。

  • ザンビア旅行記⑥ ヴィクトリアの滝

    ばんちゃんの任地を離れて、1日首都ルサカの隊員ドミトリーに宿泊後バスでヴィクトリアの滝があるリビングストンに向かいました。到着後、同期達と合流しイタリアンで舌鼓を打った後、翌日のヴィクトリアの滝観光に向けてホテルで休みました。 ヴィクトリアの滝、最大のイベントはバンジージャンプです。 事前に同行する同期隊員とラインで会話する中でお誘いがあり何げなくジャンプを決めました。 実際、現場となるザンビアとジンバブエの国境にある吊り橋を見た時、金玉が縮み上がりました。 何となく数十メートルの高さから、飛び降りるのかなと考えていたのですが、つり橋から川面までは実に130メートル、川

  • ザンビア旅行記⑤ ばんちゃん

    スラム見学の翌日は、同期柔道隊員の坂野氏(akaばんちゃん)の任地に向かうことにしました。ばんちゃんは、日本の有名体育大学を卒業したばかりの新卒隊員です。協力隊員は派遣前に70日間、施設にこもって訓練を実施します。その際、いくつか委員会活動があり、ばんちゃんは体育委員でした。体育委員は、朝礼で隊員全員に対して簡単な運動の指導をします。並の体育委員は、日頃運動する機会もない隊員も多いため、簡単な筋トレメニューや一人でもできる運動不足解消法を紹介します。ばんちゃんが担当の日は、柔道の打ち込み、受身、寝技の際の足のエクササイズの指導をしていました。それくらいばんちゃんは、柔道に対する愛、隊

  • 週末振返り(8/4)

    今週は、金曜に中間報告会がありました。 アンケートのまとめ、最終のプレゼン資料作成、ナイロビ移動、報告会当日と盛りだくさんに活動しました。 肝心の発表は、狙っていたポイントで笑いを取ることが出来てよかったです。一方でプレゼンの準備不足と自分のペレゼンの下手くそ具合に少しげんなりしました。残りの半年で英語でうまくプレゼンできるようになりたい。最終報告までに新たな目標ができました。 プレゼン資料という形で半年間を棚卸し、アウトプットすると色々日々の活動では見えていないことが見えてきて良かったです。他の隊員さん達の活動も知れましたし。報告会後の懇親会も普段は深く話す機会のない調整員さ

  • ザンビア旅行記④ ルサカのスラム

    ザンビア大学での日本語クラスに出席し、ザンビーフを食べ、カジノで負けた翌日はルサカのスラムに見学に行きました。「ルサカのスラム」何やらゴロが良いですが、アフリカのスラムらしく、土埃と人間臭さが同居する一画でした。明るいうちに訪問したからか、ナイロビの夜の街で感じる様な冷たい殺気は感じませんでした。 ルサカの中心部、マーケットがある場所より15分ほど歩くとスラム地区ミシシに向かいました。 ミシシに近くなると、色んなものを販売していたり ゴミだらけの鉄塔で子供たちが遊んでいたりしました。 ミシシには8万~9万の貧困層の人々が住んでいるそうです。

  • ザンビア旅行記③ ザン大

    ー併設のマッサージ屋に入るといかにもな個室に案内されました。 パンツ一丁になってくれと言われ、マッサージしてくれる黒人のお姉さんのなぜか下着姿になりました。 パンツ一丁になってくれと言われ、マッサージしてくれる黒人のお姉さんのなぜか下着姿になりました。 服装こそあれでしたが、マッサージ自体は普通にオイルマッサージを小一時間 施術してくれました。 マッサージが終わりバーコーナーに戻ると、注文していたチキンが出来上がっており 時間も時間なののでゲストハウスに持って帰ってビールと一緒に食すことにしました。 帰路は、いくら安全なザンビアでも一人は危険とのことで 店員のお

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