searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cosmos-rikon
ブログ紹介文
異国の地シンガポールで、1人で心をいためるのはやめましょう。トンネルから抜け出し、前進したい貴方をサ
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/10/07

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリさん
ブログタイトル
Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリ
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリ

Cosmos Consultant シンガポール離婚, 結婚カウンセリさんの新着記事

1件〜30件

  • 負の連鎖

    3歳の女の子を8日間置き去りにして死亡させた事件が起こりました。下記の記載を読み、「負の連鎖」の怖さを改めて感じました。「梯容疑者も小学生の時、実母と養父から身体的虐待や育児放棄を受けて保護され、18歳まで宮崎県内の児童養護施設で過ごした。捜査関係者は自らも虐待を受けて育ったことで、育児放棄に抵抗感が少なかったのかもしれない」夫婦間のモラハラも同じだと思います。モラハラ加害者は、過去に被害者であったケースがとても多いです。「子供のために」モラハラに耐えている被害者の方、子供は両親の夫婦関係をみながら成長します。男の子は、将来、ガールフレンドや妻に、同じように接する、女の子は、被害者となっても、ひたすら我慢する、そんなことになるのだけは、どうしても避けたいです!離れられなければ、何をすればよいか、考え対処していく...負の連鎖

  • いつも「興奮状態」な加害者

    モラハラ被害に遭われている方とお話していると加害者は、例外なく「興奮状態」にいることが分かります。ですから、自分が過去に言ったことを忘れる支離滅裂な主張をする相手を批判し続ける嘘を平気でつくといった、平常心であれば、あり得ない言動が始まります。そして、その結果、被害者を慌てさせ、混乱させ、自分と同じ土俵=興奮状態に引きずり込もうとするのです。被害者の方が、被害を受けないためには、第一にこのことに気づき、観察してください。一緒に「興奮状態」になってしまうと、更なる攻撃責任転嫁話のすり替えといった加害者の得意な領域に、引きずりこまれていきます。それではいつまでも、穏やかな時間をゲットすることはできません。いつも「興奮状態」な加害者

  • Interim Maintenanceについて

    シンガポールでは、離婚の話し合いが始まるとこれまでの生活をキープしながら手続きを進める、という目的で、「InterimMaintenance「」という費用の支払いが発生します。それまで夫が生活費を担っていたのであれば、夫に支払い義務があり、夫婦それぞれが収入を得て家計を負担していたのであれば、双方が支払うことになります。別居していても、生活していくのですから、必要になります。双方で話し合いがまとまるまで、裁判判決が出るまで、その支払いは継続されなければなりません。判決という形で、裁判所が養育費、財産分与等を認めれば、この支払は当然ストップします。通常、InterimMaintenanceの額は、それまでの生活を維持するという事を考え、争いになる事は、とても稀なようです。通常、本来の取り決めに焦点を当て、迅速に進...InterimMaintenanceについて

  • ソフトロックダウンが解除された週末

    4月8日から続いたサーキットブレーカーが6月19日金曜日に、解除されました。リテールショップも徐々に再開し、イートインもできるようになり一気に活気づいてきました!今週末は街が賑わいすぎて、大変なことに事態になるのでは、とおもっていましたが、雨が降り続いています。人出を上手く抑制で来て、良かったと思ってます。ここ数年、雨季も乾季もなくなってしまいました。ソフトロックダウンが解除された週末

  • 養育費を受け取りましょう!前澤友作さんの新規ビジネス「株式会社 小さな一歩」

    あなたが受け取れていない養育費を、「小さな一歩」が元パートナーに代わってお支払いする保証サービスです。https://chiisanaippo.jp/index.html代表は、若手弁護士の伊澤文平さんです。子どもの未来がお金によって大きく左右されてしまう現状を前に、起業家として、法律家として、自分でにできることはないか?と考え、始めたとのことです。養育意を受け取るのは、子供の権利です。あなたに、諦める権利はありません。離れていったパートナ―のためににも、長い目で見たら支払った方が良い結果をもたらします。一時の感情に、左右されず、親として、子供を世の中に送り出した責任を全うして欲しいものです。「養育費の支払い」が心配で、パートナーの酷い言動にひたすら耐えている方も、是非、どんなサービスなのか知ってみてください。...養育費を受け取りましょう!前澤友作さんの新規ビジネス「株式会社小さな一歩」

