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プロフィール
PROFILE

おだやんとちょくさんのプロフィール

住所
茅ヶ崎市
出身
福岡県

2016年5月、手作り結婚式を終え世界一周の旅へ。手作り結婚式の準備過程から、世界一周準備、そして世界一周中の絶景情報など載せていきます!

ブログタイトル
Back to the Nature 夫婦で地球一周の旅
ブログURL
https://backtothe-nature.com/
ブログ紹介文
秘境&自然求め夫婦で世界一周!7ヶ月のアフリカ旅を終えついに南米へ
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2016/05/23

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ハンドル名
おだやんとちょくさん
ブログタイトル
Back to the Nature 夫婦で地球一周の旅
更新頻度
集計中
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Back to the Nature 夫婦で地球一周の旅

おだやんとちょくさんの新着記事

1件〜30件

  • 【ワーママ募集】新サービス開発のためのインタビューのため、ワーママを探しています

    お久しぶりです。 おだやんです。仕事を辞めてから9ヶ月が経過しました。まだ無職です。 さて、今回はみなさんに新サービス開発に向けたインタビュー(顧客ヒアリング)にご協力して欲しくて記事を書きます。 ペアリングアプリの失敗 実は、前回載せた、「お酒のペアリングアプリ」は残念ながらボツとなりました。 facebookにも載せましたが、こんな経緯がありました。 (ペアリングアプリ) 少し前まで、お酒と食事のペアリングアプリを作ろうとしていました。自分が欲しいなら、みんなも欲しがってるハズだと考えていました。なんなら25%くらいアプリを作りかけていました。 しかし東京の日本酒イベントの参加者やお酒好きの友人、酒造会社で働く友人たちにインタビューをしたところ、「課題がない=誰も欲してない」ということが判明し、アイデアをボツにしました。わざわざヒアリングに協力してくださってた方、すみません。31歳にして初めて、闇雲に突き進むのは遠回りだと学びました(今更) (未来予測本を読み漁る) その後、世間の課題ってなんだ・・と疑問が湧いてきました。そもそも世間を知るには現代と過去を知らなすぎると思って、まずは人間の歴史を勉強しようと、有名な「ホモ・サピエンス全史」を読みました。感動しました。それから、いくつかの未来予測本を読み始めました。今後の世界的なメガトレンドを把握することで、10年後に強烈な痛みが起きそうなもの、かつGAFAが成し遂げられないもの、かつ自分が好きなことを探しました。 (家庭料理×外国人旅行者) この頃、一緒にやってくれる仲間ができました。アイデアを一緒に練る相手がいるのは心強いです。「食×データ」という軸は変えずに、今度は「家庭料理」をアイデアに、顧客を訪日外国人としました。 札幌の街で、久しぶりの拙い英語で、外国人旅行客に課題インタビューをしました。前職で取材の仕事をしていて良かったと初めて思えましたが、肝心の課題は見つかりません。旅行はあくまでレジャー。なので誰も致命的な痛みを抱えていなかったのです。さらに別のスタートアップが同じようなサービスを出すことが判明し、外国人というターゲットをボツにしました。 (家庭料理×子育て世帯)

  • 世界一周後はIT企業のCEO?

    どうもおだやんです。 世界一周から帰国して1年以上が経ち、先月ブログの旅記事更新も終わりました。ようやく、夫婦ともにほっとできる日々が到来・・・ かと思いきや、人生何があるか分かりません。 私、今月にでもIT企業を立ち上げようと思っています。そうです。CEOになるんです。ちょくに家計を支えてもらいながら、背水の陣で挑んでいます。 今日はそんな人生をかけた事業創造に向けてのアンケートへのご協力のお願いです。 きっかけはエクセル まずアンケートにご協力していただく前に、ざっと起業することになった経緯をご説明します。 帰国後の2018年3月、私たち夫婦は帰国後札幌に移住しました。私は社長と自分しかいない小さな旅行会社で、ちょくは大手IT企業・旅行部門の営業マンとして働き始めました。 しかしもともとサラリーマン人生に戻るつもりは毛頭ありませんでした。旅行会社に在籍しながら、どうにか自分でビジネスを始めようと色々画策していました。輸出業やらカメラマンやら、色々と行動を起こしてみました。試行錯誤の日々です。 だけどもちろんうまくいきません。お金も技術もコネもないくせに、既存のビジネスではなく、もっと新しいことを始めたいと欲張っていたからでした。我ながらアホだと思います。モヤモヤした日々が続いていました。 そんな中、働いていた旅行会社ではエクセルを使う業務が多かったので、自動化が好きな私はエクセルで行えるプログラミング(VBA)を触ってみました。 人生初のプログラミングとの出会いです。 変数?代入?値の取得?メソッド?配列? その時はプログラミングの表層をチラッとのぞいただけ(理解できないままコードをコピペしていただけ)ですが、その奥にものすごく深い宇宙が見えました。 「あれ・・・もしかしてプログラミング学べばなんでも作れるんじゃ?」 本気でそう考えた私はたった4ヶ月で会社をやめ独学でアプリ開発を学び始めました。 どうしても作りたかったもの 実はどうしても欲しいアプリがあったんです。 それは南アフリカで人生を変えたお酒と料理のマリアージュのアプリ! マリアージュ文化を広めてグルメの世界を変えたいという情熱から、マリアージュAIアプリの開発を始めるまでに至りました。

  • 1年8ヶ月の世界一周にかかった費用は?

    おだやんです! 前回をもってついに世界一周の旅記事を書き終えました! 今回はこの「1年8ヶ月の世界一周」にいったいいくらかかったのかお伝えします! 世界一周にかかった費用は? もったいぶらずに結論から言います。 1年8ヶ月の旅行にかかった費用と準備(海外旅行保険や旅道具の購入、予防接種費用など)にかかった費用を足した合計費用は ひとり330万円でした! 平均よりちょっと高めだと思います。 内訳はこんな感じです。 旅自体にかかった費用は285万円です! バックパッカースタイルだと、1年間の世界一周でだいたい150〜200万円くらい使うそうなので、まあ普通かな?むしろ南極に行ってこの金額なので他の人よりも費用が安い気がします。 参考程度に言っておくと私たちの旅スタイルはこんな感じです。 ・バックパッカースタイル ・ドミトリーは当たり前 ・安いけど過酷な陸路移動 ・出来るだけ自炊 例えば「宿は綺麗なシングルじゃなきゃイヤよ&過酷な移動はイヤよ」なんて人だったら、旅自体に400万円はかかると思います。 さらに細かい内訳はこんな感じです。 準備費用の内訳 準備費用45万円=海外旅行保険30万円+予防接種4万円+旅道具購入費10万円+その他免許の申請など1万円 旅費用の内訳 旅費用285万円=通常の旅210万円(1年7ヶ月)+南アフリカ旅20万円(3週間)+南極クルーズ55万円(10日間) 南アフリカ・ナミビアのレンタカー旅と南極クルーズではかなりお金を使いました。それを差し引くとこの旅では1日あたりひとり3600円使っていた計算になります。 ちなみにこれとは別に出発前に税金(前年度分)を2人で65万円ほど払っていて、出発前には手作り結婚式に200万円ほどかけていたので、1000万円近くぶっ飛んだことになります。 お金はかかったけど・・・ 確かにお金がかかりましたがおだやんとちょくは世界一周に非常に満足しています。 と言うのも、この旅ではかかったお金以上のものを手に入れたからです。たくさんの思い出、世界中の人との出会い、南極上陸などの貴重な経験、夫婦の絆、そして「何でもできるという勇気」など、数えあげればキリがありません。 思い切って踏み出したからこそ得られたものだと思います。

  • 1年8ヶ月の世界一周、終わり。

    ちょくです! カナダでオーロラ大爆発を体験したおだやんとちょく。ずっとずっと見たかったオーロラは思っていた以上の感動で、本当に行ってよかったと心の底から思った。最初は金銭的に難しいかなと思ったけど、この世界一周にねじ込んでよかったな。 でもオーロラの余韻に浸っている時間はありません。ついにこの時がやってきました・・・ そう、それは日本への帰国。 待ってろ日本!! 夢から目標、そして現実になった「世界一周」 この世界一周最後の絶景、オーロラを楽しんだおだやんとちょく。 カナダで見たオーロラは「世界の絶景を見る」というテーマを掲げて世界一周を始めた私たちにとって、最高の締めくくりになった。 思い返せば私たちの世界一周は大学生の時におだやんが高田馬場のマクドナルドで「俺、世界一周に行きたいんだ。一緒に行こうね!」と言ったあの一言から始まった。 あの時はまだ学生で「へえ~そりゃ面白そうだね。」ぐらいにしか思わなかったけど、あの日から5年かけてお金をため計画を練り・・・気づけば夢から目標に、目標から現実になったからビックリだ。きっと私一人では行こうと思わなかっただろうからおだやんには本当に感謝してる。 世界の絶景はテレビや本でも見れるけど、本物はやっぱり全然違った。 1か月毎日7時間歩きながら未来予想図を語り合ったエベレストトレッキング、大喧嘩して一人で歩いたナミブ砂漠、次は皇帝ペンギンを見るという新たな夢が出来た南極クルーズ、本や雑誌で嫌というほど見ていたのに感動して泣いてしまったウユニ塩湖・・・。 思い出の一つ一つが今でも鮮明に浮かんでくる。ただただ見たかった絶景が今では大切な思い出に変わった。それぞれの景色にたくさんのエピソードが出来た。 ケンカもしたし、日本に帰りたいって泣いた日もあったけど、それでも本当に旅に出て良かった。2人で過ごしたこの1年8ヶ月は、2人がおじいちゃんおばあちゃんになってボケてしまってもきっと覚えているだろうな。2人で世界一周に行って本当に良かった。 死ぬまでに見たい!やりたい!食べたい!そんな「死ぬまでにやりたい○○シリーズ」を2人でとことん追求した1年8ヶ月。今日はその最後の日です。 飛行機を乗り継ぎ日本へ 今日は日本へ帰国するために飛行機を乗り継ぎまくる。カナダからアメリカ、アメリカから中国、そして中国から日本へ。

  • 世界一周最後の絶景はオーロラ大爆発!

