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2019/03/02

1件〜100件

  • 2022年、ソメワケヤッコの餌付けと飼育。

    ここでは話題が「ソメワケヤッコ」。 小型ヤッコ類のケントロピーゲのアブラヤッコ亜属に分類される小型ヤッコです。 ソメワケヤッコは小型ヤッコながら輝く様なとても綺麗なヤッコ類です。 英語で「ビー・コーラル」、あるいは「カナリヤ」という呼称もあるほどでいかにもサンゴ礁の海水魚と...

  • 2月4日は「十島村本土復帰の日」、2022年2月4日は「十島村本土復帰70周年」❗

    十島村本土復帰70周年❗ 2月4日は「十島村本土復帰の日」❗ 1952年2月4日に本土復帰を果たし2022年2月4日は「十島村本土復帰70周年」❗ 1946年2月2日、占領軍により屋久島以南に存在する南西諸島は本土から分断される。 十島村の口之島が事実上の「国境」となる。 ...

  • ヌノサラシ❗

    ヌノサラシは近年に「ヌノサラシ科」から「ハタ科」に分類される様になったハタの1種であり、皮膚から白い泡立つ毒液を放出するという生態面から英語で「ソープフィッシュ」と呼称される。 屋久島では海岸の潮溜まりに幼魚がよく観察されます。 貪欲な食欲を発揮し、口に入る小動物は何でも捕...

  • 鹿児島県本土のハナキンチャクフグ。

    「ハナキンチャクフグ」は「キタマクラ」と同属に分類されるフグ類で、最大でも10cmに達しない小型のフグ類です。 「キタマクラ」と比較すると「ハナキンチャクフグ」がおっとりとした印象で、おとなしく複数の同種を一緒に泳がせる事が可能です。 幼魚が観察される時期は比較的早い時期で...

  • トカラ列島中之島を四駆ジムニーで走る❗2002年アーカイブ❗

    2002年、トカラ列島中之島をジムニーで走り回って観察した。 画像は灯台下における。 鹿児島港⚓における十島村航路の看板。 (2002年当時) 水生動物を観察する為に沢沿いをジムニーで走る。 中之島の随所に見られる沢。 沢は次第に海🌊に流れて行きます。 沢を下った場所の中...

  • 2022年、新春アーカイブ、1995年当時の「トカラ列島中之島の港」の魚類。

    🎍新年明けましておめでとうございます🎍。 2022年も宜しくお願いします。 さて、今回は古い画像ではありますが、1995年のトカラ列島中之島港における釣りによる魚類の観察を記事にしてみました。 釣りで釣れた魚類はいろいろとありましたが、観賞魚などで知名度のある魚種を載せ...

  • 12月25日は「🇯🇵🎌奄美群島本土復帰の日🇯🇵🎌」。

    12月25日は「🇯🇵🎌奄美群島本土復帰の日🇯🇵🎌」。 1946年(昭和21年)2月、北緯30度以南の南西諸島は「行政分断」され、当時の十島村下七島(現在の十島村)と奄美群島は本土から分断される。 上三島(現在の三島村)は「行政分断」されずこの後、「三島村」と「行...

  • クマノミとイソギンチャクの「コミュニケーション」❗ハマクマノミ。

    クマノミ類はイソギンチャクと「共生」する生態でよく知られています❗ 画像は「ハマクマノミ」です。 クマノミ類がイソギンチャクの触手を噛み切ったりして捕食する場面もよく観察される様に「片利共生」とも言われています。 ハマクマノミは真っ赤な体色で大変美しい印象があり、ポピュラー...

  • 奄美大島から大島高校が選抜大会出場「当確」🙌❗

    鹿児島市内で開催されている 第149回九州地区高校野球大会は、 準々決勝が行われ 大島高校(鹿児島県奄美大島)ー興南(沖縄県沖縄本島)は 3ー0で大島高校が勝利🙌❗ 準決勝進出に湧き上がる大島高校応援席🙌❗ 来春の選抜大会出場が「当確」🙌❗ 大島高校は21世紀枠で出場...

  • 2002年10月、奄美大島採集のフチドリゲンゴロウの幼虫の蛹化と羽化。

    2002年8月、奄美大島にてフチドリゲンゴロウと思われるゲンゴロウ類の幼虫を採集した。 (フチドリゲンゴロウは2011年より保護種となり採集禁止種。) 餌は小魚を主体に与えていたが、どんどん成長して大きくなり、餌を捕食しなくなり、その時にマットを消毒したビンに移して観察して...

