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radyhachiさんのプロフィール

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FP主婦の備忘録
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https://radyhachi.blog.fc2.com/
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30代でステージ3の子宮体癌を経験、この病気をきっかけにFP資格を取得したFP主婦のはちです。 病気で経験したこと・感じたことなど備忘録として記録しています。 またFPとして日常生活や病気の時に役立つ情報も記録しています。
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radyhachiさんの新着記事

1件〜30件

  • 骨髄抑制

    抗がん剤治療の2週間後に外来で血液検査がありました。3週間に1度の抗がん剤治療なので、1週間後に2回目の抗がん剤治療を控え、体の状態をチェックするための検査です。検査の結果は、白血球数:3.8→1.3赤血球数:4.29→3.68血色素量:12.5→10.7血小板数:274→5.4これらの数値が基準値を下回っていていました。これは骨髄抑制という抗がん剤の副作用で、骨髄の働きが低下するため、数値が下がるそうです。白血球は病原菌から体を...

  • 抗がん剤の副作用

    1回目の抗がん剤治療を終えてから、いくつかの副作用がでました。最初の副作用はムカムカです。抗がん剤投与の翌日午後から3日ほど続きました。母の時は1回目の抗がん剤治療の時から、かなり酷く吐いていましたが、抗がん剤の種類や吐き気止めの種類、本人の体力によっても副作用の出方が違うのだと思います。次の副作用は下痢です。ムカムカが始まった後から軽い下痢が数日続きました。腹痛を伴わなず、ただ少しゆるいという程度...

  • 医療費まとめ

    一般的にがんに罹患して必要になるお金は、100万円から200万円と言われていますが、実際はどうでしょうか?私が最初に病院に行った時から手術まで、実際にかかった医療費をまとめます。抗がん剤治療の必要がなく、手術だけでがん治療が終わった場合にどのくらいのお金が必要か、参考になるかと思います。ちなみに私はがん治療をした1年間だけ高額療養費の区分オに該当していたのですが、一般的な所得の方がどれくらいのお金...

  • 抗がん剤治療のあと

    抗がん剤治療の入院から退院した日、自宅で軽めの昼食をとり、休んでいると少しムカムカが始まりました。吐き気と嘔吐に苦しんでいた母のことが思い出されました。3日ほどムカムカがありましたが、吐き気止めが効いたのか吐くほどまでにはなりませんでした。母は、抗がん剤は1回目より2回目、2回目より3回目、回数を重ねるほど辛さが増すと言っていました。手術が終わってから抗がん剤治療の後まで、日に日に体がむくんでいきまし...

  • 抗がん剤治療1回目

    抗がん剤治療は2泊3日の入院で行いました。抗がん剤の種類によって入院期間は異なります。1日目は昼前に血液検査を行い、血液検査の結果に問題なければそのまま午後からの入院になります。抗がん剤の副作用に骨髄抑制があり、治療後は白血球・血小板・赤血球などが減少します。ある程度まで体が回復してからでないと、次の治療ができないので、入院前の血液検査で白血球・血小板・好中球などの数値が基準に満たないときは、抗がん...

  • 病理検査の結果

    抗がん剤治療のため入院すると、病理検査の結果が出ていました。以下は病理検査の結果です。【病理組織学的所見】検体は摘出された子宮、両側付属器及びリンパ節である。≪肉眼所見≫子宮体部やや下方の右後壁~側壁を主体として、ほぼ全周性に拡がる、外向性増殖が主体の腫瘍(7.5×4×2cm大)をみる(びまん外向性)。腫瘍は子宮頚部へ進展を示す。≪組織所見≫子宮体部には主に大小の充実性胞巣も所々にみられ、一部では篩状胞巣を形...

  • 抗がん剤治療開始

    子宮体癌手術後、退院期間はわずかに5日間。すぐに抗がん剤治療のため入院しました。昼前に大学病院へ行き、血液検査の結果に問題無かったので午後からの入院になりました。抗がん剤治療は通院でもできますが、初回治療は入院になる場合が多いと思います。私は大学病院まで、電車とバスで1時間半かかるので、すべて入院治療にしました。初めての抗がん剤治療ということで、医師と薬剤師から治療方法や副作用について説明がありま...

