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2019/06/06

1件〜100件

  • 3度目だvs湘南

    無惨な敗戦、前半から決定機は相手だけが作り、お得意のパス回しすらできない。浅い位置での不用意なロストから繰り返しゴールに迫られるも。相手のクオリティの低さでなんとか耐えしのいでいた前半。 だが自信をつけた相手に後半開始から一気に押し込まれ、悪夢としか言いようにない12分間4失点の地獄を見せられた。 無失点記録はおわり、最近まで無敗の要塞と化していた等々力でこの景色。想像していたかと言われたらNOと答えるが、やはり谷口の退場から伏線はしっかりあったなと。 試合前予想の答え合わせ こんな年ワーストどころかチーム史に残るような試合なので逆に楽しんでやろうということで自分の話から

  • 揃って足踏みをどう捉えるか vs鳥栖

    J1第14節は1~3位が全て勝利できないという結果に終わった。 鹿島と差はつかずマリノスとは少しだけ差が開いた、その代わり広島がぐいっと近づいてきたという状況。 過密日程に加えてのアウェイ連戦ということも含めて、今回の結果をどう捉えたらいいのか、所見を書き連ねていく。 「引き分けは上出来」と見たい 基本的にコンディション条件ではフロンターレが不利だったと思うし、ACLから帰ってきての流れを考えるとよりフロンターレのキツい条件は見えてくる。 そのコンディション差は試合中だいぶ見えていたと感じる、相手の方が動けるし頭も回ってる。特に終盤に向かって選手交代をしていくと差は広がって

  • 勝ち続けなければならない vs清水&福岡

    ACLの敗戦から時間も少ない中始まった国内線戦、相手は中~下位に沈む相手が2つ、鹿島には勝ち点で上回られた状態だったため、つべこべ言う余力があるなら1点でも多く取って勝てぐらいの状況だったが、なんとか2連勝で最大限の勝点を積めた。 けが人の量とポジション的に今は試合内容は言っても無理、とにかく結果だけが大事な状況なので結果論で話していく。 無失点はでかい 5/7と5/14に揃って試合を行い、鹿島が1勝1敗と躓いた中残る2クラブは2勝を挙げ上位の混戦模様は一層激しくなった。 柏や鳥栖が勝点をこぼしているため実質上位3つの争いに絞られつつある。広島の猛追はあるがまだ差があるので今回は

  • 惨めな敗退を繰り返さないために

    今年のフロンターレのACLはGL敗退という形で幕を閉じた。 開幕前から感じられるほどのチーム構成の違和感、そしてシーズン始まってそんな経ってない4月中にその結末を思い知らされるという。 終わったことは仕方がない。もはやこの悔しさは来年この大会で晴らす以外に方法はないし、ここで落ち込んで国内のタイトルまで失うなんてのはよろしくない。 先を見据えての話をしていこうと思う。 苦しさの訳 フロンターレは国内でも順風満帆とは程遠い試合内容を繰り返しているが、理由はもう誰もがわかっているし、このnoteでも何度も書いてるので言うまでもないだろう。だがもっと根本的な話をすると「強化部の空振

  • 負けない強さと勝てない弱さvs蔚山△

    今年のACLも苦戦しそうでというのが素直な印象、かといってこれまでの試合を見てきて特にポジティブな要素もない中不安要素はコロコロと見つかってたので苦戦は予想してた。予想通りなので驚きはない。 先制されるときつい サッカーにおける先制点の重要性は言うまでもない。 昨年と比べて得点力が落ちてるのは明白なので、逆転して強引に勝つというのは難しい。 今シーズン既に何度も先制点を奪われてるのが成績に悪影響を与えてるというのも間違いない。 今後これを減らしていけるか、技術的戦術的な面ではなく個人の頑張りとかそういう部分をどこまで突き詰められるか。例えばこの試合の先制点のシーンで言えば山村の走

  • 覇気無き王者

    フロンターレの成績がいよいよ目に見えて悪くなってきた。試合消化が2少ない鹿島に勝点で上回られ、消化が揃えば4位の数値、しかも次節は1日こちらが過密な中柏との試合。 確かに苦しい状況だが、苦しい苦しいと言っているだけでは話は進まない。なぜ苦しいのかの所から改めて考え直す機会にしようと思う。 覇気、勇気、決断 これらが足りていない 今のフロンターレの状況をこれでもかというほど示した内容だったジュビロ戦、特に前半の攻撃と失点シーンは顕著という言葉がこれほどふさわしい場面もそうそうないなというくらいだ。 ここ最近のフロンターレには「覇気、勇気、決断」が足りていない、勇気を持ったプ

  • 13/11/+2 という現実 vsセレッソ

    今年2度目の守備崩壊はホームでの記録達成の夢を粉々に砕く痛すぎる形だった。 現時点では暫定首位だが8試合の得失点がよろしくない。noteでずっと言い続けているが守備が酷い。それが回ってきて得点力も悪化している。 下向きになっている暇はないが、今ちゃんと問題を認識して解決に動かなければ今年のタイトルは危ういどころか無理になる。 2度目の4失点 リーグ戦8試合を消化して5/1/2の勝点16なら数字的には上々と言っていいのだが、4失点をしたのがvsマリノス(●2-4)と合わせて2回目。 8試合で11失点は毎試合失点している計算どころか1試合あたり1.5点近い失点量。これ

  • 選手の質と量 vs広島○2-0

    スコアが逆になっててもおかしくない試合だった。相手からしてみれば「何故負けたのか=決定力不足」と答えは明確だが、こちらからしてみると相手に助けられた以外の部分が乏しい。 谷口がゴールライン上で蹴飛ばしたシーン、浅野のロングシュート&おしゃれボレー、そこらへんが1本でも入ってればというifを考え始めると、この試合は勝ってよかったねでも反省点も多いねという総括になるんじゃないかなと思う。 差はベンチメンバー 相手の交代投入選手がなにかすごい事をやったという印象は失礼ながら殆どない。 逆にフロンターレの方は知念がいい粘りを見せるシーンが複数回、天さんのゴール、大島

  • 守備がヌルい

    勝ちに不思議あり負けに不思議なしとよく言う通り、フロンターレとガンバの試合はどちらとも勝ちに値しないサッカーをした結果引き分けに終わった。 守備が甘く攻撃も家長が入るまでボールキープすら怪しいフロンターレ。ガンバはいい入りをしたものの点を奪うまでに時間がかかり、宇佐美の負傷も重なって停滞感の漂う後半はフロンターレの攻勢が強まり天さんの同点弾、そこから一気に行こうと思った矢先の小野瀬のスーパーゴール。 そして勝利を確信し勝利への道筋の甘さを露呈したあのシーンで、勝利への貪欲さを見失わなかった小林とダミアンの劇的同点弾。 本当にどちらも全くもって締まりのないだらしない試合だった。ある

  • 柔と剛 vs浦和○2-1

    昨年二度も泣かされて今年も一発目から冷水を浴びせられた宿敵 それが昨日戦った相手の印象であるが、前半だけで見ればこれまでの流れを再現させられるような内容、しかしフロンターレは勝った。 何が勝敗を分けたのか、私は柔と剛のキーワードで考えたので書いていこうと思う。 柔軟に戦い方を修正し剛力で奪い取る 前半のフロンターレの戦いぶりをよく評価するのは難しい、ただでさえ怪我人続出で体調不良者まで居るというのに、もう限界点を突破したディフェンスラインの一角であるノボリの負傷交代。 もうシーズン前の人員構成の時点で予想がついていた景色だが3月で現実のものになってしまった。分かり

  • 単発にならないことを祈る vs鹿島○2-0

    前節大敗を喫した原因である守備を気持ちの面で修正をかけた試合だったなというのが率直な感想。 鬼木監督は前々から気持ちの面で奮い立たせるのは上手い監督だし、最初に手を付けたのは守備の整理だったので、今節に向けてある意味手腕を発揮しやすい環境だということもわかっていたが、今回の鹿島戦は相性の問題なのか相手が完全にそれにハマってくれての2得点。 狙ってやったのか運にも恵まれたか、どちらにしろ連敗は絶対に避けないといけない試合で引き分け上等どころか勝つことができたのは大きな収穫だろう。 4-3-3の肝は高出力 フロンターレが4-3-3を採用した頃からずっと私が言い続けてるフ

  • 予想以上の守備崩壊 vsマリノス ●2-4

    わかりきっていた話だと思っていた、だが橘田に期待していた部分等まだ諦めきっているわけではなかった。だがそういうわずかなポジティブ思考もすべて吹き飛ばす4失点。キツイ。酒に伸びる手が止まらん。 登里が代表に呼ばれない理由 彼の弱点は守備、もちろん近年は運動量を増やすことで気を利かせてスペースを埋めたりすることで守備力を上げているが、どれだけ走り回ったって高さの不利はどうしようもない。前に立っていても後ろから上を抑えられてとなるともうお手上げ。 逆サイドしかもアーリークロス気味のなかばやっつけのクロスできれいに失点するようでは守備も何もあったもんじゃない。しかもその直後に

