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ブログタイトル
ゆめこが虫を撮る
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yumemiru-obasanba
ブログ紹介文
虫が恐怖でしかなかった私が今や《虫の虜》に! 神奈川県の里山公園を中心に近辺の野草、野鳥、虫を紹介
更新頻度(1年)

178回 / 365日(平均3.4回/週)

ブログ村参加:2016/12/17

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ハンドル名
ゆめこさん
ブログタイトル
ゆめこが虫を撮る
更新頻度
178回 / 365日(平均3.4回/週)
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ゆめこが虫を撮る

ゆめこさんの新着記事

1件〜30件

  • ● 異色のササキリ? ・ キリギリス科

    〈ササキリ?〉ササキリに似ているのですが、体色が違うのです。ウスイロササキリという良く似ている種がいるようですが、こちらの体色は淡緑色とのこと・・・どう見ても違うようですね?☆色白のササキリ?☆良く見られる体色●異色のササキリ?・キリギリス科

  • ● ホソバヒメミソハギ ・ ミソハギ科

    〈ホソバヒメミソハギ〉数年前に撮った画像です。収穫を終えた10月、乾いた田んぼの中や畔に咲いていたのを見付けました。花の直径約4ミリ、見れば見るほど可愛い花で、また来年撮りに来ましょうと思ったのにそれっきりになっていました。●ホソバヒメミソハギ・ミソハギ科

  • ● 可愛いクロコノマチョウ幼虫 ・ タテハチョウ科

    〈クロコノマチョウ〉黒木間蝶今年はゆっくり探して、しっかり撮るつもりでしたが何も出来ずにガッカリです。オギ、ススキ、ジュズダマなどが食草です。画像は殆んど別個体ですが、成長の段階を追って並べてみました。☆生まれて間もない赤ちゃんですね!どうしたのでしょう?小さな頭部があります、何かの事故ですね。☆脱皮回数は分りませんが小さな内は顔が黒いのです!☆少し大きくなってきました。顔の色はすっかり変わっています。☆終齢幼虫かどうかは分かりませんが、赤ちゃんっぽい顔は何処へ!☆頭部や顔はフサフサの毛に覆われています。葉を齧っています。☆いよいよ脱皮、先ずは「前蛹」蛹になる準備です。☆美しい蛹になりました。☆羽化の後の抜け殻です。☆疲れ切った成虫です。●可愛いクロコノマチョウ幼虫・タテハチョウ科

  • ● ヨツボシアカマダラクサカゲロウのフアッション ・ クサカゲロウ科

    〈ヨツボシアカマダラクサカゲロウ幼虫〉残念ながら成虫の確認が出来ていません。でも、この真っ白な羊のような衣装を身に着けた虫は見たことがあると思います。真っ白な衣装をどこから調達したのかと・・・?実は、アオバハゴロモの幼虫が分泌した蝋物質なのです。この他ヨツボシアカマダラクサカゲロウのフアッションには塵を背負っているタイプもいます。☆アオバハゴロモからいただいた衣装のタイプ。☆衣装の提供はこの虫、アオバハゴロモの幼虫☆一枚目(アオバハゴロモ成虫)二枚目(同じく、親子)●ヨツボシアカマダラクサカゲロウのフアッション・クサカゲロウ科

  • ● スジボソコシブトハナバチはルリモンハナバチの宿主 ・ コシブトハナバチ科

    〈スジボソコシブトハナバチ〉体長:12~16ミリ出現期:7~9月分布:本州、四国、九州、沖縄前回投稿、ルリモンハナバチの、宿主です。神奈川県昆虫̪誌での和名は「スジボソフトハナバチ」☆鋭い牙と目が特徴です。☆飛ぶ時の翅音はブ~~~ン・・・と、すごい爆音!体が大きいので翅がフル回転しているのではないでしょうか?☆来たと思ったら、葉っぱに止まった?・・・ところが、そこから、ズルズルと下がったのです。寝る時や休む時は鋭い牙を植物の茎などに差し込み、ぶら下がるので脚は発達していないのかと!☆後で気が付きましたが、このスタイルの時は牙に体を預けて眠っていたようです。このスタイルを見たら、牙を確認しましょう!●スジボソコシブトハナバチはルリモンハナバチの宿主・コシブトハナバチ科

