バラの育種家で世界的に有名なローテローゼの生みの親でもある浅見均氏に師事しバラの育成、育種を学び、兵庫県姫路市姫路バラ園に勤務した後、現在は独立しバラの庭師として活動しています。日々、新しいバラの品種を作出するため毎日勉強をしています。
計画から1年ほどで和風庭園からローズガーデンに生まれ変わりました。雨が続いて工事が進まない時期がありました。アクシデントで脚を痛めて作業が出来ない日もあり、スムーズに運んだ事ばかりではありませんでした。こうして今80本の薔薇が植わっているのはY氏の努力と根性の証です。 今日は師匠と芽かきに伺いましたが順調に芽が生育していて今から開花が楽しみです。
1月4日から種を蒔きました。 3月19日でこの状態です。育種コースを受講しているYさんの畝では蕾のガクが割れているものもあります。交配親は黄色ですが花弁の色は赤です。交配親の遺伝子が持っているという事なので、一つの交配から色んな色の花が咲くのは不思議なコトではないけれど、目標を持って交配をしているので花が咲いたら抜くor残すか決めなければいけません。ハウスのみーちゃん…貫禄が出てきました。師匠にカリカリご飯を減らされていますが、私こっそりおやつをあげてます。
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