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tabiniwaさんのプロフィール

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ブログタイトル
tabiniwa - 旅と庭をめぐるあれこれ
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https://tabiniwa.com
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旅と庭がテーマ。植物の育て方、ガーデンや植物園の訪問記、旅行とガーデニングのお役立ち情報。
更新頻度(1年)

48回 / 250日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/10/23

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花・園芸ブログ / ガーデニング

花・園芸ブログ / 観葉植物

花・園芸ブログ / 多肉植物

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tabiniwaさんの新着記事

1件〜30件

  • 台風の大雨に見舞われた地植えの多肉植物。ダメかと思っていたら意外に・・・

    花壇に地植えした多肉植物の観察シリーズです。超大型台風(台風19号)に見舞われた地植え多肉たちのようすをレポートします。雨ざらしってレベルじゃない大雨の影響はいかに? 台風に耐えた地植え多肉 継続して観察している地植え多肉花壇。台風から約1ヶ月後に観察しに行きました。 レイズドベッドになっているので水はけは比較的よくなっていますが、雨の量がすごかったのでダメになっていても仕方ないかと思っていました

  • 多肉コーナー充実。ホームセンターでサボテンと塊根とリトープスを購入しました

    秋の園芸シーズンにはホームセンターにも多肉植物がたくさん入荷します。チューリップやビオラと一緒に多肉植物もいかがですか。購入した植物をご紹介します。 秋の園芸シーズンは多肉植物も充実 チューリップの球根と玉ねぎの苗を買いにホームセンターに出かけたところ、多肉植物コーナーの商品がかつてないほどに充実していました。 何年も前からたまに行っているホームセンターですが、いつもは徒長したり干からびたりした商

  • 素焼き鉢をスポンジとアクリル絵の具でゴールドの水玉模様にリメイクしました

    白い水性塗料を塗った素焼き鉢にアクリル絵の具でゴールドの水玉模様をつけました。素焼き鉢のカビも防げて一石二鳥。水性塗料の塗り方とスポンジペイントの方法をご紹介します。 素焼き鉢に水性塗料を塗ってカビを防ぐ らんの栽培によく使われる素焼き鉢ですが、室内で栽培していると表面に黒カビがはえてしまうことがあります。そのため少し通気性は下がりますが、わたしは防カビ剤入りの水性塗料を塗っています。 わたしが使

  • クルクル系球根植物アルブカ・コンコルディアナを数年ぶりに植え替えました

    何年も植え替えていなかったアルブカ・コンコルディアナを重い腰を上げて植え替えました。小さな球根が鉢の中で大きく育ってました。 アルブカ・コンコルディアナの植え替え アルブカ・コンコルディアナがうちに来たのは、2015年の秋でした。ビッグバザールでわたしが買ったときはけっこうレアだったのですが、いまではけっこう流通してますし価格も安くなっています。エケベリアとかも一部を除けば安くなった気がしますね。

  • 観葉植物ピレア・カディエレイの育て方。切り戻しと挿し木のポイントを解説

    アイシングがかかったようなシルバーホワイトの模様がきれいなピレア・カディエレイ。育てやすく場所もとらないのでオススメの観葉植物です。伸びて下葉がスカスカになったので仕立て直し、挿し木で株を増やしました。 ピレア・カディエレイ ピレア(Pilea)は中国・ベトナム原産のイラクサ科の常緑多年草で、熱帯・亜熱帯に約650種が分布しています。 ベトナム原産のピレア・カディエレイ(Pilea cadiere

  • 「ヒマラヤの青いケシ」メコノプシス。日本で見られる場所をリストアップしました

    「ヒマラヤの青いケシ」として知られるメコノプシス属。透き通った青の花弁と黄色の雄しべが美しい希少なケシです。暑さが苦手なため日本では栽培が困難ですが、近年は植物園などで見ることができます。 ヒマラヤの青いケシ メコノプシス(Meconopsis)属は、西ヨーロッパ、中央アジア、ヒマラヤの高山地帯、ミャンマー、中国に分布するケシの仲間です。 とくに青い美しい花弁を持つベトニキフォリア(Betonic

  • 趣味と実益。ブログを書くことで得られる3つの基本的なベネフィット(利益・恩恵)

