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ブログタイトル
福井市相続行政書士 中山博之行政書士事務所
ブログURL
https://g-office-nakayama.com/
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相続、遺産分割協議、遺言、終活、家族信託、認知症対策など、身近な方に万が一の事が起きたときに役立つ記事を書いています。皆さんの参考にしていただけると幸いです。
更新頻度(1年)

158回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2019/06/29

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福井市相続行政書士 中山博之行政書士事務所
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ひろきさんの新着記事

1件〜30件

  • 家族信託の費用の相場はいくらぐらい?

    家族信託を行うと認知症対策、相続対策、空き家対策などができとても便利な制度です。ここで気になるのは、家族信託をするときにかかる費用の相場です。今回は家族信託の費用の相場についてご紹介します。家族信託の手続きと必要な費用家族信託の専門家によるコンサルティング費用。

  • 家族信託で甥も受託者になれますか?

    家に子どもがいないので、甥や姪に「受託者」を依頼したい方もいらっしゃると思います。自分の実の子でなくても、甥や姪も受託者になることができます。 その人が信頼できる場合は、その人に財産を託すことができます。「家族信託」とは、親(委託者)が、信頼できる家族や親族(受託者)に不動産や預貯金

  • 家族信託のやり方や流れを簡単に

    今回は、家族信託のやり方や流れについて簡単に説明いたします。最近、家族信託をする方がだんだん増えてきています。・家族信託は遺言や成年後見制度よりも、自由に財産管理ができる制度、・認知症になっても家族で財産管理ができる制度等々、各種メディアの影響などにより、家族信託について検討

  • 家族信託と銀行の家族信託という商品

    家族信託とは 家族信託とは、親(委託者)の財産を信頼できる家族(受託者)に託して財産管理をしてもらう制度です。家族信託を活用すると認知症対策や相続対策に大きな効果を発揮します。委託者(財産を預ける人)、受託者(財産を預かる人)、受益者(預けた財産から利益を受取る権利の有る人)を家族で

  • 家族信託で相続税対策ができる

    今回は家族信託と相続税対策について解説いたします。家族信託の場合、家族信託契約書で、定めた当初の受益者が死亡した場合当初受益者の地位を引き継ぐ人が記載されていることが多いです。当初の受益者が死亡して、後継受益者が信託契約により受益者の地位を引き継いだ場合は、相続税がかかります。

  • 家族信託契約書に記載する内容

    今回は家族信託契約書に記載する内容について解説いたします。 また、作成するときのポイントについても紹介します。 家族信託契約書に書く内容 第1条(本契約の趣旨) 家族信託の契約の趣旨について書きます。この条項で契約書で家 […]

  • 家族信託の手続きの流れをわかりやすく解説

    回は家族信託の流れをわかりやすく解説いたします。家族信託の流れ最初に家族信託の流れについて簡単に説明いたします。① 家族で家族信託の目的と契約内容を決める。② 契約内容を書面化した後、公正証書化する。③ 信託財産に不動産がある場合は、信託登記を行う。④ 受託者は信託口口座を作って、

  • 家族信託で不動産登記をするメリット

    遺言や成年後見に代わる財産を管理する方法として家族信託を検討されている人が増えています。家族信託では不動産を家族信託する時には不動産登記をする必要があります。 今回は、家族信託で行う登記には、どんな効果があるのかを解説します。

  • 家族信託をするときの費用は?

    今回は家族信託をするときの費用について解説いたします。家族信託を検討されている方は、「家族信託をするときに費用はいくらぐらいかかるんだろう。」と思っている方が多いと思います。家族信託は非常にメリットの多い制度、長期間効力が発生しますので相応の費用がかかります。

  • 家族信託で受託者が死亡した場合に必要なこと

    受託者が死亡した場合必要なこと家族信託(民事信託)で親が委託者で子が受託者と設定して、受託者の子が死亡した場合、受託者としての任務は終了となります。家族信託は親(委託者)と子(受託者)で契約するため、受託者が死亡すると家族信託が終わるような気がしますが、家族信託はそのまま継続となりま

  • 家族信託をするときは遺留分に気を付けてください。

    家族信託をするときは遺留分に気を付けてください。家族信託をするときに、相続人の遺留分を考慮せずに設定し、私文書で契約書を作成することができます。しかし、家族信託契約書を公正証書化する場合は、公証人が家族信託の内容を確認するため難しいと思われます。

  • 家族信託と預貯金

    今回は家族信託と預貯金について解説いたします。家族信託をするときに、信託財産の中に預貯金がある場合、家族信託契約書の信託財産目録に、「○○銀行○○支店 口座番号 ×××の普通預金及び定期預金」や「○○銀行○○支店に対する一切の預金債権」と記載するだけでは不十分です。

  • 家族信託でできること

    今回は、家族信託でできることについて解説いたします。家族信託制度は,本人(委託者)が,元気なうちから資産の運用・処分方針等を決定した上で,家族信託契約をして、信頼できる親族等を受託者に設定し資産を預けると,その後、委託者が認知症等により判断能力が低下したり、喪失等をしても,家族信託

  • 家族信託契約書は公正証書化しましょう

    家族信託は信頼できる家族や親族に財産の管理や運用、処分の権限を与える制度です。遺言や成年後見に比べて制限や制約が少なく、財産の認知症対策や相続対策として注目を集めています。家族信託の契約書作成を行政書士や司法書士に依頼しても、家族信託契約書は公正証書化したほうがいいです。家族信託

