プロフィールPROFILE

りすさんのプロフィール

住所
ドイツ
出身
大田区

まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。

ブログタイトル
怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
ブログ紹介文
ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
更新頻度(1年)

315回 / 323日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2015/03/07

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ドイツ情報 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 820サイト

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ハンドル名
りすさん
ブログタイトル
怠慢主婦 ドイツで同居
更新頻度
315回 / 323日(平均6.8回/週)
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怠慢主婦 ドイツで同居

りすさんの新着記事

1件〜30件

  • りすは、まだ生きているよ

    フェードアウトはよくないので、更新。コミカルに表現されたこの歌詞でも、人々を感動させてしまうこの歌。あと10日ほどで第一待降節だ。街はすでにクリスマスの飾りつけが進んでいるし、広告は贈り物や贅沢な食材を売り込もうと躍起になっている。この歌もクリスマスソングのひとつなのかもしれないって、今の私の状況と時期にぴったりだ。私は男じゃあないし、結婚しちゃっているから、ぴったり、とはかなり違うかな。一人暮らしの独身男性諸君、風邪を引かないように気をつけてください。りすは、まだ生きているよ

  • ちょいと休憩と休憩宣言

    好きだけれど年に数回程度しか行かないマクドナルド。コーヒーだけでは淋しいので1ユーロのハンバーガーも注文した。カップの中の印刷が面白かったので、きれいにしてから撮影。「とてもおいしいコーヒーとハンバーガー」とはまず、書けないのだけれど、ハンバーガーの味にほっとするんだ。世界のどこでも同じ味にしてあるのだろう。子供の頃から慣れ親しんだ味、なんだ。現地食に飽きたら、マクドナルドへ行け、とアドバイスする人がいるかな?体調不良のため、しばらくブログを休憩することにした。ここ5,6年だったか、ほぼ毎日の更新をしていたところなのに残念だが、健康のほうが優先と考えた。よろしくお願いします。ちょいと休憩と休憩宣言

  • 永遠のティーンエイジャーは臭い

    夫の仕事部屋の椅子に、このようなメッセージが。「Nein!」さわるなっ、ってところだな。椅子も衣類も黒いのでわかりにくいが、セーターが背もたれに、パンツ(ビジネススーツのズボン、もう古くて外には着ていくのに躊躇する品を家で着ている)かかっている。勝手に洗濯されるのが嫌いな夫。なので、このようにメモを置いていったのだろうな。その日は洗濯日だった。それはいいのだけれど・・・・服が臭っても、まだ着続けるので、義両親たちは困っているんだ。臭くても着続ける夫の感性がよくわからない。外出時にはまともな衣類を身につけるので、完全に狂ってはいない。夫の行動や考え方、感じ方は世の中で言われていることより少々違っている場合が多いので、とにかく、取り扱いが面倒だ。だいたい、結婚したら元気な自分の両親と住み始める、ってのも珍しいのでは...永遠のティーンエイジャーは臭い

  • どこも同じ位の室温。「ジャッジアイズ」欧州版を見つけてちょいと興奮したけれどやっぱり買わないっ

    天気予報ではここ数日最高気温が10度以下だった。室温各場所を調べてみた。上は語学学校。とても暖かく感じた。下は図書館。同じ23度を示しているのにひどく寒く感じた。もしかして、温度計、壊れちゃった?次に行ったのが、友人宅。まだ彼女は帰ってきていなかった。玄関に鍵がかかっていなかったら、私は入っていいんだ。テーブルの上にミューズリと牛乳があったので、遠慮なくいただいた。ここでも温度計を置いて、10分ほど経過後撮影したのだが、いま、見あたらない・・・20度くらいだった。故障していなかった。1時間ほどして友人が戻ってきた。しばらく歓談して、ウチに向かった。まだ、ショッピングモールが開いていたので、ふらふらと寄ってしまった。ゲームソフトにどんなものが販売されているか観察。今回見つけたのがこれ。「ジャッジアイズ」60ユーロ...どこも同じ位の室温。「ジャッジアイズ」欧州版を見つけてちょいと興奮したけれどやっぱり買わないっ

