怠慢主婦 ドイツで同居
住所
ドイツ
出身
大田区
ハンドル名
りすさん
ブログタイトル
怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
ブログ紹介文
ドイツ人義両親と暮して約十年。すんごい速さで進む年月に自分の将来を案じたりして。
自由文
まあ、仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。
更新頻度(1年)

257回 / 257日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2015/03/07

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りすさんのブログ記事

1件〜30件

  • 義母のケーキ作り頻度は今までになく高くなりつつある、焼きボケ、とかあるのだろうな、ドイツ人っ

    日曜日の昼食はアプフェルシュトルーデルだった。義母の予想を裏切り、半分ほど残ってしまった。彼女は不満そうだった。写真では小さく見えるが、この一切れは巨大である。日本の日本人成人女性には一切れで腹いっぱいになるだろう。私は3切れも食べたのだぞっ10年で胃袋3倍くらい大きくなったと思う。この残りは今日、月曜日の昼食になる。ああ、また甘いもの昼食・・・夫は土曜・日曜とも事務所に出かけた。ここ1年位の夫の忙しさは凄まじい。稼げるときに稼いでおかないと、将来に仕事があるかどうかはわからない。地元大会社A社は毎夏、高校生をバイトに雇うのだが、今年は採用がほとんどなかったそうだ。夫の分野の仕事だけでなく、あらゆる業種で変化は起こりうる。人生、一瞬先は闇。いまだに家のことの一切に主導権を持つ義両親たち。私たち夫婦をまるでティー...義母のケーキ作り頻度は今までになく高くなりつつある、焼きボケ、とかあるのだろうな、ドイツ人っ

  • お月見の日に太陽と名付けられた菓子を食べた

    在独30年近い台湾人女性二人と私の三人で会話。テーブルにはこのお菓子。夏休みにひと月ほど帰省していた彼女のおみやげだ。調べてみたらとても人気のお菓子だそうで、おいしかったのも当然だ。三人の共通言語はドイツ語だ。数ヶ月前、定年退職した年齢の女性のドイツ語はひどく母語訛りがあるのだけれど、タイ語の訛りと違って聞き取り易い。話題は病気や怪我・・・彼女の息子さん(ドイツ人男性との間の子、推定年齢20歳代前半)は脊髄を損傷し、大変な手術をしたのだそうな。もう一人の台湾人女性は、彼女自身が網膜はく離で緊急手術。勤務を休んでいるところだ。病気がテーマになる年代になったのね、心でため息をついた私・・・・台湾の医療システムは、現在のところ医療機関窓口での支払いはかなり低額なのだそう。日本では一般的に三割負担と言ったら「それは高い...お月見の日に太陽と名付けられた菓子を食べた

  • 日本もオクトーバーフェストの季節

    日本の各地でオクトーバーフェストが開催されてることだろう。日本から送られてきた印刷物。まったく、このお祭りって、起原はどこのものだったかな、としばし考えてしまう・・・・(うそっ)ドイツのドイツ人の中には、日本のオクトーバーフェストが好きで、わざわざこの時期に日本旅行をする例もあるらしい。10年前に、ドイツ人を連れて横浜オクトーバーフェストに行ったことがある。ブログ記事にしたのでリンク貼りたいが面倒くさいっ彼女も、面白がってくれたなぁ。「ソーセージをお箸で食べているうぅ~」って。本場より、上品で整っている日本のオクトーバーフェスト。価格は高いけれど、安全で衛生的できちんとしたオクトーバーフェストだ。ここのようにオクトーバーフェストに行くときの注意事項などないだろう。犯罪多発の本場オクトーバーフェスト。夫はミュンヘ...日本もオクトーバーフェストの季節

  • この場所、差別的と騒がないのかな?

