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ブログタイトル
ゆめこが虫を撮る
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yumemiru-obasanba
ブログ紹介文
虫が恐怖でしかなかった私が今や《虫の虜》に! 神奈川県の里山公園を中心に近辺の野草、野鳥、虫を紹介
更新頻度(1年)

263回 / 365日(平均5.0回/週)

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ゆめこさんの新着記事

1件〜30件

  • ● ボーベリア菌と虫 

    〈ボーベリア菌〉先日、Pさんから、植物の穂先の方で干からびたバッタ類を見かけることがあって、この状態は菌に感染したバッタの終焉を、菌を飛ばすために極力高い場所に誘導する菌の仕業との事と、教えていただきました。「菌」もしたたかですね!・・・そういえば、どこかに菌に侵された虫さんの画像があった・・・と、探してみましたらこの二枚がありました。Pさんから教えていただいた菌とは違うような気がしますが・・・これらの菌は「ボーベリア菌」というもので、昆虫病原糸状菌という菌の仲間で昆虫を媒体としカビ状の菌糸を張り巡らせてその媒体とした昆虫を死滅させてしまうのだそうです。病名は「白きょう病」とか。感染は春と秋に多いようです。☆マツノマダラカミキリ松を食べるのはこの虫?・・・そこで、糸状菌を使い死滅させているようです。下の画像はマ...●ボーベリア菌と虫

  • ● 困ったさんのイチビ ・ アオイ科

    〈イチビ〉インド原産の一年草花期:7~9月初めてイチビを見たのは、10年も前の事、郊外のひまわり畑、そのヒマワリの下のそこら中に広がっていました。花は黄色できれいだとは思いましたが生態を調べてビックリというかガックリ!種の皮は固い為、20年以上の発芽能力があるということで、土壌に一度でも種子が撒かれると大変なことになるのだそうです。日本には、中国を経由して渡来。1905年に初めて確認されたとの記述がありましたが、昔は繊維植物として栽培もされたのが今や、外来種として嫌われています。この、困ったさんを今年、マイフイールドで見かけたような気がします。昨年までは見られなかったので、もしかしたら故意に種を蒔かれたのかも知れません。来年は、しっかりと確認をして対応したいと思います。☆2012年8月の画像です●困ったさんのイチビ・アオイ科

  • ● オスクロハエトリ ・ ハエトリグモ科

    〈オスクロハエトリ〉体長:♂7ミリ♀10ミリ出現期:5~9月分布:北海道、本州、四国、九州♂が黒いハエトリグモ・・・♀は黒くない、白かった!水辺の環境、ススキやオギなどを好む。☆♂の特徴は黒い色に、金を塗ったような光沢です。☆♀100パーセントの自信はありませんが間違いないかと。ヤハズハエトリに似ているのです。☆眼がチャームポイント、クリクリの眼の中に私が写っています。ハエトリグモを見たら、一緒に遊びたくなります。眼の前で指を振ると、右を見たり左を見たり・・・。●オスクロハエトリ・ハエトリグモ科

  • ● ホシゴイの親はゴイサギ ・ ペリカン目 サギ科

    いつものフイールドの外で、ゴイサギと、その幼鳥であるホシゴイに会って来た。ゴイサギという名の由来、醍醐天皇が池にいた鳥を捕まえるよう命じたところ、素直に捕まったので五位の位を授けられたということです。〈平家物語より〉本州以南に分布する留鳥、産む卵は一度に3~6個。ホシゴイたちは同じ年齢に見えた。今、ここにいる子供たちは6羽以上・・・と言うことは一家だけではない?夜に活動しているので昼間は、皆が枝に止って寝ている。ゴイサギは2羽いるからこの幼鳥たちの親なのかも知れない。暫く待っていたら、数羽が動き出し長~~いアクビ?をする子、いきなり池の岸に飛び降りる子、賑やかになって来たので沢山のシャッターを切りました。☆手持ちなのでブレブレですが!***************************************...●ホシゴイの親はゴイサギ・ペリカン目サギ科

