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高栖匡躬
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2017/10/25

1件〜100件

  • 【ピィ子の成長日記】最近友達が増えたんだよ【初めましてのワンコが沢山】

    うちにきて979日目 ~ピィ子の成長日記|85~ 撮影&文|高栖匡躬 最近暖かくなってきたからか、散歩で初めて出会うワンコが沢山います。我が家もそうですが、ゆっくり時間をかけて歩くことが多くなりました。暑くもなく、寒くもなく、気持ちがいいからゆっくりと歩くし、ちょっと遠くまでいったりします。 今日はどんな子に会えるかな?毎日楽しみだったりします。

  • 【ピィ子の成長日記】やったー、ボール遊び【と思ったのも束の間の出来事】

    うちにきて979日目 ~ピィ子の成長日記|84~ 撮影&文|高栖匡躬 ボールが大好きなピィ子。しかしそのピィ子は、約1年間ボール遊びを封印しています。何故ならば、ボールへの執着心が強すぎるから。何事もに限度があります。 最近、ようやく陽気も良くなって、外で遊びたい気分。それはピィ子も飼い主も同じです。 そろそろ、ボールをまた解禁しようかな。と思った、ある日の出来事……

  • 【ピィ子の成長日記】ポンチョがなかなか脱げないね【暑くなったり寒くなったり】

    うちにきて965日目 ~ピィ子の成長日記|83~ 撮影&文|高栖匡躬 すっかり桜も散って、夏日がやってきて、半袖で過ごしたと思ったら、翌日は冬服を又出すような気候の変化。 ピィ子も愛用のポンチョを脱いだと思ったのに、またポンチョに逆戻りです。

  • 老犬アルバムVol.9:樫村慧コメンタリー Complete ~最近頑固になったかな~

    老犬アルバム Vol.9 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 [表紙]扉絵は、ショコラさん(飼い主は、ショコラママさんです)[樫村慧コメンタリー]老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.1はこちらに No.1~No.51 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.2はこちらに No.51~No.100老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.3はこちらに No.101~No.150 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.4はこちらに No.151~No.200 老犬アルバム 樫…

  • 【ピィ子の成長日記】桜が散り始めました【桜は散るのもきれいだね】

    うちにきて951日目 ~ピィ子の成長日記|82~ 撮影&文|高栖匡躬 4月になって、桜が散り始めました。桜は満開も綺麗ですが、散っていくのも綺麗ですね。 ピィ子は今回、はじめての経験をしました。一人で丸2日、お留守番です。といっても、ペットホテルに泊まったのですが。

  • 【何歳になっても】老犬アルバム Vol.10 ~子供のままだよ~

    老犬アルバム Vol.10 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100老犬アルバムVol.3はこちらに No.101~No.150老犬アルバムVol.4はこちらに No.151~No.200老犬アルバムVol.5はこちらに No.201~ No.250老犬アルバムVol.6はこちらに No.251~ No.300老犬アル…

  • 【ピィ子の成長日記】3月は本格的に春の気配【桜も咲き始めました】

    うちにきて930日目 ~ピィ子の成長日記|81~ 撮影&文|高栖匡躬 3月になって、急に春めいてきました。寒いのが嫌いなピィ子と飼い主には朗報です。 ピィ子の散歩道には、春の花が咲き始めています。

  • 【ピィ子の成長日記】春はどこから?【いつの間にか気配がチラホラ】

    うちにきて916日目 ~ピィ子の成長日記|80~ 撮影&文|高栖匡躬 恐ろしく寒い日があったと思ったら、ポカポカと暖かい日がやってきて。三寒四温とは良く言ったものです。1週間前はまだ冬だと感じていたのに、それから数日で「もう春だなあ」という気分です。桜の蕾も少し膨らんできました。コブシとか梅がもうすぐ咲きそうですね。毎春、散歩コースで摘んでいるツクシやノビルは、まだ気配もありません。それでも春は近そうです。

  • 【ピィ子の成長日記】脊椎炎がついに本当の寛解【半年かかったよ】

    うちにきて902日目 ~ピィ子の成長日記|79~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子がわけもなく「キャーン」と鳴くようになったのは、半年前でした。普段は元気なのに、有る瞬間にだけ鳴く。念のためにと病院にいっても健康体で、更に念のためにとレントゲンを撮ったら、まさかの脊椎炎。 治療に半年かかりましたが、ようやく寛解です。

  • 【ピィ子の成長日記】犬って麺類が好き?【はじめてのうどん】

    うちにきて888日目 ~ピィ子の成長日記|78~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子は麺類が大好きなようです。麺を器の中に入れてあげるだけで興奮します。いつもいつも上げるわけではないのですが、フードを飽きさせないようにするためもあり、時々麺の日やご飯の日を作ってあげてます。 さて、今回の麵は?

  • 【ピィ子の成長日記】外に雪が積もったよ【でも寒いのは大嫌い】

    うちにきて874日目 ~ピィ子の成長日記|77~ 撮影&文|高栖匡躬 お正月明けから寒い日が続いていましたが、1月6日はとうとう雪が。ピィ子がうちに来てから2度目の雪です。 さて、ピィ子の反応はどうだったでしょうか?

  • 【ピィ子の成長日記】ようやく寛解、脊椎炎【明けましておめでとう】

    うちにきて860日目 ~ピィ子の成長日記|76~ 撮影&文|高栖匡躬 早いもので、また新しい一年を迎えました。昨年のピィ子は、まさかの脊椎炎が発覚。5か月も病院通いをすることに。 発病前も見た目は元気でしたが、病気はいつやってくるか分からないものです。

  • 【ピィ子の成長日記】寒いのは嫌いだよ【なにしろ毛が短いからね】

    うちにきて846日目 ~ピィ子の成長日記|75~ 撮影&文|高栖匡躬 急に寒くなってきました。ピィ子は暑いのが苦手ですが、寒いのはもっと苦手。寒い日は散歩に行きたがらないし、外に出てもすぐに家に帰ろうとします。一昨年、初めて雪が積もった日、喜ぶかなあと思って外に連れ出したら固まって動きませんでした。

  • 【ピィ子の成長日記】脊椎炎、飲み薬だけの第4クールへ【もうちょっと頑張ろう】

    うちにきて832日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子の脊椎炎はそろそろ寛解か?そんな期待を込めて病院に行きました。さて、結果は?