    この駐車場、どうも女性専用らしい。一台辺りの駐車スペースが他より広いんだ。男女の違いは首から下でなく、首から上、つまり脳が違うという重要性という認識をし始めてすでに長い私だ。合理的な駐車場の造り方だとは思うが「女は運転が下手だ」という決め付け感に満ちているとも感じる。日本の女性専用車両は痴漢から守るため。こちらは運転は下手な傾向にある女性の運転から周囲の車を守るため。車が大事なドイツ・・・・かも?まあ、考え方、感じ方はいろいろあるんで、それでもそれぞれ続行中なんだから受け入れるしかないだろうな。この場所、差別的と騒がないのかな?

  • 食べられるだけありがたいと思うのは難しい

    某宴会の様子。オレンジジュースがけたたましくおいしかった。普段、こうした飲料を飲まないせいかもしれない。水は水道水、コーヒーも紅茶も自宅で飲むのが基本の私。(外のコーヒーが不味いという理由もある)また、この長い棒状の乾パンもおいしくて、バリバリ食べてしまった。少々みっともなかった。そのあとの食事。外食機会が極端に少ない私だ。食べられるだけでありがたい。テーブルクロスがないのが残念。高級感が減少する。実際、あると食べにくいんだけれどね、汚さないよう気をつけちゃうから。食事中は撮影できる雰囲気ではなかった。私の料理は豚肉のステーキ。肉はあまり得意ではないが、これはおいしかった。普段はこんな献立だものね。ウチで肉の塊を食べることは少ない。トマトソースの中に細かく切ったサラミソーセージが入っている。炭水化物と脂質だらけ...食べられるだけありがたいと思うのは難しい

  • 質問、Youtubeで何を観ようか

    やっと、テレビでユーチューブを観ることができるようになった。テレビを買った4,5年前にネット接続を試みたのだが、上手く行かなかったんだ。それで長いこと放置していた。ところが、テレビに接続する他の機器を取り付けたら、今回、めでたく繋がった。ウチとウチの周辺はネット回線が遅いので、接続が遅かったり画像がきれいでなかったり、途中で止まったりするけれど、ないよりましだ。今まで小さな画面でしか観られなかったものが大きくなって快適だ。そこで、相談。ユーチューブ、無料で見られるお勧め動画情報が欲しい。映画、アニメなどがいいな。苦労して検索した6,7年前。観るのが大変だった。今はもっといいのではないか?日本のテレビ放送を月額5,6千円で観ている外国在住日本人も多いだろう。ウチは経済的に無理だ。また、こういうのが観れてしまったら...質問、Youtubeで何を観ようか

  • 人に構われる幸せを味わえる

    いい天気だが、太陽光線は確実に秋に進んでいるのを感じさせる。庭仕事は真冬を除いて毎日のように実行中。高齢者の健康の礎、庭仕事。「高齢になったら負担の少ない小さい家に住もう」という考え方もあるが、万人に当てはまらない。あちこちダメになる家屋を修繕したり、大量に薪を買って並べる作業をしたり、果実や野菜を収穫する仕事で若々しさや健康を保っている高齢者は多いと思う。はぁ・・・ウチの義両親たちがまさにそれだっここ数ヶ月で、義母の私への干渉の仕方がますます激しくなってきているように感じる。今朝は、いつものように私が夫の朝食を用意していたところに、口を出してきた。「レムラードソースを加熱してはいけません」野菜をみじん切りにしたものをレムラードソースと混ぜて、食パンの上に載せて焼くんだ。すでにこの方法で1年以上やっている。義母...人に構われる幸せを味わえる

  • 金持ちのやることに付いていかなければならない苦しさ

    事業で成功した金持ち一家がやっている自主ボランティア活動を手伝っている。ウチで義母を手伝ってばかりより、たまには外の空気を吸うことも必要と考えて行っている。毎年8月になると、この金持ちは私財で文具を買って生活保護家庭に配る活動をしている。彼女がやることはお金を出すことだけだ。並べたり、配ったりするのはボランティアの我々だ。まあ、そんなに難しい物事ではないのだが、辛いこととも多い。経済的に余裕がない人々は、心の余裕もないことが多いんだ。そういう人々を相手にするのは大変なときもある。役所からの証明書を持参して、私たちスタッフに見せて許可を得てから「好きな数だけ」持って行くことができる。日本だったら、一人当たりの数を決めてそれを書いて掲示するなどするだろう。そうしたことをしないここのやり方に私は付いていかなくてはなら...金持ちのやることに付いていかなければならない苦しさ