    おだやんです! 9ヶ月間のアジア旅、7ヶ月間のアフリカ旅、4ヶ月間の南米旅を終えて世界一周最後の国・カナダのイエローナイフへとやってきたおだやんとちょく。 前回はオーロラビレッジでLevel4のオーロラを見ることができて大感激しました。本当に不思議な現象だったなあ。 これで遂に残すミッションは激レアなLevel5のオーロラ大爆発を見ることのみとなりました。憧れの大爆発を見るべく今回はオーロラの真下に向かうオーロラハンティングツアーなるものに参加することに。 さて、この旅最後にしてトップレベルの絶景は一体どんな景色? オーロラハンティングツアー 前回オーロラビレッジにてオーロラ観察をしたんだけど、同じ場所での定点観察なので必ずしもオーロラを真下から見られるという訳ではなかった。 そこで今回は「オーロラハンティング」というオーロラの真下へ移動するスタイルのツアーに参加することに!これだとオーロラを一番良いタイミングに一番良い場所で真下から見られるので、見られる光景も定点観測とは比べ物にならないそう! 参加したのは日本人ガイドのヨシさんという方が個人で催行しているツアー。ヨシさん(お名前は大塚ヨシさん)はイエローナイフで長年オーロラガイドを催行してきたベテランガイド。その豊富な経験からその日にどこにオーロラが出現するかを予測するのが上手だという評判がネット上に多くあり、このツアーに参加することに。 ヨシさんが主催するナヌークオーロラツアーへの申し込みはこちら→Nanook Aurora Tours。 事前にメールと電話で申し込んで料金は事前振込み。参加費は防寒着と防寒靴・手袋などが付いてひとり100〜120USドルくらい(だった気がします。家計簿をつけ忘れていたのでちょっとあやふやです・・・)。 金額は細かく覚えて無いんだけどオーロラビレッジよりもコスパは断然良かったことは確か。ずっと車移動なので快適さはそこまで無いけど、オーロラを本当にちゃんと見たい人はこのオーロラハンティングがおすすめ! ツアーの時間はだいたい22時〜翌朝3時くらいの4〜5時間。ちなみに4泊5日の滞在中に2日間参加しました。 ハンティング開始 夜23時前くらいにヨシさんが泊まってるAirBnBの宿まで迎えに来てくれた。まずはレンタルしたモコモコのジャケット着替えて車に乗り込んだ。

  • 極寒のイエローナイフにあるオーロラビレッジで初オーロラ

    おだやんです! 4ヶ月の南米旅を終え、前回ついにペルーから世界一周最後の街・イエローナイフへとやって来たおだやんとちょく!イエローナイフに来た目的はもちろんオーロラ。それも一番すごいオーロラの大爆発。 ということでオーロラ鑑賞をしにオーロラビレッジへ行きました。ついに人生初のオーロラだ! 極寒のイエローナイフ 北極圏観光の入り口としても知られるイエローナイフは北極圏の南400kmにある街。 オーロラ帯の真下に位置するこの街はオーロラが見える確率が世界でもトップレベル。アラスカやフィンランドでも見えるんだけど、晴天率が高いイエローナイフではよりはっきりと綺麗に見えるのだそう。 だからオーロラマニアの間では「綺麗なオーロラを見たいならイエローナイフ一択」とまで言われている。そんなこともあってイエローナイフを選んだのだった。 さっそくオーロラツアーを申し込みに行くんだけど北極圏がすぐそことあってめっちゃ寒い。 この日の日中もマイナス20℃近くまで下がっていた。 そもそもやって来た1月は一年の中でも一番寒いらしく、月の平均最高気温はなんとマイナス17℃だという。一番寒いとマイナス50℃にもなるというから驚きだ。 さらに緯度が高いので冬は9時に日が昇って14時には日が沈む。日照時間はたったの5時間だからより寒く感じる。 宿から街の中心部まで1kmほどだったから歩けるな〜なんて思ってたら、これが大失敗だった。 寒すぎて1km歩く前に足の感覚がなくなった。 ヒートテック、Tシャツ、長袖、フリース、薄手ダウン、厚手ダウン、パーカーと持っていた服を全て着込んではいたけれど全く歯がたたない。 ちょくの髪やまつ毛も一瞬で凍るほど! イエローナイフに行く前に南米で冬物の服を買っていこうか迷ったんだけど、買わなくて本当に正解だった。この寒さは日本のアウトドアショップで売ってるようなダウンじゃ全く通用しない。街でレンタルするのが正解だった。 やばい!足の指が取れる!建物に避難だ! オーロラビレッジってなに? まずは街中にあるオーロラビレッジのオフィスでオーロラビレッジツアーに申し込む。 オーロラ観察の方法 そもそもイエローナイフでオーロラを見るなら3つの選択肢がある。 ①オーロラ観察施設or郊外のホテル

  • ペルーから一気に北極圏へ!世界一周最後の国とは?

    おだやんです! 南米を北上しペルーへとやってきたおだやんとちょく。前回は世界のレストランTOP50に毎年選ばれる名店「Astrid & Gaston」で舌鼓を打ちました。 さて、4ヶ月旅した南米とも今日でお別れ。いよいよ世界一周最後の国へ飛びます。 さらば南米大陸 南米で過ごす最後の朝。 美味しいものも食べたし、見たい景色も全て見た。 「もう南米で思い残すことは何もないね」 「そうだね、あとはガラパゴス諸島のダーウィン島でダイビングと、ロライマ山に登ることと・・」 「ありまくりやんけ」 「また来れば良いしね」 そう、また絶対来よう。南米なんて3日もあれば行ける場所だ。 宿を出てバス停に向かう途中、ミラフローレス地区の中央を貫く公園を歩いた。 清々しい。 「今絶対お姉さんのお尻見てたでしょ」 「南米絶対また来る!」 「おい」 南米よ、さらば! 飛行機を5回乗り継いで向かう先は・・ さて、おだやんとちょくの世界一周最後の国。 ペルーからそこへは飛行機を4回乗り継ぐ。 リマからフロリダへ。 そしてフロリダからロサンゼルスへ。 ロサンゼルス空港で2日トランジットがあったので街のホテルを探す。 こんなインフォメーションボードから宿に電話がかけられる仕組みになっていた。 超便利! しかしどこも満室。 仕方がなくみんなが空港泊をしていたエリアで2日間空港泊。 2日間も空港泊すると空港にすごく詳しくなります。映画『ターミナル』みたい。 さて、そしてロサンゼルスからバンクーバーへ。 そう最後の国とはカナダ! ペルーから一気に雪国にやってきました。 そしてバンクーバーからエドモントン経由でこの旅最後の場所へ。 それは、オーロラ鑑賞のベストスポット・イエローナイフ!! オーロラがどうしても見たくて、ペルーから飛行機を5回乗り継ぎ移動すること3日と半日。ついにやってきました。 このイエローナイフは空港のしろくまオブジェでも分かるように、北極圏のギリギリ手前! 空港の外に出るとなんと 氷点下30度。 一瞬でまつ毛が凍った。そしてすぐに肌が痛くなった。持ってる服を全部着ても通用しない!フリースにダウン2枚、南極パーカーまで着てるのに・・ 節約のため宿まで歩きます!