  • 食事の準備の戦い

    昼食にグリースブライを作っていた義母。グリースブライとは、簡単に言うと粉を牛乳と一緒に加熱した粥のようなものだ。義母は仕上げに卵を入れる。これに果物のシロップ漬けを添えて食べる。ちょいと検索してみると、地域や個人でさまざまな作り方、食べ方をしているようだ。冷やして食べるデザート、と書いている人もいる。ウチじゃあ温かいまま食べる食事の主料理だ。義母は私がこういった甘いもの昼食を嫌っているのを知っているのだが、自分が食べたいときはもうそんなこと考慮していられない様子だ。また、そうする権利が義母にはある。私たち夫婦がいなければ、彼らももっと自由に生活できたはずだ。きっと下着姿で居間を歩きまわったり、服を整えないままトイレから出てきたりしていたことだろう。(時々やっているっ、私が近くにいないと予想するんだろうなっ)私が...食事の準備の戦い

  • 旅行できないので雰囲気だけ味わう記事

    送られてきた画像。これから出発のようだ。ミュンヘンからパリへ向かう。ニュルンベルクからパリへ向かう飛行機より客席が多い。パリ到着。シャルルドゴール空港。見た目お洒落だけれど、細かい部分が乱雑なことを知っている私。たとえば、給水機があったのだけれど、故障中だった。トイレの手を洗う場所のデザインはかっこいいのだけれど、使い勝手が悪かった。3年前の記憶なので、今じゃあよくなっているかな。休暇目的の飛行機を使った旅行は今後の私の人生で絶望的だ。こうして、送られてきた画像を楽しむしかない。パリ、行ってみたい・・・・いつも乗換えばかりで、数時間待たなくてはならない空港内は詳しくなってしまった哀れさ。それでも、ウチ周辺で楽しめることはたくさんある。読めもしないくせに、図書館が大好きだ。クリスマス関連の子供の本コーナーなど、表...旅行できないので雰囲気だけ味わう記事

  • こんな電話機だが、今となれば正解だったと気づく

    りす部屋の電話機。10年ほど前に購入した、家電屋で一番安かったものだ。義父の勧めで義父が買ってくれた。確か、1000円くらい。夫はもっと高機能でコードレスの品を勧めていたものだ。義父はそれに反対していた。寄生の身分の私としては、義父の意見を優先したかったし、また高機能な電話機も当時は必要ないと思った。電話する人、いなかったから。ここ1,2年だろうか。「この電話機、うんともすんとも言わないけれど、壊れちゃったかい?」と不思議に思って受話器を耳に当ててみることが多くなった。そうだ、固定電話を使うということがここドイツでも次第に減ってきている。夫の仕事部屋に一台、りす部屋に一台、義両親のためのが玄関に1台、義父の書斎、サンルームにもある。三種の電話番号が義両親、夫、私に与えられている。日常的にほとんど毎日使っているの...こんな電話機だが、今となれば正解だったと気づく

  • 世界で一番さまざまな物事が整っている日本を、日本の日本人はなかなか認識できないのかも

    某集まりでのケーキ。仲間の一人が31歳の誕生日なので、また別の仲間が彼女のために作ってきたものだ。もう、見た目の一瞬から義母のケーキとは大きく違うので好奇心をそそられた。実を言うと、あまり親しくしていない集団だったので、そっとその場から離れていた。用事があって、再びその部屋に行くと招かれた。「りすさんも、ケーキいかがですか」もちろん、断らずにいただいた。3段のスポンジの間にはジャム、表面を飾るクリームはバタークリームだった。普段、義母ケーキで鍛えられているのでこんな小さい一切れは楽勝、って思っていたのになかなか減らずに食べきるのに難儀した。うう・・・あまりおいしいとは思えなかった。困った。作った人にはちゃんと礼を言ったが。その翌日の今日。何やら妙な頭痛といつもにない食欲不振。もしかしたら、このケーキが原因か、と...世界で一番さまざまな物事が整っている日本を、日本の日本人はなかなか認識できないのかも

  • より甘くなったケーキに義母の脳の心配をしてしまう、呆けないで、お義母さん!

