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ブログタイトル
活魚(フロンターレ&ゲームもろもろ)
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https://note.com/katugilyo
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フロンターレの試合プレビューやレビューを中心にサッカーのことを書きます。 たまにゲームのことなんかも。
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26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/06/06

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活魚さんの新着記事

1件〜30件

  • ツエーゲン金沢vs松本山雅 感想

    今週のJ2は首位新潟についに負けがつき、下との差が詰まっていよいよ魔界J2だなという感じになってきた。 そんな中普段はフロンターレサポをやっている私だが、とある理由からツエーゲン金沢vs松本山雅の試合をDAZNでリアルタイム視聴していた。後半からはBリーグの川崎チームである川崎ブレイブサンダースの試合が始まってしまったため、横目で見る展開になってしまったが。 ほぼ初見と言っていい私の感想を書いたら「他サポ」「初見」という2つの特性から、ちょっと違った視点からの感想文がかけるんじゃないかと思って筆を持った次第。 実はそこはですね…とかツッコミ入れたくなるとこもたくさんあると思いま

  • 気持ちなしに勝つことは出来ない

    ついこのあいだ行われたフロンターレvsグランパスの2連戦、気持ちの部分でグランパスが足りない部分や自滅した部分が大きかったという文章を書いた。 そして約1週間たってフロンターレは降格圏に沈むベガルタとの試合で、まぁここ数年でもワースト級の勝ち点の落とし方をした。 実は前半の時点で緩さについては指摘していたのだが、試合通してゆるゆるのまま行ってしまいあのような結果に。そして試合後に明かされるチームの疲労感や重さといった情報と、それでもやってくれなきゃ困ると怒り苦言を呈す監督や選手。 グランパスに勝ったのは気持ちの部分、ベガルタに勝てなかったのも気持

  • 気持ちが大事ってことなんじゃないかな?

    フロンターレとグランパスの決戦は、フロンターレの2連勝で幕を閉じた。 堅守のグランパスから2試合で7得点、完全にぶち壊した。反撃も2失点に抑え、数字で見れば完勝大勝。 だが考えてみてほしい、試合中ずーっとフロンターレが一方的に破壊し続けたわけではないし、135分間は失点しなかったのに最後の45分で2失点。この理由からフロンターレとグランパスの力の差や今回の結果の原因がわかるんじゃなかろうか。 そういった視点から、今回のグランパス崩壊にフォーカスする文章です。 1試合目の0-4は文字通り壊滅 初戦の完勝の1番の要因は開始直後の1点目だろう、これは2試合目でグランパ

  • 4-0から見えた「フロンターレにやっちゃいけない事」

    衝撃的な結果だった。2引き分け上等ぐらいに思っていたグランパス戦、4Q制のバスケで考えれば第1Qで20点差がつくような試合展開、終わってみればなにも危ないことなく4-0の完勝。 間違いなく今年のフロンターレは強い。だが勝点を少ないが落としてはいるし、苦戦してる相手もある。 今の私に具体的な「フロンターレの倒し方」を明示することは難しい、それぐらいフロンターレの完成度は高い。高すぎる。だが「とりあえずこれだけはやっちゃいけないんだよね」ってことはいくつかわかる。 今のフロンターレと戦って勝つには、まず悪手を打たないこと、その上でチャンスをものにしていかないといけない。 そういっ

  • ツエーゲン金沢とRED TAGから感じる熱い未来

    私は見てのとおりフロンターレサポだ。だが、とある縁からツエーゲン金沢に知り合いが居る。その知り合いはとても熱くツエーゲンを応援していて、熱さを行動力に変えて実際に大きな活動を行っている。本当にすごい人だ。 そのRED TAGでは、サポーターの熱い熱い文章を連載するシリーズを展開していて、本当に集団が出来上がってきてるんだなっていうのが見て取れる。その企画に便乗するような気持ちで、私が昨今ツエーゲンとRED TAGから感じる可能性を書いていこうと思う。 J2の他サポからなら文章の寄稿とかは珍しいものではないと思うけど、カテゴリー違いで試合したことすら殆ど無いフロンターレサポか

  • ブラウブリッツ秋田の未来考察

    天皇杯準決勝、フロンターレはブラウブリッツ秋田と対戦しそう危なげもなく2-0で勝利した。フロンターレはJ1王者、秋田はJ3王者と決まってからの試合だったが、思ってた以上に力の差がはっきりと出た内容だったと思う。 来年秋田は念願のJ2での戦いに乗り出していくのだが、たった1試合とはいえフロンターレとの試合から見えた部分から、来年のことを僭越ながら考察させていただく。 だいぶ上から目線な内容になってしまうが、私自身J2時代のフロンターレを応援するところからJ観戦をスタートさせた身、いずれブラウブリッツを東北勢の新たなJ1組にしていくために、なにをすべきか何を考えるべきか、フロン

