スペインサラマンカ・あるばの日々
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ハンドル名
スペインサラマンカ・あるばの日々さん
ブログタイトル
スペインサラマンカ・あるばの日々
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https://blog.goo.ne.jp/albamichiko
ブログ紹介文
スペイン語留学の街、サラマンカの生活情報をお届けします。
自由文
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10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2017/06/30

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スペインサラマンカ・あるばの日々さんのブログ記事

1件〜30件

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スペインサラマンカ・あるばの日々さん
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スペインサラマンカ・あるばの日々
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スペインサラマンカ・あるばの日々
  • 修道院の中にあるZARAショップ

    今回はサラマンカの小さな観光案内。スペイン北部の小さな街に洋品店「ZARA」が開いたのは70年代半ば。それから大した年月もかからず、日本を含む世界88カ国、2000以上の店舗を展開する大企業に成長し、現在ではその名を世界に誇るスペイン産のトップブランドとして、広く知られていることは周知の事実。スペイン国内の隅々に、400以上の店舗が散らばる。ここサラマンカにも2000年代初頭に第一号出店。その後あれよ、あれよという間に同企業関連店舗がオープンし、気がつくと街中心の通り一本がすべてZARAの本体INDITEXグループに“占拠”された状態となった。名前は違えど同じ企業のブティックがずらり…その通りの中、一番の店舗面積を誇るZARAショップ。外見は他の建造物と並び、同じキナコ色の砂岩で作られた目立たぬ趣き。(サラマン...修道院の中にあるZARAショップ

  • 鉄格子らをいろいろ鑑賞してみる(2)

    前回記事を書く際(そうとうマニアックな記事ですがw)、この国の“鉄格子・鉄柵史”をちょっとだけ調べてみた。以下、面白そうな話だけをいくつかピックアップ。鉄といえば思い浮かべる、「鍛冶屋さんが金床に載せた焼けた鉄棒をトンカンやってる」イメージ。古い時代の鍛冶やさんのお仕事場この古典的な方法で強化された「錬鉄(れんてつ/HierroForjado)」によって作り出された鉄製品は、長年人間にとって欠かせないものだった。様々な農工具はもちろん、武器などにはじまり、そのうち扉や鍵など用途はどんどん広がりをみせる。●巡礼道からやってきた技術と流行今や世界的に有名なトレッキング・スポットとして有名な「サンティアゴ巡礼道」。世界遺産にも指定され、毎年各国より何万もの巡礼者が訪れる人気スポットだ。数あるルートの中、主幹となるフラ...鉄格子らをいろいろ鑑賞してみる(2)

  • 鉄格子らをいろいろ鑑賞してみる

    日本において鉄格子というとどうもイコール牢屋…というイメージになってしまいますが。ヨーロッパの古い街並を歩く際、ちょっと目を上げるとあちら、こちらに鉄格子の飾り窓やバルコニーがあり、それぞれが個性を持ってひっそりと街の景観に溶け込んでいるのが認められるだろう。ここサラマンカにおいても、主に旧市街あたりをぶらぶら散歩するだけで、実にいろいろなデザインのそれらを見かける。随分年月の経った、修道院の古めかしい小さな窓枠から…きゃー串団子になる~!って感じのおそろし窓枠から、新し目の、凝った扇子型の窓格子(老舗カフェのものです)、下から見上げられることを意識したタイル貼り。新しいものだけど、凝った伝統的な造り。それぞれが、少しずつ違う鉄格子窓。真ん中のメダルをよく見たら「1854年」とある↓。これがほんとだったら、もし...鉄格子らをいろいろ鑑賞してみる

  • 謎の揚げ玉ピンチョが美味しい件

    「揚げ玉」などと勝手に名前をつけてしまいましたがw今回はここ、サラマンカの美味しいピンチョを1つ2つご紹介。(まあ…一生行かないトコのグルメ情報を聞いても…と思う方もおられるでしょうが、そこは笑ってお納め下さいw)スペインのバルというもの、何軒か行くと、どこも大体定番の、万人受けするピンチョが並んでいるのが常…と知る。そのうち、なるべくちょっと変わったものを…と物色し始め、あちこちに訊き回り、「あそこの○○が絶品」「あの店のコロッケは先代からのレシピで…」などの情報をゲットしようとする自分の情熱、炎の如し(爆)。…ということで前出の「揚げ玉」なぜ謎なのかというと…「どっちもレシピを絶対教えてくれない」から!以下にご紹介。(※注-私はどこのマワシモノでもありませんので…w)●“プルガ”という名の謎の揚げ玉場所は「...謎の揚げ玉ピンチョが美味しい件