  • 世界のレストランTOP50の名店・リマのAstrid & Gastonへ

    ちょくです! 美食の街リマに滞在中のおだやんとちょく。 今日はついに! リマにある世界のレストランTOP50に毎年選ばれる「Astrid&Gaston」というレストランに行くことに。ここはリマを美食の街に押し上げた名店。 さあ、どんな食事が待っている?! ガストン・アクリオという男 ペルーのリマに滞在中のおだやんとちょく。 ここまで来たら私たちの南米旅も残りわずか。南米の後はカナダでオーロラを見て帰国する予定だから、世界一周自体もあと少しだ。ずっと旅をしてきたからなんだか不思議だな~。 さて、現在滞在中のペルーは「美食の街」と言われているんだけど、その立役者となったのガストン・アクリオという男。なんと、映画にもなっているほど凄い人なんです。 料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命 ペルーにとっては英雄のような存在。ペルーの豊富な食材を使って様々な料理を編み出し、さらには貧しい子どもたちでも通える料理学校を建設したりと精力的に活動し、ペルーを美食の街へと進化させていった。 ガストンは南米を中心に50店舗以上の店を展開しているんだけど、その中でもサン・イシドロ地区にある「Astrid & Gastón(アストリッド・イ・ガストン)」はメイン店のひとつ。 しかも世界のレストランTOP50に毎年ランクインする有名店!! うおお・・・これは行きたい・・・。 でもここは予約が取れないお店として有名で(そりゃそうだ)。ネット予約ページを見ても満席ばかりで諦めていたんだけど、往生際が悪い私は「どうせ諦めるなら確認してから諦めたい・・」とダメ元で電話をかけてみた。 「あのー、3日後にお席って空いてますか・・いや、空いてるわけないですよね(ネガティブ)」 「あ、ちょっとまって。さっきちょうどキャンセルが出たのよ。」 「ふぁ!?!っととというわけは?つまり?」 「3日後の水曜ね。はい、予約とれるわよ。」 「うおおおおお!お願いします!!!」 というわけで、なんと3日前で予約が取れました。ミラクル!

  • 美食の街リマの実力は?地元で人気のレストラン2軒を巡る

    おだやんです! ウシュアイアからパタゴニア、ウユニ塩湖と北上しクスコへとやってきたおだやんとちょく。街並みの素敵なクスコの街を離れペルーの首都リマへ移動します。 ついに美食の街リマで海鮮グルメを満喫だ! クスコからリマへ飛ぶ 朝、宿の屋上からクスコの街を眺める。 高い建造物もないし、屋根の色が統一されてて気持ちが良い景色! さて、宿を出て移動開始! 今回は贅沢に国内線飛行機での移動! クスコ空港へ。 今回は飛行機と長距離バスの金額にさほど差がないので飛行機にしました。ちなみにクスコ〜リマ間はバスだと3500円で20時間、飛行機だと5000円で1時間40分。 バスで20時間の距離は飛行機であっという間だった! リマの街に到着! 午前中のうちにリマに到着! 空港からバスで新市街・ミラフローレス地区へ向かう。ここは外国人向けのホテルや安宿、レストランがひしめくちょっとお高めのエリアだ。 思った以上に大都会で驚きました。サンダルで歩いてるのはちょっと恥ずかしくなるレベル。 事前に見つけておいたゲストハウス「Casa del Mochilero Backpacker」へ。 ダブルの部屋で1泊2000円。朝ごはんも出るしwifiも使えるし普通に快適なゲストハウスでした。 Casa del Mochileroの場所 荷物をおいて早速ランチへ!事前に口コミを調べていたけど、宿の人も優しくて色々なお店を教えてくれました。 ランチ・La Mar Restaurante リマは南米が誇る美食の国チリの首都。つまり南米有数の美食の街なのだ。だからいろんなレストランがひしめき合っていてどこに行こうかかなり迷った。 迷った末に選んだのは宿に比較的近い人気レストランの一つ「La Mar Restaurante」。 入り口に行列ができていて、席に着くまで30分ほど待ったほど混んでました。 La Marの場所 店員さんには英語が通じたけど・・・スペイン語の方がとっさに出やすくなっていた。英語ってどんなだったっけ・・・ とりあえずビール。 ちょくは海鮮に合わせて白ワイン! このお店は海鮮メニューが人気の店。だからカウンターにはずらっと鮮魚が並んでいた。 お通しで芋のチップスと3種類のソースが出てきた。 美味しい!!

  • クスコまで来てマチュピチュに行かないワケ

    おだやんです! 最近飼い猫に靴下の片一方だけをかじられる事件が続いています。8組ある靴下のうち5組がやられました。昨日はちょくの靴下もやられました。我が家の靴下、絶滅寸前です。 さて、雨季のウユニに戻ってきて1週間ウユニ塩湖の絶景を満喫し続けたおだやんとちょく。鏡張りが作り出す絶景はまさに感動的でした。 これからボリビアの首都ラパス、ペルーのクスコ経由でペルーのリマに行き、リマからこの旅最後となる国に飛ぶ予定なのですが、まずはクスコに向かいます。 でもクスコまで来たのにマチュピチュに行かないことに。 さらばウユニ マラウイで買ったサンダルが壊れた。 クロックス系のサンダルを履きつぶすのはこの旅で2回目。こいつも頑張ってくれたな。 さて、ついにウユニの街を去る日がやってきた。 ウユニで出会った旅人たちにも別れを告げる。 ちょっと内輪話になるけど、実はウユニでは同じ大学の後輩で同じく夫婦で世界一周をしているカスミン(女の子)夫婦と会っていた。ウユニ塩湖のど真ん中で夕日を見ながらみんなでビールを飲んだりして楽しかったな! また日本で! まずはバスでラパスへ向かう。 午前中にチケットを買っておき、20時発の夜行バスでラパスへ。 運賃は一人100ボリ(=1600円)。 一緒にウユニで過ごした女子たちと一緒だった。 この旅ではずっとちょくといるから、旅の後半は男性よりも女性といた方が楽になっていただけに女子たちと話してるとすごい楽だった。 「なんか男って会話にオチを求めてくるから疲れるよね」 「おだやん、いつからおネエになったの」 「おネエなんかになってないわよ!」 9時間でボリビアの首都ラパスに到着した。朝早すぎてまだバスターミナルは真っ暗。 明け方まで待ってクスコ行きのバスチケットを買う。 ここで女子たちと別れた。 午後のバスの出発時間までかなり時間があったのでラパスを少し散策! ラパスは標高およそ3593m。世界一標高が高い首都だ。 富士山とほぼ同じ高さの標高に、普通に街がある。不思議だ。 街角のサンドイッチ屋で朝ごはん。 ここのおばちゃんが愉快で面白かった。 アボカドサンドイッチも斬新な味がして美味しかった。 街の中心部の広場へ。

  • 毎日が別世界!?鏡張りのウユニ塩湖17変化

    おだやんです! 世界一周中に南米を北上し、ボリビアのウユニ塩湖を訪れたおだやんとちょく。前回ウユニ塩湖を訪れた時は12月はまだ乾季でした。でもどうしても鏡張りのウユニ塩湖が見たいと今回は雨季に戻ってきました。 そしてようやく念願だった鏡張りのウユニ塩湖とご対面です。1月10から16日の1週間の滞在中、毎日様々な時間帯のウユニ塩湖を見たのですが、本当に毎日が感動の連続でした。 今回はそんな様々な表情のウユニ塩湖を一気にお見せしたいと思います。 ウユニ塩湖の多様な表情 まずは晴れた日の日中のウユニ塩湖から。 車から降りてみると、そこは文字通り鏡張りの世界。 初めて見た瞬間は呼吸を忘れてしまいます。 まさに絶景。景色に人が写っていて、さらに雲がまばらにあった方が鏡張り感が増す気がします。 フラミンゴも見れました。 ちょっと曇ってきてもそれがまた綺麗なんです。 局所的に降る雨も幻想的! ちなみに雨季だからといって毎日鏡張りになるとは限らず、2日以内にたっぷりと雨が降っていて、風があまり強くないことが条件です。 お次は明け方。 夜明け前は青く見えます。 日の出直前はピンクの世界に。 雲の厚さや量、天気によっていろんな色に見えるから本当に不思議。 曇りの日は一面真っ白に。 陸地と空の境目がなくなって、晴れの日とは違った不思議な世界が楽しめます。 続いて分厚い雨雲がかかっていた日。 なぜか空よりも塩湖の湖面の方が明るく見えるという不思議な光景が見えました。 遠くで降る雨がまるでカーテンのよう。 太陽が沈むと今度は一面紫色に。 そして夜、雷が湖面に反射しこれまた奇妙な光景に。 どんな景色もウユニ塩湖では絶景に。 そしてお気に入りの夕方。 ウユニ塩湖が一番輝く時間帯です。 黄色からオレンジ、ピンク、紫と毎分ごとに色が変化していきます。 日の入りの瞬間まで本当に目が離せませんでした。 そして最後は1〜3月の雨季シーズンの中でも合計で10日間ほどしか見られない幻の絶景。 その名も「宇宙」と言われる光景がこちら! 星空が湖面に反射し、立っているとまるで宇宙空間に浮いているような感覚になります。 前日に雨が充分に降っていて、さらに風と雲がない新月の夜にのみ見られる絶景。月並みな表現しかできませんが、心の底から本当に感動しました。