  • ビックラインナップって…

    はい、格下相手にボロ負けしてるので試合の途中から見るの辞めて書き始めてます。 劇勝も含めて連勝街道を走っていたさなかのこのだらしない負け。 今年のシーズンずっと要注意していかないといけないようなポイントがいくつもあったので、そこを中心に考察していきます。 ビッグラインナップが全く通用しない 今年熱心に取り組んでいるビックラインナップですが、通用したシーンは今日の信州戦の第1Qのみで、いつも重さだとかファジーカスのディフェンスの穴だとか問題点ばかり目立ちます。 もちろん3人のサイズは所々では効いてるんですが、攻守の切り替えやフロアバランスといった部分がどうしても厳

  • 3勝1敗上々の開幕

    川崎ブレイブサンダースブースターの皆様、はじめまして。 川崎フロンターレやツイッターの方では目にした方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にサッカーの方を軸にしているけど川崎のスポーツは大好きな活魚です。(Vリーグも細々と見てます) バスケは本気でやった時期もないけど、小学生の頃は毎日バスケットボール扱ってた時期もあるという程度の私ですが、川崎ブレイブサンダースについて書いていこうかと思います。よろしくお願いいたします。 メインは開幕からの4戦の「試合内容」と「今後の展望」で、戦術とか詳しい話は自分もよくわかってないのであっさり風味で。素人らしく書いていきます。笑

  • 快進撃の裏の大久保嘉人の偉大なる功績

    セレッソとの直接対決、20年勝てなかった地で近年ずっとカモにされてきた相手を蹴散らし、シーズンダブルを達成したフロンターレ。 これで優勝はほぼ手中になり、その先の天皇杯の出場や次の試合であるルヴァンカップに向けて心置きなく目を向けることができるようになった。 ルヴァンの相手はFC東京。これもまたライバルチームだが今シーズンは4-0で勝利した相手である上に、相手はベルマーレとの試合から中二日で中三日のこちらに対して不利と。好条件が揃いに揃っている。FC東京に勝てば柏とマリノスの勝者と決勝だが、どちらも3-1で勝利した相手だ。 今年は本当に3冠が手の届きそうな所まで来ている。

  • 試合は苦しくても戦況は圧倒的優勢

    体調がいまいち優れず横浜FC戦はリアタイ視聴できずにいましたが、前節の浦和戦の快勝も含めて最近のフロンターレはまた連勝記録更新しそうな勢い。最高である。 試合内容は運に助けられるシーンも多いが、数字を見てみれば史上最速と言っていい勝ち点50到達に毎試合の3得点以上。これも最高である。 そしてなによりもでかいのがセレッソの連敗。これで3ゲーム差以上に開き、勢いでも雲泥の差。次々節の直接対決で勝利すれば、ほぼ優勝は確定と言ってもいいかもしれない。早く決めてしまって、来年以降に向けて若手主体のメンバーで試合したりしたいところだ。 失点が多いのが目立つ 現在フロンターレは

  • 悪夢を振り払い頂点へ踏み出す勝利

    勝ちました。最初はどうなるかと思ったけど、前半で追いつき後半は前半の倍返しのような形で一気に勝負をつける快勝と言っていい試合。 これでライバルを1つ蹴落とし、2試合勝ちなしで落ち込んでいた気分もスッキリして、再び頂点へ向けて歩みを進めることができそうな雰囲気が出てきた。 ・この勝利が持つ大きな意味 ・どうしてこういった結果になったのか(良かった部分&悪かった部分) ・今後のプラン の3本仕立てでいきます。 この勝利が持つ大きな意味 マリノスに負けてはならんのだ。同じような理由でベルマーレとかにも負けてはならんのだ。それが神奈川ダービー。フロン

  • 残り20試合、9/5/6が目標

    フロンターレは嫌な流れが続いた連戦の呪縛を断ち切れたのだろうか。それは実際に滑り地獄ノエスタに行ってみないとわからない。 とはいえ久々の勝利は得るものたくさん華もたくさんの素晴らしい一戦になり、グランパスの足踏みでリードが広がった。これは素直に喜びたいし、流れを作って、ルヴァンの駒を進めに行こう。 今回は、まだまだ試合は続くとはいえ14試合終わったことで、残り20試合という一つの節目に到達したことで、シーズンの終わりの形が少し見えてきた感があるので、そこを書いていこうと思う。 20試合で欲しい戦績は9勝5分6敗 前回の引き分けの後にも少し書いた内容で、私のツイート