  • お互いにもっと幸せになるための離婚

    夫婦としてはやっていけなくなっても、友人として、一人の人間として、お互いを尊敬し合ってよい関係を築て行ける男女は、大変素敵なことだと思います。人間の価値観、思考回路は、年齢、環境、経験によって常に変わっていきます。結婚当初のそれとあまりにも大きく変化してしまった場合、前向きな離婚も長い人生の中で、あり得るように感じました。元配偶者の方とも、新しい関係を築いているとのこと。。!!以前、ご相談くださった方から、そんな報告をいただきました。大変元気に、前向きに生きてらして、心がほっこりしました。(コロナウイルスのための自粛生活の中、ふと思い出した、とのこと、嬉しいメールでした。)お互いにもっと幸せになるための離婚

  • モラハラ加害者には、いつも自分が被害者!

    モラハラ夫/妻というのは、必ず自分が被害者の立場を取ってきます。本来は、相手を攻撃するのがモラハラなのですが、モラハラをする時は、常に「被害者」の立場をとっているという共通性があります。怒りなどのマイナスの感情が湧いてきた時、自分の嘘が見抜かれ、同にもできなくなった時、自分に都合が悪くなった時、自分に対し、不憫さを感じた時、相手の主張に、妥当な攻撃材料がない時、被害者でいる方が、楽!得!と瞬時に、感じるのです。「自分こそが被害者!」という思考が湧き起こります。これは、モラハラ加害者の『共通項』です。この方法は、相手からの同情をひいたり、相手に加害者意識を持たせたり、後悔させたりして、意のままに、コントロールするのに都合がとっても良いのです。通常、人は、何か不都合があると、状況を分析して、自分が悪かったかな=加害...モラハラ加害者には、いつも自分が被害者!

  • 結婚、離婚の二者択一で考える必要はありません!

    シンガポールでは、新型肺炎による外出規制がスタートしてもうすぐ3週間。6月1日まで延長、規制の強化による、失望感は大きいですね。夫/妻との時間が耐えられない、もう我慢の限界、といった状況の方も多いのではないでしょうか。自粛で、家族皆が、自宅にいるこの時期、日本からのメールでのご相談が増えています。お返事、2日以内にお返ししてますが、少々遅れてもお待ちください。そんな方に、「離婚するか、離婚しないか」という2択では無い、と考えてみては、と提案したいです。人間関係の、距離感は、自分で決められます。もちろん、その決めた距離感を、相手に教える必要もないんです。人間の関係性というのは無数にあって、夫婦においても、一度結婚してしまったから、「結婚継続」か「離婚」の2択と考える必要はないと思うのです。「理想の結婚」と「現実の...結婚、離婚の二者択一で考える必要はありません!

  • モラハラとの離婚は水面下での準備が必須

    どこの国で離婚しようと、「離婚しよう決意」してから、実際にそれが成立するまでには、時間がかかります。財産分与、親権、面会件、監護権、養育費等、決めなくてはいけないことがたくさんあります。モラハラ加害者の場合、そもそも話し合いは不可能で、故意に財産を隠そうとしたり、虚偽の文書を作成したりすることに何の抵抗もありません。また、サンドバッグのように扱ってきた相手を失いたくないがために、更なる攻撃を加えるケースがたくさんあります。加害者からの攻撃から逃れ、前向きな人生を送るために、離婚を決意したのに、攻撃が増して、ボロボロになってしまっては意味がありません。水面下で動き、水面下で考え、緻密な計画の元に、ステップバイステップで、進めていくことが大切です。モラハラとの離婚は水面下での準備が必須

