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ブログタイトル
広大附属福山と私
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https://untarashinshi.hatenablog.com/
ブログ紹介文
広大附属福山高校卒,旧帝大卒,地方都市の元塾講師が,中学受験,大学受験,教育について,6年の塾生生活,4年半の大学生活,9年の塾講師生活から,実体験を交えて綴る。特に広大附属福山の内容に特化する予定。
更新頻度(1年)

169回 / 304日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2019/02/06

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しんしさんの新着記事

1件〜30件

  • 【旅行】 笠岡ベイファーム

    旅行というほどではないが,ふらっと花を見にドライブするのがベイファームだ。 年間通して,菜の花,ポピー,ひまわり,コスモス,…それぞれの花畑を楽しむことができる。 今回は秋なので,コスモスを見に訪れた。 広範囲を撮るのも好きだけれど, 花は接写するのが特に好きだ。 メインの被写体と,うしろのぼやけた感じが好き。 自撮りもしたのだけれど,陽がまぶしすぎる…。 おしまい。

  • 【音楽】 クリスタル・ゲージ

    GARNET CROWが好きだ。 解散してもう6年にもなるが,今でもよく聴く。 「どの曲が好きか?」など訊かれることもあるが,正直好きな曲が多すぎて難しい。 GARNET CROWらしさのある曲を私が選曲するとすれば,「クリスタル・ゲージ」だろうか。 クリスタル・ゲージ - GARNET CROW もともとソロ活動していた人たちが結成したバンドであるためか,楽器はボーカル,ギター,キーボード,キーボード…という珍しい構成だ。 高校生の頃には本当によく聴いたもので,「神戸大学の文化祭でコンサートをやる」と聞いたときには,友だちと一緒に電車に乗って聴きに行ったものだ。 ミュージックステーションなど…

  • 【旅行】 チュニスの朝18 セラヴィ

    シディ・ブ・サイドのカフェ・デ・ナットへ。 世界最古のカフェともいわれているらしい。 知らない土地だからか,周りの人とも気軽にしゃべることができ,アメリカの方,チュニジアの方とジェスチャーしながらカタコトで会話するのが楽しかった。 異文化の人と交流するのはとても楽しい。 街全体がチュニジアブルーと白の対比で美しい。 扉があるととりあえず撮影。 これにてチュニジアとはおさらば。 帰りの機内では,オーストラリアの方,大阪の方と3人で談笑。 「フランス語圏の人と酒飲むときはな,『セラヴィ』『オードヴィ』『シャトードラポンプ』だけ覚えておけばええで!」 このときの会話は今でも覚えているし,やはりいろい…

  • 【本】 一瞬でYESを引き出す心理戦略。

    メンタリストのDaiGoが好きだ。 エビデンスに基づいた心理学研究の紹介をメインにされているが,説得力のある話が多い。 後ろに権力がついていないため,忖度などが感じられない点も良い。 一瞬でYESを引き出す心理戦略。 - DaiGo タイトルは毎度ながら胡散臭さ満載だが,内容は充実している。 TVではパフォーマンスのほうが有名かもしれないが,私は心理学の見識の深さのほうに注目している。 今回紹介した本は新しい本ではないが,現在では著書はすでに数十冊にもおよび,書き方もどんどん読みやすい書き方になっている。 いろいろな著書を読むと,彼自身の成長が感じられるのも楽しみのひとつだ。 この本では,ふだ…

  • 【雑談】 「仕事して良いよ」について思うこと

    Twitterで以下の話題が注目を浴びていた。 「仕事辞めて」言われてプロポ断ったことのある妹が昨日女子会帰りに「"仕事して良いよ"と言われたらお姉ちゃんどう思う?」と聞いてきたので「結婚を断る」と応えた。「なぜ夫が決められると思ってんの」「正解は"仕事するのも辞めるのも妻が選んで良いよ」妹「あ〜違和感はそれだ」腑に落ちた顔した この話題に違和感を感じた。 これを話題にした方は,おそらく以下のように感じたのではないか。 「仕事して良いよ」という言葉は,「男性が無条件に主導権を握っているし,高圧的に感じる」。 会話の流れが分からないから,その通りの意図なのかもしれない。 だけど,私は以下のように…

