プロフィールPROFILE

名門女子小学校受験コーチ 樹ひかるさんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

お嬢様の小学校受験の合格を勝ち取るための対策とお母様の心をサポートいたします。 具体的には、「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」や「個別面接特訓」「ママための6か月講座&コーチング」「個別相談」などです。 私も我が子の小学校受験を二度経験しました。悩みながら取り組んだ結果、受験したほとんどの小学校の合格へと導くことができました。また、昨年は、受講くださった全員が志望校へ合格されました。

ブログタイトル
東京「ママのための名門女子小学校合格  制作 巧緻性 生活習慣 お行儀 面接」サイト
ブログURL
https://advice-seirin.com/
ブログ紹介文
東京「ママのための名門女子小学校受験合格  制作 巧緻性 生活習慣 お行儀 面接」サイト。 家庭教育が合格のカギ。
更新頻度(1年)

115回 / 305日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2019/03/26

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ハンドル名
名門女子小学校受験コーチ 樹ひかるさん
ブログタイトル
東京「ママのための名門女子小学校合格  制作 巧緻性 生活習慣 お行儀 面接」サイト
更新頻度
115回 / 305日(平均2.6回/週)
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東京「ママのための名門女子小学校合格  制作 巧緻性 生活習慣 お行儀 面接」サイト

名門女子小学校受験コーチ 樹ひかるさんの新着記事

31件〜60件

  • 小学校受験「おりがみ講座」1回目のリポート

    今日は、「おりがみ講座2回コース」の1回目のリポートをお伝えして参ります。 感想「とても楽しかったです・・・」 今日は、猛暑の中、年中さんのお嬢様とお母様が「おりがみ講座2回コース」の1回目にご参加くださいました。 年中さんでいらっしゃるのに、レッスン中、乱れることもなく一生懸命に手を動かして学んでいらっしゃいました。 【お母様の感想】 種類別に基本を覚えると、沢山折れることが新しい発覚でした。

  • 小学校受験 必見「鳴く虫」について

    日本は、春夏秋冬の四季をとおして、様々な虫を目にすることがあります。小学校受験にも常識問題として、「虫」が出題されていますので、今日は、その中でも「鳴く虫」についてお伝えして参ります。 夏の鳴く虫 蝉 夏になると、 カブトムシ、クワガタムシ、コガネムシ、蝶、蝉、トンボ、テントウムシなどいろいろな虫がいますが、その中でも、大きな声で鳴いているのが「蝉」ですね。 私も幼い頃、夏休みに田舎へ遊びに行った

  • ホンマルラジオ池袋局 「樹ひかるの名門女子小学校 笑顔で合格ラジオ☆」2回目

    今日は、2回目の「樹ひかるの名門女子小学校受験 笑顔で合格ラジオ☆」をお届けいたします。 「そもそも小学校受験の考査ってどんなことがあるの?」 先日、ドキドキしながら2回目の収録を済ませました! 今回は、頂きました質問「そもそも小学校受験の考査ってどんなことがあるの?」にお応えする形で、考査(試験)についてお話いたしましたので、是非、お聞きください。 こちらをクリックなさってください。 今まで、小

  • 小学校受験「今秋受験ですが、夏休みの海外旅行は避けるべきでしょうか?」

    今回は、先日頂きました質問「夏休みの海外旅行」についてお応えして参ります。 お子様の笑顔の源は? 突然ですが、長期休みが空けると、私の教室にいらしてくださるお子様の笑顔が、一層輝いていることがあります。 長期休みに、何かあったのかとお話を聞いていると、どうやらご家族で旅行に出かけたとのこと。満面の笑みで、そんな家族旅行の思い出を話してくれるお子様を見ていると、こちらまで明るい気分になってきます。

  • 小学校受験 お話づくり「この絵を見て、絵に合うお話をつくってください。」

    今日は、小学校受験に出題される「お話づくり」についてお伝えして参ります。 「お話づくり」問題の意図 「お話づくり」問題は、過去の問題を精査してみると、多くの学校で出題されていませんが、視点を変えて出題されているように感じます。 つまり、軽視できない分野であり、落とすことのできない対策の一つでしょう。 さて、この「お話づくり」問題の意図は、 一言でいうと、絵の中の状況や物などを見て、瞬時にその関係性

  • 小学校受験 「面接テスト対策はどうしたらいいのでしょうか?」

    今日は、小学校受験対策の中の一つとして、面接テストについてお伝えして参ります。 面接テストの時期・形式 小学校受験では、 一部の学校を除いてほとんどの学校で「面接テスト」が行われます。 面接テストの時期は、各学校によって違います。 具体的には、 本考査の1~2週間前 本考査と同日 本考査の翌日・数日後 ですので、複数校受験する場合には、学校の募集要項をしっかりと確認しておきましょう。 また、学校に

  • 「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」7月のレポート

    昨日、開催しました「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」7月のレポートについてお伝えして参ります。 宿題の発表 「果物と野菜の断面図シートの作成」 1月からスタートしました、「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」ですが、 毎回、宿題をお出ししまして、必ず、翌月に発表していただきます。 人前で発表することは、大人でも緊張いたします。まして、未就学児の小さなお子さんにとっては、前に立っただけで胸がバクバクして

