yakkunの趣夫生活
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kashi-yanさん
ブログタイトル
yakkunの趣夫生活
ブログURL
https://www.kashi-yan.com/
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基本、映画の感想。新旧問わず。 点数は付けない。 オススメの映画を、読んだ人が観たくなる、且つ、観てよかったと思ってもらえるものを書いていけたらと思います。
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43回 / 50日(平均6.0回/週)

ブログ村参加:2019/07/30

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kashi-yanさんのブログ記事

1件〜30件

  • 『インベージョン』〜 母は強し!そして美し!

    (The Invasion 2007年 アメリカ) ジャック・フィニイのSF小説『盗まれた街』を原作とし、ドン・シーゲル監督の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(1956年)、フィリップ・カウフマン監督の『SF/ボディ・スナッチャー』(1978年)、アベル・フェラーラ監督の『ボディ・スナッチャーズ』(1993年)に続く4度目の映画化。 ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ共演。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ スペースシャトルが墜落事故を起こし、その残骸には未知のウイルスが付着していた。精神科医のキャロルの元に女性患者が訪れ、「夫が別人になってしまった」と訴…

  • 『白い家の少女』〜 何故か善と悪について考える

    (THE LITTLE GIRL WHO LIVES DOWN THE LANE 1976年 カナダ・フランス・アメリカ) 1974年に出版された同名小説を、当時14歳のジョディ・フォスター主演で映画化。 マーティン・シーン共演。 1977年度サターンホラー映画賞受賞。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ 海を見下ろす丘の上に建っている白い一軒家。 そこには、ブロンドの美しい少女リンが住んでおり、母はすでに他界、詩人である父と暮らしていると言うが、誰が訪ねていっても父親は書斎にこもって仕事していたり、不在にしていたりで、会うことは出来なかった。 感想 不思議な余韻の…

  • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』〜 溢れ出すタランティーノの”愛”

    (Once Upon a Time in Hollywood 2019年 アメリカ PG-12) 10作で監督引退を宣言している、クエンティン・タランティーノ監督の第9回監督作品。 『イングロリアス・バスターズ』(2009)でブラッド・ピット、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)でレオナルド・ディカプリオ、それぞれタランティーノ作品に出演していた二人が夢の共演。 1969年のハリウッドを舞台に、落ち目になったかつてのスター俳優の姿を描く。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ 最後に あらすじ かつてはTV西部劇シリーズ『賞金稼ぎの掟』で人気を博したリック・ダルトンも、今は落ちぶれ、仕事は悪役…

  • 『クワイエット・プレイス』〜 極限状態での家族愛

    (A Quiet Place 2018年 アメリカ) 音を立てたら襲われる!静寂を守りながらサバイバル生活を送る家族を描くSFホラー。 エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーが夫婦役で夫婦共演、クラシンスキーは監督も担当。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ 音に反応して襲ってくる謎の生物が現れてから89日目、怪物から隠れてひっそりと暮らす一組の家族が、人気のなくなったスーパーで物資の調達をしていた。 その帰り道、三人兄弟の末っ子が、スーパーで手に入れたおもちゃのスイッチを入れ、大きな音を出してしまう。 感想 良く出来た脚本である。 音を立てられないという設定の…

  • 『ユナイテッド93』〜 真の英雄たちの物語

    (United 93 2006年 アメリカ) 2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件の際にハイジャックされた4機の旅客機のうち、唯一目標に到達しなかったユナイテッド航空93便。 膨大な量のインタビューを元に、その時の機内の乗員・乗客、地上の航空関係者の様子をドキュメンタリー・タッチで描く。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ 2001年9月11日、ニューアーク国際空港発サンフランシスコ行き「ユナイテッド航空93便」は予定時刻を30分ほど遅れて離陸の順番を待っていた頃、ボストン管制センターがアメリカン航空11便のハイジャックに気付く。 レーダーから消えたアメリカン航空11便の行…

  • 『RAW 少女のめざめ』〜 スタイリッシュ・ホラー、閲覧注意!

    (GRAVE 2016年 フランス・ベルギー R-15) 公開されるや世界に衝撃を与えた、女性監督ジュリア・デュクルノーの長編デビュー作。 カンヌ国際映画祭でプレミア上映され批評家連盟賞を受賞。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ かつて両親も通っていた獣医学校に入学することになった、ベジタリアンの少女ジュスティーヌ。 新入生の通過儀礼としてウサギの腎臓を食べさせられることになり、1学年上の姉アレックスに助けを求めるが、結局無理やり食べさせられてしまう。 このことをきっかけに、ジュスティーヌの体に変化が現れ始める。 感想 まず始めに言っておかなければいけないのは、本…

  • 安定の「ジャッキー」印!

