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四谷学院55レッスンさんのプロフィール

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新宿区
出身
新宿区

55レッスンの理念は「誰でも才能を持っている」です。このブログは、読むだけで自分や我が子の可能性が輝いて見えてくるような、明るい信頼の空気感をお伝えできるようにと祈りをこめて書いています。 あなたとご家族のお力になれば幸いです。

ブログタイトル
自閉症・発達障害の療育_四谷学院55レッスンブログ
ブログURL
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/
ブログ紹介文
四谷学院55レッスンではご家庭で手軽に取り組める療育の通信教材をご紹介しています。
更新頻度(1年)

36回 / 305日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/07/13

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ハンドル名
四谷学院55レッスンさん
ブログタイトル
自閉症・発達障害の療育_四谷学院55レッスンブログ
更新頻度
36回 / 305日(平均0.8回/週)
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自閉症・発達障害の療育_四谷学院55レッスンブログ

四谷学院55レッスンさんの新着記事

1件〜30件

  • 【コロナ禍】不安の中で「通信講座」の需要が高まっています

    こんにちは、四谷学院の発達障害児支援士、生田です。 昨年から続くコロナ禍のなかで、新しい生活様式の模索が続いています。 そんないま、新しい学習スタイルとして「オンライン学習」「や「通信講座」の需要が高まっています。 ステイホームで学習に意欲 [su_note note_color=#cbfcfc] 家にいたまま勉強したい 外出しにくいから、家でできることを見つけたい [/su_note] 制限のある生活の中でも、がまんを強いられている中でも「役立つことにこの時間を使いたい」とか「少しでも前向きに暮らしたい」という気持ちの高まりを感じる方が多いようです。 つらいからこそ、ストレスが溜まっているからこそ、何か夢中になれるものを見つけたいのではないでしょうか? 学びのきっかけは「不安」 コロナに関する怖いニュースや錯綜する情報に、もうイライラしたくないと思いませんか? 少しでもコロナの情報から離れた安らぐ時間を作りたいと思いませんか? 趣味に没頭できる方はうらやましいな、なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 スマホで時間つぶしをしても、その場しのぎ。結局またすぐイライラ… 「それ、自分のことかも?」 と思った方には、「学び」をお勧めします。 「学びの時間」は、 これからの未来につながること、なりたい自分になれる道を「今進んでいる」 という実感をあなたに与えてくれるはずです。 発達支援の現場で必要なスキル コロナが収束したとしても、おそらくは新しい生活様式は続くでしょう。 そして、新しい生活様式になったとしても、発達支援はいつでも必要とされるものです。 発達障害のある子どもの特性として「イレギュラーなことに対応できない」ということがあります。 いつもと違うこと、普段やらないことに対して、不安感が強く出てしまいパニックに陥ることも。 まさにコロナ禍の今、こうしたお子様の不安の気持ちやそれに寄り添う保護者の気持ちを支える人材が求められています。 オンラインで学ぶことに、抵抗があった方もいらっしゃるかもしれませんが、今や対面で学ぶ方が難しくなっています。 テレビを見る感覚で気軽に始めてみてほしいと思います。 オンラインのメリットを上手に生かしつつ、家で過ごす時間を楽しく、そして有意義に過ごしましょう。 初めてのオンライン通信講座なら四谷学院 四谷学院の通信講座では、幅広い年齢層の方が学んでいます。 お子様向けの

  • コロナ感染が拡大!これまでと違う「おうち冬休み」の過ごし方【発達支援】

    こんにちは、四谷学院の生田です。 2020年→2021年の年末年始、すっごく寒くなりそうです。 新型コロナウイルスの感染拡大もあり、おうちで冬休みを過ごされる方も多いのではないでしょうか? 冬休みを有意義に過ごすには 冬休みの有意義な過ごし方については、こちらの記事で詳しく解説しています。 https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/fuyuyasumi-sugoshikata/ お忙しい方には動画もご用意しましたよ。 https://youtu.be/MtEUKT9y8E0 ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。 毎日できる課題を決めよう! 2020年は大人も子どもも、戸惑うことが多い一年だったかと思いますが、 四谷学院の55レッスンでがんばっているお子様や保護者の方の様子を聞くたびに、 どんな状況においても「継続すること」 そして 「スモールステップの積み重ね」 は大切だなと実感しています。 この冬休み、一緒に過ごす時間がいつもより増えるならば、 お子様が一人でできる、そして毎日できる課題を決めましょう。 一人でできること 長く一緒に過ごすと、イライラしたり、つい叱ってしまうことも増えてきます。 それは、お子さまにとっても保護者にとってもいいことではありませんよね。 しかし、保護者も「がまん」には限界があります。 心にちょっぴりでも余裕があれば、子どもにも適切な指導や支援をしてあげることができます。 だから、「子どもが一人できること」をぜひ見つけてあげてください。 お子様・保護者、両方にとってとても大切なことです。 例:ドリル、漢字練習、読書、絵日記、お手伝い(洗濯物の靴下をたたむなど) など 徹底的にスモールステップ 子どもにとって10分とか15分とかじっとしている、というのは、簡単なことではありません。 大人にとっては「なんで??」と感じるかもしれませんね。 大人にとっては「たった10分間」ですが、子どもにとっては「10分も!!」です。 こうした感覚の違いから、スモールステップでの課題を作る時、 大人の基準で考えると、子どもにとっては大きすぎる・重すぎる課題になっている ということがあります。 ですから、大人にとって「え?これだけ?」「え?こんなに少し?」と思う量にしてください。 これは、毎日続けるコツです。 お子様も「これなら毎日できるかも」と思えるはずです。