  • ● 投稿再開・ルリモンハナバチ ・ コシブトハナバチ科

    皆様へ猛暑とコロナの中、いかがお過ごしでしたか?私事、暫く家を留守にしておりましたが、帰宅しております。いつも、10年若かったら・・・とぼやいていましたが今年は体調を崩し、都内の病院に籠っておりました。治療を終えて帰宅したものの、未だ活力が戻らずブログの更新に至っておりませんでした。でも、今日からまた頑張ろうと気合を入れました!暫くはフイールドに出られませんが、在庫の画像を元に、知り得たことを記事にして更新してまいりますので引き続き応援お願いいたします。☆自宅ベランダより、フイールドを眺む!****************************************************〈ルリモンハナバチ〉🌼幸せを呼ぶ🌼・・・と言うブルービー!最も、撮影を楽しみにしていたハチですが今年は会いに行けませんで...●投稿再開・ルリモンハナバチ・コシブトハナバチ科

  • ● 連日の暑さに降参!

    皆様へいつもいつも、当ブログをご訪問下さいましてありがとうございます。暑さとコロナで外に出る日が少なくなっておりますが、用事が出来まして今日から月末位まで投稿をお休みさせていただきます。皆様も、コロナと暑さの影響で思うように外出されていないのでは・・・と、お察し申し上げます。どうぞ、ご自愛くださいませ!ゆめこ☆8月3日暑くて、四阿で休んでいたら、水浴びしたらしいガビチョウが目の前に止まってくれました。●連日の暑さに降参!

  • ● せっかちなガガイモ ・ ガガイモ科

    〈ガガイモ〉日光が良く当たるやや乾いた山野に自生するつる性多年性草本。地下茎が伸びて繁殖する。マイフイールドにて・・・まだどれも咲いていないと思ったらひっそりと咲いている株がありました。モールで造ったような花、楽しみな花です。昨年は、大きくなりたくさんの花が咲いているのを見てとても楽しみにしていた株が種を付けたのはたったの一個でした。ガッカリでした。虫が少ないからだと思っていましたが調べてみたら、花は特殊な仕組みになっていて受粉するのは難しそうでした。昔からのことわざに「長い旅先でガガイモと枸杞を食うな」とあり強精材として有名だったとのこと。種子の毛を集め、印肉、スタンプ、針刺しに使われ、救荒植物の一つだったそうです。☆アリンコが受粉の役?☆まだ居た、ラミーカミキリです。●せっかちなガガイモ・ガガイモ科

  • ● スズバチの喜びと悲しみ ・ ドロバチ科

    〈スズバチ〉体長:18~30ミリ出現期:7~9月分布:北海道、本州、四国、九州日本で最も大型のトックリバチの仲間で、腰のくびれが特徴です。乾いた土に唾液を混ぜ、団子にして持ち帰り巣材にする。巣は固く、頑丈に作ってありそこに、捕えてきた、幼虫のエサになるイモムシ(麻酔で麻痺してある)などを保存する。しかし、立派な巣を造って安心・・・とはいかない。スズバチにも大敵がいるのです。その名は「オオセイボウ」。オオセイボウは、頑丈な顎で巣に穴をあけて、中にいるスズバチの幼虫に自分の卵を産み付けるというのです。巣から出て来るのはオオセイボウ!☆ハギの花粉でしょうか・・・。☆かなりの唾液が・・・。☆スズバチの巣と教えていただきました。●スズバチの喜びと悲しみ・ドロバチ科

  • ● 初見のハキナガミズアブは美しい ・ ミズアブ科

    〈ハキナガミズアブ〉体長:5~7ミリ出現期:6~8月分布:本州、四国、九州数日前の事、今夏、虫撮りの仲間になったOさんがこの虫が撮れたと見せてくれました。いつも、図鑑で見ていたので名前はすぐ分かりました。そして今日は私も出会えたのです。分布は本州より南・・・15年の間、見たことがなかったのが数日の間に最小2度見られたということは今年初めて分布を拡大してこの地に来たような気がします。とても洒落た黄色い線が体中に!※目と目が離れているので♀のようです。☆忙しく動き廻っていますが瞬間静止の時にシャッターチャンスです。●初見のハキナガミズアブは美しい・ミズアブ科