    今回は、園芸など趣味についてのブログを運営して得られるベネフィット(利益・恩恵)についてお話しします。ブログはオワコンとも言われますが、なぜわたしはブログをやっているのでしょうか。ブログにはどんな恩恵があるのでしょうか。 ニッチなブログのリアルな運営状況 超スローペース更新の当ブログは、2016年秋に開設しました。その直後に8ヶ月の中断を経て再開。散発的というか発作的に記事を書いたり書かなかったり

  • 多肉植物の葉や根につく白い虫。カイガラムシの駆除と予防のポイント

    多肉植物やサボテンに発生する米粒状の白い虫。カイガラムシ(コナカイガラムシ、ネコナカイガラムシ)の駆除と予防について解説します。 カイガラムシ カイガラムシ(Coccoidea)は、カメムシ目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homoptera)カイガラムシ上科(Cocoidea)に分類される昆虫の総称です。 世界で7300種類が存在すると言われ、一般的には28科に分類されますが、 カイガラム

  • 家庭菜園初心者にイチオシの簡単野菜!ガーデンレタスミックスの育て方

    タネからレタスを育てて毎日サラダにしてみませんか。虫もつきにくく、長期間収穫できるので、家庭菜園を新たに始める人におすすめです。おすすめ理由と育て方を解説します。 初めて野菜をタネから育てるならレタスがおすすめ ベランダやお庭で初めて野菜を育ててみたい。でも何から始めたらいいかわからない。という人におすすめなのがリーフレタス(結球しないレタス)です。 初めてなのにいきなりゴーヤのカーテンに挑戦した

  • 多肉植物の台風対策。暴風雨や高温から多肉を守るためのポイントを解説

    高温多湿が苦手な多肉植物。大型台風の接近時、庭やベランダで育てている多肉植物をトラブルから守るために、どんなことをしたらいいのでしょうか。ベランダの対策を中心に解説します。 多肉植物の台風対策 いや〜、先日の台風15号すごかったですね。ファクサイとかいう変な名前でしたが、被害はなかったでしょうか。倒木があちこちで発生して交通機関も混乱しました。 台風の前には、飛んでいくものがないかなど、お庭やベラ

  • 多肉の「日焼け」と「カビ」。多肉植物が黒くなる原因とその対処法を解説

    秋ですね。多肉植物は夏を無事に越せましたか。わたしのところは黒くなったのが数名。黒くなったと言っても原因はさまざまです。今日は多肉が黒くなる原因である「日焼け」と「黒カビ」について解説します。 「なんで多肉すぐ黒くなってしまうん?」 エケベリアなどの多肉植物を育てているとたいてい遭遇するトラブル。それは日焼けと黒カビです。 とくに後者は、場合によっては一気に悪化し、致命的になります。わたしも多肉植

  • ベゴニアマクラータの育て方。水玉模様の葉が美しく夏には花も楽しめます

    水玉模様がすてきなベゴニアマクラータが開花しました。室内で育てられるので観葉植物としてもおすすめです。ベゴニアマクラータの育て方のポイントを解説します。 ベゴニアマクラータの育て方 ベゴニア・マクラータ(begonia maculata)は木立性ベゴニアの一種です。 アメリカのベゴニアナーセリーのSteve's Leavesによると、原産地はブラジルだそうです。 わたしはシンガポールのガ

  • 雨ざらしの花壇に植えた多肉植物の夏越し成績発表。落ちこぼれは誰だ?

    そろそろ夏も終わりの8月下旬。庭の花壇に地植えしている多肉植物の定点観測シリーズです。長かった梅雨、強い日差しと高温、雨後の蒸れなど、さまざまな悪条件が多肉植物を襲う夏。地植え多肉植物の生存状況をレポートします。 多肉植物の地植え実験・夏越し編 去年から多肉植物の地植え実験をしています。 地植えといっても土を盛ってあるので、水はけは比較的よい場所です。家に接しているので、奥は少し雨がかかりにくいで

  • チャールズ・ダーウィンの家「ダウンハウス」の見どころと行き方。ロンドン近郊半日旅行におすすめ

    進化論を提唱した自然科学者のチャールズ・ダーウィンが40年間暮らした邸宅「ダウンハウス」。ロンドン中心部から半日あれば電車とバスで行くことができます。 ダーウィンの家「ダウンハウス」 ダーウィンが暮らした家「ダウンハウス(Down House)」は、現在イングリッシュ・ヘリテージの管理のもとで一般公開されています。 ダーウィンは1842年から亡くなるまでの40年間、ここで研究に没頭し、『種の起源』