  • 【年末年始休業日のお知らせ】

    下記の期間を休業日とさせていただきます。 2020年12月30日(水) ~ 2021年1月3日(日) WEBでの資料請求・受講お申込み・各種お問い合わせは24時間受付いたします。 休業明けより、順次対応させていただきます。 12月24日(木)までにお申込みいただいたパンフレット・教材は年内に発送いたします。 発達障害児支援士を目指す方へ 発達障害児支援士資格認定講座は、 オンラインの動画視聴講座です。 認定試験も自宅で受験が可能。 パソコンやスマートフォンで、今すぐ学習をスタートできます。 https://youtu.be/sNkK3e457qc お子様と一緒に家庭療育に取り組む方へ 療育55段階プログラム(55レッスン)は、 教材をまとめてお届けします。 「教材が足りない!」「教材が終わらなくて焦る!」ということはありません。 お子様のペースに合わせて、進めていくことができます。 https://youtu.be/u3nsqcz6D9g

  • 動画でわかる!子どもを寝かしつける4つの方法【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    YouTubeチャンネルの動画を更新しました。 「子どもを寝かしつける4つの方法」を公開しました。 睡眠は子どもの発育発達にとっても大切なものです。 十分な睡眠がとれないと、日中イライラしたり、食欲がなくなったり、排便のリズムが乱れたり… といいことがありません。 毎日のことですから保護者の負担や「寝させないと!」というプレッシャーも大きいですよね。 動画では、発達障害について初めて学ぶ方にもわかりやすく、やさしい言葉で解説しています。 すでに学んでいらっしゃる方も、 「こんな相談やお悩みを受けたときには、どう説明したらいいかな?」 という視点からご覧くださいね! https://youtu.be/rKBhS0OSwJg

  • You Tube【発達支援講座チャンネル】ショートムービーを公開しました

    「15秒でわかる!」シリーズ動画を公開しました。 気軽にご覧くださいね。 [su_button url=https://www.youtube.com/channel/UCjyZd_G2hO_XSEnB7QtngXA/playlists?view_as=subscriber target=blank style=3d background=#75e87b color=#ffffff size=7 radius=0 icon=icon: youtube-play]「四谷学院発達支援講座ちゃんねる」シリーズ一覧を見る[/su_button]   https://www.youtube.com/watch?v=OGKAtzpO5QQ&list=PLFp_eWlM4lm00IrOGQ3vbSaMZ3aNOMpHy

  • 発達障害の家庭学習 続かない?つらい?大変?

    こんにちは、四谷学院の生田です。 発達障害のあるお子さんにとって、家庭での勉強はちょっと大変・・と思っていらっしゃる方が少なくありません。 たとえば、療育センターには通っているけれども家でも何かしてあげたいとか、 学校の授業になかなかついていけないので家でもサポートしてあげたいとか・・・ そうしたときに、保護者ががんばって指導したけど続かないという話は珍しくないでしょう。 あるいは、どうしていいかわからないので、何かやりたいと思ってもそのまま時間だけが過ぎていくということもあります。 家庭教師を雇う、特別の塾に通う…など色々な手段はありますが、 やはり、家で見てあげたい!と思いませんか? この記事では、家庭での学習サポートについて解説します。 専用の教材、専門家のアドバイスがあれば! 療育55段階プログラム「55レッスン」は、家庭療育の通信講座ですが、 受講生一人ひとりに担任の先生がつくことが特長の1つです。 というのも、家庭で療育を行う場合・・・ [su_note note_color=#fcf8cb]・学校の教材が難しすぎ、でも下の学年が書いてある教材はお子さんが嫌がる、だからといって全部保護者が手作りするというのも負担が大きすぎる。 専門家の意見が聞けないので、特にうまくいかなかったときには不安が大きい。[/su_note] こうした負担・不安が常に付きまといます。 逆に言えば・・・こうした負担・不安がなければ、ご家庭で学習サポートができるんです! 家庭療育を通信講座でやってみたら・・・毎日楽しくて自信が持てた! 専門家の意見と言っても、一般的な見解ではそれが我が子に当てはまるとは限りませんよね。 「お子様の様子をずっと継続的に見守ってくれる専門家」 が、お子さまのそして保護者の強い味方になります。 そこで四谷学院は、教材やカリキュラムの提供だけでなくて、担任の先生によるサポートを付けているわけです。 この「個別サポート」の1つとして、毎月「コミュニケーションシート」を使ってやり取りをします。 今回は、受講生の保護者の方と先生のやり取りがとても素敵だったのでご紹介しますね。 千春ちゃん(仮名) 3歳 「毎日楽しみに取り組んでいます」 ※写真はイメージです [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=お母さま] 今、取り組んでいる課題は、千春に

  • 動画でわかる!ソーシャルスキルトレーニングとは?【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    YouTubeチャンネルの動画を更新しました。 「ソーシャルスキルとは?ソーシャルスキルトレーニングとは?」を公開しました。 発達支援において「ソーシャルスキル」は必ず学ぶキーワードです。 障害特性を理解するうえで欠かせません。 発達障害について初めて学ぶ方にもわかりやすく、やさしい言葉で解説しています。 すでに学んでいらっしゃる方も 「どう説明したらいいかな?」 という視点からご覧くださいね! [su_youtube url=https://youtu.be/Nhpu_Fgs2nc title=ソーシャルスキルとは?ソーシャルスキルトレーニングとは?]

