住所
茅ヶ崎市
出身
福岡県
ハンドル名
おだやんとちょくさん
ブログタイトル
Back to the Nature 夫婦で地球一周の旅
ブログURL
https://backtothe-nature.com/
ブログ紹介文
秘境&自然求め夫婦で世界一周!7ヶ月のアフリカ旅を終えついに南米へ
自由文
2016年5月、手作り結婚式を終え世界一周の旅へ。手作り結婚式の準備過程から、世界一周準備、そして世界一周中の絶景情報など載せていきます!
更新頻度(1年)

14回 / 1002日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2016/05/23

おだやんとちょくさんの人気ランキング

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おだやんとちょくさんのブログ記事

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  • ついに南極本土に上陸だー!!

    おだやんです! 憧れの南極上陸クルーズに参加中のおだやんとちょく!前回までは船内の美味しい食事で豚になりながらドレイク海峡を超え、そしてペンギンだらけの島に上陸しました!ペンギンって本当にちょこちょこしてて可愛かったな〜。 さて、今回はいよいよ!南極本土に上陸だー!!!! 南極本土、現る! 朝起きると、窓から昨日よりも大きな氷山が見えた。 すげえ・・・ 流氷は網走で見たことがあるけど、こんなに大きな氷山を見たのは初めて。あんな大きなものが浮いてるだなんて信じられない! カフェスペースからも! そして朝食の席からも氷山が見える! 「あれにぶつかったらタイタニックみたいだね〜ふふふ〜」 「『ふふふ〜』とかこの人やばいんですけど・・・そろそろ、俺にしか見せないちょくの本性をブログで暴かないとな」 氷山が現れて、どんどん南極感が増していく。他の乗客たちもソワソワしはじめているのが分かった。本土はもうすぐそこだ。 そしてさらに1時間ほど進むと・・・・ ついに!南極大陸の本土が目の前に現れた!! ・・・ 俺もちょくも言葉が出てこなかった。うまく説明できないんだけど「わ〜感動〜!」とか「壮大だね〜」っていう感じにはならない。 なんかすごい不気味。 だって目の前にあるのはオーストラリアほどの広さのある大陸。でもここにはいまだに誰も永住してない。そしてそんなに大きな場所なのに恐ろしいほど静か。 やっぱりこういう感覚は参加してみないと分からないな〜。 まずはボートクルーズ 午前中はまずボートクルーズ! 地下のロッカールームにしまってある自分の長靴とジャケットに着替え、船体の側面にあるハッチから船へ! 船体の横にこんなハッチがあるとは・・・いや〜こういう隠しハッチってたまらない。 世の中にはお尻フェチとかうなじフェチとフェチの種類は幾多とあるけど、実は俺は「隠し扉フェチ」(入道雲フェチも)。子どもの時に忍者屋敷に連れていってもらって以来ずっと隠し扉に憧れていた。 だからスパイ映画に出てくる「自宅の本棚の奥に謎の武器庫とか通信室があったりする場面」に人一倍高揚感を感じる。あのシーンには夢とロマンが詰まってるんですよ。 だからこの隠しハッチ、たまらない! おっと。危うく隠し扉記事になるところだった。

  • 南極はペンギンパラダイス!夢にまで見た南極上陸!

