住所
ドイツ
出身
大田区
ハンドル名
りすさん
ブログタイトル
怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
ブログ紹介文
ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文
まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
更新頻度(1年)

44回 / 1444日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2015/03/07

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りすさんのブログ記事

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  • 引きこもりたくてもできない環境で生きる

    ウチの裏側に広がる野原。道路造成工事がいよいよ始まった。閉めきっている冬場なので、エンジンや作業の雑音は聞こえないと予想していた。甘かった。うるさい・・・静寂を好む近隣ドイツ人たちにはしばらく苦難の日々が続くだろう。いや、この田舎もドイツ人率は次第に低くなっている。たいして気にしない人々が増えているかもしれないぞ。医師をしている実家近所の友人は、毎日ものすごく忙しく働いている。彼女がドイツの勤務医がどのような条件で働いているか知りたいとのことで、いつも顔を合わせている外科医のS子さんに話を聞くことにした。普段は、仕事の話などS子さんに尋ねるのは無礼なことだと遠慮していた。今回は古くからの友人のたっての願いという理由がついたので、堂々と聞くことにした。驚いたことに、S子さんは嬉しそうに自分の仕事について話してくれ...引きこもりたくてもできない環境で生きる

  • ゴミ箱の中を撮影するのはちょいと勇気が要るので、これは貴重な画像だぞぉ

    今までも、無造作に捨てられているまだ食べられそうな画像を公開してきた。バスを待っている間に覗くゴミ箱。換金できるペットボトルやまだ食べられそうなパンが入っていることが多いんだ。今回も、半分残したものとまるまるそのまま捨てられているパンを発見。義両親たちには信じられない光景だろうな。私も彼らに影響されて、こうしたパンが気になって仕方がないんだ。拾い上げて、小さくちぎってその辺に撒いておけば、野鳥のためになる、とも考えてしまう。もっとも、去年の夏以来、私はひどいドバト嫌いになってしまったので、鳥援助活動は遠慮するようになってしまったものだが。仕方がない。食べ物をすべてヒトの胃の中に納めるのは非常に難しい。廃棄されるもののあることを認めるほうが気が楽だ。夫は数日の出張旅行中。飛行機で行く予定だったのに、ストライキでダ...ゴミ箱の中を撮影するのはちょいと勇気が要るので、これは貴重な画像だぞぉ

  • 狂人を相手にしなくてはならないこともあるドイツ生活?

    「来週火曜日は私の誕生日よ」こう言われて、彼女に何もお祝いしないのは心苦しい。多くの成人ドイツ人、在住外国人も自分自身の誕生日会をするのが好きだ。B子さんも予定するのかな、とちらりとうっとしくなってしまった。B子さんは身体の痛みを止めるために医師から処方された麻薬を常用している。その麻薬のせいなのか、もともとそういう性格なのか、一緒にいて難しく感じることが多い。嫌な気分になることはまれなのだが、だんだん落ち込んでくるんだ。また、かなり強気で物を頼む。これは薬のせいではなく健康なドイツ人もそうだな。二週間ほど前には、薬が切れたとかで、ウチの近所の医者に処方箋を取りに行けと電話が来た。その医院はあと30分しか開いていない、自分の住まいから遠いので、是非行ってくれ、としつこく頼まれた。以前、彼女のためにその医者まで処...狂人を相手にしなくてはならないこともあるドイツ生活?

  • ラストスパートの菓子作りかい?

    義母の祖母から伝わる100年前のクッキーについて、複数のレシピ公開要請があった。単なる基礎的な材料しか使っていない簡単なものだ。書きとめてあると思われるレシピを義母に見せてもらうまで、もう少し時間がかかるので待っていてほしい。人生のラストスパートなのか、と思われるほど義母はガンガン菓子を焼き続けている。ほぼ一日おきに直径30センチほどあるケーキを焼いている。義母が好きならいくらでも焼いていいとは思っているが、それを食べろと攻撃を家族にかけるのは厄介だ。義父など「義理で食べてやるか」と言葉にして言うもんだから義母の機嫌が悪くなるのは当然だ。こちらに来て数年は義母の食え食え攻撃を交わすことができず、無理やり胃に押し込んでいたものだ。懐かしいその頃の私。今じゃあ、義母を初めとするこちらのしつこくて攻撃的な発言に「要ら...ラストスパートの菓子作りかい?