  • 【ピィ子の成長日記】いつもの散歩を再開したよ【2カ月半ぶり】

    うちにきて818日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子の脊椎炎は順調に回復傾向です。ずっと長距離の散歩を控えていたのですが、そろそろ距離を伸ばし始めました。

  • 【まとめ】チョコラッの闘病記⑰ ~小康状態から寛解へ~【非再生性免疫介在性貧血】

    非再生性免疫介在性貧血:ついに3年目に突入 92話~98話奇跡の寛解 99話 Reviewカテゴリー:闘病記作者:らぶプー 『非再生性免疫介在性貧血』を発症した、チョコラッの闘病記です。本シリーズは、闘病が3年目に突入したときの全19話をまとめたもの。そして、闘病5年を迎えての最終話1話が含まれています。(話数 92話話~98話、99話のまとめ読みです。 ――概要――愛犬チョコラッは免疫系疾患の難病とされる『非再生性免疫介在性貧血』。1年生存率は5割。 しかし不思議な事にチョコラッは、3年目になって小康状態を得ました。完治したわけでも、寛解したわけでもないのに、病気を抱えたままで、なぜか貧血症…

  • 【ピィ子の成長日記】脊椎炎の治療は第3クールへ【なかなか治らないなあ】

    うちにきて804日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子が脊椎炎になったのは2カ月前。見違えるように良くなって、もう見た目では健康な姿です。しかし、なかなか骨は完全な状態までは再生しません。

  • 老犬アルバムVol.8:樫村慧コメンタリー Complete ~ずっと一緒にね~

    老犬アルバム Vol.8 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 [表紙]扉絵は、ショコラさん(飼い主は、ショコラママさんです)[樫村慧コメンタリー]老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.1はこちらに No.1~No.51 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.2はこちらに No.51~No.100老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.3はこちらに No.101~No.150 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.4はこちらに No.151~No.200 老犬アルバム 樫…

  • 【ピィ子の成長日記】寒くなってきたねえ【そろそろ暖房が欲しい】

    うちにきて790日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 つい最近まで夏日があったのに、あっという間に秋も深まり、そろそろ暖房が欲しくなる時期です。ピィ子は犬のくせに寒がりで、散歩に行きたくないと、ハーネスやリードを見ると知らん顔でそっぽを向いてしまいます。

  • 【ピィ子の成長日記】脊椎炎の治療は2クール目へ【簡単には治らないね】

    うちにきて776日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子の脊椎炎ですが、1クール目の治療が終わりました。万事順調ならば、治療はそこで終わる可能性あり。そしてレントゲンを撮りました……

  • 【ピィ子の成長日記】ダイエットは難しい【いつもお腹空き空き】

    うちにきて762日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 脊椎炎を治療中のピィ子。抗生剤の注射が終わり、現在は服薬中です。だんだんと調子が良くなってきました。それは嬉しいのですが、ちょっと困ったことも……

  • 【ピィ子の成長日記】注射が平気なピィ子【動物病院大好き】

    うちにきて748日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 突然、脊椎炎になってしまったピィ子。今も治療が続いています。どうやら病気とは長くお付き合いをしていくことになりそうです。

  • 【のんびりいこう】老犬アルバム Vol.9 ~のろのろが愛おしい~

    老犬アルバム Vol.9 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100老犬アルバムVol.3はこちらに No.101~No.150老犬アルバムVol.4はこちらに No.151~No.200老犬アルバムVol.5はこちらに No.201~ No.250老犬アルバムVol.6はこちらに No.251~ No.300老犬アルバ…

  • 【ピィ子の成長日記】2度目のうちの子記念日【そして脊椎炎が確定】

    うちにきて734日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 2019年はピィ子がうちに来た年。そして8月26日はうちの子記念日です。あっという間の2年でした。

  • 【怖くないよ】覚悟で迎えたのがあなた ~ポピーがうちにくるまで~【うちの子にならないかい】

    うちの子がうちにくるまで|No.64 撮影&文|ちんねんきなこママ 今日のお話は 子供の頃に実家で犬を飼っていた作者。しかし大人になってからは、仕事もプライベートも忙しくて、犬を飼うという考えに及びもしませんでした。 ある日見た夢に導かれるように、また犬を飼い始めた作者。初めての多頭飼いをし、別れを経験し、保護犬の存在を知って家に迎えて——やがて犬に関わる仕事に就きたいまでと考えるようになります。 そして――、新しい保護犬が家にやってきました。今度は、遺伝性の疾患がある子を、敢えて迎えることに決めたのです。人は犬に触れて変わって行くのでしょうか?もしかすると、人は犬に育てられているのかもしれま…

  • 【ピィ子の成長日記】まさかの脊椎炎?【キャーンと鳴いた理由】

    うちにきて720日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 なんとなく、数日前から元気がないなあと思っていたピィ子。ちょうど反抗期だったし、夏バテもある。でも、なんかちょっとおかしいなあと思って、念のために動物病院へ。なんとそこで判明したのは—―

  • 【ピィ子の成長日記】もしや反抗期に改善の兆し?【そうだといいけど】

    うちにきて706日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 5月の終り頃から反抗期に突入したピィ子。今もそれは続いているのですが、最近少し改善してきたように思えます。錯覚? それとも本当に?

  • 【非再生性免疫介在性貧血】2021年6月 寛解しました ~最終話~【闘病記】

    チョコラッの闘病記 最終話 撮影&文:らぶプー この闘病記は 本話は長期連載を続けてきた『チョコラッの闘病記』の最終回です。『非再生性免疫介在性貧血』は難病でしかも致死率が高く、1年生存率が約5割。先の見えない中闘病を始めるチョコラッと、悩みながらもそれを支える飼い主の記録です。目標であった1年が過ぎ、2年が過ぎ、やがて当初は奇跡だと思っていた3年が過ぎていきます。 そして迎えた5年目――そこで、本当の奇跡が起きます。 免疫系の病気を抱えるペットは多いと言います。本記事は困難な闘病を支える飼い主さんにとって、希望になるお話です。初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話 こんな方へ:ペット…

  • 【ピィ子の成長日記】黒渕が増えて来たんだよ【なぜか顔だけ】

    うちにきて692日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子は真っ白な体に左目だけにワンポイントのアイパンチ。ブルテリアらしいブルテリア!――だったはずなのですが、最近顔に黒い斑が増えてきています。

  • 【まとめ】ドッグフードの常識、疑ってみよう ~フードの情報は疑問だらけ~

    疑問だらけのドッグフード-解説しよう Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、愛犬(愛猫)のフードに関する、誤った常識を検証した考えるコラムです。 愛犬に良い食べ物を与えて、少しでも健康で長生きして欲しいと願うのは、飼い主さんならばみな同じだと思います。こんなとき、我々はネット検索で情報を集めようとするのですが、実はネット上には恣意的に、ある特定のフードに誘導しようとする記事が沢山存在しています。そしてあろうことか時にそのフードは、健康に被害を与えるようなものの場合もあります。 本記事はオススメのフードをご紹介するものではありません。フード探しをされている方が情報収集をされる際…

  • 【ピィ子の成長日記】2歳になったよ【もう人間年齢23歳】

    うちにきて678日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子は2歳になりました。中型犬の2歳は、人間年齢で言うと23歳。犬の成長は早いものでねす。

