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2019/06/08

1件〜100件

  • 受難(Ⅱ)

    前にも申したことでありますが、因縁というものは、根本的に善悪を超えたものであります。そう思うのであります。無実の罪、或いは王難の苦に遭う。違うと無実であると言っても無駄なことです。中には、監獄に入って、そこからずーっと無実を叫びつづけ、何十年かのお勤めのあとに、再審請求が認められる。そういう人生を送られる方もいます。ですが、私たちは「因縁切りの行」に入っているのです。それを甘んじて受けることも大事ではないか。そう思うのです。師の行を始められたころの話を、私はよく聞き返すのですが、師は嫌なことを受けると、それだけ因縁が切れるから、私は甘んじてそれを受けるのだと言われていました。因縁切りの行は、仏様との契約関係を結ぶことであります。仏様とご縁を結ぶということは、仏様に対して、これこれこれだけの事をいたしますから、ど...受難(Ⅱ)

  • 山梨女児行方不明事件

    何年か前に、キャンプ場から突如姿を消して以後、全く行方が分からなくなっていた女の子。その骨の一部が近くから発見されたと、ニュースで流れたのは、最近のことだったと思う。それが、骨の当人は誰かということで、長く鑑定や検査を続けている。そして、ようやく、母親の血縁者と同一系統のものであるという判断が出た。ほとんど行方不明の女の子のものに間違いないという結果である。ところが、以前から母親の言動や態度に、私だけではないのだが、違和感をいだいていた。このお母さんなんだかおかしいな。そういう思いを抱いていたのだが、冷静でようでいて、客観的な判断ができていないような、それでいて、内心は娘のものだという思い。そういうものが複雑に交錯して、母親の本来ある姿に不信を少々持っていた。そこで、調べてみようと思たのだが、基本的なデータがな...山梨女児行方不明事件

  • 受難の時代!

    受難の時代、人生にはいろいろな時期があるものですが、受難時代って、本当にあるんだなあ。そう今の東ヨーロッパにおける紛争も、ウクライナやその他の国々にとって、大いなる受難に違いない。では、そこにどういう意味があるのだろうか?これまで、ヨーロッパはワンネスを志向してきた。ヨーロッパ統一である。ところが、ここに来て対立しての争いである。欧州の人たちはさぞかしがっかりしているのではないだろうか。中には、欧州統一の夢が崩れたなんて、落ち込んでいる者もいるかも知れない。だが、今回の争いは、統一のための前段階なのだと言える。一つになるには、今ある二極体制をそのまま認め、維持しているようでは、統一することはできない。どういう内容の統一化なのかということも重要だろうが、それは次の問題として、みずがめ座の時代というのは、ワンネスの...受難の時代!

  • 九星気学のさまざまな技法

    今回は、かなり前の、私が気学を学び始めたころ、勉強のひとつに購入した本を紹介しましょう。それは『玄空占術』(内藤文穩著)です。久々に読んだのですが、こんなことが書いてあったのかと、懐かしさとともに、その内容に驚いたのです。それを紹介しましょう。元空法そのものについては書かれてありません。ですが、①命宮&身宮の使用法が載せてあること。②命宮におけるその相性。③大運法のこと。④命宮と身宮を使った六十四卦による運勢判断法⑤方位の決め方。⑥八門遁甲のこと。等々、説明されております。再度読み返すと、現在の私めが活用している技法が網羅されていることに、大いなる驚きを感じております。別に難しい技法ではありませんし、また読みにくいわけでもありませんから、意欲ある方は、ひとつ購入して、大いに参考にしていただきたい。そう思うのです...九星気学のさまざまな技法

  • グレイト・リセット

    今朝のテレビニュースを見ていたが、小麦粉が再値上げするという。中国における日本企業車の生産も、中国政府のコロナ対策や何かの影響で、部品の調達がままならず、工場の操業停止がつづいたりしているようだ。ロシア・ウクライナ紛争で、ウクライナは小麦の一大生産地だそうだが、ロシア軍の破壊で、小麦の一大生産地がやられた結果、世界の小麦粉の供給に大きな打撃が加えられた。そういうこともあって、日本のみならず、世界の食生活は大変な打撃だろう。また、週明け9日のニューヨーク株式相場は、終値653.67ドル安を記録したという。また、アメリカの物価はかなり上がっているようだ。こりゃ、アメリカもうかうかできないか?他人事じゃないね。これらを実際に体験してみると、改めて、これがグレイト・リセットというものなんだと、実感させられている。コロナ...グレイト・リセット

  • 運命学と心解脱行

    今回、私は紫微斗数における「四化星」が、特殊な動きをする、その法則性に新たな発見をしたのです。というのは、自己の欠点とまでいかなくても、心の癖というか、そういうものを客観的に見る経験をしたわけです。これまで、多くの占星術がそうなのですが、出生時の星の配列を見ることで、運命傾向、才能や能力など、またはその方の周囲を取り巻く環境など、つまり、仏教でいう「因縁」を見ることが可能となります。と同時に、どういう心を持っているかも分かるのです。それはもう見事に出てきます。それは気質的なものもありますが、深層意識=抑圧意識が割り出されるのです。この抑圧意識が明らかになるわけです。それらを見ていくと、前世の魂の状態というものが明らかになってくるのですね。そこまで分かってきていたのですが、どうにも腑に落ちないものを感じていたので...運命学と心解脱行

  • パラレルワールド

    最近というか、こういう言葉がいやに目につかないですか?パラレルワールド、この今ある世界とはまた別の世界が、並行して存在していると考える概念。それが、タータリア帝国とか文明とかと共に出てきている。そんな関連性を感じます。何故なら、幻のタータリア帝国の存在は、13世紀から18世紀の間だからです。その間の、歴史的存在との被りはどうなるのか?と考えるならば、時間的並行存在を考えていかなければ、同時存在なんて、認められないからです。なんだか、人々の時間的感覚が混乱してきているように感じられるこの頃です。パラレルワールド

  • 渡辺裕之氏の死

    俳優で原日出子さんの夫であった渡辺裕之氏が亡くなったというニュースは、もうすでに、多くの方々もご存じだろう。そこで、死因はなにか?と、見てみたのだが、これといって、ピンとくるものが得られなかった。かろうじて、時刻盤に一白水星中宮に入って、月盤は九紫火星中宮に座していたので、そこから推測する方法を採用した。これぞという暗示は得られなかったが、『三才発秘』という古典の中に、「九星飛泊の口訣」に、「水剋火は財を失い、また首をくくるようなことも起きる。」そういう文章があった。また九紫火星は今年、離宮に入ってきているから、この世を離れるという暗示も出てくる。読みはなかなか簡単ではないですね。(云々)渡辺裕之氏の死

  • 風薫るこの頃

    とても爽やかで、こんな天気がこれからも、毎日つづいて欲しいなって。だから、あの忌まわしい梅雨が、あまりに早く訪れるのは、もう少し待ってもらいたい。そう思うのです。最近は、鯉のぼりを見ることも、めっきり少なくなって、季節を表すこともなくなり、風情を感ぜられなくなったのは、少し残念な気もします。なんだか、ロシア・ウクライナ問題が毎日つづいて、気持ちもモヤモヤして、晴れることが無いせいで、なんだか気分転換したいような・・・。「紛争早期解決」の祈りが、いつになれば叶うのだろうかと、虚しさを以て迫ります。もうパンデミックなんか、いつの間にか忘れてしまって、形ばかりのマスクを口に当てる毎日ですよ。希望を未来に期待していたのにと、そんな愚痴が胸に湧いてくるこの頃です。風薫るこの頃

  • 新時代への対応と取り組み

    今回は、ずっと気になっていたことがあるので、それを述べてみたいと思います。それは人々の対応の鈍さです。そして、あまりにも度の過ぎた、お上に対する無条件の従順ぶり。自主的な意思決定の乏しさは、自己に対する無責任さにつながる。一番の例が、パンデミック・ワクチンの接種に対する判断ですね。誰も彼もが、政府の決定に対して、無条件でワクチン接種を決めた。つまり、他人依存症ともいうべきものです。ワクチンの危険性については、2020年当初から言われてきたのに、まったく考えもしないで、ワクチンを接種して、その後の心配の種を残してしまった。幸い、日本人の遺伝子には、ヨーロッパ人に比較して、抗体性が強いと言われて、感染者数が比較的に少ない。だがそれも、第七波の新種ウイルスには、大変な感染者数を出してしまった。だが、感染したのならまだ...新時代への対応と取り組み

  • 光の超越者

    今回、私は神より「光の超越者」という称号をいただくことになりました。光栄なことであると、喜んでその申し出を受けることにしました。どこに私が喜んだのか、というと、私たちは光の存在として、どこまでもあり続けることが大事だと考えるのです。どこに生きる価値を置くのか、これが私たちの魂を磨き上げ、高めていく上での指針とすべきである。そう考えるからです。私たちはその考えを共有する何某かの組織と関わって活動します。全く個人として活動するのは、なかなか難しいからです。ですが、今度は組織の価値基準に、自らを当てはめ、合わせるようになれば、その組織という枠組みに縛られて、宇宙的観点からの視点を持つことは難しくなるわけです。真理と正義の下に、活動し実践できないことは、自らの存在を誤らせる元になります。生きる上で、現実は妥協です。だか...光の超越者

  • 欧州に浄化の火を!

    多くの人が、その惨状を嘆いたりして、ウクライナ・ロシア問題を論じている。中には、ウクライナの降伏を勧めたりする評論家もいる。世界を救う使命を持った私たちとしては、どうすればいいのだろうか?そう自問してしまう。カルマの大元をさかのぼれば、その原因を窮めることは難しいかもしれない。だが、私は第一次&第二次世界大戦で暗躍したと言われるロスチャイルドの功罪を考えてみたい。戦争商人としてぼろ儲けしたと言われている家系。それがロスチャイルド家。だが、事実はそのとおりなのだろうか。ユダヤ人の家に生まれた彼らは、金貸しから銀行家になったのだそうだが、その後、かなりの実業家として、活躍していったようだ。まずはじめは、神聖ローマ帝国フランクフルトの、ユダヤ人地区に住んでいた家柄だったそうである。それがその後、宮廷ユダヤ人の御用商人...欧州に浄化の火を!