  • 自由を選ぶ権利

    モラハラ被害に遭っている方には、「自由に生きることはいけないこと」と思っているように見える人が多いです。一般的な「自由に生きる」の意味は、「なんの『制約』もない自由な日々」そうではなくて、「自分の行動を、自分で決める自由」のことです。どんな制約をもって生きていくか自由に決めてよい、という意味です。モラハラ夫/妻の作る規制や、ルール、それが納得いくものであれば、それを自分の行動に取り入れればよいのです。そうでなければ、取り入れない自由をあなたは持っているのです。モラハラ夫からのコントロール、騙し、脅しから解放され、自らが、毎日の選択を自由に行えること、それは誰もが持つ権利です。自由を選ぶ権利

  • マニュピレーターとは

    モラハラ被害者の中には、そもそも相手に問題があるから起こってしまった出来事なのに、いつの間にか、自分側に非があるような結論に導かれた経験をしたことがあるはずです。モラハラ加害者は、責任転嫁の達人です。先に紹介した本にある「マニュピレーター」とは、非常に自己愛の強い人格です。常に、人を心理的に支配しようとする人のことであって、稀にちょっとした心理的駆け引きをするという事とは全く異なります。正確なデータがあるわけではありませんが、精神医学の現場の実感では、マニュピレーター人格を持つ人の人口に占める割合は3パーセント程と考えられています。しかしながら、徹底的で、破壊的な被害を受ける人は90パーセントに上ると考えられています。ですので、決して他人事とは言えません。モラハラ被害者の方が、こういった人格があることを認識する...マニュピレーターとは

  • 生きにくさを感じたら読んでみてください。

    こころの暴力夫婦という密室で―支配されないための11章shorturl.at/nvz78マニュピレーターとは、人を支配して痛めつけることによって、快楽を覚え、自分の存在を確かめ、自分への自信として生きてゆく種類の人のことです。支配されるほうは、"NO"ということで、パートナーの気持ちを害さないか、さらなる攻撃を受けないか、と心配なわけです。ですので、息苦しいままその生活を何年も続けてしまう。。そして、ギリギリのところでまで来て、勇気を奮って別離を選ぶのです。パートナーの攻撃的な性格に苦しめられている方にはオススメの本です。生きにくさを感じたら読んでみてください。

  • 【民事執行法 改正】養育費が取立てしやすくなります

    取り決めをしても養育費の支払いから逃れようとする親は残念ながら多く、子供の貧困問題の大きな要因となっています。日本は、シンガポールと異なり、離婚するにおいて養育費の取り決めをする義務さえありません。欧米と比べても、逃げ得を許す悲惨な現状となっています。相手と少しでも早く離れたい、話し合いになる相手ではない、等の理由で取り決めのないまま離婚を急いでしまうのです。しかし、養育費は、子供の権利です。自分の都合で子供の権利を踏みにじるようなことはあってはなりません。2020年4月、民事執行法が改正されます。これにより、今より、財産開示の手続きが容易になり、養育費の取り立てが現実的になります。財産開示で嘘をついたり、裁判所に出頭しなかった場合、これまでは、30万円以下の過料だった罰則が、50万以下の罰金、または、6か月以...【民事執行法改正】養育費が取立てしやすくなります

  • モラハラから暴力へ

    言葉の暴力は、浴びせても、実際の暴力はない、というケースは多いです。これは、暴力は、証拠となってしまうため、加害者はそれを避けるからです。つまり、加害者は、冷静なのです。しかしながら、モラハラが、実際の暴力につながる危険は決して小さくありません。一度でも暴力を受けた場合、その後も機会あるごとに、暴力を振るわれる可能性は、高いです。ゼロが1になるのには、大きな壁がありますが、それを超えて1が10、そして100になるのは、飛躍的に容易です。暴力が始まる予兆を感じたことがある方は、気を付けてください。以下のような言葉を浴びせるようになったら要注意です。「殴られたいのか?」「お前は、口で言っても理解できないようだな!」「俺が暴力を振るわないと思って安心しているのか?」「俺を怒らせるとどうなるのか分かっているのか」それ以...モラハラから暴力へ

  • マニュピレーターとは?