  • 【まとめ】お空の暮らしには慣れたかい?【ろくすけの闘病記④】

    ろくすけの闘病記:癲癇(てんかん)+腎不全|27話~38話 Reviewカテゴリー:闘病記作者:きづあすか 本話『ろくすけの闘病記』は、突如『癲癇(てんかん)』を発症した、老犬ろくすけと飼い主である母ちゃんの闘病をエッセイとして綴ったものです。 第4章は、かあちゃんとろくすけとの別れまでを描きます。 癲癇に加えて腎不全も見つかっていたろくすけ。かあちゃんは何度もくじけそうになりながらも、しっかりと気持ちを立て直してろくすけに接します。しかしかあちゃんの願いに反して、癲癇の発作は段々と間隔が短くなり、腎不全も悪化していきます。 全話を通じて言えるのは、本作は内容が深刻であるにもかかわらず、悲壮感…

  • 【ピィ子の成長日記】続くよ第二反抗期【何かを目で訴えている】

    うちにきて664日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子の第二反抗期は継続中です。改善傾向かなと思っていたら、どうやらそうでもない。複雑な心理状態なのでしょうねえ。

  • 【念願の3匹目】迎えるよ迎えるよで本当に ~マロンがうちにくるまで~【家族をその気に】

    うちの子がうちにくるまで|No.63 撮影&文|テンルナマロンお母さん 今日のお話は 犬の平均寿命は15年ほど――我々は自分がある程度の年齢になると、犬を飼うことに躊躇いを感じるようになってしまうものです。何故ならば、この先にやってくるだろう愛犬の闘病や、老犬介護のことまでついつい考えてしまうからです。15年後の自分に、そんな大変なことが出来るのだろうかと―― 本話はそんな風に考えていながら、多頭飼いの3匹目を迎えることにした飼い主さんのお話です。 こんな方へ:動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方はいますか? 3人目の仔犬を…

  • 【ピィ子の成長日記】まさかの第2反抗期【犬の反抗期は3回あるらしい】

    うちにきて650日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子はもうすぐ2歳になります。早いものです。さて、そのピィ子なのですが、どうやら反抗期(2度目)に突入したようです。始まったのは1週間ほど前ですが、予兆はもっと前からあったように思います。いやはや、色んな事が起きますねえ。

  • 【肛門周囲腺癌】りゅうを送る日 ~りゅうと家族のお話(4/4)~

    りゅうと家族のお話(4/4)肛門周囲腺癌闘病記 撮影&文|くみ このお話は 17年家にいたりゅうは、家族に見守られながら旅立っていきました。泣きたいのに、不思議と涙は出てきません。りゅうの頭を撫でながら、1つ1つ、りゅうとの思い出を辿りました。 いつの間にかりゅうの体は、冷たく硬くなっていました。――数時間前までは、柔らかくて温かかったのに。その事実に、本当にりゅうは死んでしまったんことを、思い知らされるのでした。 りゅうを送る日――頭の中にはずっと『ひこうき雲』が流れていました。 4話連続の最終話です。 こんな方へ:老犬が病気になってしまった|突然のことで受け入れられない|別れを見据えた闘病…

  • 【肛門周囲腺癌】命の期限と別れ ~りゅうと家族のお話(3/4)~

    りゅうと家族のお話(3/4)肛門周囲腺癌闘病記 撮影&文|くみ このお話は 激しい痛みに耐えるりゅう。その姿を見て、りゅうの安楽死を決めた家族。病院に電話をした時、りゅうの命の期限が決まりました。――本当にこれでいいのか?悩みながらも、残された時間が刻まれていきます。 4話連続の3話目です。 こんな方へ:老犬が病気になってしまった|突然のことで受け入れられない|別れを見据えた闘病に、どう対処すべきか?|同じような経験をした方はいますか?

  • 【肛門周囲腺癌】介護の日々とある決断 ~りゅうと家族のお話(2/4)~

    りゅうと家族のお話(2/4)肛門周囲腺癌闘病記 撮影&文|くみ このお話は りゅうの『肛門周囲腺癌』は次第に悪くなっていきました。体調を考えて、食事は消化の良いものばかりになり、次第にそれが流動食に変わり――やがてその流動食さえも自力では摂らないように――それでも頑張り続けたりゅう。しかし――、そんなりゅうに、とうとう激しい痛みが襲ってきました。話し合う家族。りゅうににしてあげられることは何? 4話連続の2話目です。 こんな方へ:老犬が病気になってしまった|突然のことで受け入れられない|別れを見据えた闘病に、どう対処すべきか?|同じような経験をした方はいますか?

  • 【肛門周囲腺癌】発症から病名確定、進行 ~りゅうと家族のお話(1/4)~

    りゅうと家族のお話(1/4)肛門周囲腺癌闘病記 撮影&文|くみ このお話は 17年前に家にやって来た子犬。それは息子が涙ながらに『どうしても飼いたい』と訴えた末、迎えた子でした。りゅうと名付けたその子犬は成長し、やがて病気になった家族に寄り添うような、優しい犬になっていきました。しかしそんなりゅうもやがて老犬に……ある日りゅうの体には異常が見つかりました。最終的に告げられた病名は『肛門周囲腺癌』。そしてりゅうと家族の闘病が始まりました。 このお話は、病気を抱えたりゅうの闘病と、りゅうに寄り添う家族を描いたもの。りゅうと家族はどのように闘い、どのように生きたのでしょうか?4話連続の1話目です。 …

  • 【ピィ子の成長日記】ボールの好みがうるさいね【硬さと大きさの関係】

    うちにきて636日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子のボール遊び苦労は、いまだ継続中です。たかがボール遊びと思われるかもしれませんが、飼い主としては真剣です。ボールで興奮する癖は要注意。自分のものではないボールを咥えてださなかったり、何かの拍子に人を噛んでしまう恐れがあるからです。普通のワンコでは笑い話で済むことも、顎力の強いブルテリアがやるとシャレになりませんからね。

  • 【ピィ子の成長日記】ますます顎力が強くなった【一体どうしたものか】

    うちにきて622日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ボールで遊びがなかなか上手くいかないピィ子。ボールへの執着心ががますます増進中その後のお話です。

  • 【乳腺腫】エリちゃん、ほんまにありがとう【闘病と看取り】

    エリーの闘病記:乳腺腫 撮影&文|あかにゃー!!! この作品は ある日学校から帰宅したら、家にゴールデンレトリバーの子犬がいました。親戚のおっちゃんがアポなしでやってきて、「はい、あげる」と置いていった子犬です。金色の綿毛のような子犬はエリーと名付けられ、同じ犬種の中でもひと際大きく育って、子犬も産みました。エリーは最強のオカンになりました。 いつも陽気で元気なエリーですが、8歳を過ぎたあたりから急に病気がちになります。目の腫瘍、そして乳腺腫。やがて腫瘍は全身に――家族はエリーとどのように向き合っていくのでしょうか? こんな方に:愛犬が乳腺種になった|乳腺種の経過はどうなる?|愛犬が闘病中、ま…

  • 【ピィ子の成長日記】どうして持ってこなくなったの?【心境の変化あり】

    うちにきて608日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ボールで遊ぶのが大好きなピィ子。「取って来い!」と言ってボールを投げると、咥えて戻ってきて、「出せ!」でポトリと落とすのがいつもの遊び方です。しかし、ボールへの執着心が芽生えて、ポトリをしなくなりました。その後のお話です。