  • 奄美大島に向かう途中の鹿児島湾の夕やけ🌇。

    奄美大島に向かう途中の鹿児島湾の夕焼け🌇。 奄美大島に向かう夕方🌇の鹿児島湾。 飛行機雲。 夕やけ🌇と飛行機雲。 鹿児島港を出港して奄美大島に向かうフェリー。

  • 奄美大島の朝の観察。

    奄美大島の朝。 奄美大島笠利にて。 太平洋の彼方から朝日が上がります。 道ばたに観察された両生類はアマミシリケンイモリでした。 こちらからもアマミシリケンイモリが観察されます。 道ばたの木に上がってじっとしていた爬虫類はキノボリトカゲでした。

  • アオカナヘビの孵化。

    前回の記事で産卵したアオカナヘビの卵ですが、約40日ほどすると孵化しました。 孵化した幼体の時から尻尾が長いアオカナヘビ。 細かい生き餌が必要で、飼育は難しい印象がありました。

  • アオカナヘビの産卵。

    2002年5月の記録。 飼育下でアオカナヘビが産卵した例。 画像の個体は交尾の時。 飼育下のアオカナヘビ。 産卵した卵。 この後、40日ほど経過して幼体が孵化しました。

  • 2021年9月、カブトガニの観察。

    飼育しているカブトガニが水槽導入から1年8カ月を経過しました❗ 導入時よりも何倍にも成長して、導入時には4cmほどであった個体が20cm近くに成長しました。 食欲も旺盛で、アサリや青ゴカイなどをどんどん食べています。 カブトガニの寿命は約25年といわれておりますが、現在まで...

  • シロマダラヘビ幼蛇🐍。

    アマミサソリモドキを観察する時に岩をひっくり返すとびっくり❗ ヘビの幼体が出現❗ 「シロマダラヘビ」と思われるけど、その類の幼蛇🐍にはあまり詳しくはない。 体長も20cmほどだったので、卵から孵化して時間があまりあまり経過していない個体と思われる。 ビニール袋には入れたけ...

  • アマミシカクワガタのブリード。

    アマミシカクワガタが活動を開始した為、産卵木を埋めた飼育容器に移した。 羽化後、3カ月程であるけど餌をよく食べてよく動いている為、ブリード可能と解釈して産卵容器をセットした。 産卵木は柔らかい材質を選んで、吸水をタップリと行う。 私は値段の安い産卵木を選んでいる。 産卵木よ...

  • 2021年8月、スジブトヒラタクワガタの材飼育。

    スジブトヒラタクワガタの幼虫の材飼育。 スジブトヒラタの幼虫を材飼育に移す。 先日、幼虫を割り出した飼育容器。 先日割り出した1令幼虫。 マットの中の1令幼虫。 2令幼虫を飼育材を埋めたマットの中に移す。 材飼育は時間がかかるが自然体的な成虫が羽化してくる面が魅力的であり、...

  • 2021年8月、アマミサソリモドキの産卵。

    2021年8月の初日の8月1日の観察はアマミサソリモドキの産卵でした。 岩の下を観て観察していくと、産卵して卵や孵化した1令幼体を体に巻いて保護している成体が合計4匹観察されました。 起こした岩から近くの擁壁に場所を移動したアマミサソリモドキの成体。 擁壁の隙間に隠れていく...

  • モンガラカワハギ。

    「モンガラカワハギ」。 「ホンモンガラ」とも呼称される本種は自然から授かったとしか言い様のない綺麗な色彩🎨をしている。 数cmの幼魚は深い場所にいる様で、台湾の潜水士が減圧に8時間を要して陸揚げしたと言われ、日本に1970年代に初入荷の時は高い魚類だったとか。 50m以深...

  • 奄美大島のリュウキュウツヤハナムグリ。

    「リュウキュウツヤハナムグリ」。 奄美大島の至る場所で普通に観察される。 果実トラップを樹に下げておくと昼間にはおびただしい数が集まる。 奄美大島北部の笠利に好ポイントがあり、主にソテツに取り付けると好結果が得られる。 夏場は空中を飛び回っている元気の良い昆虫類で道沿いのタ...

  • 2021年7月、アマミシカクワガタが活動を開始❗

    2021年5月に羽化したアマミシカクワガタの成虫が、やっと活動を開始しました。 羽化してからマットの中に潜ったままでしたが、最近は夜間にどうやら動き回っている様で、餌のゼリーを与えると後食を開始しました。 アマミシカクワガタは奄美大島と徳之島にのみ生息している「固有種」で、...

