森をさまよう
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ハンドル名
macchantelemarkerさん
ブログタイトル
森をさまよう
ブログURL
http://macchantelemarker.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。
自由文
キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。 生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。
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323回 / 332日(平均6.8回/週)

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  • 2019_10_20@森林公園植物園:アオスジアゲハ

    スイレン池の島では、セイタカアワダチソウでアオスジアゲハが吸蜜中でした。偶然そこにいたから撮れた姿です。スイレン池へ行く途中で、岩本橋近くの道にいたカマキリ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してく...

  • 2019_10_19@森林公園植物園:マイガーデンの昆虫たち

    南門の近くでマイガーデンの花に来た昆虫たちを撮影しました。まずウラナミシジミ、10月の記録としてどうしても撮りたかった南方系のシジミチョウです。キムネクマバチ。そして金色の毛におおわれたキンケハラナガツチバチ。触角が短く、胴が太めなので雌でした(雌雄の識別については森林公園管理の専門職の方から教えていただきました)。何かを狙っていたハラビロカマキリ。最後はウラギンシジミ雄。羽を開いた状態でとまっていた...

  • 2019_10_18@森林公園植物園:季節は進む

    園内各所ではアキノキリンソウも咲き始めました。A湿地ではウメバチソウが咲き始め。8番標柱の近く、G湿地の少し南側道沿いなどではコウヤボウキの花が増えていました。水生園の水路沿いではシキザクラも咲き始めました。G湿地、A湿地、ときわ橋の北東側では、ホソバリンドウが最盛期を迎えました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない...

  • 2019_10_17@森林公園植物園:良い香りが

    北門へ向かう途中でスズメウリの実がありました。北門の近くではキンモクセイ。園内ではとても良い香りがしました。展示館の裏ではタンキリマメの実がはじけていました。そしてその近くではイタドリも実をつけていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途な...

  • 2019_10_16@森林公園植物園:シーズン最後の輝き

    スイレン池の小さな島では、様々な野草たちがきれいでした。まず島へ渡る前にミゾソバ。島の中ではヤノネグサの群落。カワラナデシコ、終わったと思っているとまた咲き、を繰り返していました。そして最後はフジバカマ。残念ながらアサギマダラはいませんでした。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去の...

  • 2019_10_15@森林公園植物園:秋の深まり

    G湿地の近くではススキが西日に照らされ輝いていました。山野草園ではアキギリも数多く咲き、ホトトギス、そしてタイワンホトトギスも光が当たり、非日常の姿を見せてくれました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で...

  • 2019_10_14@尾張旭市内:キクイモ

    キクイモは植物園南門を入ってすぐの雑草地帯でも見られますが、今回は市内で撮影したものです。キクイモ(キク科ヒマワリ属)別名:アメリカイモ・ブタイモ・サンチョーク北アメリカ北部から北東部が原産地の、キク科の多年草です。日本では江戸時代末期に移入され、家畜の飼料用として栽培されてきました。また第二次世界大戦中には、地中にできる塊茎を食用として利用するためにも栽培されてきました。繁殖力が大変に強く、各地で...

  • 2019_10_13@森林公園植物園:実りの秋

    10日ほど前に平湯温泉方面へ旅行に行きましたが、平湯バスターミナルの売店の一角で、秋の実りを販売していました。アケビの実とガマズミの実がパッケージで売られていました。ガマズミの袋を見ると、疲労回復・果実酒と書かれたラベルが貼ってありました。ガマズミ・ミヤマガマズミの赤い実を使った果実酒は疲労回復に効果があることは以前から知っていました。しかし実を集めるのは結構大変だと思います。ガマズミの赤い実。こち...

  • 2019_10_12@森林公園植物園:非日常に見えた

    台風19号は、今日の夕方から夜にかけて、静岡から神奈川県に上陸する予報となっています。先回の台風15号の様な大きな被害が出ないことを祈っています。皆様、どうか安全にお過ごしください。光の当たり具合で、普段は撮影しない植物たちが違った姿を見せてくれました。まずメリケンカルカヤ、綿毛になっている姿ですが、撮りたくなりました。そしてA湿地の入り口近くでは終盤を迎えたスズカアザミ、綿毛がとてもきれいでした。水...

  • 2019_10_11@森林公園植物園:ミゾソバ

    スイレン池ではミゾソバが見ごろとなっていました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。...

  • 2019_10_10@森林公園植物園:アキノギンリョウソウ

    沈床花壇の北東角ではアキノギンリョウソウが多数出ていました。向かう途中で東門手前、シャクチリソバがまだ綺麗でした。一般公園の水路沿い、雑草地帯で元気に咲いていたホシアサガオ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内...