  • ● コミカンソウは初見 ・ トウダイグサ科

    〈コミカンソウ〉別名キツネノチャブクロコミカンソウが撮れたと喜んだのは数年前でしたが、何と!違うと分かったのは3年前のこと、それはナガエコミカンソウだったのです。それからはひたすらにコミカンソウに出会える日を待ち望んでいました。実現したのは一か月くらい前の事、知人が要らない鉢があるけど要らない?と。早速、頂きに行ったら買った時の花は消えていてコミカンソウが育っていました。沢山の鉢の中、5鉢もコミカンソウ。嬉しくて、歓喜!!それも、自転車で2分くらいの距離の場所でした。高さ5~10センチの一年草、花期7~10月、分布本州、四国、九州、沖縄☆今年は良い画像が撮れなかったので来年はしっかり撮りましょう!枝の先端に雄花、茎に近い部分には雌花でまるでミカンのような果実がなっています。●コミカンソウは初見・トウダイグサ科

  • ● ミイロカスミカメは鮮やかになった! ・ カスミカメムシ科

    〈ミイロカスミカメムシ〉体長:6~6.5~ミリ出現期:9~10月分布:本州、四国、九州、対馬出現期が10月までとなっている種、この個体に出会ったのは久々のカスミカメムシです。長寿ですね!色彩変異が大きいようですが、脚は濃い赤、寒くなるほどに赤くなるのだそうです。クヌギカメムシも寒くなるとに濃い赤になるのですね!幼虫も、成虫もクヌギ、コナラがホストでその汁を吸う。☆11月25日撮**********************************************☆7月15日撮まだ鮮やかな色彩ではありませんでした。●ミイロカスミカメは鮮やかになった!・カスミカメムシ科

  • ● 谷戸山公園の水鳥の池はとても賑やかに!

    静かだった池は冬鳥たちが到来、とても賑やかになりました。全て、昨日(30日)の画像です。見ずらい画像ですが!☆近くにノスリがひらり・・・カモ達は池の中に集結。☆カイツブリは朝やって来た。番でしょうか?☆カワセミはポツンと。☆アオサギも一人?☆ツグミも集団でやって来ました。☆ノスリは遠くで高見の見物。●谷戸山公園の水鳥の池はとても賑やかに!

  • ● ミノウスバの威嚇 ・ マダラガ科

    〈ミノウスバ〉蓑薄翅蓑を着たような毛深い体と、繊細なイメージの翅ということからの命名とか。成虫の出現期は10~11月で、晴れの特異日の11月3日の目撃例が多く、「文化の日の蛾」とも呼ばれるそうです。11月には、3度出会いましたがその内2度は尾を反り返̪し、近付き見るほどに反り返りが大きくなりました。この姿勢は刺すぞ!との威嚇姿勢なのだそうです。納得!●ミノウスバの威嚇・マダラガ科

  • ● オオスズメバチの最後に涙した私 ・ スズメバチ科

    〈オオスズメバチ〉昨日の午後、雨が上がったので、ボランティア作業の確認がありフイールドに行った。カメラを持った人の姿もなく、虫を探すでもなく歩いていたら横の草むらにオオスズメバチが見えた!よく見ると寿命が来てか、息も絶々で腹部も口も苦しそうに小刻みに動いている。可哀想になって手に乗せた!「今までよく頑張って来たね!」と声をかけた。オオスズメバチとして生まれた以上は昆虫やクモたちの頂点に立ち、人間をも脅威にせしめたに違いない。しかしスズメバチとして、昆虫を団子にして持ち帰り、口でちぎって幼虫の一匹ずつに与えたり、自然界では人間にとって多くの害虫の駆除をしてくれたりと立派な仕事をしたともいえるでしょう!だんだん呼吸も出来なくなって体も動きが少なくなってきました。最後にと、草露を口に含ませたら、私には喜んで飲んでくれ...●オオスズメバチの最後に涙した私・スズメバチ科

  • ● ヤサガタアシナガグモ 

    〈ヤサガタアシナガグモ〉日本でのアシナガグモ属は約20種いるという。本種は水田などの水辺に多く、害虫駆除の役に立っているとのこと。成虫の出現期は4~10月。サイズが分からないのですが身体は細長く、脚はとても長~~く、4対ある。※鋭い牙?●ヤサガタアシナガグモ

  • ● ガマズミ ・ スイカズラ科

    〈ガマズミ〉山野に自生する低木で3メートルほどの高さになる。5ミリほどの黄色味をおびた白い花が咲き、秋になると赤く熟する。花期は5~6月、分布は北海道、本州、四国、九州。ガマズミの名の由来・・・ズミは果実の赤汁を使って衣類をすり染したことから染みと転訛。眼を引く、この赤い実は熟すると食べられる。もう、美味しくなっているのだろうか・・・。悲しくも高齢期の方々は、口々に、子供の頃にはよく食べたものだという・・・。その味は、甘酸っぱいという!果実酒や食品の着色にも使っているそうです。幹や枝は折れにくい為、鍛冶屋、石工のげんのうの柄などに用いるのだそうです。※赤い実と共に実っているのは(ガマズミミケフシ)で、ガマズミミケフシタマバエの寄生によるもの。正常の実の3~4倍の大きさになり白~黄白色の短毛に覆われている。●ガマズミ・スイカズラ科

