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信の信州からの贈り物さんのプロフィール

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ブログタイトル
信の信州からの贈り物
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ssimai
ブログ紹介文
信州で単身生活を6年送り、大変お世話になりました。 その間に魅せられた、信州の自然と人の温かさを発
更新頻度(1年)

357回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2014/11/27

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ハンドル名
信の信州からの贈り物さん
ブログタイトル
信の信州からの贈り物
更新頻度
357回 / 365日(平均6.8回/週)
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信の信州からの贈り物

信の信州からの贈り物さんの新着記事

1件〜30件

  • みちのくの秘湯 後生掛温泉

    お早うございます、信です。この2日ほど、綺麗な夕日の宵が続きました。テレワークが終わると、腰が痛いのと、目の疲れから1時間ばかり散歩をします。つい先日までは帰って来てもまだ明るいくらいでしたが、今は散歩の途中に日が沈み、家に帰って来る頃にはもう真っ暗になってしまう今日この頃です。さて10月18日の、八幡平アスピーテライン徘徊の様子を綴っていますが昨日の続きで混んでいた大深温泉蒸の湯(ふけのゆ)からしばらく降りてきた森の入り口です。つい誘われて森の中へ1綺麗な森でした23この先に何があるのかも分かりません34あまり深入りすると5熊さんとお逢いしそうなので6ほどほどにして7元に戻りました8しばらく降りていくと9秋田焼山の登山口101112後生掛温泉です1314奥へ入って行くと15源泉のようです16荒々しい景色が広が...みちのくの秘湯後生掛温泉

  • 麗しの八幡平アスピーテライン(その2)

    お早うございます、信です。昨日は綺麗な夕焼けでした。テレワーク後のウォーキングで、カメラを持たないで出たことを悔やむほどでした。昨日は寒い朝でしたが、今朝はそれほどでもありません。早いもので10月もあと10日ばかりとなりました。今年もあと残り2ヶ月と考えると、ちょっと愕然とします。今座っている、家のチェア。目の前のパソコンラック、何か月ここに座っているんだろうと思うほどテレワークという働き方に、染み込んだ自分がいるのが怖いくらいです。さてみちのくの紅葉シリーズ、10月18日の八幡平アスピーテラインを続けます。御在所の地熱発電所へ戻ります1あのもうもうとした白い蒸気は、この地熱発電所のものでしたさらに上へと上がります2上から俯瞰出来ます3先ほどの地熱発電所4大きなダケカンバの黄葉5緑の笹平と紅葉が印象的でした6正...麗しの八幡平アスピーテライン(その2)

  • 麗しの八幡平アスピーテライン

    お早うございます、信です。季節は10月神無月は寒露の末候、第五十一候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)です。今朝は寒くなりました。昨日の雨が上がって、放射冷却で温度が一気に落ちました。皆さまには風邪を召さぬよう、要注意です。さて昨日は何とも中途半端なプロローグでしたが、18日から19日と2日間、みちのくの紅葉と温泉を楽しんできました。まずは10月18日(日曜日)の八幡平アスピーテラインから当日のmapですmapNAVIに松尾八幡平ビジターセンターをセットしたので、やや行き過ぎになってしまいました。上り始めて路肩のスペースに停めて岩手山のシルエット1寄れなかった大沼が少しだけ見えます2どこをどう降りれば良かったのか松尾のビジターセンターが渋滞で入れず、よく分かりませんでした3沿道の紅葉も真っ盛り4駐車した場所まで、戻...麗しの八幡平アスピーテライン

  • ふるさとの山に向ひて

    こんばんは、信です。さきほど岩手から帰ってきました。sora先輩はまだ岩手・秋田にいらっしゃるのでしょうか・・消息がつかめません。ま・・いっか。錫杖さんは三段紅葉の穂高を収めて、もう飛ばし始めています。それでも岳沢から上がるあたり、頑固な穂高崇拝者であることは明白です。はりさんの四国霊山の絵も、群を抜いた美しさです。皆さん、頑張ってますねーDon'tlosetoCoronaですねホッと安心します。さて私はと云うとしばらく留守にしていましたが、みちのくの紅葉を700枚以上撮って帰って来ました。早速、今日から始めます。昨日(18日)東北道の岩手山SAから1石川啄木の歌碑です2「ふるさとの山に向かひて言うことなしふるさとの山はありがたきかな」この方向岩手山と書いてありましたが・・残念でした34菩提樹です5ドイツからの...ふるさとの山に向ひて

