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聖なる国 〜日本
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日本の聖地・パワースポットのプログです。
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6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/01/04

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ジェロニモさんの新着記事

1件〜30件

  • 長野県【新海神社】君の名は

    【新海三社神社】新海誠監督映画「君の名は」に登場する宮水神社のモデルになったという神社。長野県佐久市田口宮代2394映画のカットシーンのようだ。映画とは逆に、佐久は過去に湖の底にあったのでは?と、感じるほど寒々としていた。そう感じたとおり、この地方の伝説では塞き止め湖があったという。ダイダラボッチが塞き止めていた岩を裂いたことで下流を開拓したため、裂く=佐久という地名になったとの伝承もある。諏訪大社の春社のような雰囲気がどことなく漂う。同様にタケミナカタの神を祭っている。新海神社とも言うが、新海三社神社といい拝殿の後ろに三社の本社が祭られている。【東本社】興波岐命(オキハギノミコト)【中本社】建御名方命(タケミナカタノミコト)【西本社】事代主命(コトシロヌシノミコト)誉田別命(応神天皇)誉田別命(応神天皇)は源...長野県【新海神社】君の名は

  • 富士山【新屋山神社】

    【新屋山神社】山梨県富士吉田市新屋1230船井幸雄氏に紹介され、【財運】【金運】の神社として有名な神社。富士山の麓(山梨県富士吉田市)にある。何処にでもありそうな小さな【山神社】だが、金運日本一とも云われ遠方から参拝に来られる方も多い。元々、パワースポットだったところに社殿を建てた様な感じもする。大きな社殿ではないが、龍や富士山の強いエネルギーを感じる人もいるかもしれない。拝殿の左に、願いごとを願って持ち上げる石があり、近頃は外国人観光客で賑わっている。ご祭神は山の神様【大山祇神】磐長姫、大国主命と恵比寿様、イザナギ・イザナミが摂社に祭られている。拝殿の左側には、埋められた井戸の跡の様な円が何ヵ所か。ネガティブを断ち切りポジティブを引き寄せるスポット。富士山の二合目に新屋山神社奥宮がある。車で上がって行くと20...富士山【新屋山神社】

  • 青森県 津軽一の宮【岩木山神社】

    津軽一の宮【岩木山神社】青森県弘前市大字百沢寺沢27東北自動車道・大鰐弘前ICより車で40分ほど。津軽富士と言われる火山・岩木山の裾麓にある神社。【御祭神】宇都志国玉(うつしくにたま)命多都比毘売(たつひびめ)命宇賀能売(うかのめ)命などをまつる。パワースポット。780年、桓武天皇の時代の征夷大将軍坂上田村麻呂の創建とされる。多都比毘売は端津姫(タギツ姫)のことで、宗像三女神の一柱。海の女神。海の神様が山に祭られているという神社はあるが、タギリ姫、タギツ姫、イチキシマ姫、の三女神のうちタギツ姫だけが、山に祭られているというのは珍しいかもしれない。たいがいイチキシマ姫が、弁財天として単独で祭られているか、タギリ姫が大国主命と夫婦神として祭られていることが多い。そして、この神社の狛犬は全国に比類なき狛犬の名所上向き...青森県津軽一の宮【岩木山神社】

  • 北海道積丹半島【縄文遺跡】ストーンサークル

    【縄文の世界】積丹半島のストーンサークル(環状列石群)3500年前の縄文後期の遺跡。青森の大湯環状列石(ストーンサークル)ほど大きくはなく小さなサークルがひっそりと点在している。遠い昔、私たちが今よりもっとスピリチュアルに生きていた時代を思い起こさせてくれる場所。まず、小樽にある金吾龍神社にお参りをしてから向かう。アラハバキ神社。最古の龍を祭るが、女性の神様が顕れた。三拝三拍手でお参りする古い神社だ。11月上旬、まだ雪に覆われてはなかった。【縄文の祭事場】縄文集落の聖地。この辺りに点在するストーンサークルの中で、最も神聖な神事を行なう場所。ここで、人々がストーンサークルを輪になって囲み、盆お取りの様にぐるぐる周って神事を行っていた。中央のストーンサークルを囲むと光の柱が立った。宇宙と繋がる神聖な場所。天と地の聖...北海道積丹半島【縄文遺跡】ストーンサークル

