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ひろゆきさんのプロフィール

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高岡市
出身
射水市

宗教の多くは、作られた時代の道しるべでした。 では、現代であれば、どのような解釈がなされるか? 自らの人生と共に仏教の教えを考えています。

ブログタイトル
流れる時代を見る
ブログURL
http://thetimes.seesaa.net/
ブログ紹介文
現代と言う時代の流れで、宗教はどのような解釈をされるのか?
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12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2015/10/16

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ひろゆきさんの新着記事

1件〜30件

  • 仏教とは違う宗教にはどのような預言があるのか? ③

    ●ユダヤ教の終末到来は預言された神の国の誕生を導くのか?  救世主は悪魔の住む不完全な世界を終わりに導き、より完成された神の国を築くために現れる。 それは万能なる神の業(わざ)の完成として当然の帰結(きけつ)のように訪れるのだ。 これは、しばしば国家を奪われたユダヤ人によって王国回復の予言と考えられ、さらには、より大きな征服王朝への現実的な反映の兆(きざし)として解決されてきた。  そのため…

  • 仏教とは違う宗教にはどのような預言があるのか? ②

    ●仏教は四劫が有り、空劫、成劫、住劫、壊劫を繰り返していますが、ユダヤ教的世界観の中では時間は循環しません。 ●聖書預言の背景には、実は明確な思想があります。 それが、ユダヤ教独特の時間概念なのです。 ユダヤ教にとって歴史はソレを支配する唯一是神(ゆいいっしん)の啓示の場であり、神とイスラエルの民(ユダヤ教徒)との契約の場です。 彼等にとって歴史は循環的ではなく、直線的に進行しているのです。 …

  • 仏教とは違う宗教にはどのような預言があるのか? ①

    ●神の計画と救い『千年王国幻想(ユダヤ・キリストの預言)やがて世界に終末が訪れ、その後に神の国が建国されるというユダヤ教の中に深く根付いている。 その預言の意味するところとは?

  • 倶舎論と月蔵経の予言 最終

    ●救い 第二のブッタが降臨すれば世界は清められる。  こうした状況に救いはないのだろうか?  残念ながら、救いがあるという可能性は乏しい。  仏教の終末論は奇跡を説かない。  命ある者が、やがて置いて滅びるように、寿命の尽きた世界と法は、誰がどうあがこうと滅びる。 それを救う超人など存在しない。 世界がそれ自身の消滅のリズムに従い、再び生のサイクルに戻ってくるまで、打つ手はないのである。 …

  • 倶舎論と月蔵経の予言⑥

    前回より続く。  空中で”何か”が炸裂する。 その時、大地は激震に見舞われ、被害は炸裂の中心から丁度同心円状の水紋のように四方八方に広がり、城壁は砕け落ち、家屋もことごとく倒壊する。  こうした被害をもたらす兵器を我々は知っているはずです。 原水爆、それがコレにあたります。  実際、これを原爆の予言とする解釈者は少なくありません。 人々の暮らしを…

  • 倶舎論と月蔵経の予言④

    〇月蔵経の終末殺戮兵器の出現や天変地異を暗示。 これに対し、大乗仏教では「三時説」による終末論を唱えた。 三時説とは、釈迦が入滅して以降の歴史を正法、像法、末法の3期に区切って理解するもので以下のように考えられている。 ①正法、仏教の教え、仏教の修行、解脱に至る悟り(証)がそろって具現して正しく伝わる仏滅後1000年(ないし500年)までの時代。 ②像法、教えと行は伝わり、ほ…

  • 倶舎論と月蔵経の予言④

    ●前回、寿命10歳と書きましたが、ここに至るまでの間に「五濁」という現象が現れると「倶舎論」では語られています。  五濁とは  寿命が次第に短くなる「寿濁」 世界に災害が頻発する「劫濁」 人々の煩悩が異常に増し悪行が横行する「煩悩濁」 理想や考え方が錯乱して入り乱れる「見濁」 あらゆる生物が汚される「有情濁」  この…