    週末の義母ケーキ。見た目と食感はいつもと同じだが、味が違った。いつもより甘いんだ。それを義母に指摘すれば、すぐさま反撃を食らうだろうから黙っていた。夫も気づいていたが、黙っていた様子だ。ノルマのふたきれを必死の思いで胃袋に収めると、いつものとおり少々胃痛が・・・身体を張った家賃支払いだよなっ。健康に差し障る仕事は他にもいろいろある。スーパーで働いていた知人が、郵便等の配達の仕事に転職した。9月に始めて、一ヵ月半で具合が悪くなり、退職した。この女性は20歳で働き始めて数年から数ヶ月ごとに転職を繰り返している。ほとんどの原因は体調不良だ。義両親同居を退職するのは、現在のところかなり難しい。社長夫婦(義両親さ!)の機嫌を損ねないよう、自分の胃袋を悪くしないよう、気をつけなければならない。夫もあとで私に漏らしていた。「...より甘くなったケーキに義母の脳の心配をしてしまう、呆けないで、お義母さん!

  • バスはいつもどこかが壊れている恐ろしい乗り物さっ、そんな怖いもの乗るより自動車買いなさい、という本音を想像してしまうぞっ

    日の出は7時、日没は17時のここ。これから毎日数分ずつ日照時間が短くなるぞ。日中もきれいに晴れることが少なく、曇天が多いドイツ。暗くて長い冬さ。だが「もっと寒くなれ、もっと暗くなれ、冬は冬らしくないと!」と考えている自分に本当にぎょっとする。見事な日の出の光景を撮影する予定だったが、数年使っているコンパクトカメラ(やっすいカメラ、とも言う)ではそれが表現できない。昨今は携帯電話のカメラの方が上手に撮れる。バスの床に落ちていた黒い物体。なんだろう、と思ってふと眼を上げると、これが目に止まった。乗車時刻刻印機、とでも表現したらいいのだろうか。客は手持ちの回数券などをこれに差し込む。その機械の裏側が裸だった。むき出しのねじが見えるだろう。数週間前も、ドアの付近のゴミ箱がいきなり音を立てて落下した。運転手はバスを止めて...バスはいつもどこかが壊れている恐ろしい乗り物さっ、そんな怖いもの乗るより自動車買いなさい、という本音を想像してしまうぞっ

  • 不要な品を整理、処分中。発見した驚きの品

    長いこと衣類ダンスの上にあった夫の旅行かばんをどうにかしようと思って取り出してみた。ミニマリストにはなれないが、使わないものは私たち夫婦の占有スペースから移動させよう(地下室に保存っ)、という覇気の無い物資処分をゆっくり実行中だ。その夫の旅行かばんの底から出てきたのがこれ。驚愕と笑いを呼ぶ品だ。何で東京都のゴミ袋!?夫が日本にいた5年間は東京ではなかった。住民でなくても手に入るゴミ袋だったのだろうな。かれこれ15年ほど前のものなのに、破ける様子も無くしっかりとした品だ。ここのビニール袋の軟弱さに根を上げて帰省時には買いこむ私。2つだけだったけれど、有効に使おう・・・・なんだか記念の品として長くまた所持しそうで怖い。すぐ使おう、すぐに!次第にビニール袋に厳しくなっているドイツだ、存在さえ許されなくなるかもしれない...不要な品を整理、処分中。発見した驚きの品