  • 同居ヨメ仲間

    こんなコメントをいただいた。明確には記されていないが、おそらくドイツ在住の方だろう。ドイツ以外の欧州、または高い可能性は中南米在住ということもありうる。南米各国は古くから各国からの移民を受け入れていて、私が在住したときもドイツ語訛りのスペイン語をときどき聞いたものだ。「もう諦めました」ってところに爆笑。その気持ち、よくわかるんだ。ドイツでも二世帯住宅は数多くある。どこの国でも、住居費は生活のうえで大きな負担になることを知ってほしい。以前は同じドイツ在住日本人仲間に「親との同居などありえない」という批判のような意見をいただいたものだ。夫や私の経済力のなさをなじられても、それをきっかけにガンガン働いて同居解消、ってことにはなりにくい。夫はいつでもガンガン働いてきたし、私も一時期いろいろ応募しまくったが面接にまでこぎ...同居ヨメ仲間

  • 「節約は食から」という話を思い出す

    週末の昼食。普段より少々豪華になることが多い。だが、これが「普段より豪華」って・・・ホウレンソウソースに目玉焼き。義両親たちはジャガイモ、夫はスパゲティ、私は写真のように雑穀入り(豆も)ご飯だ。四角になっているのは容器に保存しておいたものをそのまま皿に出したから。ホウレンソウは、夏場に自家栽培し冷凍保存しておいたもの(正確に言うとフダンソウ)、卵は普通のスーパーの普通の品。米飯もアジア食材店などで売られている日本人向けの高価な品でなく普通のスーパーで売られているもの。混ぜ込んである豆は廃棄食材再利用団体からもらったもの。そういうわけで、限りなく食費は低いウチだ。自家栽培に関しては、義両親たちの凄まじい手間がかかっているので、買ったほうがはるかに安いことは承知している。それでも、実際の現金支払額が低い、という点で...「節約は食から」という話を思い出す

  • 最高気温は0度以上だけれど、池はよく凍っている様子

    窓から池を見たら何やら足跡があるのを発見。かわいい何かが、そこが池であることを知らずに歩いて行ったのだろうな。いつもテリトリー見回りに来る近所の黒猫だろうか。猫の重さで割れない氷、私が歩いたらどうなるか、ってそっと片足を載せてみた。うう、水深150センチのこの池、もし割れたらはまって動けないだろう。なにやら見慣れない足あとも発見。もしかして、ウサギ?北半球、よく冷えている様子。南半球ニュージーランドからは酷暑の報告が来ている。冬は寒く、夏はより暑く・・・って傾向になっているのかな。もっとも、ドイツの冬は暖かい傾向がはっきりしているのは私も感じる。最高気温は0度以上だけれど、池はよく凍っている様子

  • カーテンを洗う(いや、義母が洗ってくれた)

    晴れて気持ちのいい日だ。先週からりす部屋のカーテンを洗いたいと義母に申し出ていた。やっと、今日、その許可が出た。なんだかねぇ・・・凄い生活をしてるわたし。洗濯さえ自由がないんだぞ。すでににやけながらこの文章を書いているのだから、悲壮感とは縁がないことをお知らせしておきたい。取り外して、これから洗う。カーテンレール。カーテンレール取り付け部分はこのようになっている。日本ではこういう形のものは存在するだろうか?ちなみに、このカーテンは義母の手作りだ。既製やオーダーのカーテンなど、とても高価すぎてウチの経済力では購入不能だ。義母がいよいよ縫い物さえできなくなったら、カーテンは無しでも大丈夫だと思う。田舎の生活の特権かな。周囲の家屋や公道から遠いので、外から中を観察される可能性は低い。夜間は鎧戸を閉めてしまえばいいし。...カーテンを洗う(いや、義母が洗ってくれた)

