searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

ASさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
神奈川県

自由文未設定

ブログタイトル
キャリアの下克上を狙う方々へ
ブログURL
https://career-gekokujo.hatenablog.com/
ブログ紹介文
3流大卒新卒大手人材系中の人から戦略的に超大手安定IT企業への転職を果たした筆者の実体験をご紹介
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2018/07/02

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ASさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ASさん
ブログタイトル
キャリアの下克上を狙う方々へ
更新頻度
集計中
読者になる
キャリアの下克上を狙う方々へ

ASさんの新着記事

1件〜30件

  • エージェントの求人票の裏側

    こんにちは。ASです。 転職エージェントへの登目的の1つである求人票、みなさまは どのように捉えているでしょうか。もう少し具体的に言うと、 どこまで信頼しているでしょうか。 応募に踏み切るための重要な情報である求人票について、 細かく見てみましょう。 <大前提> まず、前提として、求人票には本当のことが書いてある必要がありません。 、、、と言い切ると極論ですが、必ずしも正しい情報が書いてあるわけではない、 という認識をもっていただいて相違はありません。 なぜなら、雇用契約においては、内定後に通知される「採用条件書」が契約書に 該当しますので、その前段で出てくるいかなる情報や書類は、契約内容に関…

  • 【評価の仕方】転職エージェント

    こんにちは。ASです。 今回は、”元転職エージェントの中の人”の視点と、実際の利用者だった視点の2つから、 「転職エージェント」という転職活動のツールについて考えてみます。 <評価をする目線> まず、どの視点で転職エージェントを評価したらいいのでしょうか。 転職エージェント自身が謳っているのは大きく2つです。 ①求人が多い ②親身なサポート ・・・どのエージェントでも同じようなことを言っていますよね。おっしゃる 通りで、正直、違いがわかりづらいと思います。 ①は知名度とある程度の相関があるので、リクルートやDODAといった大手なら 満たせるとは思います。 問題は②です。口コミサイトでもいろいろ…

  • 【評価の仕方】キャリアアドバイザー

    こんにちは。ASです。 少し踏み込んで、担当となったキャリアアドバイザー(以下「CA」)を どのような目線で見るべきか、元CAの立場から考えていきたいと思います。 目線は、大きく2点あります。 ①「親身な」サポートか ②社内で顔が利きそうか ①「親身な」サポートか これは、別エントリーからの転載ですが、以下をお読みください。 ----------- 次に「②親身なサポート」です。 ここでしっかりと明らかにしておきたいのは、「あなたにとっての親身とは?」です。 まずは今のつらい状況を聞いてほしい人もいるでしょう、相談したいけどなにを 相談したらいいかわからない人もいるでしょう、具体的な情報を仕入…

  • 転職活動のコツ(元キャリアアドバイザーのノウハウ)

    こんにちは。ASです。 今回は、転職活動に対するコツです。 もう少しかみ砕くと、転職活動のすべては、以下2つの切り口から 考えるべきです、ということを述べています。 ----------- ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか ②その企業は自分をどう捉えるか ----------- ひとつづつ見ていきましょう。 ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか 当たり前ですが、これが転職活動のゴールです。そしてこれを決めることは とても難しいです。というか、正解は無いと思います。 自分にフィットした会社は、理論的にはありますが、現実的には無いと思います。 その時に重要となってくるのが「優先度」です。 …

  • 【評価の仕方】転職エージェント

    こんにちは。ASです。 今回は、”元転職エージェントの中の人”の視点と、実際の利用者だった視点の2つから、 「転職エージェント」という転職活動のツールについて考えてみます。 <評価をする目線> まず、どの視点で転職エージェントを評価したらいいのでしょうか。 転職エージェント自身が謳っているのは大きく2つです。 ①求人が多い ②親身なサポート ・・・どのエージェントでも同じようなことを言っていますよね。おっしゃる 通りで、正直、違いがわかりづらいと思います。 ①は知名度とある程度の相関があるので、リクルートやDODAといった大手なら 満たせるとは思います。 問題は②です。口コミサイトでもいろいろ…