  • 苦しすぎる船出

    スーパーカップで完敗を喫したフロンターレはリーグ開幕戦でFC東京相手に自分達の問題点を一気に大公開してしまった。 1試合だけ組まれた金曜開催ということもあって、他クラブのサポからも注目を集めたこの一戦でここまで恥ずかしいパフォーマンスを見せてしまったこと。今後間違いなく悪影響が出る。苦しすぎる船出となった。 その試合をリアルタイムDAZN観戦しての感想戦を書いていく。 守備はもうこれがベースと考えるしかない 不満事は数多あるが、とにかく一番言わないといけないのは守備の部分。 アンカー大島、IHがチャナティップと脇阪という3枚で中盤を守るなんてのは、相手からしてみれ

  • 開幕への不安はやはり拭えず…

    タイトルには悲痛なことを書いたが、おそらく私が開幕前に自信満々になったことなんて今まで1度も無かっただろうし今後も無いだろう。 だが残念なことにスーパーカップという試合があってしまったため、チームの現在地やライバルの現在地が垣間見えてしまったので、より強く不安感を抱いてしまった。 逆に考えればシーズン初戦がJ開幕でなかったおかげでリーグ戦の勝点をこういった形で失わずに済んだ、時間はそんなにないが修正する機会を得られたと、そう前向きに捉えていくしかないなと。 試合前に鬼木監督が言っていた通りだった スーパーカップの数日前とあるインタビュー記事を読んだ、その記事に書いてあった

  • 商業主義のおもちゃとなったコロナ

    普段Jリーグやフロンターレのことを書いている私(と言っても前回投稿がいつだか思い出せない…)だが、Jリーグも大いに振り回されているコロナウイルスについて少し意見を書こうかなと。 構成を考えずに思いつくままキーボードを叩く駄文なので読みにくいですがどうぞよろしくお願いいたします。 人災の部分は大いにあり 私はツイッターをよく見るので、この騒動の最中、いろいろな意見に先端化する人々を少しは見てきた。政権批判の理由で大きく言われていたのは「コロナは人災」というワード。 今回私の政治的主張を大きく書く気はないのでこの件について賛否を述べるつもりはないが、振り返ってみると人間の考え

  • なにが史上最強だ

    悔しい、という感情はもちろんある。大いにある。 だがそれ以上にストーリーとして今年を振り返った時、悔しい以上に恥ずかしいが上に行ってしまう。 今年は確かに異常なまでに強かった、負けは全部合わせても5以下、勝ち点はもちろん史上最多だし、ACLもGSは全勝と取れる記録は全部取ったような印象がある、だがそれは「J1リーグに限定した話」でしかなかったということ。結果的に史上最強と言われてたフロンターレの4つのタイトルの結果は J1 優勝 ルヴァンカップ 純準決勝敗退 天皇杯 準決勝敗退 ACL ベスト16敗退 1冠しか取れてないどころか、カップ戦に至っては決勝戦にすら行けてない。

  • まだ戦える

    リーグ戦の久々の勝利はこれまでフロンターレが歩んできた無冠から脱却するまでの道のりのようなものだった。 主力が海外移籍したことで苦しいことには間違いない。だが苦しくっても勝ちをもぎ取る術は体得してるクラブ。これから先余裕とは一切無縁の道のりを戦う力も培ってきた強さも消えていないことが確信を持って言えるようになった。 重要なのは最後まで続けること。まだ1つたりともタイトルは得ていない。リーグ戦は10試合以上、ACLはまだベスト16と道半ば。今日得た勝利のきっかけを続けて続けてしぶとく粘り強くやりきった先に栄光は待っている。 無失点で勝利。ナイス 前節の負けの後

  • これからどうするのか?

    ついに敗れたフロンターレ、もう前に負けたときの記憶がなくなるくらい長い話だったが、奇しくも縁のある福岡が相手、しかも前回負けたのも九州の地。おとめ座でなくても運命を感じる。 まぁ負けたことなんてどうでもいいんだよ、今どうこう言って結果が変わるわけではないのだから。重要なのは今後。喉元に突きつけられるどころか既にチョークスリーパーが極りかけているような現状をどう打開するか。そういう意味を込めての「これからどうするのか?」というタイトルだ。 4-3-3の要石が突き崩されている ここ3試合のリーグ戦を見てるとよく分かるが、足が重そうで全体の動きが乏しいことも重なって、明確

  • 2021 J1 残留争いの展望

    オリンピック中断が終わりフィニッシュに向けて過密日程が再開したJ1リーグ、今年はイレギュラーながら4枠の降格がある所に巻き込まれているチームがだいたい8チームくらい。上から目線になってしまって恐縮だが、今後生き残りそうだとかそうじゃなさそうだとか、そういう話を理由付きで話していく。 ちなみにこの数時間後に4試合が天気が悪くなければ行われる予定だが、明日の仕事の関係で今夜遅くや仕事の後に書くのは辛いだろうと断定しあえてこのタイミングで書く。 現状確認 今(2021/08/15 15:00)の順位表がこれだ。 残留争いに巻き込まれていると言えるチームは広く見ても

  • なぜこんなに差があるのか…

    五輪サッカー、大健闘するもスペインの底力に屈して準決勝で破れてしまった。それより一足先になでしこは惨敗でメダルにかすりもせず姿を消してしまっていた。 なぜ日本のサッカーは欧州とこんなに差があるのか そう考えずにはいられない。 人によって戦術だとか育成だとかお金だとかいろんな意見があるはず、私にも複数の意見があるしそれは全部大間違いではないと思う。アプローチすべき点はたくさんあるから。 昨日の試合やフロンターレの試合から「このポイントは絶対間違いないな」って思える事が一つあるので、それを話したいなと思う。 上手い選手とやると上手くなる フロンターレサポを続けてて

  • 監督に求める能力とは

    昨今日本代表監督に対して「戦術関連能力の欠如」を訴える人が目につくようになってきた。私自身その監督に大胆不敵とか不敗の魔術師とかそういうワードは似合わない、どちらかと言えば凡将に近い印象を受けてるのは事実だ。 だがこの話にはまだ先がある。 「戦術的な監督」を求めている人達の中には、監督業は戦術関連能力で優劣が決まると決めつけている人がちらほら居る。こういった意見に対して私は「否」と明言したい。なぜなら私は戦術能力は監督業のせいぜい3割程度しか影響してないと考えるからだ。3割関与しているので無視も軽視もするつもりはさらさら無いが、その3割が主たる大部分を占めるとは思わない。 悪い

  • 炎天下の輝く選手、日陰から罵る者

    東京オリンピックがついに始まった。もはやこれまでのことは言うまでもにだろう。紆余曲折あったがなんとか開催まで持ち込めた。素晴らしいことだ。 私はTwitterの民なので、この大会に対して批判の意見を述べる人間を腐るほど見てきたが、そういった人間に対して私の意見を述べていこうと思う。 最初に申しておくと、私はオリンピック大賛成で有観客にしてほしかったしできたと思ってる人だ。 日陰から罵る者 オリンピックに反対していた人たちの属性をいくつかピックアップすると私の中ではこんな印象だ ・左派 ・文系 ・生活困窮者 まぁいつものなんでも批判する人達とくくってしまってもいいだろ

  • 勝ちゃいいのだよ

    ACLがついに始まり、フロンターレの初戦もなんとか勝利で終えれた。 日本勢は合計5試合行い全勝、失点もフロンターレの2のみで上々な出足と言えるだろう。このまま全チーム勝ち上がってくれれば嬉しい。 フロンターレの開幕戦にフォーカスしてみると色々言いたいことが出てくる。ばばーっと書いていきますが一番大事なのは勝つこと、タイトルに書いた通り勝ちゃいいのだ。そこはぜひ読んでくれた方々とも共通認識でいたい。 審判にアジャストできなかった ACL恒例の景色というか、審判の基準やレベルに関してはどのチームも苦しんでいる印象。フロンターレはJでなら流されたレベルの競り合いでファウルを取

  • 筋トレとダイエットの話

    いつもはゲームだサッカーだバスケだとかの話をしてる私だが、意外と昔から筋トレは好きでやってる。あんまり長続きはしないからバッキバキになったことはないけど、体力とか嫁さんとの良好な関係を維持するために最近もやっている。軽めに。 そんな私を見て、嫁さんも元々スリムボディなのだが「プリケツになりたい」と言い出し、二人揃って筋トレに励んでいる。 てなわけで、今回は筋トレとダイエットについてちょっと語ろうと思う。 脂肪1g9kcalという事実 筋トレをする一般人の多くはまずはじめに脂肪との戦いをすることとなるが、見出しに書いた通り脂肪は1gで9脂肪1g9kcal、1kg燃やすとな