  • プレイバック みちのくの紅葉

    お早うございます、信です。今日は冷え込んだ寒い朝を迎えました。これからひと雨ごとに寒くなっていくことでしょう。まだ体が暑かった夏を引きずって、この寒さに対応し切れていないように思います。同時に乾燥もしてきているので、朝晩は要注意ですね。はりさんが無事、四国のマッターホルンから帰られたようです。しばらくは四国の霊峰の山行と、紅葉が楽しめそうです。sora先輩はまだ、みちのく一人旅を続けていらっしゃるのでしょうか私も今週末、sora先輩を追いかけて、昨年の錫杖さんの足跡を辿る旅に出たいと思います。という訳で昨年10月1日に歩いたみちのくの紅葉山栗駒山です1良いお天気に恵まれました2「神の絨毯」と呼ばれるその山肌3実に美しい山景でした4向こうの山は多分、焼石山だと思います5最後の階段を登れば67やや霞んでいますが8秋...プレイバックみちのくの紅葉

  • ダリア園にて

    お早うございます、信です。季節は進み10月神無月は寒露の次候、第五十候菊花開(きくのはなひらく)になりました。はて紅葉狩りもまだですが、今年はどこで菊を愛でるやらやはりここはsora先輩を追って、みちのくに紅葉狩りに出るかでも土地勘もなく、泊まる場所など不安なことばかり。もう一日、じっくり策を練ろうと思います。でも逡巡してると、あっと云う間にモミジは散ってしまうしさて11日の森林公園、ダリア園です。たくさんの品種がありました。「黄桜」1これは私のイチオシ「スターズガール」2「新(あらた)」3「珠玉」4「紅雀」5「レベッカリン」6これぞダリアって感じでしょうか78秋明菊に似ています910燃えるような「ペチカ」11こちらは「思春期」12私にも、そんな恥じらいの季節があったんだ「ムーンワルツ」これも好きでした13そし...ダリア園にて

  • 森林公園のコリウス畑

    お早うございます、信です。昨日の雨の中でのsora先輩の八幡平、凄い紅葉が広がっています。ちょっと休みを取って、行きたくなりました。松川渓谷と云えば、昨年、錫杖さんがみちのく紅葉シリーズで、撮り歩きされたところでしたね。今日は晴れになりそうなので、どんな絵が見れるか楽しみです。良かったら私も矢も楯もなく、休みを取って飛んで行くでしょう。先月は4日間、北アルプスの懐に遊びましたが今月は3日間くらい、みちのくの紅葉の懐に遊ぼうかさて10月11日の武蔵丘陵森林公園です。ケイトウ畑の一番上の方にやってきました1こちらはまだ傷みが少ないようです2ひとしきり撮影を楽しみました3森を抜けてスズカケの木です4芝生広場の気になった木5渓流広場へ出て山田大沼6風もなく水鏡になっていました7こもれび花畑で89一面のコリウス10カメラ...森林公園のコリウス畑

  • 秋の森林公園

    お早うございます、信です。台風14号は大きな被害もなく過ぎて、まるでブーメランのような軌跡で、間もなく熱帯低気圧になるようです。昨日は丸一日、曇りの予報でしたが、午前中から青空も見え始め、久しぶりにうちのクマさんと武蔵丘陵森林公園をウォーキングしようと、出掛けてきました。思いのほか、車は多いようでした1南口から入り展望広場に出ると野菊の仲間か2桜はとうに葉を落としていました34そのまま運動広場に出ると5やや閑散としていますが6ポンポコ広場で元気な子供たち7ケイトウ花壇はやや見頃を過ぎたか8秋風に揺れるススキ9リコリスです10首の短いものや11まだ蕾も沢山ありました1213萩です14彼岸花はもう終わりのようでした1516ケイトウ畑の横に赤ソバ17ローズレッドという品種だそうです1819コムラサキも綺麗でした20明...秋の森林公園

