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tojikojiさんのプロフィール

住所
笠間市
出身
城里町

自由文未設定

ブログタイトル
Under the roof
ブログURL
http://tojikoji.hatenablog.com/
ブログ紹介文
二児の父が育児、家事、読書のこととか書きます
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34回 / 365日(平均0.7回/週)

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tojikojiさんの新着記事

1件〜30件

  • 【書評】そう、人の意見は変えられないのだ!『事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学』

    事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学 作者:ターリ シャーロット 出版社/メーカー: 白揚社 発売日: 2019/08/11 メディア: 単行本 本書のタイトルを見た瞬間、「ああ、反ワクチン派の人や、代替医療にハマってしまう人たちのことかな…」というのが頭に浮かんだんだが、まさにそんな内容だった。 まず本書の冒頭では、2016年の米国大統領選挙の前年に行われた、共和党の候補者討論会の様子が引き合いに出されている。

  • 【書評】成功のための裏口探しの旅『サードドア:精神的資産のふやし方』

    サードドア: 精神的資産のふやし方 作者:アレックス バナヤン 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2019/08/23 メディア: 単行本 18歳の医学部在学中の大学生が、ビル・ゲイツなどの超著名人たちに「成功の秘訣とは何か」をインタビューするために奔走する。 サラリーマン15年、既婚、3人の子育て中、持ち家ありで絶賛住宅ローン返済中の自分からすると、もう眩しくてぶっちゃけ小説の世界のようだった。 ただの大学生がビル・ゲイツにインタビューしようと思ってもそもそもうまくいくわけないので、著者はインタビューに漕ぎ着けるためにあらゆる「裏ワザ」を試す。つまりそれがファーストドア(正攻法…

  • 長男とポケモンカードを遊べるようになりました

    うちは子どもたち3人ともポケモンが好き。アニメは毎週欠かさず見ていて、僕がスマホでポケモンGOを起動すると3人とも我先に「自分にやらせろ」アピールをしてくる。特に小一の長男がハマっていて、今年の春の誕生日プレゼントにこれをチョイスしていた。 ポケモンカードゲーム サン&ムーン ファミリーポケモンカードゲーム 発売日: 2019/03/15 メディア: おもちゃ&ホビー 購入したばかりの頃はルールの理解もダメージ計算も未熟だったのでプレーできなかったのだが、最近になってきちんとルール通り遊べるようになってきたのでちょくちょく長男と対戦している。

  • 【書評】ノー残業デーは、こっそり残業する日です!『 測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』

    測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか? 作者: ジェリー・Z・ミュラー,松本裕 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2019/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「仕事の成果を数値で評価する」のはごくごく普通のことだ。幸い僕はさほどノルマに縛られない仕事をしている。なので、結果ばかりを気にするのではなく、目の前の仕事を確実にこなすことに集中できている。しかし、世の中には数値という結果を求めるあまり、その目的を見失うことが往々にしてある。そのことについて解説したのが本書だ。結果の数値を求めてくるのは、我々の上司である管理職、そして経営者やその上の調査機…

  • 【書評】見えざる「生きづらさ」をどう解決するか『ケーキの切れない非行少年たち』

    ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書) 作者: 宮口幸治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/07/12 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る ちょっと前にTwitterでも話題になっていた本書。インパクトのあるタイトルで、「ケーキの切れない非行少年」については本書の序盤に掲載されている。 円をケーキに見立てた紙を提示し、「線を引いて三等分してください」と指示すると、まず真ん中に線を引き、悩んだあげくT字型に線を入れたり、真ん中に引いた線と平行にもう一本線を引いてしまう、という、公平に三等分できていない図が掲載されている。

  • 【書評】そりゃ絶望もするし発狂もする『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』

    アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した 作者: ジェームズ・ブラッドワース,濱野大道 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2019/03/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 「ワープア」って言葉、なんかあんまり聞かなくなってきたのは気のせいだろうか。格差は広がる一方なので、ワープアだと響きが軽すぎて使わなくなったのだろうか。低賃金労働の問題は、むしろどんどん大きくなっていると思うんだが… 本書は日本ではなくイギリスのワープア、最低賃金労働者たちの現状について、著者自身が実際にその現場で働き知り得たことを綴った、実体験に基づくルポタージュだ。…