  • 知人に勧められた自作ケーキにちょいといらつくという情けない状況

    定期的に会って一緒にドイツ語を勉強している難民C子さんは、軽食にパンを買ってきてくれる。右は辛く味付けされ、油分も多く含んでいるブレッツェ。右はチョコレートクリームが入ったクロワッサン。日本人友人とパン談義になったことを思い出した。日本のおかずパンや菓子パンが懐かしくなるって話。彼女は南米在住(携帯電話でタダでチャットできる便利な世の中!)なので、また趣の違ったパンを日常的に食べている。私たち二人に共通するのは、やはり日本で食べなれた味のパンだ。焼きそばパンなんて、懐かしい。スーパーで売られている袋に入った大手メーカーのあれさ!材料表示にはとてもじゃあないが食品とはかけ離れた物質名が連なっていたりして、身体に悪いのは承知だけれどおいしいんだ。ここにはそういうものが存在しない。何かを挟んだようなパンはパン屋に行か...知人に勧められた自作ケーキにちょいといらつくという情けない状況

  • 初めて見たハロウィーンのかぼちゃ作り

    ハロウィーンを楽しむ習慣は、子供たちを中心に定着しつつあるようだ。ドイツ人・中国人夫婦宅で見たもの。例の、あのかぼちゃランタン作りだ。ナイフを持って切っているのはもちろんお母さん、中国人。抑えるのを手伝っているのは彼女の長女9歳。ランタン作りはすでに4回目だとかで、大変そうだが慣れた手つきだった。この品種のかぼちゃ、日本で手に入れるのは難しいのではなかろうか。食べても日本のほどおいしくないし。いや、売れるものなら何でも売る日本の商人のことだ、値段は張るだろうけれどきっと手に入れることができるのだろう。中身をくりぬく作業がまた大変そうだった。かぼちゃのかなりワイルドな臭いが台所に充満した。「もう4回目ですからね、これも子供たちのためよ」来年は長女の進学先が決まる。小学四年生で進学コースと職業コースに分かれるドイツ...初めて見たハロウィーンのかぼちゃ作り

  • 超菜食主義(ヴィーガン)流行で稼ごうって魂胆かい

    肉食をしない菜食主義は受け入れられるし、私もどちらかというと肉食を何気なく避けている。だが、最近流行の動物性食品や品物を一切拒否するヴィーガンの人たちは面倒だ。なんてったって、普通のケーキさえ食べないんだぞ。では、ケーキや肉を食べない生活をしているかと思えば、乳製品を使わないケーキや肉に食感や味を似せた食品を食べているってところが、半端な感じで好きではない。マレーシアや台湾などにも菜食主義者のために、そうした肉に似せた食品を出している屋台があったことを思い出す。こちらはどういうわけか私は好感が持てる。西洋人の肉食の長い歴史を一気に否定しているところが「ちゃんちゃらおっかしい」という風に取れるんだ。東洋の断肉食はすでに歴史がある。そうは言えども、企業各社は肉を食べない流行にあわせた商品を開発してガンガン売っている...超菜食主義(ヴィーガン)流行で稼ごうって魂胆かい

  • アンカラからの来客にごちそうになった上におみやげをいただいてしまった。

    数年前まで「地球温暖化説」をまったく信じていなかった私。ここ2,3年、おかしいと感じている。大抵10月に入ると、ウチでは薪暖房を始めるのだけれど、今年はまだ一度もない。灯油暖房だけで充分なんだ。往来で見つけたこれ。タンポポが咲いているって、10月にここで見たのは初めてだ。昨日はひまわりが咲いているのを確認。あまりの驚愕に撮影しておくのを忘れた。いくら温暖化しても、関東周辺ではひまわりは咲いていないだろう?こちらの植物は寒さに強くてちょいと暖かくなると咲いちゃうのか?これからの最高気温予想は10度以下だ。ちゃんと冬がやってくるのだろう。なまぬるい冬かもしれないが。去年の夏に引っ越してしまったインド系英国人夫婦が休暇旅行でここにやってきた。旦那さんは某大企業の社員で、世界中をあちこち転勤して回っている。インゴルシュ...アンカラからの来客にごちそうになった上におみやげをいただいてしまった。

