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なかちゃんねる~ひろさんの雑談~ https://www.nakachannel.life/

「エール」のまち豊橋から朝活や手帳のことなど、日々の生活や学びから得られた事をアウトプットしています。 毎日更新!

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2019/02/01

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  • 【読書】じんかん

    久しぶりに小説を読みました。 とは言っても、歴史小説。 戦国時代を舞台にした、主人公は松永久秀。 タイトルは、『じんかん』 僕は常々、物事は角度を変えてみたら違って見えると考えている。 この小説はまさにそれを著している内容でした。 ⒈松永久秀といえば ⒉その人にとっての正義とは ⒊改めて問う、正義とは何か ⒈松永久秀といえば 戦国三大梟雄と言われるくらい、戦国時代の3人の大物悪人として、今の世まで語り継がれています。 いつ、どんな家に生まれたかは謎で、名物茶器と言われる「平蜘蛛」と「九十九茄子」を所有している。 さらに、本格的な天守閣を初めて作った人としても有名で、そのお城はかなり堅牢だったと…

  • 2023年始まりました

    世の中の人の多くは言います。 卯年だから、飛躍の年だと。 もちろん、誰もが飛躍したいと思っていると思います。 飛躍するにも、どの程度の飛躍かを見定める必要があるのかなと思っているところ。 もし、成し遂げたい事があるとした場合、その性質は自分自身だけで完結できるものなのか、誰かの力を必要とするものなのかの見定めはとても大事です。 ⒈自分自身でできることは 2誰かの協力を必要とすること ⒊じゃあ何を目標にするか ⒈自分自身でできることは 人を巻き込まなくてもできること。 例えば読書、筋トレ、早寝早起き。 一人でできることが該当すると思います。 それでも、もしかしたら家族や友人を巻き込んでいる場合も…

  • 【読書】仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?

    なぜ、あなたの仕事は終わらないのでしょうか?800社以上の約3万1000人のビジネスパーソンの行動を、AIを通じて分析して見えてきたこと。 が本の中で紹介されていました。 タイトルからして、パワポで資料を作るためのアドバイスがたくさんあると思ったら違いました。 パワポでの資料作成はもちろんのこと、資料作成から生まれるコミュニケーションの仕方を始め、内容のほとんどがコミュニケーションに関する事でした。 担当の気持ち、管理職の気持ち、経営層の気持ち、それぞれが異なるのはよくある事。 どう見せるか、どう説明するかが大切なようで、初めに「どう聞くか」が大切なんじゃないかと思いだすきっかけになりました。…

  • リスキリングって流行ってるけど、手っ取り早く資格の勉強した方が実践的じゃね?

    2022年11月時点で、リスキリングっていうワードが飛び交っているように感じます。 学び直し。 ものすごく大切な事だと思います。 それによって、新しい自分に出会えるかもしれないし、もちろん学んだ事を仕事だけでなく、日常生活にも活かせる事ができるなら幸せ度は向上すると思っています。 特に学び直しでも英語とかPCのことなんかは実践的だし、手応えを感じやすいんじゃないかなーって。 誰でもできる事を同じようにやっていくことも悪くはないですし、同じ事ができるようになればそのチーム全体の力も上がってくる。 一方で、個人的に注目しているのは、情報セキュリティに関すること。 DXって巷で言われるようになってか…

  • 医療情報技師に認定されました。

    今年の6月にその資格の存在を知り、8月に試験を受けた日本医療情報学会の認定資格である医療情報技師に運良く合格し、11月から認定されることになりました。 資格の勉強がどれだけ仕事に活かせるかはわからないけれど、“医療DXの実現に向けて“というよりは、病院の業務の事務的な流れを知るためには良い機会でした。 試験科目は3科目あって、【医学医療系】【情報処理系】【医療情報システム系】というもので、なかなかマニアックな内容でした。 3科目が微妙に関係ないように思えた一方で、勉強を進めるうちに関連性に気づいた時は感動してしまったよ。 分厚い教科書も売られてましたが、そこまで読み込む時間がなかったため、『サ…

  • 【読書】ろくでなしとひとでなし

    小説を読みました。 ちょっと変わった風の小説。 作者は新堂冬樹さん。作家さんは異色の経歴を持っている人は少なくないけれど、例に漏れず面白い経歴の作者だと思います。 さて、お話ですが、コロナ禍を舞台に所謂上級国民入りを目指す主人公の女性の大きな過ちを描いたもの。 感想としては、いかに普通に暮らすことが大切なのか思い知らされます。 普通って、難しいですよね。 いろんな環境が、それぞれの普通を変えていくし、どこが平均かなんてわからない。 上を目指すことは大切だけど、大きすぎる背伸びは危険も伴う。 一つ一つのステップを踏むことが大切だよなと思い知らされます。 愛とは何か。 自分のあるべき立ち位置とは何…

  • もしも池田照政が吉田城を姫路城みたいに築城していたら

    姫路城に行く機会があった。 実は高校生の時の修学旅行でお城を背景に記念写真だけ撮った記憶があるくらいで、実際に中に入るのは初めてだった。 姫路城は新幹線でも広島や山口や福岡に行くときには、東の富士山を眺めるのと同じくらい楽しみなスポットなんだけど、実際に間近で見ると、すごい迫力だった。 さて、姫路城を今の形にしたのは、関ヶ原派の戦いの後に吉田城(豊橋)から移籍した池田輝政です。吉田城にいる頃は池田照政でした。 姫路城のいくつかの場所で、池田輝政が築城してすごいことになったような記事があり、「豊橋でもここまでやってほしかったなあ」なんてちょっぴり思ってしまいました。 とはいえ、池田さんが豊橋にい…

  • 自宅療養

    7月下旬。コロナ陽性になってしまいました。 濃厚接触者からの発熱だったので、ある程度は覚悟していましたが、実際になるとかなりつらいですね。 まず初めにあったのは喉の違和感。 続いて、寒気からの発熱。38.9度まで上がりました。 さらに、ものすごく息苦しい時間がありましたが、3時間くらい氷枕やって横になっていたら何とか乗り切れました。 つらい時間帯は色々と自分の命のことやこの先の家族のことを考える時間がありました。 今はどう頑張ってもなってしまうことはあります。 できるだけ基本的なこととして、手洗い・うがいを始め、一定の距離を保つとかそういったできることはやっていった方が良いなと改めて思いました…

  • 改めて思う。メモアプリは最強のツールだ。

    iPhoneにデフォルトで搭載されているメモアプリとリマインダーはものすごく使いやすいのですが、両方が連携しているわけではないので、Evernote(エバーノート)を令和4年に入ってから本格的に使っています。 使い始めて半年経って、notion(ノーション)というメモアプリの勢いに乗り換えを考えてしまいましたが、やはりこれまで使っているEvernoteの使い勝手に慣れてしまったため、しばらくは変更する予定はありません。 最近、エバーノートにして良かったと思った出来事は、スライドを写真に撮るときのこと。 それまでは一所懸命メモを取っていましたが、同僚から「スライドを写真に撮ったほうが楽じゃね?」…

  • USBメモリとセキュリティについて

    たくさんのデータが入って 小さくて持ち運びに便利で お手軽に使えるから USBメモリって便利ですよねー。 って思っていたのは10年前くらいまで。 今では、 たくさんのデータが入って 小さくて持ち運びに便利で お手軽に使えるから USBメモリって怖いよねー。 という気持ちになっています。 というのも1番のリスクは、 “小さくて持ち運びに便利だから“、紛失するリスクが大きい。 ちょっとした事で、何処かに置き忘れてしまい、誰かの手に渡ってしまう。 今はファイルにパスワードをかける事ができるけど、そもそもそんなパスワードをしょっちゅう使いますか? 大容量のデータをどうしても動かさないといけない場合は、…

  • うろたえるな小僧ども!!【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    日々、平穏に過ごしたいと思っているのは誰もが願うこと。 改めて、この2年間の新型コロナウイルス感染症の影響で思わされた人も少なくはないと思う。 次々といろんな事が起こり、生活が一変したと感じます。 さて、役所の仕事はというと、コロナで困った人への支援がとても増えたと思っています。 大切な事ですね。 国から次々といろんな対策(特に給付金)が発表されるたびに、「どうやってやるんだ?」と慌てることも少なくはありません。 そんな時に思い出すのが聖闘士星矢の牡羊座シオン(教皇)の一言。 うろたえるな小僧ども!! そう。こういう時こそ落ち着いて対応しないといけないです。 待っている人もたくさんいて、たくさ…

  • 観察・解る・決める・動く

    普段の生活ではどれだけの判断をして行動しているのだろう。 なんて数えたらキリがないですね。 タイトルに書いたのは、OODA(ウーダ)ループと言われる意思決定の方法。 OはObserve 観察 もう一つのOはOrient 解る(気づく) DはDecide 決める AはAction 動く 何度も何度も、この判断をしていると思うのだけど、特に仕事については、気づきがどれだけあるかはものすごく大事な要素で、それをどう処理していくか、どれくらいのスピード感でやっていくかを決めるのは何となくそれぞれの頭の中でしていると思います。 周りに影響が少しでもあるものは、報告したり相談したり連絡したりするという判断…