  • ● 魅了されるナンキンハゼ ・ トウダイグサ科

    〈ナンキンハゼ〉トウダイグサ科中国原産のハゼの意味による。属名は粘るという意味のラテン古名でこの木の種から鳥もちを取ったことにちなむという。種子から採取した油脂がロウソクや灯用に用いられた。関東以南の暖地に適し、高さ15メートルにもなる高木。※なんと表現して良いやら、言葉が出ない美しさです。※ソシンロウバイは3日前に咲き始め、花は未だ数輪。●魅了されるナンキンハゼ・トウダイグサ科

  • ● ママコノシリヌグイ ・ タデ科

    〈ママコノシリヌグイ〉花期:5~10月分布:日本全土とても可愛い花ですがよく見ると茎には鋭い棘があります。アキノウナギツカミ、ミゾソバなど花は似ていますが茎の状態、葉の違いなどで判断が付きます。葉っぱは三角形で葉裏の脈状にも棘があり、小さな花が茎の先に集まって咲いている。この茎で(継子いじめ!)…強烈なネーミングです。私には魅了される花ですが、今年も終わりになりました。●ママコノシリヌグイ・タデ科

  • ● ようやく実ったノササゲ ・ マメ科

    〈ノササゲ〉野豇豆別名キツネササゲ今年は園内のあちこちで見つかり喜んでいたのですが虫食いもなくきれいな豆果がうっすら色づいてきた時に、一番楽しみにしていた一角にあったすべてが消えていました。ツルはそのままなのですがどう見ても採られたとしか思えません。別な場所で見つかりましたので良かった!花期:8~9月分布:本州、四国、九州この地は標高30メートル位のようですが、植物も、虫も山地性の個体が多いです。被写体としてはとても楽しみです。種子は黒紫色で白い粉をふき熟した豆果の色が魅力的です。☆一枚目は本日、二枚目は二日前の別個体です。●ようやく実ったノササゲ・マメ科

  • ● コカマキリは紋を見せてくれた ・ カマキリ目 カマキリ科

    〈コカマキリ〉体長:40~65ミリ出現期:8~11月分布:本州、四国、九州薄い褐色の個体しか見たことがないと思ったら、他のカマキリのような緑色は少ないとのこと。コカマキリを撮る時にはカマの一部にある桃色と白と黒の部分が大事!この時には「見せてあげる!」と言わんばかりにポーズをとっての大サービスでした。カマキリの中では出会いが少ない種です!●コカマキリは紋を見せてくれた・カマキリ目カマキリ科

  • ● キアヤヒメノメイガ ・ チョウ目 ツトガ科

    〈キアヤヒメノメイガ〉開帳:16~20ミリ出現期:4~9月出現期が4~9月というのに、まだ見られました。昨日投稿のシロオビのメイガと同じく、背丈の低い草むらを飛び廻っていました。似ている種にシロアヤヒメノメイガがいるようですがまだ撮っていないようです。似ていて、違った模様を確認するのは難しいですね!☆11月6日☆10月末●キアヤヒメノメイガ・チョウ目ツトガ科

  • ● 今は天下、シロオビのメイガ ・ チョウ目 ツトガ科

    〈シロオビのメイガ〉開帳:16~22ミリ出現期:6~11月分布:北海道、本州、四国、九州、沖縄虫の数が少なくなった今、どこにでもいる蛾です。チョロチョロ、草むらを動き廻っているこの形の蛾はシロオビのメイガとみて間違いがないと思います。日中、活発に活動しています。成虫は花の蜜、幼虫はアカザ科を好み、ホウレンソウに付く害虫だそうです。●今は天下、シロオビのメイガ・チョウ目ツトガ科

  • ● ハシカグサは地を這う ・ アカネ科

    〈ハシカグサ〉花期:8~9月分布:本州、四国、九州、沖縄山野や道端の木陰に生える一年草。花は約5ミリと小さく、丈も低く目立たず、見付けにくい。花は殆んどが4弁あるが5弁もあるとのこと。顎片には長い毛があるが、日本海側には、萼片に毛がない大ハシカグサが分布するという。●ハシカグサは地を這う・アカネ科