  • 長男と男二人キャンプデビューしてきました

    先日、7歳の長男と男二人キャンプを1泊でしてきた。長男はキャンプデビュー。前日から楽しみで仕方なかったらしく、自分の着替えなどをリュックに詰め込みながら、何して遊ぼう、何を食べよう、焚き火やりたいなとずっとウキウキモードでいてくれた。

  • 【書評】架空の都市の架空の歴史の物語集『方形の円』

    方形の円 (偽説・都市生成論) (海外文学セレクション) 作者: ギョルゲ・ササルマン,住谷春也 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2019/06/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ルーマニア人作家による、架空の都市について記述した短編集。小説というよりは各都市についてのごく短い歴史解説文といった感じ。 架空のものについての解説といえば、スタニスワフ・レム『完全な真空』を思い起こす。あれは架空の書物についての書評集で、あまりにも奇抜な架空の本を論理的に評するもんだから「この原著を読みたいわ」と思わせる、類を見ない感じの興奮を得られる素晴らしいSF古典といえる。文庫…

  • 第4回 水戸黄門漫遊マラソンを無事完走した話

    先日、水戸のフルマラソンに参加してきた。今回は4回目の大会で、僕は1回目から全て出ている。会場が駅からすぐで、電車1本で気軽にいけるのがいい。 マラソンはあんまり好きではない、むしろ40キロ以上も走るのは辛すぎてやりたくないんだが、1回目から出てるから今年も出ようという義務感半分、運動は継続してナンボというまあこれも自分の健康に関する義務感半分で今年も出場を決意した。つまり義務感。

  • 【書評】最先端の無人兵器解説書『無人の兵団』

    無人の兵団――AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争 作者: ポールシャーレ,Paul Scharre,伏見威蕃 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2019/07/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 無人兵器の解説書として現状における決定版。何せ、技術の進歩が凄まじい。スマホやドローンの爆発的な普及により、電子機器の小型化が著しく、それは兵器においても当然そうなわけだ。

  • 【書評】中国SFってだけじゃなく、小説として最強『三体』

    三体 作者: 劉慈欣,立原透耶,大森望,光吉さくら,ワンチャイ 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2019/07/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 各所で話題になった本書。 やっぱり今は中国SFが熱いらしい。ケン・リュウも『紙の動物園』以降、個人的には「絶対に毎作品チェックすべき作家」になったし、ここ何年かは日本で出版される中国SFってかなり多くなっているイメージだ。

  • 【書評】素晴らしい主人公の成長物語『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 作者: ブレイディみかこ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2019/06/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る これは凄く面白かった。著者はイギリスのブライトン市在住。既にイギリスで20年ほど暮らし、アイルランド出身の配偶者との間には中学生になる息子さんがいる。

  • キャンプデビューをしてきた話

    先日キャンプデビューをしてきた。 以前から小学1年生になる長男にキャンプに行ってみたいとせがまれていたので、じゃあちょっとグッズでも揃えてキャンプにでも行ってみようかと思い、Amazonで『キャンプ』と名付けた欲しいものリストを作った。

  • 【書評】ストーカー被害者救済のための福音書『ストーカーとの七〇〇日戦争』

    ストーカーとの七〇〇日戦争 作者: 内澤旬子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/05/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 交際相手が別れ話からストーカー化し、嫌がらせ行為などがエスカレートして警察が介入、逮捕、示談をするもそれを反故にしてさらにストーカー行為を繰り返すようになり…という、とにかく酷いストーカー被害にあった著者の経験を綴った完全ノンフィクションルポタージュ。あまりの気迫と引き込まれるような文体で最後まで一気に読んでしまった。

  • 【書評】むしろこの著者ほど走ることにハマっている人いないと思う『走るやつなんて馬鹿だと思ってた』

    走る奴なんて馬鹿だと思ってた 作者: 松久淳 出版社/メーカー: 山と渓谷社 発売日: 2019/06/15 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 走ることを続けるのは、とても難しい。僕はもうラン歴3年以上になるけれど、どちらかというとイヤイヤ続けている。小さい子どもがいると自由時間を確保すること自体が難しいし、いざ時間ができたとしてもウエアに着替えて走り出すのが億劫だ。天候や体調に左右されることもあるので、一度モチベーションを失うとそこから回復させるのは結構大変だったりする。