  • ● 初見のチャモンナガカメムシ ・ ナガカメムシ科

    〈チャモンナガカメムシ〉体長:約5ミリ出現期:5~9月分布:北海道、本州、四国、九州、対馬軽い気持ちで・・・二枚だけ撮ったら、初見、お洒落できれいなカメムシでした。どんな時でも慎重に撮ろうと思いながらの大失敗でした。軽い撮り方は止めましょう!☆2020,7,19●初見のチャモンナガカメムシ・ナガカメムシ科

  • ● ハラビロミドリオニグモ ・ コガネグモ科

    〈ハラビロミドリオニグモ〉3~5ミリの小さなクモです。艶のあるきれいなクモですが、名前が分からずに苦労、鳥のフンダマシの仲間かとも思いましたが違いました。クモは怖がる方が多い為、投稿をためらいますが今後はどんどん紹介したいと思います。☆2018,8●ハラビロミドリオニグモ・コガネグモ科

  • ● ヤサイゾウムシ ・ ゾウムシ科

    〈ヤサイゾウムシ〉体長:7.5~8ミリ出現期:4~9月分布:本州、四国、九州ブラジル原産の帰化種とのこと。本種は、主に冬季・・・特に白菜、小松菜、ホウレンソウなどを食害するというのですが、何と、このお仕事は幼虫の仕業でした。過去の記事はこちら←クリックしてご覧ください。☆ゾウムシの仲間はとても多いのですが、その中で、見分けやすい種です。翅の後方にある一対の突起が特徴です。●ヤサイゾウムシ・ゾウムシ科

  • ● ハイジマハナアブの仲間 ・ ハナアブ科

    〈ハイジマハナアブ〉最近、ハエの画像を整理していました。その中には本種の画像も入れていましたが、どう調べてもハエの仲間とは該当せず!同定できずにいましたが、ひょっとしてとアブの仲間で調べましたら苦労の甲斐がありようやくヒットしました!光沢があり、美しいアブだと思いましたが、実は困ったさんでした。関東でのハイジマハナアブの仲間は3種いて、都内にいる種は「ヒライハイジマハナアブ」とか!ここは、神奈川なので違う種かも知れません。困ったさん・・・幼虫は、タマネギやアマリリスなどの球根を食害するのだそうです。成虫は、5~6月と、9~10月に発生。☆2020.5.9☆ハイイロの縦じまが名の由来・・・ハイジマ?☆2016.4●ハイジマハナアブの仲間・ハナアブ科

  • ● オナガサナエ ・ サナエトンボ科

    〈サナエトンボ〉体長:58~65ミリ出現期:6~9月分布:本州、四国、九州サナエトンボの、緑色の目・・・この色、私はとても綺麗だと思います。ネットの情報では日本特産種となっていますが「日本固有種」ということなのでしょうか?眼の前に差し出した手の動きを眼で追っています。遊びながら撮らせていただきました。☆2020.7♂☆2009.9●オナガサナエ・サナエトンボ科

  • ● トゲヒシバッタ ・ ヒシバッタ科

    〈トゲヒシバッタ〉全長:19~27ミリ出現期:3~11月分布:北海道、本州、四国、九州胸部外側に棘がある。石などに生えている地衣類を食べるのだそうです。面白い記事がありました。「擬死」をする・・・カエルに襲われた時にだけ死んだ振りをするという。ところが、死んだ振りをしても結局は、食べられてしまう!あらら!体の模様は変異があると。トゲヒシバッタは水に飛び込んで泳ぐことが出来るとのこと。☆2020年6月24日☆トゲです。●トゲヒシバッタ・ヒシバッタ科

  • ● ルリボシカミキリ ・  カミキリムシ科

    昨晩は、雷を伴う風雨に恐怖を感じ、早々にパソコンの作業をやめてしまいました。今日のこちらの予報、今は晴れていますが午後から☂マークも見られました。(雨が降らない一日)でありますようにと願います〈ルリボシカミキリ〉体長:18~29ミリ出現期:6~8月分布:北海道、本州、四国、九州マイフイールドでは2014年から見られ、その後、ほぼ毎年見られますが飽きることのない美しさです。♂♀の体色の差はなく、水色から青。日本固有種?とのこと、今まで(森の宝物)と思っていましたが、(国の宝物)と呼ぶべきでしょうか!残念なことは、命が尽きるとこの美しい色は消えてしまうそうです。2014.7月こちら←クリックしてご覧ください。2015.7月こちら←〃☆この日は2カップルが産卵に来ていました。卵を産んでいるのは♀ですが、背中に乗った♂...●ルリボシカミキリ・カミキリムシ科