  • 動画でご紹介【10問10答】発達障害児支援士とは?Q&A!【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    YouTubeチャンネルの動画を更新しました。 「【10問10答】発達障害児支援士とは?Q&A!」を公開しました。 発達障害児支援士についてよくいただく質問をまとめたものです。 「挑戦してみたいけど、どんな感じかな?」「私にもできる?」 あなたの一歩を後押しする動画になっていますよ。 https://youtu.be/rZP3SAWtrs4 [su_note note_color=#f8ccf1]毎週、新しい動画を公開していますぜひチャンネル登録してチェックしてくださいね。[/su_note]

  • 療育の通信講座「55レッスンって何?」20問20答でお答えします

    こんにちは、55レッスンの生田です。 今日は、55レッスンを始めようか迷っている方からよくいただく質問について、10問10答でお答えしていきます。 Q.「55レッスン」って何ですか? 発達障害のあるお子様や発達が気がかりなお子様向けの通信教育講座です。 55レッスンは、療育55段階プログラム講座の愛称なんです。55個のスモールステップで学んでいくので「55(ごじゅうご)レッスン」と呼ばれています。 Q.「55レッスン」って誰が開発したの? 日本の国内外で自閉症児教育に実績を誇る「学校法人武蔵野東学園」の編集協力を得て、家庭で無理なく取り組める療育プログラムとして四谷学院が独自に開発した療育プログラムです。 ↑↑武蔵野東学園 Q.どの段階から始めればいいですか? 55レッスンは「無学年制」を採用しています。 ですから、年齢にかかわらずお子様の発達段階に合わせて自由に受講段階を選ぶことができます。 Q.どうやって段階を選ぶ? パンフレットと判定テストをお届けします。 これに取り組んでいただくと、お子様にぴったりの段階がわかりますよ。 そのほか、ホームページでは、簡易版の「段階チェックシート」をご用意しています。 Q.段階選びに迷ってしまうんだけど? メール・お電話にてご相談ください。 55レッスン専任スタッフがお子様の情報をヒアリングの上、個別に受講プランをご提案いたします。 Q.1日の学習量はどれくらいですか? 就学前の段階は、1日20分から30分が目安です。 就学後の段階は、1日30分から45分が目安です。 Q.1年分まとめて申し込むの? 受講開始時に教材一式をすべてまとめてお送りしています。 55レッスンではお子様やご家庭のペースで学習に取り組んでいただくためです。 就学前の段階なら10ヶ月、就学後の段階なら12ヶ月で、すべての学習が終わるようなカリキュラムになっています。 (週5日の学習算出) Q.途中でやめられますか? 教材到着後8日以内なら、返品可能です。 受講期間分の教材すべてに目を通した上で、続けられそうかご判断いただくことができます。 Q.1年で終わらなかったら? 受講サポート期間は、1年(12ヶ月)ですが、延長サポート(有料)もご用意しています。 Q.直接、相談に乗ってもらえますか? 四谷学院の校舎では個別相談会も実施しています(該当校舎のみ)。 そのほか、メールでも受講前のご質問を受け付

  • 「発達障害のある友達」との関わり方を子どもに教えていくには

    こんにちは、55レッスンの生田です。 2012年の文部科学省の調査では、公立小中学校の通常の学級にいる「学習面又は行動面で著しい困難を示す児童生徒」の割合は約6.5%とされています。 1クラス40人であれば、クラスに2~3人は発達障害の可能性のあるお子さん、何らかの支援を必要としているお子さんがいることになります。 クラスに発達障害かもしれない子がいたら 保護者の方であれば、授業参観に行ったり、お子さまからの話を聞いたりしていると、 「あの子、もしかしたら発達障害かも?」 と思うことがあるかもしれません。 それがちょっとやんちゃな子だったりすると、 「うちの子、大丈夫かな」 と心配になってしまうかもしれませんね。 もしかしたら、お子さまから 「朝、歩いてるところを抜かしたら、急にドンって押された」 といった相談を受けたりするかもしれません。 だからと言って「一緒に遊んじゃダメ」と言うのも違う気がしますよね。 一人ひとりの個性を尊重する 発達障害のある子どもの場合、頭ではダメとわかっていてもつい体が動いてしまうなど、本人が努力をしてもうまくいかないことがあります。 そのため、子どもやその保護者を責めても、問題は解決できません。 ちょっと行動が目立つ子どもがいると、保護者のネットワークではその子の気になる情報ばかりが広がっていきます。 つまり、「ちょっと問題があるよね」「ちょっと気を付けなきゃいけない子だよね」といった感じです。 しかし・・・ 不適切な行動を起こしてしまうのには、その子なりの理由があります。 行動の理由 たとえば、感覚の過敏さや認知の偏りから、ちょっとぶつかってしまったのを叩かれたと勘違いしてしまう、といったことがあります。 「なんでそんなことするの!」 と叱っても、本人としては 「悪いことをしたつもりはないのに、また怒られた・・・」 となってしまいます。 自分はダメだ、自己肯定感が下がる一方で、どうせ努力しても仕方がない、とまで感じてしまう可能性もあります。 その子自身が本当は支援を必要としている子どもかもしれないのです。 「当たり前」は難しい 学校生活の中では、他の子ども達に埋もれて「当たり前」とみなされることであっても、その子にとっては相当の努力を伴うことである場合もあります。 [su_note note_color=#fcf8cb]・授業中、席に座ってじっとしていられる ・先生やお友達に

  • 「療育」は子どもと親、両方のために!家庭環境が与える子どもへの影響とは

    こんにちは、四谷学院の生田です。 療育を進めていく中で、お子さまの変化に気づくという保護者の方は多いのではないでしょうか? その背景には環境の変化があります。 それは、家族の変化ともいえるでしょう。 この記事では、家庭環境が与える子どもへの影響をお話しします。 子どもは大人の感情を敏感に察知する お子さまは、大人の感情に波にとても敏感です。 「子どもが笑顔でいると親は嬉しい」という言葉はよく耳にすると思いますが、親が笑顔でいると子どももうれしいのです。 その逆も言えます。 親が不安や心配に押しつぶされそうになったり、イライラとして表に出てしまったり・・・すると子どもも心身が不安定になってしまい、今までできたはずのことさえできなくなってしまう、そうした話は珍しいものではありません。 発達の土台にあるもの たとえば、「言葉が遅い」というお悩みがあったとしましょう。 その時何をすべきか…いろいろな指導・支援が考えられると思いますが、「心身の発達が土台にある」ということを忘れてはなりません。 生活のリズムを整えること 家族がニコニコ楽しく過ごしていること こうしたことが、子どもの発達には大きく影響します。 もしもお母さんが毎日不安そうな顔をして、腫物を触るように子どもと接していたら・・・ もしもお父さんが毎日難しい顔をして、イライラと子どもに怒鳴っていたら・・・ どうでしょうか? もしもお母さんが毎日ニコニコして、子どもに明るく声をかけていたら・・・ もしもお父さんが毎日穏やかな笑顔で、子どもをぎゅっとハグしていたら・・・ どちらの方が、子どもの発育・発達に良い影響を与えると思いますか? もちろん、ニコニコ笑顔で過ごす方ですよね? 的確なアドバイスとモチベーションアップ ここで1つ、保護者の気持ちを変えた出来事をご紹介します。 四谷学院の療育講座「55レッスン」をご受講中の方の生のお声です。 [su_note note_color=#f8ccf1]初めてコミュニケーションシートを提出し、アドバイスシートをいただきました。 コミュニケーションシートに書いた一つひとつの事柄すべてについてコメントやアドバイスを丁寧にいただき、本当にありがとうございます。 課題について「こういうやり方だと上手くいくのでは?」「このような発展課題もある」と具体的な方法を教えていただき、その他の生活面の事柄もアドバイスいただき、どれも大変参考