  • フロンターレと試合するとグランパスは弱くなる説

    昨日書いた「フロンターレと試合したら強くなる説」 noteもツイートも久々に大きな反響を得ております。 しかしよーく見てみるとチラホラと「逆説」になってるチームもあり、今回はそちらにフォーカス。 フロンターレvsグランパスの決戦 ここ数年「風間監督vs鬼木監督」の師弟対決や「超攻撃vs絶対堅守」の矛楯対決で、Jの中でも最大級の注目を集めるこの2クラブの戦い、しかも優勝争いという側面もある文字通り天王山の戦い。 だが思い出してみると、今年はフロンターレ圧勝の後グランパスは低迷、昨年は死闘の末グランパスがウノゼロ達成するもその後低迷。

  • フロンターレと試合したら強くなる説

    先日の天皇杯、毎年のこととはいえ初戦から大苦戦。いきなりPK先までもつれ込むも今季の快進撃の立役者の一人であるソンリョン兄貴のPKストップで勝利を収めた。 そこから数日、天皇杯で後数分のところまで勝利を掴みかけていたAC長野パルセイロが、J3リーグで圧巻の1-8勝利を鳥取相手に収めて多くの人がこう思った。 フロンターレ戦で自信とか掴んだんだろうな ということで、今シーズンのフロンターレの対戦相手が対戦前後で成績に変化があるのかを少し調べてみる。試合数も集めるデータも多いので試合前と後は10試合くらいまでやろうかな。 逆にいつぞやの天王山を制したグランパスのように成績悪化の例も

  • 本家すら超えた勝負強さ

    ついに記録更新の時がやって来た。2試合続けて下位のクラブに勝ち点を譲り渡していたが、宿敵の鹿島相手にお株を奪う勝負強さで勝ちきった試合。 もしかしたらホームで見れるのは最後になる選手も居るかもしれない、だからこその試合後の集合写真なのかも。という不安もある中しっかり勝ちきれた。 今回はこの勝ちきった部分と、今後予想されるお話について話していこうかと思う。 フロンターレは独走ではない フロンターレは他のクラブと数段の差があるような言われ方をよくするが、それは間違いだ。現にベルマーレとベガルタという勝って当然くらいの相手に、押されたし引き分けたしでその実力のラインがあ

  • 勝てぬっ…! ジュビロvsツエーゲン

    ついに負けてしまった。ここ最近ずっと勝ててないとはいえ、2引き分けで内容も少しづつ良くなってきているように見えたが、昇格争いの本命級であるジュビロ相手に引き分けることさえ出来なかった。 これで5月は未勝利で終わることが確定、連続未勝利も7試合まで伸びてしまった。実に丸1ヶ月勝てなかったのだ。これははっきり言って昇格争いをするには足かせどころか既に終了宣告のレベル。京都が16節に勝利すれば勝ち点は38、ツエーゲンが19なのでダブルスコアということになる。厳しい。 そして下に目を向けると残留争いの勝ち点は14、16節の残りの結果次第ではもう少し上る可能性もある。もはやこっちの方が気に

  • ツエーゲン金沢vs松本山雅 感想

    今週のJ2は首位新潟についに負けがつき、下との差が詰まっていよいよ魔界J2だなという感じになってきた。 そんな中普段はフロンターレサポをやっている私だが、とある理由からツエーゲン金沢vs松本山雅の試合をDAZNでリアルタイム視聴していた。後半からはBリーグの川崎チームである川崎ブレイブサンダースの試合が始まってしまったため、横目で見る展開になってしまったが。 ほぼ初見と言っていい私の感想を書いたら「他サポ」「初見」という2つの特性から、ちょっと違った視点からの感想文がかけるんじゃないかと思って筆を持った次第。 実はそこはですね…とかツッコミ入れたくなるとこもたくさんあると思いま

  • 気持ちなしに勝つことは出来ない

    ついこのあいだ行われたフロンターレvsグランパスの2連戦、気持ちの部分でグランパスが足りない部分や自滅した部分が大きかったという文章を書いた。 そして約1週間たってフロンターレは降格圏に沈むベガルタとの試合で、まぁここ数年でもワースト級の勝ち点の落とし方をした。 実は前半の時点で緩さについては指摘していたのだが、試合通してゆるゆるのまま行ってしまいあのような結果に。そして試合後に明かされるチームの疲労感や重さといった情報と、それでもやってくれなきゃ困ると怒り苦言を呈す監督や選手。 グランパスに勝ったのは気持ちの部分、ベガルタに勝てなかったのも気持

  • 気持ちが大事ってことなんじゃないかな?

    フロンターレとグランパスの決戦は、フロンターレの2連勝で幕を閉じた。 堅守のグランパスから2試合で7得点、完全にぶち壊した。反撃も2失点に抑え、数字で見れば完勝大勝。 だが考えてみてほしい、試合中ずーっとフロンターレが一方的に破壊し続けたわけではないし、135分間は失点しなかったのに最後の45分で2失点。この理由からフロンターレとグランパスの力の差や今回の結果の原因がわかるんじゃなかろうか。 そういった視点から、今回のグランパス崩壊にフォーカスする文章です。 1試合目の0-4は文字通り壊滅 初戦の完勝の1番の要因は開始直後の1点目だろう、これは2試合目でグランパ

  • 4-0から見えた「フロンターレにやっちゃいけない事」

    衝撃的な結果だった。2引き分け上等ぐらいに思っていたグランパス戦、4Q制のバスケで考えれば第1Qで20点差がつくような試合展開、終わってみればなにも危ないことなく4-0の完勝。 間違いなく今年のフロンターレは強い。だが勝点を少ないが落としてはいるし、苦戦してる相手もある。 今の私に具体的な「フロンターレの倒し方」を明示することは難しい、それぐらいフロンターレの完成度は高い。高すぎる。だが「とりあえずこれだけはやっちゃいけないんだよね」ってことはいくつかわかる。 今のフロンターレと戦って勝つには、まず悪手を打たないこと、その上でチャンスをものにしていかないといけない。 そういっ

  • ツエーゲン金沢とRED TAGから感じる熱い未来

    私は見てのとおりフロンターレサポだ。だが、とある縁からツエーゲン金沢に知り合いが居る。その知り合いはとても熱くツエーゲンを応援していて、熱さを行動力に変えて実際に大きな活動を行っている。本当にすごい人だ。 そのRED TAGでは、サポーターの熱い熱い文章を連載するシリーズを展開していて、本当に集団が出来上がってきてるんだなっていうのが見て取れる。その企画に便乗するような気持ちで、私が昨今ツエーゲンとRED TAGから感じる可能性を書いていこうと思う。 J2の他サポからなら文章の寄稿とかは珍しいものではないと思うけど、カテゴリー違いで試合したことすら殆ど無いフロンターレサポか

  • ブラウブリッツ秋田の未来考察

    天皇杯準決勝、フロンターレはブラウブリッツ秋田と対戦しそう危なげもなく2-0で勝利した。フロンターレはJ1王者、秋田はJ3王者と決まってからの試合だったが、思ってた以上に力の差がはっきりと出た内容だったと思う。 来年秋田は念願のJ2での戦いに乗り出していくのだが、たった1試合とはいえフロンターレとの試合から見えた部分から、来年のことを僭越ながら考察させていただく。 だいぶ上から目線な内容になってしまうが、私自身J2時代のフロンターレを応援するところからJ観戦をスタートさせた身、いずれブラウブリッツを東北勢の新たなJ1組にしていくために、なにをすべきか何を考えるべきか、フロン

  • ビックラインナップって…

    はい、格下相手にボロ負けしてるので試合の途中から見るの辞めて書き始めてます。 劇勝も含めて連勝街道を走っていたさなかのこのだらしない負け。 今年のシーズンずっと要注意していかないといけないようなポイントがいくつもあったので、そこを中心に考察していきます。 ビッグラインナップが全く通用しない 今年熱心に取り組んでいるビックラインナップですが、通用したシーンは今日の信州戦の第1Qのみで、いつも重さだとかファジーカスのディフェンスの穴だとか問題点ばかり目立ちます。 もちろん3人のサイズは所々では効いてるんですが、攻守の切り替えやフロアバランスといった部分がどうしても厳

  • 3勝1敗上々の開幕

    川崎ブレイブサンダースブースターの皆様、はじめまして。 川崎フロンターレやツイッターの方では目にした方もいらっしゃるかと思いますが、基本的にサッカーの方を軸にしているけど川崎のスポーツは大好きな活魚です。(Vリーグも細々と見てます) バスケは本気でやった時期もないけど、小学生の頃は毎日バスケットボール扱ってた時期もあるという程度の私ですが、川崎ブレイブサンダースについて書いていこうかと思います。よろしくお願いいたします。 メインは開幕からの4戦の「試合内容」と「今後の展望」で、戦術とか詳しい話は自分もよくわかってないのであっさり風味で。素人らしく書いていきます。笑