  • ペルシャ語では「ウシン」の「おしん」は今でも人気らしい。

    イラン育ちのアフガニスタン人難民A子さんから送られてきた動画の画像。「イランでは『ウシン』が人気で、放送時間になると一斉にみんなテレビに向かったものです」と、語ってくれた。何だ、ウシンって・・・と思ったが、一斉にテレビに集まる人気日本ドラマと言えば、凄まじく古いが「おしん」のことだな、とすぐに察することができた。確か、日本の生活でもイランで人気という報道をしていた記憶がある。ペルシャ語で「おしん」と発音するのが難しいか、似たような発音の悪い意味の言葉があるのだろうな。ウシン、でも結構。大事なのは日本を理解してくれることだろう。「おしん」はいろいろな面で日本の古い時代を知ってもらうのにいいドラマだと思う。すべてがドラマどおりじゃあないだろうが、似たような境遇の人々は多かったはずだ。人身売買、児童労働が普通にあった...ペルシャ語では「ウシン」の「おしん」は今でも人気らしい。

  • 「emoji」は英語からの造語だと思われているかもしれない

    スーパーの広告。絵文字はすでにここに広く普及している。LINEはほとんど知られていないのだが、別のSNSで使用されている絵文字に人気がある。皆、かなり普通に使い込んでいる。なのに、この言葉が日本語と認識されてはいないらしい。日本語を勉強している、という人も知らなかったとたまげていた。夫の人生初の日本語は子供の頃の柔道用語だったそう。昔から、日本語の言葉は広く世界で使われているわけだ。何気に「えもじ」という言葉が普及しきって、あとから日本語ということを知ることになるのが普通なのだろうな。「emoji」は英語からの造語だと思われているかもしれない

  • ドイツ博物館(Flugwerft Schleissheim)に何を着ていくかで義母と夫が戦った。

    夫の仕事関係の集まりに出席。毎回趣向を替えた結構楽しい催し物だ。だが、家を出る前がいつも厳しい。「りすが何を着ていくか」で、必ずと言ってもいいほど、夫と義母が言い争いになるんだ。その火の粉はもちろん私にも降りかかり、結構大変な騒ぎになる。私は、もちろん着るものの好みはあるけれど、夫と外出のときはできるだけ彼の言いなりにするように努力する。凄まじい格好になることもしばしばだ。今回は天候もあまりよくなかったこともあり、夫は私に全身黒になるように言いつけた。義母が「ブラウスくらい赤にしなさい」と言い張り、夫と言い争いになっていた。もう、出るために靴を履いているときも「赤にしろ、赤にしろ」と脇でうるさいので参った。とどめは「その靴は幅が狭すぎるから、博物館を歩くのによくない」と私に履き替えるように命じた。な、なんでいき...ドイツ博物館(FlugwerftSchleissheim)に何を着ていくかで義母と夫が戦った。

  • オリンピックに出場するかもしれないって

    行きつけの美容院でいつも担当してくれるのは推定年齢50歳代半ばのドイツ人女性だ。美容院はどこでも客と会話するのが一種の義務なのだろうか。日本でも美容師との会話が苦手だった私、ここじゃあ言葉の壁もあり、ますます嫌いだ。全く話さないわけにも行かず、彼女の雑談に「へえー、ほお~」と答えているのが私の仕事。客なのに仕事っ。「娘がね、最近日本へ行ったんですよ」こんな話はもう、毎日のように聞かされる。どういうわけか、みんな日本へ旅行するんだ。日本旅行人気は過去にない記録を更新していることだろう。反応のあまりよろしくない私を無視して、彼女は続けた。「娘はテコンドーをやっていて、この一年の成績で来年の東京オリンピックに出場するかもしれません」ええええっ!?そのための国際試合の日本旅行だったそう。そ、それを早く言えっ今までの私の...オリンピックに出場するかもしれないって

