心のスケッチ
住所
出身
ハンドル名
佐々木大記さん
ブログタイトル
心のスケッチ
ブログURL
http://ssktmnr.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
信仰生活の日々に思うことを綴ります
自由文
-
更新頻度(1年)

165回 / 297日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2018/11/25

佐々木大記さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 972,184サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 10 0 10 40 60 40 40 200/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,929サイト
幸福の科学 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 89サイト
悩み・苦しみ・迷い 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 402サイト
閃き・インスピレーション 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 51サイト
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(OUT) 28,316位 26,325位 22,364位 22,038位 22,090位 23,888位 24,743位 972,184サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 10 0 10 40 60 40 40 200/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 294位 270位 208位 205位 205位 230位 240位 12,929サイト
幸福の科学 16位 16位 15位 15位 15位 16位 15位 89サイト
悩み・苦しみ・迷い 7位 7位 6位 6位 5位 5位 5位 402サイト
閃き・インスピレーション 2位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 51サイト
今日 09/16 09/15 09/14 09/13 09/12 09/11 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 972,184サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 10 0 10 40 60 40 40 200/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,929サイト
幸福の科学 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 89サイト
悩み・苦しみ・迷い 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 402サイト
閃き・インスピレーション 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 51サイト

佐々木大記さんのブログ記事

1件〜30件

  • 努力即幸福 or 餓鬼道?

    地元亀有はお祭りで賑わっている。 それは良いのだが、よそから神輿担ぎに来て夜な夜な酔っ払ってさけびながら喧嘩するのは勘弁してくれと言いたい。 この頃は夜型生活だし睡眠に支障はないのだが、地獄を除きながら生活してるみたいでいやだ。 とはいえ相手も人間。 酒でドーピングして元気を前借りしているだけで、いつまでも騒ぎ続けられるわけもない。 祭りに関係なく普段から酔っ払いが叫びながら暴れていることが度々ある地区なので、なんとなく先が読める。 「あと、1~2時間てとこか。哀れよの。」 などと思いつつ本多静六博士の霊言をもくもくと読んでいた。 人間にとって幸福とは何か 本多静六博士 スピリチュアル講義 (…

  • 恐怖心の問題

    先週に続いて今週も怖い思いをした。 詐欺電話(?)に対応した。 - 心のスケッチ 佐々木大記 / https://t.co/e8B27Qre3y— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月7日 緊急対応があって事務所を5分程空にした間に来たらしい人が待ちぼうけさせられてたようで、かなりご立腹。 攻撃的にぶつかってこられるのが僕はとことん苦手だ。 多分向こうが思うより僕は恐怖心が強い。 そして恐怖心を押し殺すために心の中で攻撃的になる。 とはいえ表に出さずにその場は収めるのだが、心の中はかなり荒れる。 思うに何かしらのトラウマがあるのだと思う。 抑えられない防衛本能が発動するかのように、攻…

  • エロウジアの翼

    「エロウジア」とは小説『神の小屋』中で、黒人女性の姿で現れる創造主の名前です。 初めて読んだのは12年か13年前。 誘拐された愛娘を殺害された現場の小屋で主人公が3人の神(父:エロウジアと子:イエスと精霊:サラユー)と出会い、神への信頼を取り戻していく対話が描かれている。 たまに読み返している愛読書で、最近また少しずつ読み進めていた。 じっくりと読書したい人におすすめの一冊です。神の小屋 (Forest books)作者: ウィリアム・ポール・ヤング,結城絵美子出版社/メーカー: いのちのことば社発売日: 2015/06/15メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る昨夜なん…

  • 彼らへ

    昨日AmazonPrime配信のドラマを見てぽろぽろと涙を流していた。 素直になれない男女がお互いの気持ちを認め合うっていうよくあるパターン。 そう言えば僕は涙を我慢するという機能がないような気がする。 声を上げてまでは泣かないけど、人前で涙を流すことは自然なことだ。 学生時代くらいまでは恥ずかしかったけど、感動をごまかすのって面倒くさいというか。 ただ単に感情のコントロール能力が低いというのもあるかもしれない。 あるいは感性が豊かというか、繊細で過敏とも言える。 ゆえに外部から色んな影響を受けやすいのだが、そのこと自体に対しては鈍感で、思いもよらぬところで傷ついたり、悲しみの世界や怒りの世界…