  • 倶舎論と月蔵経の予言③

    ●倶舎論の終末(人類は刀兵、疾疫、飢饉により滅びる)  小乗仏教の論書によると現人類は『住却』と呼ばれる宇宙周期の中の『滅却』期に暮らしている。 滅却期とは人間の寿命が8万歳の時点から始まり、100ねんに1歳ずつ寿命が短縮し、ついには10歳に至るまでの小周期を指す。  その間、世の中は次第に悪化しついにはほとんどの人類が悲惨な災禍に巻き込まれ、仏教の教えからも切り離され、みじ…

  • 倶舎論と月蔵経の予言②

    ●仏教の宇宙観では、世界は無限の循環を繰り返し、同じ状態にとどまることはない。 次の段階に移る時に必ず訪れる小さな滅びは、その予言も含めいつも人々の心を揺るがす。 小乗仏教、住却、滅却は仏教の予言(2019年6月、7月の記事に掲載) ●進化論による人類発生と倶舎論による人類発生の違い。 進化論  2400万年前の類人猿の誕生。現代生きている類人猿はチンパンジー、ゴ…

  • 倶舎論と月蔵経の予言

    ●倶舎論の予言とは?  大乗仏教の礎を気付いた世親の説く世界の循環説。  仏教の経典は、3部に分かれています。  ・釈迦が説いた『経』 ・経を理論追及した『諭書』 ・戒律を述べる『律書』  この3つの中の諭書を小乗仏教では『阿毘達磨』と呼びます。 その阿毘達磨を代表する著作が『阿毘達磨倶舎論(倶舎論)』です。 著者である世親は…

  • 救いのための警告 ③

    ●地球が迎えた清めと祓いの時期  現在地球に起こっている変動の多くは、人間が自ら引き起こした者だと語る人も少なくありません。  例えるなら  異常気象は、熱帯雨林の伐採が再生できないほど限度を超えているため。 各地で相次ぐ地震・火山活動は、2000回以上の核実験が端を発していると言及している者もいます。  地球変動は予定調…

  • 救いのための警告 ②

     私達は今まさに警告の時代を生きています。 21世紀は、この後どんな世界になるのか?   コロナウイルス感染者(日本時間8月8日午後8時の時点) 感染者数19,419,376人 死 者 数  721,902人(AFP統計)  となっており、  今現在も増加し続け、今まで起きたいずれの感染症よりも多いかと思います。  そんな中で、7月初めの大雨、洪水、…

  • 救いのための警告 ①

     今世紀に入ってから、さまざまな『意識体』が、地球に生きる人の体を借りて人類に警告を発している。 その多くは、破局を回避するためのヒントであり、私達が耳を傾けるべき内容に富んでいる。 超意識体、地球は人類の進化を持っている。 銀河系に偉大な奇跡の時代が訪れる。 そう予言する意識体がある。 そして、まもなく、この銀河系全体が大きな転生を迎えるだろうという。 地…

  • 日蓮の予言(最終)

    ●理想社会が到来、人は不老不死になる  大地震が起こり、大彗星が出現するのは、終末的な印象が強いが、世界の終末や人類の滅亡への凶兆では断じてなく、日本および世界の浄土化を約束する吉祥なのです。 たあし大地震などに乗じて世を惑わす輩が現れたり、現象が起こるという警告も日蓮は行っています。 そうしたものが「金翅鳥(きんしちょう)修羅、龍神等」なのだろう。 いずれにせよ、世界の浄土は地…

  • 日蓮の予言④

     四大菩薩が出現し、世界を救う。  日蓮は逆に日本がこのような大難に遭うとき、そこに救世主のような人物が現れて理想的な世界を造るのだと予言する。 それが、次に紹介する部分になります。  伝教大師は、日本にあって末法のはじめを訳して言う「闘諍の時なり」と闘諍の時とあるのは、今の日本の自界叛逆(じかいはんぎゃく)、西海侵逼(さいかいしんぴつ)の二難を指している。 この…