  • 日本で読んだおフランスの食べ物を再現する機会

    今日は週に一度の買い物日だ。その週によって義両親たちの外出範囲が違っている。今日は朝一番に義母の歯科医予約があり、そのあとに街中へ行って別の用事を済ませ、それからいつものスーパーで食糧を買い込む、と言っていた。私は外の寒さに参っていて、家に残ることにした。義両親がいない数時間。コメントでリクエストいただいたように、今日の爆音音楽鑑賞曲を紹介する。何百年も前の曲がいまだに好まれて、人々に演奏されたり鑑賞されているのは凄いことだな。十数年前の流行歌は「懐かしい」と思われるが、数十年、何百年聞き続けられると懐かしさなどを感じさせなくなる力を持っていくのだろう。適当に動画を選んでみた。私が持っているCDは五嶋みどりが演奏している。彼女はしょっちゅうドイツにも仕事に来ている様子だ。ただし、大都市での仕事だ。ウチ周辺などは...日本で読んだおフランスの食べ物を再現する機会

  • 家事のすべては義母の支配下にあるので私はまったく覚えなくてよろしいいいご身分

    ドイツ語で簡単な日本紹介の記事を書け、と頼まれている。すでに一週間が過ぎたが一言も書けていない。日本語だったらすぐさま書き終える自信はあるぞ。毎日ブログで日本語文章を鍛えているものね。ああ、どうしよう、また今日も書けない・・・無為な一日を過ごしてしまった。外は雪景色。こんな日にわざわざ洗濯する必要ないと思うのだが、義母の家事スケジュールに反論することは許されず。義両親たちの古い知人の病気見舞いに持参するケーキを焼いていた。少々焼きすぎで上の部分が香ばしくなってしまったのを粉砂糖で隠していた。私はケーキではなくて、クッキーを食べたい、とリクエストしていた。義母は粉を混ぜる手前まで準備して、私を呼んだ。捏ねて、伸ばして型どり、オーブンに並べる作業を手伝わされた。一人でやるなら楽勝のこの仕事、義母の手伝いとなると、大...家事のすべては義母の支配下にあるので私はまったく覚えなくてよろしいいいご身分

  • 欧州人に意外と知られている干支、意外と知られていない日本の旧暦正月廃止

    今日5日、ベトナム人友人から送られてきた動画。どう見ても中国語だ。彼女は中国語の知識はないはずだがどのように入手したのか。ベトナムが中国の文化に非常に影響されているのは映画等で知っている。彼らも春節を盛大に祝うようだ。中国人をはじめ、東アジア人の多くは今日から干支が変わる。たとえば、2019年は1月1日から2月4日生まれまではまだ戌年生まれってことになるらしい。すでに西洋の暦に変えてから長い日本の日本人たちには驚く話かもしれない。(私がそうだった)干支はここでも広く知られているようで、時々ドイツ人などから尋ねられる。「私は〇〇年だけれど、あなたは?」それで年齢を当ててしまう人もいるのだから凄い。そういえば、日本以外では今日からは豚年らしい。日本はイノシシ。豚じゃないほうがいいのではないか、って思う。中国にも、華...欧州人に意外と知られている干支、意外と知られていない日本の旧暦正月廃止

  • 同族嫌悪

    アフガニスタン人難民Nは、やってくると何やら熱心に携帯電話を見入っていた。昼間からぷらぷら仕事もせずに(どこも長続きしない)政府の援助で暮している彼。ここで、危ない薬物所有か何かの罪で刑務所暮らしをしたこともあると他から聞いている。初めのうちは警戒して、嫌な人物の一人だったのだが、接しているうちにだんだんNに慣れてきている自覚がある私。その熱心に見入っているものは動画だった。「りすさん、見てください」部分的にしか見ていないけれど、おそらくこれだ。「これは実話なんですよ、本当に海が割れたんですよ、アラーは素晴らしい」おい・・・・これって、旧約聖書の世界ではないか。旧約聖書と言えばユダヤ教とキリスト教の聖典・・・・おっと、イスラムも同じものを共有しているのだったな!そういう知識はあったものの、目の前でその実際を体験...同族嫌悪