  • 嘆きの29度

    西洋占星術と言われるものの中に、度数に意味を持たせる技法があります。例えば、サビアン占星術がそうですね。この技法は、古代より使われてきた正当な技法であります。誰誰が発見したとか、発明したとかいうことになっていますけれども、無いところから創り出すということはなかなか大変なことなんですよね。だから、インスピレーションによって、アカシック・レコード界から見つけてくる見つけてくるというのが、本当のところだと思います。それで、西洋占星術は太陽の周り全天を360度として、さらにそれを12に等分します。それが30度になり、これが各星座のエリアになるわけです。ここからが、占星術の意義を生み出して、人間の運命を計るという科学技術を発展させていったのですね。も一つは、気の質を調べる方法ですが、これはまた別の機会にでも説明したいと思...嘆きの29度

  • 紫微斗数(化忌星編)

    これって、何度も書いてますね。なんだか、説明したような気がしない自分がいるんですよね。非常に興味深い、各星に働きかける「化加星」の作用。その中でも、化忌星の作用には、多いに注目が必要ですね。🌟「四化星」については、何度か書いていますが、今、非常に注目を集めている、新説の技法。というよりも、これまで日本に紹介されてこなかっただけなんですが、田中宏明さんという方が、台湾の紫微斗数占い師について、詳しく伝授して貰った内容の中に、これまでなかった、さまざまな技法を紹介されている。その中に、四化星の斬新な方法があります。私はその中にある「大限法」に、これまで納得できなかった、人生の謎?というか、人生の理不尽さに対する疑問が晴れたわけなんです。だから、化忌星に対する対策が分かれば、その人生の理不尽という、苦...紫微斗数(化忌星編)

  • 人生の波=好不調(Ⅱ)

    人生に好不調って、誰にだって絶対あるわけですよ。もう絶不調って時期がある。それも長ーい期間に渡って。本当に人間やめたいくらいに、思い通りにいかない。化忌星が廻って来ていた時に、どうしてこんな事が起きるのだろうか?と、トラブルの続出に不思議でならなかった。それが、四化星が各宮に飛んで、新たな作用を人生に起こすんだということに気がついて、はあ、こういうことなのかと、心から理解が出来た。魔の周期というか、ブラック・ホールというか、原因の分からない乱気流に巻き込まれることってあるんだと、その時実感しましたね。そして、今回悟ったことは、どんな場合にも、気を抜かないこと。安易に他人を信用しない。(必ず確認を入れる)想定外の事態がとつぜん起きた場合には、他者への普段の親切がものをいうこと。それらの総合したものが、運気であるこ...人生の波=好不調(Ⅱ)

  • 人生の波

    人生には、好不調の波がある。どうしたって、波はある。それが、今回の化星を飛ばすという、その技法に人生の本質を見た。納得したんですね、化星の動きに。そして、その星の動く法則は、誰にも平等に働き、誰も避けることは出来ない。だから、化忌星が廻ってきたから、自分の人生が上手くいかないなんて考えるのは、正しくない。それが分かった。これも一種の悟りだろうと思える。人生の波

  • ロシア・ウクライナ紛争の結末!

    ロシア・ウクライナ問題をずっと見てきましたけど、これが「戦争」というものなんだと。そう結論するんですね。戦争には理性なんか働かない。勝つためには、容赦なんかしない。容赦するようなら勝てっこない。人道的戦いなんかはあり得ない。堕ちるところまで落ちていく。だから、それが戦争というものなんだと思う。家庭も財産もすべて失ってしまう。自分自身さえも奪われて、人間であることを忘れさせる。一方だけが幸せでいるなんてあり得ない。一方が地獄に堕ちるとき、片方の手が一方の身体にしがみつき、そうはさせじばかりに、引きずり下ろすのだ。戦争に正義なんてありえない。ただ、そこに至るまでの過程で、双方の原因が生まれるのだ。原因が十分に熟する時、何かの弾みで起きるのだ。それが戦争の本質なんだ。ロシア・ウクライナ紛争の結末!

  • イルミナティ・カードの予言

    イルミナティ・カードと言えば、あまりに、その描かれた内容が実際に、現実となっているので、このカードって、一体何なんだ?という驚きの声がかなり出ているそうだ。一説には、未来から遊びに来た地球人が、過去の地球の出来事を、遊び半分でカードにして描いたものだという。未来から来た地球人ならば、過去に起きた出来事をそのまま記すんだから、何の造作もないし、また不思議でもない。そのまま事実を書き記せば良いだけなんだから。そう言っているのは、陰陽師ナターシャさんという方です。彼女は守護霊さんから教えてもらっているのか、またはアカシックレコ-ドを見ているのか、直感的に下りてくるという表現をしている。その下りてくる内容を、伝えているようなのだ。その彼女が、この『UpAgainsttheWall』と書いてある、そのイルミナティ・カード...イルミナティ・カードの予言

  • 紫微斗数(四化星編)

    前回、化忌星に関してお話をさせていただきました。たわいのない内容だったかも知れませんね。化忌星だけでは、片手落ちになるのではないかと考えて、他の三化星についてもお話をしておきたいと考えます。まず、化禄星というのがありますが、これは、命宮に入った星が、禄に変わるというのです。命宮とは、自分自身を意味しますから、その星が福禄の作用をするというのですね。福を招来するようになるというのです。お金そのものを招来するだけでなく、福徳をも生み出すようになるという。生年干から導き出される化禄星は、生まれつきそういう作用を、その星が持っているということで、とても良い吉兆を持っています。外から見ると、そういう雰囲気を持っているのがわかりますから、良い印象を他人からは受けとるのです。さらに他の吉星と三合で出会うと、その効果は倍増しま...紫微斗数(四化星編)

  • ロシアの責任転嫁にほころび=犠牲判明で「ウクライナの仕業」

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-220409X171なんだ、こりゃ?こんなことやるか?ロシアの責任転嫁にほころび=犠牲判明で「ウクライナの仕業」

  • 紫微斗数〈化忌編〉(Ⅲ)

    「四化星」には、①化禄星、②化権星、③化科星、④化忌星とありますが、化忌星の見方を知ると、いろんなことが見えてきますね。まず、自分の化忌星が、どの宮に配置されているのか。それを知るだけでも、潜在的弱点が分かりますよね。この弱点は前世からのカルマ的な問題点を示していますから、カルマを解決する上での大きなポイントになるわけです。そういう意味で、因縁解脱を志す者にとっては、物凄く有りがたいカルマ分析技法なんです。占星術は元々、前世を見る技術・方法ですから、前世の行為を知る方法ですから、それが分かれば、自分の弱点克服のポイントが見えてくるわけです。他の化星は、自分の持つ本来的な能力とか才能を示す星ですから、自分の勉強や努力そのものが、そのまま自分の人生に現れてきます。ですから、放っておいても、自然に分かります。化忌星は...紫微斗数〈化忌編〉(Ⅲ)

  • 紫微斗数編(Ⅱ)

    (」つづき)でも救われたような気分だったんですね。理由もわからない、トラブル続きの魔の周期とでもいうべき時期に、一体どういうわけなんだ?と、本当に悩みました。でも、命宮の主星が、いつの間にか化忌星に変わっていたなんて。これには正直、目を覚まされたような気でしたね。ハッとして、喜びの気持ちが湧きあがってきた。それまでは、この悪因縁はいつになれば切れるのだろうかと、底の見えない暗闇を凝視して、もう本当に、暗澹たる気持ちだったのですね。それが分かったことで、一気に気分が上昇した。良かった、後少し辛抱すれば、これで俺は元に戻れるんだ。そういえば、他にもいましたよ。そう思えると、スキップでもしたいような気分になりましたね。考えればね、他にもいましたよ、そういう人が。今思い出したんですけどね、一体どういうわけで、今こんなに...紫微斗数編(Ⅱ)

  • 紫微斗数(編)

    今回、運命学の紫微斗数編をやってみようかと、そう思って書いてみます。昨近、流行り始めましたね。四化星を飛ばす技法が。『これからは紫微斗数の時代』だなんて言ってる方もおられるようです。確かに時代は、運命学の面白さに気づき始めたようです。なんと言っても知的なんですよね。だから、時代に合っている。自己発見の上で、とてもためになる。「運」探しにももちろん良いわけです。職業などで、どの方面に進めば、自分にとって吉なのか、どちらの方面はあまり適切ではないのか。あるいは、最近どうも上手くいかないんだけど、一体どういうわけなんだろうか?今、こういう時期に入っているんだ。では方向転換をする前に、もう少し我慢してみようか。そんな風に、考えを持っていくことが出来ますよね。要は、自分を客観的に見れるわけです。そこが一番の利点ですよね。...紫微斗数(編)

  • プーチン理論のデタラメウクライナ侵攻失敗ならロシア連邦が解体の危機に?

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/world/dailyshincho-843204プーチン理論のデタラメウクライナ侵攻失敗ならロシア連邦が解体の危機に?