  • 快進撃の裏の大久保嘉人の偉大なる功績

    セレッソとの直接対決、20年勝てなかった地で近年ずっとカモにされてきた相手を蹴散らし、シーズンダブルを達成したフロンターレ。 これで優勝はほぼ手中になり、その先の天皇杯の出場や次の試合であるルヴァンカップに向けて心置きなく目を向けることができるようになった。 ルヴァンの相手はFC東京。これもまたライバルチームだが今シーズンは4-0で勝利した相手である上に、相手はベルマーレとの試合から中二日で中三日のこちらに対して不利と。好条件が揃いに揃っている。FC東京に勝てば柏とマリノスの勝者と決勝だが、どちらも3-1で勝利した相手だ。 今年は本当に3冠が手の届きそうな所まで来ている。

  • 試合は苦しくても戦況は圧倒的優勢

    体調がいまいち優れず横浜FC戦はリアタイ視聴できずにいましたが、前節の浦和戦の快勝も含めて最近のフロンターレはまた連勝記録更新しそうな勢い。最高である。 試合内容は運に助けられるシーンも多いが、数字を見てみれば史上最速と言っていい勝ち点50到達に毎試合の3得点以上。これも最高である。 そしてなによりもでかいのがセレッソの連敗。これで3ゲーム差以上に開き、勢いでも雲泥の差。次々節の直接対決で勝利すれば、ほぼ優勝は確定と言ってもいいかもしれない。早く決めてしまって、来年以降に向けて若手主体のメンバーで試合したりしたいところだ。 失点が多いのが目立つ 現在フロンターレは

  • 悪夢を振り払い頂点へ踏み出す勝利

    勝ちました。最初はどうなるかと思ったけど、前半で追いつき後半は前半の倍返しのような形で一気に勝負をつける快勝と言っていい試合。 これでライバルを1つ蹴落とし、2試合勝ちなしで落ち込んでいた気分もスッキリして、再び頂点へ向けて歩みを進めることができそうな雰囲気が出てきた。 ・この勝利が持つ大きな意味 ・どうしてこういった結果になったのか(良かった部分&悪かった部分) ・今後のプラン の3本仕立てでいきます。 この勝利が持つ大きな意味 マリノスに負けてはならんのだ。同じような理由でベルマーレとかにも負けてはならんのだ。それが神奈川ダービー。フロン

  • 残り20試合、9/5/6が目標

    フロンターレは嫌な流れが続いた連戦の呪縛を断ち切れたのだろうか。それは実際に滑り地獄ノエスタに行ってみないとわからない。 とはいえ久々の勝利は得るものたくさん華もたくさんの素晴らしい一戦になり、グランパスの足踏みでリードが広がった。これは素直に喜びたいし、流れを作って、ルヴァンの駒を進めに行こう。 今回は、まだまだ試合は続くとはいえ14試合終わったことで、残り20試合という一つの節目に到達したことで、シーズンの終わりの形が少し見えてきた感があるので、そこを書いていこうと思う。 20試合で欲しい戦績は9勝5分6敗 前回の引き分けの後にも少し書いた内容で、私のツイート

  • フロンターレから見たエスパルス(20Ver)

    昨年の5月のフロンターレとエスパルスの試合の後、私はこんな文章を書かせてもらった。 今回は1年と少したっての変化みたいなことも踏まえつつ、勝ったのでかなり上から目線で恐縮ですが、またエスパルスを外から見た印象とか、今後J1で生き延びるには私ならこうしたいなと思うことなんかを書いていこうと思います。 一言でいうと…弱かった スコアは昨年文章で書いた時の4-0から更に開いて5-0だが、スタッツなんかを見てもらえば分かる通り、今回はだいぶ大きな差があった試合でした。 弱かっただけでは説明を端折りすぎているので、もう少し沿う感じた理由を詳しく書くために、

  • 11勝目が遠い…

    名古屋に負けた気持ちが落ち着く時間すら無いまま神戸との試合。 これは選手がキツイのは素人だってわかるが、そこんところをマネジメントするのが監督の仕事なはずなんだが、ボールコントロールが思うようにできないコンディションまで落ちきった選手達がずらりと揃ってあれよあれよという間に2失点。 これが鬼木監督の実力です。昨年までもそうであったように、この監督は連戦の過ごし方がいつも悪い。ほんとにそうか?って思う方は公式ページから過去の試合結果のページに行くといいです。火水曜の試合の戦績とかがいいでしょう。 ちなみに2017シーズンからの火水曜日の戦績はツイッターで流しました

  • 点が取れるから勝てる

    連勝連勝と来て首位を走るフロンターレ、なんだかもう勝ちに慣れてきてる感すらあるムードだが、ここで「毒を吐いてこその姑」ということで、気になる部分をピックアップしつつも、なぜ勝てるのか、これからも勝ち続けるにはどうしたらいいのかを書いていこうと思う。 点を取る、取り切る大事さ 今のフロンターレはとにかく点が取れる。ガンバ戦こそロースコアだったものの1試合平均2を超えるペースで取れているため、2失点でもしない限りだいたい余裕を持ったスコアが出てくる。これが単純にこの連勝の最大の要因だと思う。失点も少なめだけども、セレッソ戦も気付けば2失点、湘南戦やベガルタ戦でも先制されて

  • 家長は王であり魔法使いでもある

    ついさっきJリーグ各カテゴリーの月間MVPと優秀監督が正式に発表されたが、J1はフロンターレが占めることに成功。選手は家長、監督は鬼木監督になった。 まぁ結果だけ見ればこうなるのは当然といえばそうだが、家長がいかに凄いのかを、改めて紹介したいと思う。その流れで家長といい関係性を作ってる山根やその指揮官としての鬼木監督の良さなんかも話せたらいいなと思う。 力と技の両立 家長のプレーを端的に表現すると「王様」だと私は思う。 やはりあのボールキープ力とフィジカルこそが彼の最大の武器であり特徴だと思うから。ボールを絶対に奪われない「絶対王者」としての姿こそが家長らしさの一

  • 監督がおこなのは正しい

    勝ちましたね、鹿島相手にまた。試合前の相手選手の発言の報道を含めて、なんか悪い意味でも盛り上がっていたこの一戦で、フロンターレの連勝未だ止まらずという感じで勝利となったものの、3-0から3-2に追い上げられる終盤と、しかも2失点は昨年もリーグで取られた相手に立て続けにということで、試合後の鬼木監督が不機嫌そうな顔をしていた気持ち、私にもよーく分かる。 この2失点のせいで得失点差は5に止まり、名古屋は快勝したため4ですぐ後ろにまで来てしまった。他会場の結果に伴い、川崎ー名古屋の一戦は引き分けなら両者ともに進出決定、勝敗が分かれた場合には負けた側は得失点差で争うことになる。相手は+2の

  • 優勝勝ち点について

    7連勝と勢いに乗るフロンターレ、否応なく周囲からは優勝の二文字が囁かれるようになるし、気持ちの中にもこのまま走りきって…という感情が生まれるのは仕方のないこと。 では、実際に優勝が現実的になる数値とはいくつぐらいなのかについて、再度考え直してみようと思う。 昨年逆転優勝が見えそうになってきた頃に書いた優勝勝ち点の考察記事をまずは置いておきます。 意外と私は数字の考察が好きなんだなーとつくづく思いますね。笑 優勝に必要な勝点は60以上、70以上あれば手堅い 優勝勝ち点.ods 18.6 KB ファイルダウンロードについて

  • 強い相手に勝つ喜び(vsガンバ)

    近年のガンバ大阪というチームに「めちゃくちゃ強い」という印象を抱いている人はあまり多くないんじゃないかなと私は思う。実際に降格して以降は成績は不安定で、国内3冠で一気に復活したと思いきや、一桁順位が精一杯という年が続いたりと、いまいちよくわからないという印象が私の中にはある。 とはいえ戦力はいつも充実してて、なんでこんなメンバーが揃ってて勝てないんだろうとも思っていたので、上位に来ても実は不思議な感覚もないという、なかなかおもしろいチームです。 そんなガンバが今年は歯車が噛み合っている感じで、昨日の試合もなんとか勝ったという印象。昔の西の常勝軍団時代のような強さを感じさせるガンバ

  • 私は本当にフロンターレが好きなのか?