  • 聖衣の修復に必要なものは【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    聖闘士の血が必要です。 聖闘士星矢で聖衣(クロス)を修復できるのは唯一牡羊座の黄金聖闘士だけです。 牡羊座のムウによると、一度壊れてしまった(大きく損傷してしまった)クロスを直すには、聖闘士がその血をもってクロスに命を再度与える必要があるとのことです。 さて、自治体の仕事で、日常生活に大きな影響を与えるものの一つに“通知“があります。 何らかの法的根拠に基づいて、行政として認定したり処分したり。さまざまな場面で通知が登場します。 もし仮に、その通知に誤りがあると大きな損失があります。まずは当事者の住民の生活、そしてその誤りを修正し、正しい通知をするための自治体職員の時間。 限られた時間の中で、…

  • わたしが見た教皇は正義だ!【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    組織で働く以上、トップの思いを実現させることが公務員の仕事。 しかしながら、首長は選挙で決まるので、4年に一度は変わるかもしれません。 方向性の違いで、これまで自分たちなりに頑張ってきたきた事を大幅に見直す必要がある場合もありますね。 そういう流れの中で、自分自身や今の事業そのものに対して、いろんな問いをしていくと、新しい発見があるかもしれません。 例1:果たして、その考えが正しいのか。 例2:これは説得?誰かをその気にさせるのであろうか。 例3:変えていくプロセスの中で、納得ができる対話はできているであろうか。 こういった問いかけに対して、どれだけ答えられるか。そしてその問いを周りと共有でき…

  • どこへいこうとオレの勝手。オレがおまえらと共に戦うなどとカンちがいするなよ。オレは群れるのがきらいだ!【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    大好きな漫画、聖闘士星矢の名言から学ぶ、自治体のシゴト。 今回はフェニックス一輝の、 「どこへいこうとオレの勝手。オレがおまえらと共に戦うなどとカンちがいするなよ。オレは群れるのがきらいだ!」 です。 これ、自治体職員はもとより、組織で働く人にとっては言えないセリフですね。 ここでは、自治体の仕事について述べさせていただきますが、部署によっては、担当レベルで個人商店のように、隣の人が何をやっているかわからないというところも少なくありません。 それを取りまとめるのが、主査(係長)のようなグループのリーダーになるし、部署全体を取りまとめるのが管理職の役割になりますね。 もし、どんなに群れることが得…

  • よく来た、冥闘士の諸君!私の顔が引導代わりだ【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    大好きな漫画聖闘士星矢の名言集から、実は仕事でも同じようなことが言えるのではないかと考察しているシリーズです。 この漫画では、聖闘士(セイント)であればアテナ、冥闘士(スペクター)であればハーデスというトップの擬人化(人間に転生)した神様がいるのだけど、ほとんど多く戦いで、相手方に対して行っている対応は何が根拠なんだろうか。 ※聖闘士星矢のアニメの絵から乙女座シャカの絵を抜粋しました。 僕がこれまで考えてきた中での、今のところの結論は、”決裁規程” 例えば、自治体であれば首長名で通知や依頼を住民宛てや外部の機関等に出しますが、全部が全部、首長まで「これ通知しても良いですか?」と聞いて回ってハン…

  • 以前老師から聞いた事がある【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    主人公の仲間の1人である龍星座(ドラゴン)紫龍。 彼は聖闘士になるために中国で修行をしており、その師匠は天秤座(ライブラ)の童虎。通称老師。その老師はものすごく物知りなのはゴールド聖闘士として必須な教養の持ち主だからということではなく、ものすごく長生きだから。というのも、200年以上前の大きな戦いの生き残りだそうだ。だから経験値がものすごい。 そんな老師からいろんな事を教わった紫龍だから、戦いの最中でもうんちくを述べる事があります。その時に使うセリフが「以前老師から聞いたことがある。」 僕は平成17年から公務員として働き始めた。 当時はまだベテランの人だけでなく、中堅の人も土曜日半日開庁を経験…

  • 聖闘士に同じ技は2度と通じない。それはもはや常識【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    僕の大好きな聖闘士星矢という漫画では数々の名言があるわけですけど、その中でも大好きなセリフの一つが「聖闘士に同じ技は2度と通じない。それはもはや常識。」です。 最初は敵のものすごい力に押されて、主人公たちは大抵の苦戦し大ダメージをうけてしまう。しかし、勝利を諦めない主人公たち。何度も同じ技を受けるうちに僅かな隙を見つけます。その間隙をぬって主人公たちも反撃をする。その時に主人公からは「何度も技を見ているうちに見切った!」と言います。 漫画も終盤戦になると、ものすごい強敵が現れ、一度は強烈な技を一度は受けるものの、二度目にはあっさりと受け流したり、かわしたりします。その時の有名なセリフが「聖闘士…

  • 兄さん!やっぱり来てくれたんだね!【聖闘士星矢で学ぶ自治体のシゴト】

    5月中旬になると住民税担当課から事業所へ住民税の特別徴収納税通知書が送られてきます。 事業所に勤めている人は住民税を自分で納めに行かなくても、お給料から天引きするということになっていて、毎月いくら天引きをするのかが通知書に記載されています。 自分で住民税を納税する人は普通徴収と言って、6月の中旬までに通知書を送るように準備を進めているのが、普段の住民税担当課の仕事の流れ。 ところで、この住民税っていうのは不思議なもので、一体どういう仕組みで計算されているのか、僕も市民税課で働くまでは全くわかりませんでした。 ※事業所で働いている人の例になります。 年末調整すると何か戻ってくるのは所得税。これは…

  • 燃えろ俺のコスモ!奇跡を起こせ!

    僕が大好きなマンガ、聖闘士星矢でお馴染みのセリフですが、主人公たちが強敵を相手に、この言葉を言うと大抵の場合、一瞬だけコスモ(いわゆる潜在的なパワー)を最大限に高めて、その対峙している強敵より上回る力を発揮して倒す事ができます。 現実では、厳しいことを言いますがそのように願っても、奇跡が起こって、眠っていた潜在的なパワーを発揮することはできません。できていたら誰もが疲弊することなく、どの業界も安泰なんじゃないかなと思うところです。 さて、星矢はなぜ、このセリフを言うと、一瞬だけでも、ものすごいパワーを発揮するのか考えたことありますか? 聖闘士星矢を単行本で20回以上読んでいる僕が僕なりの解釈で…

  • 【パワハラとダイアログの話】お前も鬼になれ

    公務員だから、街づくりに熱い思いを持っていて当然だ。だから仕事に対して、全力で取り組んで当然だ。 そんな思い込み、持ってはいないだろうか。 人はそれぞれ、持っている思いは異なります。 以下、鬼滅の刃8巻から抜粋 ※僕は鬼滅の刃大好きだし、何より煉獄杏寿郎が大好きです。ユニクロで購入したTシャツを40代でも着ちゃっています。愛を込めているのだけど、気をつけないといけないなという自覚から抜粋です。ご容赦ください。 ①「素晴らしい話をしよう。お前も鬼にならないか?」 ②「見ればわかる。お前の強さ、柱だな?その闘気、練り上げられている。至高の領域に近い。」 ③「なぜお前が至高の領域に踏み入れないのか教…

  • スピーチの内容はブレないように

    毎回の反省です。 ここ2週間で2回ほど、人前でお話をする機会がありました。 終わってから反省ばかりです。 一つは5分ほど、もう一つは30秒と尺を決めていたので、構成はある程度考えて(というよりも言うこともほぼ決めて)、当日に臨みました。 ⒈誰に向けてのスピーチなのか ⒉ブレる原因はいくつかある ⒊間合い ⒋まとめ ⒈誰に向けてのスピーチなのか これが一番大きいですね。 誰に向けての言葉か。 その会の主役は誰なのか。自分自身はどういう立ち位置でその会にいるのか。 他の参加者との関係性は。 そのあたりをしっかり確認しておかないと、ブレます。 例えば 学校の運動会だったら、主役は子ども。 同窓会の総…

  • ライト【キャンプで学ぶ防災の話】

    真っ暗な夜に、電気がついて明るくするのは、私たちの生活には欠かせられないですね。 キャンプの時には、電源サイトを予約しない限り、電気の供給がある場所なんてなかなかありませんし、太陽が沈めば真っ暗です。 本当にライトの存在は大きいなと感じます。 特に今の人たちの生活リズムのなかで夕飯は18時から20時間の時間が多く、冬なんかだと確実にその時間は暗いです。 初めはコールマンのクアッドパネルランタンという単一電池8本のライトしか持ってませんでしたが、ちょっとずつ買い足してきて、今はUSB充電できるLEDライトを買ってます。 定期的に欠かさず充電が必要になりますが、複数あるとポイントポイントで配置でき…

  • 総論と各論

    ルール作りやルールの確認において迷子になりがちなのが、総論と各論の存在。 もちろん全体の方向性を示す総論の存在感は必要だし、詳細設定の各論も存在感があると思う。 特にルールを作る時には、両方をリンクさせないといけないし、順番や言葉を入れ替えたりすると両方とも見直す必要がでてくるので、作業としてはなかなか大変だと思う。 しかし、これも基礎力の積み上げ。 読み込む力と考える力、さらには調べる力も身につく。 そう思う。