  • 大宮花の丘公苑

    お早うございます、信です。ネタが無いと云っていましたが、先週日曜に近場の公園に散歩に行ったのを、うちのクマさんに云われて思い出しました。さいたま市のやや北西側にある「大宮花の丘公苑」です。ここはエントランスの薔薇が綺麗なのですが、今は季節ではないので躑躅山の手前に彼岸花1コキアはまだ早いようです2こちらは少し色づいていました3赤いサルビア畑45ブルーサルビアも少し咲いていました6紅い彼岸花7メキシカン・セージでしょうか8この花を見ると、うちのクマさんは踊り出します「♪メキシカンロック♪ウォーウォー♪ウォーウォー・・」古いなぁ大きなジャンボかぼちゃ91011白花の彼岸花1213もう終盤のようです14エントランスに戻る途中1516今年のコスモスは花の着きが悪いような・・1718子供たちが虫を追っ掛けていました19今...大宮花の丘公苑

  • 還暦オヤジの北アルプス漫遊記(総集編2)

    お早うございます、信です。台風14号の接近で、昨日から雨の降る関東です。せっかくの週末ですが、出掛けられないでウジウジと家にいます。もうネタがありません。昨日の続きをまた書きましょう。9月20日の黒部五郎岳からの下りです。この日は夜明けから高曇りでしたが、お昼近くになって急速に青空が広がりました1急なカールの坂道を下っていきます彼方の黒部平に黒部五郎小舎が見えます2黒部五郎名物の羊背岩が迫ってきます3小高い丘の上に、雷で割れたという雷岩4振り向くと氷河で削られた羊背岩の壁5カールを下って約1時間半で黒部平6この日は平坦な場所にテントを張ることが出来ました。例によってビール1本で爆睡。翌朝はAM5:00に目覚め、美味しいコーヒーを沸かしてゆっくり出発良いお天気なりました7黒部五郎小舎で買ったパンを食べてイザ三俣蓮...還暦オヤジの北アルプス漫遊記(総集編2)

  • 還暦オヤジの北アルプス漫遊記(総集編1)

    お早うございます、信です。ネタが無くなってしまったので、先日の北アルプス大縦走の漫遊記総集編です。なるべく絵が被らないように気を使いながら・・被るものはトリミング等して、工夫(誤魔化)しながら・・山行の始まりはシルバーウィークの1日目9月19日(土)富山有峰林道の終点、折立から11年ぶりの太郎坂を上がっていきます2この日は高曇りのイマイチなお天気でした3大好きなイワショウブを見ながら歩きます4昨年も工事されていた太郎平の階段感謝して登ります5願いが通じて青空が6母なる薬師岳とご対面7太郎平も待っていたように青空に8この日は薬師峠でテン泊9かなり混んでいて平地は確保出来ず。斜面と寒さで何度も目を覚ましました。翌朝、AM6:30遅めの出発。太郎平小屋を後にして10北ノ俣岳を目指します11左手は黒部源流の谷と水晶岳1...還暦オヤジの北アルプス漫遊記(総集編1)

  • 市民の森にて

    お早うございます、信です。季節は進み10月神無月は寒露に入りました。寒露の初候、第四十九候鴻鴈来(こうがんきたる)です。燕が南へ帰る頃、入れ違いに雁が渡ってきます。遠くシベリア、カムチャツカから海を越えてやってきた雁は日本で越冬し、春の訪れとともに北へ帰っていきます。清少納言が『枕草子』に記したように、隊列を組んだ雁の群れが空高く飛んでいく光景は勇壮であると同時にしみじみとした趣があり、日本人の心を搔きたてます。(くらしの暦より)そう云えばテレワーク後のウォーキングでも、燕は見かけなくなりました。あれほど賑やかに飛んでいたヒガハスの散歩道でも、見かけるのはカラスと雀くらいになりました。今日は台風もやってきています。aしばらく山には近づけませんね。冷たい雨になりそうですbさて昨日の散歩の続きです1市民の森の桜です...市民の森にて

  • 秋の花

    お早うございます、信です。一昨日認定された台風14号が、じわじわ北上してきました。どうも気まぐれな台風のようで、九州南部まで北上して、それからの進路が定まりません。偏西風で東に向かうのは間違いないですが、南の太平洋高気圧の張り出しの強さが読み切れず台風の向かう先が気象庁のスパコンでさえ、予測計算が困難なようです。ネタが無いので近所のスナップです。10月3日の土曜日の朝、秋の花を撮り散らかしてきました見沼田んぼの入り口1高砂百合の今です2今年は秋桜が不作のような・・3彼岸花一輪4秋桜ももう終盤のようです5芝川の向こうに土呂中6今年は子供たちにとって散々な一年でした来年は今年の分も倍返しで遊んで欲しい7朝の光にシソの花8これは花魁草かな9秋の代表菊です10野紺菊に形は似ていますが11ハナトラノオ1213畑の畔に彼岸...秋の花