  • 【旅行】 チュニスの朝17 欲情の浴場

    カルタゴへ。 カルタゴ遺跡も世界遺産に登録されている。 ビュルサの丘, サン・ルイ教会へ。 カルタゴと言えば,今も連載中の「ヒストリエ」というエウメネスの伝記コミックを想起する。 連載15年にもなるが,ペースが遅いため何度も1から読み直しているけれど,伝記物は好きだから楽しく読める。 フェニキア人の墓,トフェへ。 トフェには縦長の墓が多く,古くからの日本の墓に似ていると感じた。 光の差し込む洞穴のようなところも。夜は不気味だろうなぁ…。 昔は赤ちゃんを生贄にする風習があったというが,不審な点も多いらしい。 カルタゴでは最後に軍港を眺め,ローマ時代の浴場あとへ。 こういった遺跡を眺めるのは好きだ…

  • 【雑談】 思考に気をつけなさい

    マザー・テレサの有名な名言である。 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。 考えていることは,そのうち「つい口にしてしまう」。 口にしてしまうことは,そのうち「つい行動にしてしまう」。 …ということであろうと思うが,まさにその通りだ。 最近この名言を思い出すきっかけになったのは,「人の悪い部分ばかりに不満を持つのはやめたほうが良いなぁ…」と思い始めたことだ。 今までいつでも人の…

  • 【音楽】 Blessing

    「最後の一秒まで前を向け」 良い歌詞だ。 いつも斜に構えていた自分が,これを「良い歌詞だ」と思えるようになったのは,この一年でずいぶん心境の変化があったからだろう。 Blessing【Singers ver.A】 Blessing【Singers ver.B】 メロディが心地よいのもさることながら,歌詞が良い。 まず,サビの歌詞。 Blessings for your birthday Blessings for your everyday 英語の歌詞を気にするのは少数派なのかもしれないが,「Blessings」は「祝福」を意味する。 直訳すると,「あなたの誕生日に祝福を,あなたの毎日に祝福を…

  • 【旅行】 チュニスの朝16 時の扉たたいて

    チュニジア最大の博物館,バルドー博物館へ。 展示を見るのはもちろん楽しいのだが…。 やっぱり写真でポーズ撮るのに夢中になっちゃう。 (掴んでないけど掴んでるように見える?ポーズ) お昼はシディ・ブ・サイドのレストラン,ル・ピラットへ。 カジキマグロなどを食べる。 地中海を眺められて非常に気分が良い! つづくはず。

  • 【本】 林修の仕事原論

    林修先生が好きだ。 知識もさることながら,ものの考え方についても,見習うべき点が多い。 林修の仕事原論 - 林修 タイトルは「仕事原論」となっているが,「仕事との向き合い方」「お金の考え方」「勝ち負けで考える」など,彼の物事の考え方を知ることができる。 私のものの考え方は,林修先生に共感できることが多々あるので,ずいぶん参考になった。 もちろん,お金に関する考え方などはまだ見習えるほどではないが,それでも,この本を読んだことにより,自分の考え方に少し変化があったのは事実だ。 こういった「自分のものの考え方を変えてくれる本」は貴重だし,これからもこういった本に出会いたいし,精読していきたいものだ…

  • 【雑談】 年功序列の崩壊

    日本の経済成長がストップしている。 だけど,会社の上層部の報酬は上がる。 ここから導かれるものは…。 私は以前の職場を辞めるかどうか迷ったときに,「小学部長のポストが空くから,もうちょっと待ってほしい」といった旨のことを言われ,これに惹かれた。 そして,実際小学部長にもなった。 そのときに感じたのは,「この上の役職は,すべて経営者の親族で固められるから,このポストが,自分がこの会社でなることのできる最上位のポストだ」ということだ。 部長のやる仕事より何より,すでに自分の直近の上司,自分と同じ権限のある部長,ここにすでに経営者の親族がおり,「自分は役職はついたが,何の力も無いのだ」という無力感に…

  • 【旅行】 チュニスの朝15 ダラン爺

    ボン岬での昼食を済ませ,ようやく首都チュニスへ戻る。 夕食はグレットという街で食べた。 食事を終えて外へ出ると,独立記念日のお祭りだった。 写真を全く撮っていなかったことを後悔している。 翌朝。 チュニジアの街散策ではもう定番となっている,メディナ(旧市街)散策へ。 右手に大聖堂を眺めながら,ハビブ・ブルギバ通りを歩く。 メディナの入口,フランス門へ到着。さすが,シャンゼリゼ通りをイメージしただけはあるネーミングだ。 メディナのこういう雰囲気,良いわぁ…。(王都ラバナスタ下層かな…?) 首相官邸,グランドモスク,南地区などを探検。 古い街並みだが,ふつうに生活している人がたくさんるそう。 だけ…