  • スイカペペロミアの挿し木。夏なら茎を土に挿しておくだけで簡単に増やせます、の巻

    スイカそっくりな「スイカペペロミア」ことペペロミア・アルギレイア。挿し木で増やしやすく、カットした茎を水に挿したり、土に挿したりしていたらどんどん増えました。今日は土に挿す方法を解説します。 ペペロミア・アルギレイア(スイカペペロミア) ペペロミアは中南米を中心に約1000種が存在すると言われ、観葉植物としてもさまざまなタイプが流通しています。かなり個性的なルックスのものがあるのが特徴です。 スイ

  • 株分けして刈り込んだセイヨウタマシダ(ボストンファーン)がこんもり復活、の巻

    5月下旬に株分けし、根だけ残して葉っぱをみんな切っておいたセイヨウタマシダが、きれいに復活しました。青々とした葉っぱがきれいです。 セイヨウタマシダの株分け 根詰まり気味で端っこの葉が枯れてきていたセイヨウタマシダを3号吊り鉢から5号吊り鉢に植え替え、端っこの葉が枯れている部分を株分けしました。 上の部分は葉が枯れているので切ってしまいました。 その後、ベランダの明るい日陰に置いて、とくに最初のう

  • 初めて多肉植物を購入する人におすすめできる育てやすく増やしやすい品種10選

    多肉植物の栽培難易度は品種によってまちまちです。初心者におすすめできる育てやすく増やしやすい品種を10品種ご紹介します。まずはこのような品種で多肉植物の栽培に慣れましょう。 多肉植物を初めて育てるなら 多肉植物といっても品種はさまざま。今回は、 ホームセンターや通販で入手しやすい。 丈夫で初心者にも育てやすい。 増やして楽しむ多肉植物栽培の醍醐味を味わえる。 といった条件を満たす品種をご紹介します

  • エバーフレッシュの育て方。枯れる寸前の苗がこんなに立派に育ちました、の巻

    人気の観葉植物エバーフレッシュ。小さいポット苗からでも数年経てば立派な大株になります。エバーフレッシュの育て方のポイントを解説します。 あのときのエバーフレッシュ いまから5年前のことだ。都内にある大規模ホームセンターの処分品コーナーに、わたしは小さな2本のエバーフレッシュを見つけた。 「980円が298円・・・。うーん、コンディション悪いけど、どうしよう。ていうか、元値が高くない?」 2つのポッ

  • サボテンの種まきその後。かわいい赤ちゃんがサボテンっぽくなってきました、の巻

    昨年まいたサボテンミックスの種。てっぺんが少しサボテンっぽくなってきました。かわいいサボテンの赤ちゃんを育ててみませんか。摩訶不思議な形態変化を目撃できます。 サボテンミックスの種まき アロエは何度か種まきしていますが、サボテンは初めてだったので、まずは手頃な種で練習してみようと、国華園で花の種を購入するときに、サボテンミックスを一緒に3袋購入しました。 コツもよくわからないし、時期も遅い気がした

  • アジサイ・アナベルの育て方。剪定、挿し木、ドライフラワーの方法、の巻

    6月に白い大きな花を咲かせ、ドライフラワーにもできるアジサイ「アナベル」。剪定の方法、挿し木での増やし方、ドライフラワーの作り方について解説します。 アジサイ「アナベル」 アナベルは、アジサイの仲間の落葉性低木です。一般的な白い花が咲くタイプと、ピンクのタイプがあります。 一般的なアジサイと似ていますが、アジサイと大きく違うのは、新梢(今年伸びた枝)に花をつけるところです。 うちのアナベルは201

  • ランに必要な素焼き鉢と観葉植物や多肉植物に良さそうなプラ鉢を通販で購入、の巻

    ラン栽培には必須の素焼き鉢。割れやすい商品なので、通販で購入するのは避けたほうがいいのでしょうか? 通販で購入した素焼き鉢とプラスチック鉢をレビューします。 通販で素焼き鉢を購入 一般的にラン栽培には素焼き鉢を使用することが推奨されています。 もちろんそれ以外の鉢で育てられないこともないのですが、通気性が抜群に良いので、素焼き鉢と水苔の組み合わせが一般的です。 よく間違われることが多いのですが、上