  • 【癲癇|てんかん】8月2日 最近の治療方針について ~発作は嫌いよ(31/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (爆睡中のピーチー) 当時を振り返り ピーチーの癲癇は、イーケプラによって発作がかなり抑えられていました。しかし正確に8時間置き(2時間の誤差は許容)にイーケプラを与え続けることは難しく、長期に渡ると無理が生じることが明らかでした。 なんとかイーケプラを与えなくても良い方法を模索していたのがこのころです。しかしイーケプラが切れるとすぐに大発作が来る状況で、癲癇は段々悪化してきているということで、医師とは見解が一致していました。 本記事は小康状態の区切りで書いた、癲癇闘病記のまとめです。その後ピーチーの病気は、新たな急展開を迎えていきま…

  • 【癲癇|てんかん】7月26日 今日はイマイチ、こんな日もあるさ ~発作は嫌いよ(30/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (DVMsにて) 当時を振り返り 前日には体調が良かったのですが、この日はまた大発作が起きました。これまでは発作の前には可愛いという法則がありましたが、これも似たようなパターンなのかもしれません。 初めての大発作が4月9日で、まだ3か月半ほどしか経っていません。治療(投薬)に入ったのが5月4日の2度目の大発作以降なので、闘病を意識するようになってからは3か月弱。渦中にいる頃には、もう何ヶ月も癲癇と付き合っているような気持ちでしたが、こんなにも早く悪化していたのかと驚くばかりです。

  • 【癲癇|てんかん】7月24日 今日は調子が良いね ~発作は嫌いよ(29/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (爆睡中のピーチー) 当時を振り返り ピーチーの体調は浮き沈みしながら、全体的にはじりじりと悪くなっていく方向でした。老犬にまっしぐらという感じです。この当時はその状態に慣れていたのですが、改めて考えると癲癇という病気だけでそのように体調が悪くなるのもおかしな話です。 この日は比較的体調が良かった日で、素直にそれを喜んでいたのですが、今、当時の写真をみると体調が良い日でもこの程度だったのだなと再認識します。恐らくこのときは既に、ピーチーの体の中では自己免疫不全が進んでいたのだろうと思います。

  • 【癲癇|てんかん】7月23日 体が傾いてるぞ ~発作は嫌いよ(28/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (爆睡中のピーチー) 当時を振り返り ピーチーは散歩が大好きな子でした。癲癇になる前は、毎朝5㎞を走っていた(飼い主は付き合えないので自転車)のですが、それでも全然物足りないという感じでした。 発病してからは、体調に浮き沈みがあり、散歩がそれほど楽しくなさそうでした。癲癇と同時にヘルニア(馬尾症候群)も指摘されていたので、その痛みもあったのかもしれません。とぼとぼ歩く姿をみて、「老犬になったなあ」と急に感じました。

  • 【癲癇|てんかん】7月21日(夜) よかった寝てたか ~発作は嫌いよ(27/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (いつもの散歩道にて) 当時を振り返り ピーチーの場合、抗てんかん薬としてイーケプラが有効だったようです。 しかし当時はまだ新薬であったために、高価で入手性も良くはありませんでした。常用でなく頓服とし1クールを使用し、そこで一旦使用を止めて様子を見ていたのがこの記事を書いたころです。 この後、癲癇はまた違う展開を見せるのですが、ここまでの段階でのイーケプラの使用感をまとめました。当時はまだイーケプラの上方はほとんどありませんでしたので、いち早くそれを、同じ病気で悩む飼い主さんと共有したく思っていました。

  • 【ピィ子の成長日記】再びボールへの執着心が芽生えた【顎力最強なので困ります】

    うちにきて594日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 春は駆け足でやってきて、駆け足で去っていきます。ようやく暖かくなってきて、桜が咲いてきたなあと思っのはついこの前のこと。桜は満開を迎えたと思ったら、もう散ってしまいました。桜の頃は先代犬のピーチーが旅立った時でもあり、心浮き立つ思いの一方で、少し寂しい思いもあるのです。

  • 【癲癇|てんかん】7月21日 可愛い仕草は嵐の前触れ ~発作は嫌いよ(26/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (DVMsの前にて) 当時を振り返り ピーチーは発作の前になると、不思議と調子が良くなるように見えました。妙に甘えて、まるで猫のように体を摺り寄せてくるのです。しかし今思えば、あれが本当に調子の良い状態であったのかどうかは何とも言えません。「可愛いなあ」と思った矢先に、発作が来てしまうこともしばしばだったからです。 癲癇の発作は脳内に不正な電気信号が走るといいます。その電気信号が大発作の瞬間に急に走るのではなく、発作の前から微弱な電流が流れ始めているのだとすると、ピーチーは事前に体調の変化を感じて、不安になって甘えていたのかもしれませ…

  • 【癲癇|てんかん】7月20日 大開脚はどうしてなの? ~発作は嫌いよ(25/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー) 当時を振り返り 闘病をしていると、病気そのもの以外でも困ったことが起きがちです。 ピーチーの場合は、ご飯の時に後ろ足を大開脚してしまうのがそうでした。最初はコミカルなポーズと笑っていましたが、段々と開脚の角度が開いていくので心配になりました。筋力が弱っているのが理由のように思えましたが、それは老化によるものなのか? それとも癲癇が原因なのか? 薬を飲むようになって段々角度が開いていったので、もしかすると薬の副反応なのかもしれない。 実は後になってみると、ピーチーを襲っていた自己免疫不全もその理由の1つであ…

  • 【癲癇|てんかん】7月19日 ちょっと変だったけど、まあまあ ~発作は嫌いよ(24/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー) 当時を振り返り 闘病記を書くようになると、ある時から何も起きない日がとても愛おしく思えてきます。”何も起きない”という当たり前だったことが、当たり前ではなくなってくるのですね。特に癲癇という病気はある程度悪化してくると、何もない日でも今にも何か起きるのではないかと毎日が戦々恐々なのです。ちょっとした仕草が、大発作の前兆ではないかと勘繰ったりして。 幾ら命には関わるものではないと言われても、癲癇のあの大発作は飼い主の心をかき乱すのです。

  • 【癲癇|てんかん】7月16日 嵐の予感? それとも? ~発作は嫌いよ(23/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー) 当時を振り返り ピーチーの癲癇と付き合っているうちに、気づいたことがありました。発作の前には妙にピーチーが調子が良いのです。 「なぜだろうなあ?」理由は定かではありませんが、本犬が脳の異常を事前に感じ取っていて、不安で行動が変わるのかもしれません。実は今もその理由は分かりません。 「最近調子良いなあ」は、「もしかしたら、そろそろ来るかも」という用心に変わりました。