  • ルールを作る

    何か新しいことを始めるときに、その新しいことに取り組むことに必死になりすぎてしまうので、その後のルール作りが上手くできない場合があります。 そうなると、その新しいことを始めた担当者に全ての依頼が集中し、大変なことになってしまう。本当は他にも仕事あるのに、多くの時間を、その新しい取り組みへ費やすことになってしまいます。 これは初期の段階では仕方ないことなのだけど、実は他の人でも操作ができたり、上手く取り回せたりできたりするものです。 専任でできる人がいるなら、統一感のある内容になって良いのですが、いつまでもその人がその仕事をするわけではないですよね。 なので、他の人でもできるようなルール(運用ガ…

  • 代打の切り札の存在

    普段からどれだけ情報を共有しているか。 もし、今いるメンバーがある日急用ができてしまったら。 1人、人数が足りなくてもできるか。 マルチに動ける代打の切り札的な存在がいるか。 組織で働く以上は尽きない悩みだと思います。 現に僕もかつてあった事としては、スポーツ課にいた平成25年のときのこと。 主催している高校野球大会の担当をしていました。大会当日、担当の僕は現地に行く事ができませんでした。何故なら、前日の晩から妻の陣痛が始まってしまったからです。 決まった仕事があるのにけしからん。と、お叱りがあるかもしれませんが、僕にとって第一子の誕生は大きな出来事でしたので、仕事よりも出産の立ち会いを優先し…

  • スーパーエースなんていらない

    一瞬の判断力・行動力で一気に流れを変えることができる人は世の中にそれなりに存在していて、特にスポーツなんかだとその存在は多くの人に感動をもたらしてくれますね。 例えば、 ・代打の切り札(野球) ・ピンチサーバー(バレーボール) ・三杉淳(サッカー)※キャプテン翼より抜粋 もちろん、その組織を代表するスーパーエースがいたらどれだけ心強いことか。 その人が入っただけで雰囲気が変わるとかありますもんね。 ところで、こうやって例示をしている中でふと思ったのが、それぞれの役割を果たしていれば、ちゃんと自分達の目標とする形に持っていけるんじゃないかと言うことじゃないかなって思った。 その人個人のスキルもあ…

  • 【ダイアログ】いきなりの決定事項

    ・上からの指示なので ・予算の都合で ・新しいことをやることになったので といきなり決定事項を役所から伝えられる事は多いです。 もしくは決定してるのだけど、聞いてるふりの事も時々ありますね。 これも仕組み上、予算の調整→議会で承認というプロセスを経ないと、世の中にリリースできないので、伝えられる時点では決定事項になりがち。 対話で受け取る側が納得できることどころか、受けいらざるを得ない状態になってることばかりです。 ①当該部局としてはこういう姿を目指している ↓ ②ところが今の状態はこんな状態だ ↓ ③そのギャップを埋めるためにこういった取り組みがしたい ↓ ④だから今回のリリースに至りました…

  • 【ダイアログ】2年後の状況なんて誰もわからない

    2年前の令和2年5月頃なんて、新型コロナウイルス感染症の影響で初めての緊急事態宣言が出されていて、世の中のいろんな活動が制限されて、いろんな予定されていた行事も中止になったり閉塞感というか、絶望感というか、どうしたら良いのかわからない状況だったなと振り返っています。 その頃に、「あと2年後の行事の幹事はあなたたちの代」と指名されても、当時の感情としては、 「できるわけないじゃん。」 です。 その後1年経っても社会的な状況が改善されず、「1年後の行事の幹事はやりたくないな。」という気持ちが先行していました。 一緒にやる仲間とどうしたらできるのか、どうなったら本当にできないのか。 その対話の繰り返…

  • 今の自分に何ができるか

    内省 自分自身を振り返る。そして自分は問いをしてみる。 何ができますか? どんな事がありましたか? どうやって解決しましたか? 過不足はありましたが?その内容は? いつからスタートできますか? 今やってる事はいつまで続きますか? 失敗した時と成功した時の差は何ですか? みたいな感じで整理整頓してみると、自分自身のこともわかると思います。 勢いと気持ちだけでぶつかっていくのも悪くはないですが、最小限の力で成果を上げないといけない事が増えてきた時代背景がある気がします。全力で物事に当たれば良くて評価されらというわけでもないので、闇雲に物事に当たるよりも、まずは自分自身に問いかけを続けてみて、今の自…

  • ありたい姿の高さ設定は適切か

    崇高な理念は悪いものではないと思うし、せっかくやらなら良い事、良い物にしたいと思うケースは少なからずある。 個人的には、近所のお祭りは安全面さえ何とかできれば、それ以外のことはそんなに力入れる事じゃないと思ってる。積極的にやりたいと思っている人と、そうでない人の温度差は埋める事に熱量を持つかどうかという問題もあると思ってる。 一方で働くことや家庭での日常生活については、すれ違いがあると大きな問題になりがち。 ここでは仕事面のすれ違いについて言及させていただく。 「わかっているけど」 「それは正論だと思うけど」 「それはごもっとも」 よく聞くワードだし、自分自身も言ってしまう。 この言葉を出させ…

  • 企画から実践までの流れは

    何にしろ、まずはその企画が思い込みでないか。 その検証が必要と思う。 組織の中で何かをやる時に、そのやりたい事が逸脱していたり、共感されにくかったりすると協力者が得られなかったり、仲間が集まったらしにくい。 こじつけでも何でも良いから、その内容が「この部分」に該当している。っていう設定をしてみたり、その視点から信頼できる人に話をしてみる。 あまりにも突飛な事になるとリアクションが薄いことがある。その時はもう少し平易な表現に改めてみる。 1人でも納得してもらえれば良い。 1人だけでやるのは自分1人に関する事だけ。 組織の中で何かをするには誰かの協力が必要。 だから、その思いをしっかりと誰かに伝え…

  • 豊橋公園の名称について

    令和4年5月1日から豊橋市役所の公園緑地課ホームページで、豊橋公園の名称変更に関する募集が始まっています。 www.city.toyohashi.lg.jp 賛否両論だと思いますが、一度豊橋公園とは何かと見つめ直す機会には良いのかなと思うところです。 というのも、今回この話になったきっかけは、豊橋公園の一部が市の指定史跡になったから。 吉田城の石垣、結構立派だと思います。 最近は雨の影響か何かで崩れかかってしまうこともあり、その保全は大きな課題。 名称を変更することで、より深く豊橋公園を愛してもらうことと、吉田城をはじめとした豊橋の歴史にも触れてもらいたいという思いがあるのかなと推測しています…

  • 先進的に仕事したいけど

    手探りで物事を進めることはどの不安なことはありません。 これも1人で進めると、ダメなパターンです。 やるならやるで必ず上司や同じチーム内で意思の共有をしながら、すれ違いがないように。 他の機関に事例や参考となるガイドラインを出してもらう事を期待したいところですが、そういうものに限って、出てくるのがものすごく遅い。 おそらく、ギリギリまで煮詰めてくれるだろうけど、現場に最も近い側からすると、「早く対応してほしい」という声がたくさん聞こえてきます。 バランス感覚だなんてカッコよく言ったりしますが、多くの場合では即効性を求められるケースがあって、熟考できない。たくさん考えて、意思共有して、ずれを修正…

  • 誰に見てもらいたいのかをはっきりさせる

    情報発信をするならば、誰に見てもらいたかというコンセプトをしっかりしないといけない。 基本のようで、案外できていないこと。 僕のブログも、何となく書いていることもあり、誰に見てもらいたいのかというコンセプトができておらず、800日以上毎日更新している。 どうしても、文字だけで説明しようとすると、大変な文章量になり、読むのが大変。多くの人は、竜のように長い文章を見たら引きます。 宣伝したいものが本当はあるのに、なぜか観光地や特産物の写真を意味もなく載せていても、データ量の無駄でしかない。 ホームページやブログに高画質の写真を載せてみたら、データが重くてページが開かない。 短い動画が流行っているの…

  • 体質改善には時間がかかる

    長年時間をかけてやってきたものを変えようと思うのは本当に大変です。 2、3日で変えることなんてとてもできません。 ダイエットや筋トレもそうですが、少し休憩のつもりで2、3ヶ月休むとそこから取り戻すのに4、5ヶ月かかります。 変わりたいと思ったら、まず動いてみることが大切と言いますが、これもいきなりものすごいペースでやろうと思うと息切れしてしまい、結局はすぐにやめてしまう事になります。 ちょっとずつ、できるところから、小さなことでも良いからやっていく。 気づいたら良くなってるというくらいで良いのではないかと思う。 そのためには何にしろ課題を洗い出して、現状を確認することから。 現実にしっかり向き…

  • 【Evernote】PDFファイルを保存

    メモアプリEvernoteを今年一年使ってみようと思い立ち、月額プランにも申し込んで使っています。というのも、たまたま半額でできる時期があったので、使い始めてからはかなり便利になっています。 気になるWebページも保存しまくっているし、スケジュールと連動してその記録を取ったり、紙媒体の資料を画像にして残しています。 そんな中、PDFデータも保存しています。 いずれも大切なことは、タイトル設定とタグ設定。 タイトル設定さえ間違いなくやっておけば、本当に便利。 というのも、 検索が早い! さくさく検索できます。 紙媒体で残しておくとどこに置いておいたか忘れてしまったり、嵩張ったり大変ですが、メモア…