  • 小学校受験に必須の「おりがみ講座」を開催しました

    今日は、不定期に開催しています「おりがみ講座」、本日開催しましたのでそのレポートをお伝えして参ります。 「おりがみ」 「おりがみ」はお子さんの脳を刺激するとっても素晴らしいものです。 おりがみを折りながら 手先が器用になる 創造性が豊かになる 推察力が強くなる 色彩感覚が豊かになる 感性が豊かになる そして、何よりも、集中力が培われます。 この「集中力」は小学校受験において最も大事になります。 是

  • 「マザーズコーチ体験講座」レポート

    今日は、開催いたしました「マザーズコーチ体験講座」について、ご参加くださったお母様の感想なども合わせてご紹介させていただきます。 マザーズコーチに共感したこと 「自分の良さ(強み)を活かしたお母さんになろう」 を合言葉に、 一人でも多くの人が、明るい家庭と楽しい子育てを実現し、子供も親も愛情という土台のもと、無限の可能性に向かって自信をもって前進できるお手伝いをすること。 というのが、マザーズコー

  • 「樹ひかるの名門女子小学校 笑顔で合格ラジオ☆」をお届けします

    今日は、ホンマルラジオ 池袋局にて、今月からパーソナリティとして「樹ひかるの名門女子小学校 笑顔で合格ラジオ☆」をお届けすることになりましたことをお知らせします。 「樹ひかるの名門女子小学校 笑顔で合格ラジオ☆」 今月から、ホンマルラジオ 池袋局にて パーソナリティとして、 「樹ひかるの名門女子小学校 笑顔で合格ラジオ☆」をお届けして参ります。 是非、こちらをクリックしてお聴きください。 今日、7

  • 小学校受験 質問「巧緻性・生活習慣・お行儀クラスの教材はどのようなものですか?」

    今日は、「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」について質問をいただきましたのでお応えして参ります。 巧緻性・生活習慣・お行儀クラスを作った想い 我が子二人とも、家族一丸となって対策をした結果、幸いにも、志望校に合格することができました。 その過程で、家庭教育に力を入れながらも、 幼児教室に通って、合格するための対策を進めました。 幼児教室では、親子共々、素晴らしい教えもいただきましたが、 中には、必要

  • 小学校受験 夏休みには子供に様々な体験をさせよう!

    子供は、夏休みにぐ~んと心身共に成長します。今日は様々なイベントなどを伝えして参ります。 小学校受験には「常識」問題が出題されます 「常識」問題といっても、内容は様々です。 例えば、 ・生活習慣 ・年間行事 ・季節 ・科学的知識 ・理科的知識 ・公共マナー ・社会ルール ・生活習慣 ・生活体験 ・道徳 このようなことから考えても、机上だけの対策では万全ではないとうことです。 実体験をさせながらお子

  • お受験で頻出する季節の行事~七夕~

    お受験では、季節の行事が頻出します。今日は、「七夕」についてお伝えして参ります。 頑張っているお母様へ お受験対策をしていると、 ついついペーパーの成績が悪くて叱ってしまったり、 試験当日が近付くにつれ、 不安と焦りでイライラしてしまったり、 よくある話ですよね。 しかし、 叱ってしまうことやイライラしてしまうことは、 お母様ご自身が、お受験に真剣に向き合っている証拠です。 そこまで、真剣にお受験

  • 小学校受験 様々な生活習慣の問題

    今日は、小学校受験考査に出題される「生活習慣」問題についてお伝えして参ります。 生活習慣の見直し 長期休暇になりますと、乱れやすいのが生活習慣です。 是非、今年の夏休みは、しっかりと生活習慣を見直して整えましょう。 挨拶 言葉遣い 栄養たっぷりの食事 良質な睡眠 早寝早起き 適度な運動 規則正しい生活 お手伝い など その上で、健康管理もしっかりとなさってください。 夏の健康管理は意外と重要ですよ

  • 小学校受験 個別面接特訓レポート

    今日は、先日の個別面接特訓のレポートや面接のポイントなどをお伝えして参ります。 どうして、学校の考査に面接テストがあるのか? 面接テストは、決して落とすためのテストではありません。 どんなご両親(家庭・環境)で、どんな教育方針で、お子さまが育てられたのかを受け入れる側として学校は知りたいのです。 何故なら、同じ目標に向かって、両輪(学校とご家庭)が同じ速度、間隔で進めていきたいからです。 もし、目

  • 何気なく口にしている言葉を意識するだけで、子供が変わる!

    今日は、「何気なく口にしている言葉を意識するだけで、子供が変わる!」をタイトルにしてお伝えして参ります。 無意識に発している言葉 普段の生活を振り返ってみると、 何気なく発している言葉とかありませんか。 つまり、無意識に発している言葉です。 お友達や近所の方、幼稚園関連の方々とコミュニケーションをとる時などは、きっと意識していらっしゃるかと思いますが、お子さんに対してはどうでしょうか? 例えば、

  • 小学校受験 弱々しかった息子でも合格できた!!