  • 日本では難しい広告かもしれない、と思ったこれ。

    まずは、日本の皆さん、ドイツ語を知らない人たちに画像を見てもらうことにする。おそらく、お分かりになってくれると思う。これを同性愛禁止令と感じる人はいないと思う。ドイツ語を知らなくても「Kondome」がなんだか予想できる人は多いと思う。一番上の文章、凄い・・・「激しい夜?」ですって・・・うっほーこれくらいはっきりと伝えないと、病気の蔓延を防げないのだろうか・・・・と思うとちょいと怖い。日本ではなかなかこれを公の場に掲げるのは難しいのではなかろうか。ちょいとしたことで、すぐにクレームになり炎上する環境だ。日頃、ここのテキトーさ、大らかさに苦しむことも多いけれど、その反面、わたしも意図しない間違いを簡単に見逃してくれる部分が気に入っている。この広告をみて、このようにまとめるのはちょいと違うかな?いや、細かいことは気...日本では難しい広告かもしれない、と思ったこれ。

  • まだまだ未知の世界の西南アジア(いや、中東って言うのか?)

    イラン育ちのアフガニスタン人難民A子さんの話はとても興味深い。一般人がなかなか旅行しない地域の生活ぶりをうかがい知ることができるんだ。いただいたこのクッキーは直径10センチほどの大きなもの。カルダモン粉が入っている。それだけで普通とは違う味わいになるので、是非まねしてみたいと思ってしまう。彼女の旦那さんは、親族の一人なのだそう。アフガニスタンでは、次第に少なくなっているとはいえ、親族同士の結婚が好まれているのだとか。そこで誰しも考えてしまうのが、その夫婦の間にできる子供の遺伝的な問題だ。それについて尋ねてみたかったのだけれど、なんだか琴線に触れる問題とも思えて、言わないでいた。「私たちはお見合いなどではなく、結婚しようと考えたとき、お互い接近して何年か交際して試したのよ」それでも、親族を選ぶというのは凄いよな。...まだまだ未知の世界の西南アジア(いや、中東って言うのか?)

  • ボロボロの炊飯器

    台湾では一家に一台普及しているという人気の炊飯器。ドイツ生活四半世紀の台湾人W子さんのこの品はぼろぼろだ。数年前までは確かに使っていた記憶があるが、今のこの状態じゃあもう放置しているのだろう。台湾のプラグの形状と電圧はこことは違うらしい。なので、持ち込まれるこの炊飯器は欧州仕様の製品で、台湾国内向け製品の数倍の価格なのだそう。普段の炊飯は、彼女、鍋でやっているのかな?家事全般が嫌いなW子さん、料理もろくにしないのかもしれない。14歳男児のおかあさんでもある。料理嫌いじゃあ、食べ盛りの年代と思われる息子さんがかわいそうな気もするが、それは日本人の感覚なのだろう。パンにハムとチーズを添えただけの食事だって、一家で団欒で食べれば大丈夫。いや、一家団欒も必要ないのかも?子育てに王道はない様子。私がこの一家をちらりと観察...ボロボロの炊飯器

  • 何か違う、警官の銃の携帯が大らか過ぎるところ、治安が悪すぎるのかい、ドイツ、いや違う、いちいち着替えるのが面倒なんだろうなぁ、怠惰なドイツ?