    ちょくです!! 2か月前にラストミニッツ(キャンセル待ち特価価格)で南極クルーズに申し込み、出発までの一ヶ月間はワークアウェイ(お手伝い兼ホームステイ)をしながら過ごしたおだやんとちょく。 思い切って南極クルーズに申し込んだあの日から2か月。 ついに・・南極に・・・ 上陸だ―――!!!!! 南極への思い ついにこの日がやってきました。まさか私たちが南極に行く日がくるなんて、世界一周に出発する前も世界一周中も、こんな日がくるなんて思わなかった。 もともと南極は行ってみたかった場所。実は世界一周のために貯金をしていた遠距離中、こんなものをプレゼントしたこともある。 世界一周前に2人で作った「行ってみたいところリスト」にももちろん入っていたけれど、でもやっぱりほかの場所に比べたら各段にお金がかかるしハードルが高すぎるのが南極。だからなんとなく「夢だけど今回は無理かな」と勝手にブレーキをかけていた。 でも南米旅が始まる直前になって「南極に行くか行かないか」が夫婦の会話にポロポロと出始めた。今回の旅で行っちゃいけない理由はないし、残高を見てもまだ全然いけるだけの余裕はある。突然現実味を帯びてきた南極だけど、でもなぜか踏ん切りがつかないのはやっぱり二人で100万を超える大きな買い物だったからかな。 でもある日、おだやんがいつものように「行きたいな、行きたいけれど、難しいかな」とまるで俳句を詠むようにポツポツ話し始めた。「おいおいどこのポエマーだよ」と心の中で呆れたと同時に、そもそもこんなことで悩んでいること自体がバカらしく思えてきた。 「行きたいな、行きたいけれど、高いかな・・・」 「行きたいな、行きたいけれど、老後かな・・・」 「行きたいな、行きたいけ・・」 「うあああ!!行きたいところに行くために貯金をして仕事を辞めて世界一周に出たんじゃないか!今回は難しいとか無理って誰が決めたんだ!もはや行かない理由が見つからない!行くなら今だ!っしゃ、行くぞ!!!!!」 「お、親分・・・!」 自分で言うのも変だけど、土壇場での思い切りの良さはおだやんよりも私の方があるかもしれない。決断してしまえばあとは早い。とんとん拍子に話は進み、気づけば船に乗っていた。

  • 世界一荒れるドレイク海峡を横断!南極が目の前に!

    南極上陸クルーズを8回に分けてお送りするおだやんとちょくの南極上陸編!2回目はドレイク海峡横断編!乗船から南極が見えるまでの2日間の船内の様子、設備、食事などを一気にお伝えします! ついに南極大陸が目の前に!!

  • 夢の南極上陸クルーズ!始まるよ!

    ちょくです! つつつ、ついに来ました!!!おだやんとちょく、ついに夢の南極上陸クルーズへ!!!!今日から8記事に渡ってお伝えします! 前日の夜は高級ホテル泊 さて、先日夢の南極上陸ツアーに申し込んだ、おだやんとちょく。 なんども諦めかけたけど、 「今回行かなかったら、次いつ行けるか分からないもんね」 「夢は叶えるものだしね」 「いついくの?」 「今でしょ!」 ということで思い切って南極クルーズに申し込み、とうとう参加する日がやってきました。(申し込みしたときの記事はこちら) 今回参加するクルーズは9泊10日の船旅。でもツアー自体はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで前泊するところからスタートし、クルーズ参加者みんなでブエノスアイレスから船が出発する港町ウシュアイアへ飛行機で飛ぶ。 ツアー代金は半額になるキャンセル待ちを狙って一人55万円。 それでも高額だけど、9泊10日のクルーズのほかにブエノスアイレスからウシュアイアへの往復航空券、そしてブエノスアイレスでの前泊代も含まれていると思うと結構お得なような。でもラストミニッツ(キャンセル待ち)ではなく基本料金で参加した場合は一人100万円以上するんだし、それを考えたら南極ツアー55万はかなり安いんじゃないか、いや高いか。 南極ツアーに申し込んだあたりから、もう金銭感覚が迷子です。 さて、そんなこんなで薄汚いバックパックを背負ってやってきた前泊のホテル。 こ、高級ホテル!!しかも5つ星! そりゃ何十万も払ってるんですから前泊もそこそこ良いホテルだろうなとは思ってたけど、予想以上に良いホテル。このエントランスを薄汚いバックパックにベロンベロンのサンダル、ぼさぼさの髪と汗だらけのすっぴんで入る申し訳なさよ。 フロントでチェックインするときに「あなたたち本当にうちに泊まるの・・?」って顔でみられたけれど、ちゃんとお金払ってここにいますからね。ご安心ください。 さてお部屋に行くと、久々にフカフカの大きなベッド・・・! これはもう歓喜!! これまでバネが壊れて凹んだベッド、シミだらけのシーツ、シャワーの水圧ちょろちょろ、最悪水シャワー、という環境がデフォルトだったので、大きくて真っ白なベッドがキラキラ輝いてみえる。なんかもうこの時点で南極ツアー申し込んで良かった。(注:まだブエノスアイレス)