  • 日本からの日本人の情報

    頻繁に欧州出張している古くからの日本人知人Oさんに、手作りカレーをごちそうになった。カレールーは日本で販売されているハウス食品のもの。ここ数週間、食欲がなく、痩せないように無理やり食べていた。このカレーはまったく問題なくたくさんいただくことができた。やはり、慣れた食事がたまには必要だということを認識する。かなり量を食べたはずなのに、翌朝は心地よい空腹感を感じるのは、ドイツ料理との大きな違いだ。日本在住の日本人と会話を交わすのは日頃体験できない貴重な機会である。言葉の壁の問題だけでなく、こちらの人々の自己主張の激しさを感じずに会話できる。日本生活時も一方的にしゃべっていて私の話を聞かない人物は多くいたものだが、その迫力はこちらの人々と比較するとかわいいレベルだ。ここでは会話中に、相手のあつかましさにキレかかること...日本からの日本人の情報

  • 食べない自由はないが、義母ケーキはおいしいと改めて感心する

    ルーマニア人知人が読書会のために準備をしていた。彼女のボーイフレンドが買ってきてくれたというケーキ。ここで一番古いケーキ屋で注文した品だそう。ゼリーで固められたイチゴが飾られている。イチゴの季節ではない今。外国産か、灯油でバンバン温めた不自然な場所で育てた品だろう。読書会はもう少しあとで開始だったらしい。帰ろうとしている私に、彼女が一切れ提供してくれた。めったに口にすることができない外ケーキだ。喜んでいただいた。うーん・・・・これが人気の老舗ケーキ屋のかしら、とちょいと唸った。ひどく不味いわけではないが、取り立てておいしいわけでもない。日ごろ食べている義母ケーキは、いやいやながら口にしているので、もう、旨いとかまずいとかいちいち感想を考えていない。なのに、しっかり味覚はできていた。義母ケーキは旨い。食べない自由...食べない自由はないが、義母ケーキはおいしいと改めて感心する

  • 合掌挨拶をいまだにしてくれる欧州人たちをよく教育しなくてはならない在外日本人

    資生堂はかなり前から欧州にも進出しているようで、こうした広告を街中でよく見かける。だが、今回のこれはちょいと高飛車な印象がする。いかがだろう。モデルの女性も商品の外観も気にならない。その下の文句だ。「じゃぱにーずびゅーてぃーしーくれっと」だ。英語からかなり遠ざかっている昨今だけど、これくらい基礎的な単語はまだわかる。この意味が私的にはこう感じてしまうんだ。「お前ら、日本人女性のようにきれいになるためにはこの商品を使え」と。一般的な感覚として、外国旅行や滞在から日本に戻ると、日本の人々一般が数時間から数日の間、非常に醜く見える。東南アジアから戻ってもそう思う。人々の姿勢の悪さが、せっかくの素晴らしい衣類や化粧や質の良い持ち物を台無しにしてしまうんだ。そう感じている私が、この広告文句を読むと、違うんじゃあないか、と...合掌挨拶をいまだにしてくれる欧州人たちをよく教育しなくてはならない在外日本人

  • 冷凍餃子が普通に売られるようになっていくドイツ

    週に一度の買い物日は木曜日。用事がないときは私も一緒についていって、何気に買い物を手伝う。昨日はやらなくてはならないことがいくつかあって、ウチにいることにした。誰もいない数時間。いつものように爆音量で音楽を聴いた。今回はこれ。彼の作品は瀧廉太郎の説いた「日本語の詞と曲がぴったりと合った」もののひとつだと思う。歌詞にある情景、心情をはっきりと受取れる。音楽は、20歳頃までに聴き慣れたものが生涯を支配する傾向があるように思う。いくつかの例外の一つがこれかな。夫にも聴かせてみたが、ダメだった・・・・。普段はできない爆音量音楽をサンルームで聴きながらスーパーのチラシを見た。おおっ!?餃子じゃあないかい?ギョーザ、というはっきりとした日本語の発音で表記されているこの商品。期待をしてしまう。食べてみたい・・・・義両親と買い...冷凍餃子が普通に売られるようになっていくドイツ

  • 確かに眠りは浅いかもしれないぞ。

    「低血糖による浅い眠りの可能性」というコメントをいただいた。私自身は眠りが浅いという自覚はないが、普段の生活を省みると、もしかして浅いのかも、とも予想できる。夫の帰宅はここ数ヶ月深夜だ。片道100キロの高速道路移動だ。運転が得意な夫とはいえ、日頃の激務で事故の可能性が全くないとは言い切れない。早寝の私はいつもどこかにその心配があるようだ。帰ってきた夫が、ベッドで寝ている私に声をかける。翌朝の朝食の時間を知らせるためだ。私は眠っていても意識のどこかで声をかけられるのを待っていて、それを正確に聞き取り、覚醒していない意識で「はい」と答えるんだ。赤ん坊が夜中にぐずる声を、寝ている母親は素早く感知して起き上がるという話は読んでいる。わたしもそうした能力の片鱗を発揮していると思われる。二年ほど前までの健康診断では、血糖値...確かに眠りは浅いかもしれないぞ。