  • 日蓮の予言③

    ・法華経に帰依しなければ日本は危うい?  どうして蒙古国の大兵を祈りによって降伏させることができようか。 さらには(蒙古国の大兵によって)日本国中の上下万人ことごとくが生け捕りになるだろうし、今生に国を滅ぼし後生(ごせ)には、必ず無間地獄に落ちるだろう。(「建長寺道隆に与うる書」より)

  • 日蓮の予言②

     蒙古襲来を言い当てた警世の予言者日蓮。  鎌倉仏教の教祖のなかで、その過激極まりない言動により、数々の法難を被るなど、最もダイナミックな生涯を送ったのが「法華経の行者」日蓮である。 日蓮は警世の予言者として自覚していた。 代表の一つに「立正安国論」は日蓮が39歳の文応元年(1260)鎌倉幕府の前執権、北条時頼に建白(けんぱく)した勘文(かんぶん)であるが、その中で述べた外国からの日本への襲撃(蒙古…

  • 日蓮の予言①

     法華経を広く世に知らしめた日蓮は、日本が大難にあう時には菩薩が出現すると預言した。 大地震が起こり、彗星が現れるのは、日本と世界が浄化へと向かう吉兆なのだと言う。  日蓮の予言とは、法華宗による救いを訴え生涯を終える。  日蓮は1222年安房国(あわのくに)、現在の千葉県に生まれた。  鎌倉新仏教の宗祖中、唯一の東日本出身者である。  12歳で清澄寺に入り天台宗を学び、その後比叡山などで諸宗を…

  • 観弥勒下生経の予言⓹

     弥勒の国は転輪王が治める平和な世界 「その国にその時、蠰佉(じょうきょ)という名の転輪王がいる。 四種の兵隊がいるが、武威によらずに四天下を治めている。 また四つの大蔵がある。 各大蔵には四億の小蔵があって周囲を巡っている。 この四つの大蔵は四大竜王が各自守護している。この四つの大蔵と多くの小蔵は独りでに躍り出る」  弥勒が出現する世界には、転輪王が君臨しているという。…

  • 観弥勒下生経の予言④

     弥勒下生の世界とは、現代なのか、海岸線が下がるためには、少なくとも地球温暖化現象がストップしている必要がある。 また鏡のような平坦な地面というのは、人工都市を思わせるが、交通網や通信網、移動手段の飛躍的な発達を暗示しているのかもしれない。 そして「鶏も空を飛ぶ」というのは過去に不可能だったことが、現実可能になっているという象徴的な表現だろう。 実際、空輸の発達した現代では豚も牛もとうころこしま…

  • 観弥勒下生経の予言③

    ・弥勒仏が降臨する理想の国は、釈迦の教えを守ってきた人間のたゆまぬ努力により確実に実現するが、それまでに多事多難な時代があることを告げているのである。 ここにある状況が現代を指すと考えても不思議はない。 「相手の肉を食い、血を飲む」これは、飢えた人間から食べ物を奪い、その生命も自分の利益に利用する態度をいい、続く釈迦の救いは傷ついた人々の慈悲の象徴であろう。 自分は、飢えた人間から食糧を奪って…

  • 観弥勒下生経の予言②

    ・人間すべてが菩薩の心を持つとき弥勒が下生する。  釈迦が入滅して56億7000万年後に弥勒が地上に出現するという預言がある。  弥勒が出現するとき、この世はすべて救われるとされている。  この一言をもって弥勒菩薩は仏教における救世主と位置付けられているのです。  しかし、56億7000万年後とは、いかにも遠い未来の話。  もともと、この数字の由来には諸説があり、兜率天に生きる生物の寿命が5億7600万歳と…