  • 欧米の制裁従えば懲役10年も、ロシア議員が法案提出

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20220405071こんなバカげた国、今さら言うまでもないけど、本当に呆れてモノも言えないね。欧米の制裁従えば懲役10年も、ロシア議員が法案提出

  • 幸せの青い鳥(ブルーバード)

    ある若い男の子と女の子が二人、幸せの青い鳥を探しに旅に出た。二人はいくつもの山を越え、谷を渡り、いくつもの街を通りすぎた。ところが、とつぜんのどしゃ降りに出会って、なすところなく、立ちすくんだままだった。行き交う人々は、とても自分の用事でせいっぱい。二人のそばを通りゆくだけ。そんなところに、年齢も似たような、知的な顔立ちの少年が寄ってきて、これを唱えるとお願いごとが叶うんだよと、あるお呪い(おまじない)を教えてくれた。オンシャレイシュレイ・ジュンテイソワカ。何度も、何度も唱えるんだ。そう伝えて、その少年は二人の前から去っていった。もう助かりたい一心で、二人は一生懸命に唱え続けた。来る日も来る日も、二人はそのおまじないをとなえつづけた。そうすると、ある日、青い鳥が窓先で鳴いているのを見つけた。幸せの青い鳥だとは分...幸せの青い鳥(ブルーバード)

  • 世界の再生

    ヨーロッパに未来はない。とすると、こういう話が浮かんでくる。旧約聖書に、ノアの箱舟の話がある。実は、この洪水伝説は、世界のいたるところに残っているそうなのだ。その世界的洪水は、一般的には、今から約4500年前~5000年前に起きたとされている。ところが、高橋良典氏の説では、今から約3500年前に起きたそうだ。(詳細は後で述べたい)その説に従えば、その洪水で世界は泥の海になってしまって、しばらくはその水が引かなかったが、それが引いた後、世界の復興に尽くした人がいたらしい。それが『ギルガメッシュ叙事詩』の、ウトナピシュティムなのだそうだ。その彼は、無事に復興に成功したので、その功績を褒賞するために、竹内文書によれば、上代の第四代目の世界天皇に就任したという。ちなみに、上代の初代天皇は黄帝(素戔嗚の前世)だそうだ。そ...世界の再生

  • New World Order

    ロシア独裁政権の終了は、多分、そう遠くではないだろう。ロシアの独裁体制の終了は、他国にも波及して、急激な民主化(?)が進むことが予想される。その時期は、ズバリ2024年。その前後して、世界は大きく動いていくことになると思う。中国は今のロシアを見て、これまでの独裁体制を維持することに、急激な危機感を抱いている。だから、高圧的な姿勢を、習政権は改めていくことになる。そうすると、全ては変わっていくことになるだろう但し、もっと頭を使って、狡猾な方法も考えるようになるのではないか。そう私は考える。少なくとも、今のプーチン独裁体制が続くとは思えない。共産主義の最後のあがきになるのではないかと考える。(共産主義は悪魔の思想であるからだ)NewWorldOrder

  • 破滅のカルマを打ち破れ!

    世界の混乱した状況を知るにつれ、表面に現れている現象の根本について、思いを馳せざるを得ない。一番元にあるもの、それはカルマ。カルマを変えることが大事。ロシア軍が首都キーウ(キエフ)を去ったあとの惨状を報道していたが、なんという酷いことをするのだろうか。戦争という名の下に、人はお互いを殺し合っている。そんなことは許されるはずがない。そういう状況を作り出したのは、稀代の悪人プーチンだと、多くの人たちは思っていることと思う。だが、ここに奇妙な共通点があるのだ。それは第二次世界大戦が起きた時の状況と、今回の発生状況である。第二次世界大戦は、大戦が起きる前に、世界大恐慌が起きている。1929年のことである。ここから、各国は戦争へと駆り立てられていった。今回も、ロシアを経済制裁に持ち込み、日本と同様に物資不足に追い込んで、...破滅のカルマを打ち破れ!

  • ロシア・ウクライナ問題(Ⅸ)

    どうやら、形成が変わり始めた?ような、そんな報道が流れ始めましたね。もちろん、私たちの報道は、欧米側の立場に立った内容ですから、ロシアの立場を考慮したものであはありません。ですから、ロシア憎し一辺倒です。挙句の果てに、岸田総理大臣は、一億ドルの追加支援までしているざまです。総理になれば、国の財源は自由に使えるとでも思っているのでしょうか。代々の総理大臣は気前よく支援という名目で出していますからね。まあ、それは必要なことでもあるのですが、今回のロシア・ウクライナ紛争は、そう簡単なことで済まされる問題ではないようですね。何がというと、まず、ロシアとウクライナは、旧ソ連邦の兄弟国だった間柄だったわけです。その兄弟国が、武器を相交らして戦争をしている。そして、その殺し方が残虐そのものであること。ロシア兵がではないですよ...ロシア・ウクライナ問題(Ⅸ)

  • 心癖のこと

    因縁解脱するための条件として、私たちは「心癖」を取るということを、開祖から教えていただいておりますね。その心癖とは、一体どういうものなのか?けっこう長い間、私は考えてきました。中には、人間関係を潤滑にするための心の状態を作ることだと思っている人がいるからです。そんな打算的な心の「行」ってある?私はそう思っていました。だから、そうなのかなあと、心の中で納得のいかない気持ちでいたのです。でも、やっぱりこうなんだという、腑に落ちる思いを抱いたのですね。確かに、人間関係をよくするための心の状態を維持することも、もちろん大事でしょうね。ですが、本質的なことではないように思える。本来の考えとしては、煩悩を解脱することなんですねえ。そうだよ、そんなこと当然だよ!そうあなたは言われるか。確かにそうですね、そんなこと当然なんです...心癖のこと

  • 桜三分咲き

    東京の方では、桜の開花(満開?)したとニュースで流れていました。え~っ?と驚いたんです。だってこっちは、外を歩いていて、桜なんて咲いてないよ?と思って、翌日、都ホテル横を通ったんですね。そうしたら、なんと咲いてるじゃないですか。それで、これで何分咲きなんだろう?って思っていたら、そばで人が、「これだったら三分咲きだな」なんて言ってるのが聞こえた。ああ、これが三分咲きかあー、なんて感心したわけですけどね。それで、写真に収めてブログに載せたというわけです。そこで、もう一つ。youtubeを見てて思うことがあるんですけど、海外の人から見て、日本の素晴らしい点を動画にしたものが、かなり流行っているようですね。それを見ていて思う事は、第一に、日本が治安が安全で住みやすいという点。第二に、人が親切であるという点。第三に、食...桜三分咲き

  • 養生訓(Ⅳ)

  • 養生訓(ⅲ)

    (つづき)これをストレス説から見るとどうなるか。享楽を追って、不規則な生活をし、その職務に専念せず、精神の緊張を失うところに、病魔が入り込むことは、誰でもよく知っているところであります。最近の病気は、そのほとんどが心因性にあると言われておりますが、特に精神的不安や過度の緊張による『神経症』は、その精神力が健康を保ち、天寿を全うするのに大切であるという。こういう一文を読むと、いかに我々が、その精神性を軽んじているか、痛感させられます。私としては、この本来的な健康のアプローチ法に、今一度、立ち帰るべきであると考えるのです。※ストレス説は、ハンス・セリエ博士(1907年~1982年、ウイーン生れ)が、四種類のストレスを一万五千匹の動物実験から導き出した人間の身体的な反応を、全身適応症候群としてまとめた医学的見解です。...養生訓(ⅲ)

  • 養生訓(Ⅱ)

    病気だけが生命をちぢめるのではない。凡ての人の生まれついた寿命は長いという。生まれついて元気盛んにして、身強き人も、養生の術を知らず、朝夕身を損ない、日夜精力を減らせば、生まれついたる寿命を保たずして、早世する人、世に多し!また、本来は甚だ虚弱にして多病なれど、多病なる故に、つつしみ恐れて保養すれば、かえって長生する人、またこの世にあり。こう講義されています。つづけて、養生の極意は精神の修養にあり。『素問』に、怒れば気上がり、喜べば気緩み、悲しめば気消ゆる。恐るれば気環らず、寒かれば気閉す、暑ければ気滞る、驚けば気乱る。労すれば気耗し、思えば気結ばる。百病は凡て気から生ずべきものなり。こう説かれており、これを予防するには、心気を養うことが大地であり、心を平和に、瞋りと欲を制し、憂いを少なくして、心を苦しめず、気...養生訓(Ⅱ)

  • ウクライナ、中立化と東部巡る譲歩の用意=ゼレンスキー大統領

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20220328004当面は、この決定で良いのではないでしょうか?ウクライナ国のNATOに加盟することに固守する必要は無いでしょう。その方が、ロシアにとっても緩衝帯があることで、安心もするし、安定を保たれるのではないかとも思いますね。NATO側としては、ウクライナを引き込むことに拘るべきではないでしょう。お互いの平和のため、国民の安定のため、経済の安定のため、それを第一に考えていう事が大事でしょう。取りあえず、停戦協定が結ばれることを最も望みます。これから後、ロシアにもその他の国にも、変動が起きるのは間違いないと思います。もっともよい政治体制が生まれることを望みます。ウクライナ、中立化と東部巡る譲歩の用意=ゼレンスキー大統領

  • 養生訓(Ⅰ)

  • 「なめられたものだ」自民・佐藤正久氏露の平和条約交渉打ち切り

    dmenuニュースよりhttp://topics.smt.docomo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20220323k0000m030063000c?fm=d「なめられたものだ」自民・佐藤正久氏露の平和条約交渉打ち切り

  • 2022/03/23

    [中国航空機墜落事故]先日、中国東方航空機が墜落したというニュースがありました。それを聞いて、私は少々意外な印象を受けました。というのも、昨年は飛行機事故の暗示があったので、予想してたんです。ところが、その予想は外れたわけです。まあ、事故の予想なんて外れた方が良いのですが、やっぱり、なんとなく納得いかない気持ちが、自分の心の中にあったわけです。そんな時に、今回の飛行機墜落事故ですよ。そこで、この記事について書こうと考えたわけなんです。で、ニュースの流れた日は、3月20日、六白金星中宮の日でした。その日盤を載せて見ましょう。巽宮に五黄土星が入っておりますね。巽宮は四緑木星の定位に当たります。つまり、四緑木星を表す場所であります。すると、四緑木星の象意は何かというと、空であります、遠方であります、旅行であります。ま...2022/03/23