  • 食べもの【キャンプで学ぶ防災の話】

    キャンプに出かけるから、予め仕込んでいくものなのだけど、僕自身は全くできません。 せめて少しでも楽できないかと、缶詰を選んだりするくらいです。 もしくは現地で燻製を作るくらい。 しかし、炊き立てのご飯が食べたいのが人の常。 小学校や中学校のキャンプでは飯盒炊爨をしたわけですが、今は違いますね。 メスティン。 これ、なかなかすごいですね。 小さな固形燃料で、ご飯炊けちゃう。 これでガスが使えなくても、何とかご飯は食べられる。 メスティンの蓋もお皿がわりにして、家族でご飯を分けるときには活躍しますね。 続いて、暖かい飲み物系。 スープとかお味噌汁。 これはインスタントのもので十分楽しめます。 なお…

  • 暖を取ることの大切さ【キャンプで学ぶ防災の話】

    冬がめちゃくちゃ寒いのは覚悟してるし、日常生活でも使い捨てカイロ持ち歩いたりしますが、春のキャンプの場合だと、日中と夜の寒暖差がものすごく激しくて、驚きます。 豊橋から車で4時間、木曽路を通って長野県木祖村までキャンプに行ったのだけど、日中は20度越えの暖かい天気。 一方で夜は−2℃。 どうやって暖かくするかが大きな課題でした。 ⒈屋外用ストーブ ⒉冬用の服装 ⒊湯たんぽ ⒋焚き火 ⒌余談ですが ⒈屋外用ストーブ もう出さないと思って物置の奥にしまっておいたけれど、持って行って正解でした。 お湯も沸かせるし、程よく暖かい。 かといって、ずっと使っていたわけではなく、夕方から寝る前にかけての使用…

  • よく寝るためには【キャンプで学ぶ防災の話】

    寝袋で寝るのに慣れるまではなかなか寝付けないかもしれないです。 しかし、それもいずれ何とかなると思う。 それよりも、地面との関係性が重要かなと思う。 というのも、直接地面の上で寝るようなものですが、ゴツゴツします。 なので、クッション性のあるマットを敷いているのですが、これも相性があるんじゃないかなと感じます。 避難所の開設キットとして、ダンボールベッドがありますが、これはよく出来た動画で、硬さが程よい感じ。これと似たような物を持っておくと良いなと思う。 そこで探したのはコット。 簡易ベッドみたいなものです。 軽くて、張りが良くて、というものを探したら、良い感じのものをみつけて、買ってみました…

  • 自助と共助【キャンプで学ぶ防災の話】

    キャンプを家族で始めて一年になりましたが、スキルとしてはテントの設営や撤収が早くなったくらいで、まだまだ技が少ない状態です。 テントの設営撤収時間の短縮だけでも、我ながら大したもんだと思ってはいます(笑) さて、グループでキャンプをする事になった場合、ちょっとした気づきがあります。 それは、“お裾分け“。 まだまだ歴が短い我が家は自分達が楽しむ事で精一杯。特に食事面。 しかし、歴が長ければ長い人ほど作ったお料理を分けてくれます。というか、みんなが一緒に食べられるものをメニューとして考えてきています。 すごいなぁと感心しつつ、しっかりとお言葉に甘えていただいてます。 この事で思ったのは、いざ災害…

  • キングダムのリーダーとストレングスファインダー

    キングダムのことを先回のブログで書いていたら、なんとなくストレングスファインダーとリンクできないか考えてしまいました。 皆さんはキングダムのどの武将が好きか意見が分かれると思いますが、僕は最近は王翦将軍がなかなか好きです。と言うのも、王翦の大局観とか、戦略眼とか、とてつもない判断を練りに練ってしていく姿に、ものすごく憧れます。 なんとなくですが、キングダムで描かれている王翦将軍は、最上志向とか戦略性とかその辺が強く出ているのかなと、勝手に想像しています。 他にも、桓騎とか、蒙恬とか、蒙武とか、王騎とか、信を始め全てのキャラがどんなタイプかなと分析してみると、この人と一緒になって仕事する事になっ…

  • 【読書】『キングダム』で学ぶ乱世のリーダーシップ

    キングダムの漫画が好きすぎて、単行本を何度も読んでしまっています。 ついに60巻を超えて、かなりの超大作になってきた感はある。 この漫画の魅力は、歴史を知るだけでなく、人間関係や組織のあり方についても漫画を通じて学べるところかなと感じています。 そんな中、漫画から一歩出て組織のあり方について分析している本が何冊か出ています。 随分前に出た本でしたが、もう一度読み直してみました。 この本ではリーダーシップとは何かをキングダムファンのとある社長さんが書いた本ですね。 ⒈俯瞰力 ⒉決断力 ⒊目的を明確にする ⒋まとめ ⒈俯瞰力 リーダーに必要なものとして、全体を見る力が不可欠。 仕事においても、漫画…

  • 設営と撤収の時間

    いざという時に、自分たちで基地を作ることができるのか。 キャンプに行く時意識してるのは、いざという時の心構えと、準備の時間です。 DODのヤドカリテントを買って2回目の設営ですが、荷下ろしの時間も含めて30分くらいで完了できた感じです。 いろいろとわかってきた事もあり、家族で手分けをして設営。 作業を分担したり、協力したりで、上手くやっていけば、こういった大きな作業も時間が短くなりますね。 デイキャンプで日中だけの予定だったので、夕方には撤収するわけですけど、テントをたたむのもなんだかんだで30分くらいで何とかなりました。 いつも面白いとおもうのは、テントの説明書にはたたみ方や撤収の仕方につい…

  • 【読書】「対話」で変える公務員の仕事 自治体職員の「対話力」が未来を拓く

    福岡市の今村寛さんの本、「対話」の本を発売されてから約1年後になるけれど、やっと読みました。 いつも流行りに乗りたいのに、読書に関しては周回遅れになりがちです。 僕も「対話」の力は行政職の公務員にとって必要不可欠なスキルだと思っています。 というのも、いろいろな影響がありますが、なんといっても、日本の人は自分の気持ちをはっきりと伝えないことが多く、色々と決まってから「本当はこう思っていた」という場面が公私にわたって何度も経験があるからです。 議論や雑談と違って、真剣にゆるくお話しする機会って、なかなか無いですよね。 色々と問題点を炙り出して、本当は何をしたいのかを話し合う機会ってなかなか無いで…

  • 職場の魅力をアピールするには

    こんな面白い取り組みをしてます。 こんな資格を持っている人がいます。 仕事を通じてこんな面白いことができました。 この3つは基本的な労働条件に加え、知りたいことかなと思い浮かべました。 もちろん、労働条件も大切で、どれくらいの時間働いて、どれくらいのお給料があるかとか、ワークライフバランスの事とか、家族の育児や介護と両立が上手くできるとか事例の紹介も基本的な事として知りたい事だと思う。 せっかくだから働くことを通じて伸び代を伸ばしたいし、それで新たな気づきがあって、人としてレベルアップできるなら、それが人生を楽しむ幅を広げられるのかもしれないなと思う。 例えばだけど、ここで働いたら一年で英語ペ…

  • 大型連休前に仕事でやっておく事

    これから大型連休が始まります。 とはいえ、カレンダー通りだと5/2と6はお仕事の人もいるだろうし、こういう連休だからこそお仕事の人もいると思いますが、一般的に連休前の仕事の心がけとして、僕自身が実践してる事を箇条書きしていきます。 ・現時点のプロジェクトの進捗確認 基本だと思いますが、立ち位置確認はいつでも大切 ・連休明けのスケジュール確認 何をどう進めていくのか、自分だけでなく、関わる人との確認も漏れがないか ・提出期限 連休の前後に提出しないといけないものの期限があったりします。確実に処理しておきたい。 ・パスワード 普段使っているシステムでも、案外忘れます。付箋に書いて机に貼るのは良くな…

  • 熱量の差

    どうしても熱量って差が出ると思います。 好きなこと、そうでもないこと、嫌いなこと。 たとえ仕事でも、何らかの感情が出てきてしまうこともあるのではないかと思います。 少なくても僕はまだまだ人として未熟だなと思う自覚として、一つ一つのことにかなり感情がこもっています。 熱量の差ってなかなか埋めることってできないですよね。 仕事なんかだと、担当が変わった途端に方向性が変わることなんてものすごくよくある光景だと思います。 本当なら、誰が担当をやっても同じようにできるようにしないと、仕組みとしてはいけないのかなと思うのだけど、それを仕組みにすることも難しく感じる人も少なくないと思います。 何かの立ち上げ…

  • 貴方の正義は何?押し付けない

    正義の話の続きです。 人間だもの、いろんな思いを持って生きていますよね。 間違いだと思っていることを間違いだと指摘するもよし。 その考えがおかしいと思っているなら、おかしいと指摘するもよし。 相手があることに関しては、相手の気持ちがあることを忘れてはいけないと思っています。 仕事の役割で間違いを指摘する部門の人もいます。 その場合は、仕事なので、きっちりとその正義を貫くと良いと思います。 しかしながら、日常生活はもちろんのこと、仕事のやり方について、人それぞれの正義と思っていることや体調はその内容という結果によく出てくると思います。 一人でやることなら問題は少ないかもしれませんが、多くの人が関…

