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今井夏三さんのプロフィール

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ブログタイトル
生命保険社医は知っている(今井夏三)
ブログURL
http://natsuzoh.livedoor.blog/
ブログ紹介文
丸の内生命の元社医が書いたデタラメな会社の内情です。空を飛ぶタイヤはグループ企業がモデルです
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2018/08/08

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今井夏三さん
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生命保険社医は知っている(今井夏三)
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生命保険社医は知っている(今井夏三)

今井夏三さんの新着記事

1件〜30件

  • ユニオンショップ制の労働組合

    他の先進国では厳しく制限されているところが多いらしいユニオンショップ制の労働組合だが、丸の内生命でも、他の多くの大企業と同様にこの制度を取っている。この制度は、会社に入社と同時に会社の労働組合への加入が強制され、労働組合をやめたり除名されたりしたら会社も

  • 取得させない有給休暇

    私がはじめにいた医務センターでは、会社の方針なのかK多センター長の方針なのか、社医には有給休暇をなるべく取らせない方針だった。まあ、本でも書いたように人事部からは「有給休暇を半分以上取った者は昇進に影響する」というような情報が流れてきていたし、センター長は

  • 林真須美の和歌山ヒ素カレー殺人事件

    「生命保険社医は知っている」を出版してから3年後に、今ではすでに死刑判決が確定している夏祭りでのヒ素カレー殺人事件が起きた。林真須美はまず保険金詐欺の容疑で逮捕されたこともあり、TV局のデータ班?が私の本を探してきたのだろう・テレビ朝日から取材依頼のFAXが送

  • 生命保険に入れない職業

    別冊宝島の生命保険の原稿で、生命保険に入れない職業(やめたあとでも?)があるが仕事で死ぬわけではないのにおかしいのではないか・・・というような原稿をみてチェックすることを頼まれたことがある。まあ、超危険なことを職業としているスタントマンなんかは確かに生命保

  • 単行本より加筆したのにページ数減

    単行本時に宝島社からカットされた部分などよりだいぶ文字数を増やしたのに、アマゾンによる電子書籍をと紙の本に換算したページ数は明らかに減っている。アマゾンでページ数が多く表示されると、まず中身が詰まっていると思われ有利となるし、amazon unlimitedでは読まれた

  • 雑誌掲載後、阪神・淡路大震災とオウムサリン事件発生

    雑誌掲載号の1994年の12月号では、表紙の裏に大和(やまと)生命の特別養老保険のイメージ全面広告が載っていた。大和生命はその後2008年10月に破綻するのだが、当時生命保険社医の記事があると知っていたら広告を出稿していたのだろうか?連載後、単行本になる前に阪神・淡路

  • 宝島社雑誌掲載

    単行本用の完成原稿は雑誌に2号にわたって掲載された。さすがに、いきなり単行本にはしないようである。持ち込んだ元原稿「丸の内生命社医の裏日記」の一部を、ゴーストリライターが雑誌用の原稿に。自分は締め切り直前に送られてきた、雑誌用原稿の校正をしたのみで楽なの

  • 無名の人が出版するには3

    宝島社近くの喫茶店で会ったのは、後に「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」で大ベストセラーを出した橘玲氏。日本版の金持ち父さん貧乏父さんといったような本であるが、読んだ人は多いことだろう。最近では、「言ってはいけない 残酷すぎる真実」といった大ベストセ

  • 無名の人が出版するには2

    原稿は書かずに出版社に企画書を持って行ったり送ったりする人もいるが、自分の場合はまず原稿を完成させた。原稿そのものを送るのはちょっと危険(なくなったり、パクられたり)なので、まずは超大手出版社に興味があるかどうか電話をかけてみた。ここで出してもらえると大ベ

  • 生命保険最大のタブー「加入診査」「保険査定」の舞台裏!

