ハンドル名
YASUさん
ブログタイトル
モルディブ旅情報ブログ
ブログURL
https://maldives-blog.com/
ブログ紹介文
モルディブローカル旅プランナーによる現地発信情報ブログ。ローカル島滞在の計画に役立つ情報満載!
自由文
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YASUさんのブログ記事

  • モルディブ人経営の日本食レストランがフルマーレに誕生【Oishii】

    海外旅行中、日本食が食べたくなったことありますか? 私の場合は海外旅行ではその国の料理を食べたい、食べ尽くしたいほうなので、日本食を食べたく なることはほぼないのですが、海外に住んでいる間(まさに今)は、日本食が恋しくなります。 在住でなくとも、長期旅行でその国の食べ物に飽きたら、日本食が食べたくなるかもしれません。 モルディブのリゾート島には日本食レストランが入っていたり、ビュッフェでちょっとした 巻き寿司が出たりするのですが、首都マレを含むローカル島には日本食レストランがない・・・、 ちょっとした日本食メニューもあるレストランはあるけど、う~ん・・・(味は・・・)と いう状況でした。 そこに朗報が! なんとついに! 日本食レストランが誕生したと!? Oishii そのレストランの名は Oishii(おいしい)。 分かりやすい・・・! お店の場所は首都マレではなく、フルマーレにあります。 フルマーレはヴェラナ国際空港からタクシーで10分ほどにある、現地の人が住むローカル島。 外国人観光客も多く訪れる島で、ビーチ沿いにはトランジット向けのゲストハウスが多く立ち並びます。 こじんまりとした落ち着いた店内。 1人で来ても気軽に座れるカウンター席、お友達グループで来ても座れる団体席もあります。 店内でひときわ存在感を放っているこちらのオブジェ。 なんと、シェフの手作り、土台以外の部分は全部砂糖で作ったものなんだそうです。 とても細かい仕事で、近くで見ると確かにフワッと甘い香りが広がります。 なんだかお酒を置いていそうな雰囲気のカウンターですが・・・。 残念ながらローカル島なのでアルコール類は一切ありません。 ※モルディブはイスラム教 シェフお勧めの逸品 メニューは寿司、刺身の盛り合わせを筆頭に、うどん、カレー、ラーメンなんかもあります。 現地の人にはラーメンが人気なんだそう。 いろいろとメニューがある中で、シェフお勧めの品をお願いしました。 ふわっとお酢の香りが店内に広がります。 シェフがカウンターで作ってくれているのはおそらく、いや、 これは間違いなくお寿司だな・・・と期待に胸を膨らませ待っていると・・・ (なにせ数カ月ぶりの寿司) まず出てきたのがこちら。 メニューの名は、なんと

  • モルディブの水上飛行機に乗ることが決まったら知っておきたいアレコレ

    とってもモルディブらしい乗り物といえば、なんといっても水上飛行機。 水の上を離発着する、あのなんとも言えない浮遊感。 空からの絶景も眺めることができることから、水上飛行機移動で行けるリゾート限定!のこだわりを 持つ方も多いようです。 さて、宿は予約した。 水上飛行機も宿を通して、もしくは旅行会社を通して予約した。 あとは現地へ行くのみ! あれ?でも水上飛行機ってどこでチェックインするの? 機内持ち込み、預け手荷物の重量制限はあるの? チェックイン時間は? 今回は水上飛行機に乗ることが決まったら知っておきたいアレコレをご紹介致します! 水上飛行機の搭乗手続きはどこでするの? 水上飛行機のチェックインカウンターは、ヴェラナ国際空港内にあります。 到着ゲートを出て右へ数歩進むと、左手に見えます(2019年5月現在)。 到着ゲートを出ると、すぐ右側にこの大きなお土産店がありますが、こちらの向かい側にチェック インカウンターがあります。 水上飛行機は可視飛行(明るい時間帯だけ飛行する)のため、夕方以降〜早朝はカウンターは クローズしています。 荷物のサイズと重量制限 カウンターには荷物の重さをはかる量りがあるので、そちらに荷物を乗せます。 預け手荷物の無料手荷物最大重量は1人当たり20kgまで(2019年5月現在) 追加料金にて最大32kgまで預け入れ可能 追加料金は1kgあたり US$5〜6 その日により、またスタッフによりあまり気にしていないこともあるようですが・・・。 機内手荷物は1人当たり5kgまでで、サイズ制限はこちら。 ※条件は変更になる場合があります。 ちなみに国内線に関する情報はこちらです。 チェックイン、出発時間は? 実はこれ、モルディブの水上飛行機ならでは!かと思いますが、搭乗日前日まで出発時間が 分かりません! 嘘みたいですが本当です。 というのも、水上飛行機利用者はほとんど外国人観光客で、リゾート行き。 当日モルディブに到着・出発するゲストの国際線発着フライトスケジュールにより、水上飛行機の タイムスケジュールが確定されるため、前日に調整されるという事情があるそう。 ちなみに搭乗日前日の18:00頃に確定されることが多いようです。

  • モルディブもラマダンがはじまります【2019年】

    モルディブはイスラム教。 国教なので、100%ムスリムです。 イスラム教には1年に1回、一ヵ月ほどラマダン(断食月)があります。 ラマダン期間中の島の雰囲気、滞在中に気を付けたいこと、知っておきたいことをご紹介します! 2019年のラマダンはいつからいつまで? 今年は5月6日頃から開始見込みです。 開始日は月の満ち欠けにより、その日の夜に政府によって告知されるので、1日〜2日ずれることも あります。 一ヵ月間なので、5月6日〜6月7日までとなる見込みです。 ラマダンってなにするの? ラマダン中、ムスリムは日中一切の飲食を断ちます。 断食といっても24時間するわけではなく、日の出から日没までの明るい時間帯限定なのです。 日没後にとる食事は、現地の人にとっては"朝食"。 現地ではイフタールと呼ばれます。 ラマダンはお祭りみたいな感覚もあるようで、いつもよりも食事が豪華、品数が増える家庭が多い ようです。 観光客が知っておきたいこと ムスリムではない外国人観光客が、滞在中に知っておきたいことをご紹介します。 ちなみにリゾート島は制約なく、普段通りです。 下記は首都マレを含むすべてのローカル島に滞在、訪問する方向けの情報です。 1.日中、レストランやカフェは閉店。宿泊施設内のレストランは通常通りオープン。 2.スーパーや個人商店は通常通りオープン 3.観光ポイント、国立博物館は通常通りオープン。 4.首都マレツアーは通常通り催行。 観光客が気を付けたいこと 1.日中、現地の人は一切の飲食を断ちますが、観光客である私たちは飲食を断つ必要は ありません。 ただ現地の人の前での飲食は、極力控えたいところです。 ツアー中に街中で水を飲む行為は、全く問題ありません。 2.首都マレを含むローカル島のレストランやカフェは18:00頃からオープンしますが、 ラマダン時期は現地の人向けの特別メニューが多く、ほとんど事前の予約で埋まります。 飛び込みではほぼ座れないのでご注意ください。 特に18:00〜19:00頃は避けるのが無難です。 3.日没前後は全員モスク行くため、人通りがほぼなくなります。 逆に日没後の食事後〜24:00頃まで、特に首都マレは人でごった返します。 毎年スリが多発しているので、重々気を付けてください。 まとめ

  • 【2019年最新情報】ヴェラナ国際空港⇒フルマーレまで公共バスで行く方法

    ヴェラナ国際空港(マーレ国際空港)がここ2年ほどの間に様々な変化を遂げ、タクシー乗り入れが 始まったりといろいろ便利になりましたが、反面、フェリー乗り場やバス乗り場がコロコロと 変わっていました。 最近やっと定着したようなので、最新情報としてここらで発信したいと思います。 ※ただし今後も変わる可能性は大いにあります。 空港からフルマーレへの行き方 空港からフルマーレへの行き方は、現在3つあります。 1.タクシー 2.宿泊施設の送迎サービス利用(混載車) 3.公共バス 今回は公共バス利用の場合のご紹介です。 どこから乗るのか なにはともあれ、バス乗り場の確認! フルマーレ行きバス乗り場は、国内線ターミナル前です。 国内線ターミナルは、国際線ターミナルから徒歩1分。 屋根が続いているので雨が降っても傘いらず。 分かりにくいのは、2019年5月現在、特にバス停表示がないこと。 そのうちプレートが出現するかと思われます。 もしくはまた乗り場が変わるかも・・・? とりあえず今のところは、国内線ターミナル横にあるモルディブ銀行前で待機していれば大丈夫です。 バスは大きく、大きな荷物はトランクに入れることができるので便利ですね。 注)首都マレ行きバスもここから乗るため、念のため、フルマーレ行きバスが乗車前に確認する ことをお勧めします。 料金は? 2019年5月現在、一人当たり片道20ルフィア、もしくは2米ドルです。 バスに乗り込むとすぐにスタッフがいるので支払い、いない場合は後でバス内を巡回してくるので 現金で払います。 お金を払うと紙のチケットをくれますが、下車時に特に必要ではありません。 フルマーレまでの所要時間は? 空港からフルマーレまでは、約15〜20分かかります。 途中、首都マーレや昨年開通した橋が右側に見えたり、水上飛行機の発着が見えたりと、 飽きない景色が続きます。 フルマーレの停車場所は? 2019年5月現在、フルマーレでの主な停車場所は3ヶ所。 現地の人に対しては比較的フレキシブルのようで、通常停まらない場所でも停まることがあるよう ですが、観光客の方にとって利便性のある停車場所はこちらの3ヶ所です。 下記は停まる順番です。 ① Red Wave(スーパーマーケット)隣