    今日は、弱々しかった息子でも、志望校に合格できたことについてお伝えして参ります。 弱々しかった年少の頃の息子 他のお子様を見て、 「凄いわね・・・」 「どうして、出来るのかしら・・・」 「全然、躊躇していない感じ・・・」 などと、羨ましく思われた経験はありませんか? 「あるある」と思われたお母様、 実は私も第一子の息子が幼稚園へ通っていた頃、毎日、毎日、同じような気持ちでした。 息子は、受験した全ての小学校から合格をいただき暁星小学校へ進学したものの、年少さんの頃を振り返ると驚くほど弱々しい息子でした。 ご覧くださっているお母様には勇気づけになることでしょう。 年少の頃、幼稚園の先生との初面談では、こんなことを言われました。 -----ここから 息子さんの気づいた点をお伝えすると、 息子さんは、おうちでも「はい」「です」「ます」調でお話されるんですか? 何を聞いても、「はい、~~です、ます」と答えるんです。 それから、自分が使いたいおもちゃがあっても、決して友達に「貸して」と言わないんですよ。それで、友達に「次に、貸して」と言っていいんだよ。と話したら、「おうちにおもちゃがあるからいいんです。」「大丈夫です。」と答えるんです。しかも、自分が使い始めたおもちゃを直ぐに友達に「どうぞ」って貸してしまうんです。 また、友達が遊んでいるのをずっと眺めているだけで、友達の輪の中に決して入ろうとしません。それで、つまらないのかと思うとそうでもなくて、ニコニコしているんですよ。 ------ここまで などと、お話をいただいたことがありました。 ハッキリ言って、落ち込みました。 幼稚園は楽しいんだろうか? 友達はいるのだろうか? 先生だけでなく、周りのお子さんとのやりとりは大丈夫だろうか? 不安が倍増したことを鮮明に覚えています。 こんな状態でも、息子は変わることができました! 反省の日々 「こんな弱々しい息子に育ててしまったのは、一体、誰?」 「他の誰でもない、この私!」と自問自答していました。 実は、息子は、「行ってきま~す」と門から入るのですが、園舎になかなか入れず、しかも、園長先生をはじめ他の先生方にも大きな声で挨拶すらできない子供でした。

  • 「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」

    今日は、年長さんのお嬢様がいらっしゃるお母様から「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」という質問をいただきましたので、それについてお応えして参ります。 「小学校受験」を考えるようになったら調べること 先ず、我が子に「小学校受験をさせよう!」と考えるようになったら、是非、次のことを調べましょう。 ・どんな私学の小学校があるのか、 ・共学なのか、男子校なのか、女子校なのか、 ・大学までの一貫校なのか、高校までなのか、中学までなのか、 ・小学校は所在地はどこか、 ・学校までの交通アクセス&所要時間は、 ・学費は、 ・寄附は有無、 ・給食なのか、弁当なのか、 ・年間行事は、 ・学童保育の有無、 ・卒業生の進学先は、 ・宗教教育なのか、 ・学校の方針は、 ・学校の教育理念は、 ・考査内容は、 など、その上で、小学校受験の有無を決めるべきだと思います。 入学後に「こんなはずではなかった・・・」などという想いにならないためにも、しっかりと調べておくことをお勧めします。 もう一つ大事なことは、必ず、学校説明会に参加しましょう。 そして、○○小学校を受験すると決めたら、最後に記しました<考査内容>に合わせて適切な対策を立てましょう。 本来は十分な時間があれば、年相応の知力(教養)、体力、協調性、コミュニケーション力などをじっくりと身につけるべきですが、時間が無い場合には、受験する小学校の対策だけしかできないでしょう。 「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」 こちらの質問についてですが、 受験する小学校、その学校の考査内容、そして、現在のお子さんの状況が分かりませんので、残念ながら的確な回答は出来ません。 安易に、「大丈夫です」とも、「無理です」とも断言できません。 何故なら、小学校受験の合否は、学校の先生が決めるからです。また、ラスト4か月で凄~く成長されるお子さんもいらっしゃいますから、現時点では判断がし難いということもあります。 ただ、申し上げれることは、幼稚園受験の結果が残念で、小学校受験にリベンジをかけておられる方々は相当な準備をされているというのが現状であることも知っておくべきでしょう。 小さな身体で、お子さん方は本当に頑張っていらっしゃいます!