    たぶん、この男性は本当に警官なのだと思う。こちらの人たちは職場の制服姿で買い物やレストランでの食事を許されているようだ。日本の警察官だって銃をこのように所持した姿が一般的だ。だが、日本ではこうして電車に乗るか?「警察」と記された車でレストランの駐車場に乗り付けて銃を携えたまま、他の客が大勢いるその店へ入ってOKなここ。ううん、もしかしたら、彼はコスプレ会場へ向かう途中なのかもしれない。熱心に携帯電話を操作していたので、仲間と彼らがどんな服装をしているか確認していたのかも・・・ここだって、銃や刃物に見える偽物を見えるように運ぶのは禁止されているらしい。(どこかで聴いた記憶、もしかした違うかも?)ってことは、やはりこれは本物か。本物だったら、電車に乗るときもこうしておおっぴらにしていいのか?ぐるぐる疑問が涌くが、そ...何か違う、警官の銃の携帯が大らか過ぎるところ、治安が悪すぎるのかい、ドイツ、いや違う、いちいち着替えるのが面倒なんだろうなぁ、怠惰なドイツ?

  • 読み書きそろばんだけでは生き抜くのが難しい昨今かも

    「Sさんは運転免許試験だめだったのよねぇ。それじゃあ、仕事を見つけるのは難しいね」80歳のドイツ人女性E子さんが言った。Sさんは在独10年近くになるアフガニスタン人難民だ。長いこと滞在許可取得に翻弄され、数ヵ月ごとの許可申請で心身をやられていた。最近、無事にEU国籍女性との間に子供ができ、滞在許可に関しては問題がなくなった。(この二人、それでもまだ結婚しないのよねぇ。もう、婚姻という制度は崩壊してもいいのかもしれない)一息つけたものの、今度は父親として、もっとまともな仕事に就かなければならないだろう。お相手の女性は在独6,7年だが凄まじい速さでドイツ語をマスターし、幼稚園勤務をしている。前夫との間に娘がいて、その子は赤ちゃんに夢中だ。幸せいっぱいの四人だ。ドイツ人E子さんはその様子を真正面から観察して、Sさんの...読み書きそろばんだけでは生き抜くのが難しい昨今かも

  • でかい親族たち、小さくて痩せていて貧しげな私たち夫婦。

    ウチでの親族の集まり。手作りケーキ2種とコーヒーのみでのおもてなし。テーブルを飾ったのは庭から採取した生花。つまり、ほとんど金がかかっていない。節制家庭の工夫だっ貧しいなりにちゃんと上手に社交方法を知っている義両親たちだ。親族の年齢の若い人たちは、夏休みのこの時期、どこかに旅行に出かけている。集まったのは年寄りと私の隣に座ったティーンエイジャー三きょうだいの一人の男児だけ。ジジババの会話についていけない彼はずっと黙っていた。私がケーキを勧めるときだけ小さく発話していた。ふふっ、ティーンエイジャー男児はどこの国でも同じだな、ってほくそ笑む私、もちろん、例外は腐るほどあるだろうが。アディダス、とプリントされたこの製品。昨今、この文字を見ると「難民」って思ってしまうんだ。難民の多くが有名なメーカー製の品々が好きで、よ...でかい親族たち、小さくて痩せていて貧しげな私たち夫婦。

  • 1年ぶりに食べたしょうゆ味の煮物

    台湾人宅の保温調理鍋で作った煮物と米飯。煮物はにんじん、玉ねぎ、去年作って保存しておいた切り干し大根。和風のだしはないので、こちらのスープのもとを使った。ここの普通のスーパーで売られている醤油と砂糖。おいしかった。直径23センチほどのこの皿、二回分を一気に食べてしまった。何年も前から炭水化物の摂取しすぎの問題が取りざたされているけれど、私はその摂りすぎの一人だと思う。最近見つけたネット記事では「貧困層が炭水化物の食品しか買うことができず、病気になる」とあってぎょっとした。肥満と糖尿病を招く、と続いていた。ネット仲間からも5,6年前にわたしの炭水化物中心の食生活をみて「せいぜい糖尿病にならないように気をつけて」とコメントをもらったものだ。今のところ、健康診断で糖尿病の気配はまったくない。肥満になるどころか、痩せす...1年ぶりに食べたしょうゆ味の煮物