  • 老犬アルバムVol.7:樫村慧コメンタリー Complete ~毎日が楽しいね~

    老犬アルバム Vol.7 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 [表紙]扉絵は、ショコラさん(飼い主は、ショコラママさんです)[樫村慧コメンタリー]老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.1はこちらに No.1~No.51 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.2はこちらに No.51~No.100老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.3はこちらに No.101~No.150 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.4はこちらに No.151~No.200 老犬アルバム 樫…

  • 【癲癇|てんかん】7月13日 イーケプラ3クール目 ~発作は嫌いよ(22/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気なころのピーチー) 当時を振り返り イーケプラの服用が3クール目に入りました。 最初の1クールは試験的には服用と頓服でしたら、薬が切れてしばらくして大発作がでたので、その後は常用するようになりました。全ての犬や猫に有効かどうかは分かりませんが、少なくともピーチーには著効なように思えました。 やがてピーチーの癲癇の原因が自己免疫不全であることがわかってくるのですが、その間に小康状態を得られたことは幸運でした。

  • 【ピィ子の成長日記】とうとう桜も満開か【寒がりには過ごしやすい季節です】

    うちにきて580日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 先週までは油断をしていると寒さがぶり返しましたが、さすがにもうすっかり春です。ピィ子が毎日行く公園では、大きな桜の木が1本だけ満開でしたが、今週は遅れて他の桜も8分咲きです。 やっと春です 寒いのが苦手なピィ子。ついこの前までポンチョをきていたのですが、もうそれもなくて良さそうです。 いつもポンチョを着ているから、脱いだら素っ裸に見えてそれがまた新鮮です。ピィ子も犬なんだなあと実感します。 ピィ子を連れて、春の野草を摘みにいきました。左からノビル、ツクシ、タンポポの葉っぱ。 ピィ子は興味なしって顔です。 3月14日~3月20日のツ…

  • 【やっぱり可愛い】老犬アルバム Vol.8 ~ますます可愛い~

    老犬アルバム Vol.8 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100老犬アルバムVol.3はこちらに No.101~No.150老犬アルバムVol.4はこちらに No.151~No.200老犬アルバムVol.5はこちらに No.201~ No.250老犬アルバムVol.6はこちらに No.251~ No.300老犬アルバ…

  • 【癲癇|てんかん】発明、ソフトキャリーバッグ(後編) ~発作は嫌いよ(21/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は本記事のテーマ、ソフトキャリーバッグ) 当時を振り返り ピーチーを病院に連れて行くために思いついた『ソフト・キャリーバッグ』。 早速次にタクシーを呼んだときに試してみました。結果は記事をご覧下さい。病気は深刻ではありましたが、飼い主が悩んだからと言って治るわけでもありません。なるべくその病気と長く付き合えるように、肩ひじを張らないで行こう。頑張らないで自然体でいこうと思っていました。そして楽しくいこうとも。

  • 【癲癇|てんかん】発明、ソフトキャリーバッグ(前編) ~発作は嫌いよ(20/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は本記事のテーマ、ソフトキャリーバッグ) 当時を振り返り 我が家には車が無くて、二次診療の病院(DVMs)への通院にはタクシーを使っていました。しかしタクシーには少々問題がありました。犬を連れているというだけで、時々乗車拒否に遭うのです。多くの場合は、ケージにいれてくれと言われますが、癲癇の発作で病院に駆け込むときには、愛犬の足元がおぼつかないのでケージだと危険です。飼い主がしっかり抱いているのが理想なのです。 そこで名案を思い付きました。

  • 【癲癇|てんかん】7月9日 脳神経科の専門医と面談 ~発作は嫌いよ(19/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー) 当時を振り返り 『かかりつけ医の治療によって病気の改善が見られない場合は、専門科(二次診療)を受診して、専門医の意見を仰ぐ』人間の医療ならば当たり前のことですが、動物医療ではまだまだ浸透していない取り組みです。ピーチーはこの二次診療を積極的に取り入れました。 この更に2年前、ピーチーは胆管閉塞を患っており、その時には二次診療で命を救われているます。だから専門医に頼ることについては、まったく迷いはありませんでした。 二次診療では新薬や時には人間用の薬を使う場合もあります。ピーチーに用いたイーケプラもそうでし…

  • 【ピィ子の成長日記】今頃になってしまホイの虜【もうすぐ春なのにね】

    うちにきて566日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 寒い日や雨の日はあるものの、だんだん春が近づいてくるのが実感できます。寒いの苦手なピィ子にとっては待ちどおしい季節です。冬の間にクッションや毛布に潜り込むことを覚え、自分でヒーターを点けるようになったピイ子。春になって次の秋がくるまで、せっかく覚えたその技は覚えていてくれるでしょうか?

  • 【癲癇|てんかん】7月9日 お風呂は嫌いだけどお風呂場は好き ~発作は嫌いよ(18/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (写真は若いころのピーチー) 当時を振り返り 癲癇をかかえているものの、ピーチーは時々発作が起きること以外では、ひとまずは元気でした。 予兆のような異常行動はあったのですが、ブルテリアのトボケタ風貌と相まって、それさえも面白く見えたものです。一方ブルテリアはハイテンションで痛みにも強い犬種です。ピーチーの方でも、自分の体調に不具合を感じていても、飼い主に構ってもらう嬉しさで、少々のことは吹っ飛んでしまっていたのだと思います。 ピーチーはお風呂が大嫌いでしたが、お風呂場は大好きでした。そこは水飲み場でしたし、暑い時にはひんやりした床が気…

  • 【癲癇|てんかん】7月8日 ずっと寝ているね ~発作は嫌いよ(17/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (鏡に映る自分の姿に見入っているピーチー) 当時を振り返り 愛犬が病気になると、当たり前の日々が遠ざかっていきますね。 子犬の頃に覚えて、上手くいくのが当然になっていたトイレが、急に出来なくなるのもその1つ。しかし落胆している場合ではありません。とにかくまた覚えてもらうしかないのですから。 ピーチーがオシッコが上手くできると嬉しくて、それを喜んでいる飼い主の姿を見るとピーチーも嬉しくなって、それでまたやる気になってと――、まるで子犬の頃と同じですね。

  • 【息子の涙】僕の兄弟が欲しい ~りゅうがうちにくるまで~【はじめてのお願い】

    うちの子がうちにくるまで|No.62 撮影&文|くみ 今日のお話は 愛犬を迎えたのは17年も前のこと――そう語る飼い主さん。一人っ子でどうしても犬を迎えたかった息子さんと、犬を飼うことに慎重だったご主人。ある日家族は、ペットショップに出かけました。そしてその帰り道――「僕も兄弟が欲しい! 僕に兄弟をください! 」ポロポロと泣きながら訴える息子さんの意を汲んで、家族は1匹の柴の子犬を迎えます。そこからやさしいりゅうと、家族の思い出が紡がれていくのでした。 こんな方へ:動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方はいますか? 犬を飼いた…