  • ヒガハスで十五夜

    お早うございます、信です。季節は10月神無月は秋分の末候です。間もなく季節は寒露を迎えます。食欲の秋とか言いますが、果物が美味しいですね。梨、林檎、栗、葡萄、数えたらキリがありません。早いところはもう新米、新蕎麦。穀物も香ばしい季節になりました。FBを見ていると、もう栗駒・三ツ石・焼石は最盛期で真っ赤。北アルプス槍沢・涸沢も良い季節を迎えて、テントがお椀の底で無数に輝く季節がきたようです。今日は山が終わって、先日の十五夜のお月さまを撮りに行ったヒガハスの散歩道から1夕暮れの綾瀬川2見沼代用水沿いに彼岸花34それほど多くはありませんが5夕日に輝く白花の彼岸花67夕日で少し染まります8910不思議な光が入りました11こんなところではざかけが見えるとは12秋桜はもっと明るく撮ってあげるべきですね1314お月さまが上が...ヒガハスで十五夜

  • 旅のエピローグ ~新穂高中尾温泉~

    お早うございます、信です。2020年の秋のイベント、北アルプス大縦走が終わってしまいました。何となく黒部五郎ロストっぽい感覚があるのですがゲンゴロウさんも長年の夢にしてきた、早月尾根越えの劔登頂で劔岳ロストがあるのでしょうまた「山恋し」になるまで、しばらく大人しくしているようです。さてしつこいようですが、髪を引かれるがままに山旅の余韻を綴ります。はりさんの云う、新穂高バス停への佐俣林道です1蒲田川への砂防ダムを数多く通過していきます2わさび平のブナの森への入り口3人里への長い道です4わさび平小屋で、そうめん(¥800)を頂きました冷たい湧水で〆られて美味しかった5新穂高登山センターまではここからが遠い610万歩を超えてついに足の裏が悲鳴を上げました足のマメが両足、直径5cmくらいまで大きく腫れあがって水が溜まっ...旅のエピローグ~新穂高中尾温泉~

  • 還暦オヤジの北アルプス縦走 ~12.鏡池にて~

    お早うございます、信です。長らく綴ってきた富山折立から、飛騨新穂高までのアルプス大縦走漫遊記も今日で終わりです。2週間は繋げると思いましたが、12回で終わりです。この山旅では約40km、10万歩くらい歩きました。でも3泊4日ですから、大したことはありません。還暦の爺やらしく、ゆっくりと山に体を預けるつもりで、テント家財一切を担いで歩きました。最終日はところどころに霜柱が立ち、寒い夜を過ごしました。夜明け前の星空を思うと、放射冷却だったのでしょう。AM9:30鷲羽も遠くなりました1目の前の槍ヶ岳2穂高も近くなりました眼下に鏡池が見えてきました3焼岳と乗鞍手前に花見平4同じような絵ばかり5飽きずに何度も撮っています6花見平です7「山を想えば人恋し、人を想えば山恋し」8先へ進みましょう9奥丸山と穂高の大伽藍1011A...還暦オヤジの北アルプス縦走~12.鏡池にて~

  • 北アルプス縦走 ~11.双六を下る~

    お早うございます、信です。昨日はまたとない小春日和の快晴の一日でした。平日にもかかわらず立山室堂も、上高地もずいぶんと賑わっていました。涸沢、岳沢に紅葉登山に行かれた方も多かったことでしょう。さて還暦オヤジの北アルプス縦走漫遊記も、もう終わりが近づいてきましたがどういうものか、下山の朝に限ってよく晴れることが多いです。それもあってか今回も、4日も山にいた思い入れが強く、山の神への感謝で胸いっぱいになりながら山を降りました。そんな訳でズルズルと、今日もまた綴ってしまいます。9月22日双六の涸れ沢を渡って、急坂を登り返しです1これは双六のあの坂で見たかった2左手に燕の嫋やかな稜線3振り向けば三俣蓮華と歩いて来た山道4鷲羽も小さくなりました5登り返してハイマツ帯に入ります6また鷲羽と水晶の雄姿惚れ惚れしますね7再び表...北アルプス縦走~11.双六を下る~

