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プロフィール
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りすさんのプロフィール

住所
ドイツ
出身
大田区

ドイツ人義両親と同居。仕方がないと思って、日々発生する嫌な物事も受け入れちゃおうと覚悟したら、ちょいと環境が変わってきているような印象。同じ物事でも受取り方を変えるのは自分しかできないものね。

ブログタイトル
怠慢主婦 ドイツで同居
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/risu-usagi
ブログ紹介文
気づいたら十数年ブログを続けている自分に感動。継続しているだけのブログです。ドイツの飾らない日常の様子をお伝えしていきたいと思っています。
更新頻度(1年)

208回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2015/03/07

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ハンドル名
りすさん
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怠慢主婦 ドイツで同居
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怠慢主婦 ドイツで同居

りすさんの新着記事

1件〜30件

  • シュニッツェルを食べることはめったにないウチ

    先週末の昼食、鶏肉のシュニッツェル。似たような料理は世界各国にある。南米でも好まれている献立だったぞ。義母料理の中でも食べやすいものの一つだ。ただ、彼らはポテトサラダを主食。私は米飯。夫はパスタ・・・やっぱり、ご飯が合うよな、って考えているのは私だけ。シュニッツェルを食べることはめったにないウチ

  • 無理をしないでプラスチック無し生活

    ラップを使わないおにぎりの握り方の動画を見た。早速真似してみた。絞ったふきんをラップ代わりにして、ご飯を握るんだ。当然、使ったあとにこのふきんをよく洗わなければならない。日本の夏場だったら煮沸消毒も必要かもしれない。そう考えると、なんだか面倒に思った。手でいいじゃん!ラップフィルムがないころは、みんな手で握っていた。だが、今は手塩の量が少ないので、食べる前に悪くなるだろうな。ふきんを使うとなおさらよく洗えてなかったりするとおにぎりの劣化が早いのではなかろうか。そういうわけで、やはり、おにぎりを作るときはラップを使うことにした。義母は一切ラップフィルムを使わない。一般家庭で使っている人は日本の数分の一かもしれないぞ。いろいろな台所を訪問していて、ほとんど使われていないことを観察済み。環境のため、じゃあなくて、もと...無理をしないでプラスチック無し生活

  • 布袋でも持つ人によって全く印象が変わる例

    花模様の布袋は10年ほど前南米在住の友人からの頂き物だった。生地は傘に使うものだそうで、防水性は抜群、光沢のある非常にしっかりした品だった。だが、私には華やかすぎる柄で、なかなか使う気になれないでいた。たまたま、これを持って、外出したところ、半ば失業していて時間があるエチオピア人M子さんとばったり出会った。彼女と話しているうちに、彼女の肌色と布袋が似合うのではないかと思って、持ってもらった。凄い・・・・華やかな雰囲気のM子さんにぴったりだ。M子さんも気に入ってくれて、めでたく、彼女に使ってもらうことになった。物資はなるべく有効に使いたいと、日ごろから持ち物一つ一つに気合を入れているこの頃だ。布袋でも持つ人によって全く印象が変わる例

  • 第2ボタンを開けてみたい

    人を撮影するのはちょいと難しかったので、たまたま前を走っていたバスの広告で代用。中央のヘルメット姿のモデルさん、シャツの第二ボタンまで開けている。私がこれをやると、貧弱な体格を強調してしまう。これが嫌なので、一番上までボタンを留めてしまうことだってあるんだ。今年も酷暑のドイツだけれど、湿度が低いので、首が詰まった服装ででも耐えられる。そういえば、中学校の時の服装に関する決まりが、「シャツ、ブラウスの第二ボタンを開けてはいけない」だった。ちょいとおしゃれな生徒たちは、教師の目を盗んで開けていたなぁ。骨格の関係上、日本人の薄い体形が、第二ボタンまで開けてもあまり魅力的じゃあなかったのだろうけれど、周囲に欧州人は皆無だったから、それなりにかっこよく見えたのかもしれない。私も、やっておけばよかったかな、とちょいと後悔。第2ボタンを開けてみたい