  • 【評価の仕方】キャリアアドバイザー

    こんにちは。ASです。 少し踏み込んで、担当となったキャリアアドバイザー(以下「CA」)を どのような目線で見るべきか、元CAの立場から考えていきたいと思います。 目線は、大きく2点あります。 ①「親身な」サポートか ②社内で顔が利きそうか ①「親身な」サポートか これは、別エントリーからの転載ですが、以下をお読みください。 ----------- 次に「②親身なサポート」です。 ここでしっかりと明らかにしておきたいのは、「あなたにとっての親身とは?」です。 まずは今のつらい状況を聞いてほしい人もいるでしょう、相談したいけどなにを 相談したらいいかわからない人もいるでしょう、具体的な情報を仕入…

  • 【第二新卒・20代前半の方向け】キャリアのやり直し

    こんにちは。ASです。 私がキャリアアドバイザーとして担当した方々の属性として「20代若手」 がありました。社会人になってから数か月~数年程度の方々です。 そして、その方々の転職の目的は「今の会社/仕事/人間関係が嫌だ」 というものが多くありました。 お話を聞いてみると「確かにそう思いますよね」としか言えない環境の 方も、少なからず、というかかなり多くいらっしゃいました。 個人的に思っているのは、世の中は理不尽で、個人で変えられることなんて ほんのちょっとで、でも「常識」や「「当たり前」のような言葉に縛られて 動けない状態が作り上げられてしまうな、ということです。 それはキャリアという側面でも…

  • 転職活動のコツ(元キャリアアドバイザーのノウハウ)

    こんにちは。ASです。 今回は、転職活動に対するコツです。 もう少しかみ砕くと、転職活動のすべては、以下2つの切り口から 考えるべきです、ということを述べています。 ----------- ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか ②その企業は自分をどう捉えるか ----------- ひとつづつ見ていきましょう。 ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか 当たり前ですが、これが転職活動のゴールです。そしてこれを決めることは とても難しいです。というか、正解は無いと思います。 自分にフィットした会社は、理論的にはありますが、現実的には無いと思います。 その時に重要となってくるのが「優先度」です。 …

  • 【評価の仕方】キャリアアドバイザー

    こんにちは。ASです。 少し踏み込んで、担当となったキャリアアドバイザー(以下「CA」)を どのような目線で見るべきか、元CAの立場から考えていきたいと思います。 目線は、大きく2点あります。 ①「親身な」サポートか ②社内で顔が利きそうか ①「親身な」サポートか これは、別エントリーからの転載ですが、以下をお読みください。 ----------- 次に「②親身なサポート」です。 ここでしっかりと明らかにしておきたいのは、「あなたにとっての親身とは?」です。 まずは今のつらい状況を聞いてほしい人もいるでしょう、相談したいけどなにを 相談したらいいかわからない人もいるでしょう、具体的な情報を仕入…

  • 【評価の仕方】転職エージェント

    こんにちは。ASです。 今回は、”元転職エージェントの中の人”の視点と、実際の利用者だった視点の2つから、 「転職エージェント」という転職活動のツールについて考えてみます。 <評価をする目線> まず、どの視点で転職エージェントを評価したらいいのでしょうか。 転職エージェント自身が謳っているのは大きく2つです。 ①求人が多い ②親身なサポート ・・・どのエージェントでも同じようなことを言っていますよね。おっしゃる 通りで、正直、違いがわかりづらいと思います。 ①は知名度とある程度の相関があるので、リクルートやDODAといった大手なら 満たせるとは思います。 問題は②です。口コミサイトでもいろいろ…

  • 【評価の仕方】キャリアアドバイザー

    こんにちは。ASです。 少し踏み込んで、担当となったキャリアアドバイザー(以下「CA」)を どのような目線で見るべきか、元CAの立場から考えていきたいと思います。 目線は、大きく2点あります。 ①「親身な」サポートか ②社内で顔が利きそうか ①「親身な」サポートか これは、別エントリーからの転載ですが、以下をお読みください。 ----------- 次に「②親身なサポート」です。 ここでしっかりと明らかにしておきたいのは、「あなたにとっての親身とは?」です。 まずは今のつらい状況を聞いてほしい人もいるでしょう、相談したいけどなにを 相談したらいいかわからない人もいるでしょう、具体的な情報を仕入…

  • 転職活動のコツ(元キャリアアドバイザーのノウハウ)

    こんにちは。ASです。 今回は、転職活動に対するコツです。 もう少しかみ砕くと、転職活動のすべては、以下2つの切り口から 考えるべきです、ということを述べています。 ----------- ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか ②その企業は自分をどう捉えるか ----------- ひとつづつ見ていきましょう。 ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか 当たり前ですが、これが転職活動のゴールです。そしてこれを決めることは とても難しいです。というか、正解は無いと思います。 自分にフィットした会社は、理論的にはありますが、現実的には無いと思います。 その時に重要となってくるのが「優先度」です。 …