  • 青森【三内丸山遺跡】まほろば

    青森県青森市【三内丸山遺跡】青森県青森市三内字丸山305今から約6000年前~4000年前まで栄えた巨大な縄文遺跡。江戸時代から知られ、現在は青森から函館にかけての遺跡群として世界遺産への登録を進めてるらしい。東北道青森IC近く青森駅~車15分。まほろば(=住みやすい場所)、と云われるだけあって素晴らしい風景。不思議と、ほっとする。青森県の遺跡群は白神山地など15000年前の石器時代からの出土もあり人が住み続けてきた歴史が深い。大型建物なども復元されていて、縄文時代のムラをそのまま体験できる。板状の土偶は、縄文前期の特徴。栗の栽培で栄えた三内丸山の大集落は2000年近く続き、縄文文化の中心地で、縄文文化圏の流通が行われていた。北は北海道の日高山脈の黒曜石、南は新潟県の糸魚川の翡翠が流通していた。頭は空っぽにして...青森【三内丸山遺跡】まほろば

  • 【箱根神社】の女神様

    箱根神社神奈川県箱根の芦ノ湖畔にある神社。本殿右には【九頭龍神社】新宮が祭られていて、縁結び、女子力UP、安産祈願など女性の崇敬を集める神社として知られる。箱根神社と九頭竜神社新宮が通常「箱根神社」と呼ばれてるが、箱根神社元宮、九頭竜神社本宮、白瀧神社、合わせて五社ある。箱根神社拝殿九頭竜神社新宮【箱根神社元宮】は背後の駒ケ岳山頂にあり、箱根神社から湖畔の神社通りを抜け箱根園まで行きロープウェイで行く。【九頭竜神社本宮・白瀧神社】は更に奥の湖畔にあり箱根園から森林の歩道を20~30分ほど歩いて(または船で)行く。1日くらいかけて、歩きで五社全て回られる方もいる。九頭龍神社元宮駐車場も少し待ったが停められた。17時には入口が閉ってしまう。神社から芦ノ湖湖畔に降りたところに平和の鳥居があり、撮影の為の行列が並ぶ、外...【箱根神社】の女神様

  • 雲見浅間神社

    静岡県松崎町南伊豆【雲見浅間神社】御祭神【磐長姫】(伊波乃姫)磐長姫は、古事記『天孫降臨』の神話の中に、妹の木花開耶姫と共に登場する。国ツ神である大山津神の娘。全国各地の浅間神社にまつられている木花開耶姫と比べて、磐長姫をまつる浅間神社は少ない。東名高速から伊豆縦貫道を抜け、南へ直進し天城方面へ。天城越えはせず、西伊豆岸側に出て海岸線沿いに更に南下すると、険しい海岸線に、ポツンと突き出る様に「烏帽子山」が現れる。この標高162mの烏帽子山という山は、地底深くのマグマが地上に現れてできた岩山で、山全体が神域。参道の階段を登ると拝殿があり、更に320段の階段と山道を登ると頂上に奥宮と小さな展望台があり、頂上から駿河湾を望む眺めが絶景。駿河湾拝殿は閉まってて、扉を開けて中に入り参拝する。70キロほど離れた静岡県沼津に...雲見浅間神社

  • 大阪 三島神社

    大阪門真市門真JC付近にある、『薫蓋樟』という樹齢1000年以上の大きな御神木の楠の木が、有名な神社。明治維新後の神仏分離までは山王権現と云われていた。どこにでもある里宮の様な、住宅地の中の小さな神社だが、大きな薫蓋の楠が、「天に蓋をした」かの様なに小さな社殿を蓋っている。境外から見ると楠の木しか見えない。第2京阪沿いより少し小道に入ると、忽然とある。神社脇の小さな駐車場に車を止め鳥居の前に立つ、一歩、鳥居をくぐると巨木が目の前で、大きく枝を広げていのが見えてくる。近づくと、楠の木が社殿の前にそびえてる様が圧巻。まるで、社殿から楠の木が生えている様にも見える。楠の木の横から、拝殿へ。目の前にどっかりと根を下ろしている。恐竜のように枝がうねる、、なんとも不思議な、空間。向かって右に回ると、摂社の稲荷社が、楠の木に...大阪三島神社