  • 何気ない写真が喜ばれる

    あまり面白くない内容だろう、写真だろう、と思って掲載したものが結構受けたりすることがある。では、この面白くない写真はどうだ?バスを待っている間にその後ろにある建物を撮ったんだ。二枚が上手く繋がらなかった・・・昔は、家具店、少し前までクリーニング工場だった。いまは、何もやっていない様子。だが、廃墟にはしたくないようで、定期的な手入れを怠っていない。正面玄関前の芝生はきれいに刈られている。いったい、どうなるかな?慢性的な住居不足のこの辺り、やはり、低所得者用の住まいにしたらいいのでは、と思う。スーパーの廃棄処分されるまえに引き取られたハーブ鉢植えをプランターに植え替えて育てたもの。植え替える前は、もう、枯れてだめかな、って思うのだが、植え替えてしばらくすると見事に甦るものが多い。(そのまま枯れちゃうのも多し)こうし...何気ない写真が喜ばれる

  • 難民の種類はいろいろ

    近所のアフガニスタン人一家宅にて。この家族はドイツ入国後早々に正式な滞在許可が出て、旦那さんもかなり安定した仕事を得ている。朝には仕事に出かけ、その間に妻は子供を幼稚園へ送り迎え、家事をこなし、たまにこうして社交。何人もの、滞在許可で苦労していたり、仕事が探せなかったり、長続きしなかったり、コロコロ変わる難民に対する法律に翻弄されていたりしている人々と接しているので、この上手く行っている家族は珍しいくらいだ。奥さんは物が好きで、食器や家具、調理用具などはちょいと目を引くものをたくさんそろえている。上は、梅の一種を種を取り、煮込んで塩を混ぜ、薄く伸ばしたもの。なんだか懐かしい味がした。ひどく手間がかかっているものなので、もう一枚欲しいと言い出せなかった。私が持参した鶴に興味を持った彼女、折ってみたいという希望をか...難民の種類はいろいろ

  • 何気に風呂敷を持って歩いてしまった

    夫と湖へ水遊びに出かけた。夫の後姿。もっとお洒落なかばんとかないの、って尋ねられそうだ。右はフィンとゴーグルが入っている折り畳みビニールバケツ、左は鶴の絵柄の風呂敷。ウエットスーツが包まれている。地下室に収納しているそのままを持ち出したんだ。日本での生活時から風呂敷を日常的に使っていた。結構便利だ。風呂敷スタイルのかばんは日本独自のものではないらしく、近所のイラン育ちのアフガニスタン人が「イランにもありますよ」と言っていた。夫も、嫌がらずに持ってくれているので、それほど違和感は無いのだろう。では、次回は結婚祝いの頂き物、布団を収納するための大きな風呂敷を使ってみようか。緑の唐草模様だ。かなり目立つぞ。使うのがもったいなくて、ほとんど使っていないんだ。ウエットスーツもフィンもゴーグルも、弁当・水筒・タオルもぜーん...何気に風呂敷を持って歩いてしまった

  • 生活レベルは案外下げることができるとつくづく実感

    8月になると値段が下がるこのノート。いつもは30円くらいなのが10円になるんだ。8月下旬から9月にかけて新学期が始まるのにあわせて(各州によって休みの期間が違うため。日本も夏休みや冬休みは1週間ほど違う地域があるではないか)文具の値引きを行っている。このノート、ここに来た当時は嫌いだった。小学生向きの品なのだけれど、それにしても安っぽい。紙類は紙幣に始まり、とにかく低質なのが特徴の欧州。このタイプのノートは確か、南米にも普通にあった。あの頃は「経済力の関係で、ノートも貧しげになるのだろう」と思っていた。うすうす「白人支配のここ、もしかしたら多くの点で欧州もこんなふうなノートかも」と思ってはいた。実際に、そうだったのでそんなに驚かなかったけれど、やはりがっかりした。罫線が、わざとなのか、偏っているのが今でも気にな...生活レベルは案外下げることができるとつくづく実感