  • 動画でご紹介:親のための気持ちが軽くなるワーク【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    YouTubeチャンネルの動画を更新しました。 毎週、新しい動画を公開しています。ぜひチャンネル登録してチェックしてくださいね。 「親のための気持ちが軽くなるワーク 6つのステップ」を公開しました。 以前ブログでもご紹介したワークとなっています。 コロナなど不安な毎日において、少しでも心が軽くなる手助けができればと思っています。 https://youtu.be/Tcenef1WOxA

  • 動画でわかる!自閉症とは?【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    YouTubeチャンネルの動画を更新しました。 毎週、新しい動画を公開しています。ぜひチャンネル登録してチェックしてくださいね。 https://youtu.be/BlzahDJGAFc

  • 動画でわかる!家庭療育の55レッスンとは【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    こんにちは、四谷学院の生田です。 今回は四谷学院療育55段階プログラム「55レッスン」の早わかり動画のご紹介です。 パンフレットを請求したいけど、その前にパッと知りたい!! というご希望にお応えします! https://youtu.be/u3nsqcz6D9g

  • 動画で学ぶ!グレーゾーンの子ども 課題の乗り越え方【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    こんにちは、四谷学院の生田です。 気になることはあるけれども、発達障害の診断を受けるほどではない そうした子どもたちのことを グレーゾーン と呼ぶことが一般的になっています。 こうした子どもたちは、通常学校(普通級)に在籍していることが多く、周りの人たちが思いもよらない所につまずきがあるため、対応に苦慮することもあります。 だからこそ、支援者は本人、そして周りの子どもたちの様子を見ながら、様々な理由や可能性を考えて、対処をしていく必要が出てきます。 [su_divider top=no style=dotted divider_color=#f7b3e9 size=5 margin=25] 今回の動画では、「課題の乗り越え方」として3つの視点をご紹介します。 https://youtu.be/83qE6KajNPo 保育園・幼稚園・小学校の支援者のための通信講座 園や学校、施設などで、お子様の支援に関わっていらっしゃる方に発達障害児支援士資格認定講座が人気です。 自宅にいながら、認定試験も受験できます。チームのスタッフみんなで受講できる「研修コース」もございます。 くわしくはホームページをご覧ください。 >四谷学院 発達障害児支援士資格認定講座

  • 動画で学ぶ!理想の支援者になりたい!成功事例3選【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    こんにちは、四谷学院の生田です。 活動中に立ち歩いてしまう、すぐに手が出てしまう、パニックで泣き叫んでしまうなど 支援者は「どう対応しようか‥」と悩むところでもあります。 こうした子どもたちに対して どんな対処法を いくつ思いつくことができるでしょうか? 発達障害のある子どもたちは、一人ひとりの個性による差も大きく、理由もそれぞれ異なります。だからこそ、支援者は様々な可能性を考えて、対処をしていく必要が出てきます。 [su_divider top=no style=dotted divider_color=#f7b3e9 size=5 margin=25] 今回の動画では、「学んだことが役立った!」という受講生の方からのエピソードをご紹介します! どんな視点に立ったのか、どんな点に配慮したのか、ぜひ参考になさってくださいね。 https://youtu.be/RaqjA1GYit8 発達支援について、詳しく学んでみたい 園や学校施設などで、お子様の支援に関わっていらっしゃる方に発達障害児支援士資格認定講座が人気です。自宅にいながら、認定試験も受験できます。チームのスタッフみんなで受講できる「研修コース」もございます。 くわしくはホームページをご覧ください。

  • 動画で学ぶ!子どもはなぜ走り回るのか?【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

    こんにちは、四谷学院の生田です。 「走り回って危ない」 「何度注意しても叱ってもなおらない」 「スーパーなどお店で落ち着かせておく方法はないのか?」 こうしたお悩みやご相談への動画を作成しました。 お気軽にご覧くださいね。 https://youtu.be/z9wgM_aDP7Y 四谷学院の発達支援「通信講座」 [su_note note_color=#ffffff] お子様と一緒に家庭療育!すぐれたカリキュラムで成長を実感。 お子様の自信を育てる療育プログラムです。[/su_note] [su_note note_color=#ffffff] 園や学校の集団活動をスムーズに運営。 支援者のスキルアップのための資格認定講座です。[/su_note]

  • 発達障害のあるお子様のお悩み「たたく」「蹴る」をやめさせるには?