  • ● ハラキンミズアブ♀ ・ ミズアブ科

    〈ハラキンミズアブ♀〉7月3日に♂を紹介しています。そして、♀も撮ってみたいと思っていたら撮っていました!7月3日の記事に追加をしています。こちらから、クリックしてご覧ください。●ハラキンミズアブ♀・ミズアブ科

  • ● クロトゲハムシ ・ ハムシ科

    〈クロトゲハムシ〉5日に紹介した黄色いキベリトゲハムシに続き、真っ黒なトゲハムシです。体長約4~4.5ミリで頭部のトゲは長く、他の部分のトゲは短い。イネ科の植物上で見かけた。この他、クロトゲハムシに似ている種でトゲが長い「クロルリトゲハムシ」がいる。どのトゲハムシも素手で触ったらいたそうですね!☆画像は2個体です。●クロトゲハムシ・ハムシ科

  • ● キベリトゲハムシ ・ ハムシ科

    〈キベリトゲハムシ〉回りに誰もいないことを確かめ、誰かいませんか~~?と、一人、ふざけながら虫探しをしていたら、トゲトゲがいました。旧名は「キベリトゲトゲ」、昔の呼び名が楽しかったですね!静かにぺたりと、葉っぱに伏せていたのが、その内・・・しつこく撮っている私が嫌だったのか、動いてくれました。ラッキーです!体長5~5.2ミリと、とても小さいです。葉っぱの上にある、ゴミと思しきものはしっかりと確認することでこのような小さな虫を発見することが出来ます。過去の記事はこちらクリックしてご覧ください。●キベリトゲハムシ・ハムシ科

  • ● ハラキンミズアブ・ ミズアブ科

    〈ハラキンミズアブ〉大きくて赤い目が特徴です。体長は5ミリでとても小さい。目を前面から撮りたかったのですが向こう向きなので撮れず!画像は♂。♀の特徴は目と目が離れていて、赤くはなく、腹部は胸と同じ。☆♂●ハラキンミズアブ・ミズアブ科

  • ● ヨツモンカメノコハムシ(親と子の姿) ・ ハムシ科

    〈ヨツモンカメノコハムシ〉一昨年、マイフイールドに出没して来た外来種で、北上中です。☆キラリと光る美しいジンガサハムシこちらクリックしてご覧ください。☆イチモンジカメノコハムシこちらクリックしてご覧ください。☆ヨツモンカメノコハムシこちらクリックしてご覧ください。園内には上記3種の、良く似たハムシが存在します。ジンガサハムシの食草はヒルガオですが、この葉に新参者のヨツモンカメノコハムシがやって来たのです。やはり、ジンガサハムシの個体数は減ってきたように思われます。新参者のいるところにジンガサハムシは来づらいのかと思っていたらヒラリとやって来て並んだので、大きさの差が、見てとれます。ジンガサハムシの体長は、約7~8ミリです。今年初めてヨツモンカメノコハムシの幼虫を見付けました。抜け殻を背負っています。☆ヨツモンカ...●ヨツモンカメノコハムシ(親と子の姿)・ハムシ科

  • ● ラミー坊や(ラミーカミキリ) ・ カミキリムシ科

    〈ラミーカミキリ〉例年、この坊やたちがやって来るのを楽しみにしています。(カラムシ)の葉っぱの上を見て探します!燕尾服を着た坊やにも見えますが顔を見ると、オジちゃん?マイフイールドではカラムシの葉っぱに来るのですが、ムクゲ、フヨウなどと、スイレンの葉っぱにも集まるのだそうです。今まではそこまで知りませんでしたがカメラ仲間のご自宅にやって来るのだそうです!幼虫はまだ見たことがないのですが、これからは気を付けて探してみようと思っています。カラムシの茎を齧っているようです!過去に投稿済みの記事は(こちら)クリックしてご覧ください。※食草のカラムシ●ラミー坊や(ラミーカミキリ)・カミキリムシ科

  • ● ヨツボシモンシデムシ ・ シデムシ科

    〈ヨツボシモンシデムシ〉体長:13~21ミリ出現期:3~11月分布:北海道、本州、四国、九州地表を徘徊して、動物の死骸などに集まる。一瞬のことだったので残念な画像ですが、似たような色合いの虫の中でも、触角の先がオレンジ色でとても可愛らしいです!ただ、可哀想なことに目と背にダニが付いています。☆ヨツボシモンシデムシ☆オオヒラタシデムシは、シデムシ科の仲間です。前回の記事はこちら(クリックして)です。●ヨツボシモンシデムシ・シデムシ科