  • マーフシ島に行ってきました【島内編】

    マーフシ島に行ってきました! モルディブには1200の小さな島々があり、内130島ほどはリゾート島、200島ほどは現地の人が住む 有人島(ローカル島)と言われています。 モルディブといえば水上コテージのあるリゾート島滞在のイメージが強いですが、ローカル島にも 宿泊施設が建設され、外国人観光客も気軽に滞在できるようになって約10年。 そのローカル島ツーリズム元年に、外国人観光客の誘致が政府によって先頭切って開始されたのが マーフシ島。 そういうこともあって、外国人観光客が一番多く訪れるローカル島、ナンバー1になっているんです。 マーフシ島の雰囲気 首都マレでスピードボートに乗り込んで約30分。 ローカル島らしからぬ、高いビル(ホテル)がいくつか見えてきました。 こちらがマーフシ島です。 外国人観光客が多く訪れるというわけで、宿泊施設も非常に多く(50を超えるとか)、それでも まだまだ建設中。 もう十分なんじゃ・・・?と思うのですが、特にクリスマスや年末年始はどこも満室。 すごい人気です。 それだけ多く観光客が来るだけあって、島内にはホテル、ゲストハウスといった宿泊施設以外に ダイビングやウォータースポーツサービス、レストランが多く立ち並びます。 リゾートではできるところが意外と少ない、パラセーリング。 マーフシ島で楽しめます。 ツーリストビーチ。 こちらでは女性も水着で海水浴を楽しむことができます。 そう、マーフシ島は現地の人が住むローカル島。 外国人観光客が多く訪れる島ではありますが、ローカルビーチとツーリストビーチはしっかりと 分けられているんです。 観光客が多いため、お土産店も島内に数軒あります。 日本と違い値札はなく言い値。 定番のマグネットやキーホルダーなんかもあります。 値段はお店により多少違いはあるかもしれませんが、私が入ったお店は空港で買うよりは安い印象 でした。 思ったより良心的。 現地の人が住むローカル島ならでは、学校もあります。 モスクだってあります。 民家。 昔ながらの珊瑚で造られた壁が見られます。 ローカル島ならではの生活風景ですね。 マーフシ島の特徴 他のローカル島と比べて

  • ローカル島滞在でツーリストの私たちが気を付けたいこと【服装編】

    旅先での服装。 考えますよね。 たくさん歩くから、普段から歩きなれている靴を履いて行こう!とか お洒落レストランに行くから、ワンピースを1着持って行こう!とか 海に行くからビーチサンダルを買おう!とか。 日本と季節が真逆の国に行く時、旅先の国内で気温差のある地域へのさらなる移動があったりする 場合は、衣替えをしてクローゼットに眠っている服を引っ張り出す必要もあるかもしれません。 ・・・と、このように旅行先の気温を考えて服や靴をチョイスする、という経験は、誰もが一度は あるのではないでしょうか。 では、宗教を基準に服装を選ぶ、選ばなければならない状況になったことはありますか?? モルディブはイスラム教 そうなのです。 しかも国教がイスラム教、100%イスラム教です。 リゾート島のみに滞在する場合、到着した国際空港から直接リゾートへのボートに乗り込み リゾートへ。 帰りはリゾート島からボートで直接空港へ、そしてそのまま空港カウンターにチェックインして 帰路に着く、というツーリストが多いため、実際にモルディブに行ったことがある人でも "モルディブはイスラム教" ということを知らない、もしくは知らないまま、という人も非常に多いのです。 リゾート島ももちろんモルディブなんですが、ローカルとは完全に切り離された存在。 イスラム教では禁止されているアルコール、豚肉も、リゾートはそれらを仕入れ・提供できる特別な ライセンスを取得しているため、特別に取扱い可能になっているのです。 首都マレを含むローカル島(現地の人が住む島)は、完全にイスラム教。 そのためアルコール、豚肉の流通は一切ありません。 そしてイスラム教といえば連想する、女性の肌の露出をせず頭まで何かかぶっている、独特な服装。 日本で生活しているとイスラム教の人に接する、見かける機会はないという人が大半と思われる ため、テレビの中では見たことがあるけど・・・といったところでしょうか。 女性は服装に気を付けて イスラム教では 女性の肌の露出を良しとせず、肌を隠すようにします。 なぜ隠すのかというと、もともとは女性を守るため、だそうです。 イスラム教の倫理は"人は弱いもの"という前提から成り立っており、人間は意思が弱いため、女性が 肌を露出して歩いていると男性の理性を崩壊させてしまう、それによる性暴力を危惧しているのです。

  • モルディブ出発前に必ず確認!パスポート必要残存期限?ビザは必要??

    モルディブ旅行に限らず海外旅行が決まったら。 というよりも、予約する前に確認すべきことがあります。 それはパスポート必要残存期限とビザの必要性。 日本のパスポートは世界一強いと言われていますが、パスポートと航空券さえあれば、いつでも どこでも行けるというわけではありません。 意外と盲点なチェックポイントが上記2点なのです。 モルディブ入国に関してはどうなのか? こちらの記事を読んで参考にしてくださいね。 ※2019年4月現在の情報です。 パスポート必要残存期限 パスポートの有効期限がきちんとあることを確認すること!は言うまでもありませんが、 もっと重要なのが残存期限です。 以下、在日本モルディブ大使館のホームページからの情報です。 入国時に6ヶ月以上の残存期限がある機械で読み取りができるパスポート(MRZ)を所有していること。 例えば、5月3日~5月10日までモルディブに滞在する場合。 入国日の5月3日から6ヵ月以上=11月3日まで有効期限がなければならないということになります。 実際、入国時に有効期限が6ヵ月なく、モルディブの入管で入国を断られた・・・!という話も 聞きますので重々ご注意を。 旅行会社のパッケージツアーを予約する場合、予約時にパスポートコピーを旅行会社に送るため 担当スタッフが確認してくれますが(それでも人間のすることなので見落としもあるかも)、 インターネットでホテルだけ予約するスタイルの場合は、パスポートの残存期限についてまで 親切に教えてくれません。 予約後にパスポート残存期限がないことに気が付き、旅行もキャンセル、その上ホテルのキャンセル 料までとられる・・・、なんてことになったら踏んだり蹴ったりですよね。 ビザの必要性 入国にビザが必要な国というと、南アジアではスリランカ、インド、パキスタン、バングラデシュ、 ネパールが挙げられます(全部ですね)。 いずれもアライバルビザ(到着時に空港でビザをカウンターで取得するスタイル)での取得も 可能ですが、事前に取得したほうが費用面でお得&時間削減になります。 さて、モルディブはと言うと・・・ 下記在日本モルディブ大使館のホームページより引用 モルディブに観光を目的で渡航される方は事前にビザを申請する必要はありません。 全ての国籍の方に最大30日間有効な観光ビザが発行されます。