  • 還暦オヤジの北アルプス縦走 ~10.下山の朝~

    お早うございます、信です。昨日は綺麗な十五夜のお月さまが見れました。日中はどんより曇りでしたが、夕方には雲が掻き消えaヒガハスに上った名月bこれはまた別の機会でゆっくりとcさて還暦オヤジの北アルプス縦走記、いよいよ下山の朝がきてしまいました。9月22日のAM5:50もう半分くらいは出発しています。山やは朝が早い1AM4:00満天の星の下鷲羽岳にライトの列が見えました2ゆっくりコーヒーを沸かして、セブンのワッフルを味わい3鷲よさらば4重い荷物が肩に食い込みます5ここからの姿がピカイチ6水晶もここまでです78程なく三俣峠稜線は上がってもガスガス9私は巻き道を行くことに10燕もゴキゲンな朝を迎えたことでしょう11また青空が広がるか1213みるみるうちに14この青空ピーカン!15本人はピースサインを上げてるつもり16ケ...還暦オヤジの北アルプス縦走~10.下山の朝~

  • 北アルプスど真ん中 ~9.三俣テン場~

    お早うございます、信です。今日から暦は10月神無月です。各地の鎮守の神が、一斉に出雲サミットを目指しお留守になる神無月。でも伊勢神宮の天照大神だけは、動いてしまうと大変なことになるので、そのままご鎮座されています。そろそろ私の寿命も議題に上がるのでしょうかもう煙草も値上げになって辞めるので、もう少し山景を愉しめるようにお願いしたいものです。さて舞台は三俣のテン場です。前二日間を頑張って、三俣蓮華の北稜を越えてきましたが・・正直疲労困憊でした1鷲羽の前まで行ってはみましたが、これを登る体力・気力は残っていませんでした表銀座の大天井岳2ハイマツ林から天を衝く槍ヶ岳3明日に備えて今日は大人しく休息日4何度も見上げる男前5でもテントの中はまだ暑い。一番手前がマイホームです6担いで行った300mmでワリモ岳7まだ未踏の水...北アルプスど真ん中~9.三俣テン場~

  • 北アルプス縦走 ~8.男前!鷲羽岳~

    お早うございます、信です。暦は9月長月も今日で終わり、明日からは10月神無月です。八百万神が出雲サミットに集結して、この国の行く末を談じるために、出雲とお伊勢様以外には神がいなくなる月です。昨日はテレワーク後のウォーキングでは、既に日は陰り肌寒い関東でした。近くの芝川の河川敷で、護岸されたコンクリートの岸辺にカワセミを見つけましたが既に薄暗く、ダイビングする姿を確認することは叶いませんでした。何となくまた朝一投稿に変更です。さて9月21日の北アルプス縦走3日目です。三俣蓮華の北稜を登っています1ワリモと祖父岳の間黒部源流の谷が見えてきました2ハイマツの間を抜けていきます3奥の廊下に落ち込む谷その手前に広がる緑の広場4きっと季節には、沢山の花で飾られることでしょう5ややザレた斜面を登ります6ここで分岐路発見三俣山...北アルプス縦走~8.男前!鷲羽岳~

  • 還暦オヤジの北アルプス縦走 ~黒部五郎から三俣蓮華~

    お早うございます、信です。昨日は丸一日、山登りに適した秋晴れの小春日和でした。家から西側の秩父山地の稜線が、綺麗に見えていました。近くの公園に行ってみると、思いのほか彼岸花が沢山咲いていました。またカメラを抱えて、適当な時間に歩いて撮ってきたいと思います。さて先日の北アルプス大縦走、3日目の9月21日です。朝5時半に起きてモンカフェで美味しいコーヒーを頂きました。山の朝に飲む、熱いコーヒーはまた格別です。AM7:00ゆっくりテントを畳んで出発します1黒部五郎小舎の彼方に薬師岳2こちらは黒部五郎岳3今日も良い天気になりそうだ4小屋で朝のパンを頂きました。美味しいパンでした。もう宿泊の方は出発されています5テン場側に飛騨の名峰笠ヶ岳6AM7:50いよいよ三俣蓮華の北稜を登ります7急坂で標高を稼ぎます8でもとたんに息...還暦オヤジの北アルプス縦走~黒部五郎から三俣蓮華~