  • おへそどうするか問題

    子宮体癌の手術で16日間の入院の後、抗がん剤治療が始まるまでの間は退院して、5日間だけ自宅で過ごしました。病院にいる間はお腹の傷を見ることはほとんどなかったけれど、自宅に帰ってから傷の大きさを測ってみました。傷はへそ上10cm、へそ下15cmで25cmありました。傷はおへその真ん中を通っています。手術の前日に主治医から手術の説明を受けたとき、「おへそどうするか問題」がありました。突然、主治医が「おへそどう...

  • 退院後自宅にて

    久々に自宅に戻ると心も体もリラックスできました。病院にいると何もしていなくても少なからず緊張感がありますから。病院ではぐっすり眠れることが無かったのに、家のベッドではよく眠れました。退院後はやはりガーゼ交換に苦労しました。まだお腹が痛く、腹筋が使えないので、座椅子で行いました。病院でベッドの頭を高くしてやっていたように、座椅子で頭を高くするとお腹が少し楽になりました。ガーゼを剥がすとまだ液が噴き出...

  • ドレーン抜去

    ドレーンから出る液の白濁は、サンドスタチンと低脂肪食が効いたのか、だんだん透明に近づいていきました。低脂肪食は継続になりましたが、サンドスタチンの皮下点滴は5日間、術後10日目に終わりました。左胸に刺している針が皮膚を貫通し、パジャマがびしょびしょになるアクシデントもありましたが、点滴が終わると寝返りが楽にできるなりました。通常お腹のドレーンは、手術後1週間程度で抜くようですが、私はもう少し時間かか...

  • 低脂肪食

    手術後6日目から食事が低脂肪食にかわりました。最初の食事、重湯の時にはおかずも液体(ジュース?)でしたが、3分粥→5分粥となるにつれて、おかずも固形物になって食欲が増していったところに低脂肪食への変更でした。低脂肪食は、・大根・里芋・ちくわ・はんぺん・豆腐・白身魚・ささ身などの食材が中心で、とにかくおかずが白い!味も薄く、低脂肪食だけに油分がない。脂肪分が少ないささ身でさえも、脂が落とされパサパサで...

  • いちごみるく色

    手術後4日目に重湯から始まった食事は、翌日の5日目には三分粥になり、6日目には五分粥になりました。重湯よりはいいけれど、三分でも五分でもやっぱりお粥は苦手。もう少し我慢すれば普通のごはんを食べられると思っていたのですが。6日目にドレーンから出ている液が白く濁ってしまいました。赤い血液の色が少し薄まってきたところに白く濁ったものだから、まるでイチゴミルクのようでした。先生はこの白い色は、食事の脂肪分だと...

  • 食事開始。嬉しいけれど...

    手術後3日目に体重を測りました。手術前の体重より2㎏増えていました。手術の前からもう4日も食べていないし、手術で子宮や卵巣をとっているのになんで??と思いましたが、パンパンに膨れ上がっているお腹を見ると、ここに2㎏分のお水が溜まっているのかなと思いました。どうしてこんなにもお腹がパンパンなのか、看護師さんにきいてみました。すると、手術の時に、手術用の器具で臓器に触れたり抑えたりしたから、臓器が浮腫んで...

  • 手術後2日目

    手術の翌日からずっと痛みは続きました。なぜだか背中と両腕も痛くなってしまい、筋肉痛のような痛みで体を動かすのが辛くなりました。看護師さんにそのことを言うと、湿布を出してくれました。看護師さんの話によると、手術中は”大の字”にされているそうです。その姿勢のまま8時間もいたものだから体が痛くなるのが普通のようなのです。”大の字”と聞いて急に恥ずかしくなりました。人には見せられない姿と予想はしていましたが、...