    ご自身の置かれた苦しい状況の原因が一体何なのか?と感じる方、ぜひ読んでみてください。心の暴力について、良く分析されています。被害者に気づきを与えてくれる一冊です。「こころの暴力夫婦という密室で―支配されないための11章」イザベルナザル=アガ(著)マニュピレーターとは?

  • 【被害者の行方】モラルハラスメントの被害者はどうなっていくのか?

    モラルハラスメントのご相談が多い中、被害者の方の特徴をまとめました。程度の差はありますが、皆、うまく加害者にコントロールされ洗脳され、加害者に都合よく使われています。無気力、言いなり、奴隷となりますが、それでも加害者の攻撃は続きます。加害者は、こういった症状も利用し、被害者について『心の病を患っている。』『うつ病だ。』『わがまま病だ。』等豪語し、被害者を悪人、自らを被害者と設定します。『こんな配偶者で、自分は不幸だ。』『それでも見捨てず養っている慈悲深い人間だ』『感謝が足りない』等々、好き勝手なことを主張し、自分がいかに慈悲深く、そして被害者であることを演じ、周りに吹聴します。なぜそうなったかという自分に都合が悪いことは伏せ、自分にとって都合の良いところだけ上手く利用し、『善人』である自分を作り上げるのです。モ...【被害者の行方】モラルハラスメントの被害者はどうなっていくのか?

  • 養育費の取り決めは、離婚の必須条件

    シンガポールの離婚の流れは下記となります。子供がいる場合は、養育費の取り決めは離婚の必須条件となります。この点、日本では、離婚を急ぐあまり、この取り決めをあやふやにするケースが少なくありません。一時の感情に惑わされることなく、子供の将来を考え、きちんと取り決めを行ってください。1)仮の離婚の成立2)付随時効の取り決めa)子供がいない場合共有財産の分配妻が専業主婦の場合、結婚年数に応じて、妻の生活費支払額の決定b)子供がいる場合a)に加えて、子供の親権、監護権子供の養育費3)判決の確定養育費の取り決めは、離婚の必須条件

  • 嘘ばかりつく人の心理

    モラルハラスメントの被害者のほとんどが、加害者の「嘘」に苦しんでいます。嘘をつく人には「つじつまが合わなくても気にしない。」という大きな、共通の特徴があります。嘘をつくと、現実とつじつまが合わない場面も出てきます。しかし、虚言癖の人は嘘が日常になっているため、矛盾を指摘されても慌てることはありません。さらなる嘘を重ねたり、矛盾点を巧妙に説明したりして、簡単に乗り切ることができます。つじつまが合わないことも気にせずに、自信をもって嘘を語り続けるので、周囲の人は騙されてしまいます。そのうちに、嘘をついている本人は、そのことも忘れ、あたかも自分の主張が真実のような錯覚に陥り、嘘を継続します。モラルハラスメント被害者は、そのことを心して、相手の言葉を分析していくことが大切です。嘘ばかりつく人の心理

  • モラハラ加害者も被害者

    モラハラ加害者と言われる人は皆、心のどこかで、「こうするのが普通だ」と思っています。自分の父が母や自分にしていたことを、今度は、妻や子供にしているといった状況です。そこには何の罪悪感もなく、「自分は正しいから、どれだけ、批判しても、これは正しいことをしているのであり、攻撃しているわけではない。」理論。つまり、今は加害者であっても、以前は被害者であったのです。それに気づいて「かわいそう」「どうにかしてあげたい」と被害者は感じてしまうことも少なくないんです。愛して結婚した相手だったら尚更です。でもそれは、残念ながら無理なんです。その前に自分が潰れてしまうから。モラハラ加害者も被害者

  • 判決の確定

    子供の養育費について、裁判所の判決にAppealする場合は、14日以内に行う必要があります。下記、家庭裁判所のサイトからの抜粋です。WhatifIamnotsatisfiedwiththeCourt’sOrder?Ifyouarenotsatisfiedwiththeorder,youmayappealtoaJudgeoftheHighCourt.Ifyouwishtoappeal,youmustdosobyfilingaNoticeofAppealintheFamilyDivisionoftheHighCourtc/oFJCRegistryatlevel3.TheNoticemustbefiledandservedwithin14daysoftheorder.Youmustalsoprovidesecurit...判決の確定