  • 【音楽】 Smiling

    複数のアーティストが集まって歌う音楽が好きだ。 中でも最近のお気に入りは「Smiling」。 『Smiling』*Re:Member ver. この曲を聴くとテンションが上がるし,車内で1時間くらいリピートしながら聴くことも。 こういった取り組みは,世界的には「We are the World」が有名だろうか。 日本だと「YOU ARE THE ONE」も流行った。 あの頃の小室哲哉さんはすごかったなぁ…。 音楽のシーンではどこでも小室ファミリーだった…。 そして,今聴いても安室奈美恵さんも華原朋美さんも良い声してる。 「Smiling」も負けていない。 日本発の曲だが,世界中の人たちに,それ…

  • 【旅行】 チュニスの朝14 コンコンニャローのボンボン岬

    翌朝,スースを出発。 温泉の街ハマメットを通り,ナブールへ向かう。 陶器の街というだけはあり,お店の主張がスゴイ。 屋根の上まであるのがオシャレ。 街全体で陶器アピールしているのがよくわかる。 ナブールのメディナ(旧市街)も散策。 散策していると,現地の方から中国人やフランス人と間違えられるなどし,「自分にはフランス要素なんてあったのか…」と思ったり。 ケルクアンの遺跡へ。 建物はほとんど下部しか残っていないが,カルタゴ人の遺跡としては状態が良いようで,世界遺産にも登録されている。 この遺跡のおかげで,カルタゴ人の生活が分かったそう。 例えば平均的な家族構成は奴隷を入れて7人だとか,風呂によく…

  • 【雑記】 MENSAへの入り方

    先日,ようやくMENSAの会員カードが届いた。 7月に入会したので,本来はもっと早く届くはずだったのだが…。 私が「顔写真の送付」をすっかり忘れており,こんなにもずれ込んでしまったのだ。 おマヌケである。 MENSAへの入会のしかたは2通りある。 1.MENSAの入会テストを受けること。 2.医療機関による知能測定の証明を提出すること。 1.MENSAの入会テストを受けること 一時期,テストが全然行われていない時期があったが,今は頻繁に行われているようだ。 公式ホームページから,開催場所や日程が案内されている。 人気があるのか満員のテストも多いが,私が閲覧している現在は「受付中」のものも見受け…

  • 【音楽】 アスノヨゾラ哨戒班

    音声合成ソフトを用いた楽曲作成を行っている人たちが好きだ。 そして,その音声合成ソフトで作られた楽曲を歌う人たちも好きだ。 アスノヨゾラ哨戒班(作曲:orangestar)(歌:ゆある) 世界のどこかで誰かが作った曲を,これまた世界のどこかの誰かが歌う…インターネットが世界を繋ぐ時代だと感じる。 私自身は音声合成ソフト(初音ミク,鏡音リン,鏡音レン,…など)の音声にはいまだに違和感を覚えてしまう。 だから,「良いなぁ」と思った曲は,「歌っている人がいないかなぁ」と探してしまう。 そうして自分の好きな作曲家や歌い手が増えてゆく。 音楽は良い。 いまだに昔から好きな曲はずっと聴き続けているし,日常…

  • 【旅行】 チュニスの朝13 約束のカタコンベ

    スースのメディナ(旧市街)を散策。 時間がたっぷりあったので, いろんなお店を冷かしてまわる。 ついでに博物館にも立ち寄った。 高所からメディナを眺めることもできた。 似たような建物が多く,非常に入り組んでおり,街全体が巨大迷路のようで楽しめた。 チュニジア旅行の中でいちばん楽しんだのが,このスースのメディナかもしれない。 時間があったので,タクシーに乗り近くのカタコンベへも行った。 やや離れているからか,観光客は全くおらず,ダンジョンの雰囲気を存分に味わえた。 見てくれと言わんばかりにガイコツも展示されていた。 夕方は絨毯屋で買い物。 さすが商売人は気さくで,「俺,ムールディなんだけど,日本…

  • 【本】 道は開ける

    「心理学について学ぶならカーネギーがオススメ」と聞き,カーネギーを読み始めた。 道は開ける - デール.カーネギー 「道は開ける」「人を動かす」の2冊から読もうと思ったのだけれど,個人的により気になった「道は開ける」から読むことにした。 奇しくも最近読んだ松下幸之助さんの著書「道をひらく」とタイトルがそっくり。 「道は開ける」は300万部,「人を動かす」は500万部売れているそうだが,まぁタイトル的にも実用に近そうなほうが売れるよなぁ…などと思ったり。 以前,ハードカバーのものを見かけたときに,「ハードカバーは保管するには良いのだけれど,読むときには読みづらいんだよなぁ…」と思っていた。 しか…