  • 子どもの勉強を見ながら、どこまで蛇足を広げるか迷った話

    昨日、小学一年生の長男の宿題を見ていた。学校からのプリントで、簡単な足し算の問題だった。 「猫が3匹いました。そこへ猫が4匹やってきました。今何匹いますか?」「馬が4頭いました。そこへ2頭やってきました。今何頭いますか?」 どちらも式と答えを書くタイプの宿題で、それはすんなりと正解していた。 そこでついでに、長男に「猫は1匹、2匹で、馬は1頭、2頭って数えるよね。じゃあゾウは?」と聞いてみた。すると「うーん、1頭?」と。正解。 じゃあネズミは?と聞くと「匹?」うん、正解。

  • 2019年上半期に読んだ本のベスト

    4月から長男が小学生になった。学校からの課題で、長男は毎晩国語の教科書を音読している。つっかえつっかえだが、ひとりで本を読めるようになったというのは感慨深い。まだまだ親子間で同じ本を貸し借りして読むという僕の長年の夢を叶えるのは先になりそうだけど、そんなことを考えているとあっという間に子どもって成長しちゃうんだろうなとも思う。もっとたくさんの本を読みたいけど、時の流れはとても速い。 というわけで、今年の上半期に読んで面白かった本を5冊ほど紹介したい。 ◆数字を一つ思い浮かべろ 数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫) 作者: ジョンヴァードン,John Verdon,浜野アキオ 出版社/メーカー:…

  • 【書評】古生物、それはロマン『知識ゼロでもハマる 面白くて奇妙な古生物たち』

    知識ゼロでもハマる 面白くて奇妙な古生物たち 作者: 土屋健,加藤太一(ミュージアムパーク茨城県自然博物館) 出版社/メーカー: カンゼン 発売日: 2019/05/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 古生物にはロマンが詰まっている。 古生物研究というのは、新たな発見によってガラッと変わることがある研究分野だ。最近ではティラノサウルスにも羽毛があった、ウロコがあったという研究により、ジュラシックパークなどで見慣れた、「一般的なティラノサウルスの」復元イメージと、羽毛とウロコありの「最新のティラノサウルス」の復元イメージが全く違うというのがネットニュースなどで…

  • 【書評】教育は理想の押し付けになっていないか?『掃除で心は磨けるのか』

    掃除で心は磨けるのか (筑摩選書) 作者: 杉原里美 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2019/03/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 我が家の子どもたちは長男7歳・長女4歳・次男2歳の三人きょうだい。その長男が、今年小学1年生になった。長男にとって「初めての学校」僕と妻にとっては「初めての小学生保護者」わからないことばかりで長男も自分たちも毎日あたふたしている。 2018年4月から、義務教育における「道徳」の授業が「特別な教科」となり、正規の授業のコマ割りとして扱われるようになった。

  • 【書評】陸・海・空の進化の理由『脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年』

    脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年 作者: マットウィルキンソン,Matt Wilkinson,神奈川夏子 出版社/メーカー: 草思社 発売日: 2019/02/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る すんごい。知的興奮の宝庫。 タイトルのとおり、脚、ひれ、翼という「生物がその場から異動するために使う器官」がいかにして進化してきたかについての一冊。 進化は偶発的に起こるものだ。僕も大好きな『ワンダフル・ライフ』の著者である生物学者のスティーブン・ジェイ・グールドは、仮に生命の誕生から進化の過程をもう一度やり直したら今とは違う生物界となっているだ…

  • 【書評】知るとつらくなる、とても身近な問題『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたとる』

    超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる 作者: 菅野久美子 出版社/メーカー: 毎日新聞出版 発売日: 2019/03/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 特殊清掃という仕事の現場レポートを通じて、社会問題である孤独死について焦点を当てる本書。内容はかなりヘビーで、読み進めるのがかなり苦しかった。 「特殊清掃」とは、簡単に言えば「汚染された部屋の原状回復をする」仕事だ。ゴミ屋敷などに代表される「モノで汚染された部屋」だけでなく、孤独死による「遺体で汚染された部屋」の清掃も手がけるのが特殊清掃業者である。

  • 【書評】人間が人間を食べる習慣を理解すべきか?『人喰い ロックフェラー失踪事件』

    人喰い (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズIII-8) 作者: カール・ホフマン,奥野克巳,古屋美登里 出版社/メーカー: 亜紀書房 発売日: 2019/03/21 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 本書を読んで得られるのは、知識や教養などといった安易なものではない。 むしろ、自分にはまだまだ知らないことや、理解できない世界がとんでもなく広がっているということを思い知らされた。 サブタイトルにもなっている『ロックフェラー失踪事件』の『ロックフェラー』は、あの『ロックフェラー』だ。