  • 2021年7月26日、奄美大島が「世界遺産登録」❗

    奄美大島の「世界遺産登録」が決定❗ 豊かな「原生林🌳」❗ 青い綺麗な澄みきった「海🌊」❗ 「原色の世界」❗ 奄美大島を今後もよろしく❗

  • 2021年7月、水田観察。

    水田に観察に出て来ました。 やっと水生動物が出現したかな❔ という感じでした 水田畔の水草を網で掬うと。 ドジョウが出現。 ゲンゴロウ類幼虫が出現。 ミズカマキリが出現。 タイコウチ幼虫が出現。 タイコウチ幼虫、ミズカマキリ。

  • 2021年7月、インドシナオオタイコウチの羽化。

    2021年7月になり、インドシナオオタイコウチが続々と羽化しています。 気温が高くなってきた為か、活動が盛んになってきています。 常夏の場所に生息しているインドシナオオタイコウチですが、こちらでも「夏」が訪れ「夏」の観察の開始となります❗

  • 2021年7月、インドシナオオタイコウチの産卵。

    インドシナオオタイコウチの産卵。 年中産卵する傾向にあるが、一度の産卵数は今回が一番多い印象。 夏場となり、気温、水温が高い為か、交尾や餌喰いが顕著。 いよいよ夏本番!

  • 2000年、トカラ列島宝島のタカラヒラタ。

    2000年8月にトカラ列島宝島で採集したタカラヒラタの標本。 トカラ列島宝島の案内看板。(2000年8月当時) トカラ列島宝島イマキラ岳から望む。(2000年8月) トカラ列島宝島の立神、手前に鍾乳洞があります。(2000年8月) トカラ列島宝島イマキラ岳の通信アンテナ。(...

  • ハナヒゲウツボ。

    「ハナヒゲウツボ」。 「リボンイール」の英名を持つこのウツボ類は幼魚は「黒」ですが、成魚になると「青」になる体色の変化が特徴です。 餌は口に入る大きさの小魚や小エビを一緒に飼育しておきますが、慣れてくるとクリルを食べる個体もいます。 狭い隙間、細い隙間に好んで潜り込み、頭だ...

  • クリーナシュリンプ。

    ウツボの周辺にいるエビ類はホワイトソックス、アカスジモエビ。 いずれもウツボ類やハタ類などの大型魚の皮膚の寄生虫を捕食して「掃除」する生態から、「クリーナシュリンプ」と呼称されています。 水槽飼育では大型魚との混泳は必要なく、適切な岩場やサンゴをレイアウトするとそこに居着い...

  • ゲンゴロウ類の幼虫。

    7月になり、水田を観察に行くと、水田の縁からはゲンゴロウ類の幼虫が出現しました。 ですが例年よりも個体数が少ない様です。 水田縁の水草の周囲を掬ってみますがオタマジャクシ以外は観察されません。 ドジョウの幼魚が出現しました。 しかし、ドジョウも少ない様です。 今年2021年...

  • スジブトヒラタクワガタのブリード。

    「スジブトヒラタクワガタ」。 奄美大島と徳之島にのみ生息するクワガタムシ類。 出生地の奄美大島の特産種であるだけに大事に飼育している。 スジブトヒラタクワガタは近縁種が発見bされていないクワガタムシ類であり、「遺存種」、すなわち「生きた化石」でもあり、奄美大島、徳之島はもと...

  • サラサハタ。

    「サラサハタ」。 白い地色に黒い模様が入るハタ類。 餌を毎日与えていると成長も速く、水槽導入時には数cmであった個体が10cmを超えるほどに成長します。 このサイズに成長しますと、捕食魚としての本能を発揮する様になり、口に入る水生動物は餌となって捕食してしまいます。

  • ニジハタ。

    「ニジハタ」。 真紅の真っ赤なハタ類である。 ハタ類の中では小型の部類で、最大で20cmほどであり、他のハタ類の様に何十cmと大きく成長しない小型種である。 尻尾に上下に入った白いスジが特徴ともいえるハタ類で、私の観察ではトカラ列島では港内で入れ食いの様に釣れた事がある。 ...

  • フエヤッコダイ。

    「フエヤッコダイ」。 その外観と黄色い体色、細長いクチバシはまさしく海水魚であり、ショップの看板やデザインなどにも使用されている事がよくある事や、テレビなどでもコマーシャルなどでお茶の間などでも登場する事もある為、海水魚を知らない方でも印象があると思われる。 細長いクチバシ...

  • ニホンアマガエル。

    「ニホンアマガエル」。 両生綱無尾目アマガエル科アマガエル属。 日本本土、周辺の島嶼、中国大陸、朝鮮半島に分布。 日本本土の個体群は東西で遺伝子が異なる事でも知られている。 カエルを知らない方でも知名度はあるカエル類であり、民家や道路沿いの水田や湿地の近くの植物などでよく観...

  • 2021年、インドシナオオタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチの幼虫はすくすくと大きくなっています。 食欲もどんどん旺盛となり、小魚を捕食しています。 孵化から約2カ月が経過しましたが、これからの成長が面白いです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5...