  • 【雑談】 カルト宗教について思うこと

    母親が「エホバの証人」だ。 「エホバの証人」とは宗教のひとつで,聖書を用いるからキリスト教の一派のように思われるかもしれないが,全く違う。 私自身はこの「エホバの証人」をよく思っていないが,今回の記事の主旨は「エホバの証人」への批判ではないことをあらかじめ述べておく。 カルト宗教に入るメリット。 人を幸福へと導く大きなもののひとつに,「コミュニティへの所属」というものがある。 自分の存在を認めてもらえる集団に所属するということだ。 今,高齢になり孤独に生活をしている人が多い中,暖かく迎えてくれる集団への所属というのは,本人の幸福感を高めてくれることだろう。 しかも,本人にとっては「良いことをし…

  • 【旅行】 チュニスの朝12 カンタールの死

    地中海沿岸の都市,スースにて起床。 朝食の前に,メディナ(旧市街)の城壁沿いを少し散歩。 まるでシャッター街。 朝食を食べて改めて広場まで出てみると,賑やかな雰囲気になってきている…! グランドモスクへ。 カイルアンのものを先に見ていたので感激は小さかったものの,やはり風情がある。 その後街中を冷かしてまわる。 途中,肉屋のおっちゃんに手招きされ,一緒に写真を撮るなど。 陽気な人が多くて素晴らしい! そんな私も,なぜか海外のほうがオープンになれるんだよなぁ…不思議だ。 ふだんの生活地域が田舎という排他的な土地柄だからだろうか? お昼はビーチリゾートでもある,ポートエルカンタウイにて。 地元のス…

  • 【音楽】 Smooth McGroove

    高校生の頃,友人に誘われてアカペラグループで活動していたことがある。 さまざまな音楽を人の声だけで表現することにはいまだに興味がある。 5年ほど前,「Smooth McGroove」という名前でゲーム音楽を自分の声だけで再現する人の動画を知る機会があり,いまだによく聴いている。 例えば,以下のような曲を人の声で再現している。 とげとげタルめいろ(原曲) - スーパードンキーコング2 とげとげタルめいろ(Max Gleasonさんの声のみでのアカペラ) 原曲がもともと良い曲であることもさることながら,声での再現度,そして人の声ならではの良さが際立っている点がとても良い。 YouTubeでは,名曲…

  • 【雑談】 消費増税のかけこみ需要について思うこと

    10月から消費税が8%から10%へ引き上げられる。 これに伴い「爆買い」を取り上げるニュースも見かけるが,私の周囲ではそういった動向は見受けられない。 増税に備えて「爆買い」する必要はあるのか? 増税前にかけこみで買いだめする人は,計算ができているのだろうか? 8%から10%に引き上げられた場合,増える税金は以下だ。 100円の買い物 → +2円 1000円の買い物 → +20円 1万円の買い物 → +200円 10万円の買い物 → +2000円 100万円の買い物 → +2万円 1000万円の買い物 → +20万円 見て分かる通り,1万円の買い物までなら,200円しか違いが無い。 「200円…

  • 【旅行】 チュニスの朝11 激闘!ライネル

    マトマタへ到着。 穴ぐらの住居を眺める。 オテル・シディ・ドリスにて昼食にクスクスなどを食べる。 天井が無いことに驚くが,雨が降らない気候なのだと実感。 日本は温暖湿潤気候だものねぇ…。 お店のおっちゃんに呼び寄せられ,一緒に撮影。 言葉が通じなくとも,陽気な人とはすぐに打ち解けられて嬉しい。 ただし,無断で撮影した場合,バクシーシ(=チップ)を請求されることが多いので注意。 さ,ここから一気に北上し,スースを目指す。 道中長かったので,途中マハレスのカフェで休憩。 チュニジア第二の都市スファックスが近く,別荘らしきものがたくさん見受けられた。 改めてスースへ出発。 が,途中ついでに闘技場を見…

  • 【本】 起業 失敗の法則

    世の中にはいろいろな成功譚が蔓延っているが,成功の要因は実際には不明であることが多いし,多くの場合はタイミングや機会に恵まれているのが主要因である。 起業 失敗の法則 失敗する要因について知りたくて,本書を読んだ。 期待通り失敗談がいくつか載っており,参考になった。 しかし,失敗の話は序盤に少し出てくるだけで,ほとんどは起業に関する一般論であった。 ちょっと悪い意味でタイトル詐欺な本だなぁと思ったが,得られる情報はあったので良しとする。