  • 住宅街の芸術作品が妙に合わないような気がする、堂々十字架が輝いていられるまだまだ平和なドイツ

    よく歩いて通る道にあるこれ。完璧だよな。こんな芸術作品が無造作に普通の住宅街にあっていいのだろうか、っていつも思うんだ。西洋にはこうしたものが方々にあるんじゃないか、と日本の人たちは思うのだろうが、私の今までの経験ではほとんど見かけない。知っているのはここだけ。悪い感じはまったくしない。好感を持っている。周辺に住む人々を観察すると、すでにドイツ人は少数派だ。女性たちは頭巾姿も多く、彼らをターゲットにした食料品・衣類店も複数ある。彼女ら(あるいはイスラム教徒の男性にも?)にとってはこの半裸の像は不快きわまるんじゃないか、とか、そんなことを考えてしまい、ちょいとした不安も感じる。そこから数十メートル離れた一角にはこれ。ここの伝統宗教のシンボルだ。これも、周辺住民たちにはまったく意味がない余計なものかもしれない、と考...住宅街の芸術作品が妙に合わないような気がする、堂々十字架が輝いていられるまだまだ平和なドイツ

  • 義父の嘆き

    まずは先日たくさんいただいたコメント効果を報告。私が一人で大量にこのレタスを消費するのでこんな姿になってきた。義母は何も言わないので、満足している様子。私に訪問客があると、義父はときどきこんな話をする。「友人関係は永遠に続かない、だからないほうがいい」ひどい話を私にしてくれるものだ。だいたい、ウチまで来てくれる私の知人友人はわずかだ。かなり田舎に住んでいること、また、義両親たちが一緒に住んでいるということから、ちょいとした躊躇があるようだ。その二つの悪条件を無視してやってきて、実際に義両親に会うと、義父は愛想がいいのだが義母のかなりつっけんどんで高圧的なものの言い方に恐れをなし、二度目の訪問がないことがほとんどだ。わたしでさえ、夫と交際をし始めて、始めてここを訪問したときに「怖いお母さんだな」って思ったものだ。...義父の嘆き

  • 暖房燃料を積み上げる作業を手伝ったときにずっと脳内を流れていた歌・・・

    薪が届いた。地面に降ろされたこれらを、義両親と三人で薪小屋に積み上げる作業をした。義両親たちは何十年もこういった重労働をしているせいなのか、あるいは欧州人のもともとの頑丈さなのか、私より数倍の速さで仕事を片付けていく。もう、負けを認めているこの人生。ああ、いいさ、負けで・・・作業中、ずっとこの歌が脳内に流れていた。いい歌詞だ。ティーンエイジャーか、せいぜい20歳代くらいの人生を歌っているのだろうが、その年代を超えた人々にもウケがいいのではなかろうか。「地図すらも近眼で」ってところは「地図すらも老眼で」って変えたくなる。そうだ、長いと思っていた夏休みも終わりに近いぞっ本当に誇れない人生だな、どんどん人生が終わりに近づいていくぞ、こうして薪を積み上げているうちに!ああ、本当に私、脳みそ空っぽだなっ見下すあいつら、っ...暖房燃料を積み上げる作業を手伝ったときにずっと脳内を流れていた歌・・・

