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ブログタイトル
廣田義幸のブログ
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https://hirota-yoshiyuki.amebaownd.com/
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趣味の登山、読書、音楽、ボランティア活動について情報共有しています。
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廣田義幸さんの新着記事

1件〜30件

  • 昭和のカセットテープ

    CDが発売される前にはLPレコードが音楽頒布の主流でしたが、子供たちの間で自分のレコードプレーヤーを持つ子は少なく、そのかわり小学校高学年や中学生になるとカセットテープレコーダーつきのラジオ ラジカセ

  • 昭和の東急世田谷線

    1990年代まで東急世田谷線では緑色に塗装された木造の電車が走っていました。2両編成は今とかわりませんが前後の車両の連結部を通り抜けることはできず、旧式の連結器が仲むつまじく手に手を取り合って2両をつ

  • 昭和の銀玉鉄砲

    まだゲームウォッチもファミコンも登場していなかった時代、男の子たちは雨さえ降っていなければ外を走り回っていました。女の子も女の子なりに外遊びをよくしていたと思います。私が友だちと興じたのは主に缶蹴りや

  • 昭和のプラモデル屋さん

    友達が少なく一人遊びの多かった私にとってプラモデル作りは読書とならぶ楽しみでした。大抵のプラモデルが小学生にもなんとか手の届く値段だったということもあります。プラモデルだけを売っているプラモデル屋さん

  • 昭和の筆箱 8面・10面・12面?!

    私が小学校低学年の頃、男の子が持つ筆箱といえば樹脂製の箱型のものが主流でした。現在のスチール製や布製のペンケースに比べて幾分しっかりした造りではありましたが素朴でシンプルで、つまり極めて実用的な文房具

  • 昭和の図書館

    小学生の頃、友達が少なかった私は放課後の時間の多くを図書館で過ごしました。現在図書館の本はたいていバーコード管理かICタグ管理になっていますが、1980年以前には紙カード式管理でした。利用者には貸し出

  • 対人依存と対AI依存 シンギュラリティ前夜 07

    AIへの依存が反社会的行為を誘発させる可能性について対人依存と対AI依存すでに人とインタラクティブに会話ができるAIの開発が進み、AIが心理的パートナーとして人に寄り添う日も近い。老齢などさまざまな事

  • 「AI失業」のための特別なセーフティネットは必要か? シンギュラリティ前夜06

    シンギュラリティ後もセーフティネットなんか必要ないAIの台頭によって職を失う人のためのセーフティネットが必要だということもよく言われていますが、私はそうは思いません。 AI(人工知能)の能力が人を超え

  • AIが結婚相手を決めるとき シンギュラリティ前夜05

    現時点ですでに大手結婚紹介所ではマッチングにAIを活用しているとのことで、AIによって結ばれた夫婦も数多く成立しているようである。婚活サイトではユーザーに対して「おすすめのお相手」としてカップルが成立

  • AIの高度化よりもコスト低廉化のほうが脅威 シンギュラリティ前夜04

    AI(人工知能)のコスト低廉化によって私は失業するAIの能力がシンギュラリティ(技術的特異点)に到達するころに職を奪われる可能性があるのは、医師・弁護士・司法書士・通訳・翻訳・作曲家・臨床検査技師・重

  • AIの知性が人間を超えるということの地球的意味 シンギュラリティ前夜03

    現在のところ、人間は地球においてその命運を予見し、地球全体の利益のために何らかの行動をとり得る唯一の生物である。実際に有為な行動がとれているか否かは別として、人間は地球上の「支配的存在」であるとは言え

  • AI社会に人々は慣れてゆくのか? シンギュラリティ前夜02

    人工知能の能力が人を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)を経過して、生活の、さらには人生の大半の部分をAIの助言によって方向付けられるようになったとき、それを何の違和感もなく受け入れる人もいれば、生

  • AIは人間よりも複雑な感情を持つか? シンギュラリティ前夜01

    すでにAIは「感情に近いもの」を持つようになっているそうだ。それはやがて「感情に近いもの」ではなく「感情」になるだろう。高い知性を持てば、その分だけ複雑な感情を持つようになる。AIの感情は自己学習によ

  • 無断で退出してしまう人 英会話サークルに出没する困った人たち 09

    英会話サークル(or英会話クラブor英語クラブetc)の途中で、管理者に声もかけず、他の参加者に何ら挨拶もなく、唐突に席を立ってそのまま帰ってしまう人がいて、びっくりしたことがあります。あまりにも突然