  • シンガポール判決における法定利息

    シンガポールの裁判所で下された判決の未払いについては、年利5.33%の利息が発生します。よって、支払いが遅れれば、未払い額は増大していきます。尚、判決による、財産分与、養育費には、時効はありません。シンガポール判決における法定利息

  • 変えられるものと変えられないものを判断してください。

    完全にモラルハラスメントの被害者となり、鬱状態に陥っている方、少なくないと思います。そんな方とのメールのやり取りは、大変難しいものがあります。表情、声、話し方から感じるものが、全くないからです。まずご自身で、「変えられるもの、そうでないものの判断」を行ってみてください。加害者が問題を抱えており、それによって被害を受けているのですから、ほとんどの問題は、被害者には変えられないものです。そこで、八方ふさがりになってしまうわけです。ですから、自分には変えられないものを変えようとするのではなく、自分の価値観、考え方、行動をを変えていくしかありません。そして、一歩を踏み出してみることです。加害者の反応が、予想と異なることも頻繁にあります。変えられるものと変えられないものを判断してください。

  • 離婚カウンセリングについて 【シンガポール】

    『離婚』こんな二文字が心をよぎったとき、また、大切なパートナーからそんな言葉を投げつけられたとき、貴方は誰に相談しますか?多くの方が、一人で、出口のないトンネルの中で、苦しむことと思います。ましてや、母国である日本を離れ、異国であるシンガポールでの出来事であれば、心細さ、焦りは倍増します。頼れる日本語対応可能な機関も、日本に比べ、限られています。『離婚』を考えていると言っても、状況は十人十色です。他の人に聞いてもらって、すっきりするくらいの悩みの方、もう、糸が絡まりあってどうにもならなくなり、絶望感、焦燥感に陥っている方、きっぱりと割り切り、次のステップを考え始めている方まで、それぞれ状況は異なります。その状況によって、相談先は、当然異なります。しかし、相談者ご自身でも、自分がどの状況にいるのか、はっきり解らな...離婚カウンセリングについて【シンガポール】

  • ご相談申し込みについて

    ★面談によるご相談:$2101)メールにてご連絡をいただく面談による相談、電話相談のどちらも、事前にメールにてご相談の内容、ご相談にいたるまでの経緯、現状についてメールにてご連絡ください。これは、ご相談者さん自身がご自身の状況を見つめ、整理するのにも役立ちます。また、面談のお時間をより有効に使うことができます。2)面談相談90分ご相談は、すべて予約制となっています。メールまたは、SMSでご希望の日時をいくつかお知らせ下さい。その上でご相談の日時、場所を決定致します。ご自宅への出張カウンセリングは、交通費(往復タクシー代)をいただく場合がありますので、ご了承下さい。カウンセラーと、カウンセリングルームの状況によって30分毎の延長が可能です。3)フォローメールのやり取りご相談の翌日、面談の内容についての、質問があれ...ご相談申し込みについて

  • 嘘ばかりつく人にもう期待しない

    夫/妻に、嘘ばかりつかれて疲弊している相談者さんに多いのですが、「どうして嘘ばかりつくんだろう。」「いついなったら、止めるんだろう。」「どうしたら、止めてくれるんだろう。」という疑問を何年も持ち続けて、真剣に悩んでるんです。とっても辛そうです。でも、「それが彼/彼女」なんです。背の低い人に対し、「どうして背が低いのか?」「どうやったら、高くなってくれるのか?」という風に悩んだりはしないものです。大人になって、人生の大切な伴侶に嘘ばかりついている人にとって、嘘をつくことは、もう、どうにもできないこと、逆に言うと自然に、何の罪悪感もなくできてしまう事なのです。ですから、止めてほしいと思う代わりに、どういう時どういう嘘をついて、どんな表情をしているのか、じっくり観察するとよいでしょう。そして、期待はやめましょう。どう...嘘ばかりつく人にもう期待しない