  • 保温調理器を初めて使ってみたが、炊飯に関してはここでは圧力鍋が一番いいかも

    知人宅で日本の保温調理鍋を使わせてもらった。これを所有する彼女は台湾人だ。台湾人は日本人が考えている以上に日本が大好きで、日本の製品を普通に所有していることが多い。ここ、ドイツ住まいの台湾人でさえ、何気に日本メーカーの品々を持っていて驚かされる。彼女の息子さんは小さい頃からポケットモンスターが大好きで、日本語など一言もわからないのに日本直輸入のゲームソフトで遊んで育った。それらを買い与えている彼女は「日本の経済は当分大丈夫よ」って言っている。相当買ってやっているんだなぁ・・・・この家はガスコンロなので、この保温調理器はガス代節約には非常に役に立つだろう。ところが、炊飯に関してはちょいと事情が違うと思う。解説を読んだら、沸騰後に火を弱めて8分加熱、その後保温鍋に入れる、とあった。もう、この時点で炊飯についてはまっ...保温調理器を初めて使ってみたが、炊飯に関してはここでは圧力鍋が一番いいかも

  • 子供の頃から何気に見ていた物事が脳内に深く染み付いている

    街中の旅行会社の看板。通り過ぎるときに「ああ、日本がテーマなのね」と思った次の瞬間、なんだか違和感。え?どうして、違和感を感じるのかな、と一瞬わからなかった。モデルが日本人でないアジア人だったから?いや、日本人だっていろいろな顔立ちがあるものだ。化粧?髪型?立ち止まって、数秒自分の感覚について気をつけてみた。あ。そうか、はっきりわからないけれど、前あわせが違う・・・たまたま柄がそのように見えるだけかもしれないけれど、日本人だったらこんな風に撮れてしまったら、違う画像を選ぶだろう。着物など、ほとんど興味が無い私だ。それなのに、ぱっと見て、違和感を感じるほど「正しい前あわせ」が脳内に画像のように残っていることに驚いた。外国暮らしが長くなるにつれ、日本独自の物事や習慣を忘れていく部分もあるが、脳裏から離れない物事も多...子供の頃から何気に見ていた物事が脳内に深く染み付いている

  • ムヒが欲しいのだけれど、手に入りにくいので代用品を探した

    夏に必須の常備薬、これ。ムヒ。期限は2016年10月まで、ほとんど使い尽くしている。困った。現地の医薬品だって構わない、と思い、通販で買ったこれ。ムシのイラストがわかりやすいぞっ。ところが・・・・ここでこう書いたらいけないのだろうけれど、効かないんだ。ムヒのようなクリーム状ではなく、滴るようなジェルなので、扱いも慣れるまで少々難しい。ムヒの、塗ったときの清涼感が治癒気分を高めるので、それがないこの薬は物足りない。義母に手に入れた薬があまり私に合わないことを伝えた。すると、彼女はこれを出してきた。普通のドラッグストアの医薬品でない商品だ。原材料のひとつがキンセンカで、義母によると皮膚の乾燥時の痒みに効くのだそう。でもねぇ、ムシ刺されにはいくらなんでも無理なのではないか・・・・とは思いながらも、毒ではないだろうから...ムヒが欲しいのだけれど、手に入りにくいので代用品を探した

  • 撮影する気にもなれなかった大量のケーキ

    先日の義父の誕生日のために焼いたケーキは合計4台。もう、すべてを撮影する気にもなれなかった。そんなに焼いて、余るのは確実なのに。誕生日のように特別な日のケーキは見せるためのものでもあるのだろうから、余計に焼くのを否定できない。義母の義妹がやってきて、切り分けるのを手伝っていた。パン屋に勤務していた彼女はケーキを薄く切るのが上手なんだ。R子おばさん、また大きくなったな・・・中年太りという年齢はとうに過ぎている。老年太り・・・そんな言葉があるのだろう、ドイツ。「母の小さくなった背中」という類の言葉があるが、ここでは大きくなることも多い。三人の息子・娘、二人の孫息子がいる。小さくなってはいられない。敷地内同居している息子夫婦の子供たちの面倒を見ている。「太って着られなくなった」と、回ってくる衣類がときどきある。いずれ...撮影する気にもなれなかった大量のケーキ