  • 在住者が通う 首都マレでお勧めのビュッフェ&絶景アリのレストラン

    なにか美味しいものをお腹いっぱい食べたい・・・!という時に行きたいのが ビュッフェ(バイキング)!ですよね。 大食いの私はバイキング大好き。 思ったほど食べられないものですが、美味しそうなものを少しずつとって食べるスタイルが 好きです。 モルディブの首都マレにもビュッフェを楽しめるレストランがいくつかあります。 その中のひとつ、オーシャンフロントの絶景を目の前にゆったりとお食事を楽しめる、在住者にも 人気のレストランをご紹介します! Citron(シトロン) そのレストランの名はシトロン。 正式名称は Citron by lemon grass(シトロン・バイ・レモングラス)です。 レモングラスというと、あのレモンの香りのするハーブ=タイ料理を連想しますが、ご多分に 漏れず、首都マレでタイ料理レストランも展開している飲食会社によって経営されています。 タイ料理もありますが、イタリアンやインド料理、モルディブ料理と幅広いフードメニューがある ので、人数が多い時やお友達で食べたいものの統一が難しい時にも便利なレストランなのです。 今日はディナービュッフェに行ってきた際のルポなので、写真全体が暗めです。 暗いと海が見えないので、ご参考までに明るい時間帯のシトロンの様子も。 お勧めはビュッフェ こちらのシトロン、先ほどもご紹介したようにメニュー豊富。 でも私のお勧めはなんといってもビュッフェ。 朝食、昼食、夕食ともにビュッフェがあります。 朝食は基本的に毎日、昼食は金曜日以外、夕食は週に4回(日、火、木、金)となります。 私は夕食バイキングに行くことが多いのですが、中でもお勧めは木曜日のタイ料理ビュッフェ。 トムヤムクン、パッタイ、ソムタムと王道はもちろん、トートマンプラーやカイジャオなど、 お酒のおつまみになりそうなものまであります。 (ただしイスラム教のため、ローカル島にお酒はありません・・・;;) 今回行ってきたのは金曜日のインド料理ビュッフェ。 タンドリーチキンが食べたくて・・・! 金曜の夜はインド料理ビュッフェ お待ちかねのタンドリーチキン。 ほのかにピリ辛。 もちろんカレーもあります。 ビリヤニ。 南アジア版、炊き込みご飯。 箸休め的なサイドディッシュもあります。

  • リゾート滞在に多い”オールインクルーシブプラン”とは?

    "オールインクルーシブプラン(もしくはオールインクルッシブとの表記の場合も)"。 モルディブのリゾート、どこにしようかな~・・・??といろいろ調べていると、やたらと目にする この言葉。 どんなプランなのでしょうか?? ちなみに私はモルディブに来て初めて、こういったプランがあることを知りました。 モルディブだけでなく、他の海外リゾートや日本でも、この"オールインクルーシブプラン"のある 宿泊施設が増えつつあるようです。 オールインクルーシブプランとは ズバリ、どんなプランなのか。 オールインクルッシブプランとは・・・ 宿泊料金の中にリゾートでの食事、ドリンク(アルコール含む)、リゾート内施設の利用、 現地アクティビティの料金などが含まれているプランの形です。 ※含まれる内容や条件はリゾートにより異なります。 滞在中に支払い料金を気にすることなく、心ゆくまでサービスを楽しむことができ、のんびりと ラグジュアリーな時間を過ごすことができるということで、モルディブの多くのリゾートで取り入れ られています。 モルディブは "何もしない贅沢" を楽しむ滞在スタイル、とはよく言われますが、 海を眺めながら、ちょっと一杯。 海からあがってから、ちょっと一杯。 サンセットを見ながら、ちょっと一杯。 夜、月明かりの海を眺めながらバーで、ちょっと一杯。 ・・・と、その一杯がビールであることが多いのは言うまでもありませんが(別にコーヒーでも ジュースでもいいのですが)、とにかく、何もかもが高いリゾートで追加料金を全く気にせず飲食を 楽しめるサービスは、想像しているよりもかなり快適なこと、間違いなしです。 現地でどれくらい別に予算が必要か、と気にする必要もないですしね・・・! 具体的にどんな内容なのか リゾートによってオールインクルーシブプランに含まれる内容は異なります。 ・・・と言われても、まずはどういうものが含まれているものなのかを知りたい!!という声が 聞こえてきそうなので、ある1つのリゾートを例にとってご紹介しましょう。 抜群のハウスリーフ(サンゴが多くシュノーケルの楽しいビーチ)があり、お値段もお手頃、 ヴェラナ国際空港からスピードボートで20分ほどと比較的近いことから、幅広い顧客層に人気があり 私 Yasuも個人的にお気に入りの "トラギリ・リゾート・アンド・スパ" の場合。

  • 日本食材が買えるお店が首都マレに誕生していた

    モルディブはリゾート地として知られ、世界各国の食事を楽しめる・・・というイメージがあるかと 思いますが、それはリゾート島だけの話。 私のようなリゾート島勤務でない、現地在住者が住むローカル島には、そんなに選ぶほど多彩な レストランはありません。 そして日本食を売っているスーパーもないんです。。。 と前々から決まりごとのように言っていたら! つい先日、日本食を売っているスーパーが首都マレにある!という話を聞きつけました。 早速行って来た!という、今回は観光客の方には全く特にならない記事でございます。 お店の場所 お店の名前は "Galaxis"(ギャラキシス)。 場所は魚マーケットの目の前です。 前々からこの場所はよく通っていましたが、この付近によくある卸売りスーパーのひとつだと思い 全く気にしていませんでした。 まさか日本食材が売っていたとは・・・。 昨年9月にオープンしたそうです。 お店の入り口に特に何も書いていないので、これは分からないですね。 小売りもしているのですが、どちらかというと卸売りがメインのよう。 売っているもの ブログで紹介してもいい??と聞き、承諾を得てから商品の物色&撮影開始! う~ん、あるある、日本食! 海外の日本食スーパーあるあるで、あまり聞いたことないメーカーのものが多い印象。 なんと!韓国食材もあります。 そこまで日本食材の品数は多くないようですが、これまでと比べると天と地の差・・・! レストランやリゾートへの卸売りメインといったところでしょうか。 なんと、インスタント麺まで! 日本の物はありませんでしが、中国、韓国ブランドのものがありました。 辛ラーメンがあります! モルディブに輸入して現地で販売しているということは、イスラム教の人が食べても大丈夫な原材料、 もしくはハラール食品ということになるのだと思いますが・・・! 韓国のユズ茶まで! これ、美味しいんですよね! 中国のものが多いようですね。 首都マレには中国大使館もありますし、中国企業も入っているので、現地に住む人にとっては うれしいのではないでしょうか。 モルディブのスーパーでは見かけないようなものも、たくさん販売されています。 他には日本米もありました。

  • 散策中ちょっと一息つきたい時にお勧めの Seagull Cafe【首都マレ】

    首都マレを散策中、ちょっと一休みしたい。 暑いから、なにか冷たいものでも・・・。 どこか手頃な、いいところないかな・・・?? そんな時にお勧めカフェのひとつ、 Seagull Cafe(シーガル・カフェ)。 観光エリアのど真ん中に位置する、在住者にも観光客にも人気の小さなオアシスなのです。 特におすすめなのはアイスクリーム! たくさん歩いて汗をかくから、水分補給大事! 甘いアイスクリームは体力回復に効果があるらしいですよ。 Seagull Cafeの場所 先にお伝えしたとおり、お店の場所は観光エリアのど真ん中。 国立博物館やイスラミックセンターから徒歩3分圏内、STOスーパーマーケットも1つ隣の通りと マレ観光途中の休憩に最適な立地なのです。 お店外観 ちょうど通りの角にあり分かりやすい立地です。 かわいいアイスクリームの看板が目印。 しっかりと看板もあります。 首都マレの通りは狭く、人通りも多いということもあり、道を歩きながら上を向いたり、 対岸の通りを眺めながら歩くことが(私は)ほぼなく、お店の看板とか非常に見にくい・・・、 見落としやすいことが多いのですが、こちらのシーガル・カフェは角にあるということもあり 目に入りやすい! 半屋外の店内。 ※シーリングファンはありますが、クーラーのある部屋はありません。 緑も多く、車とバイクが半端なく多い首都マレの中のオアシスと化しています。 メニュー シーガルカフェの目玉はなんといってもアイスクリーム! 通りからガラス越しに美味しそうなアイスクリームが丸見え!です。 歩き疲れて何か冷たいものでも・・・と思いながら歩いている観光客は、かなり高い確率で、この カラフルなアイスクリームを見て店内に吸い込まれていきます。 気持ち分かるよ・・・。 結構種類豊富です。 あま~いものから、柑橘系のさっぱりしたものまで。 私がいつもオーダーするのは、レモンとヘーゼルナッツのダブル。 レモンはしっかりと酸味が効いていてスッキリ。 ヘーゼルナッツはチョコレート味のアイスクリームにナッツとレーズンがほどよく入っていて美味! これまでいくつかの味を試してきた結果、この2つが一番美味しいような気がする。 これでお値段2ドルちょっと。