  • 観弥勒下生経の予言①

     釈迦の入滅後56億7000万年の時を経て、兜率天より降りてくるとされる弥勒。 その時、地上には楽園さながらの世界が現れるという。 ●観弥勒下生経の予言とは?  釈迦の滅後に下生し地上に極楽をもたらすとされる。  釈迦の滅後、釈迦が在生当時に救済できなかった人々をもれなく救う未来仏として、仏教の最高かつ最後の切り札ともいうべき救世主を一身に担っているのが弥勒である。 弥勒は梵語マイトレーヤの音訳…

  • 仏教の預言③

    ・消滅を繰り返すのがこの世界のリズムである。  仏教では、世界が一つの状態にとどまるということはあり得ないという立場をとっています。ある一定の時間(劫)が経つと、宇宙世界は、おのずと次の様態に変化していく。それは、例えば創造主の意思などというものではなく、自らに備わった自立的な【生理】による。  それは、  芋虫が蛹となり、蛹が蝶となる、蝶が卵を産み、そして滅びる。  このような永遠の循…

  • 仏教の予言②

    ・小乗仏教によれば世界は、4つの終期をもつ(以前にも少し触れています)  仏陀その人は、こうしたリズムの中で無始無終に循環(輪廻)する世界からいかに脱却するか説いたが世界そのもののリズムを理論的に探ることには、ほとんど興味を示さなかった。それを熱心に追及したのはインドの小乗仏教の僧である。彼は世界のリズムを「成劫、住劫、壊劫、空劫」という4つの巨大周期に分類した。劫というのは天文学的な時間の単位を…

  • 仏教の予言①

     栄却に輪廻する終末  仏教においては、神仏といえども有限の世界に生まれ、滅びていく存在とされる。ただひたすら輪廻を繰り返す「この世」から脱することが、真の救いなのでしょうか? 仏教の宇宙観によれば神も有情の存在なのです。  仏陀に始まる仏教はユダヤ・キリスト教的な意味での予言(預言)は説いていません。  ユダヤ・キリスト教で予言が成り立つのは、この世界に創造主を認めるためです…

  • 色即是空(しきそくぜくう)

    色不異空、空不異色、色即是空、空即是色  世の中のあらゆる存在や現象(色)は実体がない「空」にほかならず、同時に「空」であるからこそ存在、現象であり得るのです。ですから存在・現象すなわち「空」の性質を持つ存在現象こそが大事にしなければならないことなのです。色不異空、空不異色は世のあらゆる存在、現象は「縁起」の法則によって成り立っていることを述べています。  縁起とは、例えば花の種子は、水、光…

  • 般若心経

    般若心経と大般若経 (「空」の立場、それは執着心から解放された自由な心の境地) 「般若心経」とは、「大般若経」の神髄を凝縮したものを言います。 「大般若経」は、全六百巻もある膨大な経典です。  この大般若経に書かれているのは、ひとくちで言えば大乗仏教の基本哲学である「空」の思想についていです。「空」の思想とは、執着心から解き放たれた自由な心の境地です。  私達は財産や地…

  • 日本人は実に柔軟である

    日本人は宗教に対し柔軟な思考を持っている者が多いです。 ごく一部の宗教を除き、日本で活動している宗教は日本人の柔軟な性質に合わせていることが多く、キリスト教会の結婚式に出た翌日に、仏教の葬式に出て、その翌日に神社でお祓いしてもらっても、そのことに対して矛盾を何も感じないと言う人が殆どではないでしょうか? もちろん例外はあるものの大抵の人は、数珠を持ちながらアーメンといい、柏手を打つことすら気…

  • 日本は宗教の博物館 2

    今回は、キリスト教について考えていきたいと思います。 日本におけるキリスト教徒の総数は、90万人ほどとされています。その半数弱はカトリック系、半数強がプロテスタント系であり、勢力的にはプロテスタント系の方が強いのですが、世界的にはカトリック系の方が優勢なのです。 その証拠にカトリック総本山であるバチカン・ローマ法王のもつ力は、きわめて強く、法王の言動、行動は世界情勢にすら大きな影響を与えていま…

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