  • 【評価の仕方】転職エージェント

    こんにちは。ASです。 今回は、”元転職エージェントの中の人”の視点と、実際の利用者だった視点の2つから、 「転職エージェント」という転職活動のツールについて考えてみます。 <評価をする目線> まず、どの視点で転職エージェントを評価したらいいのでしょうか。 転職エージェント自身が謳っているのは大きく2つです。 ①求人が多い ②親身なサポート ・・・どのエージェントでも同じようなことを言っていますよね。おっしゃる 通りで、正直、違いがわかりづらいと思います。 ①は知名度とある程度の相関があるので、リクルートやDODAといった大手なら 満たせるとは思います。 問題は②です。口コミサイトでもいろいろ…

  • ITエンジニア/コンサルタントへのチャレンジ

    こんにちは。ASです。 ・人が足りない足りない ・将来性があるある ・未経験でもできるできる そんな謳い文句が溢れているIT業界でのキャリアアップについて言及していきます。 <IT業界の特徴(キャリア面)> どんな素人が見ても、今後の世の中はさらにIT化が進むと予想(確信)できますね。 つまり、今後一層存在感を増す、重要な業界になるということです。 そんなIT業界は比較的新しい業界であり、さらに拡大中です。 つまり、他の業界や職種からの人を欲しているということであり、他業界からの チャレンジや、IT業界内で意図したキャリアを積むためのキャリアチェンジ・アップ が他の業界よりもし易いという特徴が…

  • 転職活動のコツ(元キャリアアドバイザーのノウハウ)

    こんにちは。ASです。 今回は、転職活動に対するコツです。 もう少しかみ砕くと、転職活動のすべては、以下2つの切り口から 考えるべきです、ということを述べています。 ----------- ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか ②その企業は自分をどう捉えるか ----------- ひとつづつ見ていきましょう。 ①自分が職業人生を置きたい企業はどこか 当たり前ですが、これが転職活動のゴールです。そしてこれを決めることは とても難しいです。というか、正解は無いと思います。 自分にフィットした会社は、理論的にはありますが、現実的には無いと思います。 その時に重要となってくるのが「優先度」です。 …

  • 【第二新卒・20代前半の方向け】キャリアのやり直し

    こんにちは。ASです。 私がキャリアアドバイザーとして担当した方々の属性として「20代若手」 がありました。社会人になってから数か月~数年程度の方々です。 そして、その方々の転職の目的は「今の会社/仕事/人間関係が嫌だ」 というものが多くありました。 お話を聞いてみると「確かにそう思いますよね」としか言えない環境の 方も、少なからず、というかかなり多くいらっしゃいました。 個人的に思っているのは、世の中は理不尽で、個人で変えられることなんて ほんのちょっとで、でも「常識」や「「当たり前」のような言葉に縛られて 動けない状態が作り上げられてしまうな、ということです。 それはキャリアという側面でも…

  • キャリアの下克上の成し方

    こんにちは。ASです。 当ブログの名前にも掲げている「キャリアの下克上」について、 以下の構造で述べていきたいと思います。 ーーーーーー ①下剋上とは ②下剋上の成し方 ーーーーー ①下剋上とは そもそも、「キャリアの下克上」って、なんでしょうか? それは「普通に考えると不可能なキャリアアップ/チェンジを実現すること」です。 ここまで大それていなくても「ある程度大きく変わる」ことも含むとご認識ください。 もうちょっと具体的に。キャリアアップ/チェンジは「社内または社外での異動」 を指します。”社内での異動”は本ブログのテーマとは異なるので、ここでは後者 である「”社外への異動=転職”においてキ…

  • エージェントの求人票の裏側

    こんにちは。ASです。 転職エージェントへの登目的の1つである求人票、みなさまは どのように捉えているでしょうか。もう少し具体的に言うと、 どこまで信頼しているでしょうか。 応募に踏み切るための重要な情報である求人票について、 細かく見てみましょう。 <大前提> まず、前提として、求人票には本当のことが書いてある必要がありません。 、、、と言い切ると極論ですが、必ずしも正しい情報が書いてあるわけではない、 という認識をもっていただいて相違はありません。 なぜなら、雇用契約においては、内定後に通知される「採用条件書」が契約書に 該当しますので、その前段で出てくるいかなる情報や書類は、契約内容に関…