  • 「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」

    今日は、年長さんのお嬢様がいらっしゃるお母様から「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」という質問をいただきましたので、それについてお応えして参ります。 「小学校受験」を考えるようになったら調べること 先ず、我が子に「小学校受験をさせよう!」と考えるようになったら、是非、次のことを調べましょう。 ・どんな私学の小学校があるのか、 ・共学なのか、男子校なのか、女子校なのか、 ・大学までの一貫校なのか、高校までなのか、中学までなのか、 ・小学校は所在地はどこか、 ・学校までの交通アクセス&所要時間は、 ・学費は、 ・寄附は有無、 ・給食なのか、弁当なのか、 ・年間行事は、 ・学童保育の有無、 ・卒業生の進学先は、 ・宗教教育なのか、 ・学校の方針は、 ・学校の教育理念は、 ・考査内容は、 など、その上で、小学校受験の有無を決めるべきだと思います。 入学後に「こんなはずではなかった・・・」などという想いにならないためにも、しっかりと調べておくことをお勧めします。 もう一つ大事なことは、必ず、学校説明会に参加しましょう。 そして、○○小学校を受験すると決めたら、最後に記しました<考査内容>に合わせて適切な対策を立てましょう。 本来は十分な時間があれば、年相応の知力(教養)、体力、協調性、コミュニケーション力などをじっくりと身につけるべきですが、時間が無い場合には、受験する小学校の対策だけしかできないでしょう。 「今から秋の小学校受験に間に合うでしょうか?」 こちらの質問についてですが、 受験する小学校、その学校の考査内容、そして、現在のお子さんの状況が分かりませんので、残念ながら的確な回答は出来ません。 安易に、「大丈夫です」とも、「無理です」とも断言できません。 何故なら、小学校受験の合否は、学校の先生が決めるからです。また、ラスト4か月で凄~く成長されるお子さんもいらっしゃいますから、現時点では判断がし難いということもあります。 ただ、申し上げれることは、幼稚園受験の結果が残念で、小学校受験にリベンジをかけておられる方々は相当な準備をされているというのが現状であることも知っておくべきでしょう。 小さな身体で、お子さん方は本当に頑張っていらっしゃいます!

  • 小学校受験 自己表現の有無で合否が分かれる

    今日は、小学校受験において、自分の考えや思いを表現できることの大切さについてお伝えして参ります。 考査で出題される内容 考査では、自己表現という大きなくくりで考えると、様々な形で出題されています。 直ぐに思い浮かぶのは「質疑応答」ですね。 面接テスト 個別テスト 制作テスト 行動観察テスト などで、「質疑応答」があります。 また、 「自分で描いた絵などを発表する」 「絵カードを見ながらお話を作り説明する」 「指示されたものを身体と言葉で表現する」 など、自己表現の形も様々ですが、必ず、自分の考えや思いなどをプラスすることによって、先生方へのインパクトは強くなります。つまり、好印象、高評価に繋がるでしょう。 具体的には、このような感じで出題されています。 【例題1】 先生が一人座り、先生を囲むように椅子が並び、そこに子供たちが座ります。 1、全員が、名前、幼稚園・保育園の名前を聞かれる。 2、一人一人に異なった質問をする。 ・好きな食べ物は何ですか? ・幼稚園・保育園では何をして遊ぶのが好きですか? ・お家では何をするのが好きですか?どうして? 3、いくつか質問をして、答えたい人が手を挙手して答える。 <3>のように、答えたい人が挙手をして答えるというスタイルですと、自己表現が豊かで積極性のあるお子さんが断然有利ですし、いい意味で目立つというか光ります。 【例題2】 4枚の絵カードがあります。 先ず、先生が1枚目の絵カードを見てお話をします。そのお話の続きを、 お子さんは、2枚目から4枚目までの絵カードを見てお話をつくり話します。 最後に、絵カードについての質問があり、その理由を聞かれます。 お話作りも、自分の考えや気持ちを入れるとぐ~んと豊かな表現になり、高評価になります。 自己表現は自然に身につくものではありませんので、豊かな表現で高評価につなげる為には、やはり、適切な練習が必要でしょう。 豊かな表現をするには「喜怒哀楽」が大切 無表情なお子さんもいらっしゃれば、振り返って見てしまうほど、表情豊かによ~くお話をしてくれるお子さんもいらっしゃいます。 やはり、後者のお子さんの方が魅力的ですね。 「一体、何が違うのか?」

  • 「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」6月のレポート

    今日は、先日開催しました、「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」6月のレポートについてお伝えして参ります。 「名門女子小学校受験行動観察 チェックシート」 この「名門女子小学校受験行動観察 チェックシート」は、5月のレッスンから導入しているもので、 ・言動 ・制作 ・絵画 ・発表 と大きく分けて、更に個々を細かく分けて5段階評価致します。 そして、 <総評>として、お子様の気づいた点や改善すべき点などを細かく記してお渡ししております。 お母様は、このチェックシートをベースに、最適な改善策が分かるという流れです。 この「巧緻性・生活習慣・お行儀クラス」は、毎週開催ではありません。 月1回の開催ですので、今までお子様が学んでいらしたことが、どの程度定着しているかをしっかりと観る場として、先月から視点を変えて臨んでいただいております。 極小のお教室だからこそ、きめ細やかな指導ができるのだと自負しております。 磁石にくっつくもの クラスでは、毎回、冒頭に宿題(複数)の発表をしていただきます。 今月(6月)は、「磁石にくっつくもの」を発表していただきました。実際に、磁石を教材の一つとして前月にお渡しして、具体的に調べてもらっての発表ですので、堂々と発表してくれました。 「磁石にくっつくもの」は、金属では鉄以外に、コバルト、ニッケルなど少ないのです。ちょっと驚きですね。 つまり、鉄製品を家の中で探せばいいということになりますね。 想像してみてください。 お子様が右手に磁石を持って、家の中を探検するんです。 きっと、お子様はワクワク、ウキウキしていると思いませんか? そして、自分で思ったものに磁石を当てて、くっついた時の感動はとても大きいと思いませんか? ペーパー上だけで知識を教え込むのではなく、リアルに体験するからこそしっかりと習得できます。そして、楽しいからこそのびるんだと思います。 身近なものとしては、 クリップ、釘、ペンチ、鉄なべ、鉄フライパン、包丁、ハサミ、針、釣り針、冷蔵庫や車のボディ、鉄棒、ジャングルジム・・・ この磁石については、ペーパー問題にも出題されていますね。