  • 犬と一緒に働いている夫

    夫からの写真付きメッセージ。「Shigotonojama」と添えられていた。もちろん、ウチの犬じゃあなくて、他の仕事仲間が連れてきているんだ。いいなぁ。犬と一緒に仕事。犬と一緒に働いている夫

  • ペットボトル拾い人物と知り合いになる

    ゴミ箱に捨てられているペットボトルを集める高齢者を見かけることは多い。ペットボトル、缶、ビンなどはデポジット制度のおかげで、集めてスーパーなどに持っていけば現金化することができるためだ。きっと貧しい高齢者がそのようなことをしていると想像するだろうが、彼らの態度や服装を見る限りはごく普通に見える。私の今までの交際範囲にはそうした人物はいなかったのだが、ついに、ペットボトルを集める人と知り合ってしまった。彼は、私の所属するボランティア団体が提供している無料食品配布にもやってくるからだ。メンバー全員からすでに彼は大事にされていて、彼が来るとお茶や菓子を提供している。我々は彼の名前も住んでいる場所も何も知らない。会話も私とは成立しにくい。彼の発声があまりはっきりしていなくて、何を言っているのかほとんど聞き取り不能なんだ...ペットボトル拾い人物と知り合いになる

  • ますます自己主張が強くなっていく義父

    雪が降り続いている。ウチ周辺はそんなに積もらないのが幸いかな。日常生活は普通に送ることができる。義母は雪が降らないと昔との気候の違いに心配し、雪が続くとそれを嘆いている。まあ、単に会話の材料に天候を無意識に使っているだけと理解して聞いてやっている。庭には猫の足跡が。近所の飼い猫が毎日ウチの庭を探索していくんだ。その猫の縄張りなのだろう。どちらかというと私は早起きが得意で、今でもウチで一番早く起床する。5時に起き上がって、台所で一人でいるのは気分がいい。上では他の三人が寝ているので完全に家の中で一人ではない。自室で一人でいるのとは違い、台所を一人で使っている快感はなかなかよろしいものだ。義母はこの早起きの私をときどきなじるんだ。「どうしてそんなに早く起きるのですか」もしかしたら、私ががざがざと作業しているのがうる...ますます自己主張が強くなっていく義父

  • 義母の前で「食べない」という選択肢はない

    その不調は金曜日から始まった。まあ、仕方がない、と具合悪いながらも家にいるので普通に生活していたら、日曜日の昼過ぎからさらにおかしくなった。もう、起き上がっていることができなかった。また、土曜日からウチのワイファイ接続もダメになってしまい、携帯電話もラップトップも使えなくなった。いい機会だ、何もせずに横になっていよう、とソファに寝た。ところが、具合などんどん悪くなっていく・・・・頭痛と吐き気が一気に襲ってくるんだ。この現象は年に一度程度あって、結構慣れっこになっている。やばい、と思い、パジャマに着替えてベッドにもぐりこんだ。トイレに行くにも這うようにしていかなくてはならない。普段はなんでもないベットからトイレまでの距離が凄まじく遠方に感じるものだ。数時間眠って、目が覚めた夕方、義母が叫んでいた。「りす!部屋に引...義母の前で「食べない」という選択肢はない

  • 私の好みを分ってくれ

    午前中に外出し、午後の早い時間に戻ってきた。義両親たちはとっくに昼食を済ませていた。残り物で何か口に合うものがあればそれを食べよう、と思って食糧小部屋の鍋の中を見て「食べない」と結論。レバーをソースで煮たものだ。レバーは私も夫も嫌いな食材のひとつ。義母はそれは認めてくれている。「レバーは食べなくていいから、ソースだけ食べなさい」義両親たちの米飯。これはジャスミン米でもバスマティ米でもない。この世で一番不味い米、と思っている。絶望的な気分で器のこの飯を眺めていると、義父がやって来て言った。「ほら、このご飯、旨かったぞ」嫌味で言っているのか・・・彼の言葉に答える意欲さえ喪失してしまった。レバー嫌いは認めてくれているが、この激マズ米が嫌いだということはまだ義両親たちにはっきり認識されていないようだ。米はどれでも同じ、...私の好みを分ってくれ