  • ヴェラナ国際空港から首都マレまでの行き方【バス編】

    昨年、ヴェラナ国際空港から首都マレをつなぐ橋が開通。 それまで空港とマレ間の移動手段は公共フェリーのみでしたが、橋が開通してから公共バスの運行も 開始されました。 私(マレ在住)が住んでいるエリアからは、空港行きのバス乗り場が微妙に遠く、以前と変わらず 公共フェリーを利用しているため、なかなかバスに乗る機会がない・・・! でも気になる・・・! ということで(わざわざ)バスに乗ってみました。 今回はその様子をルポ致します。 首都マレ行きバス乗り場 ヴェラナ国際空港から首都マレ行きのバス乗り場は、国内線ターミナルの目の前です。 (2019年4月現在) ただこちらは変わる可能性があるので、要注意・・・。 バスの時刻表 現在のところ、1時間に1本の運航のようです。 やはり観光客の方には、10分間隔で運航している公共フェリーのほうが便利でしょう。 後ほど説明しますが、観光客の方によく利用されるホテルと観光エリアとは真逆のエリアにバスの 停留所があるため、そういった面でも、バスはどちらかと言うと地元の人向けのような印象です。 バスの料金 バスの料金は1人あたり10ルフィア、もしくはUS$1。 公共フェリーと同料金です(2019年4月現在)。 マレ行きフェリーチケット売り場の裏にある、こちらの窓口でチケットを購入します。 バスの雰囲気 大きく新しいバスです。 クーラーガンガンに効いています。 空港を離れ、橋へ向かいます。 今のことろ、歩道はありません。 橋と反対の道はフルマーレ方面です。 そう、ヴェラナ空港と首都マレをつなぐ橋は、中国の支援で作られたものなのです。 2ヵ月ほど前から、橋を渡る際はヘルメット着用が義務になりました。 どうも、事故が多発していたそうです。 ヘルメットを持っていない島民は、橋をバイクで渡れなくなりました・・・。 買えばいいだけなんですけどね。 首都マレ バスターミナル マレのバスターミナルに到着! 空港からマレ側のバスターミナルへの所要時間は約20分でした。 ※フルマーレ⇒マレ行きのバスも、こちらが最終停泊所になります。 地図からお分かりのように、バスターミナルはマレの南側に位置しています。

  • 日本からモルディブに行く!どの航空会社にする??

    モルディブ旅行が決まった! 旅行会社でパッケージ旅行(飛行機と宿泊がセットになったもの)を予約する場合は別として、 最近増えてきている個人旅行。 自分自身で、モルディブまでの航空券、現地での宿泊、現地移動など諸々をアレンジする必要が でてきます。 今回はモルディブ旅行が決まったら何はともあれ予約しなければならない、モルディブまでの 国際線航空券。 どの航空会社でモルディブに行けるの? どれくらい時間がかかるの? そんな疑問にお答えいたします! 日本からモルディブまでの直行便はない まずは残念なお知らせですが、2019年4月現在、日本からモルディブまでの直行便はありません。 以前はあったようです。 直行便がないということは、どこか他の国を経由してモルディブに行くことになります。 経由することもあり、モルディブへの所要時間は結構かかります。 トランジット(経由地での乗換、待ち時間)を含めて、スムーズにいって大体16~18時間ほど かかります。 モルディブに到着してから、さらにリゾート島やローカル島へ移動ですから・・・ 移動だけで1日仕事ですね。 そのため、経由地で数泊して観光を楽しまれる方も。 時間に余裕があったら【モルディブ数泊+経由地数泊】というプランもいいですね。 平均10日間ほど旅行期間のあるハネムーンに人気があるようです。 経由便いろいろ 日本からモルディブに行く場合の航空会社(経由便)で、代表的なものはこちらの5社。 1.シンガポール航空 世界のエアライン人気ランキングでは、必ずといっていいほど上位にランクインする航空会社。 シンガポールのナショナルフラッグです。 エコノミークラスでもサービスは素晴らしく、お食事も美味しい。 ビジネスクラスなんて、どんなハイクオリティーなサービスなんだ・・・?と思ってしまうほどです。 経由地であるシンガポールのチャンギ空港は、空港内にターミナル間移動のモノレールがあるほど 大きく、しかもアチコチに生花がデコレーションされており綺麗! 免税店、レストラン、ラウンジも多く、トランジット待ち時間も苦になりません。 シンガポールは観光ポイントがそこまで多くはないので、モルディブに向かう途中、もしくは復路で 1泊〜2泊するのもいいですね!

  • モルディブの国内線に乗ることが決まったら知っておきたいアレコレ

    モルディブに到着! さて、向かうはどこのリゾート? ローカル島?? モルディブは26の環礁から成る国。 空の玄関であるヴェラナ国際空港は、モルディブのほぼ真ん中に位置しています。 ヴェラナ国際空港から見てすぐ北にあるある環礁は"北マーレ環礁"。 南は"南マーレ環礁"。 この2つの環礁は空港からスピードボートで10分~45分圏内。 そのため、国内線に乗る機会はありません。 それ以外の環礁になると、時間の限られた観光客にとってはスピードボートではちょっと移動が 難しい距離。 国内線空港の有無にもよりますが、大抵国内線、もしくは水上飛行機利用での移動となるのです。 北マーレ環礁、南マーレ環礁以外の環礁に滞在、且つ国内線に乗ることになった! 国内線ターミナルってどこにあるの? 機内持ち込み、預け手荷物の重量は?? チェックイン時間は何時間前まで?? いろいろと気になることが多いですよね。 今回は国内線に乗ることが決まった時に知っておきたいアレコレをご紹介いたします! 国内線ターミナルはどこにあるの? ヴェラナ国際線ターミナルから国内線ターミナルまでは、実は徒歩1分。 すぐ隣に位置しています。 ターミナルへの連絡通路には屋根もあり、雨が降っていても濡れることなく移動でき安心。 国内線の文字がなく、"モルディブ銀行(Bank of Maldives)" の看板があるので、銀行??のよう ですが・・・。 こちらが国内線ターミナルです。 周囲にはどんな施設がある?? ちなみにこのモルディブ銀行内には24時間利用可能なATMがあります。 ただ観光客はATMから米ドルの引き出しはできませんのでご注意ください。 現地通貨(モルディブルフィア)のみの取扱いとなります。 入口左側にはカフェがあります。 ちょっとした軽食もとることができますよ。 向かいには以前ご紹介したフードコートも。 こちらのフードコートは人が少なく静かでゆったりしています。 個人的にも不便だな~、と思うのですが、現在のところターミナル内、ターミナル周辺にはキオスク 的なものがありません。 ちょっとした飲み物や水、お菓子など買えたらいいのですが。 ちなみに国内線ターミナル入口左にあるカフェ、もしくはヴェラナ国際線ターミナル内の薬局では ミネラルウォーターの販売があります。 国内線搭乗手続き

  • ラグジュアリーサファリボートで極上の休日 ダイビング&スパざんまい【Part.2】

    "モルディブでのダイビングを楽しむ滞在スタイル" のひとつである、サファリボート滞在。 今回の記事では、そんなサファリボートの中でもラグジュアリーグレードの代表格、 スキューバー・スパ(Scuba Spa)をご紹介します! スキューバー・スパ 前回の記事では、ヴェラナ国際空港からスキューバー・スパ本船へ乗り込むまでをリポートしました。 今回は気になる船内をリポートしたいと思います! スキューバー・スパのサファリボートを語るうえで、まず一番のポイントはやっぱりこれ。 船上スパルーム! 船の上とは思えない雰囲気です。 スパルームは全4室。 お一人様用の手ごろな広さなのものもあれば、カップル用のなんとバスタブ付きの広々としたスパルームも。 スパメニューはかなり幅広く、バリマッサージ、タイマッサージ、スリランカマッサージ、スウェーデンマッサージ、そしてなんと日本指圧まで! セラピストはフィリピン国籍の方がメインなんだそう。 気になるお値段は・・・リゾート並み。 リゾートのスパもかなりラグジュアリーな雰囲気ですが、こちらも船上とは言え負けていません。 実は私、これまでスパには全然興味がなく、たまに行くバンコクでタイマッサージを気が向いたら 受けるくらいだったのですが、最近スパマッサージの威力に気付いた私。 リラックス効果はもちろん、体の不調がデトックスされ快調に。 この快調さ、数週間続くことに気づき。 私の体に毒素が溜まりまくっているだけのような気もしますが・・・。 それからというもの、視察で訪れるローカル島にスパがあれば一度受けるようにしているのですが う~ん、スパ、最高! ・・・話が反れました。 さて、船内の紹介に戻ります。 ゲストルーム 一番気になる客室はこちら。 う~ん、サファリボートとは思えないラグジュアリーさ。 広い・・・! そして窓が大きい! 豪華客船並みですね。 お部屋のグレードは4種類。 グレードにより料金が異なります。 もちろん各お部屋にトイレ、ホットシャワー、エアコンが付いています。 トイレエリアも広々で明るい雰囲気。 ミニ冷蔵庫、クローゼット、ライフジャケット、湯沸かし器、コップ2つも各お部屋に常備。 ドリンクウォーターも毎日補充されます。 共用エリア