  • あなたの正義とは何か?ハラスメントについて思うこと

    ※最近、ワンピースを1巻から読み始めています。 ジャンプ漫画は友情・努力・勝利を描いて、夢と感動を与えてくれるものが多く、そのパターンにうまく合致しているものはかなりヒットしていますね。 努力とか勝利については、特にその人の持ってる価値観が大きく、実際の社会生活においても大きな影響があると感じています。 今では、何かあると”ハラスメント”にも繋がり、なかなかさじ加減が難しいには難しい。 ちょうどハラスメントに関していうと、知人のエフエム豊橋のダンさんもその思いをブログで紹介してくれていますね。 dan-ysd.hatenablog.com さて、ハラスメントについて思うところは、その人の持って…

  • 【読書】渋沢栄一 君は何のために「働く」のか

    大河ドラマでも主人公になり新しい一万円札の絵柄にもなる近代日本経済の父、渋沢栄一。 彼の著作の中では論語と算盤が有名ですが、数々の言行録は『渋沢栄一全集』として残っており、その中の一部を現代語訳されたものが今も本で読むことができます。 ということで今回読んだ本は、これ 君は何のために「働く」のか タイトルを見ただけで、色々と考えさせられます。 そもそも何のために働くのか。 そりゃ、食い扶持のためだとは思いますが、働き始める前はいろんな志とか思いを持っていたと思います。 その頃の思いと今の思いには変わりはありませんか?変わりましたか? 別に変わってないから良いとか、変わったから良いとかそういうわ…

  • 【読書】もし孫子が現代のビジネスマンだったら

    東洋哲学を大学時代にやっていた身としては、こういったタイトルの本を見かけてしまうと、ついつい読んでしまいます。 正直に申し上げますと、漢文に慣れていない人で、組織で働く人が「参考にしてみようかな」と思って読んでみるのであれば良い本だと思います。 こういった類の本は、作者の読み取り方というか、変換の仕方が独特なので、古典としての孫子が好きな人にとっては少し抵抗があるかもしれません。 しかしながら、文章が平易なので、読みやすい本です。 さて、内容ですが、これも目次を見るとかなり充実しています。 目次をしっかり読んで、この本を読む意義を再確認してみましょう。 しかも、第一章に入る前の序章が充実してい…

  • 【読書】超効率ハック

    生活習慣やリズムの事を読書で確認したいなと思っていたら、もう一冊出会いました。 無駄な仕事が全部消える 超効率ハック。 題名からして、不思議な感じがしますが、最小限の力で最大の成果を生み出す57のスイッチとはなんだろうと思って読んでみました。 ⒈置換え ⒉自分らしくあるために ⒈置換え 物事を真正面から受け止めて、そのまま処理するのはよくあることです。 ちょっと嫌だなぁと思うことも、特に考えることなく受け止めることもあります。 この本に書いてあることは、真正面から受け止めるにしても、その後上手く置換えて捉えることで、整理して処理を進めるという手法を紹介してくれています。 それが目次に体現されて…

  • 実力を10%上げれば優勝できる

    補強しなくても、現有戦力の実力を10%上げれば優勝できる。 そして、うちにはエースはいない。 組織は正直それで十分。 ということをかつて落合博満さんは中日ドラゴンズ監督時代に体現した。 そもそも、多くの人はポテンシャルを認められてその組織に属しているという経緯を忘れてはいけないのではないかと思う。 ただ、力を発揮しきれていないだけ。 というよりも、組織で力を発揮する仕組みができていないのではないかと考えています。 異能と情熱の職員が仮にいたとする。 みんなはそれについていけない。 何でついていけないの? その人が勝手にやっているから? その人にしかできない? でも、その異能と情熱の人は圧倒的な…

  • 【読書】超集中ハック!

    春の新生活で、ちょっとだけ生活習慣について見直ししてみようかなと思う人も少なくないはずです。 何と言っても、習慣が健康な心と体を作るんだなと、年を重ねるごとに感じているところ。 今回読んだ本は、超集中ハック! 正直なところ、朝の習慣に関してはかなり確立されているので、読まなくても良いかなと思ったのですが、他の誰かの実践内容を確認することで、加除できる部分があるのではないかという気持ちが勝ったので、読んでみました。 タイトルにもありますが、”習慣マニアの経営者が実践する100のライフハック”というサブタイトルの通り、作者が実践している100のことを紹介してくれています。 この作者のやっている内容…

  • 【読書】鬼速PDCA

    ずっと気になっていた本の図解版がありましたので読んでみました。 PDCAの基本をもう一度と思ってみたのですが、期待通りの本でした。 P→Plan D→Do C→Check A→Adjust そう、最後はActionではなく、Adjust(調整)というのがポイントだと思います。 検証という雰囲気のActionでも良いのですが、調整することで、またサイクルを回す。 そのサイクルも、短ければ短いほど良い。 例えば決算ベースでの確認だと、これがまた年に1度とな理、なかなか途中経過が謎かつ、修正も難しい。 PDCAのサイクルは毎週とか、3日に一度とか、細切れで。 業務を細分化すればするほど、PDCAしや…

  • 冷静さを欠くとスケジュール感がおかしくなる

    突然、思いも寄らぬ連絡があったりすると、若干のパニックに陥ってしまうことありませんか? これまでの経験の中で、そういうことがよくあり、その思いもよらぬ事への対応に集中してしまっていると、スケジュール管理が特に変なことになりがちです。 例えば、ダブルブッキング。 Aということに今対応することになったから、Bの対応を月曜日にしよう。 ↓ 実はCの対応を月曜日にすることにしていて、ずらす事ができない。 という感じで。 今一度確認したいのは、4点。 ・自分だけで済ませられる事なのか、誰か他にも関わる事なのか。 ・本当の締め切りはいつなのか。 ・時間内に対応できない場合の損失はあるのか。 ・元々別の予定…

  • なぜその反応は違うのか

    ものすごく頑張った! これは大作だ! そう思って提案したり、上司に報告しても「はい。お疲れ様ね。」で終わってしまう事があると思います。もしくはその労いの言葉もない場合だってあるかも知れません。※最近は労いの言葉をかけてくれる人の方が多いような気がします。 一方で、あまり力を入れてなかったにも関わらず、「これ良いじゃん!」「素晴らしい」という反応がある事もありますよね。 特に良い反応があった時は、何故そう評価されたのかを検証してみたらどうだろうか。素直に「どこが良かったのか?」と聞いてみるのも良いし、他のことと比較して視点や論点がどうだったのか検証してみても良いと思う。 そして、案外誉められなか…

  • そもそも何のために働くのかを考えてみる

    なるべく他の人が書いたブログやnoteやコラムを読んだら、自分なりの考えを発信しようと考えています。 ただ単に、「良い意見だ。」「賛成だ(又は反対だ)」と表明するだけでも良いのだけど、自分なりに考えをまとめて外に出すこと、持論を展開することも大切だと思っています。 今回、この春先にいろいろとあった中でも、福岡市の今村寛さんのnote記事でグッとくることがありました。 そこで思ったことは、人事評価や人事異動は何のためのものだろうか。 ということ。 ”あんなにすごく頑張っている人がなぜ” ”こうなるはずじゃなかった” なんていうのは春先によくあることだと感じています。 しかし、それはその時に必要な…

  • 新年度が始まってから2週間、リズムはできてきましたか?

    4月も半ばになってくると、これまで急激に変化があったとしても、そろそろペースを掴んでいきたいところですよね。 例えば、育児のための時間短縮勤務だった人が、子どもが小学校に入学したことをきっかけにフルタイムになったりすると、働く時間が最大で2時間増えるので、体力的にも大変だったりします。 転勤や異動で職場が変わった場合も、その新しい職場の雰囲気やルールに戸惑うことがあったり、気づきがあったりすると思う。 仕事面ではまだ新しいことがあったり、これから気づくことがあるとは思うのだけど、生活面ではそろそろ一定のリズムを刻み始めたいなというのが4月中旬。 まず、どんな変化があったかをしっかりと分析し、ど…

  • 悪い人らの手口

    悪い人らが詐欺のような事をする事例が跡を絶たないですよね。連日テレビや新聞でも報道されます。 特に集団で、劇団のようにやっている人らはなかなか手口が巧妙で、非道です。 すごく許せない事の一つは、市役所など行政庁の職員を騙り、なんらかの行為をする事。怪しいと思ったら、「詐欺ですか?」と疑いたい。さらに電話であれば、番号も確認しておきたい。

  • 「紙って便利じゃん」ペーパーレスは大きな課題

    スケジュール管理に関して、紙の手帳をやめて、Googleカレンダーに移行してから、個人的にはかなり便利になってきている。 しかし、日常生活でも仕事でも、やっぱり紙は便利。 いろんな意思伝達をするにも、ものすごく便利。つくづく思う。 そんな中、世の中”ペーパーレス!”っていろんなところで言っていて、保管場所のことを考えたらクラウド上で何とかするとかしたら良いのかもしれないのだけど、どうやって運用しようかと考えるのはなかなか大変。 今個人でやっていることについては、予定をGoogleカレンダーに入力すると、メモアプリであるEvernoteにも連携していて、そのメモ記事を開くとレポートを書けたりメモ…

