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houbutukenichiさんのプロフィール

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ブログタイトル
雑著彷徨記
ブログURL
https://dreamingmc.exblog.jp/
ブログ紹介文
近代仏教研究、新宗教研究
更新頻度(1年)

25回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2017/07/25

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houbutukenichiさんの新着記事

1件〜30件

  • 近況

    この記事はブログのファンのみ閲覧できます

  • 年表 空海作品

    明治以降に刊行された空海を扱った作品の初版年・作家名・作品名を整理すると、次のようになる。単行本化や全集・選集への再録の情報は、初出が不明の幸田露伴と収録...

  • 佐藤賢一『日蓮』Amazonレビュー

    Amazonレビュー佐藤賢一『日蓮』新潮社 概ね伝統的な日蓮伝を下敷きとしながら、宗旨建立から身延に入り広宣流布の展望を見据える場面までを描い...

  • 仕事がきつそう?

     私の仕事について「きつそう」とコメントがあったが、他の仕事に比べればたぶんきつくない。余暇じたいは多めであるし、いわゆる学習に四六時中触れていられる。そ...

  • 『F』2019年春号 通巻23号 特集オカルト!

    @helpline さんからいただきました。ありがとうございます。修士ではオカルト系の宗教を研究したので、興味津々であります。内容紹介等は、Twitter...

  • 仕事始め

    仕事始めです。13時からの3時間のみで、後半はお休みにしてもらっています。以下は2年前のFacebookの記事、らしいです。2年たっても大して変わらぬ日常です。

  • 『鳳凰帖』

     実は、生活面のフォローのしやすさから、しばらく祖母を呼んでいる。昭和元年生まれ。何か本が読みたいというので、大佛次郎の『日蓮』と渡辺霞亭の『鳳凰帖』(N...

  • 訃報を聞く

    時たまジョリパで見かけたまに世間噺をした婦人が今秋に亡くなられたことを昨日知った。80代だったと思う。私の教育事業についてめだたないけれど価値あることだと...

  • 出口汪先生の塾

    今は予備校と言うとコース制が基本でがっつり学費がかかってしまうが、かつては単発で講義を取れるところがよくあった。成人してからだが、私も自分のパート代から工...

  • 長与善郎と辻善之助

    色々作品を集めチェックするのに膨大な時間がかかり遅れにおくれてしまっている原稿が、もうじき完成する(仮タイトル「白樺派と仏教ー長与善郎の場合」)。そこから...

  • 仕事のこととか

     指定校の生徒が文系理系双方いたが、無事合格で安堵。大いに学問に課外活動に勤しみ、かけがえのない経験を積んでほしい。去年の大学受験は、偏差値平均40スタ...

  • 中野毅「創価学会草創期における政界進出の理念と動機を再考する」

     中野毅先生から「創価学会草創期における政界進出の理念と動機を再考する」(『花野充道博士古希記念論文集 第2巻日蓮仏教とその展開』所収)を頂戴した。ありが...

  • 少しは仕事の雑感を

     いわゆるIntellectual disabilityをもっている方の指導をして8年目。英語が好きなので、試行錯誤しながら、ネイティヴ音声の聴解含めいろ...

  • 花野充道「日蓮教学の思想史学的探究」

     花野充道先生から『花野充道博士古稀記念論文集』所収の表題論文を送っていただいた。280頁に及ぶ論文である。日蓮の仏教が、空仏教とは異なり(SNSを見てい...

  • 陳舜臣『空海求法伝 曼陀羅の人』

     菊地寛は「即身成仏という言葉ほど、大きな自尊心を人間に与えるものはない。仏教を最も偉大にしている」(大意)と書いて空海を高く評価したが、そんなものより私...

  • 山田俊治『福地桜痴』

     福地が書き残した膨大なテキストを網羅的に読み込むと共にその周辺情報も幅広く拾っている。既存の一般書では、川邊真蔵、田村寿といった日報社系、文学研究者柳田...

  • 塚田穂高「学校の中の「宗教」」を拝読

     塚田穂高さんの新論文「学校の中の「宗教」―宗教研究と中高等教育の連携接合を目指して―」(『上越社会研究』35号)を拝読しました。我が国における戦前戦後か...

  • 読書会に行ってきました

     過日、荒木優太著『有島武郎ー地人論の最果てへ』(岩波新書)の読書会に行ってきた。レジュメの発表者は、この読書会(新宿文藝シンジケート)を10年にわたり運...

  • バイト…

    「おっ、バイト?お疲れ様」と近所のむかし馴染みの壮年に言われた。一応塾ぽい名前の屋号をもつ個人事業主であるし、けっこうプロい範囲をみている(中学受験生1名...

  • 近況

    先日書評の草稿を書き終えた。語学に時間をかけてきた人間ではないが、欧文の研究書だったので、これを機に丁寧に和訳作業をして知識をつけることにし、ちょこちょこ...

  • 研究メモ-長與善郎『最澄と空海』

    上記で予告したように、研究メモ(改造)を転載していきます。1.作品について 長與善郎(1888ー1961)が『最澄と空海ーシナリオ風脚本ー』を発表した...

  • 研究メモの転載

     私は石川教張に倣って「日蓮文学」の研究などと謳い、近現代の作家が書いた「日蓮」、また「日蓮」との邂逅経緯などについて調べています。4年ほど前に東洋大学で...

  • 人文の卒業文集

     学部の卒業文集を読みかえし、やはり人文はとがってる率が高いと感じた。大感謝(?)だの大空は世界をつなぐ(??)だの幸せの花(???)だのといった言葉が...

  • まだまだ空海

     空海の著作をちゃんと読み続けるのは私には難しい&辛いので、しばらく解説書を読んでいる(写真は読了した本)。2、3回読んだことのあるものも5冊ほど...

  • 文学少年

     倉庫ないし納戸的な部屋にある父の遺品の中に高校時代に書いていた雑文の束がありました。小説を高校の恩師に見てもらったら、芥川っぽいと言って励ましてくれたが...

  • 空海と近・現代の作家

     空海について描いた・論じた近現代の作家については、林雅彦「弘法大師空海主要伝記資料目録」『解釈と鑑賞』66・5に付された「空海を描いた近・現代文学作品(...

  • ナイナイサイズ!

     岡村隆史と聞くと、ナイナイサイズ!というテレビ番組を思い出す。Wikipedia https://ja.m.wikipedia.org/wik...

  • 塚田穂高「グローバル化時代の教育大学に必要な「宗教」教育とは何か」を読了

      私は創価大学という、巨大な新宗教団体が立てた大学・院に6年間通ったが、ここでは他の宗門系大学にあるような宗派教育はなかったように思う。宗教学、仏教学関...

  • 松本清張の批判

     松本清張の『密教の水源を見る』(講談社、1984年)というエッセイを読んだ。実際に中国、インドに足を運んで空海の事跡から密教の水源までを辿っていく壮大...

  • 信者同士の関係

     過日、『法華仏教研究』第29号に掲載させていただいた「福地桜痴『日蓮記』考」の星野武男に関する論述のくだりでは、当初、「山川智応の友人」と形容していたが...

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