  • 小学校受験 「行動観察」で高評価につながる対策

    今日は、行動観察テストで高評価につながるための対策などについてお伝えして参ります。 質問「行動観察テストの対策は・・・?」 あるお母様から、 「行動観察テストの対策はどうしたらいいのでしょうか?」 という、行動観察についての質問をいただきました。 近年、多くの小学校受験の考査では「行動観察テスト」が行われていますので、必須対策の一つでもあります。 そもそも、「何故、行動観察テストが行われるか?」考えてみたことがありますか。 行動観察テストを通して、 お子さんの生活習慣の様子 ご家庭でのしつけ 相手を想いやる優しさ コミュニケーション能力 などを観られているのです。 つまり、小学校受験の合否は、お子さんのペーパーテストや個別テストでの学習能力だけで判断されないとうことです。 このようなことからも、学校側は、個々を大切に観てくださり、バランスの良いお子さんを求めていることが分かります。 全体の対策としては、 家族という小さな集団生活と幼稚園や保育園などの大きな集団生活を通して、上記に記しました、生活習慣、家庭でのしつけ、他者への思いやりや優しさ、そして、他者とのコミュニケーション力などを年相応に身につけておくことが一番大事です。 そのためには、親御さんがお手本となって、一つ一つお子さんを導いていくことが近道になります。 複数校から合格をいただく子供の共通点 一言でいうと、 「自己肯定感」の高いお子さんです。 この「自己肯定感」というのは、自分自身のことを認める気持ちのことです。 つまり、自己肯定感の高いお子さんは、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い気持ちを持っています。また、気持ちに余裕がありますので、周りの人に優しく親切に接することができます。ですので必然的に、その子の周りには多くのお友達が集まってくると傾向があります。 出題された「共同作業(制作)」の内容例 【ゲーム】 教室では4つのグループに分かれて、1グループ4~8名で風船遊びを行います。 先ず、グループが輪になります。 ゲームの前に、必ず、先生がお見本をみせてくれます。 1)お隣のお友達に「どうぞ」と言いながら風船を渡していきます。

  • 小学校受験対策 「正しいお箸の持ち方」は必須です!!

    今日は、小学校受験にも出題されている「お箸」、正しいお箸の持ち方や出題内容についてお伝えして参ります。 「正しいお箸の持ち方」は、お行儀のひとつ! あなたのお子様は、「正しいお箸の持ち方」をできていますか? 和食中心の日本人にとりましては、「正しいお箸の持ち方」は基本中の基本です。 ただ、未就学児の小さな子供にとっては、正しいお箸の持ち方は少々難しいかもしれませんが、やはり、日本人である限り、正しい方法でお箸を用いていないと、周りから「お行儀が悪い」と評価されてしまいます。 さらには、「お箸の持ち方までもしつけをしていないご家庭なのかな。」と思われてしまうこともあるでしょう。 是非、想像してみてください。 第一印象も抜群に良くて、 ファッションも爽やかで、 もちろん、言葉遣いも綺麗で、 ご挨拶もきちんとされているのに、 お食事をご一緒した時、 その方のお箸の持ち方が誤っていたとしたらどうでしょう。 それまでの好印象が崩れてしまい、元も子もありません。 それほど、日本人にとってはお箸の持ち方は重要なのです。 「我が子は、正しく箸が使えていない。どうしよう・・・」と嘆くことも、焦ることも必要ありません。 今日から、少しずつ練習すれば必ず、正しくお箸を持てるようになります。 これは断言します! 実は、我が子たちも正しく箸を使えるようになるまで大変苦戦した経験がありますから言えるのです。 小学校受験の考査に出題される内容 【類題 1】 お箸を使って、指示されたものを指示されたところへ移動する問題。 ※ 指示されたものは、豆類やスポンジなど考えらえるものは全て練習しておきましょう。 ※ お箸は、割り箸だけでなく、プラスティック箸や塗り箸などでも練習しておきましょう。 【類題 2】 配膳の問題。 「いつもお家で食べているように、ここにあるお箸や食器を並べてください。」と指示されます。 【類題 3】 お弁当持参の学校の場合 お弁当を皆さんと一緒に食べる様子を観られます。