  • お彼岸入りの3月22日

    桜の開花予報もないままに、彼岸入りしてしまいました。今日はお彼岸入りしての3月22日になります。そして、前週の暖かさから一転して、寒いお彼岸になりました。本当に寒いです!お彼岸ってどう意味なのか、皆さんは御存じでしょうか?中には、お彼岸もお盆の違いも、全く分からないというような。どっちもどうせ同じでしょうなんていう、たわけた人もいらしゃるのではないかと察せられますね。お彼岸は、極楽浄土を思う時なんです。ご先祖さんたちは今頃どうしていらっしゃるだろうかと、想いを馳せるときなんだと、師は言われます。そして、お盆は、ウランバーナという言葉が、盂蘭盆(ウランバン)という言葉になって、倒懸を指す言葉になっているのです。まあ、逆さづりという意味で、餓鬼界にいる先祖が、非常に苦しい状態にいることを指すわけですね。または、この...お彼岸入りの3月22日

  • 天国への階段

    史上最大のヘビィロックバンド、レッド・ツェッペリンの名曲と言えば、もう誰もが思い浮かぶ、『天国への階段』。ロシア・ウクライナ問題を考えていたら、ふと、この『天国への階段』の曲が頭に浮かんだ。あれって、仏教的に言うと、『仏界への階段』と言い換えれるんじゃないか。そうかあ、あの曲を今やると、ヨーロッパでは大受けするんじゃない?なんて、ばかなことを考えた。彼らって、ひょっとして、そう言いたかったのかも?なんて考えた。天国という概念を、霊的最上界の意味で考えていたのなら、ロバート・プラントと我々には、ある一筋の共通点があるんだろう。そう思って、考えてみた。詩の内容はわからないので、本当のことは何とも言えないのだが、ひょっとして、彼は霊的な問題を言いたかったのではないかと考えると、これって、ロックの歌を考える上で、面白い...天国への階段

  • 山羊座に冥王星

    山羊座に冥王星が廻座すると、どういう時代的な状況が起きるか。それを詳しく解説している人がいる。『冥王星占星術』を書いた福本明代女史。このごろは、冥王星の働きがとても強いのを、インターネットでも知られるようになってきて、多くの方がそれについて述べておられます。以前は、これまで言われてきたような紋切り型で、表面的な内容が多かったのですが、このごろはなかなか深く解説したものが出てきているようです。その中でも、この福本女史は、今の状況を実にぴたりと説明しているように、私には思われます。例えば、山羊座に冥王星の廻座期間(2008年1月~2024年11月)「世界の国々の経済や地位の激動が起こります。特に共産主義を表す水瓶座が関与する国々は革命や改革改良の波にさらされ、大きく変化します。世界の人々の貧富の差が激しくなり、新た...山羊座に冥王星

  • 2022/03/19

    今回の、ロシアウクライナ紛争については、多くの教訓を得た方も少なくないのではないかと考えます。まず、当初の戦況については、ほとんどの人が、ロシアの圧倒的な戦略の前に、ウクライナは制圧され、プーチン大統領の勝利宣言と共に、ウクライナは占領され、属国化され、第二のクリミア併合化を予想したと思います。ところがどっこい、ロシア軍による攻撃は思ったほど順調に進まず、結果的に、今のような膠着状態を招いています。やはり、軍師=参謀は必要なんですね。戦況と展開、そして、軍をどう動かせば有利に展開して、勝利へと導けるのか?これを読むのが、指揮官でもあり参謀であると思います。ところが、今回、プーチン大統領はこの軍事行動を部下に任せてしまって、自ら指揮を執らなかったと推測します。今、彼は非常に苦しい状態に置かれていると思います。今後...2022/03/19

  • はて死因は?

    ある知り合いの方が亡くなられたというニュースが入ってきました。そこで、けっこう若かったんじゃなかったかな?なんて思ったものですから、死因は何だろうか?と考えてみたわけです。そこで、さっそく盤を組んでみた。この場合は日盤を使います。日は一白水星中宮です。どうでしょうか、何が分かりますか?これは案外簡単かもしれませんね。一白水星が中宮に入ると、「胸・腹の病あり」と出ますから、胸は肺炎とか、腹は癌などの暗示ですね。そこで、後日確認しましたら、誤嚥性の肺炎だということでした。年齢はS30年生まれと若かったです。今年の九紫火星は、離宮に廻座していますから、やはり、離れるという暗示もでるんですね。幸せな人生を送れていたら、早折しても問題ないんですよね、人生の中身が大事だと思います。次の人生で、どんな風に送れるか。それももち...はて死因は?

  • ロシアウクライナ問題(Ⅷ)

    ロシアウクライナ問題については、ウクライナ側の報道によれば、一定の進展があったようですね。ロシア側に軟化が見られたということです。プーチン大統領の強硬な姿勢に変化が見えたということでしょうか?私が思うに、飽きっぽい雰囲気が感じられます。プーチン大統領の気が変わるとか、気持ちが冷めたような雰囲気ですよね。短期決戦のつもりだったので、ウクライナ側が思った以上の抵抗を起こして、思うような展開に持ち込めないでいることに、焦りを感じて、核兵器を持ち出して脅したりしたけれど、さっぱり戦況に進展が見られない。そして、じわじわと世界中からの締め付けを感じて、圧力とプレッシャーに押されてきているのかも知れません。結局、今後のことを頭に入れ始めたのかも?四段掛けの秘法って、凄いですね。最初に占ったように、戦局は展開しはじめましたね...ロシアウクライナ問題(Ⅷ)

  • 私たちは地球防衛軍!

    「ロシア・ウクライナ紛争」は、非常にきな臭いものが出てきておりますが、これは良い加減に放置しておいたら、その場では大事にならないとしても、今後、必ず尾を引いて、大変な事態を引き起こすのは必定です。だから、今、私たちはこの問題に全力を投入すべきなのです。非常に根の深い問題ですから、解決はそう簡単ではない、そう思いますね。東ヨーロッパは以前から、かなりの虐殺が横行していました。その霊障の及ぼす影響は、今の状況に大変なマイナスを与えている。それを何とかしなければいけないが、これはね、大東亜戦争にで日本軍が犠牲になった三百十万人ともいわれる人々とは比較にならないんです。ソビエトでは、一説には八千万人とも言われるくらい、大変な犠牲者を出しているのです。それも”粛清”の名のもとに、自国民を殺していったのですからね。ちなみに...私たちは地球防衛軍!

  • 賢人伝説(改訂版)

    古代インドの伝説に、「地球が危機に陥った時、千人の仏が現れて地球を救う」という、そういう伝説がある。だが、日本人の私たちにとって、なぜインドなのかといぶかしく思う人もあるだろう。ところが、密教の金剛界曼荼羅には、千人の賢人たちが描かれているのだ。「成身会」と呼ばれている所だ。また、胎蔵界曼荼羅には、不思議慧菩薩と呼ばれる方がいて、これまたその不思議な知恵をもって、地球を救うとされるお方がいらっしゃる。でも、なぜインドの宗教が日本に伝わっているのか。もちろん、仏教は三国伝道教えというように、インドからシナ(中国)を経由して、日本に伝わってきている。だが、もっと深いことは、インドにかつていた人々が、日本の逃れてきているということなのだ。インドと日本は直接つながっているのだ。ノストラダムスの研究で有名な五島勉さんも、...賢人伝説(改訂版)

  • 賢人伝説

    古代のインドには、地球が一大危機に見舞われてまさに壊滅に瀕するとき、千人の仏が現れて地球を救うという。そういう賢人伝説がある。それが今だ。だが、そんな突拍子もないような話を、誰も信じないのではないか?そう考える人がほとんどかと思う。テレビの評論家はロシアが悪いウクライナがかわいそうだ、どうだこうだと、その紛争に至っ原因を述べている。だが、彼らの言っていることは表面的なことばかりで、決して根本的原因を述べたものではない。そうではないのだ、根本的な原因は、カルマ(業)と堆積化した霊障にあるのだ。それが一番の原因なのだ。だから、根本原因を理解できない評論家たちの説明では、なんら解決方法を見出すことは不可能だ。では、一体どうすれば良いのか?カルマを解消すれば良いのだ。ものにはそうなるだけの理由があるんであって、その原因...賢人伝説

  • コロナウイルスなんかにかまっていられない!

    地球が危機に陥った時、千人の仏が現れて地球を救うという。それが今ではないのか?だから、コロナウイルスなんかにかまっていられない。オミクロン株なんかにかまっていられない。こんなときに、パンデミックに気を取られていたら、何が大切か、何を優先すべきなのか、まったく分からなくなってしまう。これは大事なことに対して、目を逸らそうという、ひとつの眩惑なのかも知れない。誰かが煙幕を張っているのかも知れない。私たち国民が、我々地球人が、正しい認識に至らないように、ある計画に気がつかれないように、煙幕を張っている。今、地球は危機に陥っている。それを正しく認識することが大事だ。だから、私たちは今立ち上がらねばならない。今私たちがすべきことして、この危機に対して、有効な手を打つこと。それが大事だ。手を取り合おう!今がその時なのだ。コロナウイルスなんかにかまっていられない!

  • プーチン大統領は替え玉?

    そうでしょうね、今のプーチン大統領は替え玉だと、プーチン大統領の元夫人が言ったそうである。だれだったか、何度か会ったが、今回の彼は、まるで別人だったとか言った人がいたよね。それを聞いて、私が観ていたのは、彼が暗殺されるとすれば、去年だと分析していたのだ。それが元気な姿で、今も大統領として君臨しているので、私は少々不思議な思いでいたのだった。ところが、彼の元夫人が言ったというのだから、これはまず間違いないだろうと思う。そして、その替え玉を使って、軍事侵攻を強行させたのだ。だからバイデンが、プーチンはウクライナに軍事侵攻すると、何度も挑発するように言っていたというのだ。彼(バイデン)はこれまでの言動を見ていると、この男はおかしな奴だと思うくらいに、自分の手の内を軽々しくしゃべるやつだ。前だって、今回の大統領選挙が不...プーチン大統領は替え玉?