  • ● アシナガキンバエ ・ アシナガバエ科

    〈アシナガキンバエ〉体長5~6ミリのハエです。余り会うこともなく、撮れたらフォルダに溜めていたのですがいつの間にか沢山になっていました。前回のマダラアシナガバエと良く良く、似ていますが翅の色と模様が違っています!そして不思議なことに、特別な設定はしていないのですが、どの画像も独特な色合いで撮れているのです!※小さいです!●アシナガキンバエ・アシナガバエ科

  • ● 美しいマダラアシナガバエ ・ アシナガバエ科

    〈マダラアシナガバエ〉体長:5~7ミリのこのハエは今が盛りと、そこら中にいます。忙しく歩き廻るのでカメラを持つ手が追い付かないのです!音にも光にも機敏でフラッシュも使えない!明るい、光が射したところでしっかり撮ってみたいと思うのですが・・・。とにかく美しい虹のような色です。●美しいマダラアシナガバエ・アシナガバエ科

  • ● ヨツスジハナカミキリ ・ カミキリムシ科

    〈ヨツスジハナカミキリ〉体長:12~20ミリ出現期:6~8月分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄見映えのするカミキリです。色合いからするとハチに擬態しているのではないかと思います。マイフイールドの木道にて、大きく口をあけて何かを食べているような?飛んだと思ったらまた木道に・・・そしてまた何かをモグモグしていました。水滴があるわけでもないので花粉が落ちているのかも知れませんね!リョウブ、アカメガシワ、クリ、水木、アジサイ、ノリウツギなどの花に集まるとのことです。幼虫は針葉樹の倒木などを食べる。☆全体的に黄色なので♀かと。☆2012.1.23後ろ脚は黒く♂。●ヨツスジハナカミキリ・カミキリムシ科

  • ● 小さなカタツムリ ・ カタツムリ科

    〈カタツムリ〉蝸牛♪デンデンムシムシカタツムリ・・・・・と、子供のころから親しんだ?実は、虫が恐ろしかった私は、じっくりカタツムリを見ることもなかったのです。今日は、小さなこの子をレンズで覗いてみました。何と可愛い!心の中で歌を口ずさみながら撮っていました。画像はイマイチで残念ですがご覧ください。カタツムリはアワビやサザエと同じ仲間で生物学的分類でいうと、「軟体動物門」「腹足鋼」「有肺目」そして「カタツムリ科」に分類。殻は身体の器官の一つで、中には内臓がある。頭部には大小2対の触角があり、後ろにある大きな触角の先端には目が付いていて、頭部の下の方には口があり、口の中の上側には顎板(がくばん)が、下側にはおろし金状の歯舌(しぜつ)がある。昼間はじっとしていて、夜になると徘徊を始め、鋭い歯舌で植物の葉っぱや花などを...●小さなカタツムリ・カタツムリ科

  • ● 小さなモンクチビルテントウ ・ ヨツボシテントウ族

    〈モンクチビルテントウ〉小さなテントウです。2017年に撮ったことがありましたがその時は草の根元、地面スレスレのところでした。チラッと見えたので慌ててシャッターを切ったのですが、後ろ姿を一枚だけ!それ以来、草をかき分けてはモンクチビルを探していたのですが、今日は背が高くなっているセイタカアワダチソウの葉にいるところを見つけました。このテントウは、ヨツボシテントウとそっくりなのです。丸い黒点が縦長に並ぶか、横長に並ぶのかの違いです。2種の比較・・・こちらもご覧ください。↑クリックしてください。今日は前回より良い画像を撮ることが出来て嬉しかったです。☆頭部が黒いので♀です。●小さなモンクチビルテントウ・ヨツボシテントウ族

  • ● 美しいカギバアオシャク ・ シャクガ科

    〈カギバアオシャク〉開帳:55~70ミリ出現期:5~10月分布:本州、四国、九州当マンションに遊びに来てくれました。記念撮影をしてバイバイしましたが開帳は70ミリと大きく、♀でした。シャクガは数種撮っていますがこれほど大きな種は初めてです。色も体表も、とてもきれいな個体でした。●美しいカギバアオシャク・シャクガ科

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