  • 【書評】凶悪犯も、実態は凡庸な人間だった『肉声 宮崎勤30年目の取調室』

    肉声 宮?勤 30年目の取調室 作者: 安永英樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/01/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 1988年の8月から翌年6月にかけて、4人の幼い女の子が誘拐され殺害された連続殺人事件の犯人「宮崎勤」 本書は、事件から30年たった今、犯人と捜査一課の大峰警部補との取り調べを録音した音声テープの内容をまとめて公開したものだ。

  • 時計と子どもの話

    長男が小学生になって1ヶ月が経とうとしている。 体に不相応なでかいランドセルを背負って、登校班に入りなんとか毎朝小学校まで歩いて行っている。 幸い、うちから小学校までは500メートル程度。とても近い。 それでも親としては、保育園まで毎朝送り届けていたあの息子が小学生かと思うと感慨深いものがある。 進学に不安はつきもので、入学前にも手提げや体操服を入れる袋を用意したり、算数セットに名前をシール貼りをしたりと誰しも経験する面倒な入学準備をした。

  • 【書評】結局この作家は全作品傑作です。『生まれ変わり』

    生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ) 作者: ケンリュウ,牧野千穂,古沢嘉通,幹遙子,大谷真弓 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2019/02/20 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 『紙の動物園』『母の記憶に』の短編集、そして様々な中国人作家の作品を自身が精選したアンソロジー『折りたたみ北京』と、関わった作品すべてが面白かったケン・リュウの短編集第3弾。 で、もちろんこれも期待通りの面白さだった。 前2作まででは、心の琴線に触れるような泣ける話こそがケン・リュウの真骨頂だと思っていたんだが、本書収録作品はかなりバラエティに富んでいて、今までのケン・リュウ作品を…

  • 【書評】まさに「秘境での生活」『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』

    ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活 作者: 國友公司 出版社/メーカー: 彩図社 発売日: 2018/09/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 「ドヤ」に泊まり、「飯場」で実際に働いた男のルポ。これが凄まじく面白かった。 そもそも、「ドヤ」とか「飯場」という言葉の意味にピンとこない人は多いんじゃないだろうか。 というか、今は「ドヤ」も「飯場」も準放送禁止用語らしい。

  • 【書評】世界は、イメージよりもかなり良くなってます『 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

    FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2019/01/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る まず、本書の冒頭で「クイズに答えてみよう」ということで以下のような3択問題が出される。 【質問1】現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を終了するでしょう? A.20% B.40% C.60% 【質問2】 世界で最も多くの人が住んでいるのはどこでしょう? A.低所得…

  • 【書評】我々の、そしてタコの心はどこから来たのか?『タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源』

    タコの心身問題――頭足類から考える意識の起源 作者: ピーター・ゴドフリー=スミス,夏目大 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2018/11/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 昔、ネット情報だが「イカの目は異常に発達していて非常に高い性能を持っている。しかし、脳はそれほど発達していないので目から得た情報を処理し切れていない」というのを見たことがある。「イカは宇宙人が送り込んだ偵察用の生物兵器だ」とか、オカルトな事も書かれていて当時若かった僕は面白がって見ていたものだった。

  • 【書評】素晴らしき未知なる世界『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』

    辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 作者: 高野秀行 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/10/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る いい。すごくいい。 エッセイ集として面白くて、未知の世界に触れられて、知見も広がる。以前読んだ『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ』もそうだったんだが、こういう本をもっと読みたいんだよ。 「ゲテモノを食べる」って、テレビのバラエティでも目にするネタで、だいたいお笑い芸人とかがイヤイヤ食べてる様子を笑うってパターンだと思う。

  • 【書評】徹夜ミステリー『数字を一つ思い浮かべろ』

    数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫) 作者: ジョンヴァードン,John Verdon,浜野アキオ 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/09/04 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る ある新興宗教の代表者宛に届いた脅迫めいた手紙。そこには「1から1,000までの数字でひとつ頭に思い浮かべろ。浮かべたあとに同封の小さな封筒を開けろ」と書かれていた。 指示に従い一つの数字を思い浮かべて小さな封筒を開けると、そこには思い浮かべたのと全く同じ数字と「おまえが思い浮かべる数字はわかっていた」のメッセージが…

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