  • 【癲癇|てんかん】7月7日 病院から帰ってきました ~発作は嫌いよ(16/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病前のピーチー) 当時を振り返り 発作がしばらくこなくて、なんとなく出口が見えてきたと思った矢先の5度目の発作。当日は1日病院に預かってもらい、翌日に迎えに行きました。 やはり癲癇は難しい病気。油断してはいけないのだと思いも新たにしたのがこの時期です。しかし、発作の度にトイレのしつけが取れてしまうのは困りもの。その都度トレーニングのやり直しです。段々とトイレトレーニングの腕が上達してきました。

  • 【癲癇|てんかん】7月6日(夜) 油断していたわけではないけれど ~発作は嫌いよ(15/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病前のピーチー) 当時を振り返り 抗てんかん薬イーケプラがのおかげで、大発作がしばらくこなかったピーチー。 しかしこの日の夜に、5度目の大発作が起きてしまいました。 癲癇と言う病気は、しばらく発作が無くてホッとしているところに、いきなり次の発作が来がちです。発作の症状が厳しいだけに心の落差は大きく、そんな時は奈落の底に突き落とされるような気持になります。

  • 【癲癇|てんかん】7月6日 イーケプラの経過は ~発作は嫌いよ(14/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病前のピーチー) 当時を振り返り ピーチーの場合、抗てんかん薬としてイーケプラが有効だったようです。 しかし当時はまだ新薬であったために、高価で入手性も良くはありませんでした。常用でなく頓服とし1クールを使用し、そこで一旦使用を止めて様子を見ていたのがこの記事を書いたころです。 この後、癲癇はまた違う展開を見せるのですが、ここまでの段階でのイーケプラの使用感をまとめました。当時はまだイーケプラの情報はほとんどなかったため、いち早くそれを、同じ病気で悩む飼い主さんと共有したく思っていました。

  • 【癲癇|てんかん】7月1日 新薬だったイーケプラ ~発作は嫌いよ(13/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病前のピーチー) 当時を振り返り ピーチーの癲癇は、なかなか効果的な薬が見つかりませんでした。 やがてイーケプラという新薬(人間用)にたどり着いて小康状態を得るのですが、それがまあ高い高い。今ではそれほどではないようですが、当時は大変でした。ピーチーは最初に処方されたゾニサミド(薬名はエクセグランとかコンセーブ)という薬のおかげで、大好物だった食べ物の幾つかを嫌いにさせてしまった苦い思い出もあります。とにかく薬には色々な面で苦労をさせられました。 どうかお役に立ちますように。

  • 【ピィ子の成長日記】換毛期がやってきた【これも春の予感?】

    うちにきて552日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 だんだんと暖かい日が増えてきました。しかし油断すると、また寒い日が……三寒四温ですね。ピィ子は短毛で寒いのが苦手。だから春が待ちどおしいです。

  • 【癲癇|てんかん】6月28日 MRI検査の結果は(後編) ~発作は嫌いよ(12/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病前のピーチー) 当時を振り返り MRI検査の結果をまとめました。 ピーチーの病状はあらゆるものが1つの結果を指していました。脳腫瘍です。しかし、検査の結果はそうではありませんでした。脳には異常が認められなかったのです。ホッとする半面、別の疑問が湧き上がります。「なぜ癲癇の発作が起きるのか?」「癲癇以外の異常(視覚障害など)はなぜ起きるのか?」 実はここでの疑問は、後にピーチーに生じる別の病気(劇症肝炎)で、その原因を探り当て、命を救うことに繋がっていくのですが、それはもうちょっと後のことになります。

  • 【癲癇|てんかん】6月27日 MRI検査の結果は(前編) ~発作は嫌いよ(11/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病した頃のピーチー) 当時を振り返り とうとうMRI検査の当日です。 当時はMRIの機材を持っている動物病院は、日本国内で幾つもありませんでした。なので検査を受けるというだけで先端医療に分類されて、ものすごく大きなことが起きるような気分でした。当然ながら飼い主の側にも、それなりの覚悟が求められました。 今ではMRIを持つ病院はかなり増えましたので、検査自体には、この記事で書くほどの特別感はもう無いように思います。しかし、専門医とのやりとりはかなり参考になるのではないでしょうか。因みにこの記事の2年ほど前には、動物用のCT…

  • 【癲癇|てんかん】6月26日 明日はMRI検査 ~発作は嫌いよ(10/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は発病した頃のピーチー) 当時を振り返り 結局ピーチーはMRIの検査を受けることにしました。これはその検査の前日に書いた記事です。 ピーチーの癲癇はあまりにも急に悪くなっていたので、医師の診立てでは、ほぼ脳腫瘍に違いないだろと言われていました。もしもそうであったなら、積極的な治療はしないつもりでいたので、検査をしても無意味だという事も考えました。 そしてもう一つ、当時は検査費用がものすごく高くて(今でも結構高いようですが)、そこまでやるべきなのか? という迷いもありましたが。 それでもやはり検査をしようと思ったには、ある理由…

  • 【癲癇|てんかん】愛犬が発作を起こした時のTips ~発作は嫌いよ(9/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は若いい頃のピーチー) 当時を振り返り 本話では愛犬が癲癇発作を起こした場合に、飼い主がとった方が良いと思われる行動をTipsとしてまとめました。 癲癇の発作で救急病院に駆け込むことや、その後の後遺症に不安になることなど、そうそう何度もあるものではありません。当時ネット検索で色々と調べましたが、通り一遍の医療記事がほとんどでしたが、それも当たり前で、この道のベテランという飼い主などいるわけがないのです。 本記事は自分の体験を、飼い主目線のままでまとめておこうと思って作成したものでした。

  • 【癲癇|てんかん】不思議と悲壮感は無い4度目(6月1日) ~発作は嫌いよ(8/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は若い頃のピーチー) 当時を振り返り 本話は4度目の発作の時のお話です。 4度目となると「また来たか」という思いです。しかし、ピーチーの場合はその発作の間隔が段々と短くなってきており、発作自体もかなり激しいものでした。発作の度に視野が狭くなったり、躾(トイレや、座れ、待てなど)がとれてしまうことからもそれがうかがえました。 一通りのことを経験し、前向きに立ち向かおうと覚悟が決まるのと同時に、今の治療法(処方された薬)では駄目なのではないかとも考え始めた頃です。

  • 【癲癇|てんかん】だんだん慣れてきた3度目(6月1日) ~発作は嫌いよ(7/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り 本話では、3度目の発作についてまとめています。 癲癇の大発作は症状が激しいために、何度それを見ても平静ではいられず、飼い主の心はざわつきます。とはいうものの、全く慣れないかと言うとそうでもありません。病気について知識を得ると、命にかかわるような重篤な発作は、そうあるものではないことが分かってくるからです。 我が家も3度目は、かなり冷静に発作の観察ができるようになっていました。

  • 【ピィ子の成長日記】優しくボールが噛めるんだよ【遊び方が上手くなった】

    うちにきて538日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ボールが大好きなピィ子。そして顎が強靭なピイ子。ボール投げをすると、ピィ子はボールに執着してガジガジ離さず、野球の軟式球でさえ僅か10分ほどで牙が貫通して穴をあけてしまいます。そして1週間もするとその穴が裂けて、弾まなくなってしまいます。つまり、毎週1個ボールを破壊していたのです。しかし、そのピィ子が――

