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寿のCDレビュー http://blog.livedoor.jp/good_music_kotobuki/

ジャガー星出身。世を偲ぶ仮の姿は「自称植木職人」 書き溜めた洋楽CDのレビューをコツコツと紹介していきます。 コメントや記述の訂正、補足の情報など大歓迎ですが、コメントに対するお返事などは遅くなると思いますので予めご了承下さい。

寿
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2019/04/24

1件〜100件

  • 大滝詠一「夢で逢えたら」Music Video

    大滝詠一「夢で逢えたら」のオフィシャルのミュージック・ビデオがYouTubeに上がっていたので紹介いたしますが・・・  [official]大滝詠一「夢で逢えたら」Music Video完全版はこちら。  こう言うのもあっても良いと言う前提ですが、 冒頭に変なストーリー

  • Clare And The Reasons - Our Team Is Grand

    紹介しよう、しようと思いつつ季節を逃して数年が経ってしまったクレア&リーズンズ。本当は春先に聞くのがオススメですが、また季節を逃してしまったので梅雨時の今になって紹介しますぞ。クレア&リーズンズは、チェンバー・ポップの代表的グループの一つです。クレア&リ

  • NIAGARA TRIANGLE 「A面で恋をして」Music Video (40th Anniversary Version)

    NIAGARA TRIANGLE VOL.2 の40周年記念盤が出ると言うことで、「A面で恋をして」のPVが作られたようです。  [Official]NIAGARA TRIANGLE 「A面で恋をして」Music Video (40th Anniversary Version)大瀧詠一にロイ・ウッドは禁句なのか?個人的にこの作品の中では「白

  • Steve Hackett - Blood On The Rooftops

     Genesis / Wind & Wuthering 彼らの一つのピークを示したプログレ屈指の名盤 76年発表の9作目。日本では『静寂の嵐』のタイトルで長年に渡って愛され続けている傑作アルバムだが、ファンには『鍵盤の嵐』と評されるトニーの鍵盤が全面に出た作品である。トニー

  • プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカー死去

    プロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカーが亡くなったそうです。享年76歳。癌治療中だったとのことです。 PROCOL HARUM - A Whiter Shade Of Pale - promo film #1 (Official Video)  プロコル・ハルムはこの「青い影」のみで語られる事が多いのですが、英国然と

  • キング・クリムゾンやフォリナーの創設メンバー イアン・マクドナルド死去

    キング・クリムゾン(King Crimson)やフォリナー(Foreigner)の創設メンバーとして活躍したマルチ・インストゥルメンタリスト、イアン・マクドナルド(Ian McDonald)が死去。サイトUltimate Classic Rockによると、マクドナルドが亡くなったことはプレスリリースで確認さ

  • Alan Parsons Project / Ammonia Avenue

    Alan Parsons Project / Ammonia AvenueAPRのポップ・フィールドの最高傑作84年発表の7作目。ARPの作品の中でも特に人気の高い作品であり、いわゆるポップスに特化した作品としては最高傑作だと思う。ARP流ウォール・オブ・サウンドを作り上げたヒット曲5.のみ

  • Alan Parsons Project / Eye in the Sky

    Alan Parsons Project / Eye in the SkyAPP史上最大の95人編成のオーケストラを使用した『静寂と私』が話題82年発表の6作目。何と言ってもAPP史上最大の95人編成のオーケストラを使用した5.が話題だが、APPには珍しいストレートなロックンロール・ナンバ

  • Alan Parsons Project / The Turn Of A Friendly Card

    Alan Parsons Project / The Turn Of A Friendly Cardどっち付かずの構成だが、代表曲がギッシリ80年発表の5作目。前半をポップな小曲、後半を従来通りの大作という風に分けたある意味での過渡期的な作品だが、2.と3.というシングル・ヒットを生んだヒット作でもある

  • 毎日がクリスマス 〜 I Wish It Could Be Christmas Everyday - Roy Wood -

    クリスマスと言えば、洋楽ファンならまずはコレですな。I Wish It Could Be Christmas Everydayロイ・ウッドはたくさんのヒット曲を生み出している割には知る人ぞ知る人になっているのですが、通好みには「メロディ・メーカーとしてはポール・マッカートニーを凌ぐ」という評

  • Alan Parsons Project / Eve

    Alan Parsons Project / Eve脱プログレを旗揚げしつつも過渡期の作品となった79年発表の3rd。一般にプログレから脱してポップ化を打ち出したとされる作品。1.はアルバムのプロローグとも言えるインスト曲。よく聞くとリズム・ボックスのパターンをベースにしており、APP