    こんにちは、55レッスンの生田です。 とっさの時に言葉より先に手が出てしまう。 まだ言葉でのコミュニケーションが難しかったり、力加減がうまくできなかったり。 そんな時期に出てくる課題の一つです。 保護者としては、 「このまま体が大きくなったら、お友達にケガをさせてしまうんじゃないか」 「「乱暴な子と思われて、嫌われてしまうんじゃないか」 と心配になりますよね。 今日は、暴力、他害行為を減らすためにはどうすればいいかを見ていきましょう。 なぜ手が出てしまうのか? 色々な理由が考えられますが、以下のようなことが挙げられます。 [su_note note_color=#cbfcfc]・言葉の発達が未熟 ・力加減が未熟 ・ソーシャルスキルが未熟 など[/su_note] 理由は、どれか一つとは限りません。複数のこともあります。 それぞれ見ていきましょう。 言葉の発達が未熟 言葉の発達がゆっくりなお子さんの場合、言葉よりも手や足が先に動いてしまうということがあります。 力加減が未熟 お子様自身は叩いたつもりはない、というケースがあります。 身体の使い方が不器用なお子さんの場合、「叩いちゃダメでしょ!」と注意するだけでは改善しないので注意が必要です。 ソーシャルスキルが未熟 「~されたらどんな気持ちになるか」と相手の気持ちを想像できないという場合があります。 発達障害の特性に由来するものなので、単なる「乱暴者」として扱わないことが大切です。 暴力・他害行為のやめさせ方 言葉の発達が未熟 まず大前提として、言葉の発達が進むにつれ落ち着いてくるという見通しを持ちましょう。 その上で、言葉を使わせていくことが大切です。 特に家庭では、親が子どもがどうしたいか察知して「はい、ジュース」というように、先回りして要求を叶えていることが多くあります。 普段から「何がほしいの?」「どうしたいの?」とお子様から言葉を引き出すようにしていきましょう。 「ジュース、だね」「ちょうだい、だよね」と、大人の言葉を可能な範囲で復唱させる形でも構いません。 力加減が未熟 問題行動が出た場面だけに着目せず、日頃から粗大運動(全身運動)を意識的に取り入れ、運動機能の発達を促していきましょう。 そっと動く、ゆっくり動くには、体のコントロールが必要です。 色んな音楽のテンポに合わせて紐の上を歩く、お菓子を乗せたお皿を運んでそっと置くといった練習もオススメで

  • 熱中症予防!発達障害児の上手な水分補給とは?5つのポイント

    こんにちは、55レッスンの生田です。 この時期、自閉症などの発達障害のあるお子さんをお持ちの保護者様からよくいただくご相談の一つに、 「大人が言わないと水分補給ができず、熱中症にならないか心配」 「一気に飲んで、いつもお腹がタプタプになっちゃうんです」 といった水分補給に関するお悩みがあります。 今日は、どうしたら上手に水分補給をできるようになるかをご紹介します。 なぜ水分補給がうまくできないのか 0 水分補給がうまくできない理由はいくつか考えられます。 ①喉が渇いていることに気が付かない ②適切な量がわからない ③水筒やコップが気に入らない ④いつもと違うことをしたくない ⑤水やお茶を飲めない ほかにも理由は考えられますが、今回はこの5つについて取り上げます。 ①喉が渇いていることに気が付かない 子どもは、喉の渇きや体温、尿意や便意など、身体の中で起きていることに気付きづらいものです。 こうした目に見えない体感は、発達障害のあるお子さんの場合、より持ちづらいため注意が必要です。 ②適切な量がわからない 「水を飲みなさい」と言われても、どのくらいの量を飲めばいいかわかりません。 そのため、全部飲み干してしまったり、一口だけ口をつけて「よしっ飲んだぞ」と思ってしまったりします。 ③水筒やコップが気に入らない 水筒やコップが子どもにとって扱いづらい場合があります。持ちやすさや飲み口の感触などがいまいちだと、水分補給に消極的になってしまいます。 普段は大人が補助して飲ませてあげている場合は気付きづらいポイントなので、注意しましょう。 ④いつもと違うことをしたくない 障害特性ゆえに、いつも同じことをしていないと不安になってしまう、ということがあります。 普段、水分補給をあまりしていないところに、いきなり「水を飲みなさい」と促すことは、子どもの行動パターンを崩すことになるので、なかなか受け入れてもらえない場合があります。 ⑤水やお茶を飲めない 偏食があったりして、水やお茶の味が受け入れられないことがあります。 また、水は大丈夫だけれど白湯はダメ、冷えているお茶なら大丈夫だけれど常温のお茶はダメといったケースもあります。 上手な水分補給のコツ 次に、それぞれどのような対応が有効か見ていきましょう。 ①喉が渇いていることに気が付かない 休憩時間になったら飲む、というようにスケジュールに組み込み、水分補給をルーティン化してい

  • Twitterもチェック!四谷学院の発達支援

    Twitterでつぶやいています! https://twitter.com/55lesson

  • 発達障害児支援士資格認定講座 開講1周年キャンペーン中!

    こんにちは、四谷学院の生田です。 発達障害児支援士資格認定講座が開講1周年を迎えます。 これを記念して開講1周年キャンペーンを実施中です。 くわしくはホームページでご確認くださいね。 ↓こちらをクリック♪ 登録者数急増!四谷学院の発達支援チャンネル Youtubeに四谷学院の発達支援講座のチャンネルを開設しました! ぜひチェックしてみてくださいね。 [su_button url=https://www.youtube.com/channel/UCjyZd_G2hO_XSEnB7QtngXA?sub_confirmation=1 target=blank background=#fb3f39 color=#ffffff size=8 radius=0 icon=icon: youtube-play]四谷学院の発達支援講座ちゃんねる[/su_button] [su_note note_color=#ffffff]【YouTubeチャンネル沿革】 2020年4月22日 チャンネル開設 2020年7月 2日  チャンネル登録者数100人突破 2020年7月19日  チャンネル登録者数200人突破 ←今ここ [/su_note]