  • ● オンブバッタの一生 ・ バッタ目 オンブバッタ科

    〈オンブバッタ〉体長♂22~25ミリ♀40~42ミリ分布:北海道~沖縄成虫の出現期は8~11月。最近は、食草のイネ科が繁る草むらに踏み入っても小さなオンブバッタ(♂)しか見ることが出来ませんでしたが今日はもう、その♂をも見ることが出来ませんでした。きっと、子孫を残す大役を経て静かに永遠の眠りについたのでしょう!体色は緑色か褐色ですが♀の方が茶色の確率が高いらしい。幼虫期に高温の環境で育つと茶色になるらしいのです。面白いのは、糞をしたらその糞を後ろ足で蹴り飛ばすという。一見してオンブバッタとみられる、大きな♀の背に小さな♂が載っている姿。繁殖期でもないのにこの光景が見られるのは♂が♀を確保するための行動ということです。5月になると幼虫が生まれ、5回脱皮して成虫になり、一度目の脱皮は土の中から這い出た時に行う。翅は...●オンブバッタの一生・バッタ目オンブバッタ科

  • ● アメリカヤマゴボウ ・ ヤマゴボウ科

    〈アメリカヤマゴボウ〉北アメリカ原産の多年生草本。別名は、ヨウシュヤマゴボウ。明示初期に渡来したと言われ、日当たりの良い路傍や原野に自生している。高さは1~2メートルにもなる。花の直径、5~6ミリ。果実をつぶすと紅紫色の汁が出るので、アメリカでは「インクベリー」ーと呼んでいる。根はゴボウ上に深く伸びている、名の由来はここから。夏から秋にかけて軸の先に薄紅色を帯びた白色花を総状花序に付け、花穂は軸ごと頭を垂れるのでヤマゴボウと区別できるとのこと。アメリカでは、若葉をサラダとして食用にするとか。●アメリカヤマゴボウ・ヤマゴボウ科

  • ● アオツヅラフジ ・ ツヅラフジ科

    〈アオツヅラフジ〉本州、四国、九州に自生する雌雄異株の落葉蔓木。別名はカミエビとも。カミエビの名の由来は・・・カミはカム(醸)、すなわち酒を醸すことで、エビは葡萄の古名のエビヅルの事。つまり、カミエビは酒を醸すことの葡萄を意味し、アオツヅラフジの液果を酒をかもす材料に使ったものと思われるそうです。葉は、広卵形で3列するものもあるようです。夏に、淡黄色の花をつける・・・今年こそ花の画像をと思っているのですが忘れてしまいます。秋には液果をつけ、熟すると紫黒色になり表面に白粉をふく。葡萄の巨峰と間違えそうです!※種は、まるで「アンモナイト」です。●アオツヅラフジ・ツヅラフジ科

  • ● まあ~るい スグリゾウムシ ・ ゾウムシ科

    〈スグリゾウムシ〉体長5~6ミリ出現期4~8月分布北海道、本州、四国、九州フサスグリ、ミカンなどの植物の葉を食べる。スグリの葉を食べることから付いた名でしょうか?丸い体に太い口吻が特徴です!幼虫は土の中で、植物の根を食べて育つとのこと。本土の♀は、単為生殖で、増えているそうです。男女群島には♂が生殖している。※食事中です●まあ~るいスグリゾウムシ・ゾウムシ科

  • ● ヒメマイマイカブリ幼虫 ・ オサムシ科

    〈ヒメマイマイカブリ〉蝸牛被一か月ほど前、図鑑を眺めていて・・・マイマイカブリに会ったことがないからマイフイールドにはいない!と決め込んで諦めたところでした。・・・ところが昨日、相模川の淵にて、今まで会ったことがない虫を発見!調べたところ、ヒメマイマイカブリではないかという結論に。※マイマイカブリは日本の固有種であり、変異が多く7亜種に分類される。①エゾマイマイカブリ北海道、国後島②キタマイマイカブリ本州(青森県、岩手県、秋田県)③コアオマイマイカブリ本州(山形県、宮城県、新潟県、長野県)④サドマイマイカブリ佐渡⑤アオマイマイカブリ本州(山形県西部)、粟島⑥ヒメマイマイカブリ本州(関東、中部地方)⑦マイマイカブリ本州(南部)、四国、九州、屋久島上記の分類から当地(神奈川県)に該当するのは⑥ヒメマイマイカブリとな...●ヒメマイマイカブリ幼虫・オサムシ科