  • Alan Parsons Project / Pyramid

    Alan Parsons Project / Pyramid豪華絢爛な内容なのになぜか印象は地味な作品79年発表の3rd。ピラミッドをテーマにしたコンセプト・アルバム。かなり重苦しいイメージのある作品であり、実際1.はそんな雰囲気だが、2.になると雨雲が消えた後の空のような突き抜けた

  • Alan Parsons Project / I Robot

    Alan Parsons Project / I Robotポップな楽曲に合唱隊のコーラスが付く重圧な作風が強い個性を放つ作品77年発表の2nd。アイザック・アシモフのSF小説をコンセプトにしたアルバムらしい。ヴォーカル陣にアラン・クラークら7人を迎えた豪華なラインナップとなっている

  • Alan Parsons Project / Tales Of Mystery And Imagination Edgar Allan Poe

    Alan Parsons Project / Tales Of Mystery And Imagination Edgar Allan Poeエドガー・アラン・ポーの作品をテーマにしたプログレ作76年発表の1st。アビー・ロードのエンジニアとしてビートルズやピンク・フロイドの作品に関わっていたアラン・パーソンズ (フロイドの

  • Graham Parker / The Mona Lisa's Sister

    Graham Parker / The Mona Lisa's Sisterフォーク・ロックのスタイルを導入した作品88年発表の10作目。前作から3年ぶりと彼にしては長いインターバルを経て発表された作品。お馴染みのブリンズリー・シュウォルツ(g、vo、per)、そしてアンドリュー・ボナー(b)、ジェイム

  • Graham Parker & The Shot / Steady Nerves

    Graham Parker & The Shot / Steady Nerves中期の傑作アルバム。85年発表の9作目。前作に参加していたブリンズリー・シュウォルツ(g)、ジョージ・スモール(k)、ケヴィン・ジェンキンス(b) の3人にマイケル・ブラウン(dr) を加えてショットというグループを結成して連名で

  • Graham Parker / The Real Macaw

    Graham Parker / The Real Macawシンセサイザーが目立つ80年代サウンドの作品83年発表の8作目。前作より僅か1年で発表された作品。前作はセッション的にメンバーが集められたかのような部分も感じられたが、本作では元ルーモアのブリンズリー・シュウォルツ(g)、前作に

  • Graham Parker / Another Grey Area

    Graham Parker / Another Grey Areaルーモアと分かれてニッキー・ホプキンスらセッション系のミュージシャンを集めて制作された作品82年発表の7作目。ルーモアと別れて初めて制作された作品であり、バックにはニッキー・ホプキンス(k)らセッション系の名手が多数集められ

  • Graham Parker & the Rumour / The Up Escalator

    Graham Parker & the Rumour / The Up Escalatorルーモアとの最後の共演盤80年発表の6作目。デビュー作から共に活動していたルーモアとは最後の共演となった作品。前作発表後にルーモアのボブ・アンドリュース (k)が脱退しており、また同年にはルーモア単独のアルバム『PU

  • Graham Parker & the Rumour / Squeezing Out Sparks

    Graham Parker & the Rumour / Squeezing Out Sparksジャック・ニッチェという意外な組み合わせ79年発表の5作目。プロデューサーとしてスペクター門下で、バッファロー・スプリングフィールド〜ニール・ヤングのオーケストラ・アレンジなどで関わっていたジャック・ニッチ

  • Graham Parker & the Rumour / The Parkerilla

    GRAHAM PARKER / The Parkerilla パーカー&ルーモアによる初のライヴ盤78年発表の4作目。パーカー初のライヴ盤で、アナログ時代は2枚組、そしてその4面はスタジオ録音による新曲(1st収録曲の新録で、ブラスを導入しつつかなり引き締まった硬質な仕上がり。おそら

  • Graham Parker & the Rumour / Stick To Me

    Graham Parker & the Rumour / Stick To Meグラハム・パーカーらしさを決定付けた文句なしの初期の傑作77年発表の3rd。ニック・ロウ・プロデュース。前2作にあったブリンズリーの残り香のようなサウンドが後退し、グラハム・パーカーらしい硬派な音を確立した記念すべ

  • Graham Parker & the Rumour / Heat Treatment

    GRAHAN PARKER / HEAT TREATMENTグラハム・パーカーとルーモアの2ndアルバム76年発表の2nd。デビュー作から半年で発表された76年の2ndアルバム。今作より初めて(裏ジャケットで)+ THE RUMOUR と表記された。このアルバム直後にそのRUMOURも単

  • Graham Parker / Howlin' Wind

    Graham Parker / Howlin' Windグラハム・パーカーの記念すべきファースト・アルバムニック・ロウのプロデュースによる記念すべきファースト・アルバム (76年) 。バックには解散したブリンズリー・シュウォーツのメンバーが参加しており、まだ表記はないが、これが後にルー