    最近書いた文章や試合中のツイート、フロンターレが発信する様々な情報へのレスポンスなどを、日を改めて再度自分で確認してみると、自分自身でもよくわからなくなることがある。 こんなドライなことばっか言ってるくせにファン名乗ってんのかよ と。笑 確かに自分自身、サッカーに対して熱狂的な熱いなにかがあるとは自覚してないし、このチームこの選手のためなら財布の紐は無いも同然休暇申請なんて朝飯前なんていう、言い方は少し悪いかもしれないが「酔狂な行動」は一切ない。 そんな私だけど、仕事中も気付けばサッカーの事考えてるし、今日も宇佐美どうやって止めるかなとかなんだかんだでフロンターレのこと

  • わかってた部分と予想外だった部分

    昨日の試合を見ている私はまさにコロナ禍に振り回された状態でした。 なんだかよくわからんけど秒で追いついて、頭で理解し始めた頃には逆転までしていた。そんなイレギュラーな昨日の試合を、リアルタイムのツイートと共に振り返り、次回以降に繋がる部分を探していきたいと思います。 予想通りの2点献上 察しのいいサポや風間時代のモヤッとした時期を覚えてるサポならわかったと思いますが、前半のサッカーはダメなサッカーでした。 ボールポゼッションは高いし、相手のボールも押し込まれる前に回収できている。 確かに見栄えだけはいい内容でしたが、いかんせんシュートチャンスが来ない。せっ

  • 本物の予感

    開幕4連勝、こんな結果は対戦相手を考えても開幕前に予想できた人はほぼ居なかったんじゃないかと。 しかも14得点3失点、複数失点はなし毎回の複数得点と数字的な内容はこれ以上求めるのは非現実的なほど。本当に最高のスタートを切ったと言っていいでしょう。 こんないい感じの戦況なので、久々に上向きな内容多めで書いていきたいと思います。 セレッソ、FC東京と比べてみよう 前節勝ち点では並んでいた浦和がFC東京に負けたため下に落ち、無敗はフロンターレと名古屋のみになりフロンターレの勝ち点は13、それを1差で追いかけるセレッソとFC東京は今どんな感じなのか、しっかり試合を見てるわ

  • あっけなく終わった

    なんだか多摩川クラシコの記憶が強く残っていない。 とにかくなんかさっぱりとおわってしまったなーと。もちろん4-0勝利は思い返してみれば記録に残る快勝だし、ゴールもそれぞれ美しさや素晴らしさがあったので、時間が経てばいい思い出がいっぱい浮かんでくるのかも。 とはいえ内容は大味というかざっくりとしたものだったなと。そういうお話です。 攻めたててる時間に幸先よく先制 大島の得点は、得点力のみが弱点とさえ言われていた大島のビューティフルな得点で、崩しの形もダミアンの特徴を存分に生かしたものだし、シュートも林が見送ることしかできない完璧な形。 この時点でかなり勝負の流れを

  • グッダグダ

    久々のJリーグのある週末、私はJ3、J2、J1とハシゴして満喫しつつF1も見ないといけないとなかなか忙しく充実した日々になっております。 とはいえチケット争奪戦や現地組の写真投稿など、今まであって当然だったものがないという違和感も強く感じていて、これを選手はどう思ってるんだろうと強く興味をもっていました。 「その結果がこれだよぉ!!」 と言わんばかりのグッダグダな再開初戦、川崎フロンターレvs鹿島アントラーズの試合をかなり辛辣に振り返りたいと思います。 審判… 完全にこの試合の主役は審判でした。 ・谷口のゴールは完全にオフサイド ・ダミアン

  • ピーター・ウタカをどう止めるか

    ピーター・ウタカをどう止めるか、この問題をJ2のチームは今日改めて大きな問題であると再認識しただろう。 私はJ1に所属する川崎フロンターレのサポではあるが、来日最初の所属チームである清水エスパルスから始まり各チームで結果を残してきた彼との対戦を、現地観戦含めて年単位でやってきた身で、同じように毎年この問題に頭を抱えさせられてきた。 そして今日、磐田を粉砕した彼の姿をリアルタイムで拝見し、改めて彼の凄さ、怖さ、頼もしさを再認識した。 ウタカを止めるためにはどうしたらいいか、数年間は考えてきた私の答えを今回は文章にしたいと思います。 結論:完全に止めることは不可能

  • サッカーの本質なんて簡単さ、タダで教えるよ。

    ついにJリーグのある日々が帰ってくる。私の応援するフロンターレはJ1なので7月からだが、今日はひと足早くJ2、J3が始まる。 否応なく頭と心がサッカーに向き始めた矢先に、こんなツイートがTLに飛んできて反応してしまった。(ツイ主に配慮して要点のみ抜粋) 日本人はサッカーの本質を理解していない。 あー、また出たよ自称識者さん。 と思いつつも私はこんな感じに書きました。 私の考えるサッカーの本質ってのを、簡単に、タダで教えてあげます。笑 サッカーの本質は「相手よりたくさん点を取ること」 サッカーの本質とか

  • お腹いっぱい食べよう

    コロナウイルスの被害はとどまるところを知らない。Jリーグも延期延期の繰り返しで、Bリーグのリーグ中止などの知らせから、今季はもうお終いかもという噂すら流れ始めた。 私のこの細々と続けていたnoteがピタッと止まったように、Jサポの皆さんの中にも時間が止まってしまったような感覚の人が少なくないかと思います。 気の滅入りそうなことばかりでイライラもするし、精神衛生上極めてマイナスな日々が続く今日このごろですが、少しでも前向きになれるようなことを書いて、読んでくれた人だけでもお力になれたらなと。そんな思いで筆を持ちます。 こんな時だからこそ「食べる喜び」を 実は私

  • 4-3-3のキーワードは「高出力」

    某ウイルスのせいで日程が大幅に変更となった今年の人間界。 Jリーグは突然の中断期間に入ったとはいえ、開幕からたったの2~3試合でということもあって、分析屋はデータの元手が少ないのが悩みのタネになってるのではないでしょうか? 今回はフロンターレの4-3-3を見る時に使えそうなキーワードとして 高出力 という単語を軸に話しをしていきますが、話す上での比較対象は先日ツイートしたとおり↓ これらの比較対象を上手く使えば、たった数試合しかない今季のデータ以上に深堀しやすいと思います。 まずはじめに4-3-3と高出力をつなげる話からしていきましょう。

  • サッカーの考察に「現実の戦闘」を絡める時の注意点

    聞いた話によると、最近有名なサッカー専門誌上でサッカーを「現実の戦闘」における戦術や戦訓で考えるという試みが行われたそうで。 実は私も昨年6月にそういった発想に至って記事を書いていたことを思い出しまして。 一度やってみたからこそわかる、この考え方のメリットや注意点をお知らせできたらなと思いこの文章を書き始めました。 まず「面白いぞ」と断言します まず注意点とか小難しい話をする前に、実際の戦闘とサッカーをリンクさせて考えるという手法そのものの善悪についてお話します。 完全に善だとは言い切れないからこの文章を書こうと思ったわけですが

  • 情報の「収集」と「咀嚼力」

    今回のお話はクラブチームのことやサッカーそのもののみならず、日常のあらゆる分野に関係する「真面目」なお話。 今回はサッカーの、私の愛するフロンターレの話を中心に進めていきますが 「情報収集」からはじまり「自分の中での情報整理」をして最終的には「情報のアウトプット」まで行う一連の動作 これについて話したいと思います。 特にツイッターやこの文章のようなブログのように、自分の言葉を書いて発表する人はもちろんのこと、そういった情報を収集している人にもぜひ読んでもらいたい。 より一層それらの活動の質が向上するようなことを書けたらいいなと思って筆を持った次第です。

  • フロンターレがやるという4‐3‐3ってなんぞや?

    今回の文章はフォーメーションについてですが そもそもフォーメーションってなんだよ 4‐3‐3もよくわからんが昨年までの4‐2‐3‐1だって実際よくわからん とりあえず小難しい話はNOの方向で ぐらいの人に向けて書こうと決意したので、基本のキぐらいしか書きません。今年はフロンターレが変わるんだって言ってたけど何が変わるんだろ?ぐらいのことを考えてた人の、ちょっとした思考材料になれたらいいなと思います。 4‐3‐3で知っておくべき「2つのポイント」 4‐3‐3にも様々なパターンはありますが、基本的な特徴は攻守における特徴が1つづつ、合わせて2つのポイントに絞

  • フロンターレは4-3-3との報道が

    今年のフロンターレは攻撃に味を出すぞ と新体制会見でも言っていたことから、昨年のマンネリ感や停滞感に辟易としていたサポの方々も期待感が高まる中始まったキャンプですが、報道を読み取っていくと4‐3‐3の文字が頻繁に出てきます。 今回は4‐3‐3についてのおおざっぱな解説というかフロンターレに絡めた紹介でも書こうかと思います。 4‐3‐3はブーム真っ最中 4‐3‐3のチームといわれたら多くの人はバルサやリバプールといった、欧州でも一流のチームを挙げるでしょう。 実際にどちらもこのフォーメーションで成功を掴んでいますし、これを見習って採用を始めるチームや、本格的

  • ストーブリーグのストーリー(3)

    前回はあべちゃんの話で少し流れからそれた話もしましたが、今回は1からの流れである「選手の出入りを中心に時系列で振り返る」を再開していきます。 今回は1月1日の元旦からと、マテウス加入まで含めて全体の振り返りをさくっとやります。今季の目標とかはあべちゃんの話の最後でちょろっと出しちゃったので、繰り返しになる部分もあると思いますが、ご容赦ください。 元旦 ACL消滅 今年のストーブリーグの悩みの種であったACL出場の可否が、鹿島が負けたことにより「出場できない」に決定すると同時に、ルヴァンのGSから出場することで2月16日が初戦になることも決まりました。 これに