    『ポリス・ストーリー REBORN』 (机器之血:Bleeding Steel 2017年 中国・香港) 還暦を過ぎても衰える気配なし! みんな大好きジャッキー・チェン主演のSFアクション。 タイトルに『ポリス・ストーリー』とありますが、『警察故事』シリーズとの関係はない。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ 危篤に陥った幼い娘の病院へ向かう途中、リン(ジャッキー・チェン)は証人警護の任務に召集される。そこで謎の黒尽くめの集団に襲われるが、リンは自らの身を犠牲にし大爆発に巻き込まれる。 13年後、この事件の裏にある事実を元にしたと思われる小説『Bleeding St…

  • 勝手な想像をせず、フラットな気持ちで

    『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 (The Postman Always Rings Twice 1981年 アメリカ) 1934年に出版され、過激な性描写で話題になった同名小説を原作にした、4度目の映画化作品。 主演は、名優ジャック・ニコルソンとジェシカ・ラング。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ 流れ者のフランクは立ち寄ったダイナーで、店主の妻コーラに一目で惹かれる。 フランクは店主のニックにうまいこと取り入り、ガソリンスタンドを兼ねたこのダイナーで、機械工として住み込みで働くことに。 年の離れた夫との生活に嫌気がさしていたコーラは、強引なフランクにあっさりと身を任せ、やがて二人…

  • 美しさとは若さですか?

    『永遠に美しく・・・』 (Death Becomes Her 1992年 アメリカ) 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのロバート・ゼメキス監督が、ブルース・ウィリス、メリル・ストリープ、ゴールディ・ホーンの大スター3人を主演に迎えて作ったブラック・コメディ。 アカデミー視覚効果賞受賞作。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ ヘレン(ゴールディ・ホーン)は婚約者のアーネスト(ブルース・ウィリス)を連れて、昔からの友達で今は落ち目の元人気女優マデリン(メリル・ストリープ)を訪ねる。元々マデリンのファンだったアーネストは、マデリンに誘惑されヘレンを捨てて彼女と結…

  • ゾンビがいない「ウォーキング・デッド」の世界

    『サバイバルファミリー』 (2017年 日本) 文明社会で生きる我々が、突然ライフラインの絶たれた世界に放り出され、サバイバル生活を余儀なくされたら? 『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』などの矢口史靖監督が送る「サバイバル・コメディ」! あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ ある日突然、電気が供給が止まり、ガス・水道はおろか携帯電話、時計など電気を使う製品全てが使い物にならなくなってしまう。 一週間経っても事態は変わらず、東京で暮らす鈴木義之の家族4人は、西日本では電気が供給されているという噂を頼りに、鹿児島にある義之の妻の実家まで自転車で向かうことに。 感…

  • 複雑な見た目に騙されるな

    『リグレッション』 (Regression 2015年 スペイン/カナダ) 80年代〜90年代、アメリカ各地で問題になった悪魔崇拝者による儀式。そこから着想を得たサスペンス映画。 イーサン・ホーク、エマ・ワトソン共演。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ 父親に虐待されたと訴える少女アンジェラ・グレイ。だが加害者である父親のジョンは容疑は認めているが、虐待の記憶がなかった。 事件を担当するブルース・ケナー刑事は、心理学者ケネス・レインズ教授の協力を得てジョンに退行療法を施し記憶を蘇らせようとする。 感想 加害者であるはずのジョンの記憶を退行催眠でたどると、ブルースの…

  • 感情が揺さぶられる、優しい映画

    生きてるだけで、愛。 (2018年 日本) 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の本谷有希子の原作小説を、水谷豊と伊藤蘭の娘である趣里と菅田将暉で映画化。 本作の演技で、趣里は日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ 鬱による過眠症で働くこともままならない寧子(やすこ)。ゴシップ週刊誌の記者をやっている津奈木(つなき)とは、偶然コンパで知り合ったのをきっかけに彼の部屋で同棲している。 家にいても家事をするでもなくゴロゴロしているだけの寧子の前に、津奈木の元恋人だと名乗る安堂という女性が現れる。 感想 開始早々、酔っ払って頭から血を流したまま全力疾走する趣…