  • もっとも大きな前進とは

    制服に片腕通した瞬間気付いた。今日は休みだ。新橋まで来ちゃったぁ。弁当買っちまたぁ。— ウミ音コ (@ssktmnr) 2019年9月8日有給消化をしたくて事前にとっていたお休みだったのだけど、なんの予定も入れず放っておいたので休みをとったこと自体忘れてしまっていた。 逆によく思い出したもんだなと思ったくらいだ。 電車の中ではショパンを聞きながら久しぶりに精舎修行でもしたいなと思い、精舎スケジュールをチェックしていました。 shoja.jp なんせ10月には完全無職になるので、泊りでどこかに行くチャンス。 涼しくなって旅行には良い季節だろうなと考えていたら楽しくて楽しくて、今日が休みだなんてこ…

  • 詐欺電話(?)に対応した。

    詐欺だったんだろうな。 電話が鳴ったので会社名を名乗って出たら、「この番号から何度か着信があったからかけなおしたんですけど」と上品そうなおばちゃんの声。 自分はかけてないし、誰もいないので「わかりません」といった瞬間に男が変わってどすの効いたキレ口調で「電話あったからかけなおしてんだけど、お前誰だ。」「いまどこだ」「どこだよ」「おいどこだ」とせまってきた。 客観的に考えておかしなやりとりでしかないのだけど、テンポの良い展開に引き込まれ、相手のペースに巻き取られそうになった。 なんか凄い怖いし、面倒だしとりあえず切っちゃうかと思い、受話器の向こうで「おいおい」言ってたけど切ったらそれきりだった。…

  • 創造性を高める

    少し前の記事に「自己信頼から自由の確立へと課題が移行している」というようなことを書いていましたが、どうもその先があるようです。ssktmnr.hatenadiary.jp近頃どうも遅寝遅起きで、自由はいいけど、これっていったいどういうことなんだ。 だらしないのではないか。 夜になるとなんとなく集中できない感じがするし、あんまり好ましくないのではないか。 そんな疑念も当然湧いてくるわけですが、「それでも信じよう」がこのごろの合言葉。 信じて自由を守るのは良いとして、ここから何かが必要な気がする。 何だろうかと思いつつ、自己信頼を崩さず前向きマインドをキープしていたら、答えが見つかった。 創造。 …

  • 創造と愛の夢

    衝動に駆られ昨日記事を三つアップロードしたあと、唐突に 「そろそろ出版してもいいな。」 という感覚が降りてきて、第一話を出版する準備に取り掛かっています。 ある程度出来上がっている部分までを小出しに連載する予定でいるので、未完成の状態で世に送り出していけるのですが、そうはいってもブログとは違い本ですので、表紙を作る必要があったりと、文章以外の作業が電子書籍出版には伴います。 シンプルにタイトル+著者名だけでもいいかなと思っていたのですが、せっかくだしデザインしたいなと思い、適当に絵を描くことにしたところ、その作業に結構はまりこんでしまった。 久しぶりにアート作品を創作する喜びを味わい、しばらく…

  • 一瞬の霊性

    今しか掴むことのできない瞬間の恵みが、毎日毎秒の中で流れ星のように流れては消えていっている。 今 すべての人が今という時間に生きている。 眠っている人 目覚めたばかりの人 戦っている人 スマホ落として画面割れた人 産声を上げた新しい命 長い人生を終えようとしている老人 転んだ人 笑っている人 栄光の瞬間にある人 傷つけられている人 うんこ踏んだ人 祈る人 怒りを燃やしている人 ゲームしてる人 叫んでる人 今 すべての命が、耳に聞こえないほどの小さな鼓動を奏で、この一瞬を生きようとしている。 今 打ち寄せる波に濡れた一粒の砂 森に落ちる一枚の木の葉 つららから滴る一滴の雫 薪から飛び散る火の粉 …