  • Deep Purple Discography

    •Shades of Deep Purple (1968)•The Book of Taliesyn (1968)•Deep Purple (1969)•Concerto for Group and Orchestra (1969)•Deep Purple in Rock (1970)•Fireball (1971)•Machine Head (1972)•Made in Japan (1972)•Who Do We Think We Are (1973)•Burn (1974)•S

  • GTR / King Biscuit Flower Hour

    GTR / King Biscuit Flower Hour 最高音質のライヴ盤97年発表。一連のキング・ビスケットのライヴ・シリーズの一つとして発表されたGTRのライヴ音源。86年7月19日のロス・アンジェルスでの公演から収録されている。解説によるとこの日の公演を完全収録しており、

  • GTR / GTR

    GTR / GTRギターの聞き分けも楽しめる86年発表。元ジェネシスのスティーヴ・ハケット、元イエス、エイジアのスティーヴ・ハウというプログレ保守派のギタリスト2人が中心になって結成されたグループ。エイジアのゴタゴタ騒ぎの最中だったこともあり、大きな期待とともに話

  • Steve Hackett / Till We Have Faces

    Steve Hackett / Till We Have Faces驚きっぱなしの良い意味での売れ線アルバム84年発表の8作目。前作はギター・ソロ作であり、今回はバンド・スタイルに戻って発表された作品だが、参加ミュージシャンが従来のメンバーとは大きく異なり、名前の雰囲気とブラジリアン・パ

  • Steve Hackett / Bay of Kings

    Steve Hackett / Bay of Kings初のアコースティック作83年発表の7作目。本作の日本版ライナーにも触れられていたが、この83年頃というのは往年のプログレ・バンドが産業ロック化して大ヒットを記録していた年。具体的には、イエスの復活やエイジアの1stが発表されて

  • Steve Hackett / Highly Strung

    Steve Hackett / Highly Strungトリオ編成を活かした弾きまくりアルバムだが、同時にポップな佳曲が満載83年発表の6作目。ハケット(g)、ニック・マグナス(k)、元ウルフのイアン・モズレー(dr) の3人を中心にして製作されたアルバム。トリオ編成を活かした弾きまくりのア

  • Steve Hackett / Cured

    Steve Hackett / Cured奥方キム・プーアに捧げられたポップ作81年発表の5作目。従来の作風からはかなり懸け離れたトロピカルかつポップな仕上がりのため、やや評価の分かれる作品だが、それはこの時期の彼の心境を如実に表しているのであろう・・・と思えば納得出来る。実

  • Steve Hackett / Defector

    Steve Hackett / Defector前作の続編的な代表的名盤の一つ80年発表の4作目。前作をほぼ踏襲した内容であり、参加メンバーもジョン・ハケット(fl)、ニック・マグナス(k)、ピート・ヒックス(vo)、ジョン・シェアラー(Dr)、ティック・キャドバリー(b) と同じ。前作は従来のジ

  • Steve Hackett / Spectral Mornings

    Steve Hackett / Spectral Mornings自らの音楽性を決定付けた最高傑作とも言うべき名盤79年発表の3rd。私はギタリストでは彼が一番好きだ。この人のギターは決してテクニカルな面で多くの早弾きギタリストと比べて勝っているものはない。むしろその意味では未熟さが目立

  • Steve Hackett / Please Don’t Touch

    Steve Hackett / Please Don’t Touchジェネシス色が濃厚ながら、アメリカン・サウンドの注入も試みた名作78年発表の2nd。ジェネシス脱退後の初の作品であり、彼のソロ・キャリアの第一歩とも言うべきものだろう。前作同様に「我こそがジェネシス」という内容だが、それ

  • Steve Hackett / Voyage of the Acolyte

    Steve Hackett / Voyage of the Acolyte我こそがジェネシス75年発表の1st。ジェネシス在籍中に発表された作品だが、その製作のきっかけは彼がジェネシスに提示したほとんどのアイディアを取り上げてもらえなかったことによるらしい。ちょうどジェネシスは『プロードウェ

  • Procol Harum Discography

    Procol Harum Discography•Procol Harum (1967)•Shine on Brightly (1968)•A Salty Dog (1969)•Home (1970)•Broken Barricades (1971)•Procol Harum Live: In Concert with the Edmonton Symphony Orchestra (1972)•Grand Hotel (1973)•Exotic Birds and Fruit (1974

  • Kate Bush / Aerial

    KATE BUSH / Aerial子育てなどを経て前作より12年振りとなった作品05年発表の8作目。前作より12年振りとなった作品で、その間にケイトは前作にも参加していたダニー・マッキントッシュとの間に生まれた息子アルバートの子育てに専念していた。久々の作品となった本作