  • お受験ママの健康管理 「食中毒」を予防する為の3つのポイント

    今日は、お受験ママとして、暑くなるこの時期から毒注意しなければならない「食中毒」についてお伝えして参ります。 一年中、注意が必要な「食中毒」 30~40分前までは、元気に遊んでいたのに、 気付いたら、我が子が 元気がなくて、ボ~っとしている・・・ 抱きしめたら、身体が熱い・・・ 「どうしたのかしら?」と、心配し始めたら 突然の、嘔吐と下痢、 同じような経験をしたことはありませんか? 「食中毒」の主な症状は、発熱、嘔吐、下痢です。 湿度や気温が高くなるこの時期だからこそ、注意したいのが細菌が原因の「食中毒」。 代表的なのは、病原性大腸菌、カンピロバクターです。 一方、寒い時期にも「食中毒」はあります。 夏は、細菌が原因でしたが、寒い時期は、ウイルスが主な原因になります。 息子の幼稚園時代に、我が家でも真冬の「食中毒」の経験があります。 ちょうど、幼稚園のお餅つき大会に参加した後、疲れてお昼寝して起きてから息子が豹変しました。 突然、嘔吐と下痢が始まり、気づくと熱もどんどん上昇して、みるみる息子の表情が変わりました。すぐに病院へ連れていくことさえ大変だったことを鮮明に覚えています。 その時、事前に「食中毒」についての知識をもっと習得しておくべきだったと反省しました。 「食中毒」を予防するための3つのポイント 1、食べ物に菌を「つけない」 2、付着した菌を「増やさない」 3、食べ物や調理器具についた菌を「やっつける」 (日経新聞より引用) 対策としては、 1、食べ物に菌を「つけない」為には、 しっかりと両手をしっかりと除菌石鹸で洗浄してから調理を始めましょう。 2、付着した菌を「増やさない」為には、 調理途中に、お肉や魚などを触った時にも、その都度、1と同じように、除菌石鹸で手洗いをしましょう。 3、食べ物や調理器具についた菌を「やっつける」 まな板や包丁、調理箸、フライ返しなど、調理の際に使用する調理器具は、事前に洗剤でよく洗うことが重要です。忘れがちなのが、フキンです。フキンは漂白剤でしっかりと除菌をすることを心掛けましょう。

  • 小学校受験 模試の効果的な受け方

    今日は小学校受験模試についてお伝えして参ります。 小学校受験模試について 年長さんになると、秋に行われる本番の考査に向けて「模試」を受けるお子さんが多くなります。 「模試」には、主に ・通われてる幼児教室での定着度をみる模試 ・学校別模試 ・考査内容別模試 などのものがあります。 大手から中小の幼児教室で「模試」を開催していますので、午前中はA教室、午後はB教室などとあっちもこっちも受けていると、多くのお子さんは「模試」疲れになってしまう場合があります。 親御さんの一生懸命さは分かりますが、本来の「模試」の目的は何だったのかを振り返ることも必要です。 管理調整するのは親御さんです。 ただ、勧められるままに「模試」を受けるのではなく、お子さんの様子を観ながら計画を立て、しっかりと目的をもって受けることが重要です。 「模試」を受ける目的とは お子さんの状態(習熟度)にもよりますが、多くの親御さんは、 大勢のお子さんが受ける会場では、 ・緊張していないだろうか、 ・キョロキョロしていないだろうか、 ・周りのお子さんとの関わりはどうだろうか、 ・行動観察などで目立って可笑しなことはないだろうか、 ・言葉遣いや行動はどうだろうか、 ・女の子としてのお行儀はどうだろうか、 ・ペーパーはいつものような結果だろうか、 ・出来なかった問題は何だろうか、 ・ケアレスミスはないだろうか、 ・受験者の中で、我が子の順位はどのあたりだろうか、 ・担当した先生からのコメント内容はどうだろうか、 などをチェックすることが目的ではないかと思います。 大勢の園児がいる幼稚園に通われているお子さんと、少人数の幼稚園に通われているお子さんとでは集団行動での言動などが違うでしょうし、日頃から母子だけでペーパー対策などをなさっている場合には、やはり大勢の中で圧倒されてしまうかもしれません。 そのような個々で懸念されているようなことも、「模試」でチェックすることができますので、本番の考査に向けて必要とする適切な対策が分かります。 「模試」の大事なことは、3つ!! 1つ目は、 「模試」とは言え、本番の考査のつもりで受けることです。

  • 小学校受験 多くのお受験ママが子育てで悩むこととは?