  • ”超実写版”ファンタジー

    ダーククリスタル (The Dark Crystal 1982年 アメリカ) マペットの創始者ジム・ヘンソンと、『スター・ウォーズ』シリーズでヨーダの声とマペットの操作を担当したフランク・オズが共同監督。 実写映画でありながら、人間の演者が一人も登場しない異色作。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ こちらもオススメ あらすじ 暴虐なスケクシス族が支配する世界。彼らの力の源は、城の中央にある黒く巨大な「ダーククリスタル」。 予言でスケクシス族を脅かすとされるゲルフリン族は絶滅させたはずだった。 しかし、幼いジェンは、賢者の種族、ミスティック族に預けられ生き延びていた。 ミスティック族の長老の遺…

  • マイケルにはコメディがよく似合う

    ハード・ウェイ (The Hard Way 1991年 アメリカ) 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで押しも押されぬ大スターとなったマイケル・J・フォックスが、「アイドルから一皮剥けたい大スター」という役を演じたアクション・コメディ。 共演は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『ヴィデオドローム』のジェームス・ウッズ。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ ニック・ラングはハリウッドの大スター。次の作品でリアルな刑事役を獲得したいと思っていたところ、TVで目にしたのが、連続殺人犯パーティ・クラッシャーを追うニューヨーク市警殺人課のジョン・モス刑事。 ニックはモス刑事…

  • 想像の斜め上を行く傑作

    ゲット・アウト (Get Out 2017年 アメリカ) 低予算映画ながら、公開1週目の全米週末興行成績ランキングで1位を獲得。 アカデミー賞脚本賞を受賞した話題作。 あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ アフリカ系アメリカ人で写真家の青年クリスは、白人の恋人ローズの実家を訪れることに。 ローズが、恋人が黒人であることを両親に話していないことに不安を覚えるクリスだったが、ローズの両親には暖かく迎えられる。 しかし、クリスは使用人として働いている黒人のふたりに違和感を覚えるのだった。 感想 さあ困った。 わたしのブログの趣旨は、まだ作品を観ていない人が記事を読んで「観てみようかな」と思っ…

  • 昼間に観ても楽しめます

    眠れぬ夜のために (Into the Night 1985年 アメリカ) あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ 長年不眠症に悩まされているエドは、仕事もうまくいかず、妻にも浮気される始末。 ある晩、眠れずにドライブしている途中、何気なく立ち寄った空港の駐車場でブロンドの美女に助けを求められる。 事情もわからず、ダイアナと名乗るこの女性を送ることになったエドは、彼女と共に事件に巻き込まれていく。 感想 監督は『ブルース・ブラザーズ』『大逆転』『狼男アメリカン』などのジョン・ランディス。マイケル・ジャクソンの『スリラー』のミュージック・ビデオを撮った人と言った方が馴染み深いかな? 結構、サ…

  • 心から湧き出す曲を歌え!

    ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (Walk the Line 2005年 アメリカ) あらすじ 感想 こんな人にオススメ あらすじ ロック、ブルース、カントリー、多岐なジャンルに渡る実在のシンガーソングライター、ジョニー・キャッシュと、彼の運命の女性ジューン・カーターの物語。仲の良かった兄を事故で亡くし、父とのわだかまりも解消できないまま、ジョニーは空軍に入隊。除隊後ヴィヴィアンと結婚しセールスの仕事に就くが、満たされない日々を過ごす。ある日、ジョニーはレコード会社を訪れ、オーディションの約束を取り付ける。 感想 幼い頃に亡くした兄への罪の意識、父親との確執、妻子がありながらもツアー中に出…

  • I don't like bully !!(イジメ反対!)

    セントラル・インテリジェンス(’16年 アメリカ) 1996年、セントラル・ハイスクール。 人気者で優等生のカルヴィン・ジョイナーが体育館でスピーチをしている最中、デブでイジメられっ子のロビー・ウィアディクトが、イジメっ子によって全裸で体育館に放り込まれる。全校生徒がロビーの姿を笑う中、カルヴィンはロビーにジャケットを差し出すのだった。 20年後、高校の同窓会前日、会計士となったが元部下に昇進で先を越されてしまったカルヴィンのもとに、ボビー・ストーンと名乗る人物からフェイスブックの友達申請が届く。 実はボビーとは、改名したかつてのロビー・ウィアディクトで、早速ふたりは、その夜会うことに。 デブ…