  • Kate Bush / The Red Shoes

    Kate Bush / The Red Shoes豪華ゲストを迎え良い意味で売れ線も狙った作品93年発表の7作目。「赤い靴」の物語をモチーフにした作品で、前作より4年振り。エリック・クラプトン(g)、ジェフ・ベック(g)、プリンス(vo、k、g、b)、ゲイリー・ブルッカー(org)、前作にも参加し

  • Kate Bush / The Sensual World

    Kate Bush / The Sensual World細分化されたリズムとワールド・ミュージックの融合89年発表の6作目。間にベスト・アルバム『The Whole Story』を挟みつつもオリジナル・アルバムとしては前作より4年振りとなった作品。10.は映画『She's Having A Baby』用に書き下ろさ

  • Kate Bush / The Whole Story

    Kate Bush / The Whole Story新曲/再録を含む初のベスト・アルバム86年発表の編集盤。ケイト・ブッシュの初のベスト・アルバムで、78年のデビュー作『天使と小悪魔』から85年の『愛のかたち』までの作品から代表曲を収録し、更に「嵐ヶ丘」のヴォーカル新録バージ

  • ピンク・フロイドの感慨深いアニメPV

    おそらくは公式ではなく、サードパーティーの手によるものと思うのですが、アニメ仕立てのPVが大量に上がっているので、その中から2作をピックアップして紹介してみようと思います。Pink Floyd Wish You Were Here 1975 legendado実はコロナ禍になる以前に一度紹介しようと思

  • Kate Bush / The Hounds of Love

    Kate Bush / The Hounds of Love『ドリーミング』のリズム重視と『魔物語』の親しみやすさを融合した作品85年発表の5作目。いささか作り込み過ぎた前作『ドリーミング』と比較すればシンプルになったという印象も受ける作品だが、本作でもケイト自身がプロデュース/アレ

  • Kate Bush / The Dreaming

    Kate Bush / The Dreamingセルフ・プロデュースによる極限の作品82年発表の4作目。初のセルフ・プロデュース作であり、最大で72トラックの録音からなる曲も収録されたある意味で“行き過ぎた”極限の作品である。レコーディングに15ヶ月、トラック・ダウンに一ヶ月を

  • Kate Bush / Never for Ever

    Kate Bush / Never for Ever究極の一枚だが、ポップ・フィールドの最後の作品?80年発表の3rd。とにかくジャケットのデザインが裏表とも凄まじい・・・作品。ジョン・ケリーとの共同だが、自らプロデュースにも乗り出した初の作品であり、いわゆるポップ・フィールドの

  • Kate Bush / Lionheart

    Kate Bush / Lionheart英国屈指のヴォーカル・アルバム78年発表の2nd。英国を代表する女性シンガーと言えば彼女の名前が上がるのが当たり前であり、完全に孤高のイメージすらある傑出した才女だが、初期の彼女にはそうしたアーティスティックな側面と共に多分なポピュラ

  • Kate Bush / The Kick Inside

    Kate Bush / The Kick Inside誰もが認める天才だが、楽曲の親しみやすさも魅力78年発表の1st。15歳の時にピンク・フロイドのディヴィッド・ギルモアに見い出され、デビューまでに異例と言えるほどの時間をかけて周到に準備が進められた彼女のデビュー作が本作。ギルモ

  • The Alan Parsons Project Discography

    The Alan Parsons Project Discography•Tales of Mystery and Imagination (1976)•I Robot (1977)•Pyramid (1978)•Eve (1979)•The Turn of a Friendly Card (1980)•Eye in the Sky (1982)•Ammonia Avenue (1983)•Vulture Culture (1984)•Stereotomy (1985)•Gaudi (

  • Mickey Jupp / As The Yeahs Go by

    Mickey Jupp / As The Yeahs Go byオールド・タイプのロックンロールに良い曲多し91年発表の7作目。テックス・コマー(b)、エド・ダンス(g)、元ドクター・フィールグッドのザ・ビッグ・フィギア(dr)、フランク・ミード(sax、harmonica) という布陣で制作されたアルバム。1

  • Mickey Jupp / X

    Mickey Jupp / Xリズム・マシーン+シンセでの緩いカントリー・ロックが聞き物88年発表の6作目。前作より5年ぶりに発表された作品。モ・ウィザム(g)、テックス・コマー(b)、 ミック・ブラウンリー(dr) に加えて一曲でドクター・フィールグッドのリー・ブリローがハーモニ

  • Mickey Jupp / Some People Can't Dance

    Mickey Jupp / Some People Can't Danceほがらかなソウル風味のロックンロールが主体82年発表の4作目。テックス・コマー(b)、元ウィングスのスティーヴ・ホリー(dr)、モ・ウィザム(g) らを迎えて制作された作品で、一部の曲ではハウイ・キャセイ(sax)、ビアス・ボスヘル(s