  • フロンターレから見たエスパルス(20Ver)

    昨年の5月のフロンターレとエスパルスの試合の後、私はこんな文章を書かせてもらった。 今回は1年と少したっての変化みたいなことも踏まえつつ、勝ったのでかなり上から目線で恐縮ですが、またエスパルスを外から見た印象とか、今後J1で生き延びるには私ならこうしたいなと思うことなんかを書いていこうと思います。 一言でいうと…弱かった スコアは昨年文章で書いた時の4-0から更に開いて5-0だが、スタッツなんかを見てもらえば分かる通り、今回はだいぶ大きな差があった試合でした。 弱かっただけでは説明を端折りすぎているので、もう少し沿う感じた理由を詳しく書くために、

  • 11勝目が遠い…

    名古屋に負けた気持ちが落ち着く時間すら無いまま神戸との試合。 これは選手がキツイのは素人だってわかるが、そこんところをマネジメントするのが監督の仕事なはずなんだが、ボールコントロールが思うようにできないコンディションまで落ちきった選手達がずらりと揃ってあれよあれよという間に2失点。 これが鬼木監督の実力です。昨年までもそうであったように、この監督は連戦の過ごし方がいつも悪い。ほんとにそうか?って思う方は公式ページから過去の試合結果のページに行くといいです。火水曜の試合の戦績とかがいいでしょう。 ちなみに2017シーズンからの火水曜日の戦績はツイッターで流しました

  • 点が取れるから勝てる

    連勝連勝と来て首位を走るフロンターレ、なんだかもう勝ちに慣れてきてる感すらあるムードだが、ここで「毒を吐いてこその姑」ということで、気になる部分をピックアップしつつも、なぜ勝てるのか、これからも勝ち続けるにはどうしたらいいのかを書いていこうと思う。 点を取る、取り切る大事さ 今のフロンターレはとにかく点が取れる。ガンバ戦こそロースコアだったものの1試合平均2を超えるペースで取れているため、2失点でもしない限りだいたい余裕を持ったスコアが出てくる。これが単純にこの連勝の最大の要因だと思う。失点も少なめだけども、セレッソ戦も気付けば2失点、湘南戦やベガルタ戦でも先制されて

  • 家長は王であり魔法使いでもある

    ついさっきJリーグ各カテゴリーの月間MVPと優秀監督が正式に発表されたが、J1はフロンターレが占めることに成功。選手は家長、監督は鬼木監督になった。 まぁ結果だけ見ればこうなるのは当然といえばそうだが、家長がいかに凄いのかを、改めて紹介したいと思う。その流れで家長といい関係性を作ってる山根やその指揮官としての鬼木監督の良さなんかも話せたらいいなと思う。 力と技の両立 家長のプレーを端的に表現すると「王様」だと私は思う。 やはりあのボールキープ力とフィジカルこそが彼の最大の武器であり特徴だと思うから。ボールを絶対に奪われない「絶対王者」としての姿こそが家長らしさの一

  • 監督がおこなのは正しい

    勝ちましたね、鹿島相手にまた。試合前の相手選手の発言の報道を含めて、なんか悪い意味でも盛り上がっていたこの一戦で、フロンターレの連勝未だ止まらずという感じで勝利となったものの、3-0から3-2に追い上げられる終盤と、しかも2失点は昨年もリーグで取られた相手に立て続けにということで、試合後の鬼木監督が不機嫌そうな顔をしていた気持ち、私にもよーく分かる。 この2失点のせいで得失点差は5に止まり、名古屋は快勝したため4ですぐ後ろにまで来てしまった。他会場の結果に伴い、川崎ー名古屋の一戦は引き分けなら両者ともに進出決定、勝敗が分かれた場合には負けた側は得失点差で争うことになる。相手は+2の

  • 優勝勝ち点について

    7連勝と勢いに乗るフロンターレ、否応なく周囲からは優勝の二文字が囁かれるようになるし、気持ちの中にもこのまま走りきって…という感情が生まれるのは仕方のないこと。 では、実際に優勝が現実的になる数値とはいくつぐらいなのかについて、再度考え直してみようと思う。 昨年逆転優勝が見えそうになってきた頃に書いた優勝勝ち点の考察記事をまずは置いておきます。 意外と私は数字の考察が好きなんだなーとつくづく思いますね。笑 優勝に必要な勝点は60以上、70以上あれば手堅い 優勝勝ち点.ods 18.6 KB ファイルダウンロードについて