  • 大阪 サムハラ神社

    大阪市西区の町中に忽然と鎮座している小さな神社。【御祭神】天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神総称して「サムハラ」とのこと。この三神は、八百万の神々とは別柱で、天之御中主神は神道における創造主とされている。聖書でいういわゆる創造主である、天の御中にまします主【エホバ】と同様の響きがある。洋の東西は違っても、創造主は天の中の唯一の存在なのだろう。サムハラ神社の指輪は、お守りの御利益があるということで有名で、入荷と共に完売してしまい、常に入荷待ちの状態らしい。月に一度か二度しか入荷せず、たまたま参拝した日がその入荷の日だった。(もちろん売り切れた後)「サムハラ」とは身を守る言霊のようなもので、その言葉自体が護符となるようだ。サムハラはサンスクリット語の「シャンバラ」ではないかとの説があるようですが、ふと神奈川県の「...大阪サムハラ神社

  • 青森県 【キリストの墓】

    青森県新郷村『キリストの墓』秋田青森の県境にある十和田湖をはさんで、秋田側には黒又山ピラミッドと大湯ストーンサークル、青森側には大石神ピラミッドとキリストの墓があり、この周辺のスポットは異種独特な雰囲気がある。秋田方面にある十和田湖には水没したピラミッドがあると云われている十和田湖【キリストの里伝承館】にキリストとその弟イスキリの墓とされる墳墓が二つある。秋田側のスポットと違い、青森では観光名所としてオープンにされている様だ。新郷村戸来にある。元々は、戸来(ヘライ)村といいヘブライ(ユダヤ)起源の名称とも云われる。この地方で謡われている不思議な民謡があり、津軽弁ではなく意味がわからないそうで、ヘブライ語を当てはめると意味が通じるようだ。ナニャドラヤー(主なる神をみよ)ナニャドナサレレデア(ナザレの主を知れ)ナニ...青森県【キリストの墓】

  • 千葉県パワースポット 【玉前神社】 と、 磁場逆転の地層

    千葉県一宮町【玉前神社】縁結びのパワースポットとして人気の玉前神社にお水取りに行ってみた。九十九里の最南にある上総国の一宮の神社で、一宮町の語源になっている。【御祭神】玉依姫命(たまよりひめのみこと)縁結び、恋愛運、女子力アップ、子宝、安産、子育て、女性守護の神様。北緯35度線上にある【日本のレイライン】の東の起点と云われ、出雲大社より‐琵琶湖‐富士山‐玉前神社へと本州を横断している。御祭神【玉依姫】はワタツミ神の娘で、鵜葺草葺不合尊(ウガヤフキアエズ)の妻であり、初代神武天皇の母でもある。玉依姫とは人の名ではなく、魂の依代という意味で霊媒の巫女そのものの呼名であるとの説も。鳥居摂社【三峰神社】駐車場に神水の水汲み場があり鉄分を含む為「キッチンペーパーで濾して下さい」と書かれてて、そのままだと鉄の匂いが強くかな...千葉県パワースポット【玉前神社】と、磁場逆転の地層

  • 秋田県 ピラミッド【黒又山】と 大湯ストーンサークル

    黒又山秋田県北東にある小さな山。山…というより大きな古墳程度の丘(280m)。クロマンタ山とも云う(クロ=神・マンタ=野)酒井軍勝のいう天然の地形を利用した縄文ピラミッドひとつで、美しい稜線のピラミッドとして知られている。東側から見ると三角でなく前方後円墳型。南西には有名なストーンサークル【大湯環状列石】があり、黒又山の登頂には神社が祭られている。登頂の本宮神社ピラミッドの条件は、四方に神社かストーンヘッジがある事と登頂に太陽石があること等だが、クロマタ山はそれにあたり20年ほど前に学術調査も行われた。当時としては、まだ画期的だったGPSや地中探査機を用いた本格的な調査で、地中に下から頂上へテラス状の階段らしきものがあることが発見されたらしいが、発掘には至らなかった。(山自体は個人の所有物の様だ)黒又山の南西2...秋田県ピラミッド【黒又山】と大湯ストーンサークル