  • Mickey Jupp / Oxford

    Mickey Jupp / Oxfordサウンドは軽めだが温故知新的な内容を持ったパブ・ロック作80年発表の3rd。元レジェンド(ジャップの在籍していたバンド)のボブ・クローサー(dr)、デイヴ・ブロンゼ(b)、イアン・ダック(g) そしてジャップ(vo、p、g) という布陣で全曲ジャップの

  • ジェネシスの最新ライブ・フル映像:GENESIS - The Last Domino? Tour, Leeds (28 September 2021)

    ジェネシスの最後のツアーと言われている The Last Domino? Tourそのフル映像がYouTubeに上がっていたので紹介しておきます。GENESIS - The Last Domino? Tour, Leeds (28 September 2021) - full show- video by Volker WarnckeDuke's EndTurn It On AgainMamaLand Of Conf

  • Mickey Jupp / Long Distance Romancer

    Mickey Jupp / Long Distance Romancerプロデュースにゴドレー&クレームを迎えた作品79年発表の2nd。クレジットを見てビックリ!!ブロデュースにゴドレイ&クレームを迎えて、ついでに彼らをバック・メンバーに加えて製作された異色作(?)。念のために参加メンバー

  • Mickey Jupp / Juppanese

    Mickey Jupp / Juppanese78年発表の1st。パプ・ロックの定番アルバム。何と言ってもA面(CDでは前半)でバックを固めるのが、ロックパイルで、プロデュースがニック・ロウなのでこれは当然。残りの曲はプロコル・ハルムのゲイリー・ブルッカーのプロデュースで、彼のオル

  • Steve Hackett Discography

    Steve Hackett Discography•Voyage of the Acolyte (1975)•Please Don't Touch! (1978)•Spectral Mornings (1979)•Defector (1980)•Cured (1981)•Highly Strung (1983)•Bay of Kings (1983)•Till We Have Faces (1984)•Momentum (1988)•Time Lapse (1992)•Guitar

  • Roxy Music / Viva!

    Roxy Music / Viva!エディ・ジョブソンら中期のメンバーによるライヴ盤76年発表の6作目。ロキシーの最初の解散後に発表された初めてのライヴ盤。フェリー(vo、k)、アンディ・マッケイ(sax、oboe)、ポール・トンプソン(dr)、フィル・マンザネラ(g)、エディ・ジョブソン(k、

  • Roxy Music / Siren

    Roxy Music / Sirenロキシーの前半戦の終了作品75年発表の5作目。ヒット曲1.を含む活動停止直前の作品。大半の曲がメンバーとフェリーの共作になっており、メンバーそれぞれの意見が強くなってきていることが伺える。本作発表後、79年までロキシー・ミュージックは活

  • Roxy Music / Country Life

    Roxy Music / Country Life決して最高傑作ではないが、ロキシーのイメージを一番強く感じる名盤74年発表の4作目。中期の傑作アルバムであり、ロキシーのイメージを最も強く感じさせる作品である。混然とした雰囲気もまだ残しているが、後期に見られる円熟したサウンドも一

  • Roxy Music / Stranded

    Roxy Music / Strandedロキシー流モダン・ポップスが開花した作品73年発表の3rd。前作でブライアン・イーノが脱退し、カーヴド・エアからエディ・ジョブソン(vln、k)、元クォーター・マス〜ハード・スタッフのジョニー・ガスタフスン(b)が参加した作品。イーノが脱退し

  • Roxy Music / For Your Pleasure

    Roxy Music / For Your Pleasure一枚で2度おいしい73年発表の2nd。前半をクリス・トーマス、後半を初期ジェネシスなどで有名なジョン・アンソニーがプロデュースにあたった作品。前半は比較的ポップな小品を収録し、後半には組曲形式の前衛的/プログレ的な曲を収録。プ

  • Roxy Music / Roxy Music

    Roxy Music / Roxy Musicモダン・ポップの源流72年発表の1st。クリムゾンのオーディションにフェリーが落ちた縁(ロキシー・ミュージックのデビューには、ロバート・フリップの口利きもあっと言う話もある)もあってかピート・シンフィールドがプロデュースにあたったデ

  • Moody Blues - I Know You're Out There Somewhere

    ムーディ・ブルースの『Sur La Mer』は88年の作品。小生が初めて手に入れたムーディ・ブルースの作品がこれでした。ムーディ・ブルースは64年から現在まで活動を続けるロック・レジェンドの一つですが、ただ活動を続けるのではなく常に第一線で結果を残し続けて来たグルー