    今日は、多くのお受験ママが子育てで悩むことについてと、「マザーズコーチ体験講座」を開催しましたので合わせてお伝えして参ります。 お受験ママの真剣な悩みとお子さんの心の声 あなたの子育ての悩みは何ですか? 多くのお受験ママの悩みは、 ・いつも笑顔でいようと思っているのに気付くと怖い顔になっている・・・ ・我が子が頑張ってることを分かっているのに、褒めてあげてない・・・ ・我が子の悪いところばかりに目がいってしまう・・・ ・良くないことだと分かっているのに、気づくと他とお子さんと比較してしまう・・・ ・我が子を褒めてあげようと思っても、今更褒められない・・・ ・出来た時には褒めないのに、失敗すると機関銃のように指摘してしまう・・・ などと、「今日も我が子に厳しいことを言ってしまった・・・」と落ち込んでしまうお母様もいらっしゃるようです。 実は、「どうにかしなくちゃ」と、 多くのお母様は気づいていらっしゃるのですね。 大きく深呼吸して、お子さんの心の声を考えてみてください。 こんな声が聞こえてきませんか? ・どうして、お母さんは、にっこりと笑ってくれないんだろう・・・ ・どうして、出来ている時には褒めてくれないんだろう・・・ ・どうして、間違えたときだけガンガンに怒るんだろう・・・ ・どうして、いつもお友達と比べるんだろう・・・ ・どうして、頑張っていることを褒めてくれないんだろう・・・ ・どうして、私の話をしっかりときいてくれないんだろう・・・ などと、「どうして」のお子さんの声が聞こえてきそうですね。 先ずは、お子さんの心の声に耳を傾ける努力から始めてみませんか。 マザーズコーチ体験講座を開催しました 昨日、開催しました「マザーズコーチ体験講座」に3人のお母様が参加して下さいました。 この講座の目的は、 子どもが自分に自信を持ち、自分の人生を切り開いていくために、親ができるサポートの一つである子どもの自己肯定感を高める為の「存在承認」の技術を学び、日常で実践できるようになること。 近年、「自己肯定感」と言う言葉をよく耳にするようになりましたが、私が「マザーズコーチ」学び始めた頃はそれほどではありませんでした。

  • 小学校受験 運動対策は運動能力以外の力もアップする

    今日は、小学校受験の運動テスト対策についてお伝えして参ります。 運動テストでは何をみられるのか? 小学校受験の運動テストでは、 年相応の ・基礎的な運動能力 ・身のこなし ・リズム感 ・指示行動 ・注意力 ・機敏性 ・持久力 などを見られていると考えています。 運動テストを行わない小学校でも、 集団行動の中で、ダンスや模倣体操などを通して 機敏性やリズム感、指示行動の有無などがみられます。 是非、受験する予定の過去問題をしっかりと調査して 頻出されているものに関してはしっかりと練習しておきましょう。 運動対策で培われる力とは? 運動能力や体力は言うまでもありませんが、 特記したいことは、 ・最後まで頑張る力 ・1つの課題への集中力 ・苦しくても我慢する忍耐力 ・指示に素早く動く瞬発力 そして、目標達成した時の達成感もあるでしょうし、何よりも自信がつくことによってお子さんを大きく成長させるのです。 これらは、実は運動テストだけでなく、 ペーパーテストや個別テスト、行動観察などにも良い影響を及ぼすことです。 当時、我が子そうでしたが、 ・ペーパー問題を解くのが早くなった・・・ ・機敏に動くようになった・・・ ・集中力がついた・・・ ・諦めずに最後まで頑張るようになった・・・ など、多くのお母様から聞いたお話です。 つまり、 運動対策を軽視してはいけないということです。 具体的にどんなことをしたらいいのか? お受験用の体操教室に通われているお子さんも多いかと思いますが、 自宅で行うものとしては、 ・クマ歩き ・うさぎ跳び ・スキップ ・ケンケン ・ケンパー グーパー ・ゴム段 ・縄跳び ・ボールのドリブル ・ボールの遠投 ・ラジオ体操 ・リズムダンス ・片足立ち ・左右反復動き ・ジャンプ などあたりでしょうか。 もちろん、我が家でも上記全てを行っていました。 継続するコツは、日常生活の中に習慣として取り入れてしまうだけです。 その中でも、「縄跳び」は全く出来ない状態からのスタートでしたので、 最初は本当に大変でしたが、1回、2回、3回と続けて跳べるようになると

  • 小学校受験 子供の創造力は○○を通して養われる!

    今日は、小学校受験の考査でも試される「創造力」についてお伝えして参ります。 「創造力」とは 新しいものをつくりだす能力。 解答が1つだけではないような課題における思考,すなわち発散的思考の能力と関係があるとされる。 知性の高い人が創造力にもすぐれているとはかぎらず,創造力は知能のほかにパーソナリティ,動機,所属する集団など,さまざまな要因により影響される。 (ブリタニカ辞典より) 小学校受験での「創造力」問題とは 小学校受験の考査では、個別テスト、制作、集団制作、絵画などで「創造力」の有無をみられていますので、過去問題の一部をご紹介します。 【例題1】 風呂敷が机の上に置いてあります。 これは何ですか?? どんな時に使いますか? いろいろな使い方を考えてたら教えてください。 これで箱を包んでください。 風呂敷を見て、物を包むことしか考えられないようであれば創造力がちょっと乏しいかもしれません。 スカーフやテーブルクロス、ひざ掛け、敷物、バッグなどが思い浮かぶといいですね。このような発想も、普段の生活の中から培われていくものです。 現代は何でも手に入る豊かな時代です。だからこそ、「工夫する」ことを習慣化すると小学校受験に関係なく人間力も培われます。 【例題2】 長めの棒と大きい布が机の上に置いております。 こちらを使って、魔法使いになってみてください。 こちらは、即効性と度胸も必要です。 普段から幼稚園や保育園などで真似ごと遊びなどをなさっていれば問題ないかもしれません。ただし、考査となると緊張もあるでしょうから事前準備が必要な方もいらっしゃるでしょう。 恥ずかしがらずに自分を表現できるように練習なさるといいですね。 先ずは、家族の前で歌を歌ったり、もの真似をしたり、絵本を音読したり、自分の作品を発表したりと、お子さんの出来ることからなさってみましょう。 【例題3】 画用紙に形が描いてあります。 こちらの形に何か描きたして絵を完成させてください。 先ずは、描くことに慣れ親しむことから始めましょう。その上で、「形」を意識なさると良いです。 例えば、 〇が二つあったら、どんな絵が描けるかなぁ。 波線があったら、どんな絵が描けるかなぁ。色は何色かな。