  • ことば

    ディベートとか論破とかあまり好きでない。 互いの自由を奪い合うような空気感にできるだけ関りを持ちたくない。(←改善すべき弱さかもしれないけど) 自分も記事の中で言葉を羅列して説明しまくることがあるけど、それによって読む人の自由が失われることもあるのかもしれない。 解説的な部分も要るだろうけど、やはり表現者でありたいなと思う。 考える自由 気付く喜び 発見の楽しみ 想像の喜び そういったものを遮るようなことをできるだけせず、心の自由を見つけられるような言葉を紡ぐ語りべになりたいです。 誰かの自由を損なうような言葉は、なにより使っている自分自身が窮屈です。 いくら言葉を尽くしてもそこに真実が現れる…

  • 満たし合う喜び

    不完全な自分で良い 不完全だからこそ他の人と結びつくことができる。 自分一人で完全になりたがっていた。 それで一人分の小さな成長は叶うのかもしれないけれど、神様は、人々が欠けているところを補い合い、出過ぎたところを生かし合う関係性を望んでおられるんじゃないだろうか。 一人では叶えられない大きな成長を叶えることもできるんじゃないだろうか。そうであってこそ調和の喜びが生まれることができる。 感謝を知り、謙虚に生きることもできる。 そのためにしくまれた不完全さでもあると考えるならば、自分の欠点は愛を生み出す大切なきっかけになるかもしれない。 愛は不完全性を歓迎している。 にほんブログ村

  • ある朝の啓示

    昨日の朝、というか午前中珍しい雰囲気の夢をみた。 船に張られた帆の最上部に大きめのベッドがあって僕はその上で目を覚ました。 舟に乗っているのは僕一人だけ。 曇りがかった薄暗い天気で今にも雨が降ってきそうな空模様。 波は荒れているらしくベッドも右へ左へとゆっくり揺れていて、バランスが取れない。 僕はそれが夢と分かりつつもやはり落ちるのを怖がっている。 けど結局 「どうせ夢なんだから一思いに落ちてしまっても良いか」と思った瞬間落下。 海にドボンと落ちて少し泳いだあたりで夢から覚めた。 起床後の環境整備をし、そんな夢のことなど忘れて一日の始まりの精神統一をした。 「修行に満足するのも慢心」という言葉…

  • 自由の道を開く

    近頃おそ寝おそ起きです。 6月までは早朝6時半が仕事のスタート時刻だった。 考えても見ればそんな早起き生活を2016年3月からずっと継続していたわけで、その影響で、「朝早く起きない事は堕落である」という刷り込みがなされていたのかもしれない。 7月以降仕事を減らしてからというもの、そういう無意識の刷り込みが入ってたことにいくつか気付かされている。 朝早く起きなくてはいけない たくさん寝てはいけない 好きなことをやってはいけない 執筆を進めなくてはいけない 眠くなっても眠気をこらえて集中しなくてはいけない 明確にそう意識しているわけではないのだけど、その縛りに従うことで「努力してる自分」をこしらえ…

  • 簡単楽しい精神統一

    心が調ってゆく ssktmnr.hatenadiary.jp お部屋の模様替えをして、書棚を整理して以来、やはり記事に書いたとおり様々な経典を手に取るようになっている。 たいてい手に取るだけでは気がすまず、ペラペラとページをめくってはいつの間にやらじっくり読んでいたり、乱読したりいろいろだけど、今更ながら経典って面白いなと感動させて頂いている次第です。 考えても見れば信仰生活の中で自分が最も楽しんでいたのが経典を読むことそのものだったな。。 読めば読むほど世界や人の見え方が変わっていき、自分の心の中のパズルが少しずつ埋まっていくような喜びが止まらず、教えを貪っていた。 忘れていたよ。 今になっ…