  • 信州(神洲) 長野県【戸隠神社】

    信州(神洲)長野県【戸隠神社】長野県の戸隠は、長野と新潟の県境に広がる信越高原の南端にあり、奥信濃の修験道の霊地として栄えた。戸隠神社【御祭神】天手力雄天岩戸隠れの神話で、天照大神が身を隠した岩戸から引き出されたとき「岩戸」が天手力雄によって飛ばされ、その岩戸をここへ隠したとの由緒。戸隠神社とは、宝光院、火之御子社、戸隠神社中社、九頭龍社、奥院と、戸隠に点在する5社を総称してよんでいるらしい。(正式には三社)全部周ると3時間くらいはかかるだろうか…1.【戸隠神社・宝光院】御祭神天八意思兼命(オモイカネ)の御子神・天表春命創建1058年270段の階段を上がってゆく狛犬拝殿摂社2.【火之御子社】宝光院と中院の中間にひっそりとある。天岩戸隠れの神話で、天照大神の気をひいて岩戸を開けさせる為、岩戸の前で踊った天鈿女命(...信州(神洲)長野県【戸隠神社】

  • 長野県 皆神山ピラミッド

    皆神山【ピラミッド】群神山、水上山、皆神平とも呼ばれる。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇↑拝借の拝借皆神山は盆地の平野部に、お椀をひっくり返した様な形で忽然とある。(標高679m)長野IC近く長野市松代町にあり、頂きにある熊野出速雄神社までは車で15分程。松代町は、武田信玄が上杉謙信との川中島決戦を構えた激戦の地(山本勘助戦死)。松代藩・真田家10万石の拠点でもあり、今も城跡と城下町・武家屋敷が多く残る観光の名所。酒井勝軍のいう天然の地形を利用したピラミッドのようだが、皆神山は他のピラミッドとは違い様子が異なる。天然の地形を利用し、三角形の稜線の山の登頂に太陽石を置き、周囲にストーンヘッジを配し、、と言った通常の縄文ピラミッドの様な感じではない。山の真ん中から陥没した溶岩ドームで...長野県皆神山ピラミッド

  • 日本に残る古朝鮮【武蔵の国】 高麗神社

    【高麗神社】「高句麗」の若光王を祭っている神社。その子孫が代々宮司を務め現在60代目になる。埼玉県JR八高線「高麗川駅」より、多少分かり難い小道を暫く抜け高麗川を渡ると忽然とある。【鳥居】鳩山総理を始め参拝後の議員から5人もの総理大臣がでた事から【出世開運】神社として知られる。「高句麗」は古代・紀元前頃より約700年間続いた中国東北部~朝鮮半島にあったツングース系騎馬民族(扶余族系)の国。※扶余族=松花江流域=天の川(スンガリ川)にいた民族高句麗渡来人の服。、、、奈良県の高松塚古墳壁画の女性の様だ。668年に【高句麗】が唐と新羅に滅ぼされた後、多くの高句麗人が日本へ逃げてきたが、高句麗の王族である若光王は神奈川県の大磯に上陸した。(高句麗を建国した東明聖王『チュモン』から数えて29代目になるのだろうか…)その後...日本に残る古朝鮮【武蔵の国】高麗神社

  • 海神族の聖地 海の神総本社 福岡【志賀海神社】と、織幡神社

    九州福岡県志賀島【志賀海神社】御祭神=ワタツミ神三神【底津綿津見神】【仲津綿津見神】【表津綿津見神】伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の禊祓によって住吉三神と綿津見(ワタツミ)三神が生まれた。志賀島は漢の武帝による奴国の【金印】が発見された島として有名だが、周囲11㌔しかない小さな島だ。このところ【青島神社】【穂高神社】と海神族(ワタツミ)の聖地が続いた。志賀海神社は、海の神総本社で古代海神族である安曇氏の発祥の地。『龍の都』とも云われ君が代の祝詞の伝承で知られる(山誉祭)楼門安曇百足が土蜘蛛を退治したことに由来する歩射祭が1月に行われている。志賀島北側の勝馬という所に御手洗という沖津宮があり禊祓の伝承もあるそうだ。摂社【亀石のある遥拝所】神功皇后による三韓征伐の際、阿曇磯良が亀に乗って皇后らの前に現れたという伝承...海神族の聖地海の神総本社福岡【志賀海神社】と、織幡神社

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