  • 動画で学ぶ!自閉症・発達障害の療育【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】のご案内

    こんにちは、四谷学院55レッスンでは、発達障害について学べる動画をYoutubeで公開しています。 初めての方にもわかりやすく、やさしいことばで解説しています。 [su_youtube url=https://youtu.be/c3pgmqh2b7c title=#発達障害 #家庭療育 #発達支援 初めての家庭療育 2つのポイント] 「発達障害児支援士がお教えします!」のシリーズは特に人気です。 色々なテーマでこれからも動画を公開しますので、ぜひご覧ください。 たくさんの方にチャンネル登録していただいています。 まだの方は、ぜひ今すぐ登録してくださいね。 クリック! 自閉症・発達障害の療育【四谷学院の発達支援講座ちゃんねる】

  • 学校の「新しい生活様式」に慣れるには?家庭でできること

    こんにちは、55レッスンの生田です。 待ちに待った学校生活が始まったものの、分散登校などで 「これまでとは違うルールやスケジュールに親子で戸惑ってます」 というお声もいただきます。 今日は、新しい学校生活に慣れるためにおうちでできることをご紹介していきます。 まずは大人が慣れる お子様のの生活パターンが変わるということは、すなわち親自身の生活パターンが変わるということでもあります。 焦りや戸惑いは、お子さんに伝わります。 いつもと違う時間に違う行動をするということに、まずは大人側が慣れていきましょう。今までの“日常”、“当たり前”を更新するのは大変ですが、みんなで一緒にこの課題に向き合っていきましょう。 園や学校の側から、家庭でやってほしいことのお願いが増えるかもしれません。学校の先生達も手探り状態なので、もしお子さんや家庭の状況から難しいなということがあれば、一度担任の先生に個別に相談をしてみましょう。 視覚化してみる ・毎日、体温を測る ・マスクをつけて外出する ・帰ってきたら、手洗い・うがいをする ・家族以外とは一定の距離を保つ(ソーシャルディスタンス) ・食事中は話さず、静かに食べる(給食、お弁当など) ・ ・ などなど、やるべきこと・守るべきことはたくさん…! 子ども達が、これらを覚えて実行するのは一苦労です。 時系列に沿って、いつ何をすべきかをリストにしてまとめ、よく見えるところに貼っておきましょう。 イラストや写真をつけると伝わりやすくなります。100円ショップにあるホワイトボードとマグネットを使って、できたらマグネットを貼る、というようにするとうっかりを防げるでしょう。 特定の時間に行うもの以外に関しては、1日の終わりに振り返り、翌日の行動へとつなげていきましょう。 おうち時間と学校時間を同じルールで過ごす おうちでは許されることが学校では許されない、となると、切り替えが苦手なお子さんの場合、混乱してしまうことがあります。しかも、学校に行く時間や回数が限られていると、なおのこと経験を積む機会も制限されます。早く新しい学校にルールに慣れるために、可能な範囲でおうちでも同じルールを守って過ごすようにしましょう。 定着させるためには、経験値が必要です。 もちろん大人も一緒にルールを守って過ごします。保護者がモデルとなることで、お子さんは「こうすべきなんだ」ということを学び取ります。 子どもに先生役

  • おうちでワーク!今だからこそ知っておきたい「あったか言葉とチクチク言葉」

    こんにちは、55レッスンの生田です。 緊急事態宣言が解け、学校も順次再開となりましたね。ようやく学校生活がスタートできてうれしい一方、学習の遅れや今後の収束について心配事も付きまといます。お子様も、不安や戸惑いを感じているかもしれません。 そんな不安を少しでも解消できるよう、今日はおうちできることの一つとしてあったか言葉とチクチク言葉のワークをご紹介します。 ワークに取り組んでみよう! 「あったか言葉」「チクチク言葉」は、園や学校で教わることもあります。 まずはお子さんに「あったか言葉とチクチク言葉って知ってる?」と聞いてみましょう。もし知っていた場合は、おさらいとしてワークに取り組んでみると良いでしょう。 [su_box title=用意するもの box_color=#FFA500 title_color=#ffffff radius=6]・暖色系の付箋(中サイズ) ・寒色系の付箋(中サイズがおすすめ) ・サインペンなどの筆記具 ※参考 付箋中サイズ=75mm×25mm 少し大きめサイズでももちろんOK[/su_box] ワークの手順 具体例として、ピンク色と水色の付箋を使った、お母さんとお子様のやり取りをご紹介します。 1.あったか言葉を書き出す お子様が今までに言われて嬉しかった言葉をピンク色の付箋に一つずつ書き出し、テーブルに並べていきます。 【会話例】 [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=指導者] 今までに、●●ちゃんが言われて嬉しかった言葉って、どんな言葉かな? [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=R1 icon=2.jpg name=お子様] うーん、「ありがとう」 [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=L1 icon=1.jpg name=指導者] そうだね!『ありがとう』って言われると嬉しくて、心がポカポカするよね。ほかには何があるかな? [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln subtype=R1 icon=2.jpg name=お子様] うーん、『すごいね!』って褒められると嬉しいな [/speech_bubble] [speech_bubble type=ln sub