  • 今日一日を生きるための祈り

    今日一日を生きるという考え方は、思ってたよりも奥深いものがあります。ssktmnr.hatenadiary.jp「こういう考え方ありかも」ってくらいの感覚で書いた記事だったんだけど、気づいたら案外そのとおりに日々を生き、昨日から明日へと紡ぐように暮らしています。 昨日の自分 今日の自分 明日の自分 それぞれが別人で過去から受け継いだ一つの個性ある人生に今日を積み重ねて明日に渡す。 そんな考え方で日々を過ごしていると、一日を終えるときの祈りが違ったものになってきます。 :.。..。.。o 主よ この一日の人生を、今日私にお許しいただきましたことを心より感謝いたします。 今日私が引き継ぎ積み重ねた…

  • 本当の幸福

    自由であることを忘れずに こうしなくてはならない とか こうするべきだ とかではなく 「こうしたい」を自信をもって選び取れるような、清らかな心で生きている自分 それが自然であり、喜びであった本当の自分の望みは、霊的な透明な心から湧き上がってくる 耳を傾けよう 純粋な自分の心が今に望んでいる喜びはなんだったのか 思い描こう その幸福な魂は どんな朝を迎え どんな一日を暮らし どんな夕べを見つめているのか 心の中に描き続けているその美しい景色に向かって、人生は長い旅路を辿っていく にほんブログ村

  • 一歩を知る

    与えられた一日のうちにできることは限りなくささやかな「小さな歩み」にすぎない。 もし何かしら少しでも前進できたことがあったのだとしたら、その前進が許されたこと自体が感謝すべきとてもありがたいことなのだと、このごろ思うようになった。 一日に多くを求め、それを叶えられない自分に失望しているようなところがこれまではあった。 それは自分に対する厳しさではなく、隠れた傲慢さなのだと思う。 少しでも前進したいと望む心の中にある砂塵。 透明ならざる自我。 それは「自分の力を証明したい」という欲だろう。 故にもっと進みたいと思う気持ちが混ざり込んでしまう。 その透明ならざる心のままに前進して何かを達成したとし…

  • 今日一日を生きる

    昨日までの自分に感謝する。 複雑な世界でいろいろ間違えながら、道に迷いながら、何度も転びながらも、一生懸命毎日をつないで、今日の自分にすべてをたくしてくれた。 一日一日に違う自分が生きて、次の日の自分にバトンを渡すように、人生をたくして繋ぎ続けてくれたのだと考えると、ありがたい気持ちになる。 一日一日を生きた何人もの自分たちが今日の自分にその人生を渡してくれたのだ。 「ここまで仕上げたぞ」 「あとは頼んだ」 「何とか次に繋げてくれ」 「全部お前にまかせた」 「お前を信じている。好きなようにやってくれ。」 「今日の俺のことなんて気にしなくていいんだぞ」 「新しい一日を見せてくれ。楽しみにしている…

  • 生活の景色と心の景色

    昨日は以前からやりたいなーと感じてた部屋の模様替えを4~5時間やっていました。 毎度のことではありますが、すべての本を棚から降ろして、棚を空にして良い感じの場所へ動かすという手順を踏んでいるので、うちにあるほぼすべての本に手を触れることになる。 久しぶりに触れて「こういうのあったな」と再認識させられ、ほったらかしにしてすまん的な気持になっていた。 数百冊の経典のうち、前回の模様替え以来一度も触れていなかったものがほとんどだった。 しかも、前回は本の配置とかちょいと雑だったので、手は愚か目にも触れないような状態で収納していたものも多かったのだが、そういう雑な扱いって案外良くないことなのだなと、感…