  • ロシア・ウクライナ問題ー欧州の終焉(Ⅶ)

    今朝のテレビでは、多くの番組で、ウクライナの被爆状況を流していましたが、結局のところ、NATOはDSの軍隊なんだということに気がつけば、この戦争はお互い様なんですね。それが分かると、興醒めです。ウクライナの人達には気の毒なんだけれども、アメリカも加わったNATO軍は、DSの単なる手先であって、そのDSはロシアのエネルギー源を、我が物にしようとしているわけです。結局、ウクライナはその利権の手段として利用されているんで、そういうことが分かると、これまでの気持ちが一度に冷めたような気分です。DSについては、各大使・公使を歴任されている、馬淵睦男氏が詳しいですけれども、ヨーロッパをこれまで経済支配し、現在は世界的に経済を独占している、国際金融資本またはユダヤ国際資本とも言われている。また、1029年に起きた世界大恐慌も...ロシア・ウクライナ問題ー欧州の終焉(Ⅶ)

  • ロシアの改革と再生!

    残念ながら、プーチンは大統領の席を譲って退任することが大事。そして、政治体制を根本的に変えていくことが必要だ。これからの新しい時代に対応した、健全な民主主義の政治体制。旧ソ連邦共和国というかつての大国の栄光は捨てて、武力と謀略によって運営されていた国家は間違いだったと反省する。そして、ロシア国民が本当に幸せを実現するための国作りを始めることを誓うのだ。それがロシアの国家としての使命である。その時、日本人の勤勉性や創造性が役に立つのではないかと思う。ロシアの改革と再生!

  • プーチンの時代錯誤

    ゆこんな時代に他国を侵略しようなんて、時代錯誤も甚だしいとはこのことだ。本当に呆れて、モノも言えない。今回の出来事を経て、今後、世界の主権意識が大きく変わるだろう。自立意識、独立意識に拍車がかかると思う。それはもうすぐそこだ。プーチンの時代錯誤

  • 狂気のプーチン!

    確かにプーチン大統領は精神的におかしいようだ!そうなると、気狂いに刃物を持たせるよりももっと酷いことになる。世界中を相手に大立ち回りを仕出かさないとも限らない。米国の上院情報特別委員会のルビオ議員は、ツイッターで、プーチンが何かおかしいと指摘した。また、元国務長官のライス女史はFOXニュースで、プーチン氏とは何度も会ったが、以前の彼と違う。不安定に見え、違う人物に見えると言った。また、各兵器をちらつかせるその言動を、「妄想性人格障害」かと精神科医は分析している。(妄想性人格障害とは他者の言動には敵意が有るものと解釈して、過剰な猜疑心を持つ性格だとする)そう言われればそうだと、頷かざるを得ない。元ソ連邦の大国ロシアとしては、こんなに圧迫される状況に我慢がならないに違いない。一時は、アメリカを追い越そうとした勢いの...狂気のプーチン!

  • 追い詰められたプーチン!

    今回の騒動について、多くの識者がいろんなコメントを出されています。それらを読んで確信したことは、ロシア・プーチン大統領は精神的に追い詰められているということですね。かつての旧ソ連邦共和国の今はなく、何とかロシアを維持している。そこへかつての同胞であるウクライナがnatoに寝返ろうとしている。そんなことはさせないぞ、お前はロシアの弟分なんだから、勝手なことはさせねえ。やい、こっちへ来やがれ!下手なことすると、原子炉ごと潰してやるぞ?良いな、お前たちは永遠にソ連邦共和国の一員だ。追い詰められたプーチン!

  • ロシア・ウクライナ問題(Ⅵ)

    ウクライナ大統領が、ロシア・プーチン大統領とベラルーシで協議を受諾したという。そこで一部のロシア軍が進軍停止したという報道。そこで思い出したのが、イルミナティ・カードの解説をある方がしているのだ。ナターシャ先生という方が、多分、アカシャ・リーディングで霊視していると思われる内容。多くの人は、それを日本に起きることだと解説しているが、彼女は、オリンピック後まもなく、この災害は起きるだろうと解説している。多くの人は、東京オリンピック後だと言っているのだが、今になると、それはロシアのウクライナ侵攻であることが分かる。つまり、オリンピックとは、「北京」オリンピックのことだったのだ。そんなに遠いことではない、間もなくだと、彼女は言っていたからだ。本当にその通りになってしまった。そして、その後の彼女の霊視内容が、また凄い。...ロシア・ウクライナ問題(Ⅵ)

  • ロシア・ウクライナ問題(Ⅴ)

    相変わらずの状況でしょうか。ロシアとウクライナ軍のせめぎあい、ウクライナが反撃を開始したということですが、実際どうなのでしょうかね。でこれまでの占断結果を、改めてみたのですが、プーチン大統領の動きの中に、「神の祟り」とか、「仏の祟り」とかが出てくるんですね。これは悪い因縁を表していると見てよいと思います。また、仏の祟りは、先祖の不浄仏霊とみるのが常識でしょう。そういった意味で、プーチン大統領は、「中途挫折の因縁」出したのではないかと解釈します。運気が落ちてきているのでしょうね。もっと先にいって、戦況が動くとまたかなり変わってくるのではないかと思えます。ですから、メディアの報道のように、ロシアの思い通りとはいかないのではないかなと思うんです。ロシア・ウクライナ問題(Ⅴ)

  • ロシア・ウクライナ問題(Ⅳ)

    今回のプーチンの軍事行動に対して、世界中から非難の声が上がっているという。まあその通りなのだが、プーチン大統領の運気が気になる。前回、“運気が落ち目なのにも関わらず、積極的に進めて、どつぼに嵌る”と、こう解説した。まったくその通りで、彼は破滅の運気に入ったばかりなのである。今後、彼の運気は破滅の道をひた走ることになると思う。あがけばあがくほど、泥沼に入り込むことになるだろうと思う。だから、メディアの報道とは印象が違うのだ。結果どうなるか、楽しみなんだが、本当にどうなるのでしょうね。プーチンさん、我慢すればよかったのにね。ロシア・ウクライナ問題(Ⅳ)

  • ロシアウクライナ問題(Ⅲ)

    プーチン大統領の動向がやはり気になるので、何度も占うのだが、やっぱり結果は良くないね。今回のウクライナ側との協議は、中断したとのニュース。他者に連絡を取ってみても、なかなか相手は手を差し伸べようとしないようだ。自分の力を過信して、見込みのないことに深入りして、失敗するとある。ニュース報道とは違う印象が出てくる。😘ロシアウクライナ問題(Ⅲ)

  • ロシア・ウクライナ問題(Ⅱ)

    プーチン大統領がかなり明白に軍事侵攻を開始してきたので、もう一度占ってみた。やっぱり結果は同じだった。“末遂げず!”これですね。あとね、誰かに仲介を頼んで成就するとあるので、ある程度で鞘に収めるのではないかと思う。ロシア・ウクライナ問題(Ⅱ)

  • ヨーロッパの危機

    さきほど、BSの番組でロシア・ウクライナ問題について、G7の会合が行われるというニュースを流していた。それを見て、私は思ったのだが、この問題はヨーロッパの危機なんだということだ。プーチン大統領はNATOの拡大に対して対抗するのが、今回の目的のようで、ウクライナがEU同盟に加入するのを阻止するためらしいのだ。もっと詳しいことを掴む必要はあるのだが、それが今回の本質のようなのだね。もっと深いものはあるかもしれないので、引き続き調べてみたいと思っている。ただし、ロシアとウクライナは同じスラブ民族だそうで、言うならば、兄弟民族だという。それが相戦うということは、これは肉親相克ということになる。そして、ウクライナ国民は国を離れて、離散の民となる怖れが出てくる。ヨーロッパの衰退が具体的な形で、いよいよ始まるということになる...ヨーロッパの危機

  • ロシア・ウクライナ問題

    今入ったニュースでは、ロシア政府のプーチン大統領が、ウクライナに軍隊を侵攻決定したということですが、やはり紛争は勃発してしまいましたかね。そこで、このプーチンのウクライナ侵攻は、結果どうなるのか?これを「密教占星術四段掛けの秘伝」で見てみようと言うわけです。こんな時に四段掛けを使わないで、いつ使うのかということでしょう。それでは、早速始めてみたいと思います。まず占意は?プーチンがロシア軍をウクライナに侵攻を決定したが、その結果はどうなるのか。?被占断者:プーチン、本命星=三碧木星時間は、令和4年2月24日午後4時。で四つの盤は以上のようになりますので、上に載せた盤を使って占断してみましょう。まず、プーチンの本命星である三碧木星は、今年どこの入っているかと言うと、震宮ですね。震宮に入ってきたので、何か衝動的に行動...ロシア・ウクライナ問題

  • 空飛ぶ車

    さきほどテレビを観ていたら、空飛ぶ車の番組を放送していた。それを見て、私は、「風の時代」が本当にやって来たんだ。そう思った。空は「風の時代」を象徴している。というのも、空は「風」の分野に属するからだ。そもそも、「風」とはどういうことかと言うと、少し前まで、この宇宙の構成要素は、地・水・火・風の四大元素で成り立っていると考えられてきた。申・子・辰=風酉・丑・巳=地戌・寅・午=火亥・卯・未=水と、占星術では分類されている。惜しいことであるが、公開すると、ざっとこういうことになる。水瓶座宮は風の所属となる。それが、空を飛ぶ車に象徴されていて、今、ものすごい勢いで、世界中が空飛ぶ車の開発に奔走している。本当に鎬(しのぎ)を削るという言葉が有るが、まさにそのもので、今、世界中はこの空飛ぶ車に熱中している。日本では、その一...空飛ぶ車

  • 惑遭王難苦

    観音経には、観音様の持つ威力について、さまざまな功徳が説かれています。中でも、私たちの生きていく上で出会う、様々な災難・苦難を述べて、観音の御名を称えることによって、それらの災難・苦難が消滅していくことが説かれています。例えば、「或遭王難苦」。会社であれば、社長との相性が今一で、何かと難癖をつけられたり、誤解の果てに、減給されたり左遷されたり。また、国との関係で言えば、冤罪ですね。無実の罪で警察に捕まって、刑務所に囚われの身となる。今行われているウイグル族の虐待、自治権を奪われた上に、監視下におかれて自由のない生活を送る。チベット族もそうですね、とつぜん中共軍が侵入してきて、あらゆる建物や家を破壊し、チベット族の人権を蹂躙し、抵抗する僧侶を無残に殺害する。今行われている世界の状況は、他人ごとではないですよね。そ...惑遭王難苦