  • 毎日が別世界!?鏡張りのウユニ塩湖17変化

    おだやんです! 世界一周中に南米を北上し、ボリビアのウユニ塩湖を訪れたおだやんとちょく。前回ウユニ塩湖を訪れた時は12月はまだ乾季でした。でもどうしても鏡張りのウユニ塩湖が見たいと今回は雨季に戻ってきました。 そしてようやく念願だった鏡張りのウユニ塩湖とご対面です。1月10から16日の1週間の滞在中、毎日様々な時間帯のウユニ塩湖を見たのですが、本当に毎日が感動の連続でした。 今回はそんな様々な表情のウユニ塩湖を一気にお見せしたいと思います。 ウユニ塩湖の多様な表情 まずは晴れた日の日中のウユニ塩湖から。 車から降りてみると、そこは文字通り鏡張りの世界。 初めて見た瞬間は呼吸を忘れてしまいます。 まさに絶景。景色に人が写っていて、さらに雲がまばらにあった方が鏡張り感が増す気がします。 フラミンゴも見れました。 ちょっと曇ってきてもそれがまた綺麗なんです。 局所的に降る雨も幻想的! ちなみに雨季だからといって毎日鏡張りになるとは限らず、2日以内にたっぷりと雨が降っていて、風があまり強くないことが条件です。 お次は明け方。 夜明け前は青く見えます。 日の出直前はピンクの世界に。 雲の暑さや量、天気によっていろんな色に見えるから本当に不思議。 曇りの日は一面真っ白に。 陸地と空の境目がなくなって、晴れの日とは違った不思議な世界が楽しめます。 続いて分厚い雨雲がかかっていた日。 なぜか空よりも塩湖の湖面の方が明るく見えるという不思議な光景が見えました。 遠くで降る雨がまるでカーテンのよう。 太陽が沈むと今度は一面紫色に。 そして夜、雷が湖面に反射しこれまた奇妙な光景に。 どんな景色もウユニ塩湖では絶景に。 そしてお気に入りの夕方。 ウユニ塩湖が一番輝く時間帯です。 黄色からオレンジ、ピンク、紫と毎分ごとに色が変化していきます。 日の入りの瞬間まで本当に目が離せませんでした。 そして最後は1〜3月の雨季シーズンの中でも合計で10日間ほどしか見られない幻の絶景。 その名も「宇宙」と言われる光景がこちら! 星空が湖面に反射し、立っているとまるで宇宙空間に浮いているような感覚になります。 前日に雨が充分に降っていて、さらに風と雲がない新月の夜にのみ見られる絶景。月並みな表現しかできませんが、心の底から本当に感動しました。

  • 再びウユニへ〜雨季のウユニはお祭り騒ぎ

    おだやんです! ボリビアを旅行中のおだやんとちょく!ウユニ塩湖に来たものの、季節は乾季で鏡ばりのウユニ塩湖は見られず。どうしても鏡ばりのウユニ塩湖を見たかったので雨季が始まりを待つことに。 そこでコチャバンバの街でワークアウェイをして年末年始の2週間を待ちました。そして2週間はあっという間に終わり、再びウユニへ戻る時がやってきた。 サマンサとの別れ ワークアウェイという制度を使ってコチャバンバの外れにあるゲストハウスに住み込みながら、毎日5時間ほど受付や清掃などのお手伝いをして過ごした。 でもお客は滅多に来ないので、やってたことと言えばお手伝いの女性の子ども・サマンサのお守り。 めっちゃ可愛いサマンサ。 おだやんとちょくは日本人以外には『Taka』と『Rika』で通してるんだけど、サマンサからもよく「Taka」「Rika」とお呼びがかかった。 「タカ!アキ!(たか、ここに来て)」 「リカ!ケ エスト?(りか、これ何?)」 「タカ!リカ!」 もう可愛いったりゃありゃしない!一日中隠れんぼしたり卓球したり、ボール遊びしたりして一緒に遊んだ。 そんなサマンサとお別れの時が来た。 別れ際、サマンサはもう会えなくなるとは理解できていないみたいで、まっすぐな瞳で「また明日ね〜!!!」と言われた。 ごめんね、もう明日にはいないんだ・・・なんだこれ・・・この旅の別れで一番辛いぞ・・・ サマンサ〜!!!!良い子に育つんだよ!! 一路、ウユニへ コチャバンバのバスターミナルへ。 なんとコチャバンバからウユニ直行のバスが出ていた。 時間は18:00の1日1本のみ。 値段は一人150ボリ(=2400円)。 時間があるのでターミナルの周りで靴下やパンツを買ったり、ランチを食べたたりしてバスを待つ。 そしてバスに乗り、翌朝ウユニの街に着いた。 ウユニの街は雨が降ったのか地面が濡れていた。 やったぞ!雨季が始まったんだ! ウユニがお祭り騒ぎ その訳は? 2週間ぶりに来てみると、ウユニの街はお祭り騒ぎになっていた。 出店がたくさん! アルパカもいる! 100円ほどで一緒に写真が撮れるそう。 お金を払って撮影! やばい、アルパカ可愛すぎる・・・ このモコモコのお尻もたまらない・・・ アルパカ、飼いたい・・・

  • 仕事は天使の子守?ボリビアで年越しワークアウェイ

    おだやんです! ウシュアイアから南米を北上し、ボリビアへやってきたおだやんとちょく。12月の乾季のウユニ塩湖は満喫したものの、どうしても鏡ばりのウユニ塩湖も見たかったので、雨季の始まりまでコチャバンバのゲストハウスでワークアウェイをすることに。 このゲストハウスで過ごした年末年始2週間の様子をまとめてお伝えします。 ワークアウェイ再び ワークアウェイという制度を利用してコチャバンバのゲストハウスに住み込みながらお手伝いをすることになり、ウユニから列車とバスでホストとなる宿へやってきた。 今回お世話になるのは「CABAÑA LAS LILAS HOSTEL」というコチャバンバの住宅街の中にあるゲストハウス。 ワークアウェイは1日4〜5時間その家の手伝いをする代わりに、寝床と食事を提供してもらえるというサービスで数千円の年会費を払えば世界中の国でホームステイができるもの。 1ヶ月前、南極クルーズを待つ間もアルゼンチンのカファジャテでゲストハウス作りをするワークアウェイを経験したんだけど、今回はゲストハウスでの受付や掃除など雑務。 朝の掃除と受付が主な仕事だった。 それにしても庭が広い。 卓球台!!! 俺とちょくは休みの日に卓球をしにスポーツセンターに行くほど卓球が大好き。これは・・・最高の2週間になるぞ・・・ 基本的にお客さんはほとんど来ない宿。 毎朝お手伝いの女性と一緒にロビーを掃除。 おじいさん犬もいました。 そしてこちらがこの宿のオーナー夫婦! 一番手前のお父さんとお母さんがオーナー夫婦で、他はこの日集まってた親戚。みんなすごいいい人。というかボリビアではかなり裕福な暮らしをしている気がする。 なんかすごくゆったりとした場所で、旅をしていることを忘れてしまいそうでした。 天使・サマンサ そしてこの宿には天使がいました。 それがこのサマンサ。 か、可愛い・・・!! サマンサは毎日お手伝いに来る女性の娘で、お母さんの仕事が終えるまでここで時間を潰していました。 この宿では朝の2時間の掃除以外はすることがないので、おだやんとちょくは2週間基本的にサマンサの子守をすることになりました。 こんな可愛い天使と2週間過ごせるなんて、なんて幸せなんだ! サマンサに卓球を負けてあげる。 毎朝玄関のゲートを開けると「タカ〜!」と駆け寄ってくるサマンサ。

  • 旅の終わりは近い

    おだやんです! 南極ツアーを終え、そしてパタゴニアで名所を巡り、チリからウユニへやってきたおだやんとちょく。ウユニに着いたら12月はまだ乾季の終わりでウユニ塩湖に水は張ってない。前回、乾季でも鏡ばりが見られるスポットに行ってみたけど残念な感じでした。 でもどうしても鏡ばりのウユニ塩湖が見たかったのであることを決めました! 雨季を待つ どうしても見たい鏡ばりのウユニ塩湖。でもそれが見られるのは雨季が始まる1月中旬前後だそう。それまではあと4週間もある。 一度北上して戻ってくると行っても、もう南米でしたいことは特に無いし、かと言ってウユニの街は4週間も滞在できるほど面白い街でもない。 いろいろ考えた末、アルゼンチンでも経験したワークアウェイ(住み込みボランティアとホームステイの中間のような仕組み)をすることにした。宿代もご飯代もかからないし、ホームステイはできるし一石二鳥だ。 調べると、直近でボリビア第3の都市・コチャバンバでのゲストハウスの管理があったのですぐに申し込んでOKが出た。年越し前後の2週間だけワークアウェイをすることに。 それまで10日ほどウユニの街でブログを書いたり帰国後のことを考えて過ごす。 ウユニでの生活 ウユニでワークアウェイの開始を待つことにしたんだけど、この街での生活は快適とはほど遠かった。 まず標高が高く砂漠地帯なので、市場には新鮮な肉や野菜はそこまで売ってない。 自炊をしようにも結局はパスタとかになってしまう。 でも標高が3000m以上もあるので沸点が低く、お湯は80〜90℃で沸騰してしまう。 だから圧力鍋でも無い限り何を作っても微妙なものしか作れない。 外食もそこまで美味しく無いから日に日に食欲が泣くなっていった。 しまいには俺はネパールでも感染したジアラルジアにかかってしまった。ジアラルジアは通称卵ゲップ病気と呼ばれ、不衛生な環境で感染する寄生虫病。文字通り胃袋から卵の腐った匂いがして吐き気と下痢が止まらなくなる面倒な病気だ。 何も食べられない上に寝込んでしまった。 とにかく水分補給をしなきゃいけないんだけど水は体を冷やすから温かい飲み物が欠かせなかった。でもお湯はちょっと飽きてしまう。お茶が飲みたい・・・・ そんな時優しいちょくが市場にマテ茶を買いに行ってくれた。

  • 乾季のウユニ塩湖鏡張りスポットは残念すぎる?