  • 特化型エージェントの良し悪し

    こんにちは。ASです。 今回は、業界・職種・年齢層に特化して差別化を図っている エージェントについて考えていきたいと思います。 <エージェントが特化する意味> 転職者にとってのエージェントの良さや成果の多くはキャリアアドバイザーが もたらします。(他のエントリーで触れているように) career-gekokujo.hatenablog.com 一方、採用側企業(募集企業)からすると、RA(リクルーティングアドバイザー:営業) という”人”が成果をもたらしてくれるということはあまりなく、転職エージェントを 運営している”法人”そのものが成果をもたらしてくれます。 (個人的に、RAは募集企業との関…

  • ITエンジニア/コンサルタントへのチャレンジ

    こんにちは。ASです。 ・人が足りない足りない ・将来性があるある ・未経験でもできるできる そんな謳い文句が溢れているIT業界でのキャリアアップについて言及していきます。 <IT業界の特徴(キャリア面)> どんな素人が見ても、今後の世の中はさらにIT化が進むと予想(確信)できますね。 つまり、今後一層存在感を増す、重要な業界になるということです。 そんなIT業界は比較的新しい業界であり、さらに拡大中です。 つまり、他の業界や職種からの人を欲しているということであり、他業界からの チャレンジや、IT業界内で意図したキャリアを積むためのキャリアチェンジ・アップ が他の業界よりもし易いという特徴が…

  • 【評価の仕方】転職エージェント

    こんにちは。ASです。 今回は、”元転職エージェントの中の人”の視点と、実際の利用者だった視点の2つから、 「転職エージェント」という転職活動のツールについて考えてみます。 <評価をする目線> まず、土の視点で転職エージェントを評価したらいいのでしょうか。 転職エージェント自身が謳っているのは大きく2つです。 ①求人が多い ②親身なサポート ・・・どのエージェントでも同じようなことを言っていますよね。おっしゃる 通りで、正直、違いがわかりづらいと思います。 ①は知名度とある程度の相関があるので、リクルートやDODAといった大手なら 満たせるとは思います。 問題は②です。口コミサイトでもいろいろ…

  • 【最重要】学歴や職歴を重視しない企業の特徴

    こんにちは。ASです。 当ブログでは「キャリアの下克上」を掲げていますが、そこで一番重要と なるのが「学歴や職歴を重視しない」企業を探すことです。 なぜなら、「下剋上」というのは、”本来は超えられない壁を超えること”を 指しているからです。 ビジネスマンのキャリアにおいて”超えられない壁”とは、過去のことに紐づきます。 具体的には「学歴」や「職歴」です。 超えられない壁を超えるためには、2つやるべきことがあります。 ①実は壁がないところを探す(もちろん関門はある) ②関門をきっちりと通過できるだけの実力をつける このうち、②については他のエントリーでも紹介しているので、今回は ①について触れて…

  • 【評価の仕方】キャリアアドバイザー

    こんにちは。ASです。 少し踏み込んで、担当となったキャリアアドバイザー(以下「CA」)を どのような目線で見るべきか、元CAの立場から考えていきたいと思います。 目線は、大きく2点あります。 ①「親身な」サポートか ②社内で顔が利きそうか ①「親身な」サポートか これは、別エントリーからの転載ですが、以下をお読みください。 ----------- 次に「②親身なサポート」です。 ここでしっかりと明らかにしておきたいのは、「あなたにとっての親身とは?」です。 まずは今のつらい状況を聞いてほしい人もいるでしょう、相談したいけどなにを 相談したらいいかわからない人もいるでしょう、具体的な情報を仕入…

  • 転職回数は関係無いです(元”中の人”の意見)

    こんにちは。ASです。 転職活動には、噂がつきものです。 ・転職は35歳まで ・1社に3年はいないと職歴にならない ・転職回数は20代は1回、30代以降は2回まで これ、全部ウソです。いや、正確には、事象のほんの一部分を 切り取って、大きく大きく悪意を持って膨らませたもの、ですね。 今回は、キャリアアドバイザーの目線から見た「転職回数」について 考えていきたいと思います。 <回数自体に意味は無い> 「転職回数が多いと良くない」と巷では言われていますが、では なぜ良くないのでしょう? 、、、といって負の面ばかりが挙げつらっても何の生産性もないので、 「転職回数が多いことによるメリット/デメリット…