  • 平和と職業選択

    このアフガニスタン人難民B君とは確かすでに知り合ってから3年ほど過ぎていると思う。難民のためのボランティア活動にいつも来ている。「ブログにあなたの写真を掲載していいですか」と尋ねたら喜んで承諾してくれた。それがこれ。私はずっとどこかで見たことがある顔だな、と思っていた。このような東洋人顔のアフガニスタン人は多くいて、中にはほとんど中国人にしか見えない男性もいる。(発している雰囲気で日本人男性には見えにくい)はて、実家生活でこんな顔をした人がいたか、ここで知り合い中国人男性にこんな顔がいたか・・・と三年ほど考えていた。で、ついに見つけた、似た顔。髪型まで一緒じゃあないか・・・・この動画をB君に見せると、彼はにっこり笑って言った。「本当だ、似ている・・・・」私にはこんなにそっくりなことに驚愕してのけぞるほどだったが...平和と職業選択

  • 義父に頼らなくてはならない面倒さ

    折り紙教室。指導者は私。子供3人を含め15人ほど集まった。個人的に折り紙指導は頻繁にやっていたが、集団は初めてだった。念入りに計画を立ててやさしいものを選んだのに、やはり、ついてこれない人が続出で少々困った。日本で育った日本人が何気に折ってしまう鶴など、経験の無いこちらの人々には最高に難しいもののひとつだ。十数人を指導する経験がほとんど私の人生には無かったので、前日は緊張がひどく、よく眠れないのはもちろん、当日の朝の気分が最悪だった。なんでこんなことを気軽に受けてしまったのだろう、と後悔した。そういうわけで、今後、折り紙指導をするかどうかは思案中。さて、ウチの中でのストレス物事のひとつ。りす部屋の天井の電球が切れている。六つあるうち3つもだ!当然明るさは半分だが、生活には差しさわりがない。なぜなら、この天井の照...義父に頼らなくてはならない面倒さ

  • 集中力のなさでいろいろな物事に時間がかかる

    子なし・仕事なし、大方の家事は義母が片付けているという凄まじく時間には恵まれているはずのわたしなのに、ちょいとやることが増えるとパニックになる。仕事なし、と表現したがこの場合の「仕事」の定義はいわゆるフルタイムで働く会社員。ちょいと小さい仕事を掛持ちしているのが現在の私だ。このところ、カネにならない仕事をいくつも頼まれ、疲弊している。貧乏ヒマなし、の言葉がそのまま当てはまる私。それでも何もしないでウチで義母のドレイやっているより精神衛生によろしいのだろうか。いいだろうなっ♪ああ、下から義母が呼んでいるぅ「白物洗濯物を出しなさいっ」家事の主導権が一切ない私は、義母に従うのみ。洗濯の権利がいまだにないって、凄すぎやしないか?夫は相変わらず忙しい。「夜の会合はここで開かれます」と、彼から届いた写真だ。もう、わたしは永...集中力のなさでいろいろな物事に時間がかかる

  • 毎日10キロを歩く高齢者に対抗意識を燃やす

    義母が長電話のあと、私にその電話相手のことを話した。義母世代のその彼女の旦那さんは毎日10キロの散歩を飼い犬とするそうだ。こちらの高齢者の一般生活体力は日本の数倍、と早くから認識していたものだ。再びそれを確認させられた。私は去年夏ごろからバス代節約のために往復徒歩8キロをときどきやっている。疲れているときなどは「なんでこんな生活をしているのだろう」と自分を哀れんでいたものだ。周囲のドイツ人に8キロを歩く、と言っても何の反応もないので8キロ程度では普通なんだなぁ、とも知っているのだけれどねぇ。その10キロ散歩の男性は雨が降ろうが雪であろうが10キロを欠かさないらしい。天候が悪いときなどさっさと「今日はバスで行こう♪」と予定変更する自分が情けない。もっとも、義母と彼女の友だちが10キロ散歩をテーマにして盛り上がった...毎日10キロを歩く高齢者に対抗意識を燃やす