  • 善悪を超える視座

    乱高下する波長 調子が調ったと思ってたらまた乱れ、バランスがとれない心にやや辟易しているが、そんな荒れ模様をどこか離れたところから静かに眺めている自分もいる。 心は海のごとく、海面と海の底とではその景色も静けさも大きく異なっている。 図太さと繊細さが共存している心をどう調律すればいいのかまだ掴めていないけど、課題が分かっているってことは、答えに向かっているってことだと思う。 自分で体験しながら掴んでいくしかないことだろう。 安易な方法論にたよって表面的に調ったように勘違いするより、もっと深いところでおきている動きを観察したいと思う。 自分をうまくコントロールできないからと言って、それを悲観的に…

  • 愛が唯一の光 傷ついた人が暗闇の中に見失った 真実を見つめる力 正しさを押し付けようとしていた どんな言葉もとどかない 耳の横を通り過ぎていく その心に必要なのは愛の光 愛している その優しい気持ちだけを大切に守って 透明にしていく 澄み切った水晶はやがて 純真な唯一の光を強くつよく放ち 傷ついた心を癒し その心の内なる真実の世界を照らし輝かせる 私たちは 望まれて 期待されて 今生かされている光の子供 愛の光が闇のかなたから世界を照らし始める 真実は目覚め 彼はその心に見つけだす 他の誰でもない 自分に宿された 宇宙にたった一つのその種子を 彼はその心に見つけだす その種子を芽吹かせて 花ひ…

  • 『青銅の法』公案研修を振り返る

    今朝の礼拝の際に思い浮かんだ昨年末の旅を振り返っている。 その中で受けた『青銅の法』公案研修について書いてみる。 今一度『青銅の法』を頂いたその時の心を見つめ、今年残り4か月強および、今後を描く力としたい。 「魂の目覚め編」とあるが、解説を見ると「宇宙時代の菩薩への魂の目覚め」とあった。 宇宙時代の菩薩とかいうと、宇宙人信仰を連想してしまう。けど、全然そんなんじゃなくて、地球のみならず、宇宙でも求められる魂の進化とは何かが説かれているのだ。。 これって改めて考えてすごいことだ。。 で、宇宙時代の菩薩に求められる要件は、というと、一言で言えば愛なのだが、愛の定義として、 ①受け入れる=寛容(違い…

  • 大いなる力の中で

    徐々に徐々に深い集中状態が長く続くようになってきていて、執筆生活と言うにふさわしい日々にようやくたどり着けた感じです。 少し前まではアイデアが浮かばないんじゃないかとか、ちゃんと完成まで持っていけるだろうかとか、作品には関係のない余計な迷いをいろいろ心に持ち込んでは重くなっていたけど、そういうのを全部取っ払って心を軽くしたら楽しんで原稿に向かうことができるようになった。 今は作品を書き進めたくてしょうがない。 従ってブログをしばし留守にしてました。 こうなりたいなという理想像を現実に出来ていることが、とても幸せだ。 形として執筆中心の生活が出来ていることも嬉しいのだが、中身のあるものが出来上が…

  • 思い出して辿り着く

    久しぶりに朝起きて(最近は大抵昼過ぎまで死んだふりしていた)ボケーっとしてたらなぜかフッと意識の表層に昔聞いた曲がが浮かんできた。 Nightnoise Shadow Of Time - YouTube shadow of time っていう曲名がどこからともなく思い出され、「あー懐かしいな。聴きたいな。」となり、YouTubeですぐ見つけ、「そうそうナイトノイズだ」と。 他に曲知らないんだけどね。 中学高校時代に聞いていた音楽をなぜ今思い出したのだろう。 すごく嬉しい。 当時はテレビなんて一切見ずにFMラジオにかじりついて音楽を日々吸収していた。 周りにそんなことしている友達なんて一人もいな…

  • 大きく受け止める

    どういうわけかしばらく寝てばかりの日々が続いています。 夕方からの仕事以外の時間は生きてるのか死んでるのかも分からないほど中身のない時間を過ごしていて、せいぜい昔の講演テープをデジタル音源に変換しつつ教学する位しかまっとうなことはできていない。 でもさほど落ち込むでもなく事態を受け止めていて。 結構しんどいんだけど、あまり気にしても仕方ないかなと、はなから開き直っている。 弱いんだか強いんだかよく分からない人間です。 常識にとらわれない図太さをもう一段強化しておこうという感じなのかもしれない。 善だ悪だ霊障だといったそういう小さい問題を見つめ過ぎてもしようがない気がしている。 そのくらい振り切…