    おだやんです! アタカマからウユニ抜けツアーに参加してウユニ塩湖最寄りの街ウユニまでやってきたおだやんとちょく!ツアー中に広大なウユニ塩湖を見れて感動したのですが、訪れた12月中旬はギリギリ乾季で鏡ばりのウユニ塩湖は見られませんでした。 どうしても鏡ばりのウユニ塩湖が見たかったので雨季に合わせてもう一度戻って来ようと思ったのですが、なんと『乾季でも一部鏡ばりの場所がある』との情報が!これで鏡ばりが見れたら雨季に戻って来なくていいや!と思い行ってみることに! 行ってみると、ちょっと残念な感じだったんです・・・ ウユニ塩湖ツアーへ アタカマからウユニに到着した翌日、同じ宿に泊まっていた日本人数人がウユニ塩湖ツアーに行くという。 「車が7人乗りであと2人足りないんです。一緒に行きませんか?」 「でも乾季のウユニ塩湖は昨日たっぷり見たんだよね・・・ごめんね・・・」 「実は乾季だけど鏡ばりスポットがあるそうで、そこに行くんですよ」 「乾季だけど鏡ばり?!行きます!すぐに準備します」 ということで5人が集まっていたツアーに便乗することに。乗るのは7人乗りの4WD。 ウユニの街からはこんな風な日帰りのウユニ塩湖ツアーがたくさん出ていて、日中だけのツアー、日の出からお昼までのツアー、お昼からサンセットまでのツアー、サンセットと星空を見るツアーなど実に様々。 ツアーオフィスの壁には様々な時間帯のツアーの紙が付箋で貼られていて参加したければそこに名前を書く。そして6〜7名集まればツアー催行が決まる。料金は車1台を7時間貸し切って1050ボリ(=17,000円)(※料金は車の拘束時間で変動)この金額を集まった人数で割るのでMAX7人集めれば参加費はひとり2500円だ。 2500円でウユニ塩湖が満喫できるとはお得! ウユニの街からウユニ塩湖の入り口までは20km30分の距離。 さっそく広大なウユニ塩湖の中へ。 まずは乾いた場所でみんなでトリック写真を撮る。 乾季の鏡ばりは? そしていよいよ乾季にも鏡ばりになっているというスポットへ! 到着したのはウユニ塩湖の北の外れにある標高5300mのツヌパ火山のふもと。 でもよく写真で見る鏡ばりはどこにもない。 遠くに人が立っている。 しかもよく見るとなんだか薄っすら水が張っている・・・ これが・・・ 鏡張りだと?!

  • ウユニの街情報を完全網羅(宿・ATM・グルメ・交通etc)

    ウユニ塩湖ツアーの拠点となるウユニの街に4週間滞在した経験をもとに街の情報をまとめました!日本人に人気の安宿からツアーオフィス、ATM、バスや列車などの交通、さらにはグルメ情報を完全網羅!ウユニに行かれる際の参考にどうぞ。

  • アタカマ発ウユニ行きツアー(後編)これが乾季のウユニ塩湖だ!

    おだやんです! ウシュアイアから南米を北上し、チリのアタカマから2泊3日のウユニ抜けツアーに参加中のおだやんとちょく!前回はアタカマからボリビアへ入国。最初は天国のようなラグーンとフラミンゴ、そして温泉に癒されたものの後半は高山病に苦しめられながらなんとかウユニ塩湖の手前までやってきました。前編記事はこちら。 さて、今回はいよいよ乾季のウユニ塩湖へ! ○○でできたホテル アタカマ発ウユニ行きツアー2日目の夕方。 ウユニ塩湖の端っこにあるホテルに到着! このホテル、外観は普通のホテルに見えるじゃないですか。 でもこのホテル(ホテル感はありませんが)に足を踏み入れると・・・・ なんと!!! ホテルが塩でできてる! 壁も塩! なめたら普通にしょっぱい! 部屋も塩! 壁も塩!机も塩!ベッドも塩!床だって塩!! 氷でできたバーとかは北海道にもあって行ったことあるけど塩は初めて。さすがウユニ塩湖!でもこれ裸足で歩くと体の水分持っていかれるわ。あとこれ雨漏りしたら建物ごと溶けるんじゃ・・?? 日本では良く『清めの塩』なんて言いますが、これだけ建物中が塩だらけだと相当清められてる気がします。そのせいかこの日の夜はすごい安眠できました(気のせい)。 この日の晩御飯はフライドポテトの上にピザ風の具材が乗ったもの。 見た目は置いとくとして、なんかエチオピアのパスタ並みに味付けの方向性を間違えてる気がする。正直にいうとボリビアのご飯はあまり美味しくない。正確にいうとボリビアで食べる西洋料理が美味しくない。 なんか外国人観光客に無理して合わせて西洋料理を出してる感じがする。もっと現地の素朴なご飯で良いんだけどなぁ。 モンゴルも料理は決して美味しくはなかったけど、草原ツアーで出てきたのはモンゴルの家庭料理だった。現地の人がローカルな料理を出してくれると食文化が知れてその国のことを深く理解できるし、それに何より単純に嬉しかった。 サービスでワインが付いてたんだけどワインも口に合わない。 マテ茶で良いんだけどな・・・ 翌日は朝早いので早めに就寝。 乾季のウユニ塩湖へ 翌朝5時、夜明け前にホテルを出発! 日の出を見るためにウユニ塩湖を目指す! 車はすぐにウユニ塩湖の上を走り始めたんだけど、暗すぎて全然ウユニ塩湖感はない。

  • アタカマ発ウユニ行きツアー(前編)天国と地獄を一度に体験

    おだやんです! ウシュアイアから南米を北上中のおだやんとちょく。パタゴニアのパイネ、ペリトモレノ氷河、フィッツロイを巡りサンティアゴを経由して前回チリ北部のアタカマに到着しました。 さて、ここからは2泊3日かけてボリビアのウユニ塩湖へ抜けるツアーに参加!標高5000m以上の山々が連なるアンデス山脈を超え、途中景色や温泉、そして乾季のウユニ塩湖を楽しみながらウユニの街へと向かいます! ウユニ抜けツアーの始まり ツアーは前回JANAJ PACHAというツアーオフィスで一人45,000チリペソ(=7,500円)で申し込みました。 そしてツアー当日の朝、宿の前にピックアップに来てくれた。 これに乗ってウユニに行くわけではなく、まずはウユニまで乗る車が集まる集合場所へと連れて行ってくれるそう。まずは街の外れにあるチリのイミグレで出国手続きを済ませた。 さて、今回の2泊3日のツアーは「アタカマ発のウユニ行きツアー」。もちろん周遊でなく片道ツアー。 ルートとしては1日目にすぐにボリビアに入国し、1〜2日目はアンデスの高原地帯を駆け抜けて3日にウユニ塩湖を巡ってウユニの街まで総距離500kmを走り抜けるもの。 ツアーに必要なもの ①ボリビア通貨 このツアーに必須なものはボリビアのお金ボリビアーノ(通称ボリ)。ボリがないと結構困る場面があった。ウユニの街に着くまでホテルでのシャワー代や展望スポットへの入場料として合計100ボリ(=1,600円)もあれば足りる。途中ビールなどの飲み物が飲みたい方はもっと多めに必要かも。 ②高山病薬 このツアーでは初日序盤でに標高を一気に2000mもあげるので高確率で高山病になります。ウユニの街まで行ってしまえば回復しますが、1、2日目の夜はかなりキツイです。薬はアタカマの街やウユニの街の薬局で買えます。 まずはピックアップバスで砂漠を走り、ボリビアとウユニの国境付近へ向かう。 このアタカマの街からボリビアとの国境に行くまでの30分ほどで標高は一気に2400m(アタカマ)から4500m(国境)に上がる。 通常、標高3000m以上では1日に標高を500m以上上げることは急性高山病になるため危険だと言われている。大丈夫かな・・・ 途中、モコモコした生き物がいた。 多分リャマかな?