  • メリエンダ~懐かしのスペインダメおやつ達

    「あ~お腹空いた!」と心の底から叫びたいほどの空腹感。子供の頃、遊び尽くし、走り回った後の健康的な渇き。…そんな感覚を最後に感じたのはいつだろう?そしてそんな空腹で食べたものは、実に美味しくて、夢中になって食べた。食後はなんともいえぬ満ちたりた幸せな気分になったものだった。それがオトナになってからこの方、周りを見渡せば小腹を満たせるものに溢れ、街は飲食店に溢れかえる。仕事が忙しくて…などのつまらん理由で食事がとれない時の空腹も、コンビニ菓子やインスタント食品でごまかしてうやむやにしてしまう。結局、あの“健康的な空腹感”は子供の頃の遠い時代に置いてきてしまったのか…と感じたのは、先日「子供の頃食べたオヤツ」の話が出たときだった。●メリエンダというおやつスペインでの昼食は、大体14~15時あたりに摂る。1日のメイン...メリエンダ~懐かしのスペインダメおやつ達

  • スペイン音楽特番 in 大阪万博 Expo’70会場 (超お宝映像)

    2025年の万博開催地が、大阪に決定したとのニュース。これを聞いてとっさに“またやんの?”と思ったあなたは、どっぷり昭和の人でしょうなwwそう、ちょっと古い人間にとっては1970年に大阪にて開催された大阪万博こそが想い出の万博。愛知万博はなかったことになってたりするw半年の開催期間の来場者数6,421万8,770人と歴史的な記録。(当時の人口の1/3)ちょうど高度成長期、発展のシンボルとして未だ語り継がれる戦後の最大イベントの一つだった。ちなみに数多い参加国に、スペインの名前はなし。もちろんパビリヨンはなかった。一つ特記できることといえば、「ガス・パビリヨン」館内にバルセロナ出身の画家ジョアン・ミロ氏が製作した作品「無垢の笑い」が展示されていたことか。(当時の展示の様子)(現在は中之島にある「国立国際美術館」に...スペイン音楽特番in大阪万博Expo’70会場(超お宝映像)

  • スペインの節分(?)~年始から忙しい聖人聖女たち

    毎年のことながらですが。お正月明けの、あのぬるーい雰囲気は何なんだろう。眠い、けだるい、やる気ない。…皆一応オトナなので上記3つがないフリをして、平たい顔でさっさと通勤、仕事にいそしむ、またそのふりをしてたりしますが。ここスペインにいたっては、クリスマスイブ前から大晦日元旦を過ぎ、1月6日あたりまでがいわゆるクリスマス時期となり、正直、長ったらしいこと、この上ない。休暇後、残ったのは、暴飲暴食で数キロ浮腫んだ体と寂しい財布。そして寒い。朝起きても夜。ちょっと活動したらすぐ日が暮れる。季節要因のウツがうごめき出し、イライラが募る…日本においては、このウツウツの気を払おうというのか、2月3日節分の日、立春の邪気払いとして豆を撒いたり、イワシの頭で魔よけなど作ったりなど、忙しくする習慣あり。そしてこちらスペインでは、...スペインの節分(?)~年始から忙しい聖人聖女たち

  • 「カルド、あります」~冬の暖まる代名詞

    はっきりといつから、とはいえないのだけど、秋が深まり、朝の冷え込みが日に日に強まり、いよいよ寒さも本格的になってきたぞ…と感じる頃になると「HayCaldoカルドあります」の貼り紙が、バルの入り口や店内に見られるようになる。カルド、というのはいわゆる“ブイヨンスープ”のこと。もしくは“スープストック、ブロス(英)”、“ブロード(伊)”とも言うようですが。もちろん肉や魚、野菜と素材によって数々の種類のカルドあり。美味しいスープや煮込みの大元となる、料理のハハ的存在。もちろんそのままでも供される。そしてわざわざレストランに入らずとも、バルのカウンターにて、カップでさっくりと手軽に飲める。お値段1~2ユーロ程度で、アツアツが出てくる。大抵「ちょっとシェリー酒(もしくは白ワイン)を入れますか?」と訊かれ、これはお好みで...「カルド、あります」~冬の暖まる代名詞

  • “貧乏チョリソー”たちはウマいのか?

    生ハムじゃない。チョリソーなんだ。そもそも生ハム!生ハム!とやたらちやほやする昨今、チョリソーの立ち位置は微妙、いつまでたっても庶民の味方感がある。日本においては「ちょと味が違うウインナー」位の扱いで、お安い居酒屋でも、“ピリ辛チョリソー鉄板焼”なんてのが出てんだけど。ここスペインのチョリソーは「豚肉などの食肉に、主にパプリカパウダーなどの香辛料を入れて腸詰にし、干したもの」でこんな感じ↓*以下、現地の呼称に従い、「チョリソー」じゃなくて「チョリソ」でいきます。そのまま切っておつまみに、おやつに、焼いてもよし、煮てもよしと、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をみせる、まさにスペイン庶民の味方の一つなんだろう。このあとを引くしょっぱさは、実にパンにあう。個人的には「明太子とごはん」のコンビネーションに近く、「パン、...“貧乏チョリソー”たちはウマいのか?