  • インドシナオオタイコウチの幼虫。

    インドシナオオタイコウチの幼虫。 孵化直後の1令幼虫。 赤い体色が特徴。 数時間後には黒っぽくなります。 インドシナオオタイコウチの2令幼虫。 インドシナオオタイコウチの3令幼虫。

  • 2021年5月、インドシナオオタイコウチの産卵。

    2021年5月となりインドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 孵化直後の卵。 孵化した1令幼虫。 孵化した直後の1令幼虫。

  • ヒレナガスズメダイ。(幼魚)

    魚類には成魚と幼魚で体色が異なる種類はザラに存在します。 ヒレナガスズメダイのその1例です。 幼魚は黄色の地色に黒いヨコジマがあり綺麗な印象を受けます。 成魚に成長すると黒っぽい地色になり、幼魚の時の綺麗な体色は変化します。 この様な生態のスズメダイは例を挙げますと「クロス...

  • 2021年5月、インドネシアオオタイコウチの「孵化」。

    2021年もインドネシアオオタイコウチが産卵し孵化が続いております。 続々と孵化する1令幼虫は赤い体色で綺麗な印象がありますが、数時間経過すると茶色っぽくなります。 孵化直後の1令幼虫は赤い体色ですが、水中に歩いて入り水中生活が始まります。 小さな「狩人」になります。 よろ...

  • インドシナオオタイコウチの産卵。

    インドシナオオタイコウチの産卵が好調です。 産卵は夜半すぎに行われる場合が多く、1度に産卵する卵の数は3個ないし4個から、5個から6個をまとめて産卵します。 画像は産卵中のインドシナオオタイコウチ♀です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です) 2020年、イ...

  • 2021年4月、インドシナオオタイコウチの孵化。

    先日に産卵したインドシナオオタイコウチの卵が2つ孵化しました。 3月以降、産卵好調で卵がどんどん生まれています。 孵化直後の1令幼虫の赤い色が可愛い印象があります。 産卵から孵化まで気温によりますが、約15日から20日です。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画で...

  • ネムリブカ。

    「ネムリブカ」。 和名の通り、昼間は岩穴やリーフの海底などでじっとしている生態です。 昼寝をしている様な印象から「ネムリブカ」という和名があります。 「人喰いザメ」といわれる「メジロザメ」の一種でありますが、おとなしい性質で、潜水者を襲う事は普段はない様です。 (襲われた例...

  • シモフリタナバタウオ。

    「シモフリタナバタウオ」。 体の大きさよりもヒレの大きさが目立つ魚類で、タナバタウオ科の魚種で広い意味では「ハタ」の部類に分類されます。 「コメット」の別名でも親しまわれている魚種で、古くから海水魚を飼育している方にはその別名がよく伝わると思います。 口に入る小魚や甲殻類を...

  • カスミチョウチョウウオ。

    「カスミチョウチョウウオ」。 チョウチョウウオ類でも黄色と白色の染め分けが綺麗な印象があるこのチョウチョウウオ類は、リーフの中を群れで泳ぎ回っている。 単独行動より複数で行動している場合が普通で、単独行動はむしろ少ないといえます。 本土でよく観察される「シラコダイ」とよく似...

  • アミメハギ。

    「アミメハギ」。 カワハギ類でも最小サイズの小型種で、普通に観察されるサイズは4cmから5cmほどまでがほとんど。 港内によく観察されますが、時には潮溜まりでも観察される場合があります。 網で掬う事も比較的簡単であり、カニ類を捕獲するカゴにもよく入ってきます。 私の観察では...

  • 2021年4月、インドシナオオタイコウチの産卵。

    インドシナオオタイコウチが今年2021年に好調に産卵しています。 最近、気温が高くなりつつある為か、交尾も回数が多くなりつつあり、放卵もよく行っております。 産卵は夜間か、朝早い時間帯に行われますが、普通は夜間に行われます。 1度の産卵で産卵する卵の数は5個、6個ほどですが...

  • ネッタイスズメダイ。

    「ネッタイスズメダイ」。 体一面まっ黄色というか、黄金色という純粋な印象の体色のスズメダイ類です。 ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)などのスズメダイ類と同様に古い図鑑にも記述してある様にポピュラーな観賞海水魚であり、約40年ほど前の魚類図鑑などにも「飼育が容易で水槽内で...

  • デバスズメダイ。

    「デバスズメダイ」。 時々、光線の角度などにより体色が極めて変化し、緑色というかエメラルドグリーンという様なキラッ✨💍✨と輝く綺麗なスズメダイ類です。 美しい体色に関わらず、「デバスズメダイ」という和名が名付けてありますが、下顎が微妙出ており、「デバスズメダイ」と名付いた...