  • サンティアゴから砂漠と星空の街アタカマへ!砂漠でざるそば?

    おだやんです! 南極上陸クルーズを終え、ウシュアイアからパタゴニアを巡ってチリのサンティアゴへとやってきたおだやんとちょく。サンティアゴでは海鮮が美味しいビーニャデルマルに行ったり、ちょくの大学時代の友達夫婦と会ったりして有意義な時間を過ごしました! さて、これからウユニ塩湖に向かうためまずはチリ北部のアタカマ砂漠を目指します! サンティアゴからアタカマへ 夜行バスに乗るために夕方宿を出てバスターミナルへ! サンティアゴに泊まったのは3泊だけ。南米に来て長期滞在することがなくなったな〜。ネパールとインドなんて合計で5ヶ月もいたっていうのに・・・ 南米は飛行機よりもバス文化が浸透してるとあって、バスターミナルはものすごく大きくて大勢の人が行き交ってる! サンティアゴではどこに行っても陽気なラテン音楽が流れてる!チリってアルゼンチンと違ってすごい陽気な人が多い気がするな。 アルゼンチン人と話してると「ふっ、どうせ人生なんてこんなもんさ」なんて陰気な感じが伝わってくるんだけど、対してチリ人には「難しいことは考えない!人生気楽にいこう」っていう陽気さがある。アンデス山脈を隔ててこんなにお国柄って違うもんなの? 夜9:45発のバスに乗ります。 アタカマの街まではひとり31,000チリペソ(=5200円)。距離は1600km、バスで12時間の距離だ。 翌朝、またジュースやらお菓子が配られた。 よし、変なチョコパイよりはましだ。南米の変なチョコパイは本当にやばいからな。配られた時には中身がボロッボロになってる。 さて西夫妻からもらったお土産を開けると、エクアドルのチョコが。 有名なチョコらしくこれがすごい美味しかった。美味しくてちょくとちょっと喧嘩になったほど!本当にありがとう!!! お互い食い意地だけは人一倍強いからな・・・ 南米で二つやり残したことがある。 気が付くと外の景色は砂漠! 緑豊かなパタゴニアから一気に乾いた大地にやってきた。さすが縦長の国。 途中、アントファガスタのバスターミナルで休憩。 どの売店にもパンとかピザしかない。 南米に来て野菜を食べる量が減ったな・・・南米の人、ちゃんと野菜食べてるのかな・・・ 再びバスに乗る。 南米ってナスカの地上絵が有名だけど、ここにも地上絵が??!!

  • サンティアゴと海鮮グルメの街ビーニャデルマル

    ちょくです! 一気にサンティアゴまでやってきたおだやんとちょく。 サンティアゴではとにかく食べて、食べて、食べて・・・食べまくり!いやー久々の海鮮だから、お金が残り少ないとはいえ食べずにはいられない! というわけで本日はサンティアゴでの食い倒れ記録! 私たちが選んだお金の使い方 本編に入る前に、前回の記事について少しだけ。 エルチャルテンでは想定よりも減っていた貯金をどう使うべきか話し合い、結果的に「ウユニ塩湖」と「オーロラ」に行先を絞った私たち。 貯金が想定よりも少なかったことには驚いたけど、自分たちでもビックリするほど全く後悔がなくむしろニヤッと笑ってしまったのはここまでの世界一周に達成感と満足感があったからなんだと思う。 残りのお金で本当にやりたいことをやろう! そう決めて「ウユニ塩湖」と「オーロラ」に的を絞ったら本当に心がスッキリして、気づけば一気にサンティアゴまでやってきた。節約志向で決断力のなかった私がこんなに変わったんだから、旅に出て良かったなーと思う。きっと旅に出てなかったらいつまでもケチケチしていただろうし、スパッと物事を決める決断力も身につかなかっただろうな。 お金の使い方に正解はないし、人の数だけ使い方ってあると思う。私が幸せだなーと思うのは、おだやんと「こういう風にお金を使いたい」と思う視点が重なっていること。 この1年半の間に夫婦でいろんな経験をしてそのたびに話し合ってきた。旅を通してそういった共有が出来たのは本当に財産だと思うし、ちょっとずつ二人の価値観が合わさって「2人の中で一番幸せなお金の使い方」を見出せたのは今後の人生を考えても貴重なことだと思う。 こうやって振り返ると、この世界一周は「世界の絶景を見る」以上の価値があったな。夫婦の時間がたっぷりとれたことで、いろんな価値観の共有や素晴らしい思い出を作ることが出来た。 この世界一周も残り少なくなってきたけど、やり切った~!と思えるように最後まで走り抜けようと思います! 活気のある町・サンティアゴ さて、エルチャルテンから二泊三日かけて移動してきた、おだやんとちょく。 やっぱり総距離2500kmも移動したら一気に気候が変わり、まるで冬から夏にタイムスリップしたみたい。

  • 貯金が尽きそう!さあ、どうする?

    おだやんです! 3泊4日の絶景トレッキングを終えたおだやんとちょく!これからパタゴニアを脱出して南米をさらに北上していくのですが・・・ なんと旅資金が尽きそうなことが発覚!一体どうなる? 貯金がわずか・・・ フィッツロイを巡るトレッキングから帰ってきた翌日、先に進まず一旦宿で休養をとることに。 宿では本を書きながら旅をするアメリカ人グレッグと仲良くなった。 昔は超絶ワルで、ありとあらゆる犯罪に手を染めていた彼はど底辺から頑張って抜け出し更生したそう。そうした生き方を自伝にしたところ本が売れて一躍有名になったんだとか。昔の姿が想像できないほどすごい良いやつだった。笑 それにしてもなんだよ・・ありとあらゆる犯罪って・・・怖くて聞けねえよ・・・(笑) さて、休養日に夫婦で今後のスケジュールを立てるべく、久しぶりに恐る恐る口座の旅資金を確認する。 「こっちと足して・・・残りは・・・」 「いくらあるの?120万円くらい?」 「え、ヤバっ」 「え?いくら?」 「50万円・・・」 「え?!!?!?!」 ・・・ 一瞬2人で固まる。 もちろん南極上陸クルーズで二人で110万円も使ったことが大きいんだけど、まさかここまで減っていたとは・・・・実は記録を見たら南アフリカのレンタカー旅でかなりお金を使っていて、その後も南米で毎晩お肉にワインと贅沢ばかりしていた。 これじゃ南米を最後まで北上できない。 どうしよう・・ 旅の終わりを決める 最初は貯金が50万円って聞いてびっくりしたけど、実は俺もちょくもそこまで焦りはしなかった。むしろなぜか俺もちょくも笑いが込み上げてきた。 それはこの旅を経てお金の本質みたいなものを掴みかけてたから。 日本にいると節約思考・貯蓄思考になりがちだった。「高いから・・」「勿体無いから・・」とお金を使わない言い訳ばかりをさがしてた。 旅の序盤でもとにかく節約して出来るだけ長く旅をしよう、出来るだけたくさんの場所に行こうとしていた。 でもこの旅で出会った人(とくにヨーロッパの人)は本当に人生の時間の使い方が素敵だった。彼らは我慢なんてせず好きなように生きていた。決してお金のためには生きてはなかった。

  • フィッツロイで3泊4日の絶景トレック(後編)燃えるフィッツロイ

    おだやんです! フィッツロイで3泊4日のトレッキングを始めたおだやんとちょく!前回の前編ではエルチャルテンの街からフィッツロイの麓のポインセノットキャンプ場に着くまでの1〜2日目の内容をお伝えしましたが、今回は3〜4日目について。 いよいよパタゴニアでも一番楽しみにしていた景色とご対面! 朝日に燃えるフィッツロイ 展望スポットから朝日に染まるフィッツロイを見るべく、朝5時頃に起床! ちょっと空が明るくなり始めた時間帯。空を見上げると星空がすごく綺麗だった。 キャンプ場のある森を出るとすぐにフィッツロイが見えた。 あのフィッツロイの山壁に朝日が当たると、まるでフィッツロイが赤く燃えているように見えるという。 この旅では各地でいろんな絶景を見て回ってるけど、やっぱりどんな場所でも朝日に照らされる景色が一番美しい。そして日の出前に朝の絶景を見に行く時が旅の中でも一番ワクワクする時だったりする。今回は一体どんな景色が待ってるんだろう。 キャンプ場から1時間ほど斜面を登った場所にある湖のある展望スポットへ向かう。 この展望スポットへの斜面はこのトレッキングで唯一登るのがキツい場所。岩が転がってて不安定な斜面を登っていく。でも昨日の午後に下見で一度登ってるから、残りの距離が分かって昨日よりも辛さは半減。 気温は日本の冬並みで立ち止まるとすごく寒い。ダウンとウインドブレーカーは必須だった。 半分登った頃、後ろを振り向くと空が焼けてきた。 日の出でフィッツロイが赤く燃えるのはほんの一瞬だから急がなくては! なんとか日の出前に展望スポットに到着! 展望スポットにはまだ誰もおらず、非常に静かだった。そんな静寂の中、暗闇に静かにぬうっと浮かぶフィッツロイ。昨日の昼間のフィッツロイと違って厳かな感じがする。 絶景はいつも一瞬 しばらくすると、いよいよフィッツロイの先端が赤く染まり始めた! あっと言う間にどんどん染まっていく。 フィッツロイのメインとなる3つの山体が標高の高い順に染まっていく。 太陽のせいだとは分かっていても、景色の色がこんなにもすぐに変わっていくのは本当に不思議。 言葉が出ない。 本当に綺麗。 今この瞬間、この地域で太陽の光が当たっているのはこの山だけ。 この地域で一番美しい山がソロでスポットライトを浴びられる唯一の時間だ。