  • ストーブリーグのストーリー(2) あべちゃん編

    今シーズンの移籍活動で間違いなく1番フロサポに響いたのは あべちゃん名古屋グランパスに完全移籍 でしょう たしかに奈良ちゃんや新井とかもインパクトはあったけれど、前者は前々からずっと声がかかっていたし、新井は(1)でも書いた通り理由はわかりやすい。 あべちゃんは「戦力へのダメージ、行先、完全移籍」という3つの意味でも明らかに衝撃の桁が違かった上に、その理由もわかりにくかったこともあり、様々な意見が飛び交いました。 私の数少ないツイッターの情報網やFFの方々の意見を、私なりに練り上げて一つの答えにたどり着いたので、私見ではありますがここで披露させていただこうと思います。

  • ストーブリーグのストーリー(1)

    はい。今年のnoteはつまんないダジャレでスタートします笑 昨年は初のカップチャンピオンを筆頭に得るものも多かった半面、3連覇の夢やACLを失うといった零れ落ちたものも多かったシーズンとなりました。 今年は昨年の時点から天皇杯やらオリンピックやらのせいで過密日程が決まっていた上に、ストーブリーグに本格参入するのにも遅れ、私が文章を書いてる今の時点で既にチームは始動しているというてんやわんやな幕開けとなっています。 とりあえず、チーム始動まで来たところでストーブリーグの動きについて振り返って見ることにしよう。 そんな趣旨の文章となります。 ストーリーで考えてみると

  • やっぱサッカーは攻撃力っしょ

    今期のJリーグJ1は横浜Fマリノス、J2は柏レイソル、J3はギラヴァンツ北九州がそれぞれ1ゲーム差以上つけての優勝となった。 得点、失点、得失点差は以下のとおり マリノス 68 38 30 柏 85 33 52 北九州 51 27 24 これら3チームと、それに敗れた上位陣のチームの戦績や成績から、フロンターレに求められる攻撃力について語っていこうと思います。 無失点なら負けないが、無得点では勝てない サッカーというのは難しいもので、攻守が表裏一体で、どちらかだけでは勝利はできないというジレンマを抱えています。 私はどちらかと言えば守備寄りの思想の人

  • 5勝9分3敗

    5勝9分3敗という言葉、鋭いサポであれば一瞬でわかりますが、これはフロンターレが2019シーズンのJ1リーグにおけるホーム17試合の成績です。 今期の低迷の原因はいろいろあると思いますが、このホームの戦績という部分を切り口にして、熱く批評していきたいと思います。批判話が好きな方はぜひ私のツイートの方もご覧ください。リアルタイムで言いまくっております。 5勝は異常 単刀直入で言いますが、ホームで17歳やって5勝というのは異常です。残留争いのチームや中堅どころならまだしも、こんな成績でACL争いしているわけですから、いかにアウェイで暴れまわっているかがわかります

  • J2はまだまだ続くよ

    激動の最終節 こういった表現が、ひねりは無いけどぴったりな一日だったなって思います。そんな2019年J2最終節について、フルタイム生で見ていた福岡‐鹿児島を中心に振り返って行こうと思います。 昇格争いや神奈川の横浜FCもありながら、なぜその試合を見てたかってのは、ツイッターの方を見ていただけばすぐ分かるかと… 歴史的な一日となった2019/11/24 さて、まずはJリーグ公式サイトの試合結果をどうぞ。 それから、この結果を踏まえたJ2の最終順位はこちら 13-1とか栃木の大逆転残留とか、語るネタはいくらでもありますが、記録にも記憶にも残る試

  • https://twitter.c...

    https://twitter.com/katugilyo/status/1166511861933543424?s=20 | 活魚

  • 頼もしさと怖さ

    なんかめっちゃ気持ちいい2得点で勝利しましたね。 勝ったこと以上にスカッとする得点シーンのおかげで、2度連続で埼玉スタジアムで歓喜の勝利を得ることができました。 勝ったことと複数得点完封勝利と、嬉しいことづくめですが、今回は頼もしくなってきた若手3人にフォーカスをしたいと思います。そして後半は少しだけ話題になった審判の判定について、ルヴァン決勝の件と合わせて紹介します。 頼もしい若手達(守田・碧・脇坂) 今日の試合、1点目を取った脇坂は勿論のことですが、碧と守田も随所で良さを見せて勝利に大きく貢献してくれました。 守田は一時期スランプにも陥りま

  • コンサドーレ札幌の戦いぶりをフロサポ視点で

    ルヴァンカップ決勝はPK戦までもつれ込んでのフロンターレの勝利となり、フロンターレとしては3つ目のタイトル、ルヴァンカップは5度目にして初の獲得となり、相手のコンサドーレ札幌は、国内タイトルのファイナリストになることそのものが初めてでしたが、大健闘の末の敗北となりました。 この戦いを見て私は素直に ・コンサドーレは来年以降もタイトル争いの脅威になる ・コンサドーレはいいサッカーをするし、目指していることが実現してきている。 ・フロンターレがコンサドーレから学ぶことも多かった と感じました。 こういったフロサポ目線で見たコンサドーレの姿や戦い方、それから今後の未

  • サッカーはミスを精算するスポーツ 2019ルヴァンカップ決勝

    ここまで到達するまで長かった…本当に長かった。 初めて決勝に進んでから10年以上、点を取ることすらできず全て負けてきたフロンターレが、初めて点が取れたと思ったら、一気に鬱憤を晴らすように3得点。それでも勝負がつかなくてもPKでの勝利。 120分+PK以上に長く感じた時間も含めて、本当に長く苦しい時を乗り越えてやっと手に入れたカップ戦のタイトル。 本当に嬉しいし感動したし、これまでの苦労なども報われた気持ちはあるけれど、私はこれで満足して終わりにする性格ではないです。 この喜びをまた味わうために この喜びを次はもう少しスムーズに手に入れるために この喜びの中で大きく成

  • ルヴァン初優勝はどちらに?川崎vs札幌

    ついに決戦の時が近づいてきた。 私はこのわくわくを感じるのは初めてではないどころか、天皇杯とか含めればもう慣れてきたくらいのもの。むしろこれまでの悲惨な戦績を現地で見た記憶もあって、わくわくというよりナイーブに近い感じ。 戦術的にどういった試合が予想されるのか フロンターレから見て何が注意しないといけない点で 勝つにはなにをするべきか そういった戦術以外のジンクスとかも含めて幅広く話そうと思います。 まずは予想スタメン 確定情報は一切ない フロンターレでいえばあべちゃんや学など、怪我人の復帰の情報が双方共に出ている といった理由から、完

  • 奴隷集団

    フリーゲームの名作「no good trying (ver2.54)」 ヴァーレントゥーガのオリジナルシナリオ「むなしい努力」 かなり間が空いてしまいましたが2回目 今回は最難関とまではいかないけれどかなりの慣れとテクニックを必要とする奴隷集団の攻略です。 大まかな流れ 奴隷集団の攻略方法は調べればいくつか出てきて、攻略動画なども発表されていますが、HARDモードを3度ほどクリアした私の経験からすると、攻略wikiに書いてるスタート方法が一番安定だと思います。 データ/勢力/奴隷集団 - むなしい努力 Wiki*wikiwiki.jp

  • ガンバ戦レビュー

    まずガンバ戦の文章を書き始めるにあたって、脳震盪及び骨折の怪我と診断されたガンバの倉田選手の、後遺症など無い回復を祈ると同時に、その他の怪我や違和感を覚えた選手の無事を祈りたいと思います。 怪我、谷口の対応、逆転から追い付かれ などなど書くことには事欠かないいかにも「フロンターレvsガンバ」といったような試合でしたが、必要だったのは勝ち点3。不要だったのはルヴァン決勝前の負傷。欲しい物は手に入らず、要らないものはたくさん出てしまった。そんな試合をやや辛口にレビューします。 1.三連覇はもうあきらめる時期かと フロンターレは一時は優勝争いの真ん中に

  • 勢いで得た決勝進出

    棚から牡丹餅というべきか、半ば諦めかけていたタイトルの光がすぐそこまで来てくれた。 今期これほどワクワクしたことはなかったというくらい鹿島戦の勝利はうれしかったし、色々と失ってしまった以上、このカップ戦にはチーム全体の奮起を期待したいです。 鹿島相手になぜ勝てたのか、次も勝つにはどうしたらいいか そういった所を中心に書いていこうかと思います。 デカかった2つのプラス材料(1)ベルマーレブースト 鹿島戦はその前のリーグ戦を考えなければ状況を比べれば間違いなく鹿島>川崎の力関係でした。鹿島は怪我人が増えたことで失速の予想もありましたが、それ以上にフロンタ