  • 公共交通機関料金が高いドイツ

    個人によって感じ方は違うが、私はドイツのバスや電車の料金は高いと思う。首都圏の平地部での生活経験と単純に比較するとそうなるんだ。(東京都住まいでも山間部のようなところだと、駅まで膨大な料金がかかると聞いている)実家生活でバス料金を下げろ、という考えに至ったことはなかった。先日、街中のど真ん中のバス停で一人のティーンエイジャー女子がチョークで書いていたこれ。バス料金を下げろ、という意味だ。やっぱり、ここに住んでいるほかの人たちも高いと思っているのだろうな。毎年9月に値上げするのだけれど今年もやるのだろうか。考えると憂鬱だ。左端に描かれたものが見にくいが、バスだ。右側の自動車に×が付き、左のバスには良い、という意味のチェックが入っている。バス料金値下げに踏み切っている他の都市もあるようだ。インゴルシュタットも続いて...公共交通機関料金が高いドイツ

  • 4月公開、というポスターをいまだに貼り続けている

    映画館前。大真面目に、貼ってある。7月下旬の今。日本の情報だと11月公開になったんだよな。ここもおそらくそれ位の時期だろう。調べればすぐわかるだろう。いや、これ。このまえなかった気がする。もしかして、とりあえず、最近出して貼ってみた?うーん、ドイツの人々、奥が深い。4月公開、というポスターをいまだに貼り続けている

  • 日曜日午後六時、ドイツの田舎の風景はマスクなし

    公園の近くに郵便ポストがあるので、午後六時に散歩がてらそこまで出かけた。義母の妹が来ていて、庭から彼女らの話し声が聞こえてくる。平和なドイツの田舎だな。公園は複数の家族連れで賑わっていた。よく見なくても、彼らは全くマスクをしていないのがひと目でわかった。マスクは公共の建築物、買い物のときだけの必需品。外では全くしていない。大丈夫なのかなぁ。親しくしている街中に住む家族は、外国旅行中。三ヶ月の長い里帰りからこちらに戻ってきた台湾人知人も、すぐに旦那さんと旅行に出かけていた。日本の旅行代金補助キャンペーンのごたごたは一体、なんなんだ、と思うくらいだ。っていうか、こっちの人たち、本当に大丈夫かい?日曜日午後六時、ドイツの田舎の風景はマスクなし

  • 買い置き缶詰スープ

    料理に時間がないときのための缶詰食品。スープ。一缶で余裕の三人分。これにパン、米飯を添えて食べる。超加工食品の缶詰で終わる食事さ。夕食はパンにバター、チーズ・ハムを載せただけで終わり。ドイツ風に暮すと食費は凄まじく低く抑えられる。買い置き缶詰スープ

  • みんな大好き手作りラスク

    ドイツ人30歳カップルに日本の動画から学んだラスクを食べてもらったら非常に気に入ってくれた。その動画をそのまま送ったら、彼らも作ってみたようだ。(言葉の壁があっても大丈夫だった)なんだか、砂糖入れすぎみたいな。1パック20枚、750グラム入り食パン2袋を全部平らげたそうな。来客と一緒に食べたというが、その来客、何人だったのか。20人はないだろう。日本人よりはるかにカロリー摂取が多いこちらの人々。きっと一人5,6枚分は食べたに違いない。砂糖もバターも、日本のレシピの倍ほど使ったかも。日本人とドイツ人が似ている、などとは思ってはいけない。食べ物の問題じゃあないだろ、って言われそうだが、食べるものがヒトを作るって、よく言うじゃあないか!みんな大好き手作りラスク

  • 安くておいしいクロワッサン

    日本食を食べるにはお金のかかるドイツ生活だが、こだわらないとときどきおいしいものに当たる。たとえばこれ。スーパーで確か50円くらいのクロワッサン。十数年ほど前までのドイツのクロワッサンは悲惨だったと聞いている。私が普通に手に入れることができる安くておいしいものになった。かなり大きく、油分を大量に含んでいるため、私は一度に二個食べることができない。また、一度食べると、次に食べたくなるのは数週間後。安くておいしくてもそんなに食べたいと思えない悲しさ。安くておいしいクロワッサン