  • 雨の星まつり祭典

    今年も、第49回目の星まつりが挙行されました。私は久しぶりの星まつりだったので、感慨深い思いで、祭典に参加することができました。正直、あれだけの大柴燈護摩を見るのは、なかなか有るもんではないですね。今年は特に思ったんですが、炎の勢いが凄かった。そんな気がしました。相変わらず、炎は本当に生きているようで、その生きている炎は、神仏が現形していると思うと、すごい光景に、改めて、言葉の出ない偉業を感じたわけです。神仏が仏界から神界から降臨されて、我々の祈りに感応されて、この護摩壇の炎にお姿を現されている。そう思うと、この場にいることに、改めて特別な体験をしているのだ、そう思いを新たにするのでした。ちょうど、30数年前、雨が降り続けた星まつり会場に、私は傘をさして、一日中いたのでした.そしてその数年後、結界内で護摩壇に向...雨の星まつり祭典

  • 七分獲一の法

    七分獲一の法という考え方があります。亡くなった亡者に供養したお供え物が、七分の一だけ得るという意味です。残りの七分の六はどうなるのか、それは何とも分からないんですけどもね。とにかく、亡くなったご先祖に差し向けたお供物が、向こうに届くのは、七分の一だけなんだというのです。例えば、籠いっぱいにリンゴを盛ってお供えしても、向こうのご先祖様は、わずかのものだけいただける。ごちそうを一杯乗せてお供えしても、届けられたごちそうをいただけるのは、ホンの少しだけ。ふーん?内心、不思議だなあなんて。そのうってつけの話に、お盆で定番の木蓮尊者のお母さんの話があります。神通力第一と謳われた木蓮尊者が、まず初めにしたことは、亡くなったお母さんが、今ごろどこにいるのか。それを探すことでした。自分を育てるのに一生懸命に働いて、我が子を一人...七分獲一の法

  • 金剛薩埵(光の戦士)

    大いなる人々よ、これからの時代に備えよ!これからの展開を創造せよ!我々は光の戦士となり、あるべき道を指し示すのだ。闇に覆われている人々を、そこから救い出すのだ。光の世界は闇へと変わる。闇の世界が光の下に曝け出される時が来る。私たちはその時のために準備する。『三千仏明経』にある未来星宿劫とは、現在の時を指している。具体的には21世紀を言うのであり、もっと大きい時代では、アクエリアスの時代を指している。護摩法で、初めに火天を招来するが、その火天は童子ではなく、老人姿となっている。それはなぜか?というと、水瓶座のイメージは、老人が水瓶を持って、その水瓶から水を注いでいる。その老人こそ、護摩法で招来するところの火天なのだ。火天とは、仏の智慧の象徴なのである。おわかりだろうか?まさに今、私たちは、金剛界曼荼羅の時代を生き...金剛薩埵(光の戦士)

  • 抑圧意識からの解放

    ❝抑圧意識からの解放❞これが私たちの存在を、迷いの闇から抜け出させるための方法なのです。そのために、これまでさまざまな事が考えられ、さまざまな実践が行われてきました。ですが、抑圧意識を開放するのは、なかなか難しいんですね、。やはり最高の方法は、お釈迦様の説かれた成仏法なのです。ですが、今となってはその方法は、非常に難しいものとなっているために、私たちがアプローチするには、誰もというわけにはいかないようです。そこで、お釈迦様は他の方法を残しておかれました。それが「三宝」によるアプローチ法なのです。桐山靖雄大僧正猊下は、それを『阿含経』の中に発見し、誰もが実践できる修行システムとして完成されました。それが『三福道』と言われる、下根の成仏法なのです。三宝、それは《仏》《法》《僧》この三つを言います。普通一般には、「仏...抑圧意識からの解放

  • 幼稚園に通う水野真紀

    国会議員の後藤田氏と結婚された、女優さんの水野真紀さんだが、最近、幼稚園に通われているという。なんでも、保育士の資格を取得されて、現在は幼稚園に勤められているということ。今の世の中、誰もかれもがタレントになりたい、芸能人になりたい、なってモテたい、目立ちたい、自慢したい、誇りたい。そういう時世に、彼女は女優業よりも、自らの本当にやりたいことをやりたいと、幼稚園の三歳児?をお世話しているというのだ。もちろん、女優業を辞めたわけではなさそうだが、やっぱり人生を送るのに、心残りになるのは良くない、そう判断されたのだと思う。子供に接したい、子供の笑顔を見ていたい。そう強く思われていたのだと思う。最近は、タレントさんでも、田舎に引っ越して自然の快さを感じていたい、そう思われるのだろう、お金よりも、自分の心の快適さが大事だ...幼稚園に通う水野真紀

  • 各星の持つ運命的な傾向

    確かにあるかも知れない。ある人が、八白土星の人は腸が弱いと言っていたという。その根拠はどこにあるのかと聞いて来た。それは、個別的に調べる必要があるので、一概には言えないんじゃないか?と答えた。だが、よく考えてみると、小林泰明さんなどの説では、本命星の運命的傾向を解説しているのだが、確かにそう解釈する根拠はあるかも知れない。そこで、各星ごとに運命的な傾向はあるのか、その検証を行ってみたい。例えば、今挙がった八白土星。それをここに載せておきたい。そして、定位盤。まず八白土星であるが、確かに坤宮に五黄土星が入り、艮宮には二黒土星が入ってくる。そうすると、腸の象意に当たる二黒土星は、五黄土星の破壊の作用を受けることになる。こういう見方は、小林四明さんなどは本命星の分析でされている。乾宮に九紫火星が入るのは、晩年運を示す...各星の持つ運命的な傾向

  • 顕教と密教

    心に色はあるか?心に形はあるか?というと、顕教では無いと答えるしかない。だが、密教では、心には形もあるし色もある。そう答えるのである。そこで、浮かび上がってくるのが、目に見えない身体である。あなたの肉体の周囲には、オーブと呼ばれる透明な球が飛び交っているのが見えると思う。それらは第一の霊的存在である。そして、手をかざすと、微かに靄のようなものが漂っているのがわかると思う。神智学では、肉体を取り囲む第一の層を、エーテル体第二の層を、アストラル体、第三の層を、メンタル体、第四の層を、コーザル体と、こう分類している。これらが代表的な、霊的な精神であり肉体と言えると思う。これらの身体は、絶えず他者からの心の影響を受けている。宇宙的な波動の影響を受けている。そして、周囲の環境の影響を受けている。あなたがあなただと思ってい...顕教と密教

  • 久しぶりの京都市内

    久しぶりに京都の街を歩いてみました。なんだか開放的な気分で、おかげで、1万7千歩を記録しました。カシオの腕時計の調子が今一だったので、高島屋の五階まで足を運んだのでした。カシオって支店がないのか、修理などの点では、少し問題なのかな。とにかく久しぶりでした、雑踏で混雑するということもなかったし、自由を満喫しました。四条から京阪三条駅方面へ歩いていたら、ひっそりと弁才天社が建っていました。かわいいお社だなあと思って、思わず写真を記念に撮りました。芸伎さんがお仕事の途中で、上手に舞いが舞えますようにと、密かにお願い事をされるのだろうか。そんな思いにさせるお社でした。良いですね、弁才天様。サラスバティという名前の、インドの神様なんですよね。水辺に立つ神様です。才能や芸事などの神様ですね。久しぶりの京都市内

  • 破滅のカルマの風

    今朝、瞑想をしていたら、今後の世界は、カルマの嵐が吹き荒れる!そういう想いが湧いてきた。これはうかうかしていられないぞ。すぐ行動に移さなきゃ。人々が救われるための行動。やらなきゃいけない!私は人々を助けるために生まれてきた。その使命を果たすのだから。アクエリアスの時代には、大変動が起きる。その後、至福千年の土台が築かれていく。だから私たちはその準備に入らなきゃ。うかうか出来ないぞ。破滅のカルマの風

  • 運命の星は抑圧意識!

    そういうことになると思います。因縁解脱という言葉には、特別な意味があると思うのです。それは《成仏》と同じ意味だからです。さらには、お釈迦様がそれをお説きになっていたと思われるのです。例えば、前回も書いたのですが、諸漏尽解脱という文句がありますね。この「漏」という言葉は、煩悩ということです。それはお分かりだと思うんです。では、その煩悩はどこから漏れ出てくるのでしょうか?悪因縁からです、深層意識に巣くっているところの、抑圧意識として潜んでいる「諸々の悪因縁」から、心の中に、それは漏れ出てくるのです。そして、煩悩というマイナスの心が、次の行動を引き起こすのですね。そうして、マイナスの行動を起こして、不徳を積むのです。だから、煩悩はマイナスの心なんだということが言えるのです。悪因縁が切れ始めると、煩悩も自然と出なくなる...運命の星は抑圧意識!

  • 丹田呼吸

    丹田呼吸こういう本も相次いで出ているようで、丹田に急速な関心が今、生まれてきているようです。人々が本来の人間の持つ生命力に注目するようになったんだと、私も嬉しく思います。人間の本来備えている、驚異の生命力、その神秘的な力を目覚めさせることで、人類の破滅のカルマから脱出していこうという、人類の潜在能力の目覚めだと、コウ私は解釈しています。それこそが、人類の進むべき道だと、私は誇りを持って確信します。便利さを求めて、脆弱な人間になってはいけない。頭でっかちな人間になってはいけない。心身ともに、健康で壮健な人間となることを目指していきたい。令和四年の最初に、そう私は思うのです。丹田呼吸

  • 漏尽解脱

    諸漏という言葉がある。諸々の漏れるもの、それは何だろうか。悪因縁から出てくる煩悩である。それを「漏」というのである。おのれの心の中に漏れ出てくるもの、それが煩悩だという。悪因縁と煩悩とのつながり、それが漏れるものを生み出す。だから、おのれの悪因縁をつかんで、そこから出てくるもの=煩悩を知ることは大変大事である。これが悪因縁から生じてきている煩悩なんだと自覚し、理解し、そして見つめることで、その漏れ出ているものが煩悩だという認識が生まれてくる。そうして初めて、漏れ出てくる心を退治することが可能となる。だから、おのれの悪因縁をしっかりと掴むことはとても大事だ。そこれがなければ、漏れ出てくる心が煩悩だということに気づけない。だから、おのれの悪因縁をしっかりと把握することだ。そこで初めて、心の解脱と煩悩の解脱が可能とな...漏尽解脱

  • 正月四日目

    今日は、正月三が日を過ぎた四日目。昨日は帰省客がピークを迎えていたようで、新幹線も車もかなりの混雑だったようです。おかげで、私も余裕を見て出かけたのにも関わらず、危ない目に会うところでした。まあ、そんな感じで今日もやってます。😐正月四日目

  • 現在賢刧の千仏実現に向けて!