  • 北アルプス縦走 ~6.黒部五郎の圏谷を往く~

    お早うございます、信です。季節は9月長月は秋分の次候、第四十七候蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)になりました。昨日は6年前に、木曽の御嶽山が噴火した日でした。多くの人が慰霊登山に登られたようですが、山腹は変わらず綺麗な紅葉になっているようでした。私は今回の山旅で北ノ俣岳からの下りで、手を合わせておきました。山を愛する一人一人が、登山の安全について考える記念の日になっているきがします。今朝は爽やかな秋晴れの、小春日和の良いお天気を迎えました。昨日は午後から使ったテントを干しましたが、残った小石や泥も懐かしい感じがしました。さて9月20日の北アルプス漫遊記です。まだ黒部五郎の山頂にいます1笠ヶ岳のトップから槍の稜線まで2正面に巨大なカールと鷲羽・水晶・赤牛の稜線。やはりこの長大な稜線を歩けるのは、飯縄大権現様くら...北アルプス縦走~6.黒部五郎の圏谷を往く~

  • 還暦オヤジの北アルプス縦走 ~5.黒部五郎を登る~

    こんにちは、信です。今朝は雨も上がり、曇り空が広がっていますが、午後からは晴れ間も出るようです。日高市高麗の、巾着田の彼岸花5万本の株はこのコロナ禍のため、本当に綺麗に刈り取ってしまわれたようです。ホームページを見て、ちょっとがっかりしました。毎年、高麗の街中を歩いて彼岸花を楽しんできましたが、致し方ありません。なまじ残しておくと、人が集まってきてしまうため、地元としても苦肉の自衛策でしょう。また来年に期待しましょう。さて還暦オヤジの9月20日の北アルプス漫遊記を続けます。背中には青空の広がった、母なる山薬師岳1いよいよ目の前に広がった黒部五郎のジグを登ります2目の前に広がる美しいハイマツの緑の海3焦って蹴躓づかないように4中俣乗越を過ぎましたハイマツ林を縫うように5歩いてきた道を振り返ります6イザ登らん7左手...還暦オヤジの北アルプス縦走~5.黒部五郎を登る~

  • 北アルプス縦走 ~4.中俣乗越~

    こんにちは、信です。ダラダラとしたオヤジの来たアルプス漫遊記です。今日も秋雨前線のために、雨がシトシト降る関東です。明日はやっとテントが干せるかな?さてまた9月20日の北アルプス稜線に戻りますがちょっと当日の天気図を振り返ってみました。こちらがAM6:00そして15:00です。大陸の高気圧が張り出してくるのが分かります昨日の続き北ノ俣岳の山頂(2,662m)です1飛騨の名山を眺めながら次の山へ2乗鞍岳、そして木曽の御嶽山3槍ヶ岳も近くなった気がします4黒部源流の深い谷の先に大天井岳5その左に水晶岳6そして赤牛岳7道標が倒れていました飛騨の名峰三山笠ヶ岳、乗鞍、そして御嶽山8白山は遠く霞んでいます910大分、近づきました11やや暗いですが思い入れのある山ばかり12ありゃまだ越える山が13黒部源流奥の廊下赤木沢へ降...北アルプス縦走~4.中俣乗越~

  • 北アルプス縦走 ~3.北ノ俣岳~

    こんにちは、信です。季節は9月長月は秋分の初候、第四十六候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)です。台風一過でしたが、今日は一日雨が降っています。錫杖さんが北海道から帰って来られました。5日間、北海道で山を中心に、日本一早い紅葉を撮られて来たようです。まずは羆との格闘もなく、無事に帰って来られて何よりです。さて私の方は今回は富山折立から上がって、飛騨新穂高を目指す山旅です。老体に鞭打って、テント・食料など17kgを担いで、約40kmの道のりです。最後まで行きつけるか・・北アルプス縦走2日目、9月20日の山旅を綴っています。この日は高曇りの、冷たい西風が肌をつく朝でした。左手におぼろなお日様と、その下に水晶岳・・・今日はちと長いです。1これから登る北ノ俣岳2この山の上が越中富山と、飛騨高山の県境になっています...北アルプス縦走~3.北ノ俣岳~