  • 発達障害児支援士が教える!みんなのおうち時間を充実させる4つの方法

    こんにちは、55レッスン、発達障害児支援士の生田です。 この数ヶ月、皆さんそれぞれがご自身や大切な人の健康を守るために、何かしらの努力をされてきたことと思います。そんな自分にご褒美をあげていますか? 私は、自分が食べたい!と思ったスイーツを手作りして、好きなだけ食べるというプチ幸せを見つけてしまいました。 目に見える形で自分を褒めてあげましょう。 何でもいいんです。そうすると、身近な人のがんばりに気付いてあげられたり、許容範囲がちょっと広くなって「ムカ」「イラ」が減ったり、あったかい言葉が自然と出てきたりします。 私たち全員の努力の甲斐あって、徐々に落ち着きつつある新型コロナウイルスの感染拡大ですが、いつまた感染の波が来るかわかりません。それに、日本はこれから梅雨入りを迎えます。おうち時間を充実させる術を持っておいて損はないでしょう。 今日は、療育55レッスンの担任の先生が、実際に受講中のお子様や保護者の方にお届けしたアドバイスを元に、お子さんとのおうち時間の送り方のコツをご紹介します。 [su_note note_color=#ffffff]ちなみに・・・ 55レッスンは自宅でできる家庭療育をサポートする講座なので、コロナに関係なく、むしろ休校期間こそご活用いただけました。 療育センターや放課後デイ等、通うのを自粛していた方にとって、質問サポートや担任の先生にメールをしたりアドバイスをもらったりすることは大きな支えになったようで、とてもうれしく思っています。 [/su_note] 生活リズムを整える 心身の健康を保つためにも、できるだけ規則正しい生活を送れるようにしましょう。その日暮らしだと、お子さんの不安感が助長されたり、親側も「今日も1日疲れた…」となったりしやすくなります。 「遊び」「学習」「お手伝い」「運動」といった要素を意識しながら、スケジュールを組み立てましょう。 たとえば・・・ 「○○が終わったら××」「○時になったから~する」というようにルーティン化すると、都度声をかけなくてもお子さんが自分で動けるようになります。 それに、もしも一度生活のリズムがくずれてしまっても、 「よしっ○○の時間だ!」 と立て直しがききやすくなります。 最初から完璧なスケジュールを立てることは難しいので、実際にその通りに動いてみて、見直す必要があれば見直しを行う、というように柔軟にスケジューリングをしていきましょう。

  • お役立ちサイトのご紹介vol.3【再】自閉症スペクトラムの理解と支援

    こんにちは、四谷学院55レッスンの生田です。 先日お伝えしましたセミナーが、WEBセミナーに変更になりましたのでお知らせします。 前回のお知らせ https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/syoukai-vol3/ 東京会場で実施予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてWEB開催(ライブ配信)に変更になりました。 日程・プログラム 2020年5月29日(金) 10:00~16:45 『改めて基本特性から考える:理解と評価』 (宇野洋太・北沢香織) 2020年5月30日(土) 10:00~16:45 『支援の原則と実際:構造化とコミュニケーション支援と構造化』 (飯塚直美・佐々木康栄) WEB開催のため、コミュニケーション支援の講義では、通常お見せしている事例のビデオの多くをご覧いただくことができません。あらかじめご了承下さい。 2020年5月31日(日) 10:00~16:45 『問題行動とそれへの対応』 (蜂矢百合子・内山登紀夫) ※各日、昼休み12:45~14:00 費用・定員 各日:11,000円(税込) 定員:100名(先着順) 賛助会員は合計金額から2,000円割引となります。お申し込み時にお知らせください。 オンライン講座への参加の仕方 オンライン講座にはZoomを使用します。参加費のご入金が確認できた方に、5月25日頃に、オンライン講座のアクセスに必要なURLを、お申込時に連絡先として指定されたアドレスへメールいたします。 なお、Zoomの使用にあたって、技術的なサポートは致しかねますので、各自で下記URLあるいじゃQRコードよりご確認ください。 ※詳細はイベントホームページでご確認ください。 お申込方法 よこはま発達相談室ホームページ(www.ydc-r.com/)の「セミナー」→「一般公開講座」よりお申込みいただき、お支払い(銀行振込)をお願いいたします。 *お申込み・キャンセルの詳細はホームページでご確認ください。 *開催日の2週間前までにご入金いただけない場合はキャンセルさせていただきますのでご了承ください。 主催 よこはま発達相談室主催 よこはま発達クリニック共催 お問い合わせ先 一般財団法人発達精神医学・心理学研究会 セミナールーム 〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央24-3太光クリニックビル6F E-mail:semi

  • 【発達障害児支援士資格認定講座】在籍生の皆さんへ>>特別動画「発達支援のヒント」を追加公開

    こんにちは、四谷学院です。 発達障害児支援士資格認定講座の受講生専用ページで特別動画「発達支援のヒント」を公開しました。 第1弾は、武蔵野東学園の先生方による「専門家インタビュー」です。 ご登録のメールアドレスにご案内をお送りしています! 発達障害児支援士目指すあなたへ 発達障害について学ぶ中で、不安になることがあるかもしれません。 「発見はあったけど、現場で“実行”できるのか」 「どうしてもイライラしてしまう」 「理想はあるけど、今は、理想とは程遠い・・」 などなど そんなときに、このインタビューの動画でベテランの先生方の「生の声」を聴いてください。きっと元気と勇気をもらえるはずです。 今、あなたのできること あなたができること。それはまず、「子どもを知ること」です。 子どもの特性を知り、理解を深めることで視野が広くなり、支援のアイデアが生まれてきます。アイデアが生まれればきっとそれを試してみたくなるはずです。この試行錯誤こそが、あなたの課題であり、使命です。大丈夫です。おそれずにチャレンジしてください。 あなたが変われば、子どもが変わります。 子どもが変われば、さらにその周りの人や環境も変わっていきます。 ベテランであるプロ支援者の皆さんからの言葉は、あなたの行動の後押しをしてくれます。指導者自身の心構えや関わり方次第で、子どもの行動も自然と変わっていきます。 ぜひその変化をあなたも経験してほしいと思います。 視聴はこちら > 受講生専用ページ > 特別動画「発達支援のヒント」 [su_button url=https://yotsuyagakuin.info/tsushin_member/ target=blank style=3d background=#006400 color=#ffffff size=8 radius=0 icon=icon: lock]四谷学院通信講座 受講生専用ページ[/su_button]

  • 今だからこそ!発達障害児支援士資格を取得しませんか?