  • ラグジュアリーサファリボートで極上の休日 ダイビング&スパざんまい【Part.1】

    以前から気になっていた、モルディブに数多くあるサファリボートのひとつ。 ヴェラナ国際空港の出国入管を抜けたところにバーンとあるいくつかの電光広告版。 その広告版の1つに、そのサファリボートの写真がでかでかと。 そのラグジュアリーさ、ハンパないことがその写真一枚で十分に伝わる! というほど、超高級感ムンムンなのです。 そのサファリボートの名は、Scuba Spa(スキューバー・スパ)。 先日、ついにこのスキューバー・スパに潜入してきました! ダイビングサファリボート "モルディブでダイビングを楽しなら 滞在スタイル3選" の記事でご紹介した、内1つの滞在スタイルである、サファリボート滞在。 そのサファリボートには、スタンダードグレードとラグジュアリーグレードがあるとご紹介 しましたが、スキューバー・スパは、そのラグジュアリーグレードに該当します。 ご多分に漏れず、名前の通り船上にはスパが! しかも広々とした、とても船上とは思えない贅沢スパルームなんです。 施術メニューも充実。 なんと、日本の指圧スタイルもあります。 他にはスリランカのアーユルヴェーダや、タイマッサージ、ホットストーンマッサージ・・・・ などなど、マッサージ好き&スパ好きにはたまりません!! ではそんなスキューバースパに乗り込みましょう! 本船は大きすぎて港につけないので、スキューバー・スパ専用のダイビングボートがお出迎え。 乗船場所はヴェラナ国際空港、目の前の港です。 屋上デッキからの眺めは最高(暑いですが)! 右に見えるのは首都マレ島、左に見えるのは昨年開通した空港とマレをつなぐ橋(中国支援)です。 モルディブ国旗がはためいています! 空港から本船までは、ダイビングボートで約20分。 ほどよいクルーズです。 おっと、本船が見えてきた! 全景とらなかきゃ・・・とモタモタしているうちに、横付けされました。 とっても大きなサファリボートです。 なんとゲストルームは全部で19室。 ラグジュアリーグレードだけあって、インテリアからなにからすべてがお洒落で洗練されているんですが、特筆すべきなのは環境対策に取り組んでいるところです。 具体的にはPart.2でご紹介しますが・・・(今回の記事は Part.1...)

  • モルディブでダイビングを楽しむなら 滞在スタイル3選

    モルディブといえば、言わずとしれたダイバー憧れの国。 そう、スキューバーダイビング! 世界中を渡り歩いて(泳いで?)来た、あるダイビングインストラクターさんのお話によると、モルディブは他の国と比べて圧倒的に魚影が濃い!のだそう。 確かに "シュノーケルでもあれだけ色々な種類の魚を見られるのはすごい~!" という声もよく聞くし、 "港から下を覗いただけでも熱帯業が見える~!" というのは、海しかない国(!)、そして透明度抜群の海に囲まれた島国ならです。 そんな誰もかれもが大絶賛の海でダイビングを満喫するには、どんな滞在スタイルがあるのか? どこに滞在すべきなのか?? そんな質問にお答え致します。 モルディブへのダイビング旅行を計画する際の参考にどうぞ! ダイビングを楽しむ滞在スタイル その① まず最初のご紹介するのは、モルディブといえば!の【リゾート島滞在】です。 モルディブは1島1リゾート。 滞在中はずっとその島で過ごすことになります。 島内には宿泊施設、レストラン、スパ、バーなどの施設の他に、ダイビングショップもあります。 ダイビングサービスがない!というリゾートはないと思います(念のため確認してくださいね)。 ライセンスを持っているダイバー向けのファンダイブはもちろん、オープンウォーターライセンス取得講習、アドバンスライセンスなどへのステップアップコース、スペシャリティーコースなども充実。 日本人ダイビングインストラクター常駐のリゾートもいくつかあるので、言葉に不安がある場合はそれをまずチェックするのがお勧めです。 (こちらは数年前に撮った、オルベリリゾートのダイビングセンター) もしリゾートに1週間以上滞在する、なんて贅沢旅!の場合は、これを機会にライセンス取得!もいいのではないでしょうか。 モルディブでダイビングライセンス取得なんて・・・! 一生の思い出になりそうですね! ダイビングを楽しむ滞在スタイル その② こちらも大分前から浸透している、代表的な滞在スタイル【サファリボート滞在】。 実は私、以前日本のとあるダイビングショップ系列の旅行会社で働いたことがあるんですが、同僚はほとんどがライセンス保持者で、長期休暇がとれるとほぼ全員が "サファリボート乗ってくる!"と言っていたものです。

  • モルディブ現地発着オプショナルツアーはどこに泊まるかで決まる?!

    モルディブ発着のオプショナルツアー、実は2種類あります。 1.リゾート島発着 2.ローカル島(住民島)発着 3.首都マレ、フルマーレ発着 なにがどう違うの? どんな現地ツアーがあるの? 参加方法は? 今回はそんな質問にお答え致します。 1.リゾート島発着 モルディブには1,200もの小さな島々があり、内リゾート島は130島ほど。 1島1リゾート、モルディブならではのスタイルです。 リゾート島内には水上コテージをはじめとした宿泊施設、レストラン、バー、スパー、ダイビングショップ、マリンスポーツなどがあり、リゾート宿泊ゲストはずっとその島内で過ごすことになります。 ボートに乗っていくシュノーケルツアー、サンドバンクツアー、フィッシングツアー、無人島ツアーなどリゾート島が催行してるツアーが様々あり、宿泊ゲストのみ参加することができます。 リゾートによっては、他のリゾートにはないようなツアーも催行しているようです。 以前ギリランカンフシに宿泊した際、ワインスペシャリストによるワインテイスティングや、チョコレートテイスティングに参加しました。 他にもチーズテイスティングなんかもあるそうです。 なかなか日本では参加する機会のなさそうな内容でとっても新鮮でした。 ツアーのスケジュールや料金はリゾートのフロント付近に掲げられていることが多く、基本的にはリゾートに到着してからの予約となります。 ツアーの価格帯はリゾートによって多少の違いがあるようです。 日本人ハネムーンに人気のあるようなリゾートは "オールインクルッシブプラン" を取り入れていることが多く、そのプランにはいくつかの現地ツアーもあらかじめ含まれていることがあります。 リゾート発着ツアー詳細については、リゾートを予約した旅行会社、もしくはリゾートに直接お問合せとなります。 2.ローカル島発着 ローカル島=現地の人が住む住民島。 モルディブはイスラム教。 その関係もあり、つい10年ほど前までは外国人観光客は許可なくローカル島に上陸はできませんでした。 それが10年前にローカル島ツーリズムが解禁され、外国人向けの宿泊施設が多く建設されています。 首都マレ、フルマーレ(空港島から陸続きの住民島)もローカル島に入りますが、ここで言うのは2島以外のローカル島。

  • 首都マレ島からヴェラナ国際空港までの行き方【フェリー編】

    前回、当ブログでご紹介した ヴェラナ国際空港から首都マレ島までの行き方【フェリー編】 じゃあマレから空港へはどうやって戻るの? 行ったら戻らなきゃね、ということで。 本日は首都マレからヴェラナ国際空港までの行き方【フェリー編】をご紹介します。 首都マレ 空港行きフェリーターミナル 空港行きフェリーターミナルの外観。 コカ・コーラの赤い看板が目印です。 以前はこちらのターミナル、フルマーレ島(空港から陸続きのローカル島)行きフェリー乗り場だったんですが、つい先月から空港行きフェリー乗り場もこのターミナルに入りました。 以前の空港フェリー乗り場から徒歩1分ほどの距離。 以前も場所的には良かったのですが降りたエリアの空間が狭かったので、たくさん乗客がいる時はかなりゴチャゴチャしていました。 (ほとんどがタクシー待ちでサッサとはけないので) こちらだとターミナル部分の空間が広く道も広いので、下船客で団子になることもなく、タクシーも止まりやすく、ナイスチョイス!なロケーションとなっています。 こちらのターミナル2階には、以前ご紹介した海を望む絶景レストラン、バーガーキング、コーヒーショップが入っています。 空港行きフェリー乗り場は奥にあります。 手前はフルマーレ行きフェリー乗り場です。 ここまでくると、いろいろと表示があって分かりやすいですね。 以前ここは、フルマーレ行きフェリー乗り場でした。 お手洗いもあります。 ちょっと分かりずらいですが、こちらがチケット売り場。 空港までは直行で、片道1ドル、もしくは10ルフィアです。 運航は10分毎にあり、空港までの所要時間は10分ほど。 深夜0時〜早朝6時までは30分に1本ほどの運航で、片道US$2、もしくは20ルフィアと少し高くなります。 スーツケースなどの大きく重い荷物は、フェリースタッフが船内に運んでくれるので、船付近に置けば大丈夫です。 無理して自分で運ぶ必要なしです。 貴重品だけしっかり持ちましょう。 50人くらいは乗れる大きなフェリーです。 海が荒れる時はかなり揺れますが、最近は晴天続き。 どんぶらこ、と、のんびり、ちょっとしたクルーズタイムです。 毎便、結構な乗船率です。