  • フィッツロイで3泊4日の絶景トレック(前編)史上最高のキャンプ

    おだやんです! 南極クルーズを終えてウシュアイアから南米北上中のおだやんとちょく。ペリトモレノ氷河のお次は、パタゴニア最後の名所フィッツロイ!フィッツロイとセロトーレという二つの名峰を3泊4日かけて巡る絶景トレッキングの内容を2記事に分けてお伝えします! まずは2日かけてフィッツロイのふもとのポインセノットキャンプ場まで! 最高のトレッキング、始まる 今回のフィッツロイトレッキングのコースには、フィッツロイまで日帰りで往復するコース、お隣のセロトーレも一緒に巡るコース、この一帯をぐるっと周るコースといろんなコースがあるんだけど我々が選んだのはフィッツロイとセロトーレという二つの名峰を巡るコース! 頑張れば1泊2日でも可能な距離なんだけど、1日にたくさん歩きたくないし景色を楽しみたかったので3泊4日かけることに。1日に歩く距離はかなり短いので10時半と遅めに宿を出た。 このちょくのたくましい背中!どこからどう見ても山オンナ!ちょくはこの旅で本当にたくましくなったなあ・・ なんかマットが二つあることでちょくにたくさん持たせてるように見えるけどおだやんもちゃんと持ってますから・・・ 街の外れに出発ゲートがあった。 街の端っこにトレッキングコースの入り口があるなんてワイルドな感じで良いよね。 さて、フィッツロイトレッキングは本当に今まで経験したトレッキングの中でも最高なんだけど、いくつか理由がある。まず一つ目はなんと入場料がかからないこと! ネパールでのエベレストトレッキングやチリのパイネトレッキングは入場料が取られるけど、出入り自由!なんて最高な場所なんだ!!!! ということでトレッキングスタート!! 雲ひとつないトレッキング日和で気持ちいい!! ゲートをくぐって山の斜面を登り始める前に給水ポイント発見! フィッツロイトレッキングが最高な理由その2は山の水が飲んでも安全で美味しいということ!山水って雑味がしたりするけどここの水はスッキリしてて軟水なのか?は定かじゃないけど本当に飲みやすくて美味しい!というか山水にすらグルメ批評を始めるとか俺は末期かもしれない・・・ ここでのトレッキングが最高な理由はまだまだたくさんある! 三つ目の理由は最初からすぐにいい景色が見られること!

  • ヒッチハイクは失敗したらこうなる!チャルテンでトレッキング準備

    おだやんです! 南極クルーズを終えてウシュアイアから南米を北上中のおだやんとちょく!前回は夫婦初めての長距離ヒッチハイクで世界で3番目に大きなペリトモレノ氷河を見に行きました! さて、今回はパタゴニア最後の見所フィッツロイトレッキングの拠点、エルチャルテンへと移動します。ヒッチハイクで。それが困ったことになってしまうんです・・・ エルチャルテンヘ 前回、ペリトモレノ氷河へ行った時、行きだけではありますがヒッチハイクが成功しました。 そこせいで「この調子なら南米はこの後全部ヒッチハイクで北上できるのでは?!」と調子づいてしまった我々は、次なる場所エルチャルテンへもヒッチハイクで行くことに! ここからエルチャルテンまでは210kmほど。念の為、非常食とテントも買いました! 早速朝から中心部の外れのロータリーでヒッチハイク開始! 今回は行き先を書いたダンボールを用意! これでマッチング成功率も上がるはず! よし!笑顔で頑張るぞ! と思ったんだけど、風が強すぎて目を開けていられない・・・笑 全然笑顔どころじゃないんですけど・・・変顔すぎて車が止まってくれないレベル・・・ それでもたくさん着込んで頑張ります。昼近くになって後部に競合が出現! しかも後部にいる他のヒッチハイカーが先に車を止める始末! 実はヒッチハイクって乗せてくれる車がスピードを落とす場所、そしてかつ止まりやすい場所でやらないと成功しにくい。 それでも1時間頑張ってたら一台が止まってくれた。 「街の終わりまでだけど良い?」 思わず了承してしまう。 でもこれが失敗の原因だった! 街の外れのゲートまで送ってもらった。そしてそのゲート付近で2時間粘ったけど誰も止まってくれない。 あまりに止まってくれないから、そこから1kmほど目的地側へ歩いてみたけどもっと何もない場所に来てしまった・・・・ この辺までくると車は猛スピードで走ってて誰も止まってくれない・・・ しかもかなりの強風で立ってるだけでかなり体力を奪われる。どうしてこうなった! やっぱり目的地に行くって人を見つけない限り乗っては行けないんだとここで気が付いた。 宿を出てから6時間。しまいには疲れて道端で寝込んでしまうちょく・・・・たった6時間でここまで疲れるのはパタゴニアの強風のせいだった。

  • 夫婦初のヒッチハイクは世界で3番目に大きな氷河まで

    おだやんです! 最近飼い猫に振り回されて大変です。構ってほしいときに構ってもらえない・・・でも集中してるときに邪魔してくる。猫を飼うって恋愛と似てるような気がします。 さて、南極クルーズを終えてウシュアイアからパタゴニアを北上中のおだやんとちょく!パイネ国立公園でトレッキングをした後に氷河の街エルカラファテへとやってきて、極上お肉ライフを楽しんでいます。 この日はお目当のペリトモレノ氷河をヒッチハイクで見に行くことに!どうなることやら・・・ ペリトモレノ氷河までヒッチハイク 宿にいた猫。 猫が好きすぎて、当時の人生の夢は世界一周を猫を飼うの二つしかありませんでした。笑 さて、エルカラファテの街からペリトモレノ氷河までは車で1時間の距離。バスがたくさん出てるんだけど、金額が高い!なんと往復1200ペソ(=7200円)。それにプラスして一人3000円の入場料がかかるからひとり1万円もかかってしまう! そこでおだやんとちょくはヒッチハイクで行くことに!どれだけ時間がかかるかわからないから早めに宿を出た。 ペリトモレノ氷河方面に伸びる道路で指を立ててヒッチハイク開始! 南アフリカでちょっとしたヒッチハイクはしたことがあったけど、二人で数十キロもの距離をヒッチハイクするのはこれが初めて。ヒッチハイクっていうと親指を立てるイメージがあるけど、南米では人足し指を立てている人がいたので真似してみた。 ちょく、その指の形なんか違うと思うんだけどな・・・それ毒霧を吐くプロレスラーやで・・・ 開始10分でちょくは三匹の犬を集めた。 なにこの無駄な能力。 でもその後ワンコたちがヒッチハイクを手伝ってくれることに。 二人と三匹体制でヒッチハイクすれば車も止まってくれるはず!! しかし30分が経っても車が通る気配がしない・・・ むしろ後方に他の競合ヒッチハイカーが出現!彼はカナダ人のアウトドアガイド。少し仲良くなった。 ここは見つからなそうなのでもっと街の郊外まで歩くことに・・・ って・・・・郊外には他のヒッチハイカーがもっといるではないか!!! ちなみにヒッチハイカー業界には暗黙のルールがあって、すでにヒッチハイクをしてる人がいたら新参者はその後方でヒッチハイクしなきゃいけない。そりゃ新しくきた人が自分よりも前でやり始めたらムカつくよね。