  • 議論をふっかけてくる人 英会話サークルに出没する困った人たち 08

    英会話サークル(or英語勉強会or英会話クラブ)のセッションで、ときおり議論を挑まれて困惑することがあります。意見交換という範疇をはるかに越えて、相手の話すことに異論を差し挟み、論の弱点や矛盾を突いて

  • 異性目当てに(ナンパ目的で)来る人 英会話サークルに出没する困った人たち 07

    英会話サークル(or英語勉強会or英会話クラブ)に限らず、自由に参加できる趣味系サークルにおいては、その本来の目的に賛同するというよりはもっぱら異性との出会いを期待して参加する人が必ずいるものです。(

  • 下ネタおやじ 英会話サークルに出没する困った人たち 06

    なぜか英会話のテーブルでことあるごとに下ネタを言う初老の男性がいます。私自身、聖人君子をきどるつもりはありません。けれども下ネタを言ってよい場所と、言ってはいけない場所というのは厳然として決まっており

  • 差別・偏見をあらわに話す人2 英会話サークルに出没する困った人たち05

    差別的発言や偏見感情を臆面もなく語るのは品性を欠いたふるまいですが、そういう発言をする人はそもそも自分の認識が歪んでいるということが分からないのですから(偏見とはそういうものですから)、ある意味しかた

  • 差別・偏見をあらわに話す人 英会話サークルに出没する困った人たち 04

    英会話サークル(or英語勉強会or英語クラブetc)において、ごく稀ではありますが、傍から見て偏見としか言いようのない歪んだ認識にもとづく持論を蕩々と語る人に遭遇します。偏見・差別の矛先は特定の宗教、

  • 他者が興味を持てない内容を話す人 英会話サークルに出現する困った人たち 03

    ある英語勉強会に毎回姿をあらわす40歳代らしき男性は、他者の話をほとんど、いえ、「全く」聞かずに自分だけ話す人です。そういう人はどこの英会話サークル(or英会話クラブor英語勉強会etc)にも散見され

  • 人の話を聞かないで自分だけ話し続ける人 英会話サークルに出没する困った人たち 02

    他人の話を聞かずに自分だけ話し続ける人が世の中にはたくさんいます。そしてそういう人たちも英会話サークルに姿を現します。 私が以前参加していた某英会話サークルで常連の一人であった50歳代とおぼしき男性は

  • 英会話サークルに出没する困った人たち 序章

    私は7年ほど前から、いわゆる英語学習会、英会話サークルの類いに参加してきました。一回数百円~千円程度の参加費で、様々なバックグラウンドを持つ人たちと英語で話ができることは大変すばらしいシステムであり、

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 10

    「まぁ、でもお父さんもお母さんも かなりのお歳なんじゃない? 幾ら貯金があると言っても、自分たちの暮らしだけでも楽ではないはずだよ。柊子が家にいることを許してくれて 生活費も負担してくれているのだった

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 9

    「その大島って子はすっかり先生気取りでいい気になって。新システム稼働してからは朝から晩までみんなして大島さん大島さんよ。一般社員ばかりじゃなく、情シスの講習を直接受けたはずの係長まで『大島くん、これど

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 8

    「バカ」とか「クソ」という言葉をたまに使う分にはいい。けれど何度も何度も繰り返し聞いているとだんだん胸が悪くなる。その不快さは昔インターネット上のアングラ掲示板で毒のある書き込みを目にしたときに感じた

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 7

    僕は聞きながら「ちょっと待ってくれ」と心の中で幾度も呟いた。僕が聞いているかぎり彼女は入社後3年ほどで辞めたと聞いており、その短い期間に彼女が職場全体のルールを作るような権限を持ったとは思えない。お

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 6

    「まぁ入社直後からいろいろあったんだけどね。私と幾つも歳のちがわない、バブル期入社の上司は自分の指示の仕方がよくないのを棚に上げて私が指示通りのことを出来ていないってブツブツ言い続けるし、同じくバブル

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 5

    「『親の言うなり』って、たとえばどんなことで言いなりになったの?」「全部。ぜんぶよ。何もかも。」吐き捨てるように言ってから、彼女は思い出したように紅茶のカップを持ち上げた。けれどもせっかく持ち上げたカ

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 4

    僕は一度だけ会ったことのある彼女の両親がどんな風だっただろうと思い出してみた。おぼろげな記憶ではあったけれど、父親は浅黒く日焼けして大きな声で話す気さくな人で、どことなく体育会系の趣があった。母親は柊

  • 城砦 アラフィフ引きこもりの言い分 3

    「私ね、子供の頃から自分のしたいことを何一つやらせてもらえなかったの。」彼女の表情や口調から爽やかさがいつの間にか消えていた。僕のほうに向き直り、彼女は語り始めた。「私がピアノを習いたいと言ったときも

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