  • 小学校受験 隙間時間を活用して<数>に強くなる対策法

    今日は、移動中の隙間時間を活用して「数」に強くなる対策方法をお伝えして参ります。 「今、出来ること」から始めます! 「我が子に、小学校受験をさせよう!」と決めた途端に、 我が子の出来ないことばかりに目がいったり、 何から教えたらいいのか分からなくなったり、 「どうしよう~」と、余裕が無くなったり、 不安定な気持ちになったりしていませんか? 「あるある」と思われたお母様、大丈夫です! 小学校受験を考えている多くのお母様が同じような気持ちになりますし、もちろん、私もなりましたよ。 では、どうしたらいいのか? それは、「今、出来ること」から始めるが正解です。 指遊び 今、お子さんが年少、年中さんだったら、 「指」や「おはじき」などを使って、ゆっくりと、確実に進めることができます。 1,2,3,4.・・・・・・・10 とにかく、最初は「楽しく」進めることが基本です。 しかし、今、年長さんだったらあまり時間がありませんね。 その場合には、移動中の隙間時間を活用して、「指遊び」をしましょう。 机上だけで「数」を意識するのではなく、 生活のあらゆる場面で、常に意識するように導いてあげましょう。 サイコロ 私は、娘の幼稚園の通園方法が電車でしたので、 必ず、バックの中に、「あるもの」を入れていました。 もう、画像が出ていますからお分かりですね。 「あるもの」とは、「サイコロ」です。 でも、実際に持ち歩いていたのは、「サイコロキャラメル」の白と赤の箱でした。 サイコロの使い方ですが、必ず、2つを用意します。 使い方は色々あると思いますが、例をご紹介しますね。 【例1】 左手に1つ、 右手に1つ持って、同時に開きます。 「2つ合わせたらいくつ?」 「どっちの数が大きい?」 【例2】 左手だけに1つ持って、開きます。 「いくつ足したら、10になるかな?」 「10にするには、いくつたりないかな?」 【例3】 両手に、同じ数の面が上になるように持って、開きます。 「同じ数かな?」 小学校受験の考査では、 数の多少 数の増減 10までの構成 数の記憶

  • 小学校受験「今までで一番嬉しかった思い出は何ですか?」

    今日は、小学校受験対策をしているお母様にお伝えしたい、先輩ママから伺った貴重なお話をシェアして参ります。 「初めて」という気持ちで臨んだ小学校受験 息子を第一志望校合格へと導いた経験がありましたが、 娘の時には、性別も違いましたし、女子校の考査内容も違いましたので、小学校受験が「初めて」という気持ちで臨みました。 当初から女子校から合格をいただく為には、バランスが一番重要だと感じてましたので、ペーパー対策だけでなく功緻性や生活習慣、言葉遣い、お行儀などにも力を入れました。 結果的には、その対策は正しかったと確信しています。 男子校、女子校、共学校の受験経験がありますが、やはり、女子校対策が一番難しかったように感じています。 さて、「初めて」という気持ちが強かったので、 積極的に、合格された先輩のお母様に、 「お話しを聞かせてください。」と、お願いして、 自ら、色々なアドバイスを伺う機会を設けました。 今日はその中でとても参考になるお話しをご紹介します。 面接テスト「今までで一番嬉しかった思い出は何ですか?」 某女子校の面接テストの時のお話しです・・・ 【先輩ママの声】 親子面接テストの時に、 想いもかけず、嬉しいことがあったの。面接官の先生が、娘に、 「今まで、一番嬉しかった思い出は何ですか?」 と、聞いてきたの。そうしたら、 娘が嬉しそうにこんなことを応えたのよ。 娘:「はい、家族でお花見へ行った時にお母様と一緒に桜の花びらで作った桜のネックレスが一番の嬉しい思い出です!」 予想外の言葉が娘から出てきたので、 びっくりしたけど、とても嬉しかったの。 でも、もっと嬉しかったのが、 面接官の先生からの言葉だったのよ。 それは、 「お母様、桜のネックレスを一緒に作られるなんて素敵なお話しですね。本当に、お嬢様を心優しくお育てになっていらっしゃいますね。 」 涙があふれそうになったのよ。 きっと、娘が喜んでくれるかな、と思いながらの子育てが良かったのかもしれないわ。 とても素敵なお話しですね。 お嬢様からは慕われ、 学校の先生からも認められる子育ては素晴らしいです。 当時、我が家でも真似して「桜のネックレス」を一緒に作りましたよ。

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