  • カファジャテからブエノスアイレスへ

    おだやんです! アルゼンチン北部のワインの産地・カファジャテで3週間のホームステイ(ワークアウェイ)をしたおだやんとちょく。長いようで短かったホームステイを終え、いよいよ南極上陸ツアーに参加するためツアー集合地、首都のブエノスアイレスへと移動します! ホストとの別れ 11月頭、3週間お世話になったホストの元を去る日。 早朝、ご夫婦にバスターミナルまで車で送ってもらう。南米の11月は初夏。でも標高が1500mあるのでフリースを着ていてもかなり寒い。 最後までニコニコ見送ってくれたフーリオ(旦那さん)とフェルナンダ(奥さん)と記念に一枚。いい感じに力の抜けた、不思議な生き方をしている二人だったなあ。 初めてのホームステイは本当に最初から最後まで貴重な体験だった。日中は塗装をしたり研磨機やチェーンソーを使ったりしてのゲストハウスの建築作業、夜はスペイン語で家族と交流する。言葉は思うように通じなかったけど、自分たちとは異なる考え方や生き方をしている人と一緒に過ごしたことは本当に面白かった。 お礼を言ってハグしてお別れした。 別れた後、肩を寄せ合いながら車の方へ歩いて行く二人の姿が見えた。60歳になっても仲が良い夫婦って良いね。 朝6時発のバスに乗った。 まずはサンミゲル・デ・トゥクマンまで行き、そこで別の長距離バスに乗り継ぎブエノスアイレスを目指す。ブエノスアイレスまでは1400km、久々の1泊2日の長距離移動だ。 トゥクマンのバスターミナルには昼の12時に到着。ランチに、ちまきっぽい何かを頼んでみた。 中にはトウモロコシをすりつぶしたほんのり甘いペーストが入ってた。 う〜ん、なんとも言えない味! というか南米のバスターミナルでまともなご飯にありつけたことがない。どのご飯もまずくないんだけど、どれもふんわりやんわりした味で食べ応えがない。 やっぱりアルゼンチンでは牛肉だけ食べてろということなんですかね・・・・ ブエノスアイレスで今後の旅の食材集め 翌日の昼くらいにブエノスアイレスに到着。再び北野旅館へ。3週間日本食を口にしてなかったのですぐにでも日本食が食べたいと、急いで日系スーパーへ買い出しに向かう! こんなに買い揃えました!

  • アルゼンチンで3週間のワークアウェイ!(お出かけ編)

    ちょくです! 南極ツアーまでの間、ワークアウェイという制度を使ってホームステイをすることにしたおだやんとちょく。 ワインの産地カファジャテでこれからゲストハウスを開業するご夫婦の元、内装工事のお手伝いをしたり、寝食を共にしたりと充実した3週間を過ごしています。本日は《仕事編》《生活編》に続き《お出かけ編》! ワイナリーに行ったり、渓谷でピクニックしたり、なぜかフーリオの実家に一緒に帰省したり(笑)、盛りだくさんです! (※中盤、このブログでは珍しくちょっと衝撃的な写真があります。小さいお子さんにはご配慮いただくようお願いします。) 休みの日はお出かけ WORK AWAYは「ボランティアがホームステイ先のお手伝いをすることで、宿と食事を無料で提供してもらう」というマッチングサービス。 私たちは今回ボランティアとしてこのサイトに会員登録し、アルゼンチン・カファジャテにあるフーリオとフェルナンダ夫妻のお宅にホームステイしている。彼らはゲストハウス開業にむけて家作りしており内装工事を手伝ってほしいということだったので、私たちは3週間の滞在中に壁に塗装を塗ったり、風呂場の枠を作ったり、週5日、1日4~5時間働いている。 お休みというか丸一日自由な日には、ワイナリーを巡ったり、フーリオの実家に遊びに行ったり。南極ツアーの日程の都合でぽっかり空いた3週間をどう埋めるかってことで登録してみたWORK AWAYだったけど、思った以上に面白い体験が出来ているのは嬉しいな。今日は休日にどんなことをしていたか、というのをまとめて公開します! 休日の楽しみ!ワイナリー巡り 私たちがホームステイをしているアルゼンチンのカファジャテは実はワインの名産地。乾燥した気候がワイン用のブドウを育てるのに適しているんだそう。 もともと「どうせワークアウェイするなら仕事内容ももちろんだけど、休日も楽しめる場所が良いよね」と話し合ってワイナリーが近くにあるカファジャテでホームステイすることにしたから、休日のワイナリー巡りは至福のひと時。ステイ先の家は周りに何もない住宅地だったので、フーリオとフェルナンダが貸してくれた自転車に乗って近場のワイナリーへ。 がしかし、自転車を借りたは良いものの・・ 「ひいー!前の車輪、パンクしてるじゃん!」 「あ、俺もだわ。」 「ぎゃ!後ろの車輪もパンクや!!」 「あ、俺もだわ。」