  • ホワイトボード鬼木

    いやぁー、同じ相手に2連敗ってめっちゃ久々じゃないですか? 今期も継続なフロンターレの数少ない良い部分ってのは「連敗しない」って部分なんですよ。 これ見ていただけばわかるように、最近絶不調とはいえ負けた次の試合は最低でも引き分けに持ち込めてる。天皇杯での格下相手やルヴァンのようにレギュレーションが変わってるのもそうですけど、とにかく連敗という形が無いんです。 リーグ戦で連敗は数年単位でやってませんし、川崎調子悪いのに思ったより順位落ちてこねぇなといわれる理由は、この「2試合あれば勝ち点1は必ず積む」という部分にあると思います。 それがレギュレーションまたいでとはいえ日程的

  • 鬼木監督

    9/23正式に風間八宏監督が解任されました。 風間監督とは深い関係のあるフロンターレの鬼木監督も、一部では解任を求める声が上がる現状ですので、完全に対岸の火事とも言い切れない今、あえて鬼木監督に対するポジティブな意見を書いてみようと思います。 良い部分 まずは箇条書きで、そのあとそれぞれ1つづつ見出しを作って詳しく書きます。 ・元フロンターレの選手 ・初タイトルを得た監督 ・守備の意識の高さ ・若手の大胆な起用 本音を言えば最低でもこの倍以上の数悪い部分があるので、熱く語るならそっちの方が私らしいともいえますが、あえて今回はそこは目を瞑って、いい部分

  • ブーイングの"行き過ぎ" vsジュビロ磐田

    今回はジュビロ磐田戦についてレビュー文章を書くつもりでいました、実際に試合のあった日から書き始めて7割近くまで書いたんですが、どうもネガティブなことばかり頭に浮かんでしまい、下書きのまま放置状態です。 磐田戦のことに関してむしろもっと書かないといけないなと思うことができたので、新しく書き始めたから、時間のあいた火曜日から書き始めることになりました。 その書かないといけないなと思った話題は、ブーイングに関してです。 以前にもブーイングの是非や、私がフロンターレに強く言う理由などを書いた文章もあるんですが、Twitterの方で少し話題になったフロサポが居たので、名前は伏せます

  • 過渡期

    フロンターレは今シーズン末に大きな動きがあるだろうなと予測する人が増えてきました。私もその中の一人。 まさに過渡期と言わざるをえない今のフロンターレ 今回は、この過渡期はどういったものが変わると予想されるのか、どうしていくのが望ましいのかといった、過渡期に関することを乱雑にですが話そうかと思います。 過渡期であると結論に至った経緯 まず初めに私が今シーズン末は大きな変化があるだろうと思った理由、過渡期であると察した理由から話そうと思います。 私は4月頃から鬼木監督の解任をチームが取るべき選択肢の一つとして考えていた数少ないサポの一人ですが、そも

  • フロンターレ 来季の「戦略構想」

    今期ははっきりと何が悪かったのか明確なシーズンですね。 まだ半分過ぎた頃とはいえ、ある程度大勢は決まり、最も求めていたACLは敗退して早数か月。こんなにもはっきりと悪いことがわかっていながらも、夏の移籍市場ではラルフの流出ぐらいしか話題が無く補強も皆無。 これは今シーズン後に大きな動きがあることを示唆してると私は見ています。なので、大きく動くためにも今から現状と未来の構想を練るのはオフを最大限有効活用するために必須だと思い、来期のことを考えようという思考にたどり着きました。 シーズン通した大きな見方をするので「戦術」ではなく「戦略」とあえて書いてあるのもそういった理

  • エスパルスサポが怒る気持ち…わかる

    0‐8 おそらく長い事語り継がれるだろう一試合になってしまった札幌戦。まさに記録にも記憶にも残る一戦となってしまったが、わたしのフォロワーの方の差つけして投稿した動画が大反響を呼んでいましたので、それについて外からの意見を言いたいなと。 あえて名前も動画も出しませんが、多分みんな知ってるやつです。 試合後に選手が挨拶に来るところにいろいろと大きな声で言ってるやつです。内容はかなり批判的なものでした。 0‐8で怒っちゃいけないんですか? 単刀直入に結論から言うと、私は0‐8を見させられたら、気持ちはあの動画の投稿者のようになるでしょう。ただし、内

  • 書くべきか悩むね

    最近ずっとnoteの方は手つかずでして、数少ないでしょうけれど、毎回楽しみにしてくれてた方にはちょっと申し訳なかったなと思ってます。 書かなかった理由はいくつかあって、まぁ半分くらいは私個人の怠慢なんですけども。なんやかんやで書かなかったけど、書こうかなとは常に思っていたのは事実です。じゃあなんで今回はこんな夜更けに書こうかと思ったかなんですけど、その主な理由は「書きたくない理由を書けばいいじゃん」という半分自棄になった感じです。 タイトルが遠のいていく日々 今のフロンターレがどれだけ苦しい状態なのかはあえて言うほどでもないですし、書きたいとも思えないの

  • 神奈川県にはJチームが多すぎる!?(仮版)

    最近ツイッターの方でにぎわった例の一件。 私のツイートも珍しくにぎやかになって、少し議論になった部分もあったので、まとめてnoteの方でバシッと書こうかなと思いました。 今のところ今夜のフロンターレの試合に集中しているので、まずはツイートをまとめておきます。 それから、とても有意義な意見をくださった方が一人居まして、この場を借りてお礼申し上げます。 ツイートの方を見ればその方はすぐ見つかりますが、この場で個人のアカウントを許可なく乗せるのも問題ですので、文章だけお借りさせていただきます。 ツイート やや長文ですので連投で今回も書きました 順

  • ポジショナルプレー(ロティーナサッカー)考察

    今回は今節のJリーグプレビューショーでもとりあげられた、セレッソ大阪のロティーナ監督と、彼の行うポジショナルプレーについての考察。 既にツイッターで文を書いておいたので、それをまとめて出すといった形で投稿しておきます。 追加を書くこともありますので、その時は続編ということで。 ちなみに私はポジショナルプレーが新時代のサッカーだとは思ってない、いわゆる否定派に近い思考の持ち主です。 ツイート 長文なので「続く」を使って連投しています 投稿順に上から並べていきます

  • vsグランパス 直前レビュー 前回と違う背景

    明日は期待している人も多い名古屋グランパスvs川崎フロンターレのリーグ戦。 ルヴァンの抽選の結果、また2試合やりあうことが決まったので、できれば今回強烈な印象を与えて、次回への牽制も行いたいという理由ができた大事な試合です。 直前なのでポイントを絞って話していきます。 矛vs盾ではない 前回の対戦は攻撃陣が絶好調で上位に上がっていたグランパスに対して、勢いこそないものの堅実な守備で頑張るフロンターレという構図。 詳しく言えばグランパスの守備も安定していたため、個人的にはグランパス>フロンターレの構図としか思っていなかったが、メディアなどは昨年の事など

  • 千里の道を征く 風間八宏

    今回は次節の相手ということでグランパスの監督で、前フロンターレ監督の風間八宏氏について。 戦術や戦略、サッカーに対する思想などごちゃっと話していこうかと思います。 お風呂でネタを思いついてそのまま書き始めてるので、読みにくさはご承知ください。 風間サッカー 風間監督の戦術や理想とするサッカーというのは、Jリーグをよく見てる人なら、今更話す必要もないほど有名です。 簡単にかいつまんで説明すると 「パスサッカー」「攻撃は最大の防御」「止める蹴る」 といった要素が主体となるサッカーを行います。 ボールを保持し続けることで、相手の攻撃機会そのものを奪い、戦いを優位に進める。 そ

  • 家長にはエウシーニョが必要なんだ

    今回の文章は、不要論すら出て来るようになってきてしまった家長について。 私は彼の能力に関しては疑いを持っていないです。むしろ絶対的な信頼すらあります。しかし、サッカーというチームスポーツにおいて、上手ければ周りどうこう関係ないというのはほぼ存在せず、家長のプレースタイルや特徴はチームスポーツで輝くものだと感じます。 家長を輝かせていた選手は、間違いなく私の愛するエウシーニョ。 エウシーニョの偉大さも含めて、家長エウシーニョだったから輝いた、片方が移籍してしまい一気に崩壊した。こういったことについて話します。 家長の武器、MVPになれる武器は「ボールキー

  • 20節終了 フロンターレが優勝するには

    酷い試合を見せられてしまいましたが、J1リーグは全チームが20試合を消化して順位表が綺麗に整いました。 20という区切りのいい数字ということで、ここからフロンターレが残り14試合で逆転優勝を目指すには具体的にどれぐらいの目安で勝ち点を重ねるべきかとか、これまでの2年を振り返って、そこから学べることなどを見つけていこうと思います。 あくまでも目指すのは優勝。三連覇。 そこはブレないようにしていこうと思います。 2017&2018シーズンの20節消化時 まずはデータとしてJリーグオフィシャルサイトの20節(少し差異あり)の順位表からどうぞ