  • ヨスジリュウキュウスズメダイ。

    「ヨスジリュウキュウスズメダイ」。 白い地色に和名の通り4本の黒い縦じま模様が特徴のスズメダイ類。 近似種に「ミスジリュウキュウスズメダイ」が分布していますが、和名の通り「4本」と「3本」の縦じま模様の数で判別が容易です。 図鑑などでは「和歌山県以南分布」と記述されている場...

  • ルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。

    画像はルリスズメダイ(コバルトスズメダイ)。 観賞海水魚では最も一般的で価格的にも安い為、海水魚飼育の入門向けでもあり、とにかく青い輝く様な体色を観て「海水魚」に興味を持ったり、飼育してみようと思った方は非常に多いと思います。 私の観察では、自然分布では屋久島以南で観察して...

  • 2021年3月、インドシナオオタイコウチの産卵。

    現在飼育中のインドシナオオタイコウチが、 今年2012年3月26日朝に今年2回目の産卵。 産卵数は現在のところ2個を確認していますが、周囲に放卵がある事から、先日に交尾していた個体が産卵したものと思います。 ミズゴケに産卵されたインドシナオオタイコウチの卵。 先日孵化したイ...

  • コンゴウフグ。

    「コンゴウフグ」。 頭と尻尾に2本の「角」を備えたハコフグの一種で、近似種の「ウミスズメ」や「シマウミスズメ」は本土でもよく観察されます。 愉快な愛嬌のある印象があり、単独飼育を行って丁寧に飼育すると餌付いてタラコや冷凍ブラインシュリンプや人工餌なども馴れますが、チョウチョ...

  • ミナミハコフグの幼魚。

    「ミナミハコフグ」。 画像は幼魚ですが、黄色の「サイコロ🎲」の様で可愛い印象があります。 英語で「ボックスパファー」「トランクパファー」と呼称される様に「箱形」の胴体に目玉と口元、尾ヒレ、胸ヒレ、背ヒレ、尻ヒレと取り付けてある様で、その動きを観察していても一生懸命に泳ぐ姿...

  • インドシナオオタイコウチの乾燥標本。

    「インドシナオオタイコウチ」の乾燥標本。 以前にも記事に載せた事があるインドシナオオタイコウチ、交尾、産卵の後に駄目になった個体を乾燥標本にしております。 前記事のタガメも一緒です。

  • タガメの乾燥標本。

    ブリードで成虫に羽化したが、成虫になってから駄目になったタガメを乾燥させています。 冬場は空気が乾燥している為、乾きやすい条件の為、手間がかかりませんし虫害もありません。

  • 2021年3月、インドシナオオタイコウチの孵化。

    2021年2月に産卵したインドシナオオタイコウチの卵のうち、今朝に1匹の1令幼虫の孵化を確認しました。 先月の2月に成虫に羽化した5令幼虫と同腹になります。 これからある程度に成長していくまで細かい餌が必要ですが、面白さが増した様な印象があります。 プリンカップの中の1令幼...

  • 2021年2月、カブトガニ入手から4回目の脱皮。

    カブトガニが入手して水槽導入時から4回目の脱皮をしました。 最近、砂の中に潜ったままが多かったでしたが、夜に砂から画像の様に出ておりましたので、アオゴカイを餌にしてみましたが見向きもせずにじっとしたままです。 その後、画像と動画📹撮影は間に合いませんでしたが、速い動きで脱...

  • 2021年2月、インドシナオオタイコウチの産卵。

    2021年2月にインドシナオオタイコウチが再び産卵しました。 昨年2020年10月の産卵以来、放卵を繰り返しておりましたが、産卵しておりました。 今回は♀️成虫が産卵する場面を観察しておりませんが、ミズゴケに産卵していました。 孵化まで約20日要しますが、気長に観察していき...

  • 2021年2月、インドシナオオタイコウチの羽化。

    2021年2月に羽化したインドシナオオタイコウチの成虫です。 2021年10月に産卵し2021年11月に孵化してから2021年2月で約5ヶ月間の時間を要しておりますが、冬場で気温が低かった為、保温しながらの飼育でしたので、成長が長かったかも知れませんが、ようやく羽化しました...

  • インドシナオオタイコウチの羽化、成虫に脱皮。

    昨年の2020年11月に孵化し成長していたインドシナオオタイコウチの5令幼虫が羽化して成虫に脱皮しました。 羽化前の5令幼虫。 産卵から孵化まで約20日、1令幼虫は餌をきちんと与えていた為か、4日、5日で2令幼虫に脱皮しましたが、4令幼虫、5令幼虫の期間が長く、5令幼虫から...

  • 2021年1月下旬でカブトガニ水槽導入丸1年。

    カブトガニが先日で水槽導入丸1年となりました。 この1年間で3回の脱皮を行い水槽導入時は4cmから5cm程でしたが、3回目の脱皮で15cm程に成長して現在は18cm程に成長しておりmす。 水槽も1回目の引っ越しで60cm水槽に移しましたが、成長に合わせて次第に大きめの水槽に...