  • 強い相手に勝つ喜び(vsガンバ)

    近年のガンバ大阪というチームに「めちゃくちゃ強い」という印象を抱いている人はあまり多くないんじゃないかなと私は思う。実際に降格して以降は成績は不安定で、国内3冠で一気に復活したと思いきや、一桁順位が精一杯という年が続いたりと、いまいちよくわからないという印象が私の中にはある。 とはいえ戦力はいつも充実してて、なんでこんなメンバーが揃ってて勝てないんだろうとも思っていたので、上位に来ても実は不思議な感覚もないという、なかなかおもしろいチームです。 そんなガンバが今年は歯車が噛み合っている感じで、昨日の試合もなんとか勝ったという印象。昔の西の常勝軍団時代のような強さを感じさせるガンバ

  • 私は本当にフロンターレが好きなのか?

    最近書いた文章や試合中のツイート、フロンターレが発信する様々な情報へのレスポンスなどを、日を改めて再度自分で確認してみると、自分自身でもよくわからなくなることがある。 こんなドライなことばっか言ってるくせにファン名乗ってんのかよ と。笑 確かに自分自身、サッカーに対して熱狂的な熱いなにかがあるとは自覚してないし、このチームこの選手のためなら財布の紐は無いも同然休暇申請なんて朝飯前なんていう、言い方は少し悪いかもしれないが「酔狂な行動」は一切ない。 そんな私だけど、仕事中も気付けばサッカーの事考えてるし、今日も宇佐美どうやって止めるかなとかなんだかんだでフロンターレのこと

  • わかってた部分と予想外だった部分

    昨日の試合を見ている私はまさにコロナ禍に振り回された状態でした。 なんだかよくわからんけど秒で追いついて、頭で理解し始めた頃には逆転までしていた。そんなイレギュラーな昨日の試合を、リアルタイムのツイートと共に振り返り、次回以降に繋がる部分を探していきたいと思います。 予想通りの2点献上 察しのいいサポや風間時代のモヤッとした時期を覚えてるサポならわかったと思いますが、前半のサッカーはダメなサッカーでした。 ボールポゼッションは高いし、相手のボールも押し込まれる前に回収できている。 確かに見栄えだけはいい内容でしたが、いかんせんシュートチャンスが来ない。せっ

  • 本物の予感

    開幕4連勝、こんな結果は対戦相手を考えても開幕前に予想できた人はほぼ居なかったんじゃないかと。 しかも14得点3失点、複数失点はなし毎回の複数得点と数字的な内容はこれ以上求めるのは非現実的なほど。本当に最高のスタートを切ったと言っていいでしょう。 こんないい感じの戦況なので、久々に上向きな内容多めで書いていきたいと思います。 セレッソ、FC東京と比べてみよう 前節勝ち点では並んでいた浦和がFC東京に負けたため下に落ち、無敗はフロンターレと名古屋のみになりフロンターレの勝ち点は13、それを1差で追いかけるセレッソとFC東京は今どんな感じなのか、しっかり試合を見てるわ

  • あっけなく終わった

    なんだか多摩川クラシコの記憶が強く残っていない。 とにかくなんかさっぱりとおわってしまったなーと。もちろん4-0勝利は思い返してみれば記録に残る快勝だし、ゴールもそれぞれ美しさや素晴らしさがあったので、時間が経てばいい思い出がいっぱい浮かんでくるのかも。 とはいえ内容は大味というかざっくりとしたものだったなと。そういうお話です。 攻めたててる時間に幸先よく先制 大島の得点は、得点力のみが弱点とさえ言われていた大島のビューティフルな得点で、崩しの形もダミアンの特徴を存分に生かしたものだし、シュートも林が見送ることしかできない完璧な形。 この時点でかなり勝負の流れを

  • グッダグダ

    久々のJリーグのある週末、私はJ3、J2、J1とハシゴして満喫しつつF1も見ないといけないとなかなか忙しく充実した日々になっております。 とはいえチケット争奪戦や現地組の写真投稿など、今まであって当然だったものがないという違和感も強く感じていて、これを選手はどう思ってるんだろうと強く興味をもっていました。 「その結果がこれだよぉ!!」 と言わんばかりのグッダグダな再開初戦、川崎フロンターレvs鹿島アントラーズの試合をかなり辛辣に振り返りたいと思います。 審判… 完全にこの試合の主役は審判でした。 ・谷口のゴールは完全にオフサイド ・ダミアン