  • いつも中古衣類ばかりしか買わないのに、珍しく新しい品を購入

    「出かけるけれど、一緒に来る?」と、土曜日の午後、夫が私に尋ねた。毎日深夜帰宅、週末は疲労で寝てばかりという夫だ。二人で一緒にいる時間など、義両親と一緒にいる時間の数分の一だ。私もちょいと疲れていて外出を躊躇する状態だったけれど、一緒にいる時間を作るために急いで着替えた。来週の職場の催し物のために黒いジーンズが必要なのだとか。夫はドイツ人のくせに小柄なので衣類を買うのに苦労する。若者向けの品を置いている店には、まだ細身の若い人たち用なのか、夫のサイズもちらほら発見できる。夫はドイツにも普及しきった細いパンツが嫌いだ。何度も試着を繰り返して私に見せていた。私がいくら「みな、そういう風に着ています」と説得しても不服そうだった。ちなみに、ドイツの試着室はゴミや埃が散乱していることが多い。夫の足元にある紙切れはもともと...いつも中古衣類ばかりしか買わないのに、珍しく新しい品を購入

  • 洗濯に関していただいたコメント

    先日の洗濯に関する記事に興味深いコメントをいただいた。ギリシャ出身(と予想しているが、もしかしてオーストラリアで生まれ育ったギリシャ国籍者なのかもしれない)の人も義母と同じような方法で洗濯をするという記述だった。義母だけの奇習かと思っていたので、本当に安心した。昔の洗濯方法なのだろう。現在、こんなやり方で洗濯するのは時間の無駄だろう。洗剤や洗濯機の洗浄能力向上で昔のやり方を維持する必要はないだろう。もう、そのやり方から替えられない高齢者は身体が効かなくなるまでやりまくって欲しい。同居から抜け出せない私には、洗濯のたびにその方法をみてげんなりし続けることだろう。ウチという24時間365日勤務のこの仕事だ。仕事だと思えば楽勝さ。汚いシーンを見るだけだもの。私も一時、コインランドリーに行きたいと思ったものだ。ところが...洗濯に関していただいたコメント

  • カーテンないと部屋が広く見えることを発見、将来はなしの生活にしたいと脳内で決定した窓拭き掃除。

    窓拭き掃除のためにレースのカーテンを引いた。こうすると日中は外からの光が入ってより明るくなる。また、部屋が広く感じる。もともと狭くない部屋だ。安物の古い家具で埋まっているりす部屋だけれど豪華に感じる。大きい家は掃除や修繕などの手入れがとても大変で、いつかは小さいアパート暮らしが夢だ。だが広く感じるとほっとする、というこの感覚がその夢をちょいと危ぶんだ。窓から見える近隣の家々は遠く離れていて、夜間にこの部屋の照明を点けても見える心配は無い。公道からも見えづらい。ドイツの建築物一般は、どういうわけか、日本のように窓から中が丸見え、という状況が少ないように感じる。通りから建物の窓までが日本のその距離の平均より少々遠い、ということもあるかもしれない。照明器具が日本のように白くて明るいものではなく、オレンジ色の暗めのもの...カーテンないと部屋が広く見えることを発見、将来はなしの生活にしたいと脳内で決定した窓拭き掃除。

  • 担当以外の仕事は絶対にしないのだろうな。だって大変すぎるんだ。

    銀行の入り口から数メートルまで落ち葉が入り込んでいた。10年ほど前の帰省時、一緒に来日したドイツ人女性と東京の街を歩いた。カフェでコーヒーを飲んでいたら、そこの従業員が店の前の落ち葉を掃き集めていた。一緒の彼女が言った。「これは素晴らしい習慣です」ドイツ人でさえそう思うのだから、上の写真のシーンはドイツ人も嫌に思っている人は多いに違いない。ドイツの店員や銀行員、医院・病院で働く人々を観察した印象では、彼らは日本の同じような場所より少ない人数でやっている。人件費の節約なのだろうか。だから、この銀行も、掃除まで手が回らないのかもしれない。掃除は清掃業者に任せているので、彼らがやってくるまでそのままでいいんだ。客も従業員たちもその状態でちょいと嫌な気分だけれど仕方がないんだ!スーパーの中に入っているパン屋で働いていた...担当以外の仕事は絶対にしないのだろうな。だって大変すぎるんだ。