  • この家族には何かある

    へレディタリー/継承(’18年 アメリカ) 母のエレンが亡くなったアニーは、夫のスティーブ、息子のピーター、娘のチャーリーと共に葬儀を執り行う。 だが、その日から彼らの周りで不思議な現象が起こり始める。 結論から言うと、わたし的にはそこまで怖い映画ではありませんでした。 やはり、幼少期に観た『エクソシスト』を超える恐怖にはまだ会えてないし、最近の作品で言えば『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の方が恐怖度もエンターテインメント性も上だと思う。あくまでも個人的な意見ですが。 話を『ヘレディタリー』に戻します。 そこまで怖くないと言いましたが、全く怖くないわけではありません。 ずっと不穏…

  • 過去は変えられない、未来を変えたくなる映画

    コーヒーが冷めないうちに(’18年 日本) 座ると望んだ過去に戻れる席があるという喫茶店「フニクリフニクラ」。 そのためには幾つかのルールがあり、過去の戻れるのはコーヒーをカップに注いでからそのコーヒーが冷めるまで、「コーヒーが冷めないうちに」飲み干さなければいけない。 開始10分、わたしは戸惑った。「過去に戻れる喫茶店」の話だということは知っていた。 ただ登場人物たちが皆そのことを普通に受け入れていることに驚愕! 店員はもちろん、カウンター席の常連客、挙句は噂を聞いて来た客が過去に戻れる席に座りたいと言い出す。 だがその席には「幽霊」座ってるって!? 以上の設定を開始10分で畳み掛けられる。…

  • 「昭和」感満載!内なる宇宙への旅!

    ミクロの決死圏(’66年 アメリカ) 物質を長時間ミクロ化させる技術を開発した科学者がアメリカに亡命するが、敵国のスパイに襲われ脳出血で意識不明に。 彼を救うためには体内から治療するしかないが、アメリカの技術ではミクロ化させておくのは1時間が精一杯だった。 果たして、治療チームは1時間以内に治療を終え無事に帰還することができるか? まだ電卓も発売されていなかった時代、50年以上前の人間の想像力に敬服。 電卓がないので、本作の科学者は「計算尺」で計算してるらしい。 何か、真ん中がスライドする定規みたいなのを使ってる人がいましたが、あれがそうかな?さすがに、わたしも使い方知りません。血管の中をミク…

  • あなたのテンションは、上がるか?下がるか?

    ハイテンション(’03年 フランス) マリーとアレックスは親友同士の女子大生、勉強に集中するため、田舎にあるアレックスの実家を訪れる。 マリーの寝室は二階。夜になって何度も玄関のベルを鳴らす音が聞こえ、マリーが階下の玄関を覗くと、刃物を持った男にアレックスの父親が襲われるところを目撃してしまう。 そこからは、エグいグロいシーンが続きます。 殺人鬼から逃げ隠れするハラハラドキドキ。 血がドバッぁーと出て、ちょっと笑っちゃうぐらいピューっと吹き出る。 アレックスが拐われ車で追うマリー、と思ったらいつの間にか追われてた! 心臓に悪いシーンの連続です。 理由も動機もわからない殺人鬼って、ホラー映画にあ…

  • 押井守監督の最高傑作と言っても過言ではないのだ

    うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(’84年 日本) 原作は『らんま1/2』『犬夜叉』『めぞん一刻』など、数々のヒット作を生み出しアニメ化もされている高橋留美子。 監督は、『うる星やつら』TVシリーズのチーフ・ディレクターだった押井守。 押井監督にとって、前作の劇場版『うる星やつら オンリー・ユー』に次いで長編監督2作目。 友引高校は文化祭直前、メガネ、パーマ、角刈り、チビ、面堂終太郎、おなじみの面々は準備に追われている。 諸星あたるは、作業をサボって竜之介(女の子)を言い寄っては、ラムに電撃を喰らうという相変わらずのドタバタ騒ぎ。 疲れきった担任の「温泉マーク」は、保険医のサクラから…

  • 『ダンス ウィズ ミー』は最高にハッピーな映画でした

    『ダンス ウィズ ミー』が公開されたので、早速観てきました。 感じたことを色々書かせていただきます。

  • それでもDCが好きなんだ!