  • アルゼンチンで3週間のワークアウェイ!(生活編)

    おだやんです! 南極ツアーまでの間、ワークアウェイという制度を使ってホームステイをすることにしたおだやんとちょく!ワインの産地カファジャテで、これからゲストハウスを開業するご夫婦の元でホームステイをしたのですが、前回の仕事編に引き続き、今回はその生活について! アルゼンチンでのホームステイって一体どんな感じ? ホームステイ生活編 半年後の開業に向けて母屋・ゲストルームの両方を建設中のご夫婦の元でホームステイを始めたおだやんとちょく。 暮らすことになったのは屋根と壁だけがある、物置になっている部屋。 まだベットや家具が揃ってないので、エアーマットをもらってそこで寝ることに。 こういうサバイバル的な暮らしは全然大丈夫なんだけど、この土地は何が大変って・・・ 砂がすごいこと!! ワインの産地だけあってほぼ砂漠みたいな場所だから、部屋の中に毎日細かい砂が溜まっていく。その掃除が本当に大変だった。 「日本ってジメジメして嫌よね〜地中海性気候がいいわ〜」なんて言ってるそこの日本人! 砂、まじで辛いから! ジメジメがいかに素晴らしいことか、初めてわかった気がした。 毎日砂だらけになるか、ジメジメでカビだらけになるか。俺はカビの方が断然マシ。そのくらい砂って面倒。 先が思いやられる・・・・ 寝床はとりあえず確保したとして、問題はトイレ!というかそもそも部屋にトイレがない!あるのは母屋だけ。 しかも母屋のトイレも壁がまだ取りつけられていないから、丸見え(笑)トイレを使うときは「トイレ使いまーす!」と言ってベニヤ板をズルズル移動させて即席の壁を使って用を足す。好きなときにトイレが出来ないってちょっと大変だったな。 ちなみに我々が暮らしていた部屋にはホームステイを初めて3日目にようやくトイレ本体がやってきた。とりあえず便器がやってきただけで、設置はまだ先だということで、ただただ便器が部屋に置いてあるだけでした。おい!(部屋のトイレは最後の1週間で使えるようになりました) ちなみにシャワーは?というと、外で水浴びでした。

  • アルゼンチンで3週間のワークアウェイ(仕事編)

    ちょくです! 南米・アルゼンチンを旅しているおだやんとちょく。 アルゼンチンのサルタで美味しいものを食べてエネルギーを蓄えた私たちが次にやってきたのは「カファジャテ」。カファジャテはワインの名産地と言われている地域なんだけど、私たちはWORK AWAYという制度を使ってホームステイをするためここにやってきました! 本日は実際に私たちが体験したWORK AWAY《仕事編》について書いていこうと思います! WORK AWAYで3週間のホームステイ体験 WORK AWAYを利用してアルゼンチンの田舎カファジャテにやってきたおだやんとちょく。 WORK AWAYとは「ボランティアが仕事をする代わりにホストが無料で宿と食事を提供する」というマッチングサイト。2002年にヨーロッパから始まったサービスで、年間費29ドルで世界中のホスト先を訪問することが出来る。 「働く代わりに宿と食事を無料で提供してもらう」というと、仕事?技術が必要?大変そう?と思ってしまうけど、実際は仕事というよりお手伝いという感覚。「一日4~5時間、ホームステイ先でお手伝いをする」という方がしっくりくるかも。 このWORK AWAY、今では184か国に36000件、そのうち日本には161件のホストがいる。ホストは登録さえすれば誰でもできるので、もちろんこのブログを読んでいるあなたもいつでもホストになれちゃうのが魅力。 ホストがお願いする仕事は千差万別で、家事、子守、動物のお世話、ゲストハウスの手伝い、農業の手伝い、学校の補助と多岐にわたる。中には「語学向上のために話し相手になって!」というものもあるからビックリ。実際に私たちも「こどもたちに日本語を教えてほしい」というリクエストメッセージをもらったことがあるので、本当になんでもあり! 今回私たちは数あるホストの中から「Airbnb用の家作りを手伝ってほしい」という夫婦のもとで3週間お世話になることに。書いてあった仕事内容やプロフィールはこんな感じ。 「壁を塗ったり、木を削ったりしてほしい。未経験者でもOKよ!」 「カファジャテはワインの名産地!お手伝いのない日はワイナリー巡りもできるよ」 「フェルナンダは英語が話せる!もちろんスペイン語の練習もできるよ」 「仕事はそこそこに、異文化交流しましょう!」

