シメオンの回廊
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ハンドル名
シメオンさん
ブログタイトル
シメオンの回廊
ブログURL
https://ameblo.jp/catho-clb/
ブログ紹介文
カトリック信徒。聖書や神学、信仰について綴っています。「使徒信条」「ニケア・コンスタンティノープル信条」に立ち、『カトリック教会のカテキズム』を承認する伝統的信仰理解の立場です。
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  • 大人の信仰? 処女懐胎のあり得ない解釈

    ●● 洗礼の準備の時にはお世話になりました。その時、いろいろと教義についても教えてもらったわけですが、最近気になることがあったので、代父である■■さんに質問し…

  • ザビエルに対する逆風

     youtubeを見ると、聖フランシスコ・ザビエルに関する事実誤認の動画がいくつもアップされている(2019年4月時点)。①ザビエルも困った...「キリスト教…

  • 聖書翻訳におけるカトリック教会の暗躍?

     聖書:共同訳(1978年)と新共同訳(1987年)についてQ 著名な作家のS氏によって書かれた『はじめての宗教論 右巻』(2009年、NHK出版)という本に…

  • 教皇の使徒的書簡へのシニカルな批判を受け止めて:「女性司祭」考

    ★注意 批判的な内容が嫌いな方は決して読まないでください!   現在のカトリック教会につきつけられている問題の一つに「女性司祭」がある。これまで何度も話題にな…

  • 「ローマ教皇の不可謬性」とは

     「教皇の不可謬性」(無謬性)──おそらくカトリック教会の教義の中で、もっとも誤解され、批判されているものの一つだと思われます。信徒でもこの教義に否定的な印象…

  • 聖書を読むということ

    ● 聖書を読むとき、あなたのように教会の教えを前提にするのではなく、いったん徹底的に相対主義に立った上で、教義学的に何が正しいのか、キリスト教とは何なのかとい…

  • 第2バチカン公会議の“前”と“後”③:教義の発展と公会議

    ②からの続き------------------------------------ ■■ さっき、教会の中に、「『匿名のキリスト者』に近い思想は少数派ではあ…

  • カトリックが語られるとき──免罪符、行為義認、化体説

     カトリックに関連する用語は、外国語からの翻訳が多いわけですが、違和感を感じる訳語も少なくありません。その用語を使われる側の心情として、できれば正確な訳語にし…

  • 【続編】聖変化が起こらないミサ?:秘跡の理解について

    【本論】での聖変化の有効性に関する議論を教会法の視点から補足します。   教会法には「秘跡の執行に際し聖務者も他のキリスト信者も、最大の尊敬と相当の注意を払わ…

  • 第2バチカン公会議の“前”と“後”②:諸宗教の救いと宣教の問題

    ①からの続き------------------------------------ ■■ 仏教でも、無宗教でも、良心に従って生きれば救われるのなら、キリスト…

  • 第2バチカン公会議の“前”と“後”①:「諸宗教に対する認識の変化」

    教会の教義は変わるのだろうか。変わるとはどういう意味なのだろうか。「諸宗教の神学」で取り上げられる問題を数回にわたって考えてみます。-------------…

  • 「法王庁」が拒否した「教皇」

     「教皇」と「法王」、どちらが正しいのでしょうか。 よく取り上げられる話題です。カトリック信徒としては、正しくは「教皇」なのにメディアが頑なで修正に応じない、…

  • 教会の「聖金曜日」的状態

     ある枢機卿様が「教会は聖金曜日の暗闇に陥っている」と語ったそうです。まさしくそんな感じがします。この2000年の最大だと言っていい危機だと思います。  ある…

  • 「沈黙」(サイレント):殉教を考える[上]

    遠藤周作著『沈黙』と、それを映画化した「サイレント」(2017年)についての雑感です。21世紀になって久しい今日、報道はされなくなったものの世界的な規模で殉教…

  • マルコの描くキリスト──奇跡物語において

    マルコ福音書6章45~52節 6:45 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸のベトサイダへ先に行かせ、その間に御自分は群衆を解散させられた…

  • 聖変化が起こらないミサ?:秘跡の理解について

    「あなたが主日にあずかるミサは無効かもしれない」。そんな発言を最近、聞きました。本当のところはどうなのでしょうか。----------------------…

  • 「沈黙」(サイレント):殉教を考える[下]

    [上]より続く。 ●● 皆がもっと簡単に踏み絵を踏んでいたら、拷問はなかったのだろうか。あくまでも可能性としてだけどね。 ■■ しかし日本のカトリック信徒は、…

  • 終末について

       終末論   信者になるためには、教会の入門講座に通ってキリスト教の概略を学ぶことになるのですが、公式の教えにもかかわらず、あまり重要視されないで、忘れら…

  • 珍説?への対処法

     随分前のことですが、『トンデモ世紀末の大暴露』(イーハトーヴ出版、1998年)という本に載っていたある記事が、信者のあいだで話題になったことがありました。 …

  • 「苦難のしもべ」と史的イエス:聖書を理解する

     イザヤ書の「苦難の僕」とは誰? ●● 教会では、聖書を各教派の伝統にしたがう方法であれば、どう解釈するのか教えてくれます。しかし、旧約聖書、新約聖書の素直な…

  • カトリック教会は信徒に聖書を読ませなかった?〈下〉

    〈上〉からの続き Q 日本の場合は、どうなのでしょうか。 A 明治期に発行されたカトリックの新約聖書『ラゲ訳』が、どうして出来たのかについて、渋谷治(しぶたに…

  • カトリック教会は信徒に聖書を読ませなかった?〈上〉

    Q カトリック教会では、第2バチカン公会議以前は、信徒に聖書を読ませなかったと聞きました。本当にそんなことがあったのでしょうか。 A おっしゃる通り、そのよう…

  • 「ご出現」の見極め方 ー私家版ー

     カトリック教会には、聖書や神学、または信仰箇条などの公式の教えとは別に、人々の信仰心を支えている多くの民間信仰があります。民間信仰と言っても、かなり伝説的な…

  • これって「霊操」ですか?

     ある地方での実話です。 友人のMさんがゆるしの秘跡を受けていた時のことでした。その時の司祭は、霊的指導では有名なW神父様でした。Mさんは、W神父が告解室にい…

  • 教会における社会活動の問題

     もうかなり前になるが、以前勤めていた会社に、牧師になるために神学校に通っている同僚がいた。彼が牧師に按手されて遠方の教会に赴任してからはほとんど連絡をとって…

  • 暗夜から光を求めて…公会議後の教会を振り返る 

     たしか、こんな文面だった。 〝ときに福音をシュプレヒコールに変えてきた教会。どこでボタンを掛け違えたのでしょうか。長く続いたちぐはぐさが、教会を闇夜に放浪す…

  • はじめに

     このブログの記事は、今思っていることを書き留めたものもありますが、これまでのSNSや掲示板等への書き込みなどを修正してアップしたものもあります。日記的なもの…

  • トマス・アクィナスに想う

     1月28日は、カトリック教会の暦ではトマス・アクィナスの記念日で、また、3月7日は彼の亡くなった日であり、毎年この時期になるとよく思い出します。  求道中に…

  • ルターとの接近[第一次]

     昨年(2017年)は、ルターの宗教改革から500年の節目にあたる記念の年だった。 プロテスタント諸派では、毎年10月31日を「宗教改革記念日」として祝ってい…

  • アウグスティヌスの一喝

     キリスト教を学び始めたころのことだった。書店である本が目を引いた。 『アジモフ博士の聖書を科学する』(社会思想社、1983年)という本である。 その本にこう…

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