  • 【癲癇|てんかん】大好きなフード食べないの? ~発作は嫌いよ(6/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り 前話では癲癇の大発作の後で、しつけが取れてしまった事例をご紹介しましたが、今回も発作後の困った行動について書いたものです。 これは病気の後遺症とは違う性質のものなのですが、ピーチーは大発作の苦しさと、薬の不味さに、食べ物の記憶がつながってしまって、大好物だった食べ物が嫌いになってしまったのです。やがてそれは大好物だけでなく、いつも食べているドッグフードにまで波及していきました。 言うまでもありませんが、食事はバイタルに直結するものですから、大問題です。後になって考えると、その理由は自分…

  • 【癲癇|てんかん】トイレのしつけが取れちゃった ~発作は嫌いよ(5/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り 癲癇(てんかん)の大発作は、おさまればケロッとしていることが多いのですが、後遺症を伴う場合があります。 ピーチーの場合は発作直後、全速力で走り回る、不安そうに壁を向いている、部屋中をパトロールするなどの行動の異常が見られましたが、それらは1時間ほどで解消しました。もっと長く続く異常としては、視界の下半分が欠けてしまう現象も起きましたが、こちらは2週間ほどかけて、回復していきました。 しかし、困った後遺症がありました。しつけが取れてしまったのです。これは2回目の発作以降、毎回そうでした。…

  • 【癲癇|てんかん】問題は2度目の発作(5月4日) ~発作は嫌いよ(4/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り 本話では、2度目の発作についてまとめています。 2度目の発作は飼い主にとって大きな意味をもっています。1度目(はじめて)の時点では、それが突発性のもので1回限り。つまりもう2度と発作は起きないという可能性があります(実際にそういうことも多いらしい)。つまりまだ希望が持てているのです。 しかし2回目が起きるとなると、それは突発性とは言えなくなってきます。特に1回目との間隔がそれほど開いていない場合には。 ● ピーチーの場合はこの2度目が大問題でした。1夜をまたいで、合計8回も発作が重積し…

  • 【癲癇|てんかん】驚いた、初めての発作(4月9日) ~発作は嫌いよ(3/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り この闘病記は2015年6月21日に書き始めました。それはピーチーに4回目の発作が来た翌日のことです。 闘病の記録を付けていくうえで、前の3回の発作についても備忘録として残す必要があると考えました。そこで時系列を遡って書いたのが、本記事以降の7話(3/27~9/27)です。この中には、発作の状況を記録するだけでなく、発作後の対処法などについてもまとめた回があります。 ● 本話では、初めての発作についてまとめています。特に、それに直面した飼い主の心境について―― 癲癇という病気は、症状があ…

  • 【癲癇|てんかん】6月21日(夕方)退院報告とこれまでの経過 ~発作は嫌いよ(2/31)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り この日ピーチーは朝に癲癇(てんかん)の発作を起こし、主治医の動物病院に連れて行って、経過観察をしていました。病院で重積の発作が起きなければ、夕方には家に帰れるという状態です。 『夕方になって、迎えに行けるのか?』飼い主としては心配ではありますが、何も出来ることはなく、ただ待つしかありません。 この時は、『そのままピーチーとはお別れになるかもしれない』と思っていて、例えそうで無かったとしても、お別れの日を意識した介護が始まるだろうと考えていました。ネット検索で見る情報は、それを裏付けるよ…

  • 【癲癇|てんかん】6月21日(昼) 全てのはじまりの日 ~発作は嫌いよ(1/28)~

    ピーチーの闘病記:癲癇(てんかん)編 撮影&文|高栖 匡躬 (扉の写真は小さい頃のピーチー) 当時を振り返り 愛犬ピーチーのブログを書き始めたのは、2015年の6月21日のお昼頃。 それまで、ブログという存在は知っていましたが、自分で書こうと思った事はありませんでした。毎日日記のように書くネタがなかったし、何しろ面倒くさいので。 ● ところが、急にそれを書こうと思い立ちました。愛犬のピーチーが癲癇(てんかん)の大発作を起こし、その闘病が始まったからです。要するに闘病記として書き始めたわけです。 書き始めた最初の日は、ピーチーが初めて発作を起こしてから2か月ほど過ぎていました。治療をしているにも…

  • 【ピィ子の成長日記】しまホイの虜になった犬【だんだん使い方が上達】

    うちにきて524日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 とうとう横浜でも初雪が降りました。本来は寒いのも雪も好きではないのですが、唯一ピィ子と雪遊びができるのではと期待しましたが、積もることなく止んでしまいました。 そんな冬の日々、ピィ子は”しまホイ”(正式名称は”しまむら・ロールクッション”)がお気に入り。

  • 【保護犬との出会い】触らせてくれない犬 ~レクの思い出~【カリフォルニアにて】

    撮影&文|レレコ このお話は… かつて暮らしていた街、カリフォルニア州・サンディエゴ。そこで出会ったのが愛犬のレクでした。きっかけは日本人居住者向けのフリーペーパーに掲載された記事。そこにはドッグトレーナー見習いをしている日本人女性が紹介されていました。「犬について一から学ぼう」自分でもドッグトレーニングセンターで見習いをするようになった私は、ある日、民間のシェルターを訪れました。私はそこで、人の手を怖がる1匹の犬と出会ったのです。 この記事はこんな方に:海外の保護活動の事情を知りたい|動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方は…

  • 【ピィ子の成長日記】ヒーターのスイッチON!【自分で点けられるよ】

    うちにきて510日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 毎日寒い日が続きます。雪が降ると言う予報もでていましたが、横浜では初雪はまだです。今年のピィ子は雪遊びが出来るのでしょうか? ところでピィ子、もしかして天才?なんと自分で、ヒーターのスイッチを入れられるようになったみたいです。

  • 【猛烈アピール】出会ったのが運命なんだから ~わさびがうちにくるまで~【必死に鳴く子犬】

    うちの子がうちにくるまで|No.61 撮影&文|marowasa 今日のお話は ペットショップで偶然に見かけた子犬――既に家には1年前に迎えた先住犬がいました。しかし私はその子犬のことが気になって仕方がありません。その子犬は大勢の子犬が集められた大きなショーウィンドウの中で、他の犬たちからいじめられて、時折『キャイン!』と鳴いていました。私はその子を迎えるために、反対する家族の説得をはじめました。 ――だってその子は、私にとって運命の子のように思えたのです。 こんな方へ:多頭飼いをしてみたい|動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をし…

  • 【ピィ子の成長日記】新年明けましておめでとうございます【また新しい年】

    うちにきて496日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 2021年を迎えました。ピィ子にとっては2回目のお正月です。昨年はコロナウィルスに明け暮れた1年でしたが、今年は一体、どんな年になるでしょうか?