  • やってはいけないことをやり過ぎた

    負けました。とことんボコされました。 汚い口調になりたくなるほどに酷いやられ方で、後半はDAZNの視聴を最後の追い上げ頃まで辞めたほどに。 なんでこうなったのか、戦術的な話なんて必要ないほどサッカーの本質的にダメなことばかりでしたので、今回は戦術ボードいじりなどではなくサッカーの本質の面から語ります。 できるだけ口調は控えめにしたいですが、そうもいかないかもしれないのでご容赦ください。 予想はできていた まず初めに読んでいない方は試合前に書いたプレビュー文章から読んでください。 柏に注意、先制点が重要、セットプレーがカギ などな

  • 明日は久々に先手を取れる日

    6月22日となると少々前の話になるが、この日はJ1がACL組を除いたチームのみで試合が行われた日で、節数で言えば第16節になります。。 この日以来フロンターレなどのACL組は「1試合消化が少ないけれど」という前置きを入れながら順位のことを話す必要がありました。ましてやフロンターレは一時的に2試合未消化の時期もあったため、日程的にも勝ち点的にも他の後を追う状態でした。 明日の試合をこなすことでJ1全チームが消化数20で揃うため、久々にフラットな状況で順位を語ることが可能になります。 この日程的な事を有利に運ぶことで、さらに次以降を目論みたいということで、今回は明日のサンフレ

  • 予想通りの試合展開 vs大分トリニータ

    2か月ぶり?のホーム等々力での勝利。負けてはいないとはいえ勝てないもどかしさがずっと続いていた中で、結果的には快勝と言っていい勝利を収めたフロンターレ。 鹿島、FC東京、マリノスと上位勢が先週に勝利をした所にしっかりついて行くことに成功。負けた大分は1試合消化の少ない鹿島に5の差をつけられたため、優勝争いやACL圏からは大きく後退。試合後のDAZN実況解説の方々が言っていたように、実質上四つの戦いに絞られてきたなという感がでてきました。 ライバルを蹴落としたという意味でも、重要な一戦に勝利したことは大きな収穫と言えるでしょう。 勝利の喜びに浸りながら、勝った理由や苦しんだ

  • さらっと大分戦プレビュー

    試合時間が迫っているので足早に簡潔にいきます 狙いはビルドアップ 最近の大分は勝ち点こそ積んでいるものの、失点のシーンは意外とすんなりなことが多いです。特にGKの高木含めた後ろからの組み立ての時のミスでの失点が、最近は増えてきたように感じます。 大分の守備力は失点数からもわかるように堅固ですので、フロンターレらしく崩して勝ち切るというのは前回対戦同様に望み薄ですので、相手のミスを誘う戦い方に重点を置く方が有効だと思います。 大分の攻撃力も高いとは言い切れませんので、無理に前から行って裏をかかれるのを注意できていれば、ロースコアの展開に持ち込みやすい相手だと思

  • 特別な男「中村憲剛」第2回 次の世代

    川崎のバンディエラ トップ下のファンタジスタ 老いてなお盛ん 本調子なら毎年リグベストイレブンは確実 こんな中村憲剛も今では30後半の年齢。遅かれ早かれ彼の引退という衝撃がフロンターレに走ることは間違いない。 その時に苦しみを少しでも小さくするためにできることは限られてしまいますが、今のところすんなり頭に思い浮かぶ方法は以下の三つ。 ・次の憲剛を育てて確保する ・トップ下の無いフォーメーションに移行する ・トップ下に求めるタスクを変える 今回は、一番上の「次の憲剛を育てて確保する」 に焦点を当てて考えてみようと思います。 前置きとして、憲剛がト

  • 特別な男「中村憲剛」 (前編の予定)

    ここんところチェルシー戦の勝利など、書くべきことがたくさんありながらも、私用にかまけて文章を書かなかったことを、今になって悔やんでおります。 ということで今回はここんところ輝きまくりな「フロンターレのバンディエラ」について書いていきます。 (前編の予定)とかいうよくわからんタイトルな理由は、最後の見出しに書いてありますので、気になった方は先にそちらをどうぞ。特に面白いオチはないです。 別格 今シーズン序盤はコンディション不良に悩まされ、ケガの影響もあり、試合での活躍は少ないどころか、出場すらしない試合も多かった憲剛。 帰って来て二試合目のFC東

  • 思い切った鬼木監督vs中途半端なFC東京

    勝ってくれて本当に嬉しい。まだ希望を捨てずに済んだ。 「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 という言葉があるが、今日の試合は試合後の鬼木監督のインタビューからも、勝った理由がしっかり現れていた。 必然の勝ちとまではいかないけど、それなら勝ち目はあったなと思える試合だった。 そういった勝敗の分かれ目に注目し、次以降の試合にどうしていくべきか、続けるべき場所、修正すべき場所を探っていこうと思う。 FC東京の万年中位力(失点シーン) 私は完全に失念していた。今年のFC東京の快進撃、久保くんさんを抜かれて一瞬再認識したと思いきやまた復

  • フロンターレの攻撃力

    いつからだろうか? 「フロンターレは攻撃力で殴り勝つチームだ」 と言われるようになったのは 私がサポーターを始めた10年~15年前の時点で既にそう言われていたし、私もそういうチームだとしか思ってこなかった。 しかし、いつからだろうか? 「フロンターレは守備でどうにか勝ち点を拾うチームだ」 と言われるようになったのは 私の記憶が正しければ一昨年にその兆候が見えて、昨年はかなりそれが浸透し、今年は完全にそれに頼る状態になっている。 今のフロンターレの攻撃にいろいろと思うことがあるサポーターは多いと思う。もちろん内容も様々だろうが。 私はもう少しは

  • 輝く若手 vsサガン鳥栖

    雨と風 サッカーをするには厳しい天候であったことが、低調な試合になった要因だと思いたい。そんな言い訳を探したくなるくらい内容は悪かった。 その中でも光明に見えたのは若手達「碧、タツヤ、脇坂」の3人 特に脇坂は交代で入った憲剛に注目されがちだったが、憲剛の存在価値を十分すぎるほど脅かしていた。 今回は輝いていた若手の中でも脇坂に注目してみたいと思う。 憲剛にしかないもの、脇坂にしかないもの どうしてもフロンターレには憲剛が必要だと考える人は少なくないが、試合で使うかどうかを考える時には、戦力としてどういう役割があるのかどうかを最優先しなければいけない

  • SBが居ないならSBを使わなければいいじゃない

    注意 これから読んでいただく文章には以下の成分が含まれていますので、苦手な方はご注意ください ・戦術の話 ・フォーメーションの話 ・妄想に近い夢物語 ・現実性や確実性に欠ける根拠を理由にした話 フロンターレSB居ない説 フロンターレのSBといえば、昨年までは左車屋右エウシーニョという人材起用で乗り切っていたが、正直言うとどちらも「特殊なタイプ」のSBだ。 まずエウシーニョだが、深く言うまでもなく特殊だ。特殊過ぎると言ってもいいほどに。 攻撃特化型、ポジショニングも自由気まま。流れの中から「右からのクロスに左から入って来てゴール

  • 試合後の表情が全て vsジュビロ磐田

    久々の複数得点で勝ちました。7733は辞任されました。 といったように、話題に書かない一戦にはなりましたが、正直に言うとあんな試合やってたら優勝なんて無理です。 良くなった部分もはっきり見えましたけど、悪い部分も出てきて、ずっと続いてる悪癖も出た。 そういう現実的に見えた部分を拾い集めて、次以降につなげていくべき部分と修正すべき部分をまとめていこうと思います。 良かった部分 まず先にポジティブになれる部分から行きましょう。 今回の試合はポジティブになれる部分は数多くありました。直前に私が書いた山村に関することもあったので、それも絡めながら話していこ

  • 山村がかわいそう

    フロサポの皆さん、今シーズン加入した選手達の中で「即戦力」と考えた時誰が一番期待値高かったですか? 人それぞれ考え方はあると思いますが、トップ3はダミアン、山村、マギーニョらへんという意見が多いと思います。 その中でも特に不思議な存在になってしまっている山村について話していこと思います。 ポテンシャルは疑いのないセレッソの選手…? みなさん、ここは「うっ…頭が」とか言う場面ですよ? まぁ、そういう前例があることもあって、このままの調子で続いてしまうと本当に来てくれた意味が無くなってしまう。 山村のポテンシャルとかフィット具合、戦術

  • もうすぐ100h

    は別ゲーに浮気したりしていましたが、なんだかんだでelonaに戻ってきているので、久々にelonaの方の話題を。 新データ初めて約3か月で浮気がありながら100hということで、なかなか廃人ですね… elonaの場合作業がもう慣れているので、F1見ながらとかそこまで本気で見てないチームのサッカーの試合見ながらとかできるので 「たくさんやってる」というより「たくさんやりやすいゲーム」 だと思っています。今回のデータでもかなりそれは実感できて、このゲームの良さの一つだと思います。 とりあえずステータスや育成方針、これからの目標とかを書いていくので、始めたばかりの人や、

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