  • ● マメヅタ ・ ウラボシ科

    〈マメズタ〉豆蔦常緑のシダ植物。葉(栄養葉)が丸くて厚みがあるので、ダイズ(大豆)の豆粒を連想して、付けられた名前とのこと。ツタの名は、糸状の根茎が他の物に付いて、這い伝うことから付いた名。山地や、野の石垣や木の幹などで生育する。葉(栄養葉)は1~1.5センチで厚みがある。葉(胞子葉)の長さは3センチ内外のヘラ型。根茎の長さは30~150センチの糸状になる。☆1月の胞子葉☆5月の胞子葉●マメヅタ・ウラボシ科

  • ● 鮮やかなアカクロのナガメの ・ カメムシ科

    〈ナガメ〉体長7~10ミリ出現期4~10月分布北海道~九州アブラナ科の植物を好むようです。赤と黒の体色は花の中に紛れていても良く目立ちます。菜花に付く亀のような体形のカメムシです。もう、そろそろ見られなくなりますね!※幼虫※まだ幼虫?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〈ヒメナガメ〉●鮮やかなアカクロのナガメの・カメムシ科

  • ● コウヤボウキ ・ キク科

    〈コウヤボウキ〉昔、和歌山県の高野山では弘法大師の教えで果樹や竹などの植栽を禁じられていたために、ホウキは落葉小低木のこの植物で作ったものを使っていた。ほんのり桃色がかった色と可憐な花がなんとも可愛らしい。●コウヤボウキ・キク科

  • ● トビイロハゴロモ ・ カメムシ目 アオバハゴロモ科

    〈トビイロハゴロモ〉体長約5ミリ出現期8~11月分布本州、四国、九州アオバハゴロモによく似ていますが、アオバハゴロモは全体が丸くふっくらで、トビイロハゴロモは頭部や翅の先がとがっています。イネ科の植物の汁を吸う。マイフイールドの一角に行くと必ずいる場所があります。地形的に少し隔離された場所です。来年は、幼虫を探してみようと思っています。☆明るく撮ってしまい見難いです。●トビイロハゴロモ・カメムシ目アオバハゴロモ科

  • ● 虫と人間の食べ物の話

    ◎虫が人間の食べ物になっているお話です。世界で1500種類の虫が食用とされているということです。アメリカのインディアンは、キリギリス(Katydid:ケイティデイド)や、バッタ(Grasshopper:グラスホッパー)を、蒸し焼きにして食べる習慣があり、それらの虫を、生きたまま食べたり、スープに入れたり、乾燥させて粉にしたものをパンケーキ用の粉に混ぜて使ったりしているそうです。アメリカでは、アリ入りのチョコレートが売られているとか。メキシコでは、お祝いの時にミツアリ(Honeyant:ハニーアント)を食べる。日本でも、コオロギ(Cricket:クリケット)や、チャイロコメノゴミムシダマシの幼虫(Meaiworm:ミールワーム)、アリ(Ant:アント)などを美味しいと思う人がいるようですね!民間療法?その他、粉々...●虫と人間の食べ物の話

  • ● クチナガガガンボの一種 ・ ハエ目 ガガンボ科

    〈ガガンボ〉体長約10ミリ出現期5~10月漢名は大蚊、蚊はガガンボと同じハエ目です。地方名がユニークでカトンボ、アシナガトンボ、カゲロウ、ショウジハリ、カノウバなど。脚と口吻が極めて細く長く、類似種が多いようです。昨年も今年もタイアザミで吸蜜していました。☆2019.10.26☆2018.10・8●クチナガガガンボの一種・ハエ目ガガンボ科

  • ● キツネノマゴ ・ キツネノマゴ科

    〈キツネノマゴ〉しゃくそう漢名・釈壮(しゃくそう)花期は8~10月、北海道、本州、四国、九州に分布します。高さ10~40センチになる一年草。虫達にはこの花が余程お気に入りのようです。入れ替わり立ち替わり?ハチやガなどがやって来ますが、何と言ってもハチの一番のお気に入りのようです。花の長さは8ミリ程で、下から咲いて、果実穂が長く伸びる、この果実穂をキツネの尾に見立てた。沖縄には、葉が小さい〈キツネノヒマゴ〉と呼ぶ種があるということです。昔からの民間療法は、煎じてうつ病に、そして筋肉痛や肋間神経痛には生薬の知るを塗るか湿布。☆キツネノマゴ☆訪れる虫達●キツネノマゴ・キツネノマゴ科

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