  • ミニ胡蝶蘭の植え替えは簡単!植え替えのプロセスを写真付きで解説します、の巻

    洋ラン初心者にも咲かせやすいミニ胡蝶蘭。ミニ胡蝶蘭の植え替えプロセスを写真で詳しく解説します。 ミニ胡蝶蘭の植え替え 今年東京ドームのラン展で購入したミニ胡蝶蘭。先端に膨らんでいない花芽がついていて、咲いていた花が終わったので切ったら、そこからその花芽が伸び出し、二番花が咲きました。 二番花も立派。500円で購入したのですが、だいぶ楽しませてくれました。ビニールポットのままマグカップに入れて飾って

  • 高知県立牧野植物園で絶滅危惧種「ガンゼキラン」の大群落を見る、の巻

    乱獲による野生絶滅が危惧される「ガンゼキラン」。5月に訪問した高知県立牧野植物園でガンゼキランの大群落を見てきました。野生植物を守るために何が必要なのかを考えさせられます。 ガンゼキランの大群落7日間限定公開 牧野植物園の記事を書きたいと思いつつ、写真が膨大なので気持ちが萎え(笑)、とりあえずガンゼキランについて記事を書くことにしました。 今年は7日間限定公開されていたガンゼキラン。公開にあわせて

  • 洋らんの植え替え手順。レリオカトレア・サンタバーバラサンセットを植え替えたぞ、の巻

    レリオカトレア・サンタバーバラサンセット・ショータイムの根が鉢から出てしまっているので植え替えをしました。植え替えの手順を解説します。 レリオカトレア・サンタバーバラサンセット 去年引っ越したのがよかったのか、今年初めて開花したレリオカトレア・サンタバーバラサンセット「ショータイム」。 買ったときはレリアと書いてありましたが、レリアの交配種なのでレリオカトレアというのが正しいらしいです。 暖かくな

  • 冬越しした多肉や春に挿した多肉植物が地植え花壇で元気に成長しています、の巻

    庭の地植え多肉花壇の観察記録です。秋に植えて冬越しした多肉や、春に土に挿しておいた多肉が根付いて青々としてきました。 梅雨入り前の地植え多肉 多肉植物には地植えでまったく問題ないものもあれば、冬の寒さに弱いものも夏の暑さに弱いものもありさまざまです。そのため、増えて持て余した多肉植物を庭の花壇に植えて経過観察をしています。 この花壇には昨年も多肉植物を植えていたのですが、さすがに冬は越せないと思っ

  • 受粉させたエケベリアの花が結実したようなので種を採取しました、の巻

    受粉させたエケベリアの花がカラカラになってきたので、種を採取しました。果たして種はちゃんとできているでしょうか。 エケベリアの種取り 数年前にエケベリアの実生に挑戦しましたが、当時は種まきの方法について情報が少なくて適当にやったため発芽はしましたが育ちが遅く、「葉挿しとかのほうが簡単だな。それにそんなに増やしてどうするの」という結論に達しました。 でもエケベリアの花ってきれいですし、捨てるのもかわ