  • 【業務改善】面倒だなと思ったら

    もっと簡単にできないかなと考えたくなります。色々と面倒だなと思った時がそのきっかけ。 従来のルールは従来のルールで、いろいろな経緯があってその形になっていると思います。過去の最善の形がそれであって、その時はそのやり方が最も効率的であったから今がある。 書類のペーパーレス化が進んで、面倒だなぁと思ってきたことは、“押印“。 過去にもものすごく押印回数を減らした事があるけれど、それでも減らない。減らないというか長い年月をかけて、やらないといけないことが増えてきたりして、減ったはずのものが増えてくる。 ただこれも、闇雲に減らそうとかなくすればいいじゃんとか思うところですか、まず大原則のルールがどうな…

  • 【読書】決断力

    橋下徹さんといったら、ものすごい強力なリーダーシップでグイグイと施策を推進したイメージが多くの人にあると思います。 その決断はどういった風にしていったのか、それを知りたくて読んだ本が今回の『決断力』 この本を読んでのまずの感想は、「弁護士の経験をフルに活かしていてすごい。」です。 テレビに映る橋下さんは、テレビの演出でご本人が意図しない雰囲気になっていたかもしれませんが、その強いリーダーシップは多くの人に強烈な印象があったと思います。 しかし、これまでの橋下さんの本全部を読んで、かつこの本を読んでみると一つ一つのプロセスをものすごく大切にしているんだなと感じます。 ⒈意思決定までの過程 ⒉謝り…

  • ”なぜ行政では「優秀な人から辞めていく」のか”を真剣に考えてみた

    令和4年4月8日に元総務省官僚で、元三重県副CDOの横山啓さんがあるnoteを世に送り出しました。 そのタイトルは、このブログ記事のタイトルにあるように、”なぜ行政では「優秀な人から辞めていく」のか” なかなか刺激的なタイトルです。 内容を拝見させていただきました。さすが元総務省官僚なだけに、読みやすく、まとまった文章です。 うんうん、そうだ。と頷きながら読む部分もあり、「そうなのか?」と問いかけてみたい部分もあり、しかしながら面白い意見だなと感じたのが僕の気持ちです。 特に最後の一言 頑張っている人が損をしないという、当たり前の組織づくりが急務となっています。 なるほどなと思いました。 ⒈去…

  • PTA活動も大切なことだと思う

    めんどくさいな〜。 って思われがちなPTA活動。積極的に関わろうとすると、「変わり者ですか?」と思われがちですが、実際に関わってみると案外勉強になります。 まず、なんと言っても、学校は地域の核みたいな場所。子どもとの関わりを通じて、地域の事情やニーズを知ることができます。 現場の肌感というか、いろんな人の生の声を聞くことができる。 そして、学校の先生達はものすごく多忙な中、私たちとの適切な良い距離感を作りつつ、子どもたちの健やかな成長の後押しをしてくれてるのだなあと、ものすごく感じる。教員の皆さん、本当にいつもありがとうございます。 働きながらこういう事をこなすという事は、全体のスケジュール感…

  • いざ地震が発生!その時取る行動は?

    令和4年4月7日の午前9時半頃、地震で揺れました。 とはいえ、震度4。大地震ではないものの、揺れを体感し、少し恐怖を感じました。 市内ではちょうど学校が始業式の時間だったりで子どもたちはさぞかしびっくりしたかなと思います。後で子どもに聞いてみたら「避難訓練じゃなくて、いきなり本番だったから、びっくりしたよ。」と。 地震が来ると、「あ、揺れてる。」とびっくりする一方で、避難訓練のように机の下に隠れるのを忘れてしまいがちですが、今回思ったのは、まず頭を始め、体を守る行動をしないといけないなと。 規模の大小によらず、物が落ちてくることがあります。ぶつかったらかなり痛いですし、ケガにもつながります。基…

  • 【読書】嫌われた監督

    落合博満は中日をどう変えたのか。 話題になってから随分経ちましたが、やっと読みました。 野球を応援するなら中日ドラゴンズ一択なのに、本が出てから半年以上経過してから読む時点で、僕もまだまだダメだなと思いつつ、いろんな課題図書に追われていたなかでやっと辿り着いたわけです。 さて、中身ですが、平成16年に落合さんが中日の監督になってからのドキュメント。 どんな思考で、どうやって勝ってきたかを探っている。 就任1年目で大型補強は何もなく、「選手の実力を10%上げれば優勝できる」と言って見事に優勝したのは、ものすごく衝撃を受けた。 その背景は選手がどこまで必死に自分自身を仕上げていくかを見定めるためで…

  • 読まない本を処分します。

    本を読むと、本棚にもう入り切らないくらいの量になってしまいました。 新品の本はもちろんのこと、中古で買った本もものすごく多いうえに、大学の先生からもらった本もある。 最近は本棚を少しでもゆとり持たせるように、Kindleの本を読むようにしているが、やはり紙の本だって読みたい。 そう思って今ある本の4分の1くらいを処分することにしました。 その基準は、 ・古い(買った当初は最先端だったが、今は使えない) ・つまらなかった ・印象が悪い ・難しい と言ったものです。 特に働き方やそのマインドについての本も結構ありますが、買った当時と今とでは自分自身の考え方も社会情勢も違ってきているので、サヨナラす…

  • 春だから新しく始めるルーチン

    その1 通勤ルートを変えてみる。 物理的に転勤などで変わった場合はやむを得ませんが、今までとちょびっと違う道を使ってみる。 朝は時間が限られているので、帰りでも良い。 目の前に見えるものから新しい気づきがあるかもしれない。 その2 お昼休みの過ごし方を変えてみる。 やはり物理的に転勤などで職場が変わった場合、今はまだと同じコースで散歩はできません。 新しい散歩コースを探しても良いかもしれません。 お昼休みの過ごし方は午後からの仕事の仕方にも影響があります。気分良く過ごせる方法を見つける時間にしても良いと思う。 僕は結局散歩。歩道が広い道があるので、安心して散歩。 その3 ボディケア どうしても…

  • 伝えないといけない事を形に残しておく、終活の話

    祖母の四十九日法要が終わり、無事に納骨まで済ませ、色々と思うことがありました。 祖母は89歳まで生きることができたのですが、本人はよく「この夏を乗り切れないかもしれない。」が口癖で、それを25年くらい言い続けていました。そのワードを聞くと”またいつもの調子で言ってるから、大丈夫だ”なんて、安心していましたが、コロナ禍でしばらく会わないうちに、認知症が進んでしまい、そのワードを言わなくなってしまいました。 ある時に久しぶりに会った時には、「ひろくんって言ったら孫だしわかるけど、貴方がそうだとは全くわからなかった。」と言われるくらいでした。 亡くなる3週間くらい前に会った時には「誰かわからんけど、…

  • 普段通る道が近道か?合理的か?

    通勤や通学でどの道を通ると1番早く、そして安全に目的地に到着できるかと、考えたことはありませんか? “みんながこの道を通っている“という理由は理由の一つとしてはあると思います。みんなが通るということは多分、安全なルートなんだろうなと思います。 継続的に通う場所への移動に関しては、限られた時間の中でのことなのて、なるべく時間短縮もしたいというのが多くの人の本音だと思う。ボクも定期的に行かなければならない場所へ、自転車で行くのに、「高校時代ならこの道を通ってきたけど」と思いながらきた道は、実は遠回りだと気付いたりする。 物理的に直線距離だとどうなるのか調べてみたいと思い、『キョリ測』という地図アプ…

  • いきなり全力でどこまでできるか

    4月になって、よーいどんで新年度が始まりました。 異動の挨拶回りをしたり、新しく来た人に仕事を教えたり。 なんだかんだで日中の時間はあっという間に過ぎてしまうかと思います。 慣れてくるまで、時間配分なんかは難しかったり。まわりがいろいろ進めることに対して、なぜか焦りを感じたり。 「自分にできるのだろうか」 と不安になるのが4月。 かといって、もともと居る人も案外自分の時間が作れずに、全力で取り組むことができない場面もあったりする。 それが4月。 そんな時には、お昼にリラックスして散歩でもして、桜を眺めてみよう。 綺麗なものを見れば、心も少しほっこりする。 お昼の過ごし方は人それぞれで、昼寝に充…

  • 4月1日から4月上旬までの仕事の進め方

    4月1日、新年度の始まり。この日はほとんど多くの場面ではバタバタして終わってしまうのではないでしょうか。 特に仕事では、よっぽどのことがない限り、大変な時期です。 ⒈これまでと同じ部署になった人 ⒉異動で新しく配属された人 ⒊新人 ⒋まとめ ⒈これまでと同じ部署になった人 まず、何よりも教えることが多いと思います。 新しくきた人に向けて、基本的な仕事の説明をしながら、何かの操作や確認をしてもらうように教える。そして、その操作や確認をしてもらっているうちに新年度としてやることをサクサク進めなければならない。 電話が鳴れば、率先して取らないといけないし、上司から説明を求められたら一番に答えることに…

  • 【読書】個人情報保護法の知識

    令和3年に法律が改正され、これまで別個に定められていた行政機関や独立行政法人向けの法律が廃止されて、元の法律に統合されました。 正直、法律の細かい事は相当勉強しないと分からないですが、仕事でもプライベートの活動でも、個人情報の適切な保護や管理については不可欠なので、ググってみたら入門書とのことなので手に取ってみました。 ざっと読んでも、“難しい“が第一印象です。 気になる所としては、国公立の病院は民間の病院と同じ規制になるということ。というのも、設置主体がたまたま国や自治体なだけで、事業内容は民営の病院と同じだから。とのこと。大学も国公立と私立とあるが同じ考えになるらしい。 名刺の管理について…