  • 家族信託に不動産登記が必要な理由

    家族信託は家族間で財産を信託するものですが、ほとんどの場合、受託者である子供が親の財産を管理・運用・処分できるように設定します。今回は家族信託と不動産登記が必要な理由ついて解説いたします。家族信託と不動産親御さんが高齢になって、親御さんの財産管理や認知症対策として、家族信託を行う方が

  • 家族信託の料金の相場

    家族信託で認知症対策や相続対策をすることができます。今回は家族信託の料金相場について解説いたします。家族信託の手続きにかかる料金家族信託の手続きにかかる料金は、大きく分けて6種類あります。・家族信託の設計及びコンサルティング料 専門家(行政書士や司法書士)に家族信託契約の内容を設計

  • 家族信託の帳簿

    今回は、家族信託の帳簿について解説いたします。 家族信託を開始すると、受託者には受益者のために信託財産を管理する責任が発生します。受託者は自分の判断で信託管理しますが、受託者の好き勝手に使ってはいけません。受益者などから信託財産の財産状況などの請求があれば、資料を提示して説明する

  • 家族信託をわかりやすく解説しました。

    家族信託とは家族信託とは、信用できる家族に財産を託して管理や運用、処分(売却など)を任せる制度です。たとえば、親御さんの財産を子供に託して、子供が親御さんのために財産の管理処分をします。子供に財産を信託した後に、親御さんが認知症になって判断能力がなくなっても、子供が預金の出し入れ

  • 家族信託をすると贈与税がかかる場合があります

    家族信託(民事信託)は、節税を目的としたものではありませんので節税対策をすることができません。家族信託自分ですることができますが、何も調べずに家族信託を始めると、税金の負担が大きくなってしまうことがあります。家族信託で課税される税金のうち、特に高額になる税金は贈与税です。

  • 家族信託は資産運用の自由度が高い理由

    今回は家族信託は資産運用の自由度が高い理由について解説いたします。家族信託のほかにも、財産管理や相続対策、認知症対策する方法として生前贈与や生命保険はが活用されてきました。成年後見制度は、認知症などにより判断能力が低下したり、喪失した場合に活用されています。今回は、家族信託は資産運用

  • 家族信託で税金対策できますか?

    今回は、家族信託で税金対策ができるかについて解説いたします。家族信託は、委託者の財産を受託者に管理してもらったり、委託者が亡くなった後の財産承継を目的としているため、家族信託で課せられる税金は、節税対策にはならないと言われています。家族信託で発生する税金にはいろいろありますが、

  • 家族信託の受益者

    ここでは家族信託(民事信託)の受益者について解説いたします。受益者は信託財産から発生した利益を受ける権利を持っている者のことです(受益債権)。委託者によって家族信託契約の中で受益者が指定されます。その信託契約の中で受益者に指定されたものは受益債権を有します。そのため、受益者は、

  • 家族信託をいつから始めますか?

    家族信託の効力について 家族信託の効力は家族信託契約を締結した時から始まります。 そのため、家族信託の契約締結と同時に受託者による信託財産の管理が始まりますが、家族信託の契約で、条件や開始時期を予め定めておくことも可能で […]

  • 家族信託で利用する銀行口座

    福井県でも、家族信託・民事信託をする方がだんだん増えてきまして、、信託口口座開設に対応できる銀行もだんだん増えてきました。信託口口座を開設する銀行によって、手続きや要件、内容が異なっています。家族信託をされる方の状況によって、信託口口座を開設する銀行を選択していくことが重要です。

  • 家族信託は認知症発症後でもできる場合があります。

    親御さんが認知症になってしまって、財産が凍結するといろいろトラブルが発生します。このトラブルの発生を未然に防ぐために、家族信託を検討されている方が増えています。しかし、このような認知症によるトラブル対策をしようと思っていても、後回しにしてしまい、気づいた時にはすでに、

  • なぜ家族信託の受託者に兄弟姉妹や配偶者を設定しないほうがいいのか

    今回は、なぜ家族信託の受託者に兄弟姉妹や配偶者を設定しないほうがいいのかについて解説します。最近、家族信託を活用して相続対策をする人が増えてきています。。事前に認知症の発症に備えたり、遺産分割の問題を回避することができるからです。しかし、受託者を誰に設定するかによって、

  • 家族信託の信託口口座開設

    今回は家族信託の信託口口座開設について解説いたします。家族信託の契約をするときに信託財産の中に、現金や預貯金を設定します。受託者が委託者の現金や預貯金を管理するときは、受託者の財産を分けて管理する必要がありますので、新規に口座を開設して管理することになります。この家族信託のために新規に

  • 家族信託で委託者が死亡した場合、どうなりますか?

    家族信託で委託者が死亡した場合、原則、相続人が委託者の地位を相続します。ただし、家族信託の契約時に為で「委託者が死亡した場合、委託者の地位をどうするか」を定めることができます。家族信託が開始した後は、家族信託の目的に従い、主に受託者と受益者で信託を進めていきます。

  • 家族信託をすれば、生活費をおろすことができます

    親が認知症になると預貯金が下ろせなくなります。しかし、家族信託の契約を結ぶと親が認知症になっても、親の生活費のために子どもが預貯金を下すことができます。親御さんの判断能力があるうちに、親御さんを委託者、子供を受託者として家族信託の契約をした場合、子供が口座からお金をおろすことができます

  • 信託財産に現金を入れたほうがいいですか?

    本的に信託財産に現金も入れたほうがいいと思われます。 信託財産に不動産のみを信託したいという方がおおいです。 しかし、家族信託の場合、受託者が信託事務を行うときに、信託財産を管理・運用・処分するときに信託登記費用、不動産の建て替え・修繕費、公租公課等の諸経費が発生します。

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