  • 大切で不要なもの

    やはりどうもコンディションが調いません。 もがいてむりくりどうにかするっていう感じでもなさそうなので、静かにしようと思う。 空白を作って仕切り直す。 思いの中に取り込んだ色んな景色をいったん洗い流して白紙にしよう。 余分を落とすことで自然に浮かび上がってくるだろう。 きっと、自分にとって大切だと思っているものの中に、透明ならざるものがあるのだと思う。 そこには、人間として生きる中で生まれる悩み苦しみを克服する努力へのとらわれだったり、凝り固まった考え方も含まれている。 より多くを知ろうとする欲もそうだろう。 それらは否定されるべきものではなく、一面において必要とされる姿勢なのだけど、主と一体と…

  • 人生に創造力を

    8月〜10月のざっくりした計画に基づいて今の仕事をすべてやめることに。 とりあえず昨夜さっそく責任者に「9月いっぱいで」ということで了承を取り付けた。 自分的にはやや心苦しいところもあったのだが、思ったよりすごくあっさり了解を頂け、かなり拍子抜けした。 「あ、そうですか。」くらいのサラッと感。 諸行は無常かよ。 そういえば8月から開始予定だった新しい仕事があったのだが、それも先方の都合でキャンセルになっていた。 部屋をふきふきし始めてすぐのキャンセルだった。 より自分を生かすために、不要なものを取り除いていく意思が内外ともに働いているように感じています。 やめるって消極的な行為のように思えるけ…

  • 自分をコントロールするためには

    自分をコントロールできない状態におちいることがたまにあります。 昨日仕事中に他部署から問い合わせを受けていたときのこと。 自分ではよく分からない案件だったので、職場の責任者に質問をした際、なぜか分からないのだが、物凄い剣幕で睨みつけられ、怒りというか、憎しみに近いような感情を一瞬ぶつけられた。 「あ?!なんだよ!」 みたいな感じで。 あまりにも唐突でなんの脈略もなかった展開だったので、僕はそれについて反応することなく、そのまま会話を続行。すると彼も何もなかったかのように普通に受け答えをし、問い合わせ対応を終えた。 その時は全然気にしていなかったのだが、時間がたってからだんだん気になりだし、気が…

  • 夏の夢

    今週のお題「夏休み」 東京に帰ってきた。 3泊4日があっという間に通り過ぎた。 まるで美しい夢でも見ていたかのようだ。 いつも年末年始に帰省していて、この季節の八戸を見るのは本当に久しぶりだったのだけど、花が咲き誇り、祭りでにぎわい、生命力にあふれる故郷はほとんど天国で、こういう土地で暮らせるって豊かで幸せだなと思った。 一番印象深い景色は種差海岸 海へと続く芝生を見わたしながらキャンプ場のあずまやで母と1時間くらい話していたんじゃないだろうか。 心地よい風を感じながら広がりのある景色のなかでのびのび過ごす時間は、東京では味わうことのできない解放感に満たされていた。 たった1日前のできごとなん…

  • 豊かさを磨きだす

    普段のふきふき活動がどうも癖づいてしまって、実家でも結局ふきふきしてしまった。 というより、やらざるを得ない。 清めるという行動自体が自分にはどうしても必要な儀式のように思える。 放っておくと濁っていく感じがしてならない。 流れ続ける川のような感じであり続けたい。 掃除をするためではなく、心を調えるために。 とは言え、終わった後は確実にきれいになるため、とても豊かな気持になれる。 内面の問題だけではなく内外ともに充実させられるのはとても楽しい。 思うに、豊かに生活するのにお金はあまり関係ない。 お金が部屋を綺麗で快適にしてくれるわけではないし、穏やかな心を作ってくれるわけではない。 必要なだけ…