  • サルタからホームステイ地のカファジャテへ!

    おだやんです!二日ほど更新が途絶えてしまいごめんなさい! さて、パラグアイ滞在時に南極上陸ツアーに申し込んだおだやんとちょく。そのツアーまで1ヶ月間、ただ時間を潰すのはもったいないと、アルゼンチン北部のカファジャテと言う土地でホームステイをすることにしました。 パラグアイからアルゼンチン・サルタ州の州都サルタへやってきて、前回はサルタのグルメを満喫したわけですが、今回はいよいよホームステイ先のお宅まで移動します! サルタからカファジャテへ お昼前に宿を出て、サルタ州南部のカファジャテ(Cafayate)へ向けて出発!まずはサルタのバスターミナルへ。 ちなみにスペイン語では『ya』を『ジャ』、『ja』を『ハ』、『lla』を『ジャ』と読んだりするそう。でも普通にアルファベット読みすることもあるらしい。ややこしい!!統一しろ! 南米旅って基本は長距離バス移動。だから移動の日は下調べもそこまで必要なく、とにかく何も考えずにバスターミナルに行けばいいからシンプル。 このサルタ州はワインの産地としてアルゼンチン中部のメンドサに次いで有名な場所なんだけど、これから向かうカファジャテはサルタの中でもワインの生産が特に盛んな街。 地図でいうとカファジャテはこの辺り。 そんなカファジャテはサルタから南に200km、バスで3時間の距離。 カファジャテの標高は1500mほどなので、バスはどんどん山を登っていく。 そして平らな砂漠地帯へ出た。 この一帯はカファジャテ渓谷が広がっていて、いくつかの渓谷の隙間は観光名所になっていたりする。 バスから見えたここも「悪魔の喉ぼとけ(Garganta del Diablo)」と言われる場所(たぶん)。風が通ると悪魔が喉を鳴らすような轟音が響くんだとか。 「あれ?イグアスの滝も『悪魔の喉笛』って名前が付いてたよね」 「我が家でも、ちょくの生活動作に『鬼のご帰宅』とか『鬼の沐浴』って名付ける感覚と同じなんじゃないかな」 「ぶっ飛ばすぞ」 「お?鬼オコか?」 「鬼パンチ!」 「やっぱり鬼じゃねえか」 砂漠地帯だけにサボテンもちらほら。 カファジャテに近くなってワイン畑が見えてきた。 サボテンがすごい。 そして昼過ぎにカファジャテに到着!

  • サルタで見つけた!アルゼンチンで一番美味しいパリージャ屋さん

    アルゼンチンのサルタで見た教会・食べたグルメをご紹介!

  • アスンシオンからワインの産地サルタへ!

    アスンシオンからサルタへ移動!