  • スペイン・アイスキャンディー近代史

    今年の夏も暑かった。…そして、アイスを食べ過ぎた。大人買いというのはまあわかるが、大人喰いというのはどうよ…お陰で何度かええトシしてお腹を壊し、反省した日々…このアイス好きはどうも血筋なのか、祖父母をはじめ、家族親戚らが暑い夏の午後、また季節を問わず、風呂上りなどにうっとりとアイスを食べていた姿を思い出す。…田舎での夏休み、昼寝から置きだしたおばあちゃんが、古い小銭入れを取り出して“みっちゃん、下の店でキャンデー買うてきて!”と言った声も思い出す。それが未だに耳に残っているのか、今でもふらりと小銭を握って暑い日ざしの中をでかけたりする。なんか←こんなのを買ってたような気がする…スペインはその気候からヨーロッパの中でもアイスの消費が多い国。近年には様々なグルメアイス、またキャンディーのお店も話題になっていて、大人...スペイン・アイスキャンディー近代史

  • レトロ看板・お店の写真を並べてみる。

    こないだ、がっかり。中心街にある、子供靴の老舗店の看板。今時ない「インディアンの子供」イラストで気に入っていたのに…古びて壊れたからか、毟り取られるように撤去されていた。歴史的建造物に溢れ、なんだかんだいってそれのお陰で「生きてる」この街でも、建物の老朽化、所有権利の問題、商業利益の問題などで少しずつ消えていく。毎日眺める見飽きたような風景でも、ふと気がつくともう「自分の記憶の中にしかない」商店、バル、ホテルなどが多い。●レトロ看板、店舗のお写真コレクショーン!ということで、まだ現実として残ってる古そうな看板、店舗などの写真をちょっと撮り続けてみた。ある日急に無くならないうちに…ということで、そのコレクションの一部をちょっとお披露目。まずは看板。「化粧品店ヴィーナス」の貝殻の形看板。「TRIPAS」とあるのは腸...レトロ看板・お店の写真を並べてみる。

  • 研ぎ屋さんの笛の音-この国の音と匂い(1)

    朝の慌しい雰囲気も一段落し、洗濯物が各ベランダではためき出し、午前のまろやかな陽の光を気持ちよく感じる頃、突然、街頭でつんざくような笛の音が聞こえ始める。ぴぃろろろろろ~~~~~っ!!????なんだなんだ?しばらく間を置くと、再びぴぃろろろろろ~~~~~っ!!…どうした?と少々不安になって窓下を覗く。そこにはきっと、青いつなぎを着たおっさんが、ちょっと変わった自転車を押しているの見るだろう。そう、これが研ぎ屋さん。小刀から肉包丁、はさみとなんでもあれ、その場でさくっと研いでくれる、便利屋さんなのだ。パンフルートという、随分古臭い笛を吹き鳴らし(南米ではサンポーニャという名で民族楽器として親しまれる)ゆるり、ゆるりとまんべんなく街中を廻る様子。管楽器の原型。古代ギリシャ時代より親しまれる。頼まれると引いてきた自転...研ぎ屋さんの笛の音-この国の音と匂い(1)

  • 夏休みのしゅくだい

    今年は珍しく雨模様の日がだらだらと続き、気がついたらいきなり鼻先に…という感じで夏が来た。街にやたら子供の歓声が遅くまで響くな~と思ったら、そう、学校は夏休みに入ったのだ。6月後半から9月中旬まで(地方による)、約2ヶ月半。スペインの子供らの長ーーい夏休みが始まる。↑これを読んで「ひゃ~お父さんお母さんが大変や!」と思わずつぶやいた方は、恐らく小さいお子さんをお持ちの方かと。「夫婦で交互に休みを取るの必至→一緒に休みはとれない」「預けることができる実家がある人は、羨望のまなざしを浴びる」「林間学校、キャンプ合宿等に放り込む→それはそれで金がかかる」それに加え、「そんな長期間勉強しなかったらアホになる」という不安感もあり。特に前期の成績が芳しくなかった子供の親は焦る。そこで「夏休みのしゅくだい」。親御さんの不安を...夏休みのしゅくだい

  • ヒルダ-酒飲みのための究極ピンチョ

    いきなりですが。酒飲みの喜ぶツマミの定義とは、つまるところ「すぐ出てきて、さっとつまめて、腹いっぱいにならない」の三原則につきるかと思われる。こ洒落たモノはいらん、単純明快なモノでよろし。いくら美味だろうが、「出来上がりまで少々お時間がかかって」はいかん。グラタン状のような、育ち盛りの子供用オカズもいらん。…昭和のおっさんのつぶやきになりますが…これに次の杯を誘う…“もう一杯欲しいかも”と言わせる何か。これは後引き要因と呼んでみる。これらを持ち合わせた究極のツマミをピンチョス天国、スペインで探す。なんと大変な仕事ではないですかww(いや~大変だww)しかしながら意外とさくっと結論がでてしまいました、私の場合。●実は漬物文化のバリエーションの豊富さ、素晴らし!保存食文化の歴史は長く、その世界は深い。人類の歴史=飢...ヒルダ-酒飲みのための究極ピンチョ

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