    本日、令和四年の二日目、すでに心は未来に向けて、始動しています。昨夜考えていたことを思い返していたんですが、今朝、改めて蘇ってきたことがあります。それは『現在賢刧の千仏』について。一足飛びに阿羅漢を目指すのではなく、先ずは「神人」を目指すのだというのが、師のお考えなんですね。そこで思い出すのは、私たち自身が神界の人間なんだということなんですね。そこに思いを致す時、神界の朋友を集めることから始めるべきだと。神界の友に呼びかけることから始めようじゃないかということですよ。神界の人間が集まって、底上げしていけば良いじゃないかということですよ。だから、神人を設定するんですよね。現在賢刧の千仏実現に向けて!

  • 新年明けましておめでとうございます!

    いつも私のブログを愛読して頂いている皆様、新年明けましておめでとうございます。2022年がいよいよ明けましたね。過去の2年間は、耐えること忍ぶことばかりで、皆様も本当に大変だったと思います。新しい年明けは、希望と夢の持てる幕開けにしたいものですね。、慎重にかつ前向きに進んでまいりましょう。かんたんではございますが、新年のご挨拶をさせていただきました。今年もよろしくお願い申し上げます。新年明けましておめでとうございます!

  • コロナ「オミクロン株」の脅威?

    コロナ「オミクロン株」による市中感染の脅威が、深刻な雰囲気になっているということです。そうなんですね、でその時期はというと、来年1月中旬以降という暗示があります。なぜならば、今年、「觜宿」がめぐってきました。そして、一年間、特に5月~8月の間、大変な憂いを日本にもたらしたわけです。どうしてだと思いますか?私が以前に書いたと思いますね、『1997年7の月が来る』の中で、こう書いてあります。102頁「この月觜宿在泊すれば国内大乱、人心不安」と、古伝『文殊根本儀軌経』にあると説明されている。すなわち、来月1月がそうなのである。新年早々に、觜宿は巡ってくるのである。人心不安になるという暗示が生じてくる。これでしょう。コロナ「オミクロン株」の脅威?

  • 人間ってかわいいね!

    何だかね、生きていることに、とても感じてしまう。特に、木々や草ぐさの自然、向こうに見える山々や青い空の澄んだ様子。目に沁み入るような感覚で、色や形やラインが映像として映る。地球って素晴らしい。地球に生まれたことに感謝する。そして、生き物に頷く、素直な心で生きていることに嬉しくなる。その存在は単純なんだけど、それが微笑ましく思える。人間だって、かわいいものだ。そんなバカな言動や生き方を、ふと許せる気持ちになって、愛おしくなったりする。でも、愛する人々がいなくなって、自分一人だけが生きていることを想像すると、たまらない気持ちになる。いつまでも愛する人に側にいて欲しい。人間ってかわいいね!

  • 誰を師とするか?(Ⅱ)

    『誰を師とするか?』は、まだ説明が足りないので、補足として(Ⅱ)を加えたいと思います。誰を師とするか?この良い例がオーム真理教でしょう。オーム真理教の教祖?は、刑死した麻原彰晃でした。その彼の下に集まった連中がいたわけですが、その彼らに共通していたのは、なぜか理科系の若者でした。理科系の若者は、文科系の分野には弱いという話もあります。その理科系の若者たちが麻原氏の下に集まって、彼の持つ超能力を得たいということで、ひたすら熱心に修行に励んだわけです。しかしながら、彼(麻原)の超能力をえようとしたのですが、結果的には、ほとんどの人たちが刑務所に入り、中には死刑の判決を受けて、刑死したり、生涯を刑務所ですごすというような運命に会うことになったわけです。麻原死刑囚の超能力を得るために入信した人々が、どうしてそういう悲惨...誰を師とするか?(Ⅱ)

  • 誰を師とするか?(Ⅰ)

    誰を師とするか?これは非常に大切なことです。師は師でも、落語の師匠ではないんですよね。落語の師匠でさえ、弟子となったら師匠のお家に住み込んで、師匠のあらゆるお世話をして、噺家としての芸を仕込んでいただくわけです。ましてや、魂を預けるような面での師匠となると、これはいい加減なことでは選べませんよね。私もこれまで、立派な人だなあと思う人に出合って来ましたが、知れば知るほど素晴らしいと思える人には、なかなか出会えるものではありません。結局、凡人の域を越える人ではなかったように思います。(ただ一人を除いてです。)みんな自分の立場や損得から離れられない。だから、誰かのために親身になって動くということが難しくなるのでしょう。数年前にミャンマーに行ったことがありますが、台湾で仕事をしている知人が、ミャンマーの人は台湾人よりも...誰を師とするか?

  • 2021年から未来への展望

    しんしんと更けてゆく、残りわずかの、今年(2021年)も、静かに過ぎようとしています。そして、来年は穏やかな2022年が期待されます。今日は「冬至」。振り返ると、今年はいろいろありましたね。個人的には、濃密な一年間だったように思います。こんな思いはもうしたくない。そういう想いで、私は今日の冬至という日を迎えています。世界中は今、コロナウイルスの騒動で混乱しています。そして、中国は傲慢の極みで、本当にひどい民族への虐待を繰り返しています。アメリカはアメリカで、ハリケーンや山火事などの大災害に襲われています。アフリカはアフリカで大変です。本当に世界は大変な状態になっていますね。だから、日本だけが幸福というだということに、違和感を感じる方もおられると思いますが、これだけはどうしようもないですね。まあ穏やかな気持ちで、...2021年から未来への展望

  • 素戔嗚命は世界の王!(Ⅱ)

    ❝八雲立つ、出雲八重垣妻籠みに、八重垣作る、その八重垣に❞そう素戔嗚尊は歌われたという。そこで、ふと思い出したことがある。『古事記』における素戔嗚命は、七頭を持った八俣大蛇を、草薙の剣で退治したという話は有名だ。。ところが、その話は中東にある話が原型だというんだね。そして、その両親に当たる伊弉諾・伊弉冉の命の話も同様に、伊弉冉が加具土命を生んだ時、その火にほどを焼かれて亡くなった。その後、伊弉冉は黄泉の国へ旅立った。ところが、夫の伊弉諾は亡くなった妻に会いたさの余り、妻を追いかけて黄泉の国へ行ってしまった。そこで、伊弉諾は妻の伊弉冉に再会した。懐かしさのあまり、伊弉冉の名前を呼んだところ、振り返った妻の顔は、見るも恐ろしい顔になり果てていたという。伊弉冉は自分の醜いを顔を見てしまった夫を許さないといって、髪を振...素戔嗚命は世界の王!(Ⅱ)

  • 素戔嗚命は世界の王 !

    この本の中に、秘密が書かれてある。著者は高橋良典氏、これまで書いた著作物は約20冊にも及ぶ。あるインスピレーションに導かれて、高橋氏の著作物に出会ったのは、2017年1月のこと。私はそれまでに十年以上、古代文献を調べてきていたが、一冊一冊の内容はある程度頷けた。しかし、それらの説を統合して一枚の絵図にしようとすると、まったくそれぞれがばらばらの状態で、一枚の絵にならなかった。それぞれは一片のピースではあっても、相互に補う一枚の絵にはならなかった。これではしようがないと考えて、もうこんな作業は止めてしまおうと、本は放り投げていたのだ。ところが、正月も過ぎた1月中旬、私の机の上に積んでいた本を何げなく見た。そして、ある本のタイトルをふと眺めた。そこである本をふと取り上げて、ペラペラとめくってみた。うん?一息入れて再...素戔嗚命は世界の王!

  • 心の解脱、身体の解脱!

    ある言葉の意味を確かめるため、インターネットを検索していたら、中傷批判で有名なあるサイトに当たってしまった。見てみると、◎◎さんは何歳でなくなったとかいう記事が載っていた。長寿を全うしてないと言いたいんだね。一般の人がこういうことを書くのは、不勉強なんだから仕方ないと、まあ許せるんだが、こういうのを、「生悟り」というんだと思う。やはり知らないんだなあと。そもそも、宗教というのは、心の問題を追及する。魂の解決を目的とするものである。だから、人は内面に意識が向いて、心の面を重要視する。だが、相変わらずに、私という存在は肉体を持っている。肉体をともなった自己が、そこには存在している。そして、肉体は変化する存在である。生⇒成⇒衰⇒滅というようなプロセスをたどって、肉体は老化現象という名前で、死へと向かい、やがてこの世を...心の解脱、身体の解脱!

  • 今だ、立て!

    寒中、滝の中、声が響いてきた。今だ立て!そういう声が、師の頭の中で響き渡ったのだった。一瞬、師は周囲を見わたされた。だが、誰もいなかった。仏様の声だった。一体どういうことだろうか。立てと言ったって、一体何をすればいいのかわからなかった。それが来る日も来る日も、滝行の間、聞こえてきたのだ。腹を括るしかなかった。やれと言われたらやるしかないが、途中で失敗しても俺のせいじゃない。そう観念して、師は因縁解脱の修行を始められたのだった。やると言っても、自分には、若い時から研鑽してきた運命学しか持ち合わせていない。その運命学を使って、人助けから始めるしか他には方法がないと決意した。そして、一軒長屋を借りて、弟子と二人で、出家修行のようなものを始めた。それが真実の宗教=阿含仏教、そして完全宗教を立てられた師の出発だったのだ。...今だ、立て!