  • 禁酒を誓わなくてはならない

    私がスタッフの一人として協力している某所の新年会。スタッフでも招待客の一人とされているので料理を堪能。だが、挨拶や食器片付けなどで忙しく、上の写真の右の容器に入った豆スープと左のガラス容器に入った妙なサラダしか食べる時間がなかった。手前のなにやらクレープのようなもの、おいしそうだったのになぁ・・・私も十日ほど前に手伝った古本で作った飾り。主催者夫妻の関係者や私の仲間など大勢来てくれた。ちょいと狭いのでドアの外の入り口に飲み物が用意された。真ん中のワインがおいしそうに見えて、飲めないくせに、ついつい二杯ほど飲んでしまった。案の定、すぐにふらふらになったが、具合は悪くならなかったので働くことはできた。アフガニスタン人Sさんは自分では絶対飲酒しないが(熱心なイスラム教徒)こうしてグラスに注いで人々に配る作業はやる。自...禁酒を誓わなくてはならない

  • 久留米はんてん

    コメントお返事なし方針にして何年も過ぎたが、参考になる意見や爆笑する文章をくださる人たちには感謝している。先日の義母手編みベストについてのコメントが面白かった。ひぃいぃ~!室温8度って、冷蔵庫並みじゃあないかい??お義母さまは子供の頃からそうした生活に慣れているのだろう。東北地方は、北海道のようなセントラルヒーティングはないのだろうか。あっても、このお義母さまにはその存在を無視されること間違いなし!お勧め室内防寒着の情報も興味深かった。この久留米はんてんに興味を抱かせるコメントだ。早速検索してみた。たとえば・・・久留米はんてんいい品だとは思うが、購入には至らないと思う。帰省時に買うとすると、スーツケースの場所をどれくらい取るのか怖い。衣類の購入は帰省時の大事な仕事のひとつだが、室内防寒着より優先させなくてはなら...久留米はんてん

  • 忙しいのか忙しくないのか、なぜだか自分に課した課題はたくさんある

    日中の外気温は零度を上回っているが、窓から見える池の水の表面は軽く凍っている。今日は贅沢をして室温を24度に上げてみた。いやぁぁ~、楽チン~。室温あげても、義母作ベストはちゃんと着ているし、ズボンの下には長いレギンス、靴下は厚地。膝の上には毛布を置いている。寒がりの私、仕方がない。30度に上げても半袖シャツ一枚で過ごせないかもしれない。数ヶ月前に知り合ったドイツ人17歳女子P子さんは、ここによくある日本好き。なんでも日本人男性と文通、じゃあない・・・メールの交換をしているそうな。ちょいと心配になったが、翻訳手伝いのため二人のメール内容を読んで安心。健全な内容。ああ、他人の娘だけれど心配になるってどういうことだ、私。P子さんの見た目は、ドイツ人女性平均と比較すると小柄である。身長に関しては私より低い。衣類購入に将...忙しいのか忙しくないのか、なぜだか自分に課した課題はたくさんある

  • 安上がりのヨメは肉をほとんど消費しないからよろしいと思う

    午後2時に帰ってきた義両親たちは、買い込んだ一週間分の食材を車から降ろした。私は誰もいない一人の6時間が終わったのをちょいと残念に思った。義両親たちは昼食に前日の残りのアイスバインを食べた。「あら、りすは全然食べなかったの?それともまだ食事をしていないの?」と義母が尋ねた。この料理、ひどいにおいなんだ。納豆が嫌いな人や、納豆を知らない外国人がその香りを嫌うように、慣れていればなんでもないものが慣れていないととんでもないものに見える。ここに来てから二度ほど食べた記憶がある。義母にはちゃんと言ったはずだ。「この料理はあまり好きではありません」って。忘れたのか、忘れたフリをしているのか、ちゃんと覚えていても慣れさせるために食べさせようって魂胆かもしれない。彼らが帰ってくる前に、飯を炊き、野菜不足なので大量のキャベツと...安上がりのヨメは肉をほとんど消費しないからよろしいと思う