  • 北アルプス縦走 ~2.薬師峠より~

    こんにちは、信です。台風12号が思ったより東側にそれてくれて、我が家では風こそあったものの大雨もなく平穏に過ぎました。それでも昨年の台風の傷が癒えぬ、千葉では大変なところもあったことでしょう。お見舞い申し上げます。でも使ったテントは風が強いので干せませんでした。明日になって風が弱くなったら干そうと思います。さて北アルプス縦走記の続きです。PM14:00頃、ようやく太郎平へ出ました1でも目の前はガスガス・・2でも私が稜線に上がるのを待っていたように3パッカリと雲が割れ母なる薬師岳が4こういうシュチュエーションは嬉しいものです5俄然、歩く力が湧いてきます6目の前の太郎平も78見る見る青空が広がってきました9もうもうと上がる水蒸気とダケカンバ10意気揚々と歩いて行きます1112間もなく太郎平小屋13PM16:00太郎...北アルプス縦走~2.薬師峠より~

  • 還暦オヤジのアルプス縦走 ~1.プロローグ~

    こんばんは、信です。やっと家に帰ってきました。登山完結です。9月の19日から今日は23日、5日間(正確には4日間)ずっと山に籠っていました。かなり久しぶりの感覚です。一度目は燕岳から表銀座を縦走した時二度目は前常念から蝶ヶ岳まで三度目は笠ヶ岳から西鎌尾根、槍ヶ岳登頂の時でしょうかでも歳を重ねて還暦過ぎ、こんなチャレンジが出来ようとは家族と、現役ではありませんが会社の同僚たちに感謝でいっぱいです。でも帰ってきたら、浦島太郎で台風12号接近を聞いて、現実に戻りました。なにとぞ大きな被害にはなりませんように。さて前置きが長くなりましたが旅の初めは9月19日の連休スタート。AM8:34新幹線富山駅1前にもご紹介しましたが、プラットホームの柱は立山杉がモチーフ2隣のホームには金沢行の「つるぎ」3富山駅前はこんな青空!ヤッ...還暦オヤジのアルプス縦走~1.プロローグ~

  • 折立から新穂高

    こんばんは、信です。富山折立から新穂高踏破しました。あしのまめがパンパンで大変なことになっています。今日、さいたまに帰る予定でしたが、松本行き最終バスにまったく間に合わず、新穂高中尾高原の湯宿に避難しました。ゲンゴロウさんも泊まった民宿滝沢さんです。夕食がすごくて腹パンパンになりました。詳しくは帰ってからご報告します。それでは皆さま、ご機嫌よう。折立から新穂高

  • また涸沢で会いましょう

    こんにちは、信です。今日は早めにテレワークを切り上げました。明日からの山行に備え、荷物を纏めます。所謂パッキングというヤツですね。これをやってる時の気分が一番好きです。あれも、これもと詰め込んで・・明日、登る坂で相当後悔することでしょう。先日の立山室堂キャンプの時も、雨で撤退の時に、隣の45泊だかのオヤジに酒とツマミと食料は、全部貰ってもらいました。涸沢でもよくあることで、それがあって1週間滞在した女の子のブログを読んだことがあります。今回は何卒、雨の撤退はありませんように・・ナンマイダブ。さて昨日の続きです。マムートのジョッキ片手に涸沢小屋から1穂高の伽藍にすっぽり包まれた涸沢の紅葉2ぜひ一度、足を運んで見てみて下さい3さて重い腰を上げてさらに高みへ4振り向けば屏風岩と常念坊5あのカップルは特等席でお食事中6...また涸沢で会いましょう

  • 穂高に包まれる紅葉

    こんばんは、信です。ようやく山に行ける日が近づいてきました。朝晩めっきり涼しくなり、暑くて何もかけずに寝ていた頃が懐かしくなるほど。今朝もぐっすり快眠をむさぼり、サマータイムの早起きは出来ませんでした。それでもブログを見ていると、山の師匠、錫杖さんのブログが絶好調で、息をのむ山の絶景が綴られています。負けじと私も拙いアルバムから、引っ張り出してきました。2017年の10月1日この時はまだ日ごろの行いが良かったとみえます。紺碧の青空に浮かぶ、明神から前穂高。梓川左岸の明神の手前だと思います1蒼天に前穂の岩稜2この稜線からの景色を見たい方は、前述の「錫杖流」でどうぞ徳沢ロッジの幻想的な光の帯3朝、AM8:30ですが横尾は賑やかでした4私にとっては5年ぶりの本谷橋5少しづつ登山道は染まっていきます6大きな崩落があった...穂高に包まれる紅葉

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