  • Ian Gomm / Rock'n'Roll Heart

    Ian Gomm / Rock'n'Roll Heartエヴァー・グリーンなポップ作01年発表の6作目。98年のミッド・ウェールズに始って99年11月からナッシュビルにて録音の再開、00年にその地でミックス・ダウンというマイ・ペースな製作過程を経て完成されたアルバム。全体的な雰囲気

  • Ian Gomm / Crazy For You

    Ian Gomm / Crazy For Youニック・ロウで有名な“恋するふたり”をセルフ・カヴァー前作から11年ぶりとなる5枚目のアルバム(97年) 。何と言っても話題なのはブリンズリー・シュウォーツ時代にニック・ロウと共作した 「Cruel To Be Kind」 (恋するふたり) がセルフ・カ

  • Ian Gomm / Village Voice

    Ian Gomm / Village Voice夏っぽい明るい曲がギュっと詰まった彼の代表作82年発表の3rd。ニック・ロウの2ndに入っていた名曲、「恋するふたり」 (CRUEL TO BE KIND) をロウと供作していたのがこの人。そのイアン・ゴムのアルバムの中で最も好きで愛聴しているのがこのアル

  • Ian Gomm / What a Blow

    Ian Gomm / What a Blowより充実した楽曲の揃った2ndアルバム80年発表の2nd。超ご機嫌なロックンロールの1.で決まりだろう。本作は、珠玉とも言える夏っぽいポップ・チューンが満載の傑作アルバム となっている。1stも良い出来で、実際には人気もそちらの方が

  • Kate Bush Discography

    •The Kick Inside (1978)•Lionheart (1978)•Never for Ever (1980)•The Dreaming (1982)•Hounds of Love (1985)•The Sensual World (1989)•The Red Shoes (1993)•Aerial (2005)•Before the Dawn (2006)•Director's Cut (2011)•50 Words for Snow (2011)•Before t

  • Dave Edmunds / Twangin'

    Dave Edmunds / TWANGINロック・パイルとの最後の競演になった大傑作アルバム81年発表の5作目。デイヴ・エドモンズのアルバムではおそらく一番大好きで最も愛聴している真正のスリ切れ盤です。これがないと辛いな。タイトル通りトワンギン・ギターが鳴り響くジョン・ハイ

  • Dave Edmunds / Repeat When Necessary

    Dave Edmunds / REPEAT WHEN NECESSARYガールズ・トークは必聴!!79年発表の5作目。コステロ作の1.がヒット。デイヴらしいパプ・ロック作だが、前記の1.などフレッシュなパワー・ポップ的な曲はたくさんあるようで、実は少ないので貴重な一曲だと思う。演奏はもちろ

  • Dave Edmunds / Tracks On Wax 4

    Dave Edmunds / Tracks On Waxロック・パイルとしての初レコーディング作78年発表の4作目。ニック・ロウらを含む (第二期) ロック・パイルとしての初レコーディングにあたる作品で、デイヴの作品としては、地味な位置付けになっているのが不思議なくらい充実した内容を誇

  • Dave Edmunds / Get It

    Dave Edmunds / Get It元ブリンズリー・シュウォーツのメンバーをバックに配したスワン・ソング移籍第一弾77年発表の3作目。ジミー・ペイジに誘われてスワン・ソングに移籍して発表された最初のアルバムであり、元ブリンズリー・シュウォーツ (ルーモア) のメンバーがバッ

  • Dave Edmunds / Subtle as a Flying Mallet

    Dave Edmunds / Subtle as a Flying Mallet 一人多重録音のスペクター・サウンドが素晴らしい隠れた名盤75年発表の2nd。デイヴ・エドモンズのイメージは頑固でロックンロール一筋なところがあるのだが、実際には全然違う。テビューにあたるラヴ・スカルプチャー時代に

  • Dave Edmunds / Rockpile

    Dave Edmunds / Rockpileフューマン・ビーンズ〜ラヴ・スカルプチャーを経て発表されたソロ・デビュー作72年発表の1st。ヒューマン・ビーンズ〜ラヴ・スカルプチャーを経て発表されたソロ・デビュー作。先のグループの同僚、ジョン・ウィリアムス(b)、後にロックパイル

  • 【フジロック】ニール・ヤングが自ら主催するフェスの出演を断念。声明文の一言一句が重い【感染フェス】

    みんなをがっかりさせたくはないが、みんなにとって安全ではないかもしれないという疑念を完全に振り払えないでいる。こういう時期に観客が集まってくるというのが心配でならないんだ。フェスは売り切れているし。安全だと思えないからフェスに来ない人たちに、俺も同意する

  • Graham Parker Discography

    •Howlin' Wind (1976)•Heat Treatment (1976)•Live at Marble Arch•Stick to Me Voice (1977)•The Pink Parker EP (1977)•The Parkerilla (1978)•Squeezing Out Sparks (1979)•Live Sparks (1979)•The Up Escalator (1980)•Another Grey Areat (1982)•The Real Ma

  • Brinsley Schwarz / New Favourites of...