  • 手術の翌日

    手術の日の夜は、凍えるような寒さと異常な暑さで眠れませんでした。それも朝4時を過ぎると大分落ち着いてきました。が、今度は酸素マスクの顔に当たる部分が気になり、そのうち鼻に入っている管が喉に当たって痛くなり、また眠れなくなりました。ようやく6時の起床時間になると、少しだけベッドを起こしてもらいました。私の体には、ドレーン・点滴・心拍計・お小水の管・酸素マスク・血栓予防のフットポンプなどたくさんのもが付...

  • 手術の日

    下剤が効いてあまり眠れないまま朝を迎えました。6時の起床後すぐに浣腸をしました。もう出るものもありません。前々日の夕食以来何も食べていないのでとてもお腹がすいていました。入院してから手術の朝まで体調は良かったので、本当に自分が”がん”なのだという気がしませんでした。でも手術をしたら今の状況は一変するのだろうと思いました。手術の開始時間は12時半。その前に手術着に着替えて40分前に出発の予定でした。が、前...

  • 手術の前日

    6時に起床。あまり眠れぬまま朝を迎えましたが、眠くはありませんでした。緊張で気持ちが高ぶっていたのだと思います。起床時間の6時から禁食です。お水は21時まで飲めます。検温が終わり、8時から朝食ですが、私の分はありません。部屋のベッドに居ると食事の匂いがしてお腹がすくので、30分ほど院内をお散歩しました。午前中に水分補給の点滴が入りました。まだお水は飲めますが、普段は食事から摂っている水分が摂れないので、...

  • 入院の日

    入院の日。夫と車で大学病院を訪れました。小学生の時(10歳頃)に入院したことがありますが、ほどんど記憶が無い状態で、ほぼ初めての入院です。病院に着くと、入院の手続きとパジャマレンタルの手続きをして病棟へ行きました。部屋に案内され、パジャマに着替えると病棟内を案内していただきました。古い病院でしたが、食事をするスペースは景色がよく、気に入りました。荷物を整理した後に看護師さんとの面談がありました。6年...

  • 高額療養費

    高額療養費は、同一月にかかった医療費の自己負担額が高額になった時に、一定の金額を超えた分が、あとで払い戻される制度です。この一定の金額のことを「自己負担限度額」といいます。払い戻しは、医療機関等から提出される診療報酬明細書を審査してから行われるため、振り込まれるまでに3か月以上かかります。入院や手術の予定があり、医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、「限度額認定証」を医療機関等の窓口...

  • 入院準備

    大学病院で検査の結果を聞き、入院手続きをしてきた翌日から入院の準備を始めました。入院手続きの時に入院の案内をいただいたので、それを見ながら必要な物を揃えました。まずは、必要書類です。病院によって違いますが、3,4枚ですね。何度も名前や住所を書くのが面倒でした。連帯保証人も必要になりますね。次に、高額療養費の限度額認定証を発行してもらう手続きです。当時は国保でしたから、市役所に行って手続きをしました...

  • 手術日決定

    大学病院の初回診察からちょうど1週間後、イケメン先生から電話がありました。検査の結果が出るまでは、まだ1週間ありました。すると手術日が決まった、との連絡でした。13日後に入院してその2日後に手術。まだ検査の結果も出ていないのに、あまりにも展開早く驚きました。告知の日からわずか3週間後に手術することが決まりました。大学病院の初回診察から2週間後、検査の結果を聞きに再び大学病院を訪れました。画像診断の結果...

  • 大学病院

    告知の日、がんのことは受け入れられたけれど、悪性度が高いことを聞いて怖くて怖くて眠れませんでした。夫もまた、不安と心配で眠れなかったようでした。私ががんになる2年前、母が乳がんになり、私はがん患者の家族でした。だから”がん患者の家族”の気持ちもよくわかります。不安や辛さの想像がつかなくて、がん患者の本当の気持ちはがんになってみないとわからないような気がしていました。気持ちをわかってあげられないかもし...

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