    グリーン・ランタン(’11 アメリカ) 今や失敗作の代表例のように扱われ、同じくライアン・レイノルズ主演の大ヒット作『デッドプール』シリーズ等での自虐ネタで元として有名な1本。わたしが鑑賞した時にはすでに酷評の嵐だったので、ハードルが下がってたせいもあるかもしれませんが、アメコミ・ヒロー映画として充分面白い映画だと思いました。 全銀河を守る、3600人からなる「グリーン・ランタン部隊」。伝説の戦士アビン・サーは、一度は最大の敵パララックスの捕獲に成功するが、閉じ込めていた惑星から脱出したパララックスに襲撃され、重傷を負ってしまう。 瀕死のアビン・サーは、「グリーン・ランタン」の指輪の力を託す新…

  • 安藤サクラの女優魂!

    百円の恋(’14年 日本) 朝ドラ『まんぷく』と映画『万引き家族』で、今や日本を代表する女優となった安藤サクラが日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞ほか、キネマ旬報ベスト・テン、ブルーリボン賞など数々の女優賞を獲得した作品。 一子(いちこ)は32歳にもなって実家で引きこもり生活。ある日、息子を連れて出戻ってきた妹と喧嘩した勢いで、家を出て一人暮らしを始める。 始めた仕事は、行きつけの百円ショップの店員。店の常連でバナナばかり買いに来る、通称「バナナマン」が店に忘れたバナナをボクシング・ジムまで届けた時バナナマンにデートに誘われ、ボクシングにも興味を持ち始める。 とにかく安藤サクラのシャドー・ボク…

  • イルカになりたかった男の話

    グラン・ブルー(’88年 フランス・イタリア) 暑い日が続いてますので、ちょっとでも涼しくなれる映画を。 幼馴染の二人のフリーダイバー、フランス人のジャック・マイヨールとイタリア人のエンゾ・モリナーリ。 しのぎを削り合うふたりと、ジャックと運命的に出会うアメリカ人女性ジョアンナの物語。 実在のフリーダイバー、ジャック・マイヨールとエンゾ・マイオルカをモデルにしており、実際に二人は記録合戦を繰り広げていたらしい。 ジャック・マイヨールは日本の海を愛し、晩年は千葉県館山市に住んでいた事でも有名。 最期はうつ病患ってしまい、2001年にイタリアの自宅で自ら命を絶ってしまいました。 人間とイルカの共存…

  • 頑張る裏方さん達の群像コメディ

    ハッピーフライト(’08年 日本) 『ダンスウィズミー』公開直前ということで、矢口史靖監督の過去作を振り返り。 同じく矢口監督の『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』については、こちら↓をご覧下さい。 www.kashi-yan.com この作品は群像劇です。登場人物がたくさんいます。 なので、あらすじを詳しく書くと、あらすじとは思えないぐらい長くなってしまいます。 簡単に言うと「旅客機が飛び立つが、機体に異常が見付かり、空港に戻り緊急着陸する話」です。 その間に、乗客、乗務員、グランドスタッフ、コントロールセンター、整備員たちが直面する様々なトラブルを乗り切っていく様子を、面白おかしく描…

  • 頑張れプー!クリストファーを救え!

    プーと大人になった僕(’18年 アメリカ) 100エーカーの森で楽しい日々を送るクリストファー・ロビンとくまのプーと仲間たち。 クリストファーがロンドンの寄宿学校に入学することになり、彼らに別れの時が訪れ「君たちのことは絶対に忘れない」と約束する。 大人になったクリストファーは仕事に追われ、彼らと交わした約束も忘れ去られる。 ある日、クリストファーの前にプーが現れ、「森の仲間たちがいなくなったので探して欲しい」と告げる。 子供の頃の心を忘れた男が、少年の心を取り戻し、ついでに家族の絆も取り戻す話。 と書くとありきたりな話のように聞こえるが、それを「くまのプーさん」でやっちゃうのがディズニーのズ…

  • Love "MOVIES" tender !

    誰かに見られてる(’87年 アメリカ) 殺人現場を目撃してしまい、犯人に命を狙われる大富豪の女性クレア。 クレアの護衛に付く、妻子ある新米刑事マイク。やがて二人は、互いに惹かれあってしまう。 いろんな人のレビューを見てみると、あんまり評判良くないですね。 理由は大体「話が平凡、ありきたり」というもの。否定はしません。私もそう思います。上のあらすじ読んでも、そんな感じですよね。 でも、この映画の楽しみ方はそこじゃないのです。 なぜならこの作品の監督は、あの「映像作家」リドリー・スコットなのですから。 オープニングはニューヨークの夜景の空撮。ビルの谷間に流れる車のライト。まるで『ブレードランナー』…