  • 私の暮し方を不満に思う人々

    私の「家庭が会社勤務」という設定の暮し方を気に入らない女性たちは多く、前日は二人のドイツ人女性に責められた。「りすさん、革命を起こすべきです」食事も着衣も移動の自由も無い私の様子を聴かされた結果だ。そもそもなぜそんな話題になったかというと、ドイツ人女性B子さんのチュニック風の長い上着にレギンス、短いブーツを合わせた服装を褒め、私もやってみたいが義母が反対するだろう、と言ったことが始まりだった。わたしもいちいち義母がどうのこうの、と言わなければいいのに、ついつい口にしてしまうのがよくない。とはいえ、人の暮し方にかなり突っ込みを入れるドイツ人がいることも確認できた。経済力のある彼女らにはわからないだろう。義両親たちはウチの経営者で、新参者社員の私は意見することはできるが、最終的な判断は経営者に委ねられている、と。家...私の暮し方を不満に思う人々

  • どこの国でも高齢になると秋口のリスのように物資を溜め込む・・・いや、欧州人が顕著なのかっ

    ビニール袋に包まれて保存されているこれは、もう何年も前に割ってしまったコーヒーメーカーのガラスポットだ。義母はこれを保存しておいて、同じ大きさのものを見かけたら持って行って確認しよう、という魂胆なのだろうな。有名メーカーの品なら、簡単に替えの品を購入できるだろうが、これはスーパーの特売品だった。丸ごと一台新たに買ったほうが安いし、実際、そうしてしまった私。不思議なのは、どうしてガラス部分も保存するのか、だ。義両親たちだけの傾向なのか、あるいは欧州人全体がそうなのか、彼らはガラスや陶器が割れても日本人のように丁寧に掃除したりしない。テーブルの上に残っていた小さい破片で、私は指先を切ったこともある。奴らの皮膚は日本人のより厚く強靭にできている可能性も考えられるな。この画像を撮影するときも、あとから指先が痒いので、よ...どこの国でも高齢になると秋口のリスのように物資を溜め込む・・・いや、欧州人が顕著なのかっ

  • パラグアイフェスティバルに行って来た・・・と、書きたかった。

    ここから気軽に行ける距離でない東京都練馬区だ。帰省していたら行ってみたかったパラグアイフェスティバルだ。天気はあまり恵まれていなかったようで、ちょいと暗めな画像だ。中南米に多くみられる生地をたっぷりスカートの民族衣装で踊る女性たち。南北アメリカ大陸と言えば、日系人社会だ。大統領になる日系人はまれだとしても、市長・町長レベルではたくさんいると聞いている。経済的に大成功している人物も多いだろう。農業移住した人たちは、日本では考えられないくらい大きな農地を所有していることが多い。まあ、それが目的で移住した日本人も多いのだろうな。「修好100周年記念」長い良好な関係がある国だ。国と国とは遠いほどいい関係が保たれる?近い程同族嫌悪や領土でガタガタするものだ。人気の現地レース、ニャンドゥティ。すんごい手作り感のこうした展示...パラグアイフェスティバルに行って来た・・・と、書きたかった。

  • 夫が「甘すぎる」と不機嫌になったケーキ

    週末義母ケーキ。ロシア風チーズケーキだそう。夫が夕食として食べる前に、一切れ食べてみた。不味くはないが、甘すぎる。きっと夫は不満に思うだろう。ケーキ大好きなくせに、砂糖の取りすぎを心配するって・・・結局、夫は1台の四分の一しか食べなかった。気に入ったケーキだと丸ごと1台食べてしまうのにねぇ。砂糖摂取量はともかく、総カロリー量摂取が足りないのではないか、とちょいと危ぶんだ私。脳が消費するカロリーって結構多い。ストレスで一気に4,5キロ痩せたことがある私だ。砂糖でも何でもいいからエネルギーになるものを、とガンガン食べた時期あったなぁ。ドイツ在住者からいただいたコメントに興味深いものがあった。冬場に屋内で半袖シャツで過ごせるくらい暖房するのが普通、という意見だ。義両親たちにとっては、そんなに暖房するのは間違いだ。彼ら...夫が「甘すぎる」と不機嫌になったケーキ