  • 12月8日、John・Lennon命日

    12月8日と言えば、ジョンレノンの命日ですね。ふと思い出して確かめましたよ。最近、ジョンの曲を聴くことがあって、改めて思ったのは、ビートルズ時代の曲には、ポールとの共作が多かったですけどね、印象に残るギターフレーズにしても、私からすれば、この音効いてるなあという意味で、やっぱりジョンなんです。そして、ビートルズ解散後のソロアルバムでは、Isolation(孤独)とかMother(マザー)、Love、Imagin,など、とてもシンプルでリアルです。これは人の《想い》に深さを与えているように思えます。そして彼の深い経験から生まれた切実さを感じさせます。Love(ラブ)などはその最たるものでしょう。Loveisreal,Loveisfeeling,Loveistouch,Loveisfree,Loveisreachi...12月8日、John・Lennon命日

  • 2021 ラスト一か月 !

    今年2021年もあと残り一か月。本当に今年はいろんなことがあったような、中身の濃い一年だったなあ。いろんな思いを集めて、今年が過ぎていく。でも、コロナが終息して良かったよ。少なくとも、私たちの住む日本においてはね。だって、来年への希望を持って2022年を迎えられるんだから。なんだかんだ言っても、残り23日で新年を迎えることになるのですからね、新年万歳、令和4年万歳、2022年バンザーイ!来年は良い年になるんではなかろうか?そんな気分ですまだ早くない?でもそんな気分。ああ、早く来い来いお◎◎。2021ラスト一か月!

  • 彼女の急死!

    いつの間にか姿を見せなくなっていた職場の同僚。彼女の机はそのままの状態で、相変わらず、そこは空白だった。いったいどうしたんだろうと、周囲の者に聞いても分からないの一言。色んな想像を巡らせてはみたが、やはりこれぞという決定的な答えはなかった。病気なんだろうかとも思ったが、何しろ情報が入らないのでしようがない。そして、久しぶりに彼女の机の前を通り過ぎて行くとき、机の上を一枚の布が埃除けのために被せてあった。だが、何だか喪に伏すような寂しさが、そこからは感じられたのだった。それが急な知らせだったのだが、入院中の彼女が急に容体が悪化して亡くなったそうなんだ。そういえばと、あるもう前の事を思い出した。彼女をふと見たとき、あれ?と意外なものを見てしまったのだ。彼女の身体の中心線に、黒いほくろがあった。これって良くない相だよ...彼女の急死!

  • 星座と宗教

    2021年から未来への展望として、星座と宗教との関連から見ていきたいとおもいます。ところで、BC150年からAD2,000までは、「うお座」の時代でした。そして、それ以前(BC2,300年からBC150年)は「牡羊座」の時代。そして、BC4,450~BC2,300年はおうし座の時代でした。少し整理しましょう。1、BC4,450年~2,300年=おうし座の時代2、BC2,300年~BC150年=牡羊座の時代3、BC150年~AD2000年=うお座の時代4、AD2000年~AD4,150年=水瓶座の時代ざっとこうなります。で、それらの星座宮の時代には、どういう宗教が人々を導いていたのかというと、1のおうし座の時代には、具体的には不明なんですが、金星がシンボルの宗教、つまり、金星は豊穣を表します。農業的には作物が豊か...星座と宗教

  • デラシネ(Ⅷ)

    このようにして、ざっと「デラシネ」について述べてきたわけですが、いろいろと考えを進めるうちに、人間が創りあげてきているものの意味のようなものに気づきがありました。そこで、今回は宗教というものについて考えてみたい、とそう思ったわけです。そして、若いころの自分自身を振り返ってみました。若いころの私は何だかぼ〜っとしていたような気がするんです。感覚的に存在していたように思います。丸一日ギターを弾いて、その音色にうっとりとしていたのです。朝から弾いて、気がつけば夕方になっていました。ある意味、自分自身に因われていたような時期でしたね。考えて見ると、悩み事や苦しみなどを抱えていたことが、その内向的であったことの前提となっていたように思うんですね。作家の太宰治も、『生まれ出る悩み』なんて小説書いていますけど、それらの悩みも...デラシネ(Ⅷ)

  • 出雲、本来は斉だった!

    中国でもっとも権威ある歴史書とされている、司馬遷の『史記』によれば、「夏」、「殷」、「周」と続いた中国大陸の歴代王朝がBC770年に崩壊して以来、中国は斉・普・楚の覇王が我が物顔にふるまう春秋時代に突入した。そして、BC403年に覇者の普が韓・魏・趙の三国に分裂して以来、中原は斉・楚・燕・韓・魏・趙・秦の七国が、血みどろの戦いを繰り広げた戦国時代に突入したと説かれている。そして、このような戦乱の乱世にあって中国大陸の西方で着々と富国強兵策を進めた秦が、ついに秦王政(始皇帝)の時代に、東方の大国である「斉」を征服して中国大陸を統一したということになっている。ところが、この『史記』に書かれた斉の国譲り物語と、『古事記』に記されている出雲の国譲り物語が、あまりにもよく似ているのはおかしいのではないか?と思った『縄文日...出雲、本来は斉だった!

  • リーマンショックと冥王星

    もうだいぶ前のことになってしまいましたが、冥王星の働きを調べているうちに、リーマンショックの出来事を思い出して、その件を調べることにしました。そういえば、多くの人たちがサブプライムローン商品を支払えなくなって、住宅が差し押さえられていった結果、リーマン・ブラザーズは負債総額約64兆円を出して倒産した。その結果、世界的な連鎖を引き起こして、金融不安と経済の冷え込みを招いたというもの。正確な内容についてはそれぞれが調べてもらうとして、ポイントはそこにあるのではないんですね。どうしてその時期にサブプライムローンの問題が発生したのか。それが問題!それは冥王星の次宮に移動していった時期が問題なんですね。資料を参考にしながら説明して行きます。2007年夏以降、世界の経済はアメリカのサブプライム住宅ローンを景気に、金融危機の...リーマンショックと冥王星

  • デラシネ(Ⅶ)

    (つづき)そこで、念力という言葉があります。念とは、心と同意義語ですよね。ですから、心の力ということで、デラシネ(Ⅶ)

  • デラシネ(Ⅵ)

    ところで、来年以降、私が心配している一つの予想があるんです。それは、日本に難民が多く押しかけるようになるんじゃないかと。それも武器なんか持たれていたら、我々のような一般民衆はどうしようもないではないですか。そうならないことを祈っていますけれどね。これも政府の対応一つですからねぇ・・・。北朝鮮はもとより韓国なんかも経済的に危ないですからね。アフガニスタンはもとより、アフリカ諸国はヨーロッパに難民が流入していって、相当にダメージを与えていると思います。また、オーストラリアは中共が入り込んで国そのものの乗っ取りを企んでいます。ヒョッとして、もう乗っ取られているかもしれませんね。アメリカだって、もう大変な混乱ぶりですからね。北部と南部の両側から難民が流入しているというので、もうめちゃくちゃです。南米アメリカのベネズエラ...デラシネ(Ⅵ)

  • デラシネ(ⅴ)

    (つづき)ところが、成仏できない先祖たちとつながる人たちは、どうなるでしょうか?成仏できない先祖たちが生前に持っていた様々なマイナスの因縁を引き継ぐのですね。マイナスの因縁を引き継ぐのは、何も個人だけではありません。家系に引き継がれていくのです。😏家系に引き継がれた運気は、家に引き継がれて、あなたに引き継がれていく。なんかいやですね~そんなこと。だから、歴史のある古い家からは何だか重いものを感じますよね。家の人の表情も少し冴えない感じだし、胸に何か抑えるものがあるような・・・・。それらの古いものが家系に蓄えられていって、家の抑圧意識になっていることが多いんですね。そして、それらの抑圧意識が中途挫折の運命や夫婦間のトラブルや事業や仕事の失敗を生み出す運気の元になっているんです。それらを取り除くことが、自分の心を軽...デラシネ(ⅴ)

  • デラシネ(Ⅳ)

    (つづき)前回は、良い先祖との良い関係を結ぶことが大事だとお話ししました。さらに言うならば、強い関係を結ぶことが大事です。良い関係といい強い関係といい、どういうようにすれば良いんでしょうね?それは先祖側からの助けてあげたい、いや助けなければという気持ちを引き出すことです。その極意は供養の方法にあるのです。それは、先祖を幸せにする供養を行うことなんですね。そんな方法があるのか?あるんです!それは、「慰霊供養」と「成仏供養」の違いにあります。日本国は基本的に神様の国ですから、神様に対する供養の方法をとってきました。それが慰霊供養だと考えていただいて良いでしょう。ですから、日本にある宗教の宗旨・宗派の行う供養はみんな慰霊供養なんです。人は死んでからみな成仏していると考えられていますが、なかなか成仏するということは難し...デラシネ(Ⅳ)

  • デラシネ(Ⅲ)

    (つづき)そうですね、人は「家」を離れては存在できない。「家」は一本の樹木と同じです。樹木はしっかりと大地に深く根を張り、地中を広く根が張り巡らされた状態が良いのです。それは様々な先祖たちと私たち一人一人が、しっかりと繋がった状態だと考えると良いでしょう。その反対に、根がしっかりと張り巡らされていないと、どうでしょう?木が大きければ大きいほど、地中深く根が張り巡らされていなければ、木はその生命を維持することも、葉を茂らせることも出来ません。不遇な人生を招いてしまうことになるでしょう。それは私たち一人一人の人しっかりと人生を生きていくためには、先祖としっかり繋がることが大事なのです。それが先祖供養の意味なのです。そして、さらには、良い先祖とつながることはたいせつです。悪い先祖とつながると、悪い先祖の記憶を取り入れ...デラシネ(Ⅲ)

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