  • 5月、6月は観葉植物の植え替え適期。初夏の植え替え祭り開催中!の巻

    気温が上がり根や葉が活発に成長しはじめる5、6月は、観葉植物の植え替え適期です。鉢が小さくなった観葉植物があったら、この時期に植え替えをしておくことをおすすめします。先日植え替えた植物をご紹介します。 観葉植物の植え替え 観葉植物は暖かい地方の植物が多いため、種類や置き場所にもよりますが気温が低いと活動しません。また植物は気温だけでなく日照時間も感じとっています。冬でも室温が高ければ植え替えして大丈夫、というものではありません。 もちろん植え替えると絶対枯れるというものでもないですが、植物にとってはあまりうれしいことではありません。 根腐れなどで緊急に土替えが必要な場合を除き、植え替えは初夏から初秋までの暖かい時期にしてあげたほうが、植物には負担が少ないと言えます。基本的に観葉植物は春から秋に購入するほうがベターです。 そんなわけで植え替え待ちの植物がたくさんあるため、重い腰を上げて10鉢ほど先日植え替えました。興味がある人がいるかどうかわかりませんが(笑)、新顔を含めて順番にご紹介します。 ボストンファーン 昨年秋に購入したボストンファーン。というか普通の西洋タマシダのような気もする、とりあえずネフロレピスなお方。 3号吊鉢に植えられていたので、秋から春までリビング中央の照明にぶら下げていました。天井にフックとかないので、そこしか下げるところがないのです。 鉢いっぱいにぎゅーぎゅーに生えているので端っこがよく水を吸えないらしく、葉っぱが一部枯れてきました。そこで枯れた部分を一部株分けし、本体を5号吊鉢に植え替えました。ただ5号は水をやるとかなり重くなります。吊るすなら3号がいいかもしれない、とやってから気づきました。 株分けしたほうは枯葉がまじっているので、全部葉っぱを切ってしまいました。果たして復活するでしょうか。 楽天市場でボストンファーンを探す ポトス・マーブルクイーン 空いた3号吊鉢に、ポトス・マーブルクイーンを植えました。札なしだったのでマーブルクイーンかどうかわかりませんが、たぶんそうです。おそらく。メイビー。 斑の入り具合がすてきです。生育旺盛なので、すぐ大きくなるでしょう。ただ真っ白い葉っぱがときどき出ます。光合成しないので切ったほうがいいです。 楽天市場でポトス・マーブルクイーンを探す

  • 日仏の感性が溶け合う睡蓮の庭。電車とバスで北川村「モネの庭」マルモッタンへ、の巻

    フランス印象派の画家クロード・モネの庭を再現した、北川村「モネの庭」マルモッタンに行ってきました。行き方や見所をご紹介します。 北川村「モネの庭」マルモッタン 4月末で有効期限が切れる中途半端なJALのマイルがあったため、国内でどこかに行く必要が急遽発生し、高知県の牧野植物園に行くことにしました(そちらについてはまた後日)。 ほかに高知ってお庭関連だと何があるのかな、と調べたら「モネの庭」も高知。ちょうど睡蓮やバラも咲いてそうなので、高知市から少し離れていますが行ってきました。 車で行ったほうが便利ですが、最寄りの奈半利駅(土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線)からバスも出ています。高知市からは片道2時間程度かかります。 フランスのジヴェルニーにあるモネの庭には2008年に行ったことがあります。再現度はいかに? 睡蓮の庭 北川村「モネの庭」マルモッタンには、大きく分けて3種類のお庭があります。睡蓮が咲く「水の庭」と、モネが地中海を描いた絵をモチーフとした「光の庭」、バラと季節の花が咲く「花の庭」です。 ホテルを9時に出て11時すぎに到着し、まず睡蓮の庭から見学。睡蓮は午後になると閉じてしまうからです。 白、ピンク、赤の睡蓮が咲いていました。ほとんどが本家のモネの庭から株分けされたものだそうです。モネが咲かせたかったという青い睡蓮は6月下旬からの開花なのでまだ咲いていません。青い睡蓮ってキューガーデンで見たやつかな? これはキューガーデンのウォーターリリーハウスで見た、青というか紫の睡蓮です。こんなのが咲くのかな。 温室がなくても熱帯性睡蓮が咲く、さすが南国土佐。高知駅の近くも並木が🌴🌴🌴だし・・・。 モネの庭の太鼓橋も再現されています。藤が咲く時期はきれいでしょうね。 もともとモネの庭は、浮世絵が好きだったモネの日本趣味がベースにあります。藤も日本の植物ですし、池をぐるりと回るようになっているのも日本の回遊式庭園の影響でしょう。睡蓮も仏教の象徴です。 そういえば、行きの電車にフランス人とおそらくドイツ人の旅行者が2組いたのですが、バスを待っていたのでモネの庭に行くのかと思いきや、奈半利の駅でモネの庭行きのバスに乗らなかったのです。いったい彼らはどこに行ったのでしょうか? 謎だ。