    当時雑誌に掲載された、超レアな表紙がこれ表紙には、大手生命保険会社・現役社医が告白する保険加入診査の舞台裏! とある表紙立体イラストレーション 野崎一人   表紙撮影 任博こちらには、生命保険会社・社医の告白「保険査定の」舞台裏!とある表紙立体イラ

  • 無名の人が出版するには1

    無名の人が出版する方法としては、自費出版がある。大手出版社でも自費出版部門を持っているところもあるし、自費出版メインの出版社もある。しかし、自費出版では著者はお金を取られるお客さん。本を書いて100万円も取られるのは普通嫌だろう。まあ、自分の商売やクリニック

  • 生命保険社医は知っている はじめに

    以前の出版時に宝島社にカットされた部分などを加えて加筆修正して復刻した本は、アマゾンKindle unlimitedに入っているので、月額料金を払っている人は無料で読めます。入っていない人でも、30日間お試しをすれば無料で読めます。どちらもできない人でも、サンプルで一部読

  • 11月は生命保険の月なので、久しぶりにブログ公開

    若い頃、一生勤めるつもりで入った丸の内本社の大手生命保険会社の社医でしたが、上司(や上司の言うことをを鵜呑みにした会社上層部)の激しいパワハラで辞めることになりました。その代わり、宝島社より会社の内情を書いた本を出すことになりました。その本も月日が経ち全

  • 生命保険社医は知っている 電子版で復刻しました

    生命保険 社医は知っている (宝島30NONFICTION) [単行本]今井 夏三宝島社1995-09生命保険社医は知っている 改訂増補版 上 [Kindle版]今井夏三2018-07-22生命保険社医は知っている 改訂増補版 下 [Kindle版]今井夏三2018-07-23ずっと昔、宝島社から出版した本がレアになっ

  • 丸の内生命社医の裏日記

    ブログをまとめたものを本にしました。現在amazon kindleでも楽天koboでも無料です。

  • おわりに

    しつこく辞めろと言われても辞表を書かなかったため、年度途中での露骨な嫌がらせで(勤務地指定で募集しているくせに)遠方への転勤を命じてきた。K多センター長はこれで私から辞表を取れると上機嫌だったが、「引っ越すから準備に休みをください」と言うと、「お前にやる

  • 第七章 社医の生活も楽じゃない

    社医は高給取りのくせに仕事を邪魔するだけでロクな働きもないと思われている。社医は高給取りか?丸の内生命社医の年俸は千数百万円であった。 出世の終着駅と思われるベテラン医務センター長で千八百万円くらいだった。転勤前提の大手他社では、ニセ医者がうちの本物のベ

  • 第六章 営業の現場と外務員いろいろ

    人はなぜ生命保険という商品を買うのか?他のものと違って、生命保険はおよそ「買いたい」という気持ちをそそらない商品であるため、保険のセールスは難しい。もしかして、価値のない商品を、お客さんに無理にお願いして引き取ってもらっているということなのかもしれない。

  • 第五章 保険会社にだまされるな

    こんな時には嘘をつけ!告知してはいけない病気、告知するとお客さんが損する病気とは何かを解説する。血圧測定のごまかすにはどうしたらいいか?転換契約にだまされるな!以前加入していた古い保険を下取りに出して新しい保険に入る契約を転換契約という。転換契約は外務

  • 第四章 生命保険のウラ知識2

    特別条件をくつがえせ!特別条件がついて保険料が割増になると、契約は非常に流れやすい。そこで営業所はなんとか特別条件をひっくり返そうとする。血圧が200近くで不整脈もあり、尿から糖も蛋白も出ている人が、いつの間にか正常決定で通ったりする。やっぱり「コネ」と「

  • 第四章 生命保険のウラ知識1

    生命保険にはいろいろな商品があるが、すべての商品は死亡保険と生存保険に分けられる。死亡保険は死亡時に下りるものであり、ある一定期間の死亡のみに保障を行うので定期保険ともいい、すべて掛け捨てである。生存保険とは、契約者が満期日まで生きていた場合のみ保険金

  • 第三章 嘱託医について

    社医以外で加入希望者の健康診断をする医者が嘱託医である。嘱託医が診査で異常を見落として契約が成立した場合、結局は会社の責任として保険金は支払われる。嘱託医のミスで会社が保険金支払いの損害を被ったとして、会社が損害賠償請求の訴訟を起こして勝訴した事例もあ

  • 第二章 加入診査の舞台裏

    第二章の紹介「診査」って何生命保険に加入するには、例外も多いが医師による健康診断が必要である。これを診査というが、診査に関しては病気をごまかして保険に加入しようとする人もいるし、「健康診断ではなく、話を聞くだけだなどとうそを言っている外務員もいたりする

  • 第一章 入社するまで

    目次だけではよくわからないと思うので、本のさわりの紹介第一章 入社するまで生命保険の社医になるためには、まず医師免許を持っていなければならないが、どうやって入社するのか?学生時代に会社訪問をして就職活動をして入社するわけではない。当時は雑誌の求人広告を

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