  • 仲良くなりにくい小型犬

    近所の70歳代夫婦の家では小型犬を飼っている。私がここに住んでから、2,3頭変わったと記憶している。死んでしまっても、また同種の犬を飼っている。好きなんだろうな。私はこの種の犬があまり好きではない。彼らの家の前を通ると、いつも私に激しく吠え立ててくる。先代、その前のもそうだった。犬に好かれない悲しさ・・・・ま、いいか。その犬が飼い主と一緒にウチに来た。撮影のいい機会と思って近づいた。吼えはしなかったが、不審そうに私を見上げて仕方なさそうにしっぽを振っていた。うーん・・・・後姿だけを撮らせてもらった。仲良くなりにくい小型犬

  • 私には食べる資格がない庭の作物

    義母が今朝採ったラズベリー。約1キロ。義母は私に食べろと勧める。スーパーに小さいパッケージで並んでいるこれが凄まじい値段であることを私は知っている。義母の丹念な世話で採れるこれ。私は食べてはいけない。心なしか、義母のいつもの食え食え攻撃もあまりしつこくない気がするんだ。私には食べる資格がない庭の作物

  • 夏場の食事は質素になりがち

    春から夏にかけて、庭仕事に忙しい義両親たち。朝食をたっぷり時間をかけて、しかも八時半に食べるので、正午近くになっても彼らは空腹を感じない様子だ。また、一般的に気温が高いと基礎代謝が落ちるのでカロリー摂取がそんなに必要ないとも読んでいる。時間がないのと、自分の食欲がないことで義母の昼食献立はいい加減になる。ソーセージを焼いただけ。義両親たちはパン、私は米飯。質素だが、私はこれでも満足だ。ちょいと野菜を添えれば完璧だけれどね。ちなみに、ドイツの夕食は、朝食のように質素だ。パンだけだ。チーズや、ハムを添えるけれど煮炊きしない簡単なものだ。そういうわけで、ウチの夏場は日本の常識からは栄養不足の食卓さ。夏場の食事は質素になりがち

  • 絶対に捨てたくない主義の義母に影響される

    3年前に、日本でたまたままとめ買いしておいた使い捨てマスク。義母が、私の捨てる様子を見かねて言った。「洗うから、捨てないでください」ええっ!使い捨てとされているマスクを再利用するのは気持ち悪い。だが、マスク入手に非常に苦労しているウチだ。大量のマスクを縫うために、同じく私がたまたま大量に日本で買いこんでいたゴムひもは使い尽くした。二ヶ月ほど前に、突然ミシンが故障し、修理にひと月ほどかかった。再び縫いたいのだが、ゴムひもがないので中断中だ。外に出れば、あちこちに布マスクが売られていて、それを使えばいいのに、義母は自作するのにこだわっているんだ。私の使い捨てマスクのゴムを再利用するアイデアもあった。そんなまどろっこしいことをするより、洗ってまた使うほうを選んだ彼女。家事室(ミシンとアイロンが置かれている小部屋)には...絶対に捨てたくない主義の義母に影響される

  • ドイツ人を喜ばせた手作りラスク

    ときどきウチを訪問する30歳ドイツ人男性。毎回、どんなお茶菓子、あるいは軽く日本食、を提供しようか頭を使うのが楽しい私。今回は、ラスクを作ってみた。ドイツにだって、市販のラスクが普通にあり、しかもおいしい。日本のレシピで作ったものを気に入ってくれるか試してみた。食パンを乾燥させ(軽くトーストする・小さく切って電子レンジで加熱など)小さく切って、バターを多めに溶かしたフライパンに入れ、パンとバターが馴染んだところで砂糖を振りいれ、馴染むまで加熱する。ちょいと焦げてしまうことが多いが、大丈夫。彼は食べ始めると、止まらなかった。「す、すみません、これ、おいしくて!」そういうわけで、ドイツ人来客にお勧め、手作りラスク!ドイツ人を喜ばせた手作りラスク

  • DVDを観る、というのも古臭い習慣になるのだろうけどここじゃあこうして手に入れるのが一番いいんだ。

    近隣在住日本人からいただいたDVDだ。すべて日本の映画だ。日本在住時は、ほとんど観なかったジャンルだ。ここでは繰り返し観る。夫も、日本の作品は好きだ。外国生活は、日本で興味がなかったり嫌いだった物事の良さを気づくことができる。一度、経験してみてほしい。DVDを観る、というのも古臭い習慣になるのだろうけどここじゃあこうして手に入れるのが一番いいんだ。