  • 2021年1月、インドシナオオタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチの5令幼虫はどんどん食欲旺盛に育っています。 インドシナオオタイコウチの5令幼虫は日本のタイコウチの成虫と同等の大きさですが、小魚もどんどん捕食しますので、飼育が楽です! 現地の東南アジアでは、日本で呼称する、いわゆる「寒冷期」はありませんが、その時...

  • 2021年、インドシナオオタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチの記事が続きますが、5令幼虫は相変わらず食欲旺盛で、メダカをどんどん捕食しています。 成虫に羽化する時を待ち遠しいです。 よろしければ動画をクリック。(私が投稿した動画です) 2021年1月、インドシナオオタイコウチ5令幼虫。 よろしければ動画をクリ...

  • 2021年、インドシナオオタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチは5令幼虫に成長してから食欲を発揮しております。 熱帯種の為、水温管理が必要ですが、メダカを捕食したりと食欲は旺盛です。 5令幼虫に脱皮してから2週間ほどなりますが、どんどん大きく成長して成虫に羽化する時を待ち遠しく思っています。 よろしければ動画を...

  • 2021年、インドシナオオタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチの幼虫も5令幼虫となり、メダカなどの小魚を餌にする様になりました。 インドシナオオタイコウチの成虫は日本のタイコウチの成虫の約1.5倍ほどありますが、この画像の5令幼虫になりますと日本のタイコウチの成虫に匹敵するサイズになります。 体の模様なども明確...

  • 2021年、明けましておめでとうございます。

    2021年、明けましておめでとうございます。 2021年もよい年である事を願います。 さて、このブログのタイトルでもある「研究室」とはあまり関係ない記事や画像になりますが、今年、初めて鹿児島湾を眺めに出掛けました。 幼い時から海を眺めたり、船に乗ったりであった私には、「海」...

  • 12月25日は「奄美群島本土復帰の日」。

    12月25日は「奄美群島本土復帰の日」。 第二次世界大戦後、トカラ列島、奄美群島は本土から切り離され連合軍に統治されていましたが、昭和26年のトカラ列島(十島村)に続いて奄美群島も昭和28年12月25日に本土復帰となりました。 毎年12月25日には画像1番目の「おがみ山」(...

  • カブトガニのお食事。

    カブトガニの餌やり。 ここではアサリとアオイソメを餌にしておりますが、動画と画像主体でカブトガニの餌やりの場面を記事にしてみました。 よろしければ動画をどんどんご視聴されてください! アサリを食べるカブトガニ。 よろしければ動画をクリック!(私の投稿した動画です) 2020...

  • 2020年12月、カブトガニのお食事。

    しばらくの間、記事から遠のいておりましたが、カブトガニは相変わらず健在です! 先日は寒くなり水温が下がってきた為、ヒーターをセットしましたが、食欲は旺盛でアサリをどんどん食べています! この記事も画像と動画が主体です! カメラが古い形式の機種の為、写りがあまりよくないかも知...

  • 奄美大島、アマミシリケンイモリ、2003年観察、動画主体。

    奄美大島における2003年のアマミシリケンイモリの観察記事です。 動画主体ですが、よろしければご視聴ください。 当時の写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れないが、アマミシリケンイモリの観察記事です。 道路の水たまりを歩くアマミシリケンイモリ。(2003年...

  • 自宅の1海水魚水槽、1993年当時、動画主体。

    自宅の研究室の1海水魚水槽の1993年当時の写真を動画にしてみました。 動画主体の記事ですが、よろしければご視聴ください。 古い写真から作成した動画ですので、写りがよくないかも知れませんが、長く保管していたネガフイルムです。 キンチャクダイ、ナメラヤッコ、アブラヤッコ、メギ...

  • 三島村黒島大里集落を歩く、2011年4月当時、動画主体。

    三島村黒島大里集落を歩いた時の動画です。(2011年4月当時) 当時の写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければクリック! 三島村黒島大里集落の動画、よろしければクリック!(私の投稿した動画です) 2011年4月、三島村黒島大里集落を歩く。

  • 三島村竹島港から硫黄島港から黒島大里港、2011年4月当時、動画主体。

    三島村黒島大里に渡島の途中、三島村竹島、硫黄島、黒島大里港に入港する途中を動画主体の記事にしてみました。 当時の写真から作成した動画ですので写りがよくないかも知れませんが、よろしければクリック! 2011年4月当時の三島村竹島、硫黄島、黒島大里の動画です。 三島村竹島港。(...