    Brinsley Schwarz / New Favourites of...都会的になったブリンズリーのラスト・アルバム。74年発表の6作目。ブリンズリー流パワー・ポップを確立した傑作中の傑作1.はエルヴィス・コステロによるカヴァーがあまりにも有名。(作者のニック・ロウもシングルでセルフ・カ

  • Brinsley Schwarz / Please Don't Ever Change

    Brinsley Schwarz / Please Don't Ever Change古き良き時代・・・そんな言葉が脳裏を掠める傑作アルバム73年発表の5作目。レトロっぽく響くロックンロールが満載の作品で、アルバム全体で聴かれるチープなオルガンの音色がたまらない。タイトル曲である4.などで特に強調

  • Brinsley Schwarz / Nervous on the Road

    Brinsley Schwarz / Nervous on the Roadグループ全盛期の代表作72年発表の4作目。グループが最も輝いていていた時期の作品と言えるだろう。ブリンズリーは英国風のザ・バンド的な紹介のされ方をすることが多く、この時期のアルバムはその雰囲気が特に強い。よってその路

  • Brinsley Schwarz / Silver Pistol

    Brinsley Schwarz / Silver Pistol 淡い日ざしのような清々しいアルバム72年発表の3rd。英国カントリー・ロックのアルパムとしては重要、かつ楽しめる作品。リラックスした雰囲気を持ったこのアルバムは昼下がりに聴くにはもってこいだろう。カントリー路線とは言って

  • Brinsley Schwarz / Despite It All

    Brinsley Schwarz / Despite It All初期の代表曲、カントリー・ガールを含むセカンド・アルバム70年発表の2nd。前作と同様の4人で製作されているが、曲によってゲストが迎えられているのが新味。イアン・ゴムは自作から参加する。ブリンズリーの初期の代表曲「カントリ

  • Brinsley Schwarz / Brinsley Schwarz

    Brinsley Schwarz / Brinsley Schwarzブリンズリー・シュウォーツのデビュー盤 + セカンド70年発表の記念すべきブリンズリーの1stアルバム。全曲がニック・ロウの作品 (1.のみロウを含めたメンバーの共作) で、既に優れたソング・ライテングを見せている。いきなり、

  • Mickey Jupp Discography

    Mickey Jupp Discography•Juppanese (1978)•Long Distance Romancer (1979)•Oxford (1980)•Some People Can't Dance (1982)•Shampoo Haircut And Shave (1983)•X (1988)Legend Discography•Legend (1979)•Moonshine (1971)•Legend (1971)•Never Too Old To Rock ‎

  • Nick Lowe / The Rose of England

    Nick Lowe / The Rose of England選曲の良さが光る中期の大傑作アルバム85年発表の6作目。前作で結成されたグループ、カウボーイ・アウト・フィットとの連名で出された中期の傑作アルバム。グループはポール・キャラックとマーティン・ベルモント、ボビー・イアウィンにニ

  • Nick Lowe / Nick Lowe and His Cowboy Outfit

    Nick Lowe / Nick Lowe and His Cowboy Outfitカウボーイ・アウト・フィットを結成して製作された作品84年発表の5作目。前作のメンバーを一部変更した、カウボーイ・アウトフィットを結成して製作された作品。そのメンバーはポール・キャラック(k)、マーティン・ベルモン

  • Nick Lowe / The Abominable Showman

    Nick Lowe / The Abominable Showman時にストリングスも導入されたウェットで上品な極上のポップ・アルバム83年発表の4作目。ポール・キャラック(k)、マーティン・ベルモント(g)らも含むグループで録音した作品だが、従来のパブ・ロック的なやや乾いたサウンドではなく、

  • Nick Lowe / Nick the Knife

    Nick Lowe / Nick the Knifeロックパイルの残り香漂う作品82年発表の3rd。ロック・パイル解散後の初のアルバムだが、デイヴ・エドモンズを除くメンバーは参加しており、他にはポール・キャラック(k)、マーティン・ベルモント(g)、ボビー・イアウィン(dr)らが参加してい

  • Nick Lowe / Labour of Lust

    Nick Lowe / Labour of Lust名曲「恋するふたり」を含むパブ・ロック/パワー・ポップの必聴盤79年発表の2nd。AMラジオでかかっていた「恋するふたり」に衝撃が走り、必至に曲のタイトルを鉛筆でメモったのは高校生の頃だった。当時はニック・ロウの国内盤など一切なく

  • Nick Lowe / Jesus of Cool

    Nick Lowe / Jesus of CoolThis is Power Pop78年発表の1st。この作品を初めて聴いた時の感動を未だに忘れられない。この作品は自分の音楽感を完全に変えてしまった。この作品と次作『Labour of Lust』そしてコステロの『MY AIM IS TRUE』は私の人生において絶対に欠け