  • 2019_10_09@森林公園植物園:秋の湿地

    F湿地ではホソバリンドウも開花数が増してきました。湿地の花のシーズンもホソバリンドウ、これから咲くウメバチソウとスイランで終了となります。ホソバリンドウとシラタマホシクサの共演です。西側入り口の近くではヤノネグサ。A湿地ではキセルアザミ。サワシロギク。そしてサワヒヨドリ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆...

  • 2019_10_08@森林公園植物園:秋の山野草園

    一昨日、日曜日の山野草園の様子です。すっかり秋に衣替えです。アキギリ。イヌタデ。キバナアキギリ。ゲンノショウコ。タイワンホトトギス。ホトトギス。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。...

  • 2019_10_07@森林公園植物園:アキノノゲシ

    本格的な秋の花、アキノノゲシです。ボート乗り場の入り口で咲いていたアツバキミガヨラン。水生園で咲いていたヤブマメ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。...

  • 2019_10_06@森林公園植物園:リベンジで撮影したウラナミシジミ

    先回ブログに掲載したウラナミシジミの写真に十分満足できなかったため、再度ブログにしました。ハギの花で吸蜜していたウラナミシジミをよく見かけました。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布、用途など)を紹介していますので、ブログ内検索で参照してください。...

  • 2019_10_05@森林公園植物園:ウンヌケ

    環境省、愛知県の絶滅危惧種II類に指定されたイネ科ウンヌケ属のウンヌケです。茎が葉に比べてとても長いのが特徴的です。また、葉は革質で、両面ともざらつきます。葉の長さは40㎝ほどでの線形で混生します。日本では東海地方西部と九州に分布します。紫色の雌しべの柱頭、茶色い雄蕊の葯がよくわかります。芒も長いのが特徴的です。花径の数が多く、葉の長さもはるかに長いススキです。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Ni...

  • 2019_10_04@森林公園植物園:5種類のセセリチョウたち

    セセリチョウたちを頻繁に観察するようになってから、識別にも少しずつ慣れてきました。植物園内で観察したセセリチョウたち5種類です。イチモンジセセリ。オオチャバネセセリ。キマダラセセリ。コチャバネセセリ。チャバネセセリ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)については、過去のブログで特徴・詳細(習性、分布...

  • 2019_10_03@森林公園植物園:活発に動いていた虫たち

    例外はウラギンシジミ。東門近くの杭で休憩中。ホタルガが、ヒヨドリバナで吸蜜するとは意外でした。このような姿を時々見かけました。ヤハズソウにツバメシジミの雌が。ミドリヒョウモンがヒヨドリバナに来ていました。咲き始めたセイタカアワダチソウではツマグロヒョウモン雄。まもなくセイタカアワダチソウの花序でもいろいろな虫たちが観察できるようになりますね。ダンドボロギクでは、カマキリが何かを狙っていたのでしょう...

  • 2019_10_02@森林公園植物園:東門近くのシャクチリソバ

    東門を出て坂を下りた場所ではシャクチリソバがきれいに咲いていました。シャクチリソバ(タデ科ソバ属)別名:シュッコンソバ・ヒマラヤソバ北インドから中国が原産の多年草です。茎は根茎から束生し、草丈は50センチから1メートルになります。茎は無毛、中空です。葉は互生し長い柄があります。葉は正三角形で、柄の長さは3センチから10センチです。開花期は10月から11月、上部の葉腋から長い花径を出し、途中で2個から...

  • 2019_10_01@森林公園植物園:水生園のサクラタデ

    水生園で咲いていたサクラタデです。季節は確実に秋へと移っていました。サクラタデ(タデ科イヌタデ属)水辺や湿地で見られる多年草です。本州から沖縄まで分布します。草丈は50センチから1メートルほどで、地下茎を横に伸ばして株を増やします。葉は互生し、葉身の長さは7センチから13センチの披針形です。葉は乾燥すると赤褐色色になります。托葉鞘は筒形で、長さは約1.5センチで、ふちには長い毛があります。開花期は8月...

  • 2019_09_30@森林公園植物園:あさぎ色

    北門へ向かう途中のヒヨドリバナでアサギマダラを再び撮影。ディスプレイで確認すると、羽のあさぎ色部分に、向こう側のヒヨドリバナのシルエットが映っていました。これは今まで一番撮りたかった姿です。ヒヨドリバナには多くのツマグロヒョウモンも見られました。ダイミョウセセリもよく見られるようになりました。今年は開花が遅れたヒガンバナ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDに...