  • 【本ブログの前提】筆者の経験④

    こんにちは。ASです。 今回は、私の初めての転職(2回目の転職活動)をご紹介します。 ここで、1回目の下克上を果たしました。超えられない壁を越えました。 ※前回のエントリーは以下 結論から申し上げると、転職エージェントのキャリアアドバイザーから、 経営コンサルタントになりました。知人でも同様のキャリアを辿った 人がいますが、学歴が圧倒的に強く、また企画系の経験もあったので、 似て非なるものだと思います(私との差がすごい・・・)。 ここでのカギは、以下エントリーにも書いていますが、「”超えられない”を 超えられる(または存在しない)会社を探し当てることです」 探し方は上記エントリーを参考にしなが…

  • 【本ブログの前提】筆者の経験③

    こんにちは。ASです。 今回も、私の経験をご紹介します。キャリアの下克上に活かせる要素は たくさんあると思いますので、ぜひご参考ください。 ※前回のエントリーは以下 career-gekokujo.hatenablog.com 私は今までに2回転職をしていますが、転職活動自体は3回しました。 最初の1回は「転職をしない」という判断をしたためです。 では、今回は、なぜ転職をしようと思ったか、なぜ「転職をしない」 という判断に至ったか、に触れていきます。 まず、転職をしようと思ったのは、社会人2年目になってからです。 理由は、キャリアアドバイザーとしていろいろな方のキャリアに 触れることを通じて、…

  • 転職活動でまず考えるべきこと(視点)

    こんにちは。ASです。 以下エントリーで私の自己紹介をさせていただきました。 その内容を踏まえ、「キャリアの下克上」を実現するための転職活動に 臨むにあたって、どのような視点をもって”考え、行動する”べきなのか、 まとめてみました。 <私の自己紹介> <転職活動の要素> 本ブログのテーマ「キャリアの下克上」に必要な要素は以下3つです。 ①自身の進むべき方向性をある程度定める a)業界 b)企業 c)職種 ②通るべき道を見つける ・超えられない壁を超える ③下剋上を成し得る実力をつける ・価値のあるキャリア(経験、スキル、知識)を身につける 順に見ていきましょう。なお、各々はそれぞれ個別のエント…

  • 【本ブログの前提】筆者の経験②

    こんにちは。ASです。 前回に引き続き、私の経験をご参考までにご紹介していきます。 ちなみに前回は以下。 では、社会人になりたての私のキャリアを少し細かく見ていきましょう。 切り口は3つです。これがすべてではありませんが、キャリアはおおむね 以下の3つの切り口に分解することができます。 ①学歴・社格 a)説明 ・学歴は、若ければ若いほど影響してきます。それは、これまでの人生で どれだけがんばってきたか?基礎的な(最低限の)能力がどの程度あるか? という基準にはもってこいだからです。学歴不要論も定期的に盛り上がります が、採用する側の視点からの確率論では、最善の選択だと思います。 ・社格も、就職…

  • 【本ブログの前提】筆者の経験①

    こんにちは。ASです。 4回に亘って、大切なことをお伝えしていきます。 次回エントリーは最下部にあります。 <「下剋上」の所以> 本ブログの前提となっているのは、私の以下のようなキャリアアップの 実体験から得られた知見と、キャリアアドバイザー時代の経験です。 【私のキャリア】 キャリアアドバイザー →内資企業で経営コンサルタント →超大手IT企業でコンサルタント 私のファーストキャリアであった「キャリアアドバイザー」は、以下の通り お世辞にも”価値のあるキャリア”とは言い難いところがあります。 そんな私が2回のステップを戦略的に設定してキャリアアップをしたことを 「下剋上」と表現しました。 【…

  • 【珍しいかも】アウトプレースメントの経験

    こんにちは。ASです。 今回は、少し趣向を変えて、「アウトプレースメント事業」に居た時に 経験したこと、思ったことをご紹介したいと思います。 <アウトプレースメントとは> アウトプレースメントとは、別名「再就職支援」とも言われます。 簡単に言うと、以下2つを行うビジネスのことです。 ①雇用調整(人員削減)を考えている企業に対して、労使間問題や希望退職の 募り方にかかわるアドバイス ②解雇・退職した社員の再就職の支援 私は、このうち②の最前線で数年仕事をしました。当時はリーマンショック まっただ中で、大手企業が希望退職制度によって社員を解雇・退職する/せざるを 得ない、といった状況でしたので、ビ…

カテゴリー一覧
商用