  • ヴェラナ国際空港から首都マレ島までの行き方【フェリー編】

    モルディブの空の玄関口、ヴェラナ国際空港から首都マレまでの行き方。 えっ?!行き方って・・・? 歩いて行けないの?? そう。 歩いては行けないんです。 モルディブは小さな島々から成る国。 ヴェラナ国際空港は空港島、首都マレも1つの島のため、空港からマレへ行くには船に乗る必要があるんです。 昨年、空港島~マレをつなぐ橋が開通したため、現在はバス、タクシーでの移動が可能です。 ただなんだかんだで、以前からある公共フェリーが安くて便利。 橋ができると決まった時は、フェリーはなくなるのかも?!なんて話もありましたが、地元の人の多くは変わらずフェリーを利用しています。 帰国日、フライトまでの待ち時間を利用して気軽に立ち寄り観光のできる首都マレ。 今回はそんなマレへ、空港からフェリーを利用した場合の行き方をご紹介します。 首都マレ行きフェリー乗り場 昨年空港内がリノベーションされ、目立つ場所標識が空港に設置されたことで、ツーリストの方にも、かなり分かりやすくなりました。 フェリー乗り場はヴェラナ国際空港内の到着ゲートを出て右に進みます。 小さな空港なので、すぐ外! 海に出ます。 外に出ると国内線ターミナルに続く通路が。 屋根があるので雨が降っても移動は楽々。 フェリー乗り場は左手に見える建物の1階部分にあります。 向かいは国内線ターミナル。 ちなみにこの建物の2階部分は、以前紹介したフードコートです。 国際空港方面から歩いてくると、まずこのブースが見えてきます。 フェリーのチケット売り場は、この裏にあります。 こちらでチケットを購入しましょう。 乗船場はチケット売り場の目の前です。 料金は? 空港⇔首都マレ間の料金は、片道 US$1もしくは10ルフィアです。 こちらがチケット。 船の前に待機しているフェリースタッフへ渡してから乗り込みます。 ※ちなみにこのチケットは、マレ⇒空港のチケットです。 大きな荷物は、フェリースタッフが船の中まで運んでくれます。 自分で運ぶと危ないので、ここはスタッフにお任せしましょう。 降りる時も同様、乗客が全員降りた後、スタッフが降ろしてくれます。 時刻表は? 空港⇔首都マレ間の公共フェリーに時刻表はありません。 というのも、実は10分毎に運航しているんです。 (深夜は20

  • 日帰りでリゾート島を1日楽しめる!現地発着で気軽にラグジュアリー

    モルディブの特徴である1島1リゾート。 歩いて30分くらいの小さな島に1つのリゾート会社が入っていて、島内には皆様ご存知のモルディブといえば!の水上コテージ含む客室、レストラン、バー、スパ、ダイビングスクールなどがあります。 そのリゾート島には宿泊ゲストしか上陸できません。 ちょっとあそこのリゾートに遊びに行こ~、水上コテージの写真撮りに行こ~、とボートで乗りつけることはできません。 ただ! 宿泊せずとも、そのリゾート島に上陸してラグジュアリーな雰囲気を楽しめる裏ワザがあるんです! その裏ワザとは・・・!? 日帰りリゾートツアーの発着地 すべてのリゾート島ではありませんが、一部のリゾート島では【日帰り滞在】ができます。 これ、実は意外と知られていないんですよね。 かくいう私も、青年海外協力隊としてモルディブにいた頃、日帰りリゾートツアーなるものがあるとは全く知りませんでした! ツアーの発着地は2つ。 1.ヴェラナ国際空港 2.ローカル島(各環礁) ヴェラナ国際空港発着のツアーの場合、スピードボートで行ける範囲のリゾートになるため、北マーレ環礁か南マーレ環礁のリゾートになります。 日帰り滞在可能なお勧めのリゾートはいろいろとありますが、今回は私が先日行ってきた 南マーレ環礁の "アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ" リゾートの日帰りツアーをご紹介します。 ヴェラナ国際空港からスピードボートで約15分で移動に負担なし! 1日のスケジュール 大体のスケジュールはこんな感じ。 アダーラン・プレステージ・ヴァドゥ・リゾートの場合です。 08:30am頃 ヴェラナ国際空港集合 宿泊ゲスト(当日国際線にて到着)の集まりを待つ *集合時間はツアー前日の夕方頃まで確定されません *状況によって1時間以上待つ場合もあれば、すぐに出発できる場合も。 09:15am頃 リゾートのスピードボート(混載)にてリゾートへ 09:40am頃 リゾート到着 *日帰り滞在ゲストの目印となる、リボンを腕につけてもらう 自由行動 *ビーチで泳いだり、バーでお酒を飲んだり、マリンスポーツを楽しんだり・・・ 12:30pm頃 ランチタイム(ビュッフェ) *日帰りリゾートツアーには大抵ランチが含まれます 自由行動 04:00pm頃 

  • 在住者お勧め!おいしいパンとケーキが食べたくなったらこのお店

    なかなか海外で、美味しいパンとケーキってないんですよね〜・・・。 それはきっと、日本がのレベルが高すぎて美味しすぎるのかも。 先日のネットニュースによると、今、ドバイで日本式のパン屋が大流行りだとか。 あんパンやメロンパン、すべて材料は日本から仕入れているため販売価格も高い。 でも、その高級感もひとつの魅力で人気があるのだとか。 モルディブの首都マレには残念ながら日本式のパン屋はおろか、日本食レストランもなく、日本食材も安定して手に入らないという、在住者にとっては過酷な(?)場所。 日本食材店は難しいとしても、韓国食材店は海外では結構どんな辺鄙なところにもあったりするものですが、ここモルディブにはないんです。 かなりめずらしいかも。 そのため海外生活での心の拠り所となる "美味しいもの" 確保は、かなり貴重で日々の課題だったりします。 食べることって重要! (きっと私だけではないはず・・・?!) 今回はそんなモルディブ生活の心の拠り所のひとつである、首都マレにあるベーカリーショップをご紹介します。 パンとケーキのお店 Fantasy Bakery いつオープンしたかは定かではありませんが、私が青年海外協力隊で首都マレに派遣された2012年から、時々気が向いたらお世話になっているこちらのお店。 ファンタジー・ベーカリー。 観光エリアから近いので、リゾートやローカル島に宿泊されていて首都マレに立ち寄る方でも、気軽に足を運ぶことができます。 パンが食べたい時は近所のスーパーでも食パン程度なら買えるんですが、こちらのファンタジーではいわゆるハード系のドイツパンなんかが売っており、意外と美味しい。 近隣のリゾートへも卸しているようです。 お値段は現地の物価から考えると高いのですが、美味しいものは現地の人も好きなんでしょう。 いつ来ても、現地在住と思われる外国人はもちろん、ローカルの人で混み合っています。 種類豊富なパンとケーキ 結構種類豊富で迷ってしまうほど。 ただ海外にありがちですが、その時その時であるものが違う・・・! 定番物ももちろんいくつかあるんですが、この前食べたアレが美味しかったから買いにきたのに今回はない・・・ということもよくあります。

  • モルディブローカル朝ごはんといえばこれ!王道のマスフニとロシを食す

    皆さん、朝ごはんきちんと毎日食べていますか? 朝ごはんは日々同じものを食べる、という方がほとんどかと思います。 私はといえば、朝は和食の代表格であるお米とお味噌汁が好きなんですが、モルディブに住んでいるとそれは残念ながら難しい(日本食、売ってないことが多いのです・・・)ので、パンとたまごと果物、もしくはコーンフレークとたまごと果物、という組み合わせが定番となっています。 モルディブの人は毎日何を食べているのか・・・? パン? コンフレーク? はたまたカレー?? 実はモルディブには定番朝ごはんのメニューがいくつかあります。 その中でも代表格なのは、マスフニとロシの黄金ペア。 今回は日本人の口にもよく合う、そんなヘルシーな朝ごはんの紹介です。 マスフニとロシ マスフニとは現地語で マス=魚 フニ=ココナッツを削ったもの その名の通り、魚のフレークとココナッツを混ぜ混ぜしたもの、それがマスフニです。 ロシは小麦粉の生地を薄く伸ばして焼いたもので、スリランカのチャパティやインドのナンのような位置づけ。 カレーとも一緒によく食べられます。 右下のそぼろっぽいのがマスフニ。 白い粒々がココナッツを削ったもので、魚のフレーク(ツナ)と合えています。 紫玉ねぎ、唐辛子を刻んだものも一緒に混ぜ込むのが王道。 目には見えませんが、最後にライムをギュッと絞っています。 そのライムの酸味と香りがマスフニの美味しさを際立たせており、食欲を増進させるのです。 ライムを絞っていないとマスフニは成立しません! 食べ方としては、ロシを一口大にちぎって持ちマスフニをそのままつまみ、口に運びます。 モルディブではそもそも手で食べる習慣があり(料理や人によってはスプーンやフォークを使う場合もあります)、マスフニとロシは手で食べる、むしろフォークやスプーンを使うと食べずらいです。 モルディブ料理(カレーやその他全般)はお米を含め熱々のものが出てきませんが、それは手で食べる習慣があるからなんですね。 マスフニはモルディブのおふくろの味?! マスフニとロシは、ローカル朝ごはんメニューの鉄板。 ローカル食堂でも朝の時間のみ食べられますし、家庭で食べられる時も、やはり朝ごはんでのみお目見えします。