  • バーベキューを全くしない我が家

    義両親たちは面倒なのだろう。わざわざ庭まで行って調理や食事の準備をしたり片付けたりするのが。バーベキューを自宅でするにも体力と気力が必要だな。加えて、義両親も夫もわたしもそんなに肉食が好きなわけではない。スーパーのバーベキュー用と思われる(よく知らない)ソーセージ売り場を見ながら、他の家庭のバーベキュー好き具合を想像した。バーベキューを全くしない我が家

  • 人口増加中

    この新聞記事の写真でどんな記事内容なのか想像できるだろう。出生率の低さか高さのどちらかと大方の人は思うのではなかろうか。「1997年以来の出生数の高さ」と始まっている。(バイエルン州について)ドイツは女性の社会進出が容易だから、子供を産むドイツ人女性が増えた、と考える人は少ないだろう。少なくとも、私の観察している範囲ではそのようにしか感じない。母国で学校に行ったことがない女性たちは大抵3,4人目の子をここ1,2年の間に生んでいる。人口増加中

  • 自分で植えたのを忘れてしまっているのか、と疑う私

    例年にはない白い花が庭のあちこちに咲いている。これについて義母に尋ねたら「勝手に生えてきたのよ」と答えたので驚いた。虫除けのために、効果がある植物を選んで種でも撒いたのかと思っていたんだ。勝手に生えてきた、と言っているが、丁寧に手入れされている。近くで見ると可愛らしいきれいな花だ。勝手に生えてきたのなら、摘み取って部屋に飾ってもいいだろう、と遠慮気味にやってみた。適当な花瓶が見つからなかったので、マグカップさ。自分で植えたのを忘れてしまっているのか、と疑う私

  • ひと手間かけておいしくいただく。貴重な肉まんだもの。

    日曜日にいただいた近所の台湾人の手作り肉まんを二日後に食べた。ドイツ人訪問客の予定があったので、彼らにも食べさせたいと思ったんだ。「そうなら、冷凍保存して、蒸し器で温めなおしてください」と台湾人はアドバイスしてくれた。「電子レンジはダメですか」の私の問いに、「おいしく食べたいのなら、ちゃんと蒸したほうがいいです」と答えてくれた。で、蒸してみた。おいしかった。やってきたドイツ人は、ロシア系ドイツ人で、カザフスタンの様子を知っている。カザフスタンにはモンゴル系住民が多く、そこでは肉まんが普通に食べられているという話をしてくれた。そっか、じゃあ、彼にご馳走する必要はなかったか、とちょいと後悔。いや、私が独り占めしてももったいないな、分け合って食べて正解ということにしよう。ちなみに、義両親はもちろん食べてくれない。夫は...ひと手間かけておいしくいただく。貴重な肉まんだもの。

  • 今朝の血圧

    三度ほど計測して一番まともなものを公開。一番上が100以下だと心配させる。一番下は心身が安定しているとこんな感じ。もともと義両親への贈り物だったのが、私専用になってしまった。今朝の血圧

  • 扇風機でさえ日本で販売されているものの方が優秀

    去年の夏は、暑さで眠れない夜が多かった。今年も同じ苦しみに悩まないよう、欲しかった扇風機を手に入れた。この品・・・・大きくて重くて、作動中はモーター音がうるさい。こんな爆音で眠ることができるのか不安なくらいだ。詳細はまた別の機会に書くことにする。扇風機でさえ日本で販売されているものの方が優秀

  • 日本の栄養常識は違うのではないか、とさえ考えてしまう義母の献立

    昼食時に帰宅できず、義両親たちと一緒に昼食を取ることができなかった。私がいないときには、彼らが好むものを食べいる。きょうはこれだったようだ。セモリナ粉を牛乳で煮たもの。これに果物のシロップ漬けなどを添えて食べる。私も来てから数年はこれを一緒に食べていたものだ。がんばったよなぁ、あの頃。物珍しさも手伝っていたので平気な部分もあったのだろう。だが、やはり続けて食べるのは難しい。これを少量、間食として食べるのなら嫌いにならなかったかもしれない。「りすのために残しておいたのよ」と言われたのが上の写真だ。いや、残しておいたのではなく、残ったものだろうな。はい、食べません!日本の栄養常識は違うのではないか、とさえ考えてしまう義母の献立