  • トカラ列島中之島のクワガタムシ類採集、2003年当時、動画編。

    トカラ列島中之島における2003年当時のクワガタムシ類の採集を動画主体の記事にしてみました。 採集したクワガタムシ類幼虫からはトカラコクワガタ、トカラノコギリクワガタが羽化しました。 2004年から村条例で昆虫採集が禁止され、大切に保護されています。 トカラ列島に現存する奄...

  • 三島村硫黄島、2001年5月当時、動画編。

    2001年5月当時の三島村硫黄島の島歩きと生物観察を動画主体の記事にしてみました。 当時の使い捨てカメラの写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければご視聴ください。 硫黄島内のほか、クワガタムシ類の観察、アマミサソリモドキや孔雀なども登場...

  • トカラ列島中之島、島歩き、2000年5月当時、動画編。

    2000年5月当時のトカラ列島中之島の島歩きを動画主体の記事にしてみました。 当時の使い捨てカメラからの写真から作成した動画ですので移りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければご視聴ください! 2000年当時の中之島の港内。(港を大きくしたため、右側のリーフが削られて...

  • トカラ列島中之島の港での小物釣り、1995年8月当時、動画編。

    1995年8月当時のトカラ列島中之島の港内における小物釣りを動画主体の記事にしてみました。 当時の都会捨てカメラからの写真から作成した動画ですので移りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければご視聴ください! モンガラカワハギ。 カンムリベラ若魚。 1995年当時の村営...

  • トカラ列島小宝島に入港、動画編。(2002年8月)

    トカラ列島小宝島(2002年8月当時)に定期船が入港した時の動画です。 古い写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 よろしければ動画をクリック! 2002年8月、トカラ列島小宝島に入港。

  • 宝島にタカラヒラタクワガタ観察、動画編。(2002年2月当時)

    トカラ列島宝島におけるタカラヒラタクワガタの観察(2002年2月当時)を動画にしてみました。 十島村は2004年より昆虫採集を禁止して大切に保護しておりますので現在は採集は禁止されております。 当時の写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 ...

  • 宝島から奄美大島名瀬港に出港、動画編。(2002年8月当時)

    動画はトカラ列島宝島から奄美大島名瀬港に定期船が出港する時です。 写真から作成した古い動画ですが、よろしければクリックしてご視聴ください。 よろしければ動画をクリック! 2002年8月、トカラ列島宝島から奄美大島名瀬への途中。

  • 奄美大島笠利、2002年8月(当時)のキノボリトカゲ、動画編。

    奄美大島笠利の2002年8月(当時)のキノボリトカゲの観察動画です。 この時期はよく帰郷しておりました。 写真から作成した動画ですので写りがあまりよくないかも知れませんが、よろしければクリックしてご視聴ください。 国民宿舎(2002年8月当時) キノボリトカゲ。 田中一村の...

  • 三島村黒島大里港からの帰途、動画編。

    三島村黒島大里港から定期船が出港して帰途の動画です。 2010年当時の写真から作成した動画ですので写りがよくないかも知れませんが、よろしければ動画をクリックしてください! よろしければ動画をクリック! 三島村黒島、2010年1月、黒島大里港からの帰途。

  • 奄美大島金作原原生林、2002年8月、動画編。

    私の出生地の奄美大島です! 奄美大島金作原原生林、2002年8月、ここでは動画で記事にしてみました! 写真から動画に作成しましたので、写りがよくないかも知れませんが、よろしければ動画を観られてください! 金作原原生林とアマミシリケンイモリやイトトンボなどの動植物が登場します...

  • トカラ列島宝島、動画編。

    トカラ列島宝島、2002年5月、ここでは動画で記事にしました。 写真から動画を作成しましたので写りがよくない面もあるかもしれませんが、よろしければ動画を観られてください! 動画の最初には小宝島も登場します! よろしければ動画をクリック! トカラ列島宝島、2002年5月。

  • 博物館の展示会における私のタガメ標本。

    画像は水生昆虫「タガメ」。 国産半翅類では最大種で魚類、両生類などの脊椎動物を常食する数少ない昆虫類でもあります。 全国のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類に指定されており、2020年2月10日より売買目的などにおける採集を禁止された保護動物となっております。 関東地方などではま...

  • ヒメタイコウチ。

    ヒメタイコウチは画像2番目の様に2cmほどの小さなタイコウチ類です。 現在、日本で確認されているタイコウチ類は、タイコウチ、タイワンタイコウチ、エサキタイコウチ、ヒメタイコウチの4種類ですが、ヒメタイコウチは主に陸上を生活場所としており、飼育でも陸場は不可欠です。 体長2c...

  • 2020年、インドシナオオタイコウチの産卵。

    インドシナオオタイコウチの産卵です。 熱帯種の為、水温を25℃ほどに水温管理をすると年中交尾、産卵します。 夜間や早朝に産卵し、何個から何十個の卵を長い期間に産卵します。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、インドシナオオタイコウチの産卵。 ...