  • ピーター・ウタカをどう止めるか

    ピーター・ウタカをどう止めるか、この問題をJ2のチームは今日改めて大きな問題であると再認識しただろう。 私はJ1に所属する川崎フロンターレのサポではあるが、来日最初の所属チームである清水エスパルスから始まり各チームで結果を残してきた彼との対戦を、現地観戦含めて年単位でやってきた身で、同じように毎年この問題に頭を抱えさせられてきた。 そして今日、磐田を粉砕した彼の姿をリアルタイムで拝見し、改めて彼の凄さ、怖さ、頼もしさを再認識した。 ウタカを止めるためにはどうしたらいいか、数年間は考えてきた私の答えを今回は文章にしたいと思います。 結論:完全に止めることは不可能

  • サッカーの本質なんて簡単さ、タダで教えるよ。

    ついにJリーグのある日々が帰ってくる。私の応援するフロンターレはJ1なので7月からだが、今日はひと足早くJ2、J3が始まる。 否応なく頭と心がサッカーに向き始めた矢先に、こんなツイートがTLに飛んできて反応してしまった。(ツイ主に配慮して要点のみ抜粋) 日本人はサッカーの本質を理解していない。 あー、また出たよ自称識者さん。 と思いつつも私はこんな感じに書きました。 私の考えるサッカーの本質ってのを、簡単に、タダで教えてあげます。笑 サッカーの本質は「相手よりたくさん点を取ること」 サッカーの本質とか

  • お腹いっぱい食べよう

    コロナウイルスの被害はとどまるところを知らない。Jリーグも延期延期の繰り返しで、Bリーグのリーグ中止などの知らせから、今季はもうお終いかもという噂すら流れ始めた。 私のこの細々と続けていたnoteがピタッと止まったように、Jサポの皆さんの中にも時間が止まってしまったような感覚の人が少なくないかと思います。 気の滅入りそうなことばかりでイライラもするし、精神衛生上極めてマイナスな日々が続く今日このごろですが、少しでも前向きになれるようなことを書いて、読んでくれた人だけでもお力になれたらなと。そんな思いで筆を持ちます。 こんな時だからこそ「食べる喜び」を 実は私

  • 4-3-3のキーワードは「高出力」

    某ウイルスのせいで日程が大幅に変更となった今年の人間界。 Jリーグは突然の中断期間に入ったとはいえ、開幕からたったの2~3試合でということもあって、分析屋はデータの元手が少ないのが悩みのタネになってるのではないでしょうか? 今回はフロンターレの4-3-3を見る時に使えそうなキーワードとして 高出力 という単語を軸に話しをしていきますが、話す上での比較対象は先日ツイートしたとおり↓ これらの比較対象を上手く使えば、たった数試合しかない今季のデータ以上に深堀しやすいと思います。 まずはじめに4-3-3と高出力をつなげる話からしていきましょう。

  • サッカーの考察に「現実の戦闘」を絡める時の注意点

    聞いた話によると、最近有名なサッカー専門誌上でサッカーを「現実の戦闘」における戦術や戦訓で考えるという試みが行われたそうで。 実は私も昨年6月にそういった発想に至って記事を書いていたことを思い出しまして。 一度やってみたからこそわかる、この考え方のメリットや注意点をお知らせできたらなと思いこの文章を書き始めました。 まず「面白いぞ」と断言します まず注意点とか小難しい話をする前に、実際の戦闘とサッカーをリンクさせて考えるという手法そのものの善悪についてお話します。 完全に善だとは言い切れないからこの文章を書こうと思ったわけですが

  • 情報の「収集」と「咀嚼力」

    今回のお話はクラブチームのことやサッカーそのもののみならず、日常のあらゆる分野に関係する「真面目」なお話。 今回はサッカーの、私の愛するフロンターレの話を中心に進めていきますが 「情報収集」からはじまり「自分の中での情報整理」をして最終的には「情報のアウトプット」まで行う一連の動作 これについて話したいと思います。 特にツイッターやこの文章のようなブログのように、自分の言葉を書いて発表する人はもちろんのこと、そういった情報を収集している人にもぜひ読んでもらいたい。 より一層それらの活動の質が向上するようなことを書けたらいいなと思って筆を持った次第です。

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