  • 【貰ってください】あの日見つけた小さな記事 ~カンナがうちにくるまで~【出会いは運命】

    +うちの子がうちにくるまで|No.60 撮影&文|アン 今日のお話は 出会いは19年前、新聞の片隅にあった『貰ってください欄』がきっかけでした。ペットとの出会いには、運命めいた偶然がよくあるものです。何故だか小さな一文に目が留まった――そんな些細なことからでも長年寄り添う命と繋がっていくのですから、動物と暮らすということは奥が深いものです。改めて考えてみると、小さなきっかけから強い絆が育っていく不思議を、我々は運命と呼ぶのかもしれません。 こんな方へ:動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方はいますか? それは小さな小さな記事で…

  • 【ピィ子の成長日記】風は冷たいけれどボール遊び【寒がりなんだけどね】

    うちにきて482日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 今回はピィ子、特筆すべき変化はありません。お陰様で健康そのもので、引き続きお転婆ぶりを発揮しています.

  • 【まとめ】うちの子がうちにくるまで ⑬ ~覚えていますか? あの日の思い~【あれは夢のお告げ?】

    【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.53~No.57) Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。「うちで飼えるかな?」 「きちんと世話が出来るかな?」 「最期まで面倒をみてあげられるかな?」 「別れは寂しいだろうな?」 『うちの子がうちにくるまで』はそんな初々しい時を、飼い主自身が振り返り、自分の言葉で綴ったエッセイです。 もう一度思い出してみませんか? あの頃のこと。愛犬や愛猫が、もっと可愛くなるはずです。 まとめ読みの13作目です。

  • 【まとめ】うちの子がうちにくるまで ⑫ ~覚えていますか? あの日の思い~【もう心はメロメロ】

    【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.48~No.52) Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。「うちで飼えるかな?」 「きちんと世話が出来るかな?」 「最期まで面倒をみてあげられるかな?」 「別れは寂しいだろうな?」 『うちの子がうちにくるまで』はそんな初々しい時を、飼い主自身が振り返り、自分の言葉で綴ったエッセイです。 もう一度思い出してみませんか? あの頃のこと。愛犬や愛猫が、もっと可愛くなるはずです。 まとめ読みの12作目です。

  • 【父の退職祝い】母も私も飼うのに反対でした ~麿呂がうちにくるまで~【柴犬が欲しい】

    うちの子がうちにくるまで|No.59 撮影&文|marowasa 今日のお話は 母も私も犬を飼うことの反対でした――そう語る作者でしたが、それは本当の気持ちの裏返しでした。かつて愛犬の死を経験したために、別れの辛さばかりを考えてしまって、新しい犬を迎えることに前向きになれない母親。そしてその母親の影響から、子供の頃に犬を飼うことを許してもらえず、自分から犬を遠ざけるようになってしまった作者。 しかしそんな作者の家に、犬がやってくることになりました。 こんな方へ:動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方はいますか? 私は犬が好きで…

  • 【ピィ子の成長日記】避妊手術の術後について【手術の後|体験談】

    うちにきて468日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 前話に書いたように、一度仕切り直しはあったものの、無事避妊手術を終えたピィ子。しかし、手術後にも心配なことがありました。 先代犬のピーチーのときは、手術後にはとりたてて気になることはなかったのですが、やはり個体差はあるのですね。今回はあまり話題にならない、避妊手術後の心配事や、変化について書いていこうと思います。

  • 【ピィ子の成長日記】ようやく避妊手術をしました【驚きの手術延期の顛末】

    うちにきて454日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子は生後1年5か月で、とうとう避妊手術を――生後6か月の頃に一度考えたのですが、その時には色々と考え(後述します)もあって、一旦見送りました。その後は生後1年でまた考えて、このときも見送り。そして3度目の正直で今回です。 本日(11月22日)時点ではまだ抜糸は済んでいませんが、子犬の時期にやることには、一区切りついたように思います。

  • 【ピィ子の成長日記】秋も本格的になってきました【枯葉がカサカサ】

    うちにきて440日目 ~ピィ子の成長日記~ 撮影&文|高栖匡躬 ピィ子がうちにきてから、『子育て日記』として、ずっと記録を付けていたのですが、1歳を過ぎて、何となく子育てという表現も似合わなくなってきました。うちにきて1年もすると、仔犬に関する一通りの経験もするので、新規の子育て情報もそうそう出てくるものでもありません。 そこで今回からは、『成長日記』として、日々のピィ子の様子を記録していこうと思います。

  • 老犬アルバムVol.6:樫村慧コメンタリー Complete ~ずっと変わらないことがある~

    老犬アルバム Vol.6 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 [表紙]扉絵は、清華さん(飼い主は、清香さんママさんです)[樫村慧コメンタリー]老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.1はこちらに No.1~No.51 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.2はこちらに No.51~No.100老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.3はこちらに No.101~No.150 老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.4はこちらに No.151~No.200 老犬アルバム 樫村慧…

  • 【歳をとるのって】老犬アルバム Vol.7 ~そんなに悪くないね~

    老犬アルバム Vol.7 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100老犬アルバムVol.3はこちらに No.101~No.150老犬アルバムVol.4はこちらに No.151~No.200老犬アルバムVol.5はこちらに No.201~ No.250老犬アルバムVol.6はこちらに No.251~ No.300老犬アルバ…

  • 【子犬の躾|45】反抗期対策・試していること【これいつまで続くの?】

    うちにきて426日目 ~ピィ子の育児日記(その45)~ 撮影&文|高栖匡躬 ここ2週間は、ピィ子には大きな変化はありませんでした。相変わらず反抗期で、少し良くなったかなあと思うと、また問題行動が…… こんな方に 犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい

  • 【母の変化】あんなに犬嫌いだったのにね ~ミッキーがうちにくるまで~【感謝と謝罪と再会】

    うちの子がうちにくるまで|No.58 撮影&文|Mickyお姉さん 今日のお話は 犬は飼いたいけれど家族が犬嫌いというケースは意外に多いようです。本話もそんなご家族のエピソードです。紆余曲折あって、保健所に連れていかれる直前の子犬を引き取ることになったのですが、お母さんが子供の頃から犬が大嫌い。それもそばに来るだけで嫌だという極度の状態です。 さて、やって来た子犬は幸せになれるのか? 犬嫌いのお母さんはどうなってしまうのか? こんな方へ:動物は好きなんだけど、犬や猫を飼うのは心配|はじめてなので、もう一歩が踏み出せない|同じような経験をした方はいますか? 母は犬が嫌いでした もうずっと前の話に…

  • 【子犬の躾|44】反抗期第2波なのか?【また布団でオシッコ】

    うちにきて412日目 ~ピィ子の育児日記(その44)~ 撮影&文|高栖匡躬 このところピィ子の反抗期のことばかり書いていますが、実際のところそれが一番困っていて頭を悩ませている問題です。先代犬のピーチーには反抗期がなかったので、初めての経験です。 つくづく犬というのは、個体差が大きいのだなあと思います。 こんな方に 犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい

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犬を飼うということ 〜いつまでも君と〜
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