  • 日曜日の朝は暗く始まった。今日も午後にはケーキを焼くのだろうな。食え食え攻撃を素直に受けよう・・・

    日曜日午前8時の様子。日の出が7時半になり、日に日に日照時間が少なくなる。以前はこうした風景や季節を嫌悪したものだが、今じゃあちょいと楽しめる。ああ、えらい変化だなぁ。珍しく、紅葉がきれいな場所を見つけたので撮影。壁を這う赤く色付いた葉。もっとこうした木々を増やしたらいいのに、って思うのだが。どちらかというと、自然の風景には日本人ほど関心が無いように思えるドイツ人。数年前まで野原だった広大な土地が整備された公園になった。公園ならいいじゃあないか、とも思えるけれど、おそらくそこに生息していた多くの生物たちは迷惑したに違いない。住宅不足を補うための建築も続行中。木々をなぎ倒して造成。環境保護など関係ないのだろうな。ドイツでこんなことを考えるなんて不思議に思える。ビッグマックが1ユーロ!早速アプリをダウンロードしたく...日曜日の朝は暗く始まった。今日も午後にはケーキを焼くのだろうな。食え食え攻撃を素直に受けよう・・・

  • 台湾人には気になる地図、日本人にはちょいとほっとする地図?

    外出時に見かけた中国製と思われる中国の地図。中国の国土とされている部分は色が付いているようだ。2014年に製作されている。台湾も立派に色付けされている。愛国心に燃えていて、時には中国人と政治論議をしちゃう台湾人W子さんにこの画像を送ってやった。もう、うんざりっていったような返事が来た。「要するに、台湾に金が入るから仕方がないのよ」ですって。もう一点、ちょいと笑ってしまった部分。韓国人には怒りを買う表記なのだろうな、ふふふっ近所の台湾人にもらった誕生日祝いのカード。「楽」の字が台湾風でとてもいい。台湾人に生まれなくて良かった、とか思ってしまう一瞬。漢字だけの世界って凄いよなぁ。いや、日本語の三種の文字を駆使するほうが大変なのだろうか、ふーむ!台湾人には気になる地図、日本人にはちょいとほっとする地図?

  • 義両親たちも余計に買うことがあるのか、とちょいとびっくり。

    週に一度の義両親たちの買い物日。何も用事が無ければ私も一緒にいく。その日はウチで済ませたい物事がたくさんあったので(そのひとつは義母に気づかれない洗濯っ)必要な買い物を彼らに頼んだ。スーパーで売り出しのシューキーパー。高価でもない靴を永く愛用するために必要な品だ。義母は「靴とかばんは皮製」を主張する。上手に手入れしながら使えば半世紀以上使えることを義母が証明している。だが、皮製かばんは重いんだ。欧州人と日本人の体力差で、革製かばんを今後の人生で購入する予定はなし。靴は・・・・確かに、今手持ちの靴をチェックしても、皮製の品は異様に長持ちしている。だが、買うときの勇気が必要なのが半端じゃあない。合皮品の数倍の価格だ。勇気を出せない私は義母に隠れて皮製靴購入を避けている。私にとって合皮靴を永く使うためのこの道具。ウォ...義両親たちも余計に買うことがあるのか、とちょいとびっくり。