    こんにちは、発達障害児支援士の生田です。 自粛ムードが続くゴールデンウィークですね。 例年ならば、旅行などのイベント等お楽しみの期間ですが、今年はちょっと様子が違いますね。 そして、発達障害児支援士の認定講座についてのお問い合わせは、去年より多くいただいています。 発達障害児支援士の認定講座の学習期間について 「どのくらいの学習時間が必要なの?」 「どんなペースで勉強するの?」 というご質問をいただきましたが、 「今の休園・休校期間という限られた時間に、何か学びたい」 こうした前向きなお気持ちで、講座を見つけてくださったこと、とてもうれしく思います! 認定講座の標準学習期間は、6か月間なのですが、これはあくまで目安です。 ちょっとハードに勉強したい、集中して取り組みたいということであれば、もっと学習期間を短くすることもできますよ。 資格取得までの学習期間については、詳しくはこちらの記事でご確認くださいね。 https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/kikan-pace/ ご家族の受講について 発達障害児支援士は、集団における発達支援を想定した学習内容になっています。 たとえば・・ [su_note note_color=#ffffff]・着替えに時間がかかって、みんなと一緒に次の活動にうつれない時の対応 ・板書を写すのに時間がかかって、授業に影響が出てしまう場合の対応 ・グループワークをうまく進めるコツ ・保護者への対応 など[/su_note] しかし、実際、認定講座は先生や支援者の方だけでなく、お子様のご家族が受講されることも多いんです。 家庭と教育と福祉の連携はとても大事です。(厚生労働省でも「トライアングル」プロジェクトとして進めていますね。) もちろん、この講座はどなたでも受講できます! 「発達障害児支援士」が一人でも増えてくれるといいなと思っています。 ご家族の方の受講については、こちらの記事も参考になさってくださいね。 https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/blogs/shienshi-kazoku-challenge/ [su_divider top=no style=dotted divider_color=#fde847 size=9 margin=25] 知識を身につけることで、不安が小さくなります。選択肢が増えて、ヒントを見

  • TEACCH Autisim Programとは?【自閉症への支援】

    こんにちは、55レッスンの生田です。 「TEACCH(ティーチ)」というプログラムを聞いたことはありますか? 自閉症児者の支援にあたっていらっしゃる方は、ご存知かもしれませんね。 今日は、TEACCHについて簡単におさらいした後で、最近の進化についてお話ししたいと思います。 TEACCH(ティーチ)の考え方 かんたんに説明しましょう。 TEACCHプログラムとは、自閉症のある方とその家族の生活を継続的にサポートしていこうという包括的なプログラムです。 自閉症は、コミュニケーション面、認知面、社会面、行動面など様々な面に影響をもたらす特性で、生涯続くものであるために、一貫した包括的な支援プログラムが必要となるのです。 こちらの動画でも、わかりやすくご紹介しています。 https://youtu.be/g-y5uY-H2kA 構造化による支援 TEACCHプログラムの実践としてポピュラーなのが、「構造化」による支援です。 構造化には、「物理的構造化」、「時間の構造化」、「活動の構造化」、「視覚的構造化」の4つの要素があります。これらの要素を組み合わせた構造化による支援として、次のようなことが考えられます。 ①環境・場所を構造化する ・エリアごとにパーテーションで仕切る ・異なる活動を同じ場所で行わない(勉強するスペース、着替えをするスペース、というように固定する) など ②時間や活動を構造化する ・スケジュールを提示し、活動の流れを視覚的に把握できるようにする ・やるべきことのタスクリストや準備すべきもののチェックリストを作成する など [su_divider top=no style=dotted divider_color=#fde847 size=9 margin=25] TEACCHプログラムは、今を生きる自閉症当事者と家族を支援するためのプログラムと言えるでしょう。 こうした支援を行うことによって、自閉症のある方たちの活動の幅が広がっていくことが期待できます。 TEACCH Autisim Programに名称変更 ここまでTEACCHについて説明してきましたが、最近では「TEACCH Autisim Program」という名称となりました。 TEACCHは、1960年代のアメリカでのエリック・ショプラー博士研究をもとに、1972年にノースカロライナ州の公的な事業として行われるようになりました。それ以

  • 発達障害のある子たちへオンライン療育を

    こんにちは、55レッスンの生田です。 新年度が始まり、本来であれば新学年の授業がスタートしている頃ですね。 今年は、新年度早々に休校となり、学校から出された課題をおうちで黙々と進めているというご家庭が多いのではないでしょうか。 また、放課後等デイサービスや学童も、子どもたちが集まることで3密の状況が生まれるのではないか?という心配から利用を避けているという方もいらっしゃるかと思います。 そんな中で、最近注目されつつあるのが、オンラインの授業や支援・療育です。 では、オンラインによるサポートには、どのようなものがあるのか見ていきましょう。 オンライン映像授業 アプリやインターネットツールなどを使った映像授業を行う教室や塾が増えてきています。リアルタイムでお互いに顔を見ながら授業を受けられるので、安心感があるでしょう。対面指導に近い形で受けられるので、「先生の目が行き届かない」という心配もありません。 また、家庭で受講するので、何かあっても保護者がすぐサポートできたり、子どもが学んでいるところや実際の授業風景を保護者が観察できるといったメリットもあります。 一方で、自宅のネット環境に左右されやすい、アプリの不具合により障害が発生するといった側面もあります。 ビデオ通話による相談支援 映像授業同様、インターネットを使って「保護者⇔支援員」間で相談を行うことができます。 電話だけ、あるいは文章だけでは伝わらないこともあるので、実際の面談のようにお互いの顔を見ながら相談ができるところが魅力でしょう。 オンラインのデメリット 映像授業、ビデオ通話、どちらにも言えることですが、保護者やお子様が、パソコンやタブレット・スマートフォン、アプリなどを使えることが、オンラインサポートの大前提となります。 そうした機材の準備のほか、操作に慣れていないと最初は戸惑うかもしれませんね。特にサポートに時間の限定がある(予約制など)場合は、あらかじめ基本的な操作方法を確認した上で、活用できると良いでしょう。 オンラインサポートを受けられる期間は? オンラインサポートは、とても便利で、お休み中大活用されている方もいらっしゃると思います。 しかし残念ながら、休校期間中や5月いっぱいなど、期間限定で実施されているサービスがほとんどです。 実施機関により異なりますが、今後の状況により期間が延びたり、通常のサービスとして提供されるようになることも

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