  • 氷河と羊の街エルカラファテへ移動!絶品ラム肉アサード

    おだやんです! ウシュアイアから南米を北上中のおだやんとちょく。パイネ国立公園でトレッキングをしてトーレスデルパイネを見たもののあまり感動できませんでした。 さて、お次はパタゴニアの2つ目の名所!世界で3番目に大きな氷河のあるペリトモレノ氷河へを目指します。まずはその拠点となるエルカラファテへ!そこで絶品ラム肉アサードをいただきました!!!!!!! プエルトナタレスからエルカラファテへ パイネ国立公園でのトレッキングから帰ってきた翌日にすぐバス移動。休養を大事にするおだやんとちょくには珍しい。 理由はプエルトナタレスが長居したいと思えない場所だったから。終始どんよりとした気候で、街も閑散としてて面白みがない。全てが灰色なイメージで何もワクワクしなかった。 世界にはしっくりこない街もあるよね。 さて、気を取り直してアルゼンチンのエルカラファテに向けてバス移動! プエルトナタレスからエルカラファテまでの国際バスは一人12000チリペソ(=2000円)。よし、安いぞ。 イミグレでは持ち物検査があった。 チリに入国する際は検疫検査がすごく厳しい。野菜や果物、卵ですら持ち込めない。知らなかったからバナナ没収された!!!! バナナが・・・ちくしょう・・・ 南米のバスではおやつが出るんだけどチリのバスはしょぼかった。アルゼンチンだとビールとかホットフードが出てきたのにな・・・ この変な味のジュースと激甘のお菓子がカバンの中にどんどん溜まっていく。しかも断っても無理やり渡してくる謎。 途中バスから壮大な景色が見えた。 パタゴニアでのバス移動で見える景色は本当に壮大。多分手付かずの感じがそう見えるんだろうな。 夕方にエルカラファテに到着! バスターミナルは街から少し離れてて周囲には何もない。 2kmくらい歩いて街中の良さげなゲストハウスへ!泊まったのは「Las Carretas Hostel」。 宿代は1人1泊1200円。物価の高いこの街にしてはかなり休めだった。 地図で言うとここ。 安い割にはちゃんとしてて、宿泊客も少ないし綺麗だし良かった! キッチンの調理器具は残念な感じだったけど、いろんな国の人と一緒にご飯食べれたりして楽しい宿だった! エルカラファテ散策 翌日早速エルカラファテ散策!

  • パイネ国立公園でトレッキング!旅で初めて盗難に遭う

    おだやんです! 南極クルーズを終えてウシュアイアからチリのプエルトナタレスへとやってきたおだやんとちょく! この日はパタゴニアの3つの見所のひとつ、パイネ国立公園で日帰りトレッキング!お目当の三本槍の形をした山・トーレスデルパイネは見れるのか?!そして初めて盗難に遭った日でもありました! パイネ国立公園 前日のうちに国立公園までの往復バスチケットを買っておき、朝7時にバスターミナルでバスに乗車!8時すぎにはパイネ国立公園のゲートに到着した。 このゲートにあるオフィスで一人21,000チリペソ(=3500円)の入場料を支払って、園内専用のバスに乗り換えてトレッキング出発地点へ! 朝からどんより曇り空。なんかテンションが上がらない・・・・ 遠くにお目当のトーレスデルパイネがちらっと見えた! 三本の槍みたいに見えるトーレスデルパイネはこの公園の名物で、ネパールでいうところのエベレスト的存在。あれを拝みに行きます! そもそもこの公園にはキャンプをしながら10泊で公園をぐるりと回る周遊コース、や3泊4日かけて名所を回る有名なWコース、そしておだやんとちょくが選んだ日帰りコースと主に三種類のコースがあった。 数泊して回るコースだと氷山が浮かぶ湖がみれたりするそうだけど南極で散々氷山は見たし、クルーズで体がなまってたこともあり日帰りトレッキングコースを選んだ。 9時すぎに出発! ネパールで1ヶ月間もトレッキングしたこともあって、トレッキングは朝飯前みたいな感覚だった。 「おだやん、地図とかないけど大丈夫なの?」 「うん、前の人に付いていけば間違いなし!(自信満々)」 集団の最後尾で付いていくことに。 ここパタゴニアはなぜか日本人とフランス人に人気で、この日もたくさんのフランス人がトレッキングに来ていた。なんかメディアでよく取り上げられるようになったんだとか。 さてここでいきなり事件発生。 実は前を歩いている人たちもみんな誰かのあとに付いていくスタイルだった模様。みんな先頭の人は同じ日帰りトレッカーだと信じてた訳です・・・ しかし!! なんと先頭を歩いていたのはトレッキングとは関係ない公園内施設のスタッフ!!トレッキングコースからかけ離れた公園内の施設に通勤する途中だったんだとか。数十名がみんな、30分ほど道を間違えて歩き続けていました・・・

  • プエルトナタレス〜世界一不思議な見た目の民族

    おだやんです! 夢だった南極上陸クルーズを終えたおだやんとちょく。10日間は感動の連続でした!まだ読んでない方はこちらをどうぞ→夢の南極上陸クルーズ!始まるよ! さて、いよいよこれからパタゴニア地方を巡りながら南米を北上します!南米編後半戦の始まりだ!!! ウシュアイアからプエルトナタレスへ ウシュアイアで2泊した間はクルーズの疲れ(主に食べ疲れ)を癒しながらパタゴニアの情報を調べたり、チリやボリビアのことを調べたりした。 ウシュアイアは宿代が1人1泊2500円以上ととにかく高くて全然長居できるような街じゃなかったなあ。 朝6時前、船着場近くにあるウシュアイアのバスターミナルでプンタアレーナス行きの国際バスに乗り込む。プンタアレーナスまではひとり900ペソ(=2600円)。 これからウシュアイアを離れパタゴニア地方を巡るわけだけど、パタゴニアはとにかく移動が複雑! 地名も似ててややこしいので一旦整理してみる。 パタゴニアの有名な見所は大きく分けて3つ。南から言うと、トレッキングができるパイネ国立公園の山・トーレスデルパイネ(チリ)、世界で3番目に大きな氷河・ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)、アウトドアブランドpatagoniaのロゴのモデルにもなった山・フィッツロイ(アルゼンチン)。 この地方の北上ルートとしては、ウシュアイア(アルゼンチン )→プンタアレーナス(チリ)→プエルトナタレス(チリ)→エルカラファテ(アルゼンチン )→エルチャルテン(アルゼンチン )→サンティアゴと進んで行く。 長い道のりになりそうだ。 ウシュアイアは年間を通して曇りの日が多い街なんだけど、この日も朝からどんよりしてた。 さらばウシュアイア ! プンタアレーナスまでひたすら景色を眺めながらボ〜っとした。 ただの草原地帯と思ってたら羊がめっちゃいる!!! こんな広い草原で育った羊なんて絶対美味しいじゃん。発想が豚だ。いや狼なのか。 実はこのパタゴニア地方は羊肉が美味しくて有名だそう。これは絶対食べなくては!!!もう絶景より肉! そんな広大な草原の真ん中にイミグレーションがあった。 草原にポツンと建物・・・なんかRPGの世界の光景みたい・・・ そう言えばさっきからウシュアイアを目指すバイカーをよく見かける。

  • 船旅の終わりのムチムチお化け

    おだやんです! 南極上陸クルーズに参加中のおだやんとちょく!前回はたくさんのペンギンが宙を舞う姿に大興奮しました!さて今回はクルーズ記事最終章!クルーズ7日目から11日目までを一気に駆け抜けます! 7日目・最後の上陸 7日目は朝からどんよりした天気。船は昨夜のうちに南極半島を離れ、明け方に南極半島のすぐ北にあるsouth shetland諸島へやってきた。 やってきたのはデセプション島(Deception Island)!この島、すごい面白い形をしているんです! 馬蹄型っていうのかな?どう見てもスパイ映画の敵のボスがアジトにしてそうな地形の島です。 狭い入り口を通って島の内側へ!海底は陸地の見た目以上に狭いそうで、ここは船長泣かせの島だそう。 この特殊な地形が強い風や嵐をしのげるとあって、この島は1820年代から西洋諸国の捕鯨とアザラシ猟の中継基地となっていたそう。 昔使われていた大きな鯨油タンクが残されていた。 Whalers Bayに上陸して散策! あれ、海面に何かいる?! ジェントゥーペンギン先輩じゃないですか!昨日の連続ジャンプ芸はお疲れ様でした!まだ見てない方はこちらの記事をどうぞ→え?うそ?ペンギンって飛ぶの?!(南極クルーズ6日目) ドーンと現れたのはかつて捕鯨隊が使っていた鯨のオイルタンク。 鯨油が貴重な資源だったかつて、ピーク時には150人がここで生活しながら働き、ひと夏に2200万リットルの鯨油を生産していたという。 捕鯨の時代が終わると今度は南極探査の重要な経由地になり、各国が相次いで研究という名の下に基地を建設していった。 今は使われなくなったイギリスの研究基地。 さらに湾を歩く! 湾内にはアザラシの姿! 金と銀の色をした二匹のアザラシも! 本当は茶色と白なんだろうけど光沢があって金と銀にしか見えない!なんかおめでたい! 湾の一番端まで来るとみんなが何か撮影してる! 大きなアザラシが氷の上で寝ていた。 分からない人に言っておくとアザラシは奥の黒いのです。 アザラシは奥の黒いのですからね。 「ちょくもう起きて〜!もうボートに戻る時間だよ」 「そっちはアザラシじゃボケ!」 この角度から見るとすごいだらしない格好で寝てるおっさんみたいだ・・・ 寝てる時のちょくに似てグータラ姿がカワイイ・・・

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