  • いつも忙しくしていたい女性たち、私にはとても真似できない。今日もだるくて数時間おきにソファに倒れていたりす。

    市民大学で中国語を教えている中国人が使っている教材。ドイツ語で解説されている。ドイツ人の中国語熱は高い。ドイツ以外でも中国語学習者は多いのだろうか。この教材、日本人らしき人物も出てくる。「恵美」さんだ。寿司の写真までちゃんと載っている。中国と日本の違いをはっきりさせている工夫なのだろうか。ドイツ人旦那さんとの間に二人の女の子がいる。ただいま小学生。母国ではこんな漢字は就学前に習得しちゃっているだろう。ちゃんと二人分。自分の母語も子供たちにちゃんと習得して欲しいのだろうけれど、普段の彼らの会話はドイツ語だ。お母さんは大学でドイツ語を専攻していた。私などとは基礎の部分が桁違いだ。ティーンエイジャーの頃から集中的に学んだ外国語と、成人してかなり過ぎてからちゃらんぽらんに学習した差。彼女と私の差。育児と週に数回の中国語...いつも忙しくしていたい女性たち、私にはとても真似できない。今日もだるくて数時間おきにソファに倒れていたりす。

  • 見ただけで言い当てた米飯の違い

    健康と節約のため、週に数回4キロから8キロ歩くようにしている。義母の知り合いの高齢者が毎日10キロ歩いていると聞き、ちょいと対抗意識を燃やしているのも事実だ。だが、昨日はその疲れが出てしまったようだ。留守中に子供二人と家にいてくれ、と頼まれて、自転車で30分のそこへ出かけた。帰ってきたら、なんだかとにかくだるい。疲れていると、甘いものが欲しくなる。こういうときに義母ケーキが出たら1台の半分くらい食べられるかも。あいにく無かったので、冷凍庫の500ミリリットル残っていたアイスを一気に食べてしまった。冷たいお菓子をいっぺんにそんなに食べるなんて無謀だぜっさらにだるさが加わり、21時に就寝した私。毎日1時間歩くのも辛くなってくるのはちょいとおかしいかもしれないぞ。うーん・・・・さて、書きたかったことの本題。日本の友人...見ただけで言い当てた米飯の違い

  • 古くささを楽しむ

    ドイツ人には何気ない光景なのだろう。私にはこの木製の階段が珍しくて撮影してしまった。歩くとミシミシ言うんだぞっ!街中の方々にこうした建築物があって、ごく普通に住居や事務所として使われている。窓からの風景も私には珍しい。りす部屋から見える風景は畑と森だもの。かわいいとも感じる屋根瓦がこんなに近く見える感動。診療所があった。入り口だけ見ていると、普通の住居に見える。日本で育った日本人にはひと目で外国の作品とわかる。テキトーそうに書かれているけれど、本場の人たちにはこれが美しいのだろうな。似ているようで違う文化。我々日本人も「欧米」とか言って、ひどいときはアメリカ合衆国と欧州の文化を一緒くたにしてしまう。フランスとドイツなど隣同士なのに国民性など凄まじく違うし、食べ物にいたっては雲泥の差でドイツが不味いだろうっ古くささを楽しむ

  • 水に恵まれないドイツだから、洗濯機の排水も再利用しなくてはならない節約ぶりっ?

    庭仕事に忙しい義母に頼まれた。「洗濯機の排水を、衣類が入ったバケツに入れてくれ」と。ああ、あれかぁ・・・見なければどうでもいい事柄なのだが、見ると、気持ち悪い。ここの水質は衣類の洗濯が難しく、白物は高温で洗わないと灰色に変色してくる。そいうわけで、色別に洗濯物を分けなければならない。ピンクの容器内の排水は、白物本洗いと1度目のすすぎのものだ。これを次の洗濯物、濃い色を集めたバケツに移すんだ。汚水を使って汚れた衣類の汚れ浮かしをする義母。水の節約の知恵なのか、汚れ落としの合理的方法なのか。もう、何十年もこの方法でやってきているのだから、私が嫌がったところで何も変わらない。私はこのウチ組織の平社員。社長夫妻に逆らってはいけない。新しいアイデアなど受け付けない封建的な社風だっ台風が何度もやってくる日本の方々にはお見舞...水に恵まれないドイツだから、洗濯機の排水も再利用しなくてはならない節約ぶりっ?

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