  • 砂糖も油脂も入れないガチガチに固いクッキー

    普段食べているクッキーがこれ。甘みはレーズンのみ。粉は小麦粉、オートミール、片栗粉などを適当に混ぜたもの。卵、バターなどは一切使わず、水でまとめる。夫の朝の野菜トーストを焼くときに、天板のあいた部分に並べて焼くんだ。市販のクッキーはすぐに飽きる。この凄まじいクッキーはなぜか続いてしまう。焼きたてはやわらかいが、午後になるとカチカチになり、それをゆっくり口の中でやわらかくする作業も好きだ。義母にいわせれば、パンを食べればいいのに、ってことになるだろうな。砂糖も油脂も入れないガチガチに固いクッキー

  • 義母のバラ、満開

    義母のバラ、満開

  • 本当に食糧自給率98パーセントのドイツか?

    車窓から広がる麦畑。小麦か大麦か、はたまた別の穀物か、私には区別が付かない。(米じゃあないことは明らかだ!)コロナ騒ぎでどこの国でも食糧価格が上がっているようだ。自給率が低く、それが100パーセントの米でさえ主食なのにかなり高額な日本は大変だろうと気になってしまう。ドイツの自給率は98パーセントとネットにあったけれど、本当だろうか。統計の数値はなんでもちょいと疑う癖がついてしまった。スーパーに並ぶ野菜や果物の多くは輸入品だ。義両親が朝食に欠かさないバナナ、キーウイ。夫の主食のパスタ。私の主食の米。(パスタも米もイタリア産)これらは自給率の98パーセントから外れているのだろうな。小麦粉のパッケージには原産国が表示されていないのだけれど(ここは原産国表示義務が無いのだろうか)おそらくウクライナなどの東欧からの輸入品...本当に食糧自給率98パーセントのドイツか?

  • ウチで花粉症なのは夫だけ

    4,5月は窓枠やベランダなどが花粉で黄色くなる。年が明けた頃から鼻をぐずぐず言わせ続ける夫の最大の難関時期が、この黄色い花粉を観察できる頃だ。食事中、ずっと鼻をすする音をさせていて、いきなり粘りのある鼻汁が垂れてきた時には仰天した。夫はすぐに立ち上がり、鼻をかみに行った。こんなにひどい症状がある花粉の時期なのに、花粉症になるのはウチでは夫だけなのが哀れだ。コロナウイルスも、同じ条件下にいても感染する人、また、感染しても発症する人としない人、そして発症しても治癒する人と最悪の事態になる人など、さまざまだ。その他、生活圏でさまざまな悪条件があっても病気になる人とそうでない人がいることに運命さえ感じる。明日とは言わないけれど、来年の命があるかどうかは運次第、ともいえる昨今かな。シリアやアフガニスタンのような戦乱がある...ウチで花粉症なのは夫だけ

  • 迷い猫だらけのウチ周辺

    ウチ周辺では定期的に猫が行方不明になっているようだ。この猫は写真でもわかるように高齢。ふらっと出かけて帰り道がわからなくなってしまったのかな。交通事故にあってしまうペットも多いそうだ。お家で静かに最期を看取ってやる予定だった飼い主の気持ちが溢れているようで(ハートは私が追加!)ちょいとせつない。迷い猫だらけのウチ周辺

  • 義母に賞味期限という言葉はない

    もう随分長いこと食糧小部屋にあるオレンジジュース。賞味期限を見て驚愕。義母に賞味期限という言葉はない

  • オレオとオレオに似せた商品を比較

    純正オレオとそのスーパー自社製品似た製品が並んで売られていたので両方買ってみた。価格はオレオ約200円、類似品約120円。内容量はほぼ同じ。紙製パッケージを開けると小分け包装されたものが3,4つ。見た目はオレオの圧勝。美しい。歯ざわりもオレオの方が良かった。だが、双方をいくつか食べ続けていると、見た目も歯ざわりもどうでもよくなってきた。そういうわけで、どちらもおいしかった。だったら、安いほうがいいわけだけれど、やはり、有名な名前のあるほうが安心、と思う人々は多いのだろう。私はどちらもいいぞ。ただ、いつも市販の菓子ばかり食べるのは財布にも身体にもあまりよくないと思っているので、こんな比較はこれで終了。また数年、オレオとその類似品を買うことはないだろう。オレオとオレオに似せた商品を比較

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