  • 2019_09_29@森林公園植物園:ノコンギク

    季節の進行を実感した野草たちを見ることができました。F湿地の前ではイボクサがたくさん。展示館の近くではゲンノショウコ。一枚目は雌性期の状態、二枚目は雌性期から雄性期への移行途中。園内の様々な場所ではヤブマメ。薄い紫がきれいでした。水生園の道沿いではたくさんのノコンギク。わずかに薄い紫色を帯びています。A湿地できれいに撮れたサワシロギク。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 3...

  • 2019_09_28@森林公園植物園:イボクサ

    F湿地西側入り口の反対側では、イボクサがたくさん咲いていました。雌蕊は1個、完全な雄蕊は3個、仮雄蕊は3個です。イボクサ(ツユクサ科イボクサ属)葉の汁をつけるとイボがとれるといわれていることから名前が付けられました。本州、四国、九州、沖縄に分布するツユクサの仲間です。湿地、水辺で見られる1年草です。草丈は20センチから30センチです。株の茎は地面をはい、赤みを帯びます。葉は長さが2センチから6センチの...

  • 2019_09_27@森林公園植物園:ウラナミシジミ

    関西、東海地方では、秋に見られる南方系のシジミチョウ、ウラナミシジミに出会うことができました。場所は、南門を入ってすぐのマイガーデンでした。もう少し長くいてくれれば良かったのですが。同じ場所でよく見かけるキアゲハ。F湿地の北側散策路沿いでヒメアカネ雄。そのすぐ近くでハネナガイナゴ。何かをくわえているようにも見えました。森林公園管理で働いておられる専門職のH氏によれば、園内で見られるイナゴは、ほとんど...

  • 2019_09_26@森林公園植物園:タデ科の仲間たちがそろいました

    スイレン池では、きれいに咲き出したボントクタデ。時間帯を考えないと光が十分ありません。また同じ場所では、大きめの花をつけたヒメジソもきれいでした。こちらはシソ科ですが。展示館の近くでは見事に群生したイヌタデ。イヌタデとは思えないような立派な花序でした。水生園で咲き出したサクラタデ。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついてい...

  • 2019_09_25@森林公園植物園:吸蜜に忙しいチョウたち

    イノコズチでツマグロヒョウモン雌。ヒヨドリバナにはツマグロヒョウモン雄。そしてナミアゲハ。大型のチョウが頻繁に来るアベリアでは、モンキアゲハ。このチョウの撮影は想像以上に難しいものでした。モンキアゲハだけでブログにしたかったのですが、多数撮った写真もほとんど削除。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除...

  • 2019_09_24@森林公園植物園:オオミヤマウズラ

    昨日まで4日間にわたりオオミヤマウズラを観察してきました。9月19日から23日まで4日間にわたり同じ場所で咲く同じ株の開花をご覧ください。オオミヤマウズラはシュスラン属のランとミヤマウズラの交雑種とも言われています。次の点でミヤマウズラと異なります。1.花の間隔がミヤマウズラより長い。2.側花弁が、大きく平開することはなありません。3.基部の葉には、ミヤマウズラの様な白っぽい斑が入りません。4.開花期が、ミ...

  • 2019_09_23@森林公園植物園:アサギマダラ

    そろそろヒヨドリバナにアサギマダラが来ているのではと思い、第2駐車場に車を停め、北門へ向かいました。途中ヒヨドリバナが群生している場所でしばらく観察することにしました。ツマグロヒョウモン、ダイミョウセセリ、ミドリヒョウモン、クロアゲハなどを見つめながら、カメラを三脚にセット。一枚のフレームにツマグロヒョウモンの雌と雄を撮ることができ満足していました。すると優雅な舞を披露してくれたのは今季初のアサギ...

  • 2019_09_22@森林公園植物園:逆立ちするマユタテアカネ雄

    F湿地の近くで、暑さ対策の逆立ちをするマユタテアカネを撮ることができました。こちらは南門案内所前のベンチ近くに居座っていたマユタテアカネ雌。そしてマユタテアカネ雄です。これらの写真をモニターで見ていて気付いたのが、とても怖い存在に見えました。トリミング画像です。ご参考まで:ご覧いただいている写真は、Nikon D7200とAF-S NIKKOR 300mm PF EDにより撮影したものです。詳しい説明のついていない種類(昆虫を除く)...

  • 2019_09_21@森林公園植物園:ネナシカズラ

    展示館前から岩本橋へ向かう途中で、両側にアベリアの植栽があります。そこで絡みついていたネナシカズラの花です。花冠が約4ミリと、大変小さいため軽いトリミングをしています。日当たり良い場所で見られる、つる性の1年生寄生植物です。寄生根を出して低木や草本に絡みつき栄養を吸収します。図鑑には、鱗片上の葉は長さが2ミリ以下とありましたが、確認することはできませんでした。南門近くの雑草地帯でツルマメ。草むらにい...

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