  • 状況は必ず変わっていきます

    遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。いつも1月はご相談が増えます。年末年始は、ご家族でのイベントが多い時期ですから、それに付随して色々な出来事が起こるためです。配偶者の心無い言動が改めて浮き彫りになったり、帰省によって普段は接していない配偶者家族との時間を過ごすことで辛い思いをしたり。皆さん色々ですが、私が強く伝えたいのは、状況は変わっていくものだということです。現状がずっと続くことはないので「こんな状況がずっと続くことは耐えられない。」という考えは正しくないです。そのように考えると今この時間が無駄と感じ始めますし、もっともっと自分を追いつめてしまうことになります。色々な状況変化を考えて、それに対応できるように準備しておくこと、それに徹してください。そう考えると、「今」が無駄でなく、意味のあるこ...状況は必ず変わっていきます

  • シンガポールには慰謝料という考え方はありません。

    以前にも記載しました通り、シンガポールでの離婚では、「慰謝料」というカテゴリーはありません。子供がいない場合は、下記の2つのみです。1)妻の収入状況に応じて当面の生活費支払額を決定する。2)婚姻後築いた共有財産を貢献度に応じて分配する。子供がいる場合は、ここに子供の養育費が加わわります。不貞をしても、暴力をふるっても、慰謝料というカテゴリーでの支払いはありません。ここは日本での離婚と多く異なることだと思います。心の痛みをお金で解決するという考え方がないのでしょう。シンガポールには慰謝料という考え方はありません。

  • 被害者が決意する時_子供にまで被害が及んだ時

    モラハラ被害者になりやすい人は、自己評価が低いのが特徴であると言われますが、大きく二つに分かれると感じます。*根本的に自信がなく、自己否定的な方、*本来は自信もあり、行動力もある方前者は典型的なモラハラ被害者ですので、典型的な末路を歩むことが多いと思います。しかし、後者の被害者は、「隠れ被害者」と言った言葉が当てはまる被害者です。一度決心したら、その真面目さゆえに、とことん自分の信念を貫きます。では、どうして被害者なままの状態に甘んじているのでしょうか。それは、加害者の巧みなマインドコントロールによるところも大きいということ以上に他に守るものがあるからです。母である女性にとってのそれは、たいていの場合「子供」です。*子供を父親のいない子供にしたくない*自分がどうあがいても、父親にはなれない*父親ほどの収入は得ら...被害者が決意する時_子供にまで被害が及んだ時

  • もう少し、楽しましょう、自分を責めないで。

    モラハラ被害者になりやすい人の特徴として下記のようなことが挙げられます。読んでみると「良い人」の要素が全て入っているのですね。もっと、楽して良いのです。モラハラ加害者の特性をよく理解して、ご自身を責めることを止めることから始めましょう。①自己主張が苦手で強く言い返せない②素直で欲がない③自分の意見を通すより相手に合せる④場の雰囲気を読み、配慮する⑤他者への配慮ができる⑥謙虚⑦トラブルがあると自分に悪いところがないか反省する⑧自己評価が低い(謙虚なため)⑨責任感が強い⑩真面目で几帳面⑪他人のために自分を犠牲にすることをいとわないもう少し、楽しましょう、自分を責めないで。

  • モラハラ加害者は、虐待を止められない理由

    加害者がこのような傾向をもつ原因は、まだ、はっきりとはわかっていません。ただ、加害者の生育歴や過去の経験が、強い影響を与えているのは間違えないと思います。加害者は以前、何らかの形で虐待を学習したことがあり、しかもそれを、虐待だったと認識していないことが多いのです。多くの場合、虐待者の心理状況や生活環境からそれが理不尽のいじめ、虐待であったということに被害者はどこかの時点で気づきます。しかしながら、モラハラ加害者はそうではないのではないでしょうか。それだからこそ、虐待を切り抜けてきたつらさ。惨めさを、虐待の形でしか出せないのかもしれません。その上、自分がかつて受けた苦しみに対する復讐であり、そういう人間関係しか知らないことの表れともとれる自分の虐待行為にも、加害者自身はまったく気づいていません。今までに対等な関係...モラハラ加害者は、虐待を止められない理由

カテゴリー一覧
商用