  • 肉好きにオススメ!これがアスンシオン☆グルメだ

    おだやんです! 最近、おだやんが書く記事とちょくが書く記事では圧倒的にちょくが書いた時の方がたくさん読まれていて日々凹んでます。 キャラ変えて行こうかな・・・キャピッ。 さて、イグアスの滝を観光して世界三大瀑布を制覇したおだやんとちょく。これからアルゼンチン内陸中央部を南下するため、再びパラグアイの首都アスンシオンに戻ってきました。 そこで行きには見つけられなかったパラグアイグルメが食べられるスポットを発見! お肉好き、必見です!(南米、お肉の記事しか書いてないな・・・) 物価激安のパラグアイ?! アスンシオンに戻ってきてから、休養しつつ大好きな自炊を楽しむためスーパー巡りを楽しんでいました。 大手スーパーのレアル。 パラグアイって物価が本当に安くて、ものによってはインドより安いんです!(タバコとか) もちろんお肉も安い! やっぱりどこに行っても南米のお肉コーナーは圧巻! 大きな肉塊がゴロゴロしてて、食欲そそる!キロ単位でしか売ってくれないんだけどね。 「なんかちょくの太ももが並んでるみたいだね〜」 「(低い声で)うるせぇ。解体して肉売り場に押し込むぞ」 あとパラグアイのスーパーで面白かったのが、パン売り場。普通のパンだけでなく、主食用の小さいコロコロしたパンとか、ビー玉サイズの小さなパンとか(もはやパンじゃない?)が量り売りで売ってた。 なんで小さくするんだろう。謎だ。 大手スーパーは少し高めだけど、もちろん休めの庶民派スーパーもあります。 他には最近オープンしたらしい日本からきた100均ショップも発見! 日本の100均製品がずらっと並んでて興奮。輸入品だから値段でいうと全部300円台なんだけどね。笑 ずっと欲しかった耳かきをやっと買えました! (日本タイプの)耳かきと爪切りって海外じゃ手に入りにくい雑貨ツートップですから。みなさん、海外に長期で行くときは持って行きましょうね。 その後、アスンシオンにはローカルな市場があるとの情報を聞き、さっそく行ってみました。 それがここ「Mercado 4(メルカド・クワトロ)」。 週末には誰もが一度は足を運ぶってほど有名な市場。 本当にいろんなものが安く買えます。 バナナは1本18円、野菜もだいたい一つ10〜20円で買えます。ホットドッグなんかは60円で食べられます。味は知りませんが。

  • 100万円以上の南極上陸クルーズに半額で申し込んだ話

    おだやんです! アフリカ旅を終え、アルゼンチンから南米旅を始めたおだやんとちょく。アルゼンチンではイグアスの滝を見て大興奮でした!そのあとパラグアイのアスンシオンに戻って来たのですが、そこで大きな買い物をしました! それが南極上陸クルーズ! 今日はそのクルーズを申し込むまでの経緯、南極クルーズについて、そして半額で申し込んだ方法について書こうと思います! 申し込みを決意するまで 我々夫婦には南米旅を始めてからずっと迷っていたことがありました。 それが南極に行くこと。 旅立つ前は「行けたら行きたいね〜」くらいにしか思ってなかったんですが、だんだん南極情報を収集していくうちに 「まあ高額だから無理だね」 「そんなお金があったらあと半年くらい旅行続けられるもんね」 と諦めていました。 しかし南アフリカでのレンタカー旅やステレンボッシュでのワインペアリング体験という贅沢で最高の体験を経験していたおだやんとちょくにとって、刺激の少ない南米に若干物足りなさを感じていました。 そしてパラグアイで時間ができた時、今後の旅のスケジュールを夫婦で話し合った時のこと。 「やっぱり俺、南極行きたいな〜。でもお金なくなるもんね。やっぱりやめよう。なんでもないわ。」 「じゃあ行こうよ!お金なんてまた稼げばいいし。それに日本に帰ってから『やっぱり行きたい』ってなった方がもっとお金かかるよ。よし決まり!南極行こう!」 ホントにいい嫁だわ。 ちょくのたくましい一言がきっかけで、お金よりも最高の思い出を選ぶことになりました!そしてすぐさま、ネットで南極クルーズについて調べ始めました。 南極ツアーってどんなツアー? そもそも南極ツアーとひと口に言っても、いくつか種類がありました。 調べると一番定番の10日間上陸クルーズはこんな内容(実際に体験した内容です)です。 10日間の南極クルーズ 《スケジュール》 0日目:ブエノスアイレスで五つ星ホテルに前泊(ホテル代込) 1〜2日目:ウシュアイアに飛んで(航空券代込)、南極へ向かう 3〜7日目:小型ボートでクルーズしたり、上陸したり動物を観察したりする。 8〜10日目:南米へ戻る 《内容》