  • 【雑談】 常識を疑うこと

    私の家の周りには,いまだに「布団叩き」で布団を叩いている人がいる。 最近では「布団叩き」で「布団を叩く行為」は逆効果であるというのが通説だ。 詳しく書くならば,「布団を叩く行為」により,布団の中の繊維が細かく散ってしまう,ダニの死骸が細かく砕かれて呼吸で体内に取り込みやすくなる,…といったデメリットが指摘されているのだ。 「布団叩き」の正しい使い方は,「布団を撫でる」らしい。 もう商品名を「布団撫で」にしてほしいところである。 なぜ「布団叩き」で「布団を叩く行為」をやめられないのか? 2つの理由があるだろう。 1つ目は,「見た目にホコリが舞っているように見え,布団についているホコリが取れたよう…

  • 【旅行】 チュニスの朝10 ポンジュース

    ドゥーズにて起床。 ふだんは夜型なのに,旅行になると人一倍早起きだ。 今回の旅行で訪れる場所としては最南端ということもあり,サハラ砂漠がよく見えるのでぼーっと砂漠を眺めていた。 すると,見知らぬおじさんがやってきて,「砂漠のバラ」をくれた。 おお,たくさん採れるとはいえ,善意でもらえるのはありがたい! 朝食を摂り,出発。 途中,山岳の街タメザレ(タムズレ)で休憩。 丘の上に所狭しと家が建ち並ぶ。 反対側を見ると,オアシスがちょこちょこ見えるだけで,ほとんど山肌。 ロバを連れた少年が通りがかり,「ボンジュー」とあいさつ。 こんな田舎でもフランス語なんだなぁとつくづく実感する。 タメザレをあとにし…

  • 【音楽】 ホームタウン ドミナ

    音楽が好きだ。 ホームタウン ドミナ (原曲) 「ホームタウン ドミナ」はゲームの曲だが,まるで「魔女の宅急便」の街中を連想させるような風情のある曲だ。 聴いているだけで欧州の街を旅している気分になれる。 原曲も相当好きだが,Vocal付きの「歌ってみた」はより好きだ。 ホームタウン ドミナ (を歌ってみた) 数年前に「PRESS START」というゲーム音楽のオーケストラコンサートでも演奏されていたが,聴きに行って本当に良かった。 また「PRESS START」のようなイベントが開催される日が来ると良いなぁ。

  • 【雑記】 「貧乏人は子供作るな?」について思うこと

    今週,ネット上で以下の文言が話題になった。 “「貧乏人は子供作るな?-ええ,そうです。」” もともとTwitterで話題になっていたのだが,あまりにバズったので,発信者が改めてブログに考えを投稿されていた。 長々とツライ思いをしてきた過去を書かれていたが,すべては以下に集約されるだろう。 “「子供が惨めな思いをするから,苦労をするから」” 筆者の言っていることはもっともであるし,もし生まれる子供の視点から見たならば,その通りであると思う。 だが,異なる視点もあると思う。 以下にその点を書いていく。 経済的理由で「子供作るな」に賛同した場合,遺伝子的理由での「子供作るな」という意見も無視できない…

  • 【旅行】 チュニスの朝9 このバウンド・ドックで

    大塩湖「ショット・エル・ジェリド」へ。 「湖」とは名ばかりで,ほとんど砂のような塩で,一面真っ白。 そのため,「白い砂漠」と呼ばれることも。 雨が降るとこの一面が大きな湖となるんだとか。 ちょこちょこ水のあるところもあり,周りには白い塩がこびりついている。 取ろうとしてもセメントのように固く,気軽に取れるものではなさそう。 そのど真ん中を車で走る。 沖縄の海中道路を彷彿とさせる道だ。 ドゥーズへ。 ホテルに泊まるのみだったのだが,ラクダに乗せていただくことができた。 町の中心街にも出てみたのだが,ホテルから徒歩30~40分ほどかかり,予想よりも時間がかかってしまった。 おかげで道行く人々に「ボ…

  • 【本】 残念な教員 

    教育に関する本の中で,気になっていた本があった。 残念な教員 学校教育の失敗学 - 林 純次 物事の紹介をする本には,「成功から学ぶ」といった類のものが多いが,この本では「残念な例から学ぶ」ということに焦点が当てられている。 その他,授業スタイルの種類や教員の仕事スタイルについても紹介されている。 いちばん共感したのは,教育で大切なのは「生徒の心理理解」だというところだ。 私が大切にしているところと一致していたので,これからもこの部分は大切にしていきたい。

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