  • Roxy Music Discography

    Roxy Music Discography•Roxy Music (1972)•For Your Pleasure (1973)•Stranded (1973)•Country Life (1974)•Siren (1975)•Viva! (1976)•Manifesto (1979)•Flesh and Blood (1980)•Avalon (1982)•The High Road (1983)•Heart Still Beating (1990)•Concert Class

  • Harpers Bizarre / As Time Gose

    Harpers Bizarre / As Time Goseテッド・テンプルマン抜きで製作された再結成盤76年発表の5作目。69年発表の『4』を最後に活動を停止していたハーパースは76年にプロデューサーとして多忙になったテッド・テンプルマンを除くオリジナル・メンバーで再結成を果たして

  • Harpers Bizarre / 4 (Soft Soundin’ Music)

    Harpers Bizarre / 4 (Soft Soundin’ Music)楽曲も素晴しいが独創的かつ効果的なアレンジが絶妙の名盤69年発表の4作目。アレンジにボブ・トンプソン、ニック・デカロ、ペリー・ボトキンJr、メンバーのテッド・テンプルマン、ディック・スコパコーンに加えてスペクター門

  • Harpers Bizarre / Secret Life of

    Harpers Bizarre / Secret Life ofバーバンク・サウンドの代表的グループ68年発表の3作目。後にプロデューサーとして名をあげるテッド・テンプルマンが在籍していたグループとしても有名。バーバンクというのはワーナー・ブラザーズの本拠地のある場所のことらしい。バー

  • Harpers Bizarre / Anything Goes

    Harpers Bizarre / Anything Goesバーパンク・サウンドの一つの金字塔68年発表の2nd。古いラジオから流れてくる番組を聞いているかのような作りになっている作品であり、ある種のコンセブト作品としても楽しめる。おそらくはヴァン・ダイク・パークスの一連のソロ作の青

  • Harpers Bizarre / Feelin' Groovy

    Harpers Bizarre / Feelin' Groovyオーケストラ楽器を駆使したノスタルジックで新しい万華鏡サウンド67年発表の1st。バーパンク・サウンドの中心的グループであり、ソフト・ロックの代表的グループでもある彼らは、メロディが美しいことは他のグループと共通するものの

  • Ian Gomm Discography

    Ian Gomm Discography•Summer Holiday (1978)•What A Blow (1981)•The Village Voice(1982)•Images (1986)•Crazy For You (1997)•Rock 'N' Roll Heart (2002)•24 Hour Service (2002)Ian Gomm & Jeb Loy Nichols•Only Time Will Tell (2010)Brinsley Schwarz Discogr

  • Bert Jansch / A Rare Conundrum

    Bert Jansch / A Rare Conundrum フォ−ク・ロック/フォークとして彼の魅力を凝縮した傑作アルバム77年発表の11作目。前作のバンド/セッション路線を軌道修正してトラッド・ロックに回帰した作品で、英国トラッド・ロックのファンであれば、リンディスファーン〜ジャ

  • Bert Jansch / Santa Barbara Honeymoon

    Bert Jansch / Santa Barbara Honeymoon彼なりにフォーク・ロックやスワンプ・ロックを消化した佳作75年発表の10作目。前作で試みられたバンド・スタイルを更に発展させた作品で、ブラスやコーラス、そしてスティール・ドラムやシンセサイザーなど彼にしてはかなり多種多

  • Dave Edmunds Discography

    Dave Edmunds Discography•Rockpile (1972)•Subtle as a Flying Mallet (1975)•Get It (1977)•Tracks on Wax 4 (1978)•Repeat When Necessary (1979)•Twangin... (1981)•D.E. 7th (1982)•Information (1983)•Riff Raff (1984) •I Hear You Rockin' (1987)•Closer

  • 『我が心の大滝詠一』Tribute to EIICHI OHTAKI ーA LONG VACATION 40周年-

    またもや大瀧詠一ネタですが、YouTubeのおすすめに 『我が心の大滝詠一』Tribute to EIICHI OHTAKI ーA LONG VACATION 40周年- の動画が出て来て、初めてこの動画の存在を知ったので紹介させていただきますよ。大滝詠一「君は天然色」2021 こちらの動画は、単なる「君は

  • Van der Graaf Generator / Pawn Hearts

    Van der Graaf Generator / Pawn Hearts様式美とも言える高い構築性を持った作品71年発表の4作目。一般にVDGGの最高傑作とされる作品。テンションの高い演奏と様式美とも言える高い構築性を持った楽曲の数々は、それにふさわしいものかもしれない。全3曲という大作

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