  • もふもふの葉っぱを触って楽しむ癒し系ハーブ。ラムズイヤーの育て方(株分け)の巻

     シソ科の多年草ラムズイヤー。その特徴は何よりもそのもふもふとした葉っぱです。白いうぶ毛の生えた柔らかな葉っぱは、まさに「子羊の耳」。猫の耳より柔らかい、しっとりとした触り心地。蜜を求めて訪れる蜂たちを眺めながら葉っぱを触っていると不思議な心地よさに包まれます。 ラムズイヤー ラムズイヤー(学名:Stachys byzantina)は、トルコ原産の耐寒性多年草です。和名は「ワタチョロギ」だそうですが、一般的にラムズイヤーという名前で流通しています。 初夏に紫色の小さな花を咲かせます。昔はハーブすなわち薬草(虫刺されの薬)としても利用されていたそうですが、現在はもっぱら観賞もしくはドライフラワーなどのクラフト用に利用されています。 ラムズイヤーを育てるうえでの注意点は、乾燥した地方の植物なので、ジメジメした場所は苦手だということです。 ですから、風通しがよく水はけのよい場所に植えましょう。日向から半日陰がよく、日陰には適しません。水やりは地植えであれば降雨のみで大丈夫です。 おそらくこの産毛は、トルコの強い日差しから身を守るために発達したのではないでしょうか。サボテンで言えばマミラリアのように、強い日差しの場所に生育する植物は、白い棘や毛で光を反射し、植物体を暑さから守っています。 なので、暑さには強いと思いますが、サボテンと同じで、おそらく暑さと多湿のコンビネーションは苦手です。でもサボテンほどではないので、よほどの雨続きでなければ枯れることはまずないでしょう。 株分け 生育旺盛なので植え付けて数年経つと株と株が重なり合ってしまいます。そうすると花数が減るので、春に少し混んでいるところを間引きます。 重なり合っている部分を引っこ抜いて、別の場所に植えます。根をつけたまま植えれば、容易に根付きます。 枯れた下葉が落葉しないので、取ってあげたほうがきれいに保てますし、花も咲きやすいです。枯れた葉っぱをそのままにしていると、夏の暑い時期に蒸れて汚くなりやすいです。 またこの古い葉をつけたままにしておくと、ダンゴムシが好んで食べます。 先日、少し整理して株分けしました。丈夫なのでいつ分けても根付くと思いますが、春の新芽が出る頃がいいと思います。

  • バラのつぼみを枯らす犯人。バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)の駆除、の巻

    あともう少しで咲きそうなバラのつぼみがカリカリになって枯れてしまうことはありませんか。それは、あの黒くてちっこい奴らのしわざかもしれません。奴らがウッキウキでバラのつぼみをチューチューする季節がやってきました。 バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ) バラゾウムシという名前が一般的ですが、「クロケシツブチョッキリ」とも呼ばれます。 つまりこういうことでしょうか。「黒」い「芥子粒」のような虫が、バラのつぼみを「チョッキリ」・・・。 なるほど。 こちらに大きなお尻を向けてチューチューとバラのエキスを吸っているクロケシツブチョッキリ氏。とくに晴れた日によく出てくるような気がします。 成虫は4月中旬頃から見られるようになり、5月中旬頃までが最も被害の出る時期です。6月中旬を過ぎると幼虫が土中に潜って蛹化します。 こちらには仲良く2匹。やめろ〜。チョッキリするな〜。 せっかく今年は冬にがんばって剪定して、つぼみをたくさんつけてるのに、なんということでしょう。 産卵された新芽はカリカリになって枯れます。全国のバラ愛好家の心もカリカリさせる憎いやつです。 でもけっこうかわいい。 バラゾウムシの駆除 バラゾウムシの成虫の駆除方法としていちばん手っ取り早いのは「捕殺」です。 ただ小さくてポロっと落ちるとどこに行ったのかわからなくなりやすいので、下に何か受けるものを用意して、落ちてもキャッチできるようにするといいです。 このときは庭で使っているステンレスの容器をつかいました。バラゾウムシをキャッチ。この虫は死んだふりをするので気をつけてください。捕まえた後は、煮るなり焼くなり、お好きにどうぞ。 死んだふり状態から復活し、脱走を試みるゾウムシくん。 逃がすか〜。 食害されたばかりのつぼみ。クタッとなっています。これが食害のサインです。 この後、カリカリに干からびてしまい、花は咲きません。卵を産み付けているので、放置せずに袋に入れてゴミに出しましょう。 有効な薬剤 有効な薬剤としては、一応こちらがパッケージに「バラゾウムシ」とでかでかと書いてあります。 ただ、持続性は1〜2週間だそうです。一番被害のあるのは4月半ばから5月半ばくらいまでなので、2回使えばだいぶ防げるかもしれませんね。

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