  • モルディブでサーフィンを楽しむなら!知っておきたいいくつかのポイント

    私Yasuが初めてモルディブを訪れたのは2012年。 その時はJICAの青年海外協力隊に日本語教師としてでした。 協力隊として首都マレに2年半生活しましたが、もともとアウトドア派でないことと、ローカル島やリゾート島も本業である日本語を教えていくことを目的として行っていたので、ツーリズムの側面から島を観察したり、楽しんだり、ということ機会はほぼなく。 そんなわけで協力隊として滞在していた時には、 バア環礁にはマンタ乱舞現象があるとか、 ジンベイザメの出現率が高い環礁があるとか、 ハウスリーフのいい海はシュノーケルが楽しいとか、 リゾート島内では魚釣りはできないけどローカル島ではできるとか・・・ そういう楽しい情報は全く知りませんでした。 知らないっていうのは、本当に損だなぁ・・・とつくづく思います。 モルディブはダイビングで人気があるのは有名ですが、なんと サーフィン も楽しむことができるんですね! 今回の記事では サーフィンはどこで楽しめるの? どんな滞在スタイルがあるの? お勧めの時期は? この3つのポイントに絞って、モルディブのサーフィン事情をご紹介致します! サーフィンはどこで楽しめるのか モルディブには意外と北から南までポイントがいくつかあります。 中でも比較的、個人旅行でツーリストがアクセスしやすい人気ポイントをいくつか紹介しましょう。 ①北マーレ環礁 ヒンマフシ島付近(ローカル島) ポイント名:サルタン Sultans、ホンキ―ス Honky`s、ジェイルブレイク Jailbreak ②北マーレ環礁 トゥルスドゥ島付近(ローカル島) ポイント名:チキン Chikens、コークス Cokes ③北マーレ環礁 シナモン・ドンヴェリ・モルディブ(リゾート) ポイント名:パスタ Pasta ④南マーレ環礁 グラドゥ島付近(ローカル島) サーフポイント名:リップタイド Riptides ⑤北マーレ環礁 アダーラン・セレクト・フドゥランフシ(リゾート) サーフポイント名:ロヒス Lohis こうしてみると、北マーレ・南マーレ環礁に集中しているようです。 ヴェラナ国際空港からスピードボートで30分〜45分圏内で、アクセスも抜群です。 どんな滞在スタイルがあるの

  • アダーラン プレステージ ヴァドゥ リゾートに行ってきました!

    モルディブは1200ほどの小さな島々から成る国ですが、その内200島は有人島(いわゆるローカル島)、リゾートは130島ほどあります。 その他は無人島。 リゾート130島・・・選ぶのが大変そう。 どうやって選んだらいいの・・・??と思いますよね。 リゾートによって様々な特徴があるので、それに重きを置いて選ぶのもよし。 そして予算ももちろん重要です。 リゾートと一言でいっても料金幅が広い、広い。 その他には移動に時間をかけたくないから空港から近いほうがいい、いや水上飛行機に乗ってみたいから空港から遠くてもいい、絶対プール付きの水上コテージに絶対泊まりたい、ジンベイザメと泳ぎたい!といろいろな要望に合わせてリゾートを選ぶことになります。 日本人がリゾート選びに一番重きを置くのは・・・?? それは"シュノーケルが楽しめる"ということ。 今回はそんなご要望の多い"シュノーケルを楽しめるリゾート"のひとつである、こちらのリゾートをご紹介します。 極上のハウスリーフでシュノーケル三昧 今回ご紹介するのはこちらのリゾート。 アダーラン・プレステージ・ヴァ―ドゥ。 Adaaran Prestige Vadoo ヴェラナ国際空港からスピードボートで約15分と、とても近いリゾートです。 全室水上コテージ。 全室プール、ジャグジー付き。 島は一周15分ほどととても小さく、素朴な雰囲気。 なんといってもこちらのリゾートの特徴は、抜群のハウスリーフ。 ハウスリーフというのは、砂浜ビーチからドロップオフと呼ばれる深くなる部分までの間にある、珊瑚エリアのこと。 こちらに珊瑚がたくさんある=魚がたくさん泳いでいる=シュノーケルが楽しい=抜群のハウスリーフ そこまで大きなプールではありませんが、プールにつかりながら海を眺めるのも結構気持ちがいいんですよね〜。 ジャグジーはデッキではなく、部屋の内側にあります。 でも屋外で気持ちよさそう。 寝室とつながる窓を開けると、ジャグジーからも海が見える構造になっています。 ベッドに横たわりながらのオーシャンフロント。 これぞ、水上コテージの醍醐味! 島内の雰囲気 島内にはマリンスポーツ、ダイビングサービスもあります。 この周辺に抜群のハウスリーフが広がっており、シュノーケルを楽しめます。

  • 首都マレで必ず立ち寄りたい島民の台所!魚市場とかつお節市場 

    首都マレはヴェラナ国際空港から公共フェリーで約10分。 昨年空港とマレをつなぐ橋が開通したので、タクシーや公共バスでの移動も可能になりました。 マレは現地の人々が住む場所で、リゾートとは全く異なる雰囲気。 かなり混沌としており、街中は真っすぐ歩けないほどです。 モルディブの人口の3分の1にあたる約12万人ほどが住んでいる、世界一の過密都市の1つと言われているのも納得です。 そんな首都マレ島、帰国日のフライト待ち時間を利用してちょっと立ち寄って観光、ショッピングに人気です。 マレ近郊のリゾートでは、わざわざリゾート発着のマレツアーが催行されています。 首都マレの観光ポイントらしいポイントはかなり限られますが、そんな中、個人的に絶対に立ち寄って欲しい場所があるんです。 その場所とは・・・?? モルディブの首都 マレ島 まずは少し、マレの紹介から。 マレはモルディブの首都の名前で、1つの島から成り立っています。 島は一周歩いて1時間半ほどの広さ。 観光ポイントは島の北側(港沿い)に集中しているため、徒歩で2時間もあれば十分に見て回ることができます。 現地の人が住む島で、これといって観光地化されているわけでもなく、特に観光ポイントがあるわけでもないんですが、それでもせっかくはるばるモルディブに来たからには見ておきたい歴史的建造物やイスラム教のモスク、モルディブ独特の街並みなんかがあります。 ブラブラ散策もいいんですが、現地ガイドからの説明を聞きながら巡ると、ガイドブックには載っていない情報なんかがあり深みが増しますので、初めてのマレ観光にはお勧めです。 モルディブ人とお話できる機会もできますしね。 必ず立ち寄りたいポイント その① モルディブの首都マレに在住8年目になり何度も足を運んでいますが、行く度にカメラを取り出してしまうポイントがこちら。 島民の台所、魚市場! マレに立ち寄る際には必ず立ち寄ってほしいポイント、その①です。 水揚げされたばかりの新鮮な魚がゴロゴロ。 なかなか圧巻です。 メインとなる魚は、かつお、まぐろ。 一本釣りで獲られたものばかり。 (モルディブでは網漁は禁止です) モルディブは一人あたりの魚消費量が世界一なんだそうです。 ホームステイなんかすると分かりますが1日3食、魚料理というのも普通のことです。 魚好きにはいいですね!

  • モルディブ空の玄関口 ヴェラナ国際空港の免税店で買えるものって?