  • 【文具】仕事の相棒。そして気持ちを整える道具。

    デジタルガジェットを多く使うようになり、スケジュール管理は完全にGoogleカレンダーに移行してから半年。正直かなりそれはそれで使い勝手が良いです。 それでも紙の手帳は持ち歩いているし、なんならノートも持ち歩いています。 スーツの裏ポケットにはペンも挿してる。 紙の手帳はこれからほとんど使う予定はありません。さっと開いて日数を数えるくらいです。 今、重視したいのはノートの使い方。 カクリエというA4ノート3分の1サイズのあれを これまで細めのペンを使って、小さくまとめたかったのでMDノートの新書サイズやモレスキンのポケットサイズが好きでしたが、色々と心変わりして、太めのペンで大きめにメモを書き…

  • 引継ぎの大切な事はガントチャートで

    大切なプロジェクトがあるとします。ところがそのプロジェクトには携わることができない、それが年度末の人事異動です。 自分自身がどうしても主力としてやっていた場合、次の人への引き継ぎはとても大変です。 引き継ぎ書はついつい文章で書いてしまいがちですが、文章を送っていくとどうしても読みづらくなってしまいます。 そこでまず使いたいのは、シンプルだけど箇条書き。 箇条書きで項目ごとに示して、順番に整理する事で、伝わりやすさは格段に上がります。 どうしても詳しい説明を書きたくなってしまうので、気づいたら40,000字を超える大作になってしまう事はあり得ます。しかしながら、その大作、読んでもらえる気がしませ…

  • 【読書】文芸オタクの私が教える バズる文章教室

    伝える仕事をしていると、どうしたら相手に上手く伝わるのか、本当に悩みます。 ヒットしている作品は、ウケる文章とはどんなものなのか、ものすごく気になる。 そう思って、手に取った本はこのバズる文章教室でした。 まず、結論から言うと、いろんな有名な文章をとにかく抜粋しては、分析しています。 その文章一つ一つの面白いところは何か、それがその前後の文章にどう影響しているか。 起承転結の組み合わせの巧さや、まさかのオチへの誘い方。 作者自身が文芸オタクというだけあって、ものすごい分析力です。 今は、伝え方に関しては、”ペルソナ設定”というくらい、”設定したどこかの誰かに向けて”という考え方があるくらいです…

  • 新年度に向けてやることは職場の整理整頓だけじゃない

    自宅の整理整頓も必要です。 家族全員何も予定がない状態でお休みだったので、キャンプに行こうと思っていたのですが、流石にいざという時はぼくが雨男という本領発揮で大雨。キャンプには行く事ができず、せっかくだから、子どもたちも進級・進学するし、家の中でゴロゴロしてたら勿体無いので片付けでもしようということになりました。 これまで読書のために買った本が棚から溢れるくらいになっていたので、もう2度と読まない本を処分することに。 特にビジネス書が多いのですが、これまで仕事をするために、いろんな面で役立ちました。 業種を問わず、先端を走っている人の心持ちや経験を一冊で体験できる本は素晴らしい。 しかし、そん…

  • 改めて思う。行政職の公務員の仕事とは、動線を作ること。

    窓口系、事業系、企画・管理系。 行政職の公務員の仕事はこの3つに分けられることが多いですが、実はどの仕事もその街に関わる人にどうあっていて欲しいかという願いを形にするものではないかと思う。 それは、勤務する所属が国の省庁であろうと、都道府県であろうと、市区町村であろうと変わらない。役割が違うだけで、やる事は同じ。 何度も出してしまうキーワードですが、どうあって欲しいかという”ありたい姿”の設定が大切で、その設定がうまくできれば、そこに向かっていく。 ありたい姿は状況に応じて変わってくるだろうし、向かっていく方法も直線かもしれないし、クネクネと曲がっているかもしれない。 途中途中でいろんなことに…

  • パーカーインジェニュイティを久々に使っているけど

    初めて発売された頃に買ったので、もう何年たっているか忘れてしまいましたが、当時は万年筆を持ってみたくて調べたら、辿り着いたのが、Parkerのインジェニュイティというペンでした。 メリット、デメリットいろいろありますが、ものというものはそういうものなので、持ってて気分が良いとか、テンションが上がるとかそういった部分を大切にしても良いのかなと思っているところです。 デメリット メリット まとめ デメリット 細字といっても、ジェットストリームやサラサの細字には到底及ばないので、小さい字を書くにはかなり不向きです。 サインや大きめの目立つメモにはむいてますね。 それから、リフィルは安くないです。高級…

  • インク切れ

    なんだかんだで手書きメモが重要だなと気づいてから、あちらこちらでメモをとるように心がけているけれど、ボールペンのインクはある時突然終わります。 いくつかの種類のボールペンを使っていて、サラサクリップ以外は中のインク容量が分からないので、ドキドキすることないですか? だからといって、ペンケースの中に常に替芯を忍ばせておくのも何だかカッコ良くない。 そう思っていたら、ペンケースの中には3種類のボールペンが入ってる状態。 サラサクリップ ジェットストリーム カランダッシュ(中身はゼブラエマルジョン) どれも書き味が違うので、気分によって使うものを変えています。 カランダッシュと時々使うParkerア…

  • 【計画】ギリギリまで待てるタイミングは

    何かを計画するときに、早く決めて、早く動き始めた方が準備が捗るので、できる限り早く判断したいと思うのですが、コロナ禍になってからは今までと同じようにやるという事が難しく、色々な変更を余儀なくされていますよね。 何をするかを最終的に決めるにあたっては、期限がキーポイント。 その期限に合わせて、どの流れでやっていけばギリギリでも間に合うかの判断を、関係する人の間でしっかり対話をして進めていく必要があります。 何かを発注するのであれば、納期。 何かをレンタルするなら、その調達方法。 お金を振り込むなら、その準備(確認)期限。 大量の郵便を送るなら、その準備の工数。 まず、ゴールの日というのは決められ…

  • 【対話】非日常の雰囲気を作ろうとしてみる

    対話の会をやろうとすると、どこかの会議室やもしくは、居酒屋(コロナが蔓延している現状ではできない)でやっても良いのかなと思うところですが、やるなら、それがただの不満を漏らすだけの会にならないようにしたいなと思っています。 一方で、本音という意味では、不満や不安を言える場であることも大切だとも思っていますが、そこから、本当はどういう風にしたいのか、それに対して自分は何ができるのかということを引き出せる場になることが理想です。 本当に便利なことに、何かあれば、ZOOMでなくても、SNSのメッセンジャー機能にビデオミーティングも付いてるのでそれを使ってみれば、それなりに話ができる。僕の場合、最近は何…

  • 違うタイプのテントを設営

    季節や天候によって、テントの種類を変える方法があると聞いたので、試してみました。 少しオープンスペースのあるタイプのテントです。 設営に90分かかりました。 風が強い場所での設営はなかなか準備が大変。 もし、災害に遭ってしまったら、どんな状況でもやりないといけないので、これはかなりの訓練になります。 もちろん、寝る時も風の音がものすごいので、その環境下で寝るのも大切な避難訓練。 風車がギュンギュン回ってました。 予め、説明書を読み、大きさや手順を確認。 どれくらいの場所が必要かの確認はものすごく大切ですね。 キャンプ場がフリーサイトの場合、区画が区切られてないので、周りのバランスの取り方も空気…

  • 【読書】MAPS

    世界情勢が混沌としつつある中、毎日お風呂場で子どもと、壁に貼り付けた世界地図を見ながら、どこにどの国があるかを確認しています。 さらに、その国がどんな国かを話したりするのですが、今の最新の人口なんかはこの21世紀になってからの20年で激変していることに気付かされます。インドネシアは日本と同じくらいの人口だと思っていたら、今や2億人を超えてるし、世界の人口が70億人まで増えてるし、知識のアップデートは必要だなと思わされます。 そんな中、いろんな国のいろんなことが絵でわかる本がこれ。 子どもが小さい時に買った本だからもう5年以上(平成28年頃?)前のものになるのだけど、風習とか、特産物と変化は無い…

  • 細かく引継ぎをしたいが

    いつも2月に入ると引継書を作り始めてるのですが、今年も例によって同じように2月から作り始めていました。 というのも、部署が変わろうが、そうでなかろうが、1年間を振り返るタイミングは必要だと思っていて、それはちょうど今の部署の場合、2月にやるのがちょうど良い。 上手くできたこと、課題として残ったこと、制度改正で対応すること。 そういったことをいろいろ思い出しながら書き出してみると、案外細かいところまで考えてしまう。 それを他人が見た時にどう思うか。 いきなりこんなの見てもわかんねーよ。 ってなるのかな。自分でもそうなるだろう。って想像してしまう。 だから、大分類、中分類、概要といった具合に分けて…

  • 震度6強の地震で

    改めてニュースで見てその怖さを思い知らされる。 ニュースだけでなく、今はSNSで繋がっている人も世界中にいることからいろんな様子がわかるのだけど、命の無事を知る瞬間はホッとします。 ここで改めて気をつけておきたいことと、準備しておきたいことの気づきがありました。 気づきの羅列です。 ・本棚の整理と固定 ・家電の周りの整理 ・もろもろの充電 ・特にモバイルバッテリーの充電 ・最低限の持ち物確認 ・ブレーカーの場所と下げ方 ・火の元 まだまだたくさんありますが、最低限、何とかしたいと思う。 もう東海地震、南海トラフ地震についての警戒について30年くらい言われている中、気をつけないといけないなと改め…

  • 【手帳】持たない代わりにカクリエを

    メモ帳の代わりに持つ。 ちょうどスーツの裏胸ポケットに入るサイズなので、目立たないと思うのだけど、やはり手書きの強みというか、スピード感を考えるとメモ帳を持ち歩くというのは大きい。 打ち合わせにテーマが決まっていて、誰かが何らかの資料を用意しているのであれば、メモ帳は持っていかない。ペンがあれば、その資料に書き込めば良い。 打ち合わせでも、テーマ設定をするための打ち合わせだったり、事務引き継ぎなんかで”とりあえず”話を聞きに行く場合はメモ帳を持っていくようにする。 メモ帳も小さいと持ち運びに便利だけれど、書くスペースやノートに余白を残す意味では少し大きめのものが良い。 その時に選択するのは、次…

  • インプットするための情報収集

    アウトプットするためにはインプットがないと、本当に薄い内容になりがち。 いつも何らかのアンテナを張りつつ、情報を得るようにする事は大切だなと日々感じてます。 毎朝、新聞を読んで、NHKニュースを見て、という事は朝ごはんの時間帯にしているのですが、新聞も隅から隅まで読むのはなかなか大変。 社会面、スポーツ面、県内版、東三河版、一面、政治面までさらっと読んだら気が向けば経済面や海外記事を読むようにしています。 コレも見出しでピンときたら詳細読むし、見出しだけでも出来事がわかるので流し読みはしてる。 NHKのニュースの良いところは、アナウンサーや解説の人たちの説明がものすごく丁寧で無駄がない。民放の…

  • 【計画】思いもよらぬ良い話が舞い込んだ時は

    年度末になってくると思いもよらぬところから良い話が舞いこんでくる事もあります。 というのも、人の動きがいろいろあるから。 転職したり、退職したり、何らかの定期的な動きがあって、それに応じて人が動く。 これまでは関わりのなかった人も、それまで連絡を取ったことがなかった人でさえも、ちょっとしたきっかけで関わりを持つようなことがありますね。 その時に「もう決まっているから。」「それは計画に入っていないから。」「これまでその対応はしていないから。」という視点論点だけで対応してしまうと、大魚を逃してしまうこともあります。 決まっている枠内で、計画にどこまで入れられるか、その対応をすることでどんなメリット…

  • 好きな本の時となんとなく好きでない本の読書スピードの差

    1週間に1冊は読みたいと思っているので細切れ時間を見つけては、読書タイムにしていますが、ここのところ全く読むスピードが上がりません。 しかもスッと入ってこない。 読んでてピンときてない時は大抵そうだ。 自分自身の経験に、リンクしてないからこそ、ピンとこないのだけど、正直言って苦痛ではあります。 じゃあこの本を読み続けるのかどうか。それは次に読む本に出会うまでは読むパターン。 とはいえ、楽しむための時間に苦痛を感じてたら時間がもったいないので、思い切ってやめるというのも大切な決断。 お金も大冊だけど、時間も大切。 よくこのパターンに陥るのは、原書が外国語(欧米)のものだったり、日本語でもかなりマ…

  • 本を読むときに何を重視しますか?

    1週間に1冊を読むと、年間で50冊は読めますね。 時々、年間100冊以上の本を読んでいる人を見かけますが、ホントにすごいです。 さて、質を重視するか、量を重視するかはその人の読書スタイルによりますが、本を読む時にどういったことをやっていくと良い読み方ができるか。 これまでほぼ毎年50冊ずつくらい読んでいて思った事をご紹介したいと思います。 ⒈目次の存在感 ⒉読んだ内容はすぐ忘れます ⒊まとめ ⒈目次の存在感 小説の場合は前から順番に読んでいかないとストーリーがつながらないため、目次はストーリーを想像するための参考程度になるのかなといったところです。 一方で、ビジネス書や何かの解説書といった類の…

  • 防災意識を高める

    毎年、3.11は今の防災に対する意識は大丈夫かどうかを再点検する日になる。 今日というこの日が何だったのか忘れてはいけない。今ある、この命に感謝。出会えた皆さんに感謝。喜怒哀楽、いろいろある人生だけどさ、毎日を大切にしたいなと思うよ。 pic.twitter.com/p7ijIXBVNe — 中村弘和【ひろ】 (@nakachannel104) March 11, 2022 あの時、テレビのCMは毎日これが流れてたのだけど、思い出しては考えさせられます。 ⒈非日常をトレーニングする ⒉非常時の持ち物を再点検する ⒊地元の海抜とかハザードマップを確認する ⒈非日常をトレーニングする 最近、家族で…

  • 手書きで図に落とし込む

    年度末が近づいています。 通常のやることに加え、仕事では年度末の整理のことや新年度のことも考えないといけない時期になってきました。 人がどうなるかは、それは組織の都合でまだ分からないけれど、事業としてやることは議会に予算の審議をしてもらっているので、それをやること前提で準備を進める必要がありますね。 ⒈机の配置 ⒉業務分担について ⒊デジタルとアナログの掛け合わせ ⒈机の配置 これが一番難しい。 いきなり持ってきましたが、人の動線を考える上でかなり重要な要素を持っています。 机の配置は今までと全く同じで良いと決めたなら、それでおしまいです。 しかし、事業によって担当が変わるとか、いろんな役割が…

  • 文章を図に変換する

    文章を読んでいると、時系列的なことや、何がどうなるといった内容が登場しますね。 頭の中では「ふむふむ」とその場では理解した感じではあるけれど、途中から「あれ?どうだっけ?」となる事も少なくはないと思います。 この時は紙に図として落とし込む作業をオススメします。 基礎中の基礎じゃん。って思っている人も、改めて復習を。 時系列 人物相関図 好き嫌い 得意不得意 性能の比較 これらの事はよく文章中で表現されることがあり、図にすると理解が深まる。 仕事で、国からの通知があったりすると、難しい文章で書かれている事があり、サッと理解するにはなかなかの能力の人に限られると思う。 ところが一つ一つを分解して図…

  • 書くということ

    デジタルにこだわろうとすればするぽど、手書きへの恋しい気持ちが高まるのはなぜだろう。 文字を書く時に、余計に気をつけているのは、とめはねはらい。 相変わらず殴り書きというか、普段何も意識しないと、ものすごく雑でバランスの悪い文字になってしまう。ペンの持ち方が悪いのだろうか。直線がよれる。 どうしたら良いのかと何度もググってはペンの持ち方から練習してる。いつかは必ず綺麗な文字が書けると信じて。 落ち着いて日記を書いてる時は、比較的読める文字だと思う。日記なので誰も見ないですが。 さて、長い文章を早く仕上げようとすると、やはりWordを使う事になりますね。 いつか本を書きたいと思っているのですが、…

  • DXってただ単にデジタル化を進めることじゃない

    先日、デジタルトランスフォーメーション(いわゆるDX)に関するお話を伺う機会があった。 最初に”デジタル”という言葉がある時点で、何でもかんでもデジタル化を進める!なんて思っていたのだけど、それは僕の思い込みでした。 アナログにも良い方法があるし、デジタル化も便利が進むし、両方良いものはある。 大切な事は、 思い込みから離れる 事なんだなと。 今までやってきたから。 今のやり方でも間違いではない。 そもそも自分たちは正しい。 これなら「きっと」大丈夫だ。 あの国は恐ろしい。 思い込みの種類はいろいろあると思います。 過去のドラえもんのオープニングの歌みたいに、 「あんなこといいな。できたらいい…

  • e-taxで確定申告をしてみると

    確定申告は3月15日まで。 ということで、医療費控除や寄附金控除などの還付申告でもe-taxを使って確定申告をやる場合があります。 気づいたこと、いくつかあげてみます。 ⒈マイナンバーカードの暗証番号 ⒉医療費控除は家族の中で ⒊動作環境 ⒋いざやってみると ⒈マイナンバーカードの暗証番号 これ、ないと詰みます。 マイナンバーカードを役所からもらう時に紙にパスワードを書きますが、大切にとっておきましょう。 5回ミスするとロックがかかるみたいで、そのときは役所に行ってロックを解除してもらう手続きをしないといけないです。 謎な事があったのは、家族が最後に紙に書かれた通りのパスワードを入力しようとし…

  • 【読書】すらすら読める方丈記

    いつも中国古典ばかり読んでいますが、たまには日本の古典も読もうと思って手に取ったのが、この本でした。 ちょうど令和4年の大河ドラマは「鎌倉殿の13人」ということもあり、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての人の暮らしがわかるエッセイが『方丈記』 ⒈こんなにも面白い本をなぜ ⒉どの時代にも困難はつきもの ⒊鴨長明自身について ⒈こんなにも面白い本をなぜ 高校生の頃、国語の古文はものすごく苦手でした。 その後大学生になってから家庭教師をやるようになってからも「漢文は最強だけど、古文は最弱」と生徒からも言われるくらい、古文は苦手。 そんな過去もあり、これまで方丈記を積極的に読もうと思ったことはなかな…

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