  • カブトガニの2匹目も3回目の脱皮。

    先日脱皮したカブトガニに続いて2匹目のカブトガニも3回目の脱皮をしました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、カブトガニ3回目の脱皮。 2匹目とも、5cmもない幼体でしたが、3回目の脱皮で15cmに達する大きさに成長しました。 先日3回目の...

  • カブトガニの3回目の脱皮。

     カブトガニ3回目の脱皮。 この半年間で3回目の脱皮を行い、だいぶ大きく成長し、先日水槽も二回りほど大きな水槽をセットしましたが、次第に水槽に比例して大きさが目立つ様になりました。 画像は脱皮したカブトガニの抜け殻と右下が脱皮して成長したカブトガニ、左上が脱皮前のカブトガニ...

  • 2020年、インドシナタイコウチ。

    インドシナオオタイコウチは東南アジアに生息するタイコウチ類です。 日本に生息しているタイコウチの約1.5倍ほどの大きさで、なかなか「ボリュウム」もあります。 現在、日本に生息しているタイコウチ類は「タイコウチ」「タイワンタイコウチ」「エサキタイコウチ」「ヒメタイコウチ」と4...

  • ゲンゴロウ。

    相変わらずケース内を泳ぎ回るオオゲンゴロウ。 画像はオスの成虫で、前脚の吸盤がゲンゴロウ類の特徴です。 隠れ場所が多いと意外と物陰におりますが、自然界でも泳いでいる個体を観察するよりも畔の枯れ草などを網で掬う時によく観察されます。 煮干しを餌に与えるとすぐに食欲旺盛に食い付...

  • チョウハンとナミチョウチョウウオ(チョウチョウウオ)

    画像はチョウハン、2番目の画像のナミチョウチョウウオにも類似してはおりますが、チョウハンは、体色が異なり、餌喰が良い面があります。 奄美大島やトカラ列島では成魚が普通に観察されますが、本土で観察される亜熱帯性チョウチョウウオ類でも最も普通に観察されるチョウチョウウオ類で、稚...

  • ツマジロモンガラ、キヘリモンガラ、ハコフグ、フウライチョウチョウウオ、ツバメウオ。

    画像は観察、採集した海水魚、モンガラカワハギ類が多いですが、個人的にも好みの魚種です。 画像1番目のツマジロモンガラ若魚は茶色の地色に白い尻尾のバリエーションが何とも「綺麗」です。 ツマジロモンガラ。(素手で採集)  キヘリモンガラ幼魚、渋く黒色と黄色のバリエーションが浮い...

  • クラカケモンガラ、キヘリモンガラ、シマハギ。

    画像はクラカケモンガラとキヘリモンガラ、シマハギを採集した時の画像です。 画像に2匹写っているクラカケモンガラは色彩が面白いです。 キヘリモンガラもクラカケモンガラよりは地味そうですが、黄色と黒色の模様は可愛らしい印象があります。 シマハギは画像では地味そうですが、銀色の様...

  • サザナミヤッコ、チョウチョウウオ水槽。

     画像は採集したサザナミヤッコとチョウチョウウオ類、モンガラカワハギ類、ハギ類(ニザダイ類)を一緒に泳がせてみた水槽です。 (画像は2013年)  画像にはサザナミヤッコが3匹泳いでおりますが、シマハギも3匹おり、クラカケモンガラも複数飼育していた為か、特に争いなどはなく飼...

  • カブトガニの引っ越し。

    カブトガニは、脱皮などで成長して餌喰いもよくなってきましたので、二回りほど大きな水槽に引っ越しをしました。 引っ越しの初日からよく馴れており、餌喰いも旺盛です。 カブトガニは約13回以上の脱皮を行い成熟すると話も聞いておりますが、成熟には10年以上を要するとも言われておりま...

  • 2020年、8月、ゲンゴロウ。

    ゲンゴロウは「貪欲」そのものです。 「ピラニア現象」とも言われる様に、煮干しや魚類の切身などを与えると群がりかじってしまいます。 しかし、共食いは比較的少なく、図鑑などでは魚類を襲って捕食する場面がよく撮影されておりますが、普通に泳いでいる鮒などの魚類を襲うことはあまりあり...

  • 2020年、タガメ。

    画像はタガメの甲羅干しです。 タガメは水生昆虫の中でも盛んに甲羅干しを行います。 ご存知の通り、タガメはゲンゴロウ類と同様に飛翔する事も出来ますが、飛翔は新成虫に羽化した秋や越冬から覚めた春によく飛翔する傾向にある様です。 新しい生息地を探す時期や、産卵場所を探して飛翔する...

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