    海外旅行の楽しみのひとつ、ショッピング。 自分のためにいろいろと買ったり、家族や友人へのお土産選び! ショッピングって相手の喜ぶ顔を想像しながら買うのも楽しいし、なんといってもストレス解消! 旅行の時くらい買いたいものを買いたい!ですよね。 観光立国だと街中のあらゆる場所に土産店があったり、スーパーでもお土産仕様のお菓子や化粧品を買うことができたりしますよね。 モルディブでも首都マレや各リゾート島、ローカル島にお土産店があり、買い物を楽しむことができます。 でも思ったほど種類も多くないし、品ぞろえもいまいち・・・ ローカル島に至っては埃かぶちゃってるし・・・ どこでイメージ通りのものが買えるんだろう・・・?? そんな時に便利なのが、モルディブの玄関口ヴェラナ国際空港(旧マレ国際空港)の出国ゲートエリア内にある免税店。 空港のリノベーションがされ、免税店エリアもグーンと広がりました。 現在も進化中! 今回は最新の免税店情報をお送りします。 どんなものが買えるのか、お土産になりそうなものは?? この記事を見て参考にしてみてくださいね。 お土産に定番の小物系も充実 マグネット、お土産の定番ですよね。 冷蔵庫にペタッ!と。 ウミガメやマンタ、ジンベイザメ、熱帯魚、モルディブらしいモチーフのものが種類豊富にあります。 リゾートやローカル島で購入するよりも少し高いですが、こちらの免税店は一番品揃え豊富なので選ぶ楽しみがあります。 キーホルダーも多くあります。 これは自分のお土産の定番ですね。 フォトフレームも可愛らしいものがたくさんあります。 ハネムーンの方は必須!?ですね。 家族旅行の思い出フォトを飾るのもいいですね! モルディブに関する書籍、ガイドブックの英語版もいくつかあります。 ページをめくりながらモルディブでの思い出に浸りつつ、次回のモルディブ旅行に思いをはせる・・・ 以前はなかったDVDコーナーが新設されていました。 モルディブの文化、海、舞踊に関する内容のようですね。 モルディブ伝統柄のパレオ。 結構渋いパターンです。 男女問わず使えそうですね。 モルディブのものではないけれど、定番のお土産 それはズバリ、こちら! お隣の国、スリランカのセイロンティー。

  • モルディブ人に喜ばれるお土産と気を付けたいお土産って?

    モルディブに旅行に行く時、現地の人に何かちょっとお土産をあげたいな〜、と考える方もいるかと思います。 現地に知り合いや顔見知りがいて、ちゃんとしたお土産を渡したいと思うこともあるでしょうし、ちょっとした移動時に自分も食べるようなガムや飴といったお菓子をあげたいと思うこともあるでしょう。 ただここで注意点が。 モルディブの国教はイスラム教。 イスラム教というと何となく聞いたことがあるかと思いますが、口に入れるものに関して結構細かく厳しいルールがあります。 人によってとても気にする人、そんなに気にしない人と実際はいろいろなのですが、渡す者としては極力気を付けてあげたいところです。 特に日本で買うものは食品の成分表記も日本語のため、現地の人は判断できません。 では一体何を気を付けなければならないのか? 何が無難で喜ばれるのか? 現地在住で現地の人を見てきたところをご紹介します! ムスリムの人への食品で気を付けたい成分 なにはともあれ口に入れてはいけないものがある以上、消去法になってきます。 まず絶対に避けたい成分は、下記の通りです。 ・豚肉 ・肉関係の調味料、パウダー ・ゼラチン ・アルコール(ビール、ワインといった飲み物はもちろん、みりんもNG) え?豚肉とお酒だけがダメなんじゃないの?と思われがちですが、意外な盲点で、豚肉以外の肉もNGです。 豚肉は絶対NGなのですが、それ以外の肉もイスラム教ではハラールというイスラム教スタイルで捌かれた肉ではないと、口にしてしてはいけません。 そのため、ハラールの肉で作られていない日本のお菓子に含まれる肉パウダーもNGになります。 みりんもアルコールが含まれるため、ナント、避けるべきものになります。 お菓子の味付けに含まれている場合があるので、要注意です。 意外に知られていないグレーゾーンとして、下記成分があります。 ・乳化剤 これは植物性か動物性か表記がないものは、グレーゾーンとなります。 日本のお菓子(スナック系)にはほとんど乳化剤が含まれています。 きちんと"大豆系乳化剤、"植物性乳化剤"と表記があれば大丈夫です。 ムスリムの友人へ喜ばれる日本のお菓子 これまでいろいろとお菓子をお土産に渡したことがありますが、定番もの、現地の人に喜ばれてリピートリクエストがきたものをご紹介します。 ・チョコレート系、特に抹茶味

  • モルディブ到着が夜になる時に覚えておきたい4つのこと

    初めて行く国で、現地に明るいうちに到着できない場合がありますね。 土地勘もないのに暗くなってからの到着は不安。 必ず宿の予約と、宿までのアクセス方法は事前確保しておきたいところです。 国によっては治安上、暗くなっての移動はあまりお勧めでない場合もあるので、事前の情報収集も必須ですね。 モルディブ着が夜になる場合はどうでしょうか?? 日本からモルディブへ行く場合、航空会社にってはモルディブ着が夜になることも。 モルディブは夜でも治安上は概ね問題ありませんが、夜着の場合、いろいろと知っておきたいことがありますのでご紹介します。 夜着になる場合 知っておきたいポイント① モルディブ着が夜の場合。 当日にリゾートやローカル島へ移動する場合以外は、首都マレもしくはフルマーレにする必要があります。 国によってはとりあえず繁華街や宿エリアに出れば空室もありそうなものですが、モルディブは別。 宿泊施設数も限られているため、シーズンによっては満席、部屋がない場合もめずらしくありません。 また、基本的に予約なしで来るゲストはいないため、夜間はフロントに人がいないことも。 手続きに時間がかかったりすることも想定されます。 そのため夜着で且つ自身でその日の宿泊施設を確保する必要がある場合、宿泊施設の事前予約が必須となります。 夜着になる場合 知っておきたいポイント② 特にリゾート泊の場合に知っておきたいポイントとして、リゾートやローカル島へ当日移動ができるか、できないのか、があります。 基本的にスピードボート圏内(北・南マーレ環礁)のリゾートであれば、夜着でも当日移動が可能な場合が多いです。 ただローカル島に関しては、国際線到着の時間に合わせての運航ではないことが多いため、当日移動は難しいことが多いようです。 ただいくつかのローカル島では最終便が22時頃もあるため、到着時刻によりますね。 国内線は目的地によっては最終便が23時台にもあるため、到着便によっては当日乗継が可能な場合も。 ただ目的地への到着時刻が午前様になる可能性が高いため、疲れるかもしれません。 (日本との時差も4時間あるため。日本の早朝にやっと到着ということになります。) リゾートへの移動手段で人気なのが水上飛行機。

  • フルマーレで食事 モルディブ料理を食べたい時はローカルのお店へ

    最近フルマーレに数泊滞在しながら、モルディブを満喫する観光客の方が増えています。 ビーチ沿いに多くの宿泊施設が建ち並び、ビーチレストランも多くあるフルマーレ。 一見食べる場所には困らない印象がありますが、実は観光客の方から、ド・ローカルなモルディブ料理ってどこで食べられるの??という質問をよく受けます。 確かにビーチ沿いにあるレストランはこじゃれた雰囲気が多く、ハンバーガーやパスタはあっても、ド・ローカルなモルディブ料理ってないかも・・・。 首都マレに住んでいる私としては、フルマーレでお茶をすることはあっても、ガッツリ食事をしたことはないんだよな・・・と思っていたところ、先日いいお店を見つけました! 今回は、フルマーレで超庶民的なモルディブ料理を食べたい!という方にお勧めのローカルレストランをご紹介します。 フルマーレって?? まずはそもそもフルマーレってなにか?からの説明が必要かと思います。 フルマーレとは島の名前で、ヴェラナ国際空港から道路でつながっているローカル島。 埋め立てて造られた人口島です。 移動方法はタクシー、公共バス、宿泊施設の送迎車のいずれかになり、空港からは15分ほどと便利なため、首都マレと並び、リゾートやローカル島への移動の前泊地としてよく利用されています。 島内には砂浜ビーチがあり、そのビーチ沿いには多くのゲストハウスが建ち並びます。 いずれも部屋数は10室〜15室ほどで、お値段も比較的リーズナブル。 ゲストハウスの向かいがすぐビーチ。 シュノーケル向きのビーチではありませんが、マリンスポーツが盛ん。 このようにビーチではローカルカフェがいくつも営業しています。 特に夕方や、こちらの週末にあたる金曜日には現地の人も多く集まります。 ただこういうところには、意外と庶民的なモルディブ料理はおいていないようです。 モルディブ来たからには、やはり少なくとも魚カレーは賞味いただきたいところですが・・・! 超庶民派 モルディブ料理を食べられるお店 先日たまたま現地の人に連れられて入ったこちらのお店。 外観からして超庶民派のローカルレストランです。 その名も "Cafe Kannah Baa" このような庶